JPH02296649A - 2つの材料を貯蔵しかつ再混合する包装 - Google Patents

2つの材料を貯蔵しかつ再混合する包装

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JPH02296649A
JPH02296649A JP2095236A JP9523690A JPH02296649A JP H02296649 A JPH02296649 A JP H02296649A JP 2095236 A JP2095236 A JP 2095236A JP 9523690 A JP9523690 A JP 9523690A JP H02296649 A JPH02296649 A JP H02296649A
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JP
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plunger
plug
outlet
stopper
liquid
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JP2095236A
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Brunt Nicholas Van
ニコラス バン ブラント
Jeffrey C Robertson
ジェフリー チャールズ ロバートソン
Daniel Homa
ダニエル ホーマ
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/32Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
    • B65D81/3205Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces
    • B65D81/3211Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces coaxially and provided with means facilitating admixture
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S215/00Bottles and jars
    • Y10S215/08Mixing

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  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Package Specialized In Special Use (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は相互に分離された2つ、貯蔵するための包装と
方法に関し、この包装と方法は、これら材料が貯蔵の後
で正確に組合わされ続いてこの包装から取り出すことが
できるようにするものである。
〔従来の技術〕
凍結乾燥された(凍結−乾燥された)材料の水等を加え
て液状に戻すことは正確かつ安全に行うのが困難なこと
が多い。液状に戻す液体の量又は質が疑わしい場合には
、液状への戻しの濃縮と効力とはそれぞれ不満足となり
がちである。−例として、牛乳生産物は、使用される液
体の量が不正確であるか又は汚染物質が存在するかによ
り、第3世界の国々においては液状への戻しの間に処理
を誤ることでよく知られている。したがって、薬剤又は
食品生産物が液状に戻されている時は、注意深く訓練さ
れた職員を使用することを必要とするのが実際のやり方
であった。同じことが目盛測定器や制御装置のような、
凍結乾燥された材料の他の使用目的においても当てはま
ることである。
したがって、本発明より前は、習熟した職員を使用する
ことなく液状への戻しを安全かつ正確に行うことができ
る凍結乾燥された材料の包装を開、発することが必要で
あった。このような開発は、凍結乾燥された材料の壜を
シールするために通常用いられるエラストマー材料の栓
が乾燥された材料を最後に液状に戻すことになる液体と
接触して貯蔵された場合には品質低下を生じやすいとい
う事実によって、妨げられてきた。このような栓に関す
るさらに他の問題は、壜の栓の単なる摩擦嵌合では通常
、凍結乾燥された材料と液体とを分離して保持するのに
適当なシールが得られないということであった。さらに
縁曲げすることが必要であった。大概の凍結乾燥物は、
これらが湿らされるようになったならばこの状態で貯蔵
されるとこれら凍結乾燥物は品質が低下するので、具合
よく貯蔵できない。
このように、本発明より前にはエラストマーの栓が凍結
乾燥物の包装に用いられた時に多くの問題が発生してい
た。このことは、エラストマーの栓が他の使用される障
壁に比べて比較的安価であるという利点を有しているの
で、残念なことであった。
今までに、特にエラストマーの栓の使用をなくすような
凍結乾燥物の包装を提供するため、いくつかの試みがな
されてきた。米国特許第3.924.741号と第4.
203.517号に実例が記載されている。しかしなが
ら、上記特許第3.924.741号に関しては、これ
らの片が複雑な形状と成形を必要としそのためこの装置
が非常に高価になる。さらに、その容器のプランジャの
構造は、材料がこのプランジャの中にある間にこ、凍結
乾燥するのを困難にしそのため他の場所で凍結乾燥しな
ければならないことになる。1つの別の段階として凍結
乾燥された粉末をプランジャに移送することは、乾燥し
て送られる条件のもとで行うにはあまりにも複雑となる
が、このような条件がなければ凍結乾燥物が水分又はバ
クテリアにより汚染される危険がある。
上記特許第4.203.517号の包装に関しては、使
用される非エラストマーの栓が液状に戻された液体の内
部でゆるんだ部分となり、注出中に望ましくない構造と
なる。したがって、これらの今までの試みは、凍結乾燥
物の保全性を犠牲にし又は液状に戻された液体の注出中
に問題を生じるという傾向がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、エラストマーの栓とプランジャを用い
、このプランジャが2つの分離された材料の間の栓のシ
ールを保持し、またこの栓を溶液の中に失うことなくそ
の障壁位置から栓を取りはずすという2つの作用をもた
らすような、予め組立てられた包装を提供することであ
る。この包装は、製造者が液状に戻す液体の正確かつ無
菌の量を安価な方法で供給することができるようにする
〔課題を解決するための手段〕
さらに詳細には、本発明の1つの態様によれば、本発明
の目的は、第1の部分に第1、、第2の部分に第2、収
容した包装であって、 これらの材料が貯蔵中は完全な分離を必要とするもので
あり、第1及び第2の部分の各々が、これら材料のうち
の一方を他方の材料に流すことができるように配置され
た各出口と、一方の材料が他方の材料に流れるのをシー
ルするためこれら出口の一方に一時的に配設されるエラ
ストマーの栓手段とを有し、第1及び第2部分の一方が
この部分から延出しかつ移動可能にこの部分に取付けら
れたプランジャを含み、このプランジャが、(a)栓手
段をプランジャに恒久的に接合する手段と、(b)栓手
段を1つの出口に対してシールするためこの出口に栓手
段を押しつける手段と、(c)プランジャを一方の部分
に対して動かす手段、とを含み、それによりプランジャ
が、貯蔵中栓手段を通って材料が漏れるのを阻止する積
極的な締結具としての作用と、材料の混合が必要な時に
栓手段を出口からはずれるよう動かす手段としての作用
とをするようにしているような包装によって達成される
ものとなる。
本発明の他の態様によれば、本発明の目的は、開口を閉
塞するため壜の中に挿入するエラストマーの栓を用いる
開口を有している凍結乾燥用壜をシールするための一そ
ろいの器具によって達成されるが、この一そろいの器具
は、(a)栓と開口の周りに嵌めるよう構成されたスリ
ーブと、(b)スリーブ内部に移動自在に取付けられか
つこれから延出するプランジャであって、対向する端部
を有し、これら端部の一方が栓をプランジャに接合する
手段を含み他方の端部が取りはずし自在の蓋部材を含み
、一方の枠端部がさらに、圧縮可能な栓を開口に押しつ
けてこれをシールする手段を含んでいるプランジャと、
(c)圧縮可能な栓を押圧手段に接触させるためスリー
ブを下降する機械的利点をもってプランジャを動かす手
段、とを具備している。
本発明のさらに他の態様によれば、本発明の目的は、自
動的にかつ正確に液状に戻すことのできる形式で凍結乾
燥された材料を供給する方法であって、(a)出口とこ
の出口のためのエラストマーの栓とを有する包装部分に
おいて材料を凍結乾燥する段階と、(b)前記段階の後
に栓を出口の中に完全に挿入する段階と、(c)スリー
ブとこのスリーブの中を移動可能なプランジャとを出口
と栓の周りに組立て、それによりプランジャが栓を出口
に押圧してシールを確実にする段階であって、プランジ
ャは対向する端部を有し、これら端部の一方が栓をプラ
ンジャに接合する手段を含み他方の端部が取はずし自在
の蓋部材を含んでいる段階と、(d)蓋部材を取りはず
しまた正確な所定量の無菌戻し液体をプランジャに加え
る段階と、(e)プランジャを蓋部材で閉塞しかつシー
ルする段階、とを含んでいる方法によって達成されるも
のとなる。
本発明は、2つの分離された材料の一方が凍結乾燥され
た材料であり他方の材料がこれを液状に戻すために用い
られる液体であり、臨床分析器として目盛り測定器又は
制御装置を構成するようにしている好適な実施態様を参
照することによって記載される。したがって、凍結乾燥
物のための好ましい容器は、プラスチック容器の中で液
体を効果的に凍結乾燥するのが困難であるため、周知の
任意の通常の大きさのガラス壜である。さらに、本発明
は、要求により混合されるべき任意の2つ、、両方とも
粉末形式で、両方とも液体で、又はその一方だけが液体
形式で分離された状態のもとに貯蔵するために用いられ
る。このため、包装部分のうちの一方はガラス壜である
ことが必須要件ではない。
〔実施例〕
第1図において、本発明の包装置0は、好ましくはガラ
ス壜の第1の部分12と、その上方部分が、好ましくは
この第1の部分とプランジャ40に接合されたスリーブ
20である第2の部分と、栓14とからなっている。画
部分12と20は出口又は開口16と22をそれぞれ有
し、これら2つの部分は出口16と22と共に近接して
接合されている。さらに、部分20はプランジャ40が
これを通って突出する第2の出口24を有している。出
口16は栓14がプランジャ40によって押しつけられ
る頂面17を有している。
出口22と24は好ましくは内側に嵌められる部材の周
りに熱で縁曲げ加工され、すなわち出口22は壜12の
周りで縁曲げ25され、また出口24はプランジャ40
の周りで縁曲げ27される。
最も好ましくは、栓14は底部分18と頂上部分26と
を有する普通のエラストマー構造のものである。
底部分18は好ましくは貫通して延びる溝28と第3a
図の底部分18の周囲を巡って延び以下に記載されるよ
うに溝28と共働する隆起30とを有している。頂上部
分26に凹所32が形成されこの凹所は第3a図でこの
凹所に通じる孔34より大きな直径“X”を有し、プラ
ンジャの係合手段と共働するようになっている。このよ
うな栓は公知のように、例えばある期間液体中に貯蔵さ
れた時品質が低下しく成分を浸出させるなどして)粒子
を生じるようになるブチルゴムのような、エラストマー
で形成される。
第1図に示されるように組立てられた時、栓14は壜1
2の出口16の頂面17上に載る頂上部分26を有し、
また底部分18は出口16に圧力嵌めされる。これは、
壜12の底にある凍結乾燥物Pを水分が早まって再び湿
らせることがないようにする一時的のシールを得るには
適しているが、特に液体が栓の上方に貯蔵されているよ
うな場合には長期間のシールとして適当ではない。
出口16のより恒久的な栓14のシールを得るため、プ
ランジャ40にはその端部41の一方に、包装置0の頂
上部分20の出口22の第2の栓として作用するシール
手段42が設けられる。シール手段42はプランジャ4
0の対向端部の一方に取付けられ、例えばポリプロピレ
ンから作られたディスクであり、栓14を押圧する表面
44を有し、そのため出口16におけるそのシールが完
全に行われるようになっている。
表面44は、出口22に近接してスリーブ20に形成さ
れた肩部48でシールするための面取り部が形成された
周面46で終っている。肩部48に対する面46のシー
ルは液体L(好ましくは添加剤を有し又は有しない蒸留
水)が肩部48を通り栓14と接触することのないよう
にするのに有効である。
プランジャ40のシール手段42から下方に向ってスタ
ッド(脚)50が突出し、このスタッド50はこれが一
旦凹所32に係合すると恒久的に栓14をプランジャに
取付けるような形に作られている。したがって、スタッ
ド50は好ましくは凹所32の形状におおよそ一致する
釘の頭の形状を有している。係合部のその他の形状もま
た有用である。
ディスク42とスタッド50とはプランジャ40のほぼ
円筒形の側壁52に取付けられ、この側壁52は第1図
と第2図のようにディスク42に取付けるため部分54
において狭くなっている。数個の開口56が部分54に
形成され、栓が出口16と22から取りはずされた時液
体りが流れ出すことができるようにする。
側壁52の外側表面58はその周囲の少なくとも一部に
わたって雄ねじ60が設けられる。このねじはスリーブ
20の内側表面64上の対応雌ねじ62と係合するよう
形成される。
液状に戻された液体を取り出すことができるようにする
ため、プランジャ40は好ましくは中空であり、また出
口68を有する端部41とは反対側の端部66を有して
いる。栓70のような取りはずし自在の蓋部材がこの端
部に嵌まり内部の液体りをシールする。端部66に近接
して、外側ハンドル手段72が設けられ、好ましくは回
転によってプランジャ40をスリーブ20に対して手で
動かしそれによりプランジャ40がスリーブ内を上下に
通過できるようにする。
狭くなった部分54に近接するスリーブ20の内部でプ
ランジャ40をシールするため、0リング73が周面5
8の周りに配置される。任意のエラストマー材料、例え
ば“サントブレン” (商標名)が017ング73とし
て有用である。このOリングはスリーブ20の内面64
に当接し安価な製造のため一体射出成形することができ
る。
第3a〜30図を参照すると、この包装の組立ては次の
ように行われる。
壜12は第3a図のように、乾燥された材料Pが溶解さ
れ又は分散された溶液Sを最初に収容する。
栓14が出口16に途中まで施され、それにより栓14
が隆起30を当接し溝28が外部と空気を連通させるよ
うにする。この組立て体は、好ましくは冷凍し真空を引
くための手段を含む凍結−乾燥機の中に置かれる。凍結
乾燥は“−ΔP”、矢示100によって表わされるよう
に生じる。固い圧縮した塊が矢示102のように溶液S
から形成される。真空の停止の直後又はこれに先だって
、栓14が第3b図のようにその全部を出口16の中に
押し込まれる。
その後で、スリーブ20が壜12の出口16を覆って所
定位置に圧縮され、出口22と24とはまだ縁曲げされ
ていない。出口22はそれから第1図に示すような形状
25を取るよう熱で縁曲げされる。プランジャ40が次
に第3C図のようにねじを用いてスリーブ20の中にね
じ込まれる。出口24はその後で第1図のように形状2
7を取るよう熱で縁曲げ(図示しない)される。プラン
ジャ40はスリーブ20の内部で十分に前進させられデ
ィスク42を押し、栓14とスリーブ20の肩部48と
の両方に対しシールする。
次に、戻し液体りが、なお無菌の間に精密な量で加えら
れ、そして蓋部材70がプランジャ40の端部66の中
に挿入される。包装はこれで完了する。
上記の記載から、包装部品は眞直ぐ進む簡単な形状のた
め製造しまた組立てるのに比較的安価となる。すなわち
、スリーブ20とプランジャ40の両者がほぼ円筒形の
管であってその両端と一定の周面に適当な変形部分を有
している。これらの包装部品は、凍結乾燥を行うための
標準壜を有している人々に対し一そろいの部品として供
給することができる。ある場合には、栓14は、壜にす
でに備わっているときはこの一そろいの部品の中から省
略することができる。
液体りと固形材料Pを再び混合し、したがってこの材料
の溶液を液状に戻すため、プランジャ40は第1図にふ
いてハンドル手段72とプランジャとを回転することに
よりスリーブ20から簡単に引っ込められる。このプラ
ンジャ40の引っ込みによりディスク42は肩部48と
スタッド50から離れ栓14を出口16から引き抜く。
液体りはしたがって開口56を通って流れ出しく図示し
ない)壜12の中に落下する。この包装全体が撹拌され
そのため新しく改質された溶液が壜12の内面全部とス
リーブ20及びプランジャ40を含むこの包装の上方部
分とを濡らす。これは、適当な濃縮がこの溶液に生じる
ことを保証する。その後、蓋部材70が取りはずされ全
溶液が出口68を通って注ぎ出される。栓14がプラン
ジャ40によって捕えられているので、溶液の中に浮か
ぶゆるんだ部分がない。さらに、栓を長い間溶液にさら
して溶液を浸出しまた汚染させることがない。
上方部分(プランジャを含む)が液体を貯蔵するよう用
いられ、粉末が下方の壜に貯蔵されるようにすることは
必須要件ではない。代りに、第4図のように、粉末はプ
ランジャの中にそして戻し液は下方の壜の中に貯蔵する
ことができる。すでに述べた部分と同様な部分は、区別
するための付加記号“A”がつけられた同じ参照番号が
つけられている。
したがって、包装置0Aは壜部分12Aとスリーブ2O
Aを構成する上方部分とプランジャ40Aとを上記の例
と同様に具備し、すでに記載したように、栓14Aを部
分12Aの出口16Aにシールしまたこの栓を後に取り
はずすようになっている。しかし、スリーブ2OAとプ
ランジャ40Aに貯蔵された材料は液体ではなく粉末で
あり、そしてディスク42Aはスリーブ2OAの出口2
2Aを横切ってシールしていない。その代りに、ディス
ク42Aの周面46Aがスリーブ2OAに接触するには
足りないようになっている。それにもかかわらず、表面
44Aは矢示F、のように栓14Aの頂面36Aを矢示
F2のように出口16Aの頂面17Aに押しつけ、それ
により栓をこれが出口16Aでシールするのに十分な量
だけ押すようにしている。比較すると、もし栓14Aが
出口16Aの頂面17Aを押圧するリップ部分を欠き出
口16Aの中に摩擦嵌合されただけであったならば、デ
ィスク42Aを通るプランジャ40Aは栓を出口16A
に対して係止させる作用をしないものとなる。すなわち
、押圧力(矢示Fl)は実質的に出口16Aの内側円筒
面に直角な成分を有しないことになる。
周面46Aはいくつかの理由のため出口22Aでシール
する必要がない。その理由の1つは、粒子を栓14Aか
ら引き出すような上方部分に液体が貯蔵されていないか
らである。このような液体があったとしても、すなわち
材料Pが貯蔵された液体に代えられたとしても、栓の表
面36Aの露出部分はテフロンをこれに塗布することに
より簡単に液体に対し抵抗することができる。したがっ
て、1つの栓だけがこの接合された出口16Aと22A
に必要とされる、すなわち栓14Aを必要とするだけで
ある。
材料Pは、プランジャ40Aの端部66Aの栓200を
蓋部材の代りに用いることによりスリーブ2OAとプラ
ンジャ40Aの中で凍結乾燥物として形成することがで
き、ここでは栓200が栓14Aと同一構造で、溝20
2を用い栓200がその一部だけが挿入された時空気を
流出できるようにする。すなわち、栓14Aのシールが
液体りを凍結乾燥されないよう保護するのに有効である
ので、包装置0A全体を冷凍−乾燥装置の中に挿入する
ことができる。
前記実施態様において、プランジャは栓の頂端に当接す
る平坦面(44,44A)を有することを特徴とし、こ
の面が栓をその出口に対して押圧し出口を漏れがないよ
うシールしている。このような実施態様は栓を出口から
引くことにより取りはずした。しかし、シール圧力は栓
の頂端に当接する平坦面のみから生じるようにする必要
はなく、また引くことにより取りはずしが行われるよう
にする必要もない。これに代る例が第5.6図に示され
ており、この例では前に記載した部分と同様の部分は、
区別する付加記号“B”がつけられた同じ参照番号で示
されている。
したがって、他装置0Bは、好ましくは壜である下方部
分12Bと、スリーブ20B及びプランジャ40Bとか
らなる上方部分と、壜12Bの出口16Bの中に挿入さ
れた栓14Bとを具備している。液体りは好ましくは上
方部分に貯蔵され壜12Bの中の凍結乾燥物(図示しな
い)を液状に戻すのに用いられる。しかし、上記した実
施態様と異なり、栓14Bの上方部分26Bは出口16
Bの頂端に当接するリップを有していない。その代りに
、栓の底部分と出口16Bとは共に、第5図のように仮
想点Pに向って下方にテーバのつけられた合致する円錐
形を有し、それにより栓が深く挿入されるほどこれが出
口16Bをさらにシールするようにしている。
またプランジャ40Bの端部41Bは前記のようにディ
スクを有せず、その代りに第6図のように非常に長くさ
れたスタッド50Bを有し、このスタッド50Bが、後
にその全部が出口16Bを通って挿入されるようになっ
ている。(スタッド50Bは前記のように釘の頭の形状
を有し凹所32Bと係合するようにしている。)上方枠
部分26Bの外径d2はその圧縮されない形状において
第6図のように出口16Bの内径d、よりも著しく大き
くなっている。
スタッド50Bの矢示220のような下方に押される作
用は、出口16Bの表面に直角な力F1を生じることに
なり、そのため第5図のように栓をシールするようにな
る。
このような構造において、栓14Bの頂端部分36Bの
外面はもちろん、液体りにさらされ、そのため全表面3
6Bはこれに近接する側面230と共にテフロンが塗布
されねばならない。
液状に戻すため栓の取りはずしは2つの方法で行うこと
ができる。プランジャ40Bが前記したように、栓を上
方に引き壜12Bからはずれるようねじが弛められる。
しかしこれに代えて、栓14Bを十分に圧縮可能な材料
で構成することにより、栓14Bがスタッド50Bの前
進によって離れ、栓14Bがその全部が第6図のように
出口16Bを通過して壜12Bの中に入るようにするこ
とができる。液体りはしたがって矢示240のように流
下し凍結乾燥物に接触する。
〔発明の効果〕
予め包装された戻し液が安価でしかも的確かつ無菌の形
式で凍結乾燥された材料のために用意されることは本発
明の有利な特徴である。
自動的な再混合のための2つの分離された材料の包装が
、ゆるい栓を生じたり液体が浸出するような栓を生じた
りすることな(行うことができることは、本発明のさら
に他の有利な特徴である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により構成された包装の破裁切断正面図
、 第2図は第1図の■−■線に沿った断面図、第3a〜3
C図は組立ての各段階を示す、第1図の包装の部分と同
様な各部分の正面図、第4図は第1図と同様であるが他
の実施態様を示す破裁正面図、 第5図は第1図と同様であるがさらに他の実施態様を示
す破裁正面図、 第6図は第5図と同様であるが第5図の包装のシールさ
れずに混合している構造を明らかにしている正面図であ
る。 図面において、各番号は下記の意味を有している。 10、IOA、 IOB・・・包装、 12・12A・12B・・・凍結乾燥場、14、14A
 、 14B・・・栓、 40、40A 、 40B・・・プランジャ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の材料を第1の部分に、また第2の材料を第2
    の部分に収容している包装であって、前記2つの材料は
    貯蔵中は完全に分離することを要し、前記第1及び第2
    の部分が前記2つの材料の一方を他方に流すように位置
    する出口を有し、エラストマーの栓手段が前記出口の一
    方に一時的に配設されて一方の材料が他方の材料に流れ
    るのをシールするようにし、 前記2つの部分のうちの一方の部分が、この部分から延
    出しかつこの部分に移動自在に取付けられたプランジャ
    を含み、前記プランジャが、(a)前記栓手段を前記プ
    ランジャに恒久的に接合する手段と、(b)前記栓手段
    を前記一方の出口に押しつけ前記栓手段を前記一方の出
    口に対しシールする手段と、(c)前記栓を前記一方の
    部分に対して動かす手段とを含み、 前記プランジャが、貯蔵中前記栓手段を通って材料が漏
    れるのを阻止するための積極的な締結具としてまた前記
    栓手段を材料の混合が必要の時に前記出口から出るよう
    動かす手段として作用するようになっている、包装。 2、第1の部分に凍結乾燥物を、第2の部分に前記凍結
    乾燥物を溶液として液状に戻すための液体を、前記2つ
    の部分の間にあって前記液体を前記凍結乾燥物から一時
    的に分離するよう保持するための障壁を、それぞれ収容
    している壜包装であって、 前記2つの部分の各々が、材料が前記他方の部分に接近
    することができるようにする出口を有し、前記障壁が前
    記各出口のそれぞれに栓を備え、前記第1の部分の栓が
    、液体の存在下で浸出性を有しまた前記第2の部分の栓
    が、前記液体が前記各出口と前記第1の部分の栓とに接
    近しないようにシールする作用を有し、 前記第2の部分から延出しかつこの部分に移動自在に取
    付けられたプランジャを有し、前記プランジャが、前記
    両方の栓を恒久的に取付ける手段と、前記栓の少なくと
    も一方をこの栓を受け入れる出口に対しシールする手段
    とを有し、前記プランジャが、前記各栓が前記各出口か
    ら引き離され貯蔵が必要でなくなった後に前記液体を前
    記凍結乾燥物に加えることができるようにする、手で操
    作する係合手段を含んでいる、壜包装。 3、凍結乾燥用壜の中に挿入しこの壜の開口を閉塞する
    エラストマーの栓を用いて前記開口を有する前記凍結乾
    燥用壜をシールするための一そろいの器具であって、 (a)前記栓と前記開口との周りに嵌まるよう構成され
    たスリーブと、 (b)前記スリーブ内部に移動自在に取付けられかつこ
    のスリーブから延出するプランジャであって、対向する
    端部を有し、これら端部のうち一方の端部が前記栓を前
    記プランジャに接合する手段を含みまた他方の端部が取
    りはずし自在の蓋部材を含み、前記栓の一端がさらに前
    記圧縮可能な栓を前記開口に押圧してこの開口をシール
    する手段を含んでいるプランジャと、 (c)前記圧縮可能な栓を前記押圧手段に接触させるた
    め前記スリーブを下降する機械的利点をもって前記プラ
    ンジャを動かす手段、 とを具備する一そろいの器具。 4、凍結乾燥された材料を、自動的にかつ正確に液状に
    戻すことのできる形式で供給する方法であって、 (a)出口とこの出口のためのエラストマーの栓とを有
    する包装部分において材料を凍結乾燥する段階と、 (b)前記栓を前記(a)段階の後に前記出口に十分に
    挿入し前記出口を一時的にシールする段階と、 (c)スリーブとこのスリーブの中を移動自在のプラン
    ジャとを前記出口と前記栓の周りに組立て、前記プラン
    ジャが前記栓を前記出口に対し押圧して前記シールを確
    実にする段階であって、前記プランジャは対向端部を有
    しこれら端部のうちの一方の端部が前記栓を前記プラン
    ジャに接合する手段を含みまた他方の端部が取りはずし
    自在の蓋部材を含んでいる段階と、 (d)前記蓋部材を取りはずし正確な所定量の無菌戻し
    液体を前記プランジャに加える段階と、(e)前記プラ
    ンジャを前記蓋部材で閉塞しかつシールする段階、 とを含んでなる凍結乾燥材料の供給方法。
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