JPH02297126A - 文書編集装置 - Google Patents

文書編集装置

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Publication number
JPH02297126A
JPH02297126A JP1033618A JP3361889A JPH02297126A JP H02297126 A JPH02297126 A JP H02297126A JP 1033618 A JP1033618 A JP 1033618A JP 3361889 A JP3361889 A JP 3361889A JP H02297126 A JPH02297126 A JP H02297126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
attribute
attributes
character attribute
character string
Prior art date
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Pending
Application number
JP1033618A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Wanita
鰐田 隆
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP1033618A priority Critical patent/JPH02297126A/ja
Publication of JPH02297126A publication Critical patent/JPH02297126A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文書の編集装置に係り、特に文書中の文字列の
文字属性を変更するのに好適な文書編集装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭60−254275号公報に記載
のように、文字列の文字属性を変更する際は、文字属性
変更対象文字列の一端の位置と他端の位置を指定した後
、文字属性の指定を必ず行わなければならなかった。
したがって1文書中の複数箇所の文字列を同一文字属性
に変更する場合でも、変更操作の都度、同一文字属性を
指定しなければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は1文字列の文字属性を変更する場合に、
−度指定した属性の保存と再使用に関する配慮がされて
おらず、変更操作の都度1文字属性を指定しなければな
らないため、作業効率の面で問題があった。
本発明は、指定された文字属性を記憶し1文字属性変更
対象文字列の位置の指定だけで当該文字列の文字属性を
、記憶中の文字属性と同値に変更することにより、文書
編集を効率的に行えることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、文字属性指定操作と属性変更対象文字列指
定操作の順序性をなくし、文字属性指定操作で指定した
文字属性は装置内に記憶し、文字属性変更対象文字列を
指定した際に、当該文字列の文字属性を、記憶中の文字
属性と同値に変更することにより達成される。
〔作 用〕
内部メモリ内に、第1の位置メモリ、第2の位置メモリ
、文字属性メモリの3つの領域を用意する。
文字属性指定処理部は、指定された文字属性を文字属性
メモリに格納する。
文字属性変更対象文字列指定処理部は、文字属性変更対
象文字列の一端を指定された際、指定された一端の位置
を第1の位置メモリに格納し、その後、文字属性変更対
象文字列の他端を指定された際、指定された他端の位置
を第2の位置メモリに格納し、第1の位置メモリと第2
の位置メモリが示す範囲の文字列の文字属性を、文字属
性メモリの内容と同値に変更する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略構成図である。
第1図において、1はCPUである。2はキーボードで
ある63は内部メモリである。4.5は内部メモリ3巾
の第1の位置メモリ、第2の位置メモリである。6は内
部メモリ3中の文字属性メモリである。7はデイスプレ
ィである。
第2図は、デイスプレィ7に表示される編集校正画面を
示した図である。
第2図において、10は編集校正領域、11は編集校正
領域中のカーソル、12は文字パターン表示領域である
0編集校正領域10は、文字を入力して文書を作成する
領域である。文字パターン表示領域12は、指定した文
字属性で文字を表現した際の例を表示する領域である。
次に、第3図のフローチャートを用いて本発明の一実施
例の動作手順を、最初に文字属性を指定し、その後、文
字属性変更対象文字列の一端と他端を指定する操作を繰
り返すことにより、複数箇所の文字列の文字属性を、最
初に指定した文字属性に変更する一実施例と、文字属性
変更対象文字列の一端を指定した後、文字属性を指定し
、その後、文字属性変更対象文字列の他端を指定するこ
とにより文字属性を変更する一実施例について説明する
最初に文字属性を指定し、その後1文字属性変更対象文
字列の一端と他端を指定する操作を繰り返すことにより
、複数箇所の文字列の文字属性を。
最初に指定した文字属性に変更する一実施例。
まず1通常編集モードがセットされた(301)状態で
、利用者がキーボード2を操作し1例えば文字属性変更
指定キーを押下して目的の文字属性を指定する(302
)とCPUIでは、押されたキーにより(303)、こ
こでは文字属性変更指定キーであるから、指定された文
字属性を文字属性メモリ6に格納(a04) し、当該
文字属性を用いて表現した文字のパターンをデイスプレ
ィ7中の文字パターン表示領域12に表示する(302
)。
次に利用者は、キーボード2を操作して、デイスプレィ
7中の編集校正領域10中の文字属性変更対象文字列の
一端にカーソル11を位置づけ、例えば文字属性変更開
始終了位置指定キーを押下して、文字属性変更対象文字
列の一端を指定する(302)と、CPUIでは、押さ
れたキーにより(303)、ここでは文字属性変更開始
終了位置指定キーであるから、モードの判定を行い(3
05)、ここでは通常編集モードであるから、カーソル
11で示された文字の位置を第1の位置メモリ4に格納
(306)L、位置指定モードに切り換え(307)、
デイスプレィ7中の編集校正領域10中のカーソル11
が示す位置に文字属性変更対象文字列の一端を表わすマ
ークを表示する(302)。
次に利用者は、キーボード2を操作して、デイスプレィ
7中の編集校正領域10中の文字属性変更対象文字列の
他端にカーソル11を位置づけ、文字属性変更開始終了
位置指定キーを押下して、文字属性変更対象文字列の他
端を指定する(302)と、CPUIでは、押されたキ
ーにより(303)、ここでは文字属性変更開始終了位
置指定キーであるから、モード判定を行い(305)、
ここでは位置指定モードであるから、カーソル11で示
された文字の位置を第2の位置メモリ5に格納(308
)L、、第1の位置メモリ4と第2の位置メモリ5が示
す範囲の文字列の文字属性を、文字属性メモリ6に格納
されている文字属性と同値に変更(309)L、通常編
集モードに切り換え(310)、デイスプレィ7に表示
する(302)。
次に利用者は、キーボード2を操作して、デイスプレィ
7中の編集校正領域10中の他の文字属性変更対象文字
列の一端にカーソル11を位置づけ1文字属性変更開始
終了位置指定キーを押下して、文字属性変更対象文字列
の一端を指定する(302)と、CPUIでは、押され
たキーにより(303)、ここでは文字属性変更開始終
了位置指定キーであるから、モードの判定を行い(30
5)、ここでは通常編集モードであるから。
カーソル11で示された文字の位置を第1の位置メモリ
4に格納(306)L、位置指定モードに切り換え(3
07)、デイスプレィ7中の編集校正領域10中のカー
ソル11が示す位置に文字属性変更対象文字列の一端を
表わすマークを表示する(302)。
次に利用者は、キーボード2を操作して、デイスプレィ
7中の編集校正領域10中の文字属性変更対象文字列の
他端にカーソル11を位置づけ、文字属性変更開始終了
位置指定キーを押下して、文字属性変更対象文字列の他
端を指定する(302)と、CPUIでは、押されたキ
ーにより(303)、ここでは文字属性変更開始終了位
置指定キーであるから、モード判定を行い(305)、
ここでは位置指定モードであるから、カーソル11で示
された文字の位置を第2の位置メモリ5に格納(308
)L、第1の位置メモリ4と第2の位置メモリ5が示す
範囲の文字列の文字属性を、文字属性メモリ6に格納さ
れている文字属性と同値に変更(309)L、1通常編
集モードに切り換え(310)、デイスプレィ7に表示
する(302)。
利用者がキーボード2を操作して、文字属性変更指定キ
ーでも文字属性変更開始終了位置指定キーでもないキー
を押下する(302)と、CPU1では、押されたキー
により(303)、その他の編集処理を行い(311)
、終了判定を行う(312)。
本実施例によれば、複数箇所の文字列の文字属性を同一
文字属性に変更する操作において、文字属性の指定は1
回でけでよいため、利用者の操作量の削減と編集時間の
短縮の効果がある。
文字属性変更対象文字列の一端を指定した後、文字属性
を指定し、その後、文字属性変更対象文字列の他端を指
定することにより文字属性を変更する一実施例 まず、通常編集モードがセットされた(301)状態で
、利用者がキーボード2を操作して、デイスプレィ7中
の編集校正領域10中の文字属性変更対象文字列の一端
にカーソル11を位置づけ。
文字属性変更開始終了位置指定キーを押下して。
文字属性変更対象文字列の一端を指定する(302)と
、CPUIでは、押されたキーにより(303)、ここ
では文字属性変更開始終了位置指定キーであるから、モ
ードの判定を行い(305)、ここでは通常編集モード
であるから。
カーソル11で示された文字の位置を第1の位置メモリ
4に格納(306)L、位置指定モードに切り換え(3
07)、デイスプレィ中の編集校正領域10中のカーソ
ル11が示す位置に文字属性変更対象文字列の一端を表
わすマークを表示する(302)。
次に利用者は、キーボード2を操作して、文字属性変更
指定を−を押下して目的の文字属性を指定する(302
)とCPUIでは、押されたキーにより(303)、こ
こでは文字属性変更指定キーであるから、指定された文
字属性を文字属性メモリ6に格納(304)L、、当該
文字属性を用いて表現した文字のパターンをデイスプレ
ィ7中の文字パターン表示領域12に表示する(302
)。
次に利用者は、キーボード2を操作して、デイスプレィ
7中の編集校正領域10中の文字属性変更対象文字列の
他端にカーソル11を位置づけ、文字属性変更開始終了
位置指定キーを押下して、文字属性変更対象文字列の他
端を指定する(302)と、CPUIでは、押されたキ
ーにより(303)、ここでは文字属性変更開始終了位
置指定キーであるから、モード判定を行い(305)、
ここでは位置指定モードであるから、カーソル11で示
された文字の位置を第2の位置メモリ5に格納(308
)L、第1の位置メモリ4と第2の位置メモリ5が示す
範囲の文字列の文字属性を1文字属性メモリ4に格納さ
れている文字属性と同値に変更(309)L、通常編集
モードに切り換え(310)、デイスプレィ7に表示す
る(302)。
本実施例によれば1文字属性を指定する操作を文字属性
変更対象文字列の一端を指定する操作と他端を指定する
操作との間に行えることにより、編集操作に自由度(柔
軟性)を持たせることの効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、文書編集装置において、文書中の文字
列の文字属性を変更する際、あらかじめ変更後の文字属
性を指定しておくことにより5文字列の一端と他端の位
置指定操作だけで、当該文字列の文字属性を変更するこ
とができる。
したがって、ある文字列の文字属性を変更した後、当該
文字列の変更後の文字属性と同一属性で他の文字列の文
字属性を変更する際は、他の文字列の一端と他端の位置
指定操作だけで済み、文書編集を効率的に行える効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図。 第2図は本発明の一実施例のデイスプレィに表示される
編集校正画面を示した説明図、第3図は本発明の一実施
例の処理手順を示すフローチャートである。 1・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・内部メ
モリ、4・・・第1の位置メモリ、5・・・第2の位置
メモリ、6・・・文字属性メモリ、7・・・デイスプレ
ィ、10・・・編集校正領域、11・・・カーソル、1
2・・・文字パターン表示領域。 躬 1 口 肩 21!]

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、文書中の文字列の文字属性を変更する文書編集装置
    において、変更後の文字属性を指定する文字属性指定手
    段と、文字属性指定手段により指定された文字属性を記
    憶する文字属性記憶手段と、文字属性変更対象文字列の
    一端の位置と他端の位置を指定することにより、該文字
    列の文字属性を文字属性記憶手段に記憶されている属性
    と同一属性に変更する文字属性変更対象文字列指定手段
    とを備えることを特徴とする文書編集装置。
JP1033618A 1989-02-15 1989-02-15 文書編集装置 Pending JPH02297126A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1033618A JPH02297126A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 文書編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1033618A JPH02297126A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 文書編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02297126A true JPH02297126A (ja) 1990-12-07

Family

ID=12391442

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JP1033618A Pending JPH02297126A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 文書編集装置

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