JPH02296830A - ヒドロホルミル化によるプロパンアルデヒド官能基を含有するポリオルガノシロキサンの製造方法 - Google Patents
ヒドロホルミル化によるプロパンアルデヒド官能基を含有するポリオルガノシロキサンの製造方法Info
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- JPH02296830A JPH02296830A JP8762690A JP8762690A JPH02296830A JP H02296830 A JPH02296830 A JP H02296830A JP 8762690 A JP8762690 A JP 8762690A JP 8762690 A JP8762690 A JP 8762690A JP H02296830 A JPH02296830 A JP H02296830A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/0834—Compounds having one or more O-Si linkage
- C07F7/0838—Compounds with one or more Si-O-Si sequences
- C07F7/0872—Preparation and treatment thereof
- C07F7/0889—Reactions not involving the Si atom of the Si-O-Si sequence
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/04—Polysiloxanes
- C08G77/38—Polysiloxanes modified by chemical after-treatment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、プロパンアルデヒド官能基、すなわち珪素原
子に結合する少なくとも1個の、−CH、−CH、−C
HOl又は −CH(CHO)−CHs基を含む少なくとも1個のシ
ロキシル構成単位を1分子につき含有するポリオルガノ
シロキサンの製造方法に関する。これらのポリシロキサ
ンは室温で空中酸素との反応により架橋してエラストマ
ーに成り得る。
子に結合する少なくとも1個の、−CH、−CH、−C
HOl又は −CH(CHO)−CHs基を含む少なくとも1個のシ
ロキシル構成単位を1分子につき含有するポリオルガノ
シロキサンの製造方法に関する。これらのポリシロキサ
ンは室温で空中酸素との反応により架橋してエラストマ
ーに成り得る。
更に正確には本発明は、ミS i −CH= CHm結
合を有する少な(とも1個のシロキシル基を含有するポ
リオルガノシロキサンのヒドロホルミル化方法に関連し
、ここで反応の最後にflられるプロパンアルデヒド官
能基を有するポリオルガノシロキサンを含有する反応生
成物は、得られるポリオルガノシロキサンを反応生成物
の他の成分から分離する必要がなく、空中酵素で架橋す
る事によりシリコーンエラストマーを得る為に直接使用
することができる。
合を有する少な(とも1個のシロキシル基を含有するポ
リオルガノシロキサンのヒドロホルミル化方法に関連し
、ここで反応の最後にflられるプロパンアルデヒド官
能基を有するポリオルガノシロキサンを含有する反応生
成物は、得られるポリオルガノシロキサンを反応生成物
の他の成分から分離する必要がなく、空中酵素で架橋す
る事によりシリコーンエラストマーを得る為に直接使用
することができる。
本発明のこの方法は、有機溶媒を使用する事なしに実施
することができる利点がある。
することができる利点がある。
この方法には、実施する事が極めて簡単である利点があ
る。
る。
この方法は、使用される触媒系、特に金属化合物から、
得られたポリシロキサンを分離する為の処理操作をしな
くとも良い利点がある。
得られたポリシロキサンを分離する為の処理操作をしな
くとも良い利点がある。
この化合物は、触媒を少量しか必要としない利点がある
。
。
この方法は、速い利点がある。
C発明の概要]
本発明の主題を構成する方法は、1分子につき一般式:
%式%(1)
から選択され、
一基Rは、同一か又は異なり、フェニル基並びに3、3
.3.−)リフルオルブロビル基並びに1〜12個の炭
素原子を含有するアルキル基から選択され、 −aは、0,1及び2から選択される)に相当する少な
くとも1個の構成単位を含み、架橋してシリコーンエラ
ストマーを形成できるポリオルガノシロキサンの製造法
において、−最大:%式%() (ここで、Rは上で与えられた意味を有する)に対応す
る少なくとも1個のシロキシル構成単位のポリシロキサ
ンと水素並びに−酸化炭素との反応が8族の遷移金属及
びトリオルガノホスフィン及び/又はトリオルガノホス
フィツトの化合物の存在下で実施さること、及び 反応の最後において、特に式(1)の構成単位を少なく
とも1個有するポリシロキサンと触媒系の金属化合物と
を含む均質反応生成物であって、空中酸素の作用の下で
架゛橋してシリコーンエラストマーに成り得る生成物が
取り出される事により特徴付けられるポリオルガノシロ
キサンの製造方法である。
.3.−)リフルオルブロビル基並びに1〜12個の炭
素原子を含有するアルキル基から選択され、 −aは、0,1及び2から選択される)に相当する少な
くとも1個の構成単位を含み、架橋してシリコーンエラ
ストマーを形成できるポリオルガノシロキサンの製造法
において、−最大:%式%() (ここで、Rは上で与えられた意味を有する)に対応す
る少なくとも1個のシロキシル構成単位のポリシロキサ
ンと水素並びに−酸化炭素との反応が8族の遷移金属及
びトリオルガノホスフィン及び/又はトリオルガノホス
フィツトの化合物の存在下で実施さること、及び 反応の最後において、特に式(1)の構成単位を少なく
とも1個有するポリシロキサンと触媒系の金属化合物と
を含む均質反応生成物であって、空中酸素の作用の下で
架゛橋してシリコーンエラストマーに成り得る生成物が
取り出される事により特徴付けられるポリオルガノシロ
キサンの製造方法である。
基Rの例としてのアルキル基として、メチル、エチル、
プロピル、ヘキシル及びドデシル基を挙げることができ
る。基Rの数の少なくとも50%は、望ましくはメチル
基である。
プロピル、ヘキシル及びドデシル基を挙げることができ
る。基Rの数の少なくとも50%は、望ましくはメチル
基である。
本発明の方法を用いて得られるポリシロキサンの他のシ
ロキシル構成単位は、好ましくは次式:%式% 一基R°は、同一か又は異なり、基R、ビニル基、1〜
3個の炭素原子を含有するヒドロキシル基及びアルコキ
シ基から選択され、並びに−Xは、0.1.2及び3か
ら選択される)に相当する。
ロキシル構成単位は、好ましくは次式:%式% 一基R°は、同一か又は異なり、基R、ビニル基、1〜
3個の炭素原子を含有するヒドロキシル基及びアルコキ
シ基から選択され、並びに−Xは、0.1.2及び3か
ら選択される)に相当する。
R゛は、好ましくはメチル、フェニル及びビニル基から
選択され、基R°の数の少なくとも50%はメチル基で
ある。
選択され、基R°の数の少なくとも50%はメチル基で
ある。
本発明の方法で得られるポリオルガノシロキサンは、直
線状、環状又は枝分かれ状構造を取ることができる。
線状、環状又は枝分かれ状構造を取ることができる。
本発明の方法で使用される出発ポリオルガノシロキサン
は、−最大: %式%(1) (ここで、Rは、式(1)において上で与えられた意味
を有する) に対応する少なくとも1個のシロキシル構成単位、或い
は 好ましくは式: %式% (ここで、基R°は、同一か又は異なり、上で定義され
る基R及び1〜3個の炭素原子を含有するヒドロキシル
基及びアルコキシ基から選択され、Xは、0.1.2及
び3から選択される)に対応する他のシロキシ構成単位
を含む。
は、−最大: %式%(1) (ここで、Rは、式(1)において上で与えられた意味
を有する) に対応する少なくとも1個のシロキシル構成単位、或い
は 好ましくは式: %式% (ここで、基R°は、同一か又は異なり、上で定義され
る基R及び1〜3個の炭素原子を含有するヒドロキシル
基及びアルコキシ基から選択され、Xは、0.1.2及
び3から選択される)に対応する他のシロキシ構成単位
を含む。
従って式(lo)の少なくとも1個のシロキシル構成単
位を含み及び本発明の方法で実施する為に使用されるポ
リオルガノシロキサンは、直線状、環状又は枝分かれ状
構造を取ることができる。
位を含み及び本発明の方法で実施する為に使用されるポ
リオルガノシロキサンは、直線状、環状又は枝分かれ状
構造を取ることができる。
本発明に従う方法は、直線状、環状又は枝分かれ状構造
のポリオルガノシロキサンの混合物を使用して実施され
得る事が指摘されねばならない。
のポリオルガノシロキサンの混合物を使用して実施され
得る事が指摘されねばならない。
本発明の方法は、特に3個より多くのシロキシル基を含
み、その内の少な(とも1個は上の式(1)に対応する
ポリオルガノシロキサン得る事に関係する。
み、その内の少な(とも1個は上の式(1)に対応する
ポリオルガノシロキサン得る事に関係する。
従って本発明の方法は、次式:
−X及びRは、同一か或いは異なり、上で与えられる意
味を持ち、 −Yは、同一か或いは異なり、基R及びXから選択され
、 −dは、0〜1. OOOの整数であり、−すは、0〜
50の整数であり、 一〇は、O〜100の整数であり、 もし、C=Oならば、少なくとも2個の基Yの中の1個
は、Y=Xであり、並びに −d+b+cは少なくとも1に等しい)並びに次式: −R及びXは、上の意味を有し、 −rは、0〜9の整数であり、 −8は、0〜9の整数であり、 一七は、1〜lOの整数である) のプロパンアルデヒド官能基を含むランダムな、逐次的
な、或いはブロックのジオルガノポリシロキサン共重合
体を得る事を可能にする。
味を持ち、 −Yは、同一か或いは異なり、基R及びXから選択され
、 −dは、0〜1. OOOの整数であり、−すは、0〜
50の整数であり、 一〇は、O〜100の整数であり、 もし、C=Oならば、少なくとも2個の基Yの中の1個
は、Y=Xであり、並びに −d+b+cは少なくとも1に等しい)並びに次式: −R及びXは、上の意味を有し、 −rは、0〜9の整数であり、 −8は、0〜9の整数であり、 一七は、1〜lOの整数である) のプロパンアルデヒド官能基を含むランダムな、逐次的
な、或いはブロックのジオルガノポリシロキサン共重合
体を得る事を可能にする。
式(2)の重合体は、
−dは、1〜400の整数であり、
−すは、0〜20の整数であり、
−Cは、2〜60の整数であり、
−Rは、メチル及びフェニル基から選択され、基Rの数
の少なくとも50%はメチル基である、場合が好ましい
。
の少なくとも50%はメチル基である、場合が好ましい
。
式(3)の重合体は、
−1は、0〜5の整数であり、
−8は、0〜5の整数であり、
一七は、1〜6の整数であり、
−r+s+tは、3〜6の整数であり、−Rは、メチル
及びフェニル基から選択され、基Rの数の少な(とも5
0%はメチル基である、場合が好ましい。
及びフェニル基から選択され、基Rの数の少な(とも5
0%はメチル基である、場合が好ましい。
本発明の方法で得られる式1.2及び3のオルガノポリ
シロキサン重合体は、数を基準として式%式%( 式2及び3のポリオルガノシロキサンは、本発明の方法
で、 次式: −R及びaは、上の意味を有し、 一〇は、b+cに等しく、並びに −Y’は、ビニル基及び基Rから選択され、d=oのと
き2個のYoの内の少なくとも一つは、ビニル基である
) 並びに次式: (ここで、Rは、上で与えられた意味を有し並びにUは
s+tに等しく、r+uは3〜lOまでである) から選択される出発オルガノポリシロキサンを使用する
事により製造される。
シロキサン重合体は、数を基準として式%式%( 式2及び3のポリオルガノシロキサンは、本発明の方法
で、 次式: −R及びaは、上の意味を有し、 一〇は、b+cに等しく、並びに −Y’は、ビニル基及び基Rから選択され、d=oのと
き2個のYoの内の少なくとも一つは、ビニル基である
) 並びに次式: (ここで、Rは、上で与えられた意味を有し並びにUは
s+tに等しく、r+uは3〜lOまでである) から選択される出発オルガノポリシロキサンを使用する
事により製造される。
本発明の方法を実施する為に、上の式l°、2°或いは
3°に対応する出発オルガノポリシロキサンを1反応器
に装入する。8族の遷移金属、好ましくはロジウム及び
/又はコバルトの化合物、続いてトリオルガノホスフィ
ン及び/又はトリオルガノホスツーイツトを撹拌機を備
えた反応器に装入する0反応器に装入する前に、金属化
合物を低分子量のオルガノポリシロキサン、例えばシク
ロテトラシロキサン、特にテトラメチルテトラビニルシ
クロテトラシロキサン、又はシリコーンに相溶性の有機
溶媒に溶かす事は都合が良い、圧力が広くは5〜200
バール(好ましくは20〜60バール)で、温度が20
〜180℃(好ましくは60〜120℃)の−酸化炭素
及び水素を、あらかじめ窒素又はアルゴン(又はCO/
H諺の混合物)を使用してパージした反応器に装入す
る0反応は、5分〜3時間かかる。
3°に対応する出発オルガノポリシロキサンを1反応器
に装入する。8族の遷移金属、好ましくはロジウム及び
/又はコバルトの化合物、続いてトリオルガノホスフィ
ン及び/又はトリオルガノホスツーイツトを撹拌機を備
えた反応器に装入する0反応器に装入する前に、金属化
合物を低分子量のオルガノポリシロキサン、例えばシク
ロテトラシロキサン、特にテトラメチルテトラビニルシ
クロテトラシロキサン、又はシリコーンに相溶性の有機
溶媒に溶かす事は都合が良い、圧力が広くは5〜200
バール(好ましくは20〜60バール)で、温度が20
〜180℃(好ましくは60〜120℃)の−酸化炭素
及び水素を、あらかじめ窒素又はアルゴン(又はCO/
H諺の混合物)を使用してパージした反応器に装入す
る0反応は、5分〜3時間かかる。
使用されるCO及び及びH2の混合物は、一般にCo/
H雪のモル比が10/1〜l/10、都合よくは3/1
−1/3、好ましくは約1/l又は1/1に等しい比で
ある。
H雪のモル比が10/1〜l/10、都合よくは3/1
−1/3、好ましくは約1/l又は1/1に等しい比で
ある。
反応の終りに1反応器は冷却され、パージ(例えば窒素
又はアルゴンで)される、多くの場合無色及び透明(特
に金属化合物がロジウム化合物の場合)の流動反応生成
物が取り出され、その使用の為に濾過は必要とされず、
得られたオルガノポリシロキサン(プロパンアルデヒド
官能基を含む)は、空中酸素の作用によりシリコーンエ
ラストマーに転化される。
又はアルゴンで)される、多くの場合無色及び透明(特
に金属化合物がロジウム化合物の場合)の流動反応生成
物が取り出され、その使用の為に濾過は必要とされず、
得られたオルガノポリシロキサン(プロパンアルデヒド
官能基を含む)は、空中酸素の作用によりシリコーンエ
ラストマーに転化される。
もし所望されるならば、使用されるホスフィン及び/又
はホスフィツトは反応生成物を取り出す前に、反応生成
物を部分真空にする事により除去できる。
はホスフィツトは反応生成物を取り出す前に、反応生成
物を部分真空にする事により除去できる。
プロパンアルデヒド官能基を有し、少なくとも1個のオ
ルガノポリシロキサンを含有するこの反応生成物を保全
する為には、反応生成物を酸素から保護し続ける事(例
えば、窒素雰囲気下の密封された容器中など)が明らか
に必要である。
ルガノポリシロキサンを含有するこの反応生成物を保全
する為には、反応生成物を酸素から保護し続ける事(例
えば、窒素雰囲気下の密封された容器中など)が明らか
に必要である。
使用される8族の遷移金属、好ましくはロジウム及び/
又はコバルトの化合物の重量は、出発オルガノポリシロ
キサン(式l°、2°、3゛)に対して、一般に0.1
〜10100pp金属として表わされる)、好ましくは
0.5〜25ppmに相当する。 EqSiVi/金
属のグラム原子の比は、一般に600より高(、都合が
良いのは700〜40、000の範囲、好ましくは80
0〜35.000の範囲である。この比において、Eq
SiViは、出発ポリシロキサンにおける珪素ビニル基
のモル当量数の全数を示し、一方金属のグラム原子は、
触媒系において使用される金属(好ましくは、ロジウム
及び/又はコバルト)のグラム原子数を示す。
又はコバルトの化合物の重量は、出発オルガノポリシロ
キサン(式l°、2°、3゛)に対して、一般に0.1
〜10100pp金属として表わされる)、好ましくは
0.5〜25ppmに相当する。 EqSiVi/金
属のグラム原子の比は、一般に600より高(、都合が
良いのは700〜40、000の範囲、好ましくは80
0〜35.000の範囲である。この比において、Eq
SiViは、出発ポリシロキサンにおける珪素ビニル基
のモル当量数の全数を示し、一方金属のグラム原子は、
触媒系において使用される金属(好ましくは、ロジウム
及び/又はコバルト)のグラム原子数を示す。
本発明の方法において、Pのグラム原子/金属のグラム
原子の比は、一般に1〜60、好ましくは5〜50の範
囲であり、用語、金属のグラム原子は、上で定義され、
一方Pのグラム原子は使用されるホスフィン及び/又は
ホスフィツトにおける燐のグラム原子数を示す。
原子の比は、一般に1〜60、好ましくは5〜50の範
囲であり、用語、金属のグラム原子は、上で定義され、
一方Pのグラム原子は使用されるホスフィン及び/又は
ホスフィツトにおける燐のグラム原子数を示す。
本発明の工程の触媒系で使用される金属化合物は、元素
の周期分類表において8族の遷移金属の化合物である。
の周期分類表において8族の遷移金属の化合物である。
金属化合物は更に望ましくは、ロジウム及び/又はコバ
ルトの金属化合物から選択される。
ルトの金属化合物から選択される。
ロジウム化合物又は錯体の中で、特に次式:%式%
〜C12のアルキル、フェニル又はシクロヘキシル基を
示す)、 −RhH(Co)(PR” s )s (ここでR2
は、上で与えられる意味を有する)、 −RhCI (Co)(PR” 、)、(ここでR2は
、上で与えられる意味を有する)、 / CH。
示す)、 −RhH(Co)(PR” s )s (ここでR2
は、上で与えられる意味を有する)、 −RhCI (Co)(PR” 、)、(ここでR2は
、上で与えられる意味を有する)、 / CH。
[Rh (μm0ff) R” z ] z (ココ
テR”(ま、カルボニルCO、トリアルキルホスフィン
、トリアリールホスフィン、トリアリールホスフィツト
或いはトリアルキルホスフィツト基を意味し、μmC尼
は、塩素原子が、2個のロジウム原子を橋渡しする事を
意味する)(Rh−Cβ−Rh)、 −[Rh (μSR’)R3tlt (ここで、R3
は上の意味を有し、R4は、アルキル(C,〜C,X)
(例えばt−ブチルなと)、フェニル又はシクロヘ
キシル基を意味し、並びにμSは硫黄原子が2個のロジ
ウム原子を橋渡しする事を意味する)、 −[Rh (μmCj2)R’l*(ここでR6は。
テR”(ま、カルボニルCO、トリアルキルホスフィン
、トリアリールホスフィン、トリアリールホスフィツト
或いはトリアルキルホスフィツト基を意味し、μmC尼
は、塩素原子が、2個のロジウム原子を橋渡しする事を
意味する)(Rh−Cβ−Rh)、 −[Rh (μSR’)R3tlt (ここで、R3
は上の意味を有し、R4は、アルキル(C,〜C,X)
(例えばt−ブチルなと)、フェニル又はシクロヘ
キシル基を意味し、並びにμSは硫黄原子が2個のロジ
ウム原子を橋渡しする事を意味する)、 −[Rh (μmCj2)R’l*(ここでR6は。
ジェニル基、例えばシクロオクタジエンなどを意味する
)、 [Rh (Co4)] z 、Rh4 (Co) l□
、Rh、(Co)+s、 (ロジウムアセチルアセトネートと呼ばれる)、−Rh
CI2. ・3820、並びに −Rha (OCO−R’ )、(これはロジウムカ
ルボキシレートと呼ばれ、R4は上で与えられる意味を
有する)、 を挙げる事ができる。
)、 [Rh (Co4)] z 、Rh4 (Co) l□
、Rh、(Co)+s、 (ロジウムアセチルアセトネートと呼ばれる)、−Rh
CI2. ・3820、並びに −Rha (OCO−R’ )、(これはロジウムカ
ルボキシレートと呼ばれ、R4は上で与えられる意味を
有する)、 を挙げる事ができる。
コバルト錯体は、特に次式:
%式%
使用されるトリオルガノホスフィンは、式:P(R’)
s(ここで、R1は、同一か又は異なり、01〜CI2
のアルキル基、フェニル基又はシクロアルキル基を意味
する)を含む。用語トリオルガノホスフィンは、−U式
: R’ 、P−R“−PR’ (ここで、R1は、上
で与えられた意味を有し並びにR”はC1〜CI2のア
ルキレン基を意味する)のジホスフィンを含む事が理解
されなければならない。
s(ここで、R1は、同一か又は異なり、01〜CI2
のアルキル基、フェニル基又はシクロアルキル基を意味
する)を含む。用語トリオルガノホスフィンは、−U式
: R’ 、P−R“−PR’ (ここで、R1は、上
で与えられた意味を有し並びにR”はC1〜CI2のア
ルキレン基を意味する)のジホスフィンを含む事が理解
されなければならない。
トリオルガノホスフィンとして、次式:%式%)
ジホスフィンとして、次式:
(C,H@ )、P−CHI−CHI−P−(C,Hs
>*が特に挙げられる。
>*が特に挙げられる。
使用されるホスフィンは、−最大:
P(OR’)s(ここでR1は、ホスフィン中のR1に
対して上で与えられた意味を有する)を持つ、ホスフィ
ツトとして、次式: %式% 次の例は本発明の方法を具体的に説明する。
対して上で与えられた意味を有する)を持つ、ホスフィ
ツトとして、次式: %式% 次の例は本発明の方法を具体的に説明する。
[実施例の説明]
例!
α、ω−トリメチルシロキシボリポリチルシロキシメチ
ルブロバナールシロキサンの製造。
ルブロバナールシロキサンの製造。
1リツトルのステンレス鋼製のオートクレーブの中に、
次の物ニ 一次の平均式のオイル488g (つまり0.054E
q/Viである) (ここでMeはメチルを意味し、Viはビニルを意味す
る) −Rh* (2−エチルヘキサノエート)4のテトラ
メチルテトラビニ、ルシクロテトラシロキサン溶液54
8mg (該溶液はロジウムを0.88重量%含み、そ
れはロジウムが5.14 m gの事であり、すなわち
ロジウムが0.00005グラム原子である;その溶液
は、5分間110℃まで前もって加熱する事により得ら
れる)、並びに−P (C−He )−が0.25g(
すなわち燐が1.23X10−”グラム原子である)。
次の物ニ 一次の平均式のオイル488g (つまり0.054E
q/Viである) (ここでMeはメチルを意味し、Viはビニルを意味す
る) −Rh* (2−エチルヘキサノエート)4のテトラ
メチルテトラビニ、ルシクロテトラシロキサン溶液54
8mg (該溶液はロジウムを0.88重量%含み、そ
れはロジウムが5.14 m gの事であり、すなわち
ロジウムが0.00005グラム原子である;その溶液
は、5分間110℃まで前もって加熱する事により得ら
れる)、並びに−P (C−He )−が0.25g(
すなわち燐が1.23X10−”グラム原子である)。
が投入される。
Pのグラム原子/Rhのグラム原子の比は25であり、
Eq、Vi/Rhのグラム原子の比は1080である。
Eq、Vi/Rhのグラム原子の比は1080である。
反応器は窒素でパージされ、混合物は窒素雰囲気下で攪
拌しながら104℃まで加熱され、次に気体混合物HM
+COでオートクレーブの中が、30バールの定圧に
到達する様に、H!/C0=lのHs +COの混合物
で99バールに加圧された500crrrの貯蔵容器の
助けをかりて投入された。
拌しながら104℃まで加熱され、次に気体混合物HM
+COでオートクレーブの中が、30バールの定圧に
到達する様に、H!/C0=lのHs +COの混合物
で99バールに加圧された500crrrの貯蔵容器の
助けをかりて投入された。
反応が直ちに始まり、貯蔵容器内の気体混合物の消費は
、圧力計測システムにより追跡できる。
、圧力計測システムにより追跡できる。
H1/Co混合物の圧力は30バールに維持され、温度
は、反応時間22分を通じて105℃に維持される。H
,/CO混合物の消費で、貯蔵容器内の圧力が6.4バ
ールに減る。
は、反応時間22分を通じて105℃に維持される。H
,/CO混合物の消費で、貯蔵容器内の圧力が6.4バ
ールに減る。
反応物を室温(23℃)まで冷却し、反応器を窒素でパ
ージした後に、次の平均式: の透明で無色のオイールが取り出された。
ージした後に、次の平均式: の透明で無色のオイールが取り出された。
例2
プロピオンアルデヒド官能基を含むオルガノポリシロキ
サンの混合物(その内の一つはα、ω−トリメチルシロ
キシポリジメチルシロキシメチルプロパナールシロキサ
ンオイル及び他の一つはトリメチルシロキシ、メチルプ
ロパナールシロキシ及びS i Ox構成単位を含む樹
脂である)の製造。
サンの混合物(その内の一つはα、ω−トリメチルシロ
キシポリジメチルシロキシメチルプロパナールシロキサ
ンオイル及び他の一つはトリメチルシロキシ、メチルプ
ロパナールシロキシ及びS i Ox構成単位を含む樹
脂である)の製造。
1リツトルの容量のステンレス鋼製のオートクレーブ中
に窒素雰囲気下で次ニ 一例1において使用されたオルガノポリシロキサン28
6g (すなわち0.0,32EqViである)、 及びモルに基づいて次ニ ーMe S i Oo、i構成単位が40%、−MeV
iSiO構成単位が6%、 −3i O2構成単位が53.5%、 から成る樹脂125g% から成る混合物を投入し、 次にRha (2−エチルヘキサノエート)4のテト
ラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液を0
.818g(該溶液はロジウムを0.88重量%含み、
詰まりロジウムが7.2 m g、すなわちロジウムが
O,OOOO7グラム原子である);溶液は5分かけて
110℃まで加熱して得られる、及び −P (C,H,’)、を0.25g(すなわち燐が1
.23X10−”グラム原子である)、を投入する。
に窒素雰囲気下で次ニ 一例1において使用されたオルガノポリシロキサン28
6g (すなわち0.0,32EqViである)、 及びモルに基づいて次ニ ーMe S i Oo、i構成単位が40%、−MeV
iSiO構成単位が6%、 −3i O2構成単位が53.5%、 から成る樹脂125g% から成る混合物を投入し、 次にRha (2−エチルヘキサノエート)4のテト
ラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液を0
.818g(該溶液はロジウムを0.88重量%含み、
詰まりロジウムが7.2 m g、すなわちロジウムが
O,OOOO7グラム原子である);溶液は5分かけて
110℃まで加熱して得られる、及び −P (C,H,’)、を0.25g(すなわち燐が1
.23X10−”グラム原子である)、を投入する。
Pのグラム原子/Rhのグラム原子の比は、17.6で
あり並びにE q V i / Rhのグラム原子の比
は2314である。
あり並びにE q V i / Rhのグラム原子の比
は2314である。
混合物は窒素雰囲気下で撹拌しながら105℃まで加熱
され、合成ガスH2/Coは、オートクレーブの中が3
0バールの定圧に達する様に、H1/C0=1のHz
+COの混合物で100バールまで加圧された500c
rrfの貯蔵容器の助けを借りて投入された。
され、合成ガスH2/Coは、オートクレーブの中が3
0バールの定圧に達する様に、H1/C0=1のHz
+COの混合物で100バールまで加圧された500c
rrfの貯蔵容器の助けを借りて投入された。
反応は直ちに始まり、貯蔵容器内の気体混合物の消費は
、圧力計測システムにより追跡できる。
、圧力計測システムにより追跡できる。
H2/Coの混合物16バールが105℃で14分間で
消費される (t’、thチ(CHm ) V i S L 0zi
x基の転化が完全になる程度である)。
消費される (t’、thチ(CHm ) V i S L 0zi
x基の転化が完全になる程度である)。
室温に戻し、窒素で反応器をパージした後に、得られた
反応生成物(透明で無色である)が取り出される。
反応生成物(透明で無色である)が取り出される。
反応生成物の構造は、 ′H及び29S iのNMR(
核磁気共鳴)分光分析により確認され、次式:のオルガ
ノポリシロキサンから成る組成物及び 0HC−(CH*La−3L (CHs)Ocz□、(
CHm)i S i O+z*及びSiO□構成単位を
含む樹脂が31%W/W、 アルデヒド基の含有量は、1.1β%、ビニル基の含有
量は、0%、 である構成が明らかにされた。
核磁気共鳴)分光分析により確認され、次式:のオルガ
ノポリシロキサンから成る組成物及び 0HC−(CH*La−3L (CHs)Ocz□、(
CHm)i S i O+z*及びSiO□構成単位を
含む樹脂が31%W/W、 アルデヒド基の含有量は、1.1β%、ビニル基の含有
量は、0%、 である構成が明らかにされた。
例3
プロパンアルデヒド官能基を含むオルガノポリシロキサ
ンの混合物(そのうちの一つは、α、ω−プロパナール
ジメチルシロキシボリジポリルシロキサンオイル並びに
他の一つは、トリメチルシロキシ、メチルプロパナール
シロキシ及びSIO□構成単位から成る樹脂である)の
製造。
ンの混合物(そのうちの一つは、α、ω−プロパナール
ジメチルシロキシボリジポリルシロキサンオイル並びに
他の一つは、トリメチルシロキシ、メチルプロパナール
シロキシ及びSIO□構成単位から成る樹脂である)の
製造。
1リツトルの容量のステンレス鋼製のオートクレーブに
窒素雰囲気下で次から成る混合物ニー次の平均式: のオイルを383g EqViである)及び 1モルを基にして次: MeSiOo、a構成単位が40%、 MeViSiO構成単位が6%、 5iOa構成単位が53.5%、 から成る樹脂を82g(すなわち0.0853(すなわ
ち0.0163 EqViである) を投入して、 続いてRh、(2−エチルヘキサノエート)4のテ、ト
ラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液を0
.184g(該溶液はロジウムを1.73重量%、詰ま
りロジウムが3.19 m g、すなわちロジウムが0
.000031グラム原子である;溶液は5分間掛けて
110℃まで加熱する事により得られる)、及び 一−P (C4He )−を0.2g(すなわち燐が0
.001g原子である)、 投入した。
窒素雰囲気下で次から成る混合物ニー次の平均式: のオイルを383g EqViである)及び 1モルを基にして次: MeSiOo、a構成単位が40%、 MeViSiO構成単位が6%、 5iOa構成単位が53.5%、 から成る樹脂を82g(すなわち0.0853(すなわ
ち0.0163 EqViである) を投入して、 続いてRh、(2−エチルヘキサノエート)4のテ、ト
ラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液を0
.184g(該溶液はロジウムを1.73重量%、詰ま
りロジウムが3.19 m g、すなわちロジウムが0
.000031グラム原子である;溶液は5分間掛けて
110℃まで加熱する事により得られる)、及び 一−P (C4He )−を0.2g(すなわち燐が0
.001g原子である)、 投入した。
Pのグラム原子/Rhのグラム原子の比=32であるが
、E q V i / Rhのグラム原子の比=327
7である。
、E q V i / Rhのグラム原子の比=327
7である。
窒素雰囲気下で撹拌しながら混合物は100’Cまで加
熱され、合成ガスH,/Coがオートクレーブの中が3
0バールの定圧に達する様に、H,/CO= 1(7)
H,+C0(7)混合物でlo。
熱され、合成ガスH,/Coがオートクレーブの中が3
0バールの定圧に達する様に、H,/CO= 1(7)
H,+C0(7)混合物でlo。
バールまで加圧された500crrfの貯蔵容器の助け
を借りて投入される。
を借りて投入される。
反応が直ちに始まり、貯蔵容器内の気体混合物の消費は
圧力計測システムにより追跡できる。
圧力計測システムにより追跡できる。
Hl /Co混合物12.5バールが100℃で27分
間のうちに消費される(すなわち(CHI )ViSi
O及び(CHs ) z V i S i Oo、s
(7)転化が完全になる程度である)。
間のうちに消費される(すなわち(CHI )ViSi
O及び(CHs ) z V i S i Oo、s
(7)転化が完全になる程度である)。
室温に戻し及び窒素でパージした後に、新しい樹脂が取
り出された。
り出された。
tH及び”S lのNMRを使用した分光分析により、
得られた透明で無色の反応生成物は本質的に、 一次の平均式のオイル: 82%W/W 及びOHC−(CH*)*−3i (CHs)O*7m
、(CHs)s S i Oly*及び5ins構成単
構成台む樹脂18%w/w。
得られた透明で無色の反応生成物は本質的に、 一次の平均式のオイル: 82%W/W 及びOHC−(CH*)*−3i (CHs)O*7m
、(CHs)s S i Oly*及び5ins構成単
構成台む樹脂18%w/w。
アルデヒド基の含有量が0.6%、
ビニル基の含有量O%、
から成る事が明らかにされた。
例4
α、ω−トリメチルシ口キシボリジポリルシロキシメチ
ルビニルシロキシメチルブロバナールシロキサンの製造
。
ルビニルシロキシメチルブロバナールシロキサンの製造
。
引き続き窒素雰囲気下で1リツトルのステンレス鋼製の
オートクレーブに、 一次の平均式のオイル: を394.8g(すなわち0.532EqViである)
、 −Rh*(2−エチルヘキサノエート)4のテトラメチ
ルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液114.6
9mg(該溶液はロジウムを1.72重量%含み、詰ま
りロジウムが1.97mg5すなわちロジウムが0゜0
000192グラム原子である)、 −P (C−He )sが0.1(8g(すなわち燐が
7.326X10−’グラム原子)、 が投入される。
オートクレーブに、 一次の平均式のオイル: を394.8g(すなわち0.532EqViである)
、 −Rh*(2−エチルヘキサノエート)4のテトラメチ
ルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液114.6
9mg(該溶液はロジウムを1.72重量%含み、詰ま
りロジウムが1.97mg5すなわちロジウムが0゜0
000192グラム原子である)、 −P (C−He )sが0.1(8g(すなわち燐が
7.326X10−’グラム原子)、 が投入される。
Pのグラム原子/Rhのグラム原子の比は38であり、
及びE q V i / Rhのグラム原子の比は27
、708である。
及びE q V i / Rhのグラム原子の比は27
、708である。
アルゴン雰囲気下で撹拌しながら、混合物は115℃ま
で加熱されそして合成ガスHs / G Oが、オート
クレーブの中が50バールの定圧に達する様に、Ha/
C0=1のHa+COの混合物で100バールまで加圧
された500crdの貯蔵容器の助けを借りて投入され
る。
で加熱されそして合成ガスHs / G Oが、オート
クレーブの中が50バールの定圧に達する様に、Ha/
C0=1のHa+COの混合物で100バールまで加圧
された500crdの貯蔵容器の助けを借りて投入され
る。
反応が直ちに始まりそして貯蔵容器内の気体混合物の消
費量は、圧力計測システムにより追跡できる。
費量は、圧力計測システムにより追跡できる。
Hl /Co混合物の圧力は、50バールに維持され、
そして反応時間2時間30分を通じて温度は115℃に
保たれる。
そして反応時間2時間30分を通じて温度は115℃に
保たれる。
次の平均式の透明で無色のオイル:
が取り出される。
分光分析の結果は、次の様になる:
IHNMR
3L−CHt −: 0.77ppm/TMSS i−
CHm−CHm−: 2.43ppm/TMSS i
−CHm−CHz−CHO: 9.74ppm/TMS
Si(CH畠)−CH−: 1.18ppm/TMSS
i (CHs)−CH−CI−1o : 9.94p
pm/TMS口St NMR 3i (CHs)s : 7.4 ppm/7
M3 1%(CHs)V i S i On/g: −
35,5ppm/TMS 5.8%(CHs)x S
i Owy*及び (CH,)(プロパナール)SiO□ ニー21.6〜
−30.6 ppm/7M3 93.2%ppmは
、化学シフトの数値であり、partSper m1
llionに関して表わされ、TMSに関してはこの場
合テトラメチルシランを表わす。
CHm−CHm−: 2.43ppm/TMSS i
−CHm−CHz−CHO: 9.74ppm/TMS
Si(CH畠)−CH−: 1.18ppm/TMSS
i (CHs)−CH−CI−1o : 9.94p
pm/TMS口St NMR 3i (CHs)s : 7.4 ppm/7
M3 1%(CHs)V i S i On/g: −
35,5ppm/TMS 5.8%(CHs)x S
i Owy*及び (CH,)(プロパナール)SiO□ ニー21.6〜
−30.6 ppm/7M3 93.2%ppmは
、化学シフトの数値であり、partSper m1
llionに関して表わされ、TMSに関してはこの場
合テトラメチルシランを表わす。
例5
α、ω−トリメチルシロキシボリポリチルシロキシメチ
ルブロバナールシロキサンの製造。
ルブロバナールシロキサンの製造。
1リツトルのステンレス鋼製のオートクレーブ中に、連
続してニ 一次の平均式 のオイル340g (すなわち0.458Eq。
続してニ 一次の平均式 のオイル340g (すなわち0.458Eq。
Viである)、
−Rh! (2−エチルヘキサノエート)のテトラメ
チルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液139.
4mg(該溶液はRhを1.72重量%含む、つまりロ
ジウムが2.397 m gであり、すなわちロジウム
が0.0000233グラム原子である)、 −5分かけて110℃まであらかじめ加熱されたP (
C4H@ ) 0.2g (すなわち燐が0.001
グラム原子である)、 が投入された。
チルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液139.
4mg(該溶液はRhを1.72重量%含む、つまりロ
ジウムが2.397 m gであり、すなわちロジウム
が0.0000233グラム原子である)、 −5分かけて110℃まであらかじめ加熱されたP (
C4H@ ) 0.2g (すなわち燐が0.001
グラム原子である)、 が投入された。
Pのグラム原子/Rhのグラム原子の比は43でありそ
してEqVi/Rhのグラム原子の比は19.656で
ある。
してEqVi/Rhのグラム原子の比は19.656で
ある。
混合物は、撹拌しながら104℃までアルゴン雰囲気下
で加熱され、そしてオートクレーブの中が30バールの
定圧に達する様に、H,/C0=lのHa +COの混
合物で107バールまで加圧された500crfの貯蔵
容器の助けをかりて、合成ガスH,/Coが投入された
。
で加熱され、そしてオートクレーブの中が30バールの
定圧に達する様に、H,/C0=lのHa +COの混
合物で107バールまで加圧された500crfの貯蔵
容器の助けをかりて、合成ガスH,/Coが投入された
。
反応が直ちに始まり、貯蔵容器内の気体混合物の消費は
、圧力計測システムにより追跡できる。
、圧力計測システムにより追跡できる。
Ha /Coの混合物の圧力は30バールに維持され、
反応時間50分を通じて温度は105℃に保たれる。
反応時間50分を通じて温度は105℃に保たれる。
圧力に対応するH a / CO混合物の消費により貯
蔵容器内は43バールに減る。
蔵容器内は43バールに減る。
次の平均式:
の透明で無色のオイルが取り出される。
分光分析の結果は、次の様になる:
’HNMR
S i −CH,−: 0.77ppm/TMSS L
−CHm−CHg−: 2.43ppm/TMSS i
−CH,−CH,−CHo : 9.74ppm/
TMS3.5モル% S i (CH,)−CH−: 1.1 8pp
−/TMSS i (CHs)−CH−CHO: 9.
94pIIIm/TMS2モル% ”St NMR 3L (CHs ) s : 7.4p
pm/TMS(CH−)s S i Otz*及び 2% (CH,)(プロパナール)SiO□ ニー21.6〜
−30.6 ppm/TM3 98%例6 α、ω−プロバナールジメチルシ口キシボリジポリルシ
ロキシポリメチルブロバナールシロキサンのオルガノポ
リシロキサンとトリメチルシロキシ、メチルプロパナー
ルシロキシ及びSiO□構成単位を含む樹脂との混合物
の製造。
−CHm−CHg−: 2.43ppm/TMSS i
−CH,−CH,−CHo : 9.74ppm/
TMS3.5モル% S i (CH,)−CH−: 1.1 8pp
−/TMSS i (CHs)−CH−CHO: 9.
94pIIIm/TMS2モル% ”St NMR 3L (CHs ) s : 7.4p
pm/TMS(CH−)s S i Otz*及び 2% (CH,)(プロパナール)SiO□ ニー21.6〜
−30.6 ppm/TM3 98%例6 α、ω−プロバナールジメチルシ口キシボリジポリルシ
ロキシポリメチルブロバナールシロキサンのオルガノポ
リシロキサンとトリメチルシロキシ、メチルプロパナー
ルシロキシ及びSiO□構成単位を含む樹脂との混合物
の製造。
1リツトルのステンレス鋼製のオートクレーブにアルゴ
ン雰囲気下で次の混合物ニ ー次の平均式のオイル: が190g (すなわち0.2 E q V L テあ
る)、及び。
ン雰囲気下で次の混合物ニ ー次の平均式のオイル: が190g (すなわち0.2 E q V L テあ
る)、及び。
次のニ
ーMen S i Oa、s構成単位が40モル%、−
MeViSiO構成単位が6モル%、−S 10m構成
単位が53.5モル%、を含む樹脂が131g (すな
わちO,L 46 E qViである)、 を投入し、 続いてRha (2−エチルヘキサノエート)4のテ
トラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液が
0.149g(該溶液はロジウムを1.72重量%含み
、詰まりロジウムが2゜56mgであり、すなわちロジ
ウムがO,OOO025g−atである;溶液は5分間
かけて110℃まで加熱する事により得られる)、及び
−P (C,H,)、が0.2g(すなわちPがo、o
otグラム原子である)、 が投入される。
MeViSiO構成単位が6モル%、−S 10m構成
単位が53.5モル%、を含む樹脂が131g (すな
わちO,L 46 E qViである)、 を投入し、 続いてRha (2−エチルヘキサノエート)4のテ
トラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン溶液が
0.149g(該溶液はロジウムを1.72重量%含み
、詰まりロジウムが2゜56mgであり、すなわちロジ
ウムがO,OOO025g−atである;溶液は5分間
かけて110℃まで加熱する事により得られる)、及び
−P (C,H,)、が0.2g(すなわちPがo、o
otグラム原子である)、 が投入される。
Pのグラム原子/Rhのグラム原子の比は40であるが
、E q V i / Rhのグラム原子の比は13.
840である。
、E q V i / Rhのグラム原子の比は13.
840である。
混合物は、撹拌しながらアルゴン雰囲気下で100℃ま
で加熱され、そしてオートクレーブの中が30バールの
定圧に達する様に、Hよ/C0=1のH,+COの混合
物で100バールに加圧された5 00 cnfの貯蔵
容器の助けをかりて合成ガスHg/COが投入される。
で加熱され、そしてオートクレーブの中が30バールの
定圧に達する様に、Hよ/C0=1のH,+COの混合
物で100バールに加圧された5 00 cnfの貯蔵
容器の助けをかりて合成ガスHg/COが投入される。
反応が直ちに始まり、そして貯蔵容器内の気体混合物の
消費は圧力計測システムにより追跡できる。そしてH,
/Co混合物の28.1バールが、100℃において5
0分間で消費される(すなわち(CHs)* V i
S i 0nyx及び(CHs)V i S i Os
y*基の転化が完全になる程度である)。室温に戻し、
窒素で反応器をパージした後に、得られた無色で透明な
反応生成物が取り出される。
消費は圧力計測システムにより追跡できる。そしてH,
/Co混合物の28.1バールが、100℃において5
0分間で消費される(すなわち(CHs)* V i
S i 0nyx及び(CHs)V i S i Os
y*基の転化が完全になる程度である)。室温に戻し、
窒素で反応器をパージした後に、得られた無色で透明な
反応生成物が取り出される。
分光分析が、この反応生成物は特にニ
ー次の平均式のオイル:
及び次の構成単位:
OHC−(CHs)*−S i (CHz)O,yx
、(CH−)−Sin、、、及びSin諺を含む樹
脂から成り。
、(CH−)−Sin、、、及びSin諺を含む樹
脂から成り。
アルデヒド基を3.1%含有、
ビニル基を0%含有、
を示す。
例7
例6において得られたプロパナール官能基を含むオルガ
ノポリシロキサンの混合物を空中酸素により架橋する。
ノポリシロキサンの混合物を空中酸素により架橋する。
オルガノポリシロキサンの混合物は、ブラック上に3m
mの厚さで広げられ、そして得ようとするフィルムの目
的により様々な温度で、空気中において乾燥する為に放
置される。
mの厚さで広げられ、そして得ようとするフィルムの目
的により様々な温度で、空気中において乾燥する為に放
置される。
この混合物(得られた反応生成物)の架橋可能性は、ゲ
ル含有量及び膨潤指数の概念を用いて。
ル含有量及び膨潤指数の概念を用いて。
溶媒でフィルムを抽出する方法に従い混合物の架橋性の
程度を計測する事により決定される。
程度を計測する事により決定される。
メチレンクロリドによるフィルムの抽出は、1〜5gの
乾燥したフィルムを、ソックスレー抽出器の抽出ジャー
の底に置かれたバスケットの底に投入して実施される。
乾燥したフィルムを、ソックスレー抽出器の抽出ジャー
の底に置かれたバスケットの底に投入して実施される。
操作手順は次の様になる:
1、 バスケットは、メチレンクロリドを500m2含
む抽出管に入れられる。メチレンクロリドは還流温度ま
で加熱される。1時間後にバスケットが取り出され、そ
して取り出された時に質量が計測される;質量T、が得
られる。
む抽出管に入れられる。メチレンクロリドは還流温度ま
で加熱される。1時間後にバスケットが取り出され、そ
して取り出された時に質量が計測される;質量T、が得
られる。
2、バスケットは、110℃で15分間オーブンの中で
乾燥され、そして再び質量が計測される;質量T2が得
られる。
乾燥され、そして再び質量が計測される;質量T2が得
られる。
3、1〜5gの乾燥したフィルムが、この同じバスケッ
トに投入され、そしてバスケット+サンプルを組合わせ
た物の質量が計測される;質量M1が得られる。
トに投入され、そしてバスケット+サンプルを組合わせ
た物の質量が計測される;質量M1が得られる。
4、全体(バスケット+サンプル)がメチレンクロリド
を含む抽出ジャーの中に投入される。メチレンクロリド
は、再び1時間還細温度に加熱され、そしてバスケット
が取り出され、取り出した後に質量が計測される。質量
M2が得られる1、。バスケット+サンプルを組み合わ
せた物は、110℃で1時間乾燥され、そして再び質量
が計測される。質量Msが得られる。
を含む抽出ジャーの中に投入される。メチレンクロリド
は、再び1時間還細温度に加熱され、そしてバスケット
が取り出され、取り出した後に質量が計測される。質量
M2が得られる1、。バスケット+サンプルを組み合わ
せた物は、110℃で1時間乾燥され、そして再び質量
が計測される。質量Msが得られる。
ゲル含有量(GC%)は、式:
した後に得られた3mmのフィルム、
M+−Ti
を使用して計算される[ここで、Ms Tiは、全て
の溶媒を除去した後のゲルの乾燥質量を意味し、M +
−T tは、テストサンプル(フィルム)を意味する
]。
の溶媒を除去した後のゲルの乾燥質量を意味し、M +
−T tは、テストサンプル(フィルム)を意味する
]。
膨潤指数(SI)は、式:
%式%
を使用して計算される。
下の表に挙げられた結果は次に提示されるニーテスト1
:20℃で6日間混合物を空気にさらした後に得られた
3mmのフィルム、 −テスト2:60℃で6日間混合物を空気にさらした後
に得られた3mmのフィルム、
:20℃で6日間混合物を空気にさらした後に得られた
3mmのフィルム、 −テスト2:60℃で6日間混合物を空気にさらした後
に得られた3mmのフィルム、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1分子につき一般式: XR_aSiO_(_3_−_a_)_/_2(1)(
ここで、 −Xは、基−CH_2−CH_2−CHO、及び▲数式
、化学式、表等があります▼ から選択され、 −基Rは、同一か又は異なり、フェニル基並びに3,3
,3,−トリフルオルプロピル基並びに1〜12個の炭
素原子を含有するアルキル基から選択され、 −aは、0、1及び2から選択される) に相当する少なくとも1個の構成単位を含み、架橋して
シリコーンエラストマーを形成できるポリオルガノシロ
キサンの製造法において、一般式:(CH_2=CH)
R_aSiO_(_3_−_a_)_/_2(1′)(
ここで、Rは上で与えられた意味を有する)に対応する
少なくとも1個のシロキシル構成単位のポリシロキサン
と水素並びに一酸化炭素との反応が8族の遷移金属及び
トリオルガノホスフィン及び/又はトリオルガノホスフ
ィットの化合物の存在下で実施されること、及び 反応の最後において、特に式(1)の構成単位を少なく
とも1個有するポリシロキサンと触媒系の金属化合物と
を含む均質反応生成物であって、空中酸素の作用の下で
架橋してシリコーンエラストマーに成り得る生成物が取
り出されること、により特徴付けられるポリオルガノシ
ロキサンの製造方法。 2)反応の最後に該反応生成物を取り出す前に、該反応
生成物からトリオルガノホスフィン及び/又はトリオル
ガノホスフィットを部分真空により除去する事を特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3)少なくとも3個のシロキシル基を含む式(1)の構
成単位を少なくとも1個含有するポリオルガノシロキサ
ン、並びに、 ロジウム及び/又はコバルトの化合物からから選択され
る8族の遷移金属の化合物、 を特徴とする特許請求の範囲第1〜2項のいずれかに記
載の方法。 4)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (ここで、 −X及びRは同一か又は異なり、特許請求の範囲第1項
に記載の意味を有し、 −Yは同一か又は異なり、基R及びXから選択され、 −dは、0〜1,000の整数であり、 −bは、0〜50の整数であり、 −cは、0〜100の整数であり、及び もしcが0ならば、2個の基Yの内の少なくとも1個は
Xであり、及び −d+b+cは、少なくとも1に等しい) 及び次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (ここで、 −R及びXは、特許請求の範囲第1項に記載の意味を有
し、 −rは、0〜9の整数であり、 −sは、0〜9の整数であり、 −tは1〜10の整数である) のジオルガノポリシロキサンから選択される1分子当た
り少なくとも1個の式(1)に相当する構成単位を含有
するポリシロキサン、 並びに、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(2′) (ここで、 −Rは特許請求の範囲第1項記載の意味を有し、−eは
b+cに等しく、及び −Y′は、ビニル基及び基Rから選択され、及びe=0
の場合、2個のY′の内の少なくとも1個はビニル基で
ある) 及び次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(3′) (ここで、Rは特許請求の範囲第1項記載の意味を有し
、uはs+tに等しく、r+uは3〜10である) から選択される一般式(1′)に相当する少なくとも1
個のシロキシル構成単位を有する出発ポリシロキサン、 を特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記
載の方法。 5)使用される触媒系が液体である事を特徴とする特許
請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の方法。 6)触媒系が溶液、好ましくは環状ポリシロキサン溶液
である事を特徴とする特許請求の範囲第1〜5項のいず
れかに記載の方法。 7)EqSiVi/金属のグラム原子の比 (EqSiViは構成単位(1)を含む出発ポリシロキ
サンにおける珪素ビニル基のモル当量数を意味し、金属
のグラム原子は使用される8族の金属のグラム原子数を
意味する)が600より大きい事を特徴とする特許請求
の範囲第1〜6項のいずれかに記載の方法。 8)EqSiVi/金属のグラム原子の比は、700〜
40,000であり、好ましくは800〜35,000
である事を特徴とする特許請求の範囲第1〜7項のいず
れかに記載の方法。 9)Pのグラム原子/金属のグラム原子の比(Pのグラ
ム原子は触媒系のホスフィン又はホスフィットの燐のグ
ラム原子数を意味し、金属のグラム原子は特許請求の範
囲第8項において説明される)が1〜60である事を特
徴とする特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記載の
方法。 10)使用される金属化合物の重量が、式1′、2′又
は3′の出発オルガノポリシロキサンに対して0.1〜
100ppmに相当する事を特徴とする特許請求の範囲
第1〜9項のいずれかに記載の方法。 11)使用される金属化合物(金属化合物はロジウム化
合物である)の重量が、式1′、2′又は3′の出発オ
ルガノポリシロキサンに対して0.5〜25ppmに相
当する事を特徴とする特許請求の範囲第1〜10項のい
ずれかに記載の方法。 12)特許請求の範囲第1〜11項のいずれかに記載の
オルガノポリシロキサンを使用して得られるエラストマ
ー類。
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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-
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