JPH02296489A - テストパターン発生方法 - Google Patents
テストパターン発生方法Info
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- JPH02296489A JPH02296489A JP11604989A JP11604989A JPH02296489A JP H02296489 A JPH02296489 A JP H02296489A JP 11604989 A JP11604989 A JP 11604989A JP 11604989 A JP11604989 A JP 11604989A JP H02296489 A JPH02296489 A JP H02296489A
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテストパターン発生方法、とくにたとえばデジ
タルテレビジョンシステムなどの画像出力システムの画
質評価を行なうテストチャートを作成するテストパター
ン発生方法に関する。
タルテレビジョンシステムなどの画像出力システムの画
質評価を行なうテストチャートを作成するテストパター
ン発生方法に関する。
(従来の技術)
周知のようにテレビジョン機器やシステムはテストパタ
ーンがデザインされた各種テストチャートにより、これ
らの調整または性能評価が行なわれる。たとえばテレビ
ジョン学会編、コロナ社発行[テレビジョン画像の評価
技術」第121頁〜150頁には、rlTEテストチャ
ートを用いたテレビジョンシステムの評価」が掲載され
ている。ここでは、各種のチャートを用いた撮像デバイ
スの特性評価および受像画質評価用チャートの利用力な
どが示されている。
ーンがデザインされた各種テストチャートにより、これ
らの調整または性能評価が行なわれる。たとえばテレビ
ジョン学会編、コロナ社発行[テレビジョン画像の評価
技術」第121頁〜150頁には、rlTEテストチャ
ートを用いたテレビジョンシステムの評価」が掲載され
ている。ここでは、各種のチャートを用いた撮像デバイ
スの特性評価および受像画質評価用チャートの利用力な
どが示されている。
このようなテストチャートは、そのデザインを作成後、
たとえばフライングスポットスキャナまたはテレビジョ
ンカメラなどの光学的手段を用いて画像出力される。な
お、テストパターンは、たとえば解像度チャートのよう
に白黒画面で構成されていることが多い。このため、従
来技術として以下に取り上げるテストパターンは、理解
を容易にするために白黒画面で構成されるテストバクン
を前提に説明するが、その基本的原理はカラーのテスト
パターンも同様である。
たとえばフライングスポットスキャナまたはテレビジョ
ンカメラなどの光学的手段を用いて画像出力される。な
お、テストパターンは、たとえば解像度チャートのよう
に白黒画面で構成されていることが多い。このため、従
来技術として以下に取り上げるテストパターンは、理解
を容易にするために白黒画面で構成されるテストバクン
を前提に説明するが、その基本的原理はカラーのテスト
パターンも同様である。
前記引用文献にも明示されているように、テストバクー
ンヂャー1〜として使用する被写体は、印刷媒体を中心
としたものが通常使用されている。
ンヂャー1〜として使用する被写体は、印刷媒体を中心
としたものが通常使用されている。
このため従来は、印刷媒体に作成したテストパターンチ
ャートを、たとえばテレビジョンカメラなどの撮像デバ
イスまたはフライングスポットスキャナなどの画像読取
り装置により画像信号に変換する。そしてこの画像信号
を、たとえばテレビジョンシステムに適するよう所定の
信号処理を加え、モニタ系で被写体と相似な画像イメー
ジとして再生する。この再生画面により、テレビジョン
システムの評価または調整などが行なわれる。
ャートを、たとえばテレビジョンカメラなどの撮像デバ
イスまたはフライングスポットスキャナなどの画像読取
り装置により画像信号に変換する。そしてこの画像信号
を、たとえばテレビジョンシステムに適するよう所定の
信号処理を加え、モニタ系で被写体と相似な画像イメー
ジとして再生する。この再生画面により、テレビジョン
システムの評価または調整などが行なわれる。
方、周知のように近年のテレビジョン技術におけるデジ
タル化技術は目覚ましいものがありたとえば画像処理系
においてもデジタル方式な採用しているものが多くなっ
ている。第2図には、このようなデジタル方式における
テストパターン発生方法の従来技術が示されている。同
図を用いてテストパターン発生方法の従来技術を説明す
る。
タル化技術は目覚ましいものがありたとえば画像処理系
においてもデジタル方式な採用しているものが多くなっ
ている。第2図には、このようなデジタル方式における
テストパターン発生方法の従来技術が示されている。同
図を用いてテストパターン発生方法の従来技術を説明す
る。
印刷媒体として作成されたテストパターンチャート5は
、たとえば撮像デバイス50などにより読み取られ、ア
ナログの画像信号に変換される7この撮像デバイス50
で得られた画像信号はA/D変換部52でサンプリング
されることによりデジタル信号に変換される。さらに、
デジタル信号に変換された画像信号は、画像処理系54
によりシステムで定められた信号形式に画像処理され1
画素データとしてメモリ56に一時的に記憶される。
、たとえば撮像デバイス50などにより読み取られ、ア
ナログの画像信号に変換される7この撮像デバイス50
で得られた画像信号はA/D変換部52でサンプリング
されることによりデジタル信号に変換される。さらに、
デジタル信号に変換された画像信号は、画像処理系54
によりシステムで定められた信号形式に画像処理され1
画素データとしてメモリ56に一時的に記憶される。
ここに記・lされた画素データは、半導体メモリ生成装
置58に送られ、この生成装置58によりたとえば読出
し専用メモリー(ROM1などの半導体メモリ素子3に
記憶される。
置58に送られ、この生成装置58によりたとえば読出
し専用メモリー(ROM1などの半導体メモリ素子3に
記憶される。
メモリ素子3に記憶された画素データは、データ読出し
部30、D/A変換部32および画像処理系34により
元の信号に復元され、モニタ系36によりテストパター
ンとして再生される。この従来技術では、−度半導体メ
モリ素子3にテストパターンチャートの画像信号を記・
重しておけば、随時テストパターンをモニタ系36に発
生することが可能となる。このため、たとえばテレビジ
ョンシステムの評価または調整などを簡単に行なうこと
ができる。
部30、D/A変換部32および画像処理系34により
元の信号に復元され、モニタ系36によりテストパター
ンとして再生される。この従来技術では、−度半導体メ
モリ素子3にテストパターンチャートの画像信号を記・
重しておけば、随時テストパターンをモニタ系36に発
生することが可能となる。このため、たとえばテレビジ
ョンシステムの評価または調整などを簡単に行なうこと
ができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような従来技術では、半導体メモリ素
子などの記憶装置に、テストパターンチャートの画像デ
ータを記憶するまでの過程が複雑であった。すなわち従
来の方法では6写真製版などによるテストパターンチャ
ートの作成、光学手段による作成したテストパターンチ
ャートの撮影、A/D変換を行なうハードウェアの準備
などにおいて、多(の時間と労力を必要とした。とくに
テストパターンチャートの作成においては、専門分野の
特殊技術を必要としなければならなかった。また、撮像
デバイスによりテストパターンチャートの撮影を行なう
場合、その撮影環境を整えるなど、専門技術を要する煩
雑な作業を伴うという問題点もあった。
子などの記憶装置に、テストパターンチャートの画像デ
ータを記憶するまでの過程が複雑であった。すなわち従
来の方法では6写真製版などによるテストパターンチャ
ートの作成、光学手段による作成したテストパターンチ
ャートの撮影、A/D変換を行なうハードウェアの準備
などにおいて、多(の時間と労力を必要とした。とくに
テストパターンチャートの作成においては、専門分野の
特殊技術を必要としなければならなかった。また、撮像
デバイスによりテストパターンチャートの撮影を行なう
場合、その撮影環境を整えるなど、専門技術を要する煩
雑な作業を伴うという問題点もあった。
本発明はこのようなテストパターンチャートの作成およ
び光学系デバイスの撮影段階における従来技術の欠点を
解消し、特殊技術を必要とせずまた撮影環境を整えるこ
となどの作業が不要なテストパターン発生方法を提供す
ることを目的とする。
び光学系デバイスの撮影段階における従来技術の欠点を
解消し、特殊技術を必要とせずまた撮影環境を整えるこ
となどの作業が不要なテストパターン発生方法を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の課題を解決するために1画像出力システ
ムの画質評価を行なうテストチャート作成におけるテス
トパターン発生方法は、ディスプレイが接続され、接続
されたディスプレイ上に画像を表示する際、画面表示用
内部メモリに、表示する画像情報を記憶するコンピュー
タを用い、ディスプレイ上にプログラムにより任意のバ
タンの画像を作成表示し、ディスプレイ上に画像が表示
される際に画面表示用内部メモリに記憶されたディスプ
レイ上の画像の画像情報を1階調情報にデータ変換する
とともに画質評価を行なう画像出力システムに適したデ
ータ形式に変換することで、画像出力システムのテスト
パターンとして使用する画像情報を作成する。
ムの画質評価を行なうテストチャート作成におけるテス
トパターン発生方法は、ディスプレイが接続され、接続
されたディスプレイ上に画像を表示する際、画面表示用
内部メモリに、表示する画像情報を記憶するコンピュー
タを用い、ディスプレイ上にプログラムにより任意のバ
タンの画像を作成表示し、ディスプレイ上に画像が表示
される際に画面表示用内部メモリに記憶されたディスプ
レイ上の画像の画像情報を1階調情報にデータ変換する
とともに画質評価を行なう画像出力システムに適したデ
ータ形式に変換することで、画像出力システムのテスト
パターンとして使用する画像情報を作成する。
(作 用)
本発明によれば、コンピュータでプログラム作成した画
像がディスプレイ上に表示される際、その画面表示川内
部メモリに記″臆された画像情報を、階調情報にデータ
変換するとともに1画質評価を行なう前記画像出力シス
テムに適したデータ形式に変換する6そしてデータ変換
した画像情報を、コンピュータから半導体メモリ生成装
置に転送し、該半導体メモリ生成装置にてこの画像情報
を半導体メモリ素子に記憶する。半導体メモリ素子に記
憶された画像情報は、ここがら読み出されて所定の信号
変換処理を受けることで、コンピュータのディスプレイ
上に表示された画像の相似イメージが画質評価を行なう
画像出力システムで再生される。
像がディスプレイ上に表示される際、その画面表示川内
部メモリに記″臆された画像情報を、階調情報にデータ
変換するとともに1画質評価を行なう前記画像出力シス
テムに適したデータ形式に変換する6そしてデータ変換
した画像情報を、コンピュータから半導体メモリ生成装
置に転送し、該半導体メモリ生成装置にてこの画像情報
を半導体メモリ素子に記憶する。半導体メモリ素子に記
憶された画像情報は、ここがら読み出されて所定の信号
変換処理を受けることで、コンピュータのディスプレイ
上に表示された画像の相似イメージが画質評価を行なう
画像出力システムで再生される。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明によるテストパターン発
生方法の実施例を詳細に説明する。
生方法の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明におけるテストパターン発
生方法の実施例におけるブロック構成図が示されている
。パーソナルコンピュータlは、テストパターン発生プ
ログラムで起動されることにより、このテストパターン
の原ヂャートとなる画像情報を作成するハードウェアで
ある。
生方法の実施例におけるブロック構成図が示されている
。パーソナルコンピュータlは、テストパターン発生プ
ログラムで起動されることにより、このテストパターン
の原ヂャートとなる画像情報を作成するハードウェアで
ある。
パーソナルコンピュータlは、フロッピーディスク(F
DDI コントローラ14などを内蔵したデジタル式
カラー表示機能を有する汎用のパーソナルコンピュータ
であり、コンピュータ本体にCRTディスプレイ端末2
4およびキーボード20などの外部機器が接続されてい
る。
DDI コントローラ14などを内蔵したデジタル式
カラー表示機能を有する汎用のパーソナルコンピュータ
であり、コンピュータ本体にCRTディスプレイ端末2
4およびキーボード20などの外部機器が接続されてい
る。
中央処理装置+(:PUl 10は、内部バス1.00
を介しメインメモリ12、フロッピーディスクドライブ
(FDDI コントローラ14、キーボードインタフ
ェース18、CRTコン、トローラ22およびRS −
2’32 Cインクフェース28などを制御・管理する
パーソナルコンピュータ本体の制御部である。メインメ
モ月2は、処理装置IOが直接アクセスできる内部メモ
リである。本実施例ではこのメインメモリ12に、テス
トパターンの原チャートを発生する制御プログラム、す
なわちテストパターン発生プログラムが記憶される。な
お、本実施例においてテストパターン発生プログラムは
、画面表示が比較的簡単に行なえる、たとえばプログラ
ム生産性の優れたベーシック言語などの高級言語により
プログラミングされている。
を介しメインメモリ12、フロッピーディスクドライブ
(FDDI コントローラ14、キーボードインタフ
ェース18、CRTコン、トローラ22およびRS −
2’32 Cインクフェース28などを制御・管理する
パーソナルコンピュータ本体の制御部である。メインメ
モ月2は、処理装置IOが直接アクセスできる内部メモ
リである。本実施例ではこのメインメモリ12に、テス
トパターンの原チャートを発生する制御プログラム、す
なわちテストパターン発生プログラムが記憶される。な
お、本実施例においてテストパターン発生プログラムは
、画面表示が比較的簡単に行なえる、たとえばプログラ
ム生産性の優れたベーシック言語などの高級言語により
プログラミングされている。
フロッピーディスクドライブコントローラ14は、EB
性記憶媒体であるフロッピーディスク16に読出し/書
込み制御する制御装置である。ディスク16は1本実施
例ではテストパターン最終データとしてファイル化した
画像情報を一時保存したり、またテストパターン発生プ
ログラムなどが記憶されている記・l装置である。なお
、本実施例ではファイル化した画像情報およびテストパ
ターン発生プログラムなどをフロッピーディスク16に
記・障するとしたが、これらは勿論ハードディスクなど
の外部記憶装置に記憶してもよい。
性記憶媒体であるフロッピーディスク16に読出し/書
込み制御する制御装置である。ディスク16は1本実施
例ではテストパターン最終データとしてファイル化した
画像情報を一時保存したり、またテストパターン発生プ
ログラムなどが記憶されている記・l装置である。なお
、本実施例ではファイル化した画像情報およびテストパ
ターン発生プログラムなどをフロッピーディスク16に
記・障するとしたが、これらは勿論ハードディスクなど
の外部記憶装置に記憶してもよい。
キーボードインタフェース18は、コンピュータ1の操
作者がキーボード20を介して行なった入力情報を、中
央処理装置10に通知するインタフェース部である。テ
ストパターンの発生の過程において、操作者は、キーボ
ード20よりテストパターン発生プログラムの内容を書
き変えることが可能であり、任意のテストバク−を発生
ずることができる。
作者がキーボード20を介して行なった入力情報を、中
央処理装置10に通知するインタフェース部である。テ
ストパターンの発生の過程において、操作者は、キーボ
ード20よりテストパターン発生プログラムの内容を書
き変えることが可能であり、任意のテストバク−を発生
ずることができる。
CRTコントローラ22は、カラー表示可能なCRTデ
ィスプレイ24の画像表示制御を行なう制御部である。
ィスプレイ24の画像表示制御を行なう制御部である。
このコントローラ22にはりフレシュメモリであるビデ
オRA&126が接続され、ここにCRTディスプレイ
24に表示する画素データが表示色毎に記憶される。C
RTディスプレイ24は、通常のパーソナルコンピュー
タで接続制御可能な640 X480の画素密度を有す
るカラー表示装置である。なお、本実施例ではこのよう
な画素密度を有するディスプレイを用いたが、CRTデ
ィスプレイ24の画素密度は本発明において勿論これに
限定されるものではない。
オRA&126が接続され、ここにCRTディスプレイ
24に表示する画素データが表示色毎に記憶される。C
RTディスプレイ24は、通常のパーソナルコンピュー
タで接続制御可能な640 X480の画素密度を有す
るカラー表示装置である。なお、本実施例ではこのよう
な画素密度を有するディスプレイを用いたが、CRTデ
ィスプレイ24の画素密度は本発明において勿論これに
限定されるものではない。
R3−232Gインタフエース28は、同インタフェー
スケーブル110を介して、外部装置である半導体メモ
リ生成装置2に接続されている。インクフェース28は
、半導体メモリ生成装置2へのデク伝送におけるインタ
フェース整合をとるインタフェース部である。これによ
り、フロッピーディスク16などの記憶装置に記憶され
たテストパターンの員終画像データは、中央処理装置I
Oの1;++御により、半導体メモリ生成装置2に送ら
れる。
スケーブル110を介して、外部装置である半導体メモ
リ生成装置2に接続されている。インクフェース28は
、半導体メモリ生成装置2へのデク伝送におけるインタ
フェース整合をとるインタフェース部である。これによ
り、フロッピーディスク16などの記憶装置に記憶され
たテストパターンの員終画像データは、中央処理装置I
Oの1;++御により、半導体メモリ生成装置2に送ら
れる。
半導体メモリ生成装置2は、受信したテストパターンの
画像データを半導体メモリ素子3に書き込む、たとえば
ROMライタなどの書込み装置である。半導体メモリ素
子3は、たとえばユーザが記憶データを書込むことが可
能であり、また電源を切っても記憶内容が消失しないP
RI(Progran+mable Read 0nl
y Memoryl などが有利に適用される。
画像データを半導体メモリ素子3に書き込む、たとえば
ROMライタなどの書込み装置である。半導体メモリ素
子3は、たとえばユーザが記憶データを書込むことが可
能であり、また電源を切っても記憶内容が消失しないP
RI(Progran+mable Read 0nl
y Memoryl などが有利に適用される。
データ読出し部30、D/A変換部32、画像処理系3
4およびモニタ系36は、半導体メモリ索子3に記°億
されたテストパターンの画像情報を、テストパターン画
像として再生する再生装置である。ブタ読出し部30は
、メモリ素子3に記憶されている画像データの読出し回
路である。D/A変換部32は、データ読出し部30で
読み出されたデジタル画像データを、アナログ画像デー
タに変換する。画像処理系34は、アナログ画像データ
に変換された画像データを、モニタ系36に適した画像
信号に変換する信号処理部である。パーソナルコンピュ
タ1で作成されたテストパターンチャートは、このよう
に信号処理された後、モニタ系36により再生される。
4およびモニタ系36は、半導体メモリ索子3に記°億
されたテストパターンの画像情報を、テストパターン画
像として再生する再生装置である。ブタ読出し部30は
、メモリ素子3に記憶されている画像データの読出し回
路である。D/A変換部32は、データ読出し部30で
読み出されたデジタル画像データを、アナログ画像デー
タに変換する。画像処理系34は、アナログ画像データ
に変換された画像データを、モニタ系36に適した画像
信号に変換する信号処理部である。パーソナルコンピュ
タ1で作成されたテストパターンチャートは、このよう
に信号処理された後、モニタ系36により再生される。
これにより画像出力システムの特性評価および調整など
が行なわれる。
が行なわれる。
第3図には本実施例におけるテストパターン発生方法の
手順が示されている。同図に示される手順■〜■の情報
の流れは、第1図の点線■〜■に対応して示されている
。第1図および第3図を用いて本実施例におけるテスト
パターン発生方法の処理の流れを説明する。
手順が示されている。同図に示される手順■〜■の情報
の流れは、第1図の点線■〜■に対応して示されている
。第1図および第3図を用いて本実施例におけるテスト
パターン発生方法の処理の流れを説明する。
手順■は、パーソナルコンピュータを用いデス1〜パタ
ーンチヤートを発生するための処理である。すなわち、
この手順ではテストパターン発生プログラムが格納され
たフロッピーディスク16をディス−り装置(FDDコ
ントローラ)14に装填しこれよりテストパターン発生
プログラムをメインメモリ12にロードする。この起動
操作によりコンピュータlでテストパターンの原ヂャー
トが作成される。
ーンチヤートを発生するための処理である。すなわち、
この手順ではテストパターン発生プログラムが格納され
たフロッピーディスク16をディス−り装置(FDDコ
ントローラ)14に装填しこれよりテストパターン発生
プログラムをメインメモリ12にロードする。この起動
操作によりコンピュータlでテストパターンの原ヂャー
トが作成される。
本実施例では、パーソナルコンピュータ1はデジタル式
カラー表示機能を有するにのため、テストパターンを作
成する際1作成するテストパターンの階調とCI(Tデ
ィスプレイ端末24のカラー表示の表示色の間に、あら
かじめ一定の対応関係をもたせておく。第4図には1本
実施例におけるこの対応関係を示す階調変換テーブルの
一例が示されている。同図に示すように、作成するテス
トパターンの階調とCRTディスプレイ端末24のカラ
ー表示の表示色との間には、たとえばカラコード2の赤
は輝度が川っぽい灰色のレベル81などの一定の関係を
もたせておく。
カラー表示機能を有するにのため、テストパターンを作
成する際1作成するテストパターンの階調とCI(Tデ
ィスプレイ端末24のカラー表示の表示色の間に、あら
かじめ一定の対応関係をもたせておく。第4図には1本
実施例におけるこの対応関係を示す階調変換テーブルの
一例が示されている。同図に示すように、作成するテス
トパターンの階調とCRTディスプレイ端末24のカラ
ー表示の表示色との間には、たとえばカラコード2の赤
は輝度が川っぽい灰色のレベル81などの一定の関係を
もたせておく。
なお、ここでは階調レベルが0〜255ステツプの場合
のレベル設定例が示されているが、同図に示されている
カラーコードの割当およびレベル設定値などは、勿論任
意に設定可能である。このように、階調変換テーブルで
各表示色の輝度レベルを設定することにより、通常のパ
ーソナルコンピュータでは表現することができない中間
階調(中間輝度レベル)をカラー表示で可視的に表現す
ることが可能となる。
のレベル設定例が示されているが、同図に示されている
カラーコードの割当およびレベル設定値などは、勿論任
意に設定可能である。このように、階調変換テーブルで
各表示色の輝度レベルを設定することにより、通常のパ
ーソナルコンピュータでは表現することができない中間
階調(中間輝度レベル)をカラー表示で可視的に表現す
ることが可能となる。
パーソナルコンピュータlは、そのCRTディスプレイ
端末24に表示する画素データを、表示色毎にビデオR
AM26にデジタルデータとして記憶する。このため、
CRTディスプレイ端末24の画面に描かれたテストパ
ターン画面を構成する画素データは、たとえばテストパ
ターン発生プログラムに組込まれた画面制御コマンドに
より、簡単に外部に取り出すことができる0手順■では
、ディスプレイ24上に作成された原チャートの画面情
報を、中央処理装置10がこの制御プログラムに従って
走査線順に各画素毎にデジタルデータとして読み取り、
階調変換テーブルに従い階調情報にデータ変換し1時系
列的の画素データとしてファイル化する。
端末24に表示する画素データを、表示色毎にビデオR
AM26にデジタルデータとして記憶する。このため、
CRTディスプレイ端末24の画面に描かれたテストパ
ターン画面を構成する画素データは、たとえばテストパ
ターン発生プログラムに組込まれた画面制御コマンドに
より、簡単に外部に取り出すことができる0手順■では
、ディスプレイ24上に作成された原チャートの画面情
報を、中央処理装置10がこの制御プログラムに従って
走査線順に各画素毎にデジタルデータとして読み取り、
階調変換テーブルに従い階調情報にデータ変換し1時系
列的の画素データとしてファイル化する。
手順■は、必要に応じて中央処理装置lOが制御プログ
ラムに従って行なうものであり、ファイル化した画素デ
ータにたとえばローパスフィルタ特性などの任意の特性
を計算処理により与える。
ラムに従って行なうものであり、ファイル化した画素デ
ータにたとえばローパスフィルタ特性などの任意の特性
を計算処理により与える。
手順■は、制置プログラムにより中央処理装置がサブサ
ンプル(画素データの間引き)1時分割子重化(TDM
I または同期信号の付加など、適用する画像出力シス
テムで定まる信号形式に合ったデータフォーマットに、
ファイル化した画素データを変換する処理である。
ンプル(画素データの間引き)1時分割子重化(TDM
I または同期信号の付加など、適用する画像出力シス
テムで定まる信号形式に合ったデータフォーマットに、
ファイル化した画素データを変換する処理である。
手順■は、以上の過程を通して作成されたテストパター
ンの最終的な画素データである画像情報を、中央処理装
置10が制御プログラムに従ってファイル化し、フロッ
ピーディスク16などの記憶装置に記憶する作業である
。
ンの最終的な画素データである画像情報を、中央処理装
置10が制御プログラムに従ってファイル化し、フロッ
ピーディスク16などの記憶装置に記憶する作業である
。
手順■は、フロッピーディスクに記憶された画像情報を
メモリ生成装置2に転送する転送処理である。すなわち
、−時保存用データファイルとして、フロッピーディス
ク16に最終画像データが記・邑されると、中央処理装
置1oはこの画像データの転送処理を行なう。これによ
りこの画像データは、R3−232Cインタフエース2
8を介して半導体メモリ生成装置2に送られる。な右こ
の転送処理は、たとえば所定のファイル転送プログラム
などをメインメモ−月2に読み込むことにより行なわれ
る。
メモリ生成装置2に転送する転送処理である。すなわち
、−時保存用データファイルとして、フロッピーディス
ク16に最終画像データが記・邑されると、中央処理装
置1oはこの画像データの転送処理を行なう。これによ
りこの画像データは、R3−232Cインタフエース2
8を介して半導体メモリ生成装置2に送られる。な右こ
の転送処理は、たとえば所定のファイル転送プログラム
などをメインメモ−月2に読み込むことにより行なわれ
る。
以上がソフトウェアの処理であり、いずれの手順も汎用
のパーソナルコンピュータで実現可能である。手順■は
、半導体メモリ生成装置2により、テストパターンの画
像情報が記憶された半導体メモリ素子3の作成が示され
ている。この半導体メモリ素子3が作成されると、これ
に記憶されたテストパターンデータの画像情報は、デー
タ読出し部30により読み出され、D/A変換部32で
アナログ信号に変換される。そして、画像処理系34で
再生システムで定められた形式に画像処理されてモニタ
系36により表示される。
のパーソナルコンピュータで実現可能である。手順■は
、半導体メモリ生成装置2により、テストパターンの画
像情報が記憶された半導体メモリ素子3の作成が示され
ている。この半導体メモリ素子3が作成されると、これ
に記憶されたテストパターンデータの画像情報は、デー
タ読出し部30により読み出され、D/A変換部32で
アナログ信号に変換される。そして、画像処理系34で
再生システムで定められた形式に画像処理されてモニタ
系36により表示される。
第5図にはCRTディスブルイ端末24およびモニタ系
36に表示される本実施例における表示例がまた第6図
には同表示例におけるCRTディスプレイ端末24から
モニタ系36への画素数の変換例が示されている。これ
ら図を用いて本実施例を具体的に説明する。第5図の上
段に示されている画面表示50口は第3図の手順■で説
明したCRT端末24の画面表示例である。また下段に
示されている画面表示510は、適用されるシステムで
定まる画面構成におけるテストパターンの例であり1画
面表示500と相似の画像イメージとなっている。
36に表示される本実施例における表示例がまた第6図
には同表示例におけるCRTディスプレイ端末24から
モニタ系36への画素数の変換例が示されている。これ
ら図を用いて本実施例を具体的に説明する。第5図の上
段に示されている画面表示50口は第3図の手順■で説
明したCRT端末24の画面表示例である。また下段に
示されている画面表示510は、適用されるシステムで
定まる画面構成におけるテストパターンの例であり1画
面表示500と相似の画像イメージとなっている。
画面表示50口は1画面表示510に示すテストパター
ン全体を4分割した一部を表わしている。これはテスト
パターンの解像度を上げるための処置である。すなわち
、CRTディスプレイ端宋24上では拡大画面にしてデ
ータ処理し、残りの画面についてはテストパターンの対
称性を利用し、計算処理にて全画素データの算出を行な
う。以下、理解を容易にするために具体的数値を例に説
明するが、勿論本実施例の数値はこれらに限定されるも
のではない。
ン全体を4分割した一部を表わしている。これはテスト
パターンの解像度を上げるための処置である。すなわち
、CRTディスプレイ端宋24上では拡大画面にしてデ
ータ処理し、残りの画面についてはテストパターンの対
称性を利用し、計算処理にて全画素データの算出を行な
う。以下、理解を容易にするために具体的数値を例に説
明するが、勿論本実施例の数値はこれらに限定されるも
のではない。
汎用パーソナルコンピュータ1のCRTディスプレイ端
末24は、コンピュータlに接続される一般的なものと
して、前述したように640 X480画素で構成され
る画面構成のCRT端末とした。このため、作成される
テストパターンの図柄にもよるが、CRTディスプレイ
端末24の画素密度だけで全画面を表わすと、満足な解
像度を得ることができない、これを解決するため、作成
されるテストパターンとCRTディスプレイ端末24の
画素数の変換を以下のように行なう、なお、モニタ系3
6の画面構成は適用するシステムにより一義的に定めら
れるものであるが、この例では384X480とし、こ
れに同図に示すようにパターンAIEIFIGIを作成
するものとする。
末24は、コンピュータlに接続される一般的なものと
して、前述したように640 X480画素で構成され
る画面構成のCRT端末とした。このため、作成される
テストパターンの図柄にもよるが、CRTディスプレイ
端末24の画素密度だけで全画面を表わすと、満足な解
像度を得ることができない、これを解決するため、作成
されるテストパターンとCRTディスプレイ端末24の
画素数の変換を以下のように行なう、なお、モニタ系3
6の画面構成は適用するシステムにより一義的に定めら
れるものであるが、この例では384X480とし、こ
れに同図に示すようにパターンAIEIFIGIを作成
するものとする。
すなわち、パーソナルコンピュータlを前述した要領で
使用し、パターンAIEIFIGIの4分の1画面であ
る画面表示500に示すパターンAD(:Dを、テスト
パターン発生プログラムによるソフトウェア処理でディ
スプレイ24上に作成する6次に、画面の画素構成が画
面表示500および画面表示510に示すように設定さ
れる場合1画面表示500に示すパターンABCD乎面
上の座[(x、y)とモニタ系36のパターンAIEI
FIGI平面上の座標(n、m)の間には、画面最縁部
の効果を考慮して以下に示す式f 1. lの関係をも
たせることができる。
使用し、パターンAIEIFIGIの4分の1画面であ
る画面表示500に示すパターンAD(:Dを、テスト
パターン発生プログラムによるソフトウェア処理でディ
スプレイ24上に作成する6次に、画面の画素構成が画
面表示500および画面表示510に示すように設定さ
れる場合1画面表示500に示すパターンABCD乎面
上の座[(x、y)とモニタ系36のパターンAIEI
FIGI平面上の座標(n、m)の間には、画面最縁部
の効果を考慮して以下に示す式f 1. lの関係をも
たせることができる。
xm(AB間の画素数−2) / (At旧間の画素数
)Xn−1=:lロー 1 y: INT[AD間の画素数−2) / (AI旧聞
の画素数) xm) + l =INT1472/24
0 Xm+ l )f旦し、 n=1. 2. 3.
・ −、l!112m=1.2.3.−−−.2
40 またINTf式)は整数値を与える 関数とする。
)Xn−1=:lロー 1 y: INT[AD間の画素数−2) / (AI旧聞
の画素数) xm) + l =INT1472/24
0 Xm+ l )f旦し、 n=1. 2. 3.
・ −、l!112m=1.2.3.−−−.2
40 またINTf式)は整数値を与える 関数とする。
このような画素数の変換についての関係を図示すると第
6図のように表わすことができる。同図の丸印で示され
た画素200はディスプレイ端末24の1画素を示し、
また点線で9画素が囲まれたエノア220.たとえばa
=iの画素が実際のテストパターンとして表示される1
画素である。この関係により、 ABC口平口上面上け
る画素データの代表値Dx、yを次式の通り定めること
ができる。
6図のように表わすことができる。同図の丸印で示され
た画素200はディスプレイ端末24の1画素を示し、
また点線で9画素が囲まれたエノア220.たとえばa
=iの画素が実際のテストパターンとして表示される1
画素である。この関係により、 ABC口平口上面上け
る画素データの代表値Dx、yを次式の通り定めること
ができる。
Dx、y = (a+b+c+d+e+f+g+
h+i)/ 9 [2)ただし、a
、b、、、、、、iは第5図上段に示す中心座標(x、
y)点とその全周囲画素のデータの値 として算出され、実際のパターンAIBICLDI平面
上の座標(n、m)には前記代表値Dxyが式!11に
より座標変換される。実際のテストバタンの画素データ
は2式(2)の関係を有するため、これを構成するa、
b、c、、、、、の値次第で第4図に示す階調レベル以
外の中間的な階調レベルの値にすることも可能である。
h+i)/ 9 [2)ただし、a
、b、、、、、、iは第5図上段に示す中心座標(x、
y)点とその全周囲画素のデータの値 として算出され、実際のパターンAIBICLDI平面
上の座標(n、m)には前記代表値Dxyが式!11に
より座標変換される。実際のテストバタンの画素データ
は2式(2)の関係を有するため、これを構成するa、
b、c、、、、、の値次第で第4図に示す階調レベル以
外の中間的な階調レベルの値にすることも可能である。
また5式(2)に示した画素データ算出式はこの例では
単純な相加平均を行なうものであるが、必要に応じて各
画素のデータに任意に重みづけを与えることもできる。
単純な相加平均を行なうものであるが、必要に応じて各
画素のデータに任意に重みづけを与えることもできる。
このように本実施例では、画素構成の変換を行なうこと
により、CRTディスプレイ端宋24上の9画素で構成
される微細画像の平均値が実際のテストパターンの1画
素のデータとすることができる。このため、 CRT端
末24画面特有のH数的なデータ値の変化を、なめらか
にすることができるとともに、テストパターンとして表
示できる階調レベルを多くすることが可能となり1画面
全体の解像度を向上させることができる6 なお、本実施例ではテストパターン画面全体を4分割し
てデータを作成したが、分割方法は解像度、テストパタ
ーンの図柄などによって勿論任は決められるものであり
、ソフトウェア処理により全体画面を合成ることができ
る。また1本実施例では汎用のパーソナルコンピュータ
を用いたが本発明は勿論これに限定されるものではなく
、オフィイスコンピュータまたはワークステーションな
ども勿論適用可能である。さらに本発明は、テストパタ
ーンを作成するコンピュータの性能向上に伴い、多色表
示機能を有するものを用いれば、第4図に示したような
組合わせをさらに増やすことができ、テストパターンの
高精細カラー画面化も同様な方法により可能となる。し
たがって本発明は1画像通信機器、放送用機器など画像
表示を行なう利用分野全般に広く応用が可能である。
により、CRTディスプレイ端宋24上の9画素で構成
される微細画像の平均値が実際のテストパターンの1画
素のデータとすることができる。このため、 CRT端
末24画面特有のH数的なデータ値の変化を、なめらか
にすることができるとともに、テストパターンとして表
示できる階調レベルを多くすることが可能となり1画面
全体の解像度を向上させることができる6 なお、本実施例ではテストパターン画面全体を4分割し
てデータを作成したが、分割方法は解像度、テストパタ
ーンの図柄などによって勿論任は決められるものであり
、ソフトウェア処理により全体画面を合成ることができ
る。また1本実施例では汎用のパーソナルコンピュータ
を用いたが本発明は勿論これに限定されるものではなく
、オフィイスコンピュータまたはワークステーションな
ども勿論適用可能である。さらに本発明は、テストパタ
ーンを作成するコンピュータの性能向上に伴い、多色表
示機能を有するものを用いれば、第4図に示したような
組合わせをさらに増やすことができ、テストパターンの
高精細カラー画面化も同様な方法により可能となる。し
たがって本発明は1画像通信機器、放送用機器など画像
表示を行なう利用分野全般に広く応用が可能である。
(発明の効果)
このように本発明によれば、専門的技術を駆使して作成
されているテストチャートや取扱いに熟練を要する光学
系デバイスを用いることなく、コンピュータの描画機能
、情報処理機能を用い、これらによりテストパターンの
作成を行なうことが可能となる。
されているテストチャートや取扱いに熟練を要する光学
系デバイスを用いることなく、コンピュータの描画機能
、情報処理機能を用い、これらによりテストパターンの
作成を行なうことが可能となる。
また本発明では作成したテストパターンを、コンピュー
タのデータ転送機能により画像情報として転送すること
により半導体メモリ素子上に記憶する。したがって、テ
ストパターンの画像を、画質評価を行なう画像出力シス
テムで随時再生することができる。と(に本発明は、テ
ストパターンの原チャートをコンピュータのディスプレ
イ上でソフトウェアにより処理できる。このため1作成
したテストパターンの目視確認、修正をほぼ即時に行な
え、またテストパターンデータとしてデータ蓄積および
流用が容易である。したがってスパーインポーズなど一
部画面の置き換えが可能になり、テストパターン設計時
の自由度を増大させることができる。
タのデータ転送機能により画像情報として転送すること
により半導体メモリ素子上に記憶する。したがって、テ
ストパターンの画像を、画質評価を行なう画像出力シス
テムで随時再生することができる。と(に本発明は、テ
ストパターンの原チャートをコンピュータのディスプレ
イ上でソフトウェアにより処理できる。このため1作成
したテストパターンの目視確認、修正をほぼ即時に行な
え、またテストパターンデータとしてデータ蓄積および
流用が容易である。したがってスパーインポーズなど一
部画面の置き換えが可能になり、テストパターン設計時
の自由度を増大させることができる。
第1図は本発明によるテストパターン発生方法の実施例
に用いたハードウェアのブロック構成図、 第2図は、従来技術におけるテストパターン発生方法の
処理例を示した説明図、 第3図は、本実施例におけるテストパターン発生方法の
手順を示す説明図、 第4図は1本実施例における階調変換テーブルの対応例
を示したテーブル構成図。 第5図は、CRTディスプレイ端末およびモニタ系に表
示した本実施例におけるテストパターンの画面構成、 第6図は1本実施例における画素数の変換例を具体的に
示した説明図である。 主 0 の −の説明 パーソナルコンピュータ 半導体メモリ生成装置 、半導体メモリ素子 中央処理装置 メインメモリ 、 CRTコントローラ CRTディスプレイ端末 ビデオRAM データ読出し 、 D/A変換部 、画像処理系 モニタ系 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社 代 理 人 番数 孝雄 丸山 隆夫 本実施例における階調変換テーブル 第4図 面素数の変換 第6図 本実施例におけるテスト・?ターンの画面構成第5図
に用いたハードウェアのブロック構成図、 第2図は、従来技術におけるテストパターン発生方法の
処理例を示した説明図、 第3図は、本実施例におけるテストパターン発生方法の
手順を示す説明図、 第4図は1本実施例における階調変換テーブルの対応例
を示したテーブル構成図。 第5図は、CRTディスプレイ端末およびモニタ系に表
示した本実施例におけるテストパターンの画面構成、 第6図は1本実施例における画素数の変換例を具体的に
示した説明図である。 主 0 の −の説明 パーソナルコンピュータ 半導体メモリ生成装置 、半導体メモリ素子 中央処理装置 メインメモリ 、 CRTコントローラ CRTディスプレイ端末 ビデオRAM データ読出し 、 D/A変換部 、画像処理系 モニタ系 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社 代 理 人 番数 孝雄 丸山 隆夫 本実施例における階調変換テーブル 第4図 面素数の変換 第6図 本実施例におけるテスト・?ターンの画面構成第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像出力システムの画質評価を行なうテストチャー
ト作成におけるテストパターン発生方法において、該方
法は、 ディスプレイが接続され、該接続されたディスプレイ上
に画像を表示する際、画面表示用内部メモリに、該表示
する画像情報を記憶するコンピュータを用い、 前記ディスプレイ上にプログラムにより任意のパターン
の画像を作成表示し、 該ディスプレイ上に該画像が表示される際に前記画面表
示用内部メモリに記憶された該画像の画像情報を、階調
情報にデータ変換するとともに画質評価を行なう前記画
像出力システムに適したデータ形式に変換することで、
該画像出力システムのテストパターンとして使用する画
像情報を作成することを特徴とするテストパターン発生
方法。 2、請求項1に記載のテストパターン発生方法において
、前記画像情報はカラー画像信号であることを特徴とす
るテストパターン発生方法。 3、請求項1に記憶のテストパターン発生方法において
、前記画像出力システムに適したデータ形式に変換され
た前記画像情報は、 前記コンピュータにより半導体メモリ生成装置に転送さ
れ、 該半導体メモリ生成装置により半導体メモリ素子に記憶
され、 半導体メモリ素子から読み出されて所定の信号変換処理
を受けることにより、前記コンピュータのディスプレイ
上に表示した前記画像の相似イメージが前記画質評価を
行なう画像出力システムで再生されることを特徴とする
テストパターン発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11604989A JPH02296489A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | テストパターン発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11604989A JPH02296489A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | テストパターン発生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296489A true JPH02296489A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14677441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11604989A Pending JPH02296489A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | テストパターン発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319446A (en) * | 1991-11-07 | 1994-06-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Test pattern signal generator |
| JP2013013086A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Axis Ab | 映像モニタリングシステムの品質検査 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP11604989A patent/JPH02296489A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319446A (en) * | 1991-11-07 | 1994-06-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Test pattern signal generator |
| JP2013013086A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Axis Ab | 映像モニタリングシステムの品質検査 |
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