JPH02296635A - 梱包物の結束体切断方法及びその装置 - Google Patents
梱包物の結束体切断方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH02296635A JPH02296635A JP11565389A JP11565389A JPH02296635A JP H02296635 A JPH02296635 A JP H02296635A JP 11565389 A JP11565389 A JP 11565389A JP 11565389 A JP11565389 A JP 11565389A JP H02296635 A JPH02296635 A JP H02296635A
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- JP
- Japan
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- cutting
- bundle
- tying
- package
- packaged object
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は梱包物の結束体切断方法及びその装置、より詳
しくは梱包物、特に綿、ステーブルファイバーのような
短m維或いはトウなどの嵩高な圧縮性のある材料の梱包
物に掛けた金属若しくはプラスチックバンド、針金等の
結束体若しくは結束帯を切断する場合に好適な梱包物の
結束体切断方法及びその装置に関する。
しくは梱包物、特に綿、ステーブルファイバーのような
短m維或いはトウなどの嵩高な圧縮性のある材料の梱包
物に掛けた金属若しくはプラスチックバンド、針金等の
結束体若しくは結束帯を切断する場合に好適な梱包物の
結束体切断方法及びその装置に関する。
一般的に、梱包物、特に綿等の比較的柔らかな製品の場
合、実公昭53−541号公報、実公昭56−3197
1号公報に記載の如く、梱包物に掛けた結束体としての
バンドはその締め付けによりバンドが梱包物に食い込ん
でいるためバンドの位置検出が難しく、このため第3図
に示すように切断鋏42を使用して手動で梱包物40に
掛かったバンド41の切断作業を行っているのが現状で
あった。
合、実公昭53−541号公報、実公昭56−3197
1号公報に記載の如く、梱包物に掛けた結束体としての
バンドはその締め付けによりバンドが梱包物に食い込ん
でいるためバンドの位置検出が難しく、このため第3図
に示すように切断鋏42を使用して手動で梱包物40に
掛かったバンド41の切断作業を行っているのが現状で
あった。
一方、特公昭62−26974号公報及び特開昭61−
217333号には、結束紐を切断する装置が記載され
ている。
217333号には、結束紐を切断する装置が記載され
ている。
特開昭61−217333号公報に記載の梱包用結束紐
の切断装置は、熱溶融性結束紐を熱風によって切断する
装置であり、また特公昭62−26974号公報に記載
の結束荷物の結束ひも切断装置は結束荷物中の積載高の
一部に位置ずれを生じさせてひもを浮き上がった状態に
して切断刃で切断する装置である。
の切断装置は、熱溶融性結束紐を熱風によって切断する
装置であり、また特公昭62−26974号公報に記載
の結束荷物の結束ひも切断装置は結束荷物中の積載高の
一部に位置ずれを生じさせてひもを浮き上がった状態に
して切断刃で切断する装置である。
しかしながら、特公昭62−26974号公報に記載の
結束荷物の結束ひも切断装置は、単に積載高を1対の突
部によって段違いに押し出して位置ずれさせて結束ひも
を浮き上がらせて切断するものであるに過ぎず、梱包物
に深く食い込んだ結束ひもを切断することはできない、
また、特開昭61−217333号公報に記載の梱包用
結束紐の切断装置は、熱溶融性結束紐についてのみ用い
ることができるに過ぎず、また、結束紐を切断部にガイ
ドする手段がなく、切断部の位置決めをすることができ
ない。
結束荷物の結束ひも切断装置は、単に積載高を1対の突
部によって段違いに押し出して位置ずれさせて結束ひも
を浮き上がらせて切断するものであるに過ぎず、梱包物
に深く食い込んだ結束ひもを切断することはできない、
また、特開昭61−217333号公報に記載の梱包用
結束紐の切断装置は、熱溶融性結束紐についてのみ用い
ることができるに過ぎず、また、結束紐を切断部にガイ
ドする手段がなく、切断部の位置決めをすることができ
ない。
従って、本発明の目的は、梱包物に掛け渡された結束体
の結束位置を正確に検知して自動的に結束体を切断する
ことができ且つ切断作業の安全性及び能率の向上を図る
ことができる梱包物の結束体切断方法及びその装置を提
供することにある。
の結束位置を正確に検知して自動的に結束体を切断する
ことができ且つ切断作業の安全性及び能率の向上を図る
ことができる梱包物の結束体切断方法及びその装置を提
供することにある。
本発明は、梱包物に掛け渡した結束体を切断するに際し
て、梱包物に沿って移動可能な結束体の検知手段と切断
手段とを配設し、梱包物に結束体の検知手段を接触若し
くは接近させて上記結束体の結束方向と交叉する方向に
移動させながら該検知手段によって該結束体の位置を検
知した後、該検知手段を後退させると共に切断手段を上
記結束体に向かって突出させ該切断手段のガイドを上記
梱包物に押圧させて上記結束体を上記梱包物から浮き上
がらせ、しかる後上記結束体を上記切断手段によって切
断すること特徴とする梱包物の結束体切断方法を提供す
ることにより上記目的を達成したものである。
て、梱包物に沿って移動可能な結束体の検知手段と切断
手段とを配設し、梱包物に結束体の検知手段を接触若し
くは接近させて上記結束体の結束方向と交叉する方向に
移動させながら該検知手段によって該結束体の位置を検
知した後、該検知手段を後退させると共に切断手段を上
記結束体に向かって突出させ該切断手段のガイドを上記
梱包物に押圧させて上記結束体を上記梱包物から浮き上
がらせ、しかる後上記結束体を上記切断手段によって切
断すること特徴とする梱包物の結束体切断方法を提供す
ることにより上記目的を達成したものである。
また、本発明は、上記発明方法を実施するに好適に適用
しうる切断装置として、梱包物に沿って移動し該梱包物
に掛け渡した結束体を切断する装置であって、上記梱包
物に沿って移動可能な基台に配設され上記結束体を検知
する一対の検知手段と、該一対の検知手段の中間位置に
配設され上記基台に対して前後進可能で前進時に上記梱
包物をガイドによって押圧しながら上記結束体を切断す
る切断手段と、該切断手段を上記一対の検知手段による
上記結束体の検知信号に基づいて上記結束体の切断位置
に上記基台を移動させる移動制御手段とを備えたことを
特徴とする梱包物の結束体切断装置を併せて提供するも
のである。
しうる切断装置として、梱包物に沿って移動し該梱包物
に掛け渡した結束体を切断する装置であって、上記梱包
物に沿って移動可能な基台に配設され上記結束体を検知
する一対の検知手段と、該一対の検知手段の中間位置に
配設され上記基台に対して前後進可能で前進時に上記梱
包物をガイドによって押圧しながら上記結束体を切断す
る切断手段と、該切断手段を上記一対の検知手段による
上記結束体の検知信号に基づいて上記結束体の切断位置
に上記基台を移動させる移動制御手段とを備えたことを
特徴とする梱包物の結束体切断装置を併せて提供するも
のである。
以下、第1図及び第2図に示す実施例に基づいて本発明
を説明する0本発明はその要旨を超えない限り以下の実
施例に限定されるものではない。
を説明する0本発明はその要旨を超えない限り以下の実
施例に限定されるものではない。
尚、各図中、第1図は本発明方法を実施する場合に好適
に用いることができる本発明の切断装置の一実施例を示
す概略斜視図、第2図は第1図に示した切断装置の検出
手段及び切断手段を拡大して示す部分側面図である。
に用いることができる本発明の切断装置の一実施例を示
す概略斜視図、第2図は第1図に示した切断装置の検出
手段及び切断手段を拡大して示す部分側面図である。
まず、本発明方法を実施する際に好適に用いられる本発
明の切断装置の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
明の切断装置の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
図において、12は切断装置本体11の基台で、該基台
12の側面には駆動手段であるモータ1に対して減速機
構2を介して横(水平)方向に連結されたねじ軸3と螺
合するねじ孔13が設けられ、該モータlの駆動により
ねじ軸3が回転して上記基台12を左右に移動させるよ
うに構成されている。
12の側面には駆動手段であるモータ1に対して減速機
構2を介して横(水平)方向に連結されたねじ軸3と螺
合するねじ孔13が設けられ、該モータlの駆動により
ねじ軸3が回転して上記基台12を左右に移動させるよ
うに構成されている。
また、上記基台12の側面には、上記ねし孔13を挟む
その両側に一対のスライド軸受14.15が設けられ、
これらの軸受14.15において上記ねじ軸3に対して
平行に配設された1対のガイド軸4.5が摺動自在に支
承され上記基台12の移動をスムーズにしている。そし
て、モータ1、ガイド軸4.5等は固定板6(他側は図
示せず)に固定、支持されている。尚、これら移動手段
の各部はこれに限らず他の同様な部品にしてもよく、又
移動手段自体もこれとは別型式の台車、流体圧シリンダ
ー、その他の手段とすることもできる。
その両側に一対のスライド軸受14.15が設けられ、
これらの軸受14.15において上記ねじ軸3に対して
平行に配設された1対のガイド軸4.5が摺動自在に支
承され上記基台12の移動をスムーズにしている。そし
て、モータ1、ガイド軸4.5等は固定板6(他側は図
示せず)に固定、支持されている。尚、これら移動手段
の各部はこれに限らず他の同様な部品にしてもよく、又
移動手段自体もこれとは別型式の台車、流体圧シリンダ
ー、その他の手段とすることもできる。
而して、16は上記基台12上に重合させて配設された
押出板で、上記基台12に取付けられた流体圧シリンダ
ー17に連結し、図示しないガイドに沿って上記ねじ軸
3と直角方向に上記基台12上をスライドして前後進す
るように構成されている。上記押出板16上には本発明
の切断手段としての流体圧による鉄壁式の切断器28が
設けられると共に、その先端部には該切断器2日を挟む
ようにその上下に位置させて本発明のガイドとしての逆
U字状に形成された押圧ガイド18.18が一対突設さ
れている。
押出板で、上記基台12に取付けられた流体圧シリンダ
ー17に連結し、図示しないガイドに沿って上記ねじ軸
3と直角方向に上記基台12上をスライドして前後進す
るように構成されている。上記押出板16上には本発明
の切断手段としての流体圧による鉄壁式の切断器28が
設けられると共に、その先端部には該切断器2日を挟む
ようにその上下に位置させて本発明のガイドとしての逆
U字状に形成された押圧ガイド18.18が一対突設さ
れている。
上記押圧ガイド18.18の先端中央部には、縦(垂直
)方向に本発明の結束体としての結束用の針金が入るU
字状若しくは7字状のガイド溝19.19が形成され、
梱包物を押圧する時に、この溝19.19内に結束針金
が嵌入し、梱包物から結束針金を分離させると共に梱包
体の…傷を防ぐようにしている。また、上記ガイド溝1
9.19の上方及び下方位置には、第2図に示すように
本発明の検知手段としての導電性のプローブ20.20
が一対上記ねじ軸3と直角方向に並設され、それぞれの
プローブ20.20は上記静電検出式の針金位置検知器
本体(図示せず)に接続されている。
)方向に本発明の結束体としての結束用の針金が入るU
字状若しくは7字状のガイド溝19.19が形成され、
梱包物を押圧する時に、この溝19.19内に結束針金
が嵌入し、梱包物から結束針金を分離させると共に梱包
体の…傷を防ぐようにしている。また、上記ガイド溝1
9.19の上方及び下方位置には、第2図に示すように
本発明の検知手段としての導電性のプローブ20.20
が一対上記ねじ軸3と直角方向に並設され、それぞれの
プローブ20.20は上記静電検出式の針金位置検知器
本体(図示せず)に接続されている。
また、21はプローブ20.20を支持する正面矩形状
の枠であり、該枠21は両側部に取付けたスライド軸2
2.22が上記押出板16の上面に固定さた1対の軸受
23.23に摺動自在に挿通されると共に、スライド軸
22.22の後部は保持アーム24を介して切断器28
の上方に配設された流体圧シリンダー25に連結されて
、該流体圧シリンダー25の作動によりプローブ20を
上記スライド軸22.22を介して前、後進させるよう
に構成されている。
の枠であり、該枠21は両側部に取付けたスライド軸2
2.22が上記押出板16の上面に固定さた1対の軸受
23.23に摺動自在に挿通されると共に、スライド軸
22.22の後部は保持アーム24を介して切断器28
の上方に配設された流体圧シリンダー25に連結されて
、該流体圧シリンダー25の作動によりプローブ20を
上記スライド軸22.22を介して前、後進させるよう
に構成されている。
プローブ20.20は、上記枠21に固定された取付座
26.26に挿通され、該取付座26.26と該プロー
ブ20.20の先端部との中間部にコ・イル状のばね2
7.27が弾装されて枠21を該プローブ20.20に
対して前後方向に移動可能に構成され、通常は上記ばね
27.27の付勢力により後端に設けたストッパー20
a、20aが枠21に接した状態となる位置に上記プロ
ーブ20.20を静止させている。
26.26に挿通され、該取付座26.26と該プロー
ブ20.20の先端部との中間部にコ・イル状のばね2
7.27が弾装されて枠21を該プローブ20.20に
対して前後方向に移動可能に構成され、通常は上記ばね
27.27の付勢力により後端に設けたストッパー20
a、20aが枠21に接した状態となる位置に上記プロ
ーブ20.20を静止させている。
30は上記固定板6に配設され上記ねじ軸3の回転数を
計数するパルスセンサー式回転数検知器で、上記ねじ軸
3に掛け回されたタイミングヘルド34を介して連結さ
れた回転軸31これに取付けられた回転板32及び光セ
ンサ−33等を備えてなり、該回転数検知器30によっ
て検出された信号が図示しない本発明の移動制御手段と
しての制御ル器若しくはマイコンに送信されると共に上
記針金位置検知器からの信号と相俟って、切断器28が
適切な位置にくるように上記ねじ軸3、即ち上記モータ
lを停止させるように構成されている。
計数するパルスセンサー式回転数検知器で、上記ねじ軸
3に掛け回されたタイミングヘルド34を介して連結さ
れた回転軸31これに取付けられた回転板32及び光セ
ンサ−33等を備えてなり、該回転数検知器30によっ
て検出された信号が図示しない本発明の移動制御手段と
しての制御ル器若しくはマイコンに送信されると共に上
記針金位置検知器からの信号と相俟って、切断器28が
適切な位置にくるように上記ねじ軸3、即ち上記モータ
lを停止させるように構成されている。
次に、上記実施例装置を用いた本発明方法の一実施Ly
1様について説明する。まず、綿のような圧縮性のある
梱包物が移送され前面の所定位置に停止すると流体圧シ
リンダー25が作動して枠21が梱包物に向かって進出
しプローブ20が梱包物に接し、ばね27とバランスす
る強さまで梱包物を押圧する。次いで、モータ1が駆動
してねじ軸3を回転させて基台12を横方向に移動させ
る。
1様について説明する。まず、綿のような圧縮性のある
梱包物が移送され前面の所定位置に停止すると流体圧シ
リンダー25が作動して枠21が梱包物に向かって進出
しプローブ20が梱包物に接し、ばね27とバランスす
る強さまで梱包物を押圧する。次いで、モータ1が駆動
してねじ軸3を回転させて基台12を横方向に移動させ
る。
これによりプローブ20は梱包物を押圧しながら横方向
に移動すると、梱包物に結束針金が食い込んでいても、
結束針金の位置にプローブ20が到達するとばね力によ
り梱包物から離接したり飛び超えたりすることばなく、
正確且つ確実に結束針金を検知する。
に移動すると、梱包物に結束針金が食い込んでいても、
結束針金の位置にプローブ20が到達するとばね力によ
り梱包物から離接したり飛び超えたりすることばなく、
正確且つ確実に結束針金を検知する。
プローブ20.20の横移動によりプローブ20.20
の1つ、例えば上方のプローブ20が結束針金の位置に
到達すると、結束針金を検知して検知信号を発し回転数
検知器30を作動させ、ねじ軸3の回転数をカウントし
、これを制御器に送りメモリーする。引き続き下部のプ
ローブ20が結束針金を検知し、その信号が制御器に送
られると、モータlの駆動を止め、ねじ軸3の回転を停
止すると共に回転数検知器30の作動を中止しカウント
した数の1/2の数を算出する。次いで、モータlが逆
転しく回転切替機構を設けてもよい)、前記カウント数
の1/2に達すると駆動を中止し基台12の移動が停止
する。これにより結束針金が斜行している場合でも一対
のプローブ20.20が結束針金の切断位置を正確に特
定し、確実に切断することができる。尚、本実施例は切
断器28を上下一対のプローブ20.20の中間位置に
配置した例であるが、その位置が異なるときはそれに応
じてモータの逆転数を設定すればよい。
の1つ、例えば上方のプローブ20が結束針金の位置に
到達すると、結束針金を検知して検知信号を発し回転数
検知器30を作動させ、ねじ軸3の回転数をカウントし
、これを制御器に送りメモリーする。引き続き下部のプ
ローブ20が結束針金を検知し、その信号が制御器に送
られると、モータlの駆動を止め、ねじ軸3の回転を停
止すると共に回転数検知器30の作動を中止しカウント
した数の1/2の数を算出する。次いで、モータlが逆
転しく回転切替機構を設けてもよい)、前記カウント数
の1/2に達すると駆動を中止し基台12の移動が停止
する。これにより結束針金が斜行している場合でも一対
のプローブ20.20が結束針金の切断位置を正確に特
定し、確実に切断することができる。尚、本実施例は切
断器28を上下一対のプローブ20.20の中間位置に
配置した例であるが、その位置が異なるときはそれに応
じてモータの逆転数を設定すればよい。
次に、流体圧シリンダー25が作動しプローブ20.2
0が押圧ガイド18、I8の先端部より下がった位置に
退くと、流体圧シリンダー17が作動して押出板16を
突出させて押圧ガイド18.18の先端部で梱包物を押
圧する。このため結束針金は押圧ガイド18.18のガ
イド溝19.19に入りその切断部が梱包物から浮き上
がって切断しやすい状態となる。然る後、切断器2日が
作動して一対のガイド溝19.19間に位置する結束針
金を切断すると、押出板16が後退し元の位置に戻る。
0が押圧ガイド18、I8の先端部より下がった位置に
退くと、流体圧シリンダー17が作動して押出板16を
突出させて押圧ガイド18.18の先端部で梱包物を押
圧する。このため結束針金は押圧ガイド18.18のガ
イド溝19.19に入りその切断部が梱包物から浮き上
がって切断しやすい状態となる。然る後、切断器2日が
作動して一対のガイド溝19.19間に位置する結束針
金を切断すると、押出板16が後退し元の位置に戻る。
以下、同様にして前述と同じ操作を繰り返して順次次の
結束針金の切断を行う。
結束針金の切断を行う。
尚、結束針金の切断は、浮き上がりつつあるとき若しく
は浮き上がるまでの間に一部または全部について行われ
るようにしてもよい。
は浮き上がるまでの間に一部または全部について行われ
るようにしてもよい。
以上、上記実施例では一対のプローブ2o、20により
切断位置を検出するようにしたが、プローブ20が3個
以上でも或いは逆に1個のプローブ20であってもよ(
、例えばプローブ20が1個の場合、プローブ20で検
出した位置に切断器28が移動して切断を行うようにし
てもよく、また、その際、検知手段は上記実施例に示し
たものに限らず結束体の物性、形状等に応じて接触、非
接触(結束体の色相、光度などの検知によるものを含む
)に拘わらず最適な型式のものを適宜選択することがで
きる。
切断位置を検出するようにしたが、プローブ20が3個
以上でも或いは逆に1個のプローブ20であってもよ(
、例えばプローブ20が1個の場合、プローブ20で検
出した位置に切断器28が移動して切断を行うようにし
てもよく、また、その際、検知手段は上記実施例に示し
たものに限らず結束体の物性、形状等に応じて接触、非
接触(結束体の色相、光度などの検知によるものを含む
)に拘わらず最適な型式のものを適宜選択することがで
きる。
また、上記実施例装置に用いられる切断器28は、繋式
のもので前後進により衝撃を与えて切断したり、電熱刃
による溶断式のもので溶断したり、また前後に微小幅で
且つ高速振動する振動刃で切断してもよい、このような
場合、結束体における作用点が多少左右にずれても切断
が可能であり、簡易な構造で、簡易な操作にすることが
でき、特に幅広の帯のようなバンド状体には存効に利用
することができる。
のもので前後進により衝撃を与えて切断したり、電熱刃
による溶断式のもので溶断したり、また前後に微小幅で
且つ高速振動する振動刃で切断してもよい、このような
場合、結束体における作用点が多少左右にずれても切断
が可能であり、簡易な構造で、簡易な操作にすることが
でき、特に幅広の帯のようなバンド状体には存効に利用
することができる。
本発明によれば、梱包物に掛け渡された結束体の結束位
置を正確に検知して自動的に結束体を切断することがで
き且つ切断作業の安全性及び能率の向上を図ることがで
きる。
置を正確に検知して自動的に結束体を切断することがで
き且つ切断作業の安全性及び能率の向上を図ることがで
きる。
第1図は本発明の実施例を示す概略斜視図、第2図は第
1図のプローブ部分の配置側図面、第3図は従来の切断
作業の一例を示す概略説明図である。 3・・・・・・・・・ねじ軸 I2・・・・・・・・・基台 16・・・・・・・・・押出板 18・・・・・・・・・押圧ガイド(ガイド)20・・
・・・・・・・プローブ(検知手段)28・・・・・・
・・・切断P1(切断手段)30・・・・・・・・・回
転数検知器 特許出願人 帝人エンジニアリング株式会社花王株式会
社
1図のプローブ部分の配置側図面、第3図は従来の切断
作業の一例を示す概略説明図である。 3・・・・・・・・・ねじ軸 I2・・・・・・・・・基台 16・・・・・・・・・押出板 18・・・・・・・・・押圧ガイド(ガイド)20・・
・・・・・・・プローブ(検知手段)28・・・・・・
・・・切断P1(切断手段)30・・・・・・・・・回
転数検知器 特許出願人 帝人エンジニアリング株式会社花王株式会
社
Claims (2)
- (1)梱包物に掛け渡した結束体を切断するに際して、
梱包物に沿って移動可能な結束体の検知手段と切断手段
とを配設し、梱包物に結束体の検知手段を接触若しくは
接近させて上記結束体の結束方向と交叉する方向に移動
させながら該検知手段によって該結束体の位置を検知し
た後、該検知手段を後退させると共に切断手段を上記結
束体に向かって突出させ該切断手段のガイドを上記梱包
物に押圧させて上記結束体を上記梱包物から浮き上がら
せ、しかる後上記結束体を上記切断手段によって切断す
ること特徴とする梱包物の結束体切断方法。 - (2)梱包物に沿って移動し該梱包物に掛け渡した結束
体を切断する装置であって、上記梱包物に沿って移動可
能な基台に配設され上記結束体を検知する一対の検知手
段と、該一対の検知手段の中間位置に配設され上記基台
に対して前後進可能で前進時に上記梱包物をガイドによ
って押圧しながら上記結束体を切断する切断手段と、該
切断手段を上記一対の検知手段による上記結束体の検知
信号に基づいて上記結束体の切断位置に上記基台を移動
させる移動制御手段とを備えたことを特徴とする梱包物
の結束体切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11565389A JPH02296635A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 梱包物の結束体切断方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11565389A JPH02296635A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 梱包物の結束体切断方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296635A true JPH02296635A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14667970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11565389A Pending JPH02296635A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 梱包物の結束体切断方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296635A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575290U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-12 | ||
| JPS6470340A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-15 | Aikawa Tekko | Package disassembling apparatus |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP11565389A patent/JPH02296635A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575290U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-12 | ||
| JPS6470340A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-15 | Aikawa Tekko | Package disassembling apparatus |
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