JPH02297102A - レリーズ可能な連結又は取り付け装置 - Google Patents

レリーズ可能な連結又は取り付け装置

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JPH02297102A
JPH02297102A JP2006062A JP606290A JPH02297102A JP H02297102 A JPH02297102 A JP H02297102A JP 2006062 A JP2006062 A JP 2006062A JP 606290 A JP606290 A JP 606290A JP H02297102 A JPH02297102 A JP H02297102A
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JP2006062A
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Peter R Flux
ピーター ロバート フラックス
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Latchways Ltd
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Publication date
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
    • F16B21/10—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings by separate parts
    • F16B21/16—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings by separate parts with grooves or notches in the pin or shaft
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00—Joints and connections
    • Y10T403/60—Biased catch or latch
    • Y10T403/602—Biased catch or latch by separate spring
    • Y10T403/604—Radially sliding catch

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はレリーズ可能な連結又は取り付け装置に関し、
専らではないが特に固定して配置された受容ソケットに
レリーズ可能にロックされるべき挿し込みに適応した装
置に関するものである。
(従来の技術) 欧州特許出願第89307199.2号は、その開示を
以下に参考のなめに引用するが、第32図において壁構
造内に固定して配置された受容ソケットにレリーズ可能
に挿し込み連結するのに適応した連結又は取り付け装置
について記載し図示している。
本装置のレリーズは球形アクチュエータによって達成さ
れる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような装置はある適用、すなわち連
結の偶発的レリーズが有害となる、例えば足場システム
のような連結装置又は他の適用に安全又は保護網が取り
付けられているという場合に対しては適当ではないこと
がある。というのは、装置はアクチュエータへの不注意
又は偶発的な係合によってレリーズされることがあるか
らである。
このような装置においては、ロック用ピンを装置に係合
させてロック状態における装置に対して機械的ロックの
役目をさせるというような用意はされているが、ロック
用ビンの使用は作業者による使用に依存するものであっ
て、このため十分な保証をするものではない。
したがって、本発明は、装置の係台状邪において機械的
ロックによる係合が無い場合でも、偶発的な離脱の傾向
がより少ないレリーズ可能な連結又は取り付け装置の提
供を求めるものである。
(課題を解決するための手段) このために、本発明は、頭部と、受容ソケットに挿し込
むために同頭部から突出した中空柄部−同柄部は突出し
たロック状態と引込んだ自由状態との間を横方向に移動
可能なロック手段を備えるーと、同ロック手段を前記ロ
ック状態に保持する第1の位置と同ロック手段の前記自
由状態への移動を許す第2の位置との間を可動に前記柄
部内に取りつけられた制御手段とを含み、前記頭部は前
記制御手段を前記第1の位置から前記第2の位置に移動
させるための作動手段と、同作動手段と協働して不注意
又は偶発的係合による前記作動手段の作動を防止するた
めに適応した別の手段とを有することからなる連結又は
取り付け装置を提供する。
前記ロック手段は、前記柄部の壁に設けられた開口を通
って同柄部の軸線に対して横方向に可動な少なくとも1
個のロック部材を含むことができる。前記制御手段は、
前記柄部内に摺動可能に取り付けられ前記ロック部材に
作用してこれをそれぞれ前記ロック状態に保持し、また
前記自由状態へ移動することを許す部分を有する制御部
材を含むことができる。
好ましくは、前記制御手段は弾性を有する手段によって
前記第1の位置に付勢される。
ある実施態様においては、前記作動手段は、ピボット支
持され前記制′御手段と連接する部分を有するレリーズ
レバ−を含み、同レリーズレバ−は前記頭部から突出し
同レリーズレバ−の手動操作によって前記制御手段が前
記第1の位置から前記第2の位置に移動することを許す
部分を有することができる。
前記別の手段は、ピボット支持され前記レリーズレバ−
の一部分と係合する当接部分を有しその移動によって前
記制御手段が前記第1の位置から前記第2の位置へ移動
するのを防止する第2のレバーを含み、同第2のレバー
は前記頭部から突出した部分を有して同第2のレバーの
手動操作によって前記当接部分を前記レリーズレバ−の
作動を妨げている位置から移動させることを許すものと
することができる。他の構成においては、前記別の手段
は、前記頭部に位置しかつ前記制御手段と協働する当接
部分を有し前記制御手段の前記第1の位置から前記第2
の位置への移動を防止する手動で操作可能な手段を含み
、同手動で操作可能な手段は移動可能であり、手動で操
作すると前記制御手段との協働から前記当接部分を移動
させ、これによって前記レリーズレバ−を作動させると
前記制御手段の前記第2の位置への移動を許すものとす
ることができる。
他の実施態様においては、前記作動手段、及び前記別の
万般は、前記頭部の対向する両側に位置し前記制御手段
と連接する手動で押し下げ可能な掛け金部材を含み、同
掛け金部材の摺動によって前記制御手段を前記第1の位
置から前記第2の位置へ移動させ、さらに前記頭部の各
対向する両側に位置する当接手段を含み、両掛け金部材
が手動で押し下げられるまで前記掛け金部材の摺動移動
を防止するものとすることができる。
他の実施態様においては、前記作動手段は、ピボット支
持され前記制御手段と連接する部分を有するレリーズレ
バ−を含み、前記別の手段は前記レリーズレバ−を内部
に収容しこれによって同レリーズレバ−を偶発的作動か
ら保護するのに適応した頭部を含み、かつ前記レリーズ
レバ−を好ましくは適当した形の工具によってのみ操作
されることを可能とするために手段が備えられているも
のとすることができる。前記後者の手段は、前記作動レ
バーの対向する両側に位置する前記頭部の側壁部に設け
た同軸に並んだ1対の開口と、前記作動レバーに設けら
れ前記制御手段が前記第1の位置にあるときに前記同軸
に並んだ1対の開口とは部分的にずれている開口とを含
み、適当した形の工具を前記開口及び前記1対の開口に
挿入し、これらすべての開口を同軸に並べることによっ
てレリーズレバ−を回転させることが必要であって、も
って前記制御手段を前記第2の位置に移動させるものと
することができる。
本発明の実施態様を実施例により、また添付した図面を
参照して以下に記載する。
(発明の作用・効果) 本発明によって、装置の係合状態において機械的ロック
による係合が無い場合でも、偶発的な離脱の傾向がより
少ないレリーズ可能な連結又は取り付け装置を提供する
ことができる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜3図は、壁構造内に埋め込まれた受容ソケット部
との係合に適した本発明によるロック可能な連結装置を
示し、使用にあたり同装置はソケット部にレリーズ可能
に固定される。連結装置10は、概形として中空柄部1
1と環状頭部12とを有する。柄部11は軸方向の内孔
12Aを有し、この内部にプランジャ13が摺動可能に
取り付けられている。柄部11にはまた、その自由端近
くに複数の、本実施例においては4個の等角度に間隔を
置いた開口14が形成されており、この開口は柄部11
の周壁を通って半径方向に延び、対応した数のロック用
ボール15を受は止めている。
開口14の内面は、半径方向に外方に向かって代かに細
くなっており、ボールを保持するが、ロック位置におい
ては、柄部11の円周から半径方向にボールを突出させ
る。
プランジャは、内孔12A内に滑りばめとするための直
径を有する端末部16を備えている。環状凹部17が端
末部16に形成されており、連結装置のレリーズ状態に
おいてロック用ボール15を受は入れて、受容ソケット
から引き出すことを可能にする。プランジャは少径部1
8を有し、これは本装置の環状頭部に向かって突出し、
かつその自由端部に軸方向のスロット19が形成されて
いる。
連結装置は頭部12にレリーズ機構を備えている。レリ
ーズ機構は、レリーズ掛け金20とこれと協働する安全
掛け金21とからなり、この両者の操作によって連結装
置のロックを外して、使用にあたりロック可能に固定さ
れている受容ソケットから連結装置を引き出すことを可
能にするようにレリーズ機構を作動させなければならな
い。このように、レリーズ掛け金20との係合による本
装置の偶発的レリーズが防止され、かつ本装置のレリー
ズはレリーズ掛け金20と安全掛け金21の両方の操作
によってのみ達成することができる。
横方向のスロット22が本装置の環状頭部12を通して
形成されている。レリーズ掛け金20はビン23にピボ
ット支持されたレバーの形をなし、スロット22を通し
て横方向に延び、プランジャ部材18の端末部に設けら
れたスロット19内に延びる内方に突出した脚部24を
有する。横方向の別のビン25がプランジャ、のスロッ
ト19を横切って設けられており、レリーズ掛け金20
の脚部24がビン25の下方において係合し、掛け金2
0が内方に押されビン23を軸として回転すると、ビン
25と係合する脚部24の側面に形成された湾曲したカ
ム面26がビン25に作用して、プランジャ13を第3
図の右方向に動かし、その結果プランジャの環状凹部1
7がロック用ボール15に対向して位置するにいたる。
こうして、ロック用ボール15がプランジャ18の環状
凹部17と係合することによって、柄部11の外周から
内方に移動自在となるので、本装置を受容ソケットから
引き出すことができる。
連結装置10の偶発的レリーズを防止するためには、レ
リーズ掛け金20が作動して前記レリーズシーケンスが
起きる前に、安全掛け金21の作動が必要である。安全
掛け金21は連結装置の頭部12のスロット22に対し
て横方向に延びる別のビン27にピボット支持されてい
る。掛け金21は頭部12から外方に突出した主体部を
有するので手動で容易に操作することができる。掛け金
21はレリーズ掛け金20の脚部24に向かって延びる
内方に突出した脚部28を有し、このため両方の脚部(
24及び28)が普通は当接しており、これによってレ
リーズ掛け金の内方への運動は安全掛け金がレリーズさ
れるまで防止される。
安全掛け金21の主体部が本装置の頭部12に対して内
方に押されると、ビン27を軸として回転して、レリー
ズ掛け金の脚部24との当接位置から脚部28を移動さ
せる。すると、レリーズ掛け金は装置のロックを外すた
めに手動で操作することができる。圧縮ばね29がプラ
ンジャの小径部18の周囲に設けられており、プランジ
ャの大径部16の端末面、及び他端においてレリーズ、
安全の両掛け金(20,21)の脚部(24及び28)
に対して作用している。このようにして、プランジャー
とレリーズ、安全の両掛け金がロック状態に対して付勢
されている。本装置をレリーズするためには、安全掛け
金21とレリーズ掛け金20を2本の指で押し付けると
いう操作が必要である。
ロック用ボール15は、他の実施例においては、他の形
のロック部材、例えばロック用コレット、ロック用ペグ
、又は適当な形をしたロック用セグメントによって置換
することができる。さらに、−線に並んだ横方向の開口
30を、本装置の頭部に形成されたスロット22を横切
る内孔12Aの端末部に設けて、この開口にR字形クリ
ップ31の一方の脚部を受は入れてロック状態にある連
結装置と係合可能とし、これによってプランジャ18が
非ロツク状態に移動するのを防止するための止め手段と
することができる。したがって、クリップ31は係合状
態において本装置の機械的ロックの役目をなし、作動状
態における偶発的レリーズに対する追加の防御となる。
第4〜6図に示す連結装置は、第1〜3図に示す装置と
概形は同様であるが、異なったロック機構を有する0本
実施例の類似の部分は、第1の実施例と同一の符号を付
してあり、また本実施例の以下の記載は、ロック機構の
変形に限定する。本実施例において、レリーズ、安全の
両掛け金2OA及び21AはほぼU字形部材であって、
装置の環状頭部12を部分的に包囲しており、頭部12
を通る横方向のスロット内に組み込まれた第1実施例の
板状部材20.21とは異なる。レリーズ、安全の両掛
け金2OA、21Aは、頭部12を貫通、突出するビン
23A、27Aにそれぞれ同様にピボット支持されてい
る。レリーズ、安全の両掛け金20A、21Aはまた、
内方に突出した脚部24A、28Aを有し、普通は両者
が互いに当接しており、両掛け金がシーゲンによって作
動しない限り、装置の偶発的レリーズを防止する。本実
施例においては、安全掛け金2LAは頭部12の盲孔に
位置する圧縮ばね35の形で付勢されており、U字形の
安全掛け金体21Aの基部の下側に作用して、安全掛け
金を係合位置に付勢し、第4図に示すようにレリーズ掛
け金20Aの作動を防止する。プランジャ13を付勢す
る圧縮ばね29は一端において内孔12Aの内方に段の
ついた肩部36に作用する。したがって、内孔12Aは
、装置の頭部12内に小径端部・37を有し、並行した
横方向のスロット38が長手方向に形成されている。ビ
ン39が内孔部37と係合するプランジャの小径部18
の端末部を通って設けられており、スロット38を通し
て突出し、その外方において、レリーズ掛け金20Aの
内方に突出した側壁24Aに形成された別のスロット4
0と係合している。
非ロツクシーケンスとするためには、安全掛け金21A
を内方に押し、その脚部28Aをレリーズ掛け金20A
の脚部24Aとのロック当接から移動させなければなら
ない。これにより、レリーズ掛け金20Aは押し下げら
れ、プランジャ13を動かし、第1実施例と関連して記
載したように四部17をロック用ボール15と横方向に
一線に並ばせる。第1実雁例との関連で記載したR字形
クリップ31は、第4図に示すように頭部12の平行し
たスロット38に係合させることもでき、これによって
作動状態における装置の機械的ロックの役目をさせる。
本連結装置の上記の2段レリーズ作用を第7゜8図に図
示する。第7図において、安全掛け金21Aは押し下げ
られ、その腹部28Aがレリーズ掛け金20Aの脚部2
4Aとの当接位置から移動する。すると、第8図に示す
ように、レリーズ掛け金2OAを押し下げることができ
、装置のロックを外し受容ソケットから引き出すことが
できるようにする。レリーズ掛け金20Aが装置のロッ
クを外す運動によって、環状頭部12が形成する目が部
分的に閉じることに気がつくであろう。これに係合する
フック又はラニャードが作動荷重を有する場合には、こ
のようなレリーズはさらに妨げられるであろう。
第9〜11図は別の実施例を示し、択一的な安全レリー
ズ機構が提供されている。再び、本実施例の記載は、安
全レリーズ機構の形に限定する。
レリーズ掛け金20は、第1〜3図の実施例のレバー2
0と一致してピボット支持されたレバーの形をなす。し
かしながら、前記実施例の安全掛け金が押し下げ可能な
ボタン形の安全掛け金によって置換されている。安全掛
け金20Bは、装置の柄部と頭部(11及び12)との
間の接合部に位置する環状カラ一部41と、頭部12に
形成されな隣接して直立した隆起部42との間に形成さ
れた狭い溝部40に一端を固定された可撓性材料からな
るストリップを含む。可撓性ストリップ43は、溝部4
0から突出し、ついで直角に曲がってカラ一部から環状
頭部12の目に向かって延び、安全掛け金がレリーズさ
れるべきときに押し下げられる圧力パッド領域46を形
成する。ついで、ストリップは頭部12の目を通り、プ
ランジャ13を収容する内孔12Aの端末37を横切っ
て内方に延びる。次に、ストリップは直角に曲がって内
孔12Aと交差する頭部12の横方向の切り抜き部44
と係合する。ストリップ43の内縁は内方に曲げられ、
プランジャ13の端末と係合する接合リップ45を形成
して、装置のレリーズ位置への移動を防止する。安全掛
け金20Bは、ストリップ43の圧力パッド領域と装置
の頭部12の対向した側面との間に作用する圧縮ばね4
7によって、係合位置に付勢されている。したがって、
レリーズ掛け金20を作動させるには、圧力パッド46
を押し下げて接合リップ45をプランジャ13との軸方
向の配列位置から外すことが必要である。
第12〜16図の実施例は、頭部12の両側にそれぞれ
位置する1対のボタン型掛け金を利用するもので、連結
装置のロックを外す前に両方ともレリーズしなければな
らない。プランジャ13は、内孔12Aの端末部37と
係合した端末部に横方向のビン50を備えている。ビン
50は、内孔端末部37の側壁に形成された直径方向に
対抗するスロットを通って連結装置の環状頭部12の対
向した側面から突出する。ボタン部材51が、第13図
に示す如く、互いに押し付けることができるようにビン
50の突出部上に位置している。ビン50はその対抗す
る両端にボタン部材51内に設けられた空所内に収容さ
れた頭部を有し、ボタン部材はこれらの頭部上に保持さ
れているが、ビン50の軸方向にある程度の運動はでき
るようになっている。ボタン部材51はビン50を包囲
し頭部12の側面に向かって作用する圧縮ばね52によ
って外方に付勢されている。ボタン部材51は、頭部1
2に設けられた止め部材54と協働する横方向に突出し
たリップ53をその両側に有する。
止め部材54はその上端に、内方に突出した当接部55
を有し、間隔を置いて直立する1対の柱の形をなし、普
通のロック状態にあるときにそれぞれボタンの横方向リ
ップ53と係合する。この機構をレリーズするためには
、作用している圧縮ばね52の作用に抗して両方のボタ
ン51を押し下げることが必要であって、これによって
ボタンのリップ53を固定された柱体54の当接面55
と並んでいる位置から外す。ボタンを押し下げてそのま
ま保持すると、横方向リップ53は第12図の右方に軸
方向に摺動できるようになり固定柱体54の当接面55
の下方を通過して、連結装置のロックを外す。
第17〜18図に示す実施例は、本発明の連結装置の他
の実施例であって、足場システムに対して特に適用でき
るものである。この場合には、環状頭部12は、レリー
ズ掛け金61を収容する突出形成部60を形成している
。横方向のスロット62が、柄部11の内孔12Aの端
末部37と交差するように突出形成部60に形成されて
いる。
レリーズ掛け金61は、スロット62を横切って延びる
ビン63にとポット支持されたレバーの形をしている。
レバー61は、プランジャ18のピボット25の下方に
おいて係合する突出した脚部64を有し、レバー61を
ビン63の周りに時計回りに回転させるとプランジャを
レリーズ状態に動かす。レリーズ掛け金61は頭部12
内に完全に収容されているので、偶発的に係合して装置
をレリーズすることはない、装置をレリーズするために
は、適当な工具、例えばスパイクの使用を<V要とする
。レバーがレリーズ状態にあるときに、同軸に並ぶ横方
向の開口が頭部形成部60のスロット62の壁部とレリ
ーズレバ−61にもうけられている。頭部形成部60の
開口は65、レリーズレバ−61の開口は66の符号で
示す。普通のロック状態においては、開口66は、第1
7〜18図に示すように、開口65とは部分的にずれて
いる。これらの開口内に適当な寸法のスパイクを挿入す
ると両開口は同軸に並んでプランジャ18を装置のレリ
ーズ状態に動かす。
別の1組の横方向の開口67が、R字形クリップの一方
の脚を挿入するために、内孔37と交差して頭部12に
形成されており、ロック状態におけるプランジャの機械
的ロックの役目をする。さらに別の1組の開口68がス
ロット62の壁部に設けられており、レリーズ掛け金6
1の同様な開口69と協働する。開口(68及び69)
は、装置がロック状態にあって、レリーズ掛け金が第1
8図に示す状態にあるときに一列に並んでいる。
R字形クリップを一列に並んだ開口(68及び6つ)に
挿入して、装置をロック状態に保持することができる。
前記連結装置は、欧州特許出願第89307199.2
号の第29〜31図に示す概形を有する受容ソケットに
係合することができ、以下に参考のためにその開示を引
用する。一般に、このようなソケットは壁構造に埋め込
まれ、本発明の連結装置がいずれかの選択されたソケッ
トにレリーズ可能に固定される。第23図は、受容ソケ
ットの他の可能な形を示し、抜は止めのために外方に隆
起を形成し、又は浅い外部ねじ山を有する管状スリーブ
70を含む。カラー71は、スリーブ70の端末にねじ
止めする管状柄部を有する。カラーはその対抗する側に
平面を有して、スパナを用いて調節することができ、こ
れによってスリーブの長さを本発明によるレリーズ可能
な連結装置の異なったタイプに適合させるために要求通
りに調節することができる。横方向のビン72がスリー
ブ70の中間に設けられ、欧州特許出願第893071
99.2号の第29B及び30図に示したタイプ、並び
に添付した第25図に示したタイプのばね付勢閉塞キャ
ップに対して止めとして作用する。第23図において、
スリーブの内端はブレスばめしたプラスチックキャップ
73によって閉止されている。第19図に示す実施例に
おいては、スリーブ70の端末には第20図に示すくさ
び形端末が形成されている。択一的に、スリーブは第2
1図に示すような円錐端末形状とすることもできる。さ
らに、横方向のピン72を省いて、スリーブの中間部を
第22図に示すように細くして、閉塞キャップに対する
付勢ばねの端末部を受ける内部当接部とすることもでき
る。
第24図は受容ソケットの他の形を示すが、この形は連
結装置が係止される端末から間隔を置いた位置に形成さ
れた環状内部凹所81を有する管状スリーブ80を含み
、これによりロック状態において連結装置のロック用ボ
ールを収容する。フランジ環82はスリーブの自由端に
おいて外径が細くなった部分にプレスばめされている。
スリーブ80の反対端末には、内部ねじ山付きブツシュ
83がスリーブの端末内にプレスばめされたうえ溶接さ
れている。第25図に示すように、入れ子83はbじ山
付きスタッドを受容ソケット80と係合可能として、ソ
ケットを壁構造中の所定の位置に配設する。また、第2
5図はソケットに対するばね付勢の閉塞キャップ86を
示し、第26図は受容ソケットに係合した第1〜3図に
示すレリーズ可能な連結装置10を示し、ロック用ボー
ル15はスリーブ80内に形成された環状内部凹部81
内にロックされており、また閉塞キャップは受容ソケッ
トへの連結装置の係合によって付勢ばねに抗してスリー
ブ80内を後退している。連結装置10の安全、レリー
ズ両掛け金(21及び20)のレリーズ、したがって装
置のロックを外すと、装置の抜き出しは端末キャップ8
6に作用する付勢ばねによって助成される。また、本実
施例においては、スリーブ80の内端に対して異なった
形の閉塞キャップ90が示されている。プラスチックの
閉塞キャップ90は、スリーブ80が壁構造にレジン接
着されるときに役立つであろう。
第27〜30図は前記の受容ソケット部にレリーズ可能
に係合する挿し込み式ロック装置の別の実施例を示す。
ロック装置は、欧州特許出願第89307199.2号
と一般的に類似の構造を有し、その開示を同出願の第3
2図を参照し参考のために以下に引用する。ロック装置
はプローブの前端において閉止された軸方向の内孔を有
する本体部材140を含む0本体部材140の内孔内に
直径の小さくなった前方端末部142を有する円筒状の
ロック制御部材141が位置している。制御部材141
の反対部には、その他端から軸方向に沿って延びる直径
方向のスロット144と長手方向に途中まで交差してい
る盲孔143が形成されている。回転制御つめ145が
直径方向のスロット144内に位置し、その回転位置は
ばね付勢のボール146によって制御される。環状凹部
147が本体部材140の内面に形成され、掛け止め状
態においてつめ145のノツチ付きの対向端面と協働す
る。4個の等角度間隔の開口148が、プローブ140
の前方端末近くにおいてその壁を貫通して形成されてい
る。開口148は外方に向かって細くなった壁を有し、
ロック用ボール149を収容している。ボールが制御部
材141の主本体部と接触しているときには、ボールは
外方に突出したロック位置に保持されるが、制御部材が
移動し、制御部材の直径が小さくなった端末部142が
半径方向においてボールと一列に並ぶと、ボールはグロ
ーブの内方に移動しレリーズ状態とする。
孔付きのフランジ環150がプローブ本体140の外周
に設けられた外部環状溝151にスナップ環152によ
って位置決めされている。第29図に示す孔付きフラン
ジ環には、短いラニャードを取り付けるためのスロット
190が形成されており、このラニャードは、例えば欧
州特許出願第89307199.2号に記載したように
、安全ベルト又はハーネス用うニャードの安全フック装
置と係合するための孔を設けるために縫合される。
軸方向の内孔を有する作動ハンドル153が間に入って
作用する圧縮ばね154を介して本体部材140の後部
端末部に摺動可能に収り付けられている。作動ハンドル
153は、その壁に設けられた直径方向に対向する孔と
係合し、本体部材140の壁の直径方向に対向する部分
に設けられたスロットを通り制御部材141の外壁に設
けられた横方向の孔と係合するピン155によって、作
動ハンドル153と制御部材141とが一緒に一体とな
って動くように、プローブ140に保持されている。
ロックシーケンスを起させる、すなわち挿し込み式ロッ
ク装置を前記した型の受容ソケットに挿入するためには
、作動ハンドル153を圧縮ばね154の作用に抗して
本体部材140に対して動かし、これによって第28図
に示す掛け止め状態から回転掛け止めつめ145をレリ
ーズさせる。
つめのノツチ付き端末は、第28図に示す掛け止め状態
においては凹部147の縁とはじめは係合しているが、
解放されて1対の長い方の周縁が制御部材141の軸と
ほぼ直角となる位置までつめがばねで付勢されたボール
によって回転する。作動ハンドル153の次のレリーズ
において、ハンドルを圧縮ばね154の作用のもとて反
対方向に制御部材141と一緒に本体部材140に対し
て動かすと、制御部材の直径の小さくなった先端部14
2がロック用ボール149と横方向に一列に並んで、挿
入段階においてプローブ本体の内方移動を許すことにな
る。この移動の際に、元の位置にもどったつめ145は
、そのノツチのない長い方の周縁が凹部1117の右方
の環状縁壁と係合する。ばね154の作用のもとてこの
方向へ作動ハンドル153と制御部材141がさらに移
動すると、つめは制御部材141のスロット144に完
全に収容された位置まで回転させられる。
例えば第25図に示すように、ロック装置を受容ソケッ
トに挿入するときに、ばね付勢されたカップ形部材86
は、本体部材140の端末と係合して、圧縮ばねの作用
に抗して受容ソケット内に移動する。本体部材140が
十分に挿入され、ロック用ボール149が受容ソケット
の直径の大きな内部凹部81内に入ると、作動ハンドル
153を圧縮ばね154の作用に抗して本体部材140
に対して再び動かすと、つめ145が本体部材の凹部1
47と横方向に一線に並んだときに、つめのノツチ周縁
に作用しているばね付勢ボール146は凹部147の右
側環状側壁に面しているつめの反対側のノツチ付き縁を
凹部に突出させる。作動ハンドルのレリーズに際し、ば
ね154の作用のもとて第28図の右へハンドルを動か
すと、掛け止め用つめ145は第28図に示す掛け止め
状態となり、これによってロック用ボール149は外方
に突出したロック位置に保持され、受容ソケット110
の内部空所81と係合し、もって本体部材140の受容
ソケットからの引き出しを防止する。
ロック装置の係合を解き受容ソケットからレリーズする
ためには、作動ハンドル153をばね154の作用に抗
して本体部材140に対して手動で再び第28図の左方
に動かし、また掛け止め用つめ145を掛け止め状態か
らレリーズし、ハンドル153と制御部材141を次い
で右方に動かし、ロック用ボール149をプローブ14
1の直径の細くなった端末部と係合する非ロツク状態に
動かす、すると、ロック装置140はソケットから引き
出すことができる。
ばね付勢ボール146の制御のもとにおける掛け止め用
つめ145の掛け止め及び掛け外しシーケンスは、レリ
ーズ可能なロック機構の回転つめの掛け止め及び掛け外
しシーケンスによるもので、これは英国特許第2,14
0,495号、欧州特許出願第89307199.2号
、対応した米国特許出願第07/383,311号、カ
ナダ特許出願筒606,297号及び日本特許出願第1
−190405号に記載されており、以下にその開示を
参考のために引用する。
ロック機構が受容ソケット内に挿入されているときに、
作動ハンドル153との偶発的接触による偶発的レリー
ズを防止するなめに、ロック装置はレリーズ機構を備え
ており、同機構はレリーズ掛け金160とこれと協働す
る安全掛け金161とを含み、レリーズ機構を作動させ
るためには両者を操作しなくてはならない。レリーズ掛
け金160と安全掛け金161は作動ハンドル153の
対向側において、それぞれピボットピン162゜163
にピボット支持されたそれぞれのレバーを含む、コイル
ばね164,165がそれぞれピン162.163を包
囲し、作動ハンドル153とレバー160,161との
間に作用して両レバーを協働したインターロック状態に
付勢する。本体部材141は、外方に突出した1対のペ
グ166を有し、その一方は第27図に示されているが
、本体部材の対向した側に突出しており、またレリーズ
レバ−160は作動ハンドル153の対向側に位置する
1対の当接部167を有し、ペグ166と係合して、第
28図に示す回転つめの掛け止め状態から掛け外しをひ
き起こすような作動ハンドル153及び制御部材141
の本体部材140に対する移動を防止する。したがって
、そのような相対移動はレリーズレバ−160を押し下
げなければ起こらない。レバー160の偶発的レリーズ
を防止するために、安全柵は金レバー161には作動ハ
ンドル153の対向側に位置する1対の突出した脚部1
70が形成されている。突出した脚部はレリーズレバ一
部167と当接して、安全柵は金レバー161の押し下
げ初動無しでのレリーズレバ−の作動を防止するが、安
全柵は金レバー161を押し下げると、突出した脚部1
70をレリーズレバ一部167との係合から外れた位置
に動かす。そこで前記のとおり、ロック装置のレリーズ
シーケンスが行われる。
同様の様式で、安全柵は金レバー、レリーズレバ−両者
161.160の作動が、前記のとおり、ロック装置の
ロックシーケンスが起る前に必要とされる。
第31〜33図は、第9〜11図とほぼ類似の実施例を
示し、同様な部分には同様な符号を用いる。主な差違は
、安全柵は金の役目をする押し下げ可能なボタン20D
の構造にある。
プランジャ部18には、レリーズ掛け金20の先端部2
4を受ける横方向のスロット2(10が形成され、同格
は金はロック用ボール15のレリーズ及びロック状態間
のプランジャの摺動運動を制御する。中空柄部11には
頭部12との結合部分の対向側面の208に凹部が形成
されている。
開口206,207が凹部208から柄部11の壁を貫
通して延び、柄部11の内孔に達している。
安全柵は金20DはU字形をしたプラスチックのストリ
ップ204の形をなし、そのベースは環状頭部12の内
周に形成された凹部を横切って延び、またその側壁は柄
部11の対向側面にある凹部208に位置している。ス
トリップ204の側壁は内方に延びる円形突起202,
205を有し、これらはそれぞれ開口206.207と
係合している。突起205の端末表面は中空柄部11の
軸線に対して傾斜している。
安全柵は金20Dは圧縮ばね203によって第32図に
示す位置に付勢されており、突起205は柄部11の内
孔まで延びて、プランジャ18のレリーズ状態への軸方
向の摺動を防止している。
安全柵は金ボタン20Dをばね203の作用に抗して押
し下げると、突起205を柄部内孔に突出しない位置ま
で動かし、これによりレリーズレバ−20の作動によっ
てプランジャ18をレリーズ位置に動かすことを可能に
する。
第33図は、壁構造中の盲孔210内に位置する受容ソ
ケットに挿し込まれたときの第31,32図の連結装置
を示す。ソケットは管状本体211を含み、同管状本体
は、本体の一端から延び1体となったフランジを有する
挿し込み口212と、他端に閉塞キャップ213とを有
する。キャップは内孔210の端末に対応した円錐形頭
部と、本体211の対応端内にはまる管状部214とを
有する。管状部214は筋かい部215によって強化さ
れており、横断面では十字形をなしている。
ソケットにはばね217で付勢した閉塞キャップ216
が備えられており、その形状は第26図のキャップ86
に類似している。キャップは、外方に突出した当接部2
18を有する等角度間隔の弾性をもった軸方向の4個の
拡張部を備え、連結装置11.12をソケット211か
ら取り去るときに挿し込み口212の環状内部端末壁と
係合して、ばね付勢のキャップ216がソケット211
から抜は出すのを防止する。同様に、連結装置の柄部1
1が受容ソケット211内に挿入されたときに、連結装
置11.12のロック用ボールは、挿し込み口212の
内部端末壁と係合して、ロック用ボールは柄部11の外
方に突出してロック位置に保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図はソケッ)へ部に挿し込むことができる本体部を
含む本発明を実施したレリーズ可能な連結装置の側面図
、第2図は第1図の装置の平面図、第3図は第1図の装
置の縦断面図、第4図は本発明によるレリーズ可能な連
結装置の他の実施例の側面図、第5図は第4図の装置の
平面図、第6図は第4,5図の装置の断面図、第7図は
第4〜6図の装置のレリーズシーケンスの第1段階を示
す側面図、第8図は第4〜6図の装置のレリーズシーケ
ンスの第2段階を示す側面図、第9図は本発明による連
結装置の別の実施例の側面図、第10図は第9図の装置
の詳細部分断面図、第11図は第9図の装置の反対面の
側面図、第12図は本発明を実施したさらに他の連結装
置の部分側面図、第13図は第12図に示す装置の部分
平面図、第14図は第12図に示す装置の部分断面図、
第15図は第12図の装置のレリーズ掛け金の部分側面
図、第16図は第15図の掛け金と連結装置の頭部の協
働部分の端面図であり、掛け金はレリーズ位置で示され
ており、第17図は本発明による連結装置のさらに他の
実施例の側面図、第18図は第17図の装置の断面図、
第19図は本発明による連結装置を受けるためのソケッ
トの側面図、第20図は第19図のソケットの端面図、
第21図は第19図のソケットの択一的な端末部を示し
、第22図は第19図のソケットの択一的な中間部の側
面図、第23図はソケットの択一的な形の断面図、第2
4図はソケットの他の形の断面図、第25図は受容ソケ
ットの他の形の断面図、第26図は第1〜3図の連結装
置を係合したさらに他の受容ソケットを含むアセンブリ
の断面図、第27図は本発明のさらに他の実施例の側面
図、第28図は第27図の装置の縦断面図、第29図は
第27図の装置の端面図、第30図は第27図の線AA
に沿った断面図、第31図はさらに他の実施例の縦断面
図、第32図は第31図の装置の水平断面図、第33図
は第31.32図の装置を、壁に埋め込んだ受容ソケッ
トへ挿し込んだときの部分断面側面図である。 符  号  の  説  明 10・・・連結装置、11,140・・・中空柄部(本
体部材)、12・・・頭部、13・・・プランジャ、1
5,149・・・ロック用ボール、20.20A、61
,160・・・レリーズ掛け金、21.21A、20B
、20D、161・安全掛け金(ボタン)、51・・・
ボタン壁掛け金(ボタン部材)、70,80,211・
管状スリーブ(受容ソケット、管状本体)、145・・
・回転制御つめ、153・・・作動ハンドル。 FIG、2゜ 出願人  ラッチウエイズ リミッテッド代理人  弁
理士 長谷照−(外1名)レリーズ掛け金 20B  ・ ・ ・安全柵は金 61 ・ ・レリーズ掛け金 140 ・ 141 ・ 145 ・ 149 ・ 153 ・ 160 ・ 161  ・ ・・本体部材 ・・プローブ 回転vi御つめ ・・ロック用ボール ・・作動ハンドル ・レリーズ掛け金 ・・安全掛け金

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)頭部と、受容ソケットに挿し込むために同頭部か
    ら突出した中空柄部−同柄部は突出したロック状態と引
    込んだ自由状態との間を横方向に移動可能なロック手段
    を備える−と、同ロック手段を前記ロック状態に保持す
    る第1の位置と同ロック手段の前記自由状態への移動を
    許す第2の位置との間を可動に前記柄部内に取り付けら
    れた制御手段とを含み、前記頭部は前記制御手段を前記
    第1の位置から前記第2の位置に移動させるための作動
    手段と、同作動手段又は前記制御手段と協働して前記作
    動手段との不注意又は偶発的係合による前記制御手段の
    作動を防止するために適応したレリーズ可能手段とを含
    むレリーズ機構を有することからなる連結又は取り付け
    装置。
  2. (2)前記ロック手段が、前記柄部の壁に設けられた開
    口を通って同柄部の軸線に対して横方向に可動な少なく
    とも1個のロック部材を含むことからなる請求項1に記
    載の連結又は取り付け装置。
  3. (3)前記制御手段が、前記柄部内に摺動可能に取り付
    けられ前記ロック部材に作用してこれをそれぞれ前記ロ
    ック状態に保持し、また前記自由状態へ移動することを
    許す部分を有する制御部材を含むことからなる請求項1
    に記載の連結又は取り付け装置。
  4. (4)前記制御手段が弾性を有する手段によって前記第
    1の位置に付勢されることからなる請求項1に記載の連
    結又は取り付け装置。
  5. (5)前記作動手段が、ピボット支持され前記制御手段
    と連接する部分を有するレリーズレバーを含み、同レリ
    ーズレバーは前記頭部から突出し同レリーズレバーの手
    動操作によって前記制御手段が前記第1の位置から前記
    第2の位置に移動することを許す部分を有することから
    なる請求項1に記載の連結又は取り付け装置。
  6. (6)前記レリーズ可能な手段が、ピボット支持され前
    記レリーズレバーの一部分と係合する当接部分を有しそ
    の移動によって前記制御手段が前記第1の位置から前記
    第2の位置へ移動するのを防止する第2のレバーを含み
    、同第2のレバーは前記頭部から突出した部分を有して
    同第2のレバーの手動操作によって前記当接部分を前記
    レリーズレバーの作動を妨げている位置から移動させる
    ことを許すことからなる請求項5に記載の連結又は取り
    付け装置。
  7. (7)前記レリーズ可能な手段が、前記頭部に位置し前
    記柄部から内方に突出し前記制御手段と協働する当接部
    分を有し前記制御手段の前記第1の位置から前記第2の
    位置への移動を防止する手動で操作可能な手段を含み、
    同手動で操作可能な手段は移動可能であり、手動で操作
    すると前記制御手段との協働から前記当接部分を移動さ
    せ、これによって前記レリーズレバーを作動させると前
    記制御手段の前記第2の位置への移動を許すことからな
    る請求項5に記載の連結又は取り付け装置。
  8. (8)前記作動手段及び前記レリーズ可能な手段が、前
    記頭部の対向する両側に位置し前記制御手段と連接する
    手動で押し下げ可能な掛け金部材を含み、同掛け金部材
    の摺動によって前記制御手段を前記第1の位置から前記
    第2の位置へ移動させ、さらに前記頭部の各対向する両
    側に位置する当接手段を含み、両掛け金部材が手動で押
    し下げられるまで前記掛け金部材の摺動移動を防止する
    ことからなる請求項1に記載の連結又は取り付け装置。
  9. (9)前記作動手段が、ピボット支持され前記制御手段
    と連接する部分を有するレリーズレバーと、同レリーズ
    レバーを内部に収容しこれによって同レリーズレバーを
    偶発的作動から保護するのに適応した頭部を含む前記レ
    リーズ可能な手段と、前記レリーズレバーを適当した形
    の工具によってのみ操作されることを可能にするために
    備えられた操作手段とを含むことからなる請求項1に記
    載の連結又は取り付け装置。
  10. (10)前記操作手段が、前記作動レバーの対向する両
    側に位置する前記頭部の側壁部に設けた同軸に並んだ1
    対の開口と、前記作動レバーに設けられ前記制御手段が
    前記第1の位置にあるときに前記同軸に並んだ1対の開
    口とは部分的にずれている開口とを含み、かつ適当した
    形の工具を前記開口及び前記1対の開口に挿入し、これ
    らすべての開口を同軸に並べることによってレリーズレ
    バーを回転させることが必要であって、もって前記制御
    手段を前記第2の位置へ移動させることからなる請求項
    1に記載の連結又は取り付け装置。
  11. (11)前記制御手段が、前記柄部内に摺動可能に取り
    付けられ互いに係合可能な掛け止め手段を備えるプロー
    ブを含み、前記掛け止め手段は前記プローブと前記柄部
    との相対的移動によって作動し、前記プローブと前記柄
    部とが相対的に第1の方向に所定の量だけ移動したとき
    に自動的に掛け止め状態に係合して同一方向に対する次
    の相対的移動が制止され、また掛け止め状態から反対方
    向に所定の量だけ相対的に移動すると自動的に掛け外し
    状態となって前記第1の方向への前記プローブと前記柄
    部との間の次の自由な相対的移動が許され、かつ前記ロ
    ック手段の前記突出したロック状態及び前記引込められ
    た自由状態が前記制御手段の前記掛け止め状態及び前記
    掛け外し状態と、又は前記掛け外し状態及び前記掛け止
    め状態と対応し、さらに前記レリーズ機構の前記作動手
    段と前記レリーズ可能な手段の両方が作動するまでは、
    前記レリーズ機構は前記ロック手段の前記ロック状態に
    対応する前記状態から前記ロック手段の前記引込められ
    た状態に対応する前記状態への前記プローブと柄部との
    相対的移動を防止することからなる請求項1に記載の連
    結又は取り付け装置。
  12. (12)請求項1による装置と、同装置の前記柄部を受
    けるために壁構造に配置する少なくとも1個の受容ソケ
    ットとを含み、同受容ソケットは前記ロック状態にある
    ときに前記ロック手段と協働するための内部当接手段を
    有し、もって前記受容ソケット内に前記柄部を保持する
    ことからなる連結又は取り付けシステム。
JP2006062A 1989-01-16 1990-01-12 レリーズ可能な連結又は取り付け装置 Pending JPH02297102A (ja)

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