JPH0229715B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229715B2 JPH0229715B2 JP55024267A JP2426780A JPH0229715B2 JP H0229715 B2 JPH0229715 B2 JP H0229715B2 JP 55024267 A JP55024267 A JP 55024267A JP 2426780 A JP2426780 A JP 2426780A JP H0229715 B2 JPH0229715 B2 JP H0229715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main rope
- traction
- squalane
- weight
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/14—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable
- D07B1/141—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable comprising liquid, pasty or powder agents, e.g. lubricants or anti-corrosive oils or greases
- D07B1/144—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable comprising liquid, pasty or powder agents, e.g. lubricants or anti-corrosive oils or greases for cables or cable components built-up from metal wires
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2501/00—Application field
- D07B2501/20—Application field related to ropes or cables
- D07B2501/2007—Elevators
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
この発明は金属性の駆動綱車とこれに巻き掛け
られた主索とを有するトラクシヨン式エレベータ
装置の主索に塗布されるトラクシヨン式エレベー
タ装置用流体に関するものである。 まず、第1、第2図によつてトラクシヨン式エ
レベータのトラクシヨンを説明する。 図中、1はエレベータ巻上機(図示しない)の
駆動綱車で、1aはこれの溝、2はそらせ車、3
は駆動綱車1及びそらせ車2に巻き掛けられた主
索で、4はこれらの一端に吊持されたかご、5は
他端に吊持されたつり合おもりである。 すなわち、溝1a、主索3相互の摩擦により主
索3を介してかご4等が駆動される。そして主索
3の滑り限界張力比は次の式であらわされる。 T1/T2=eK〓〓 … ここに T1…かご4側の主索3の張力 T2…つり合おもり5側の主索3の張力 μ…溝1a、主索3間の摩擦係数 K…溝1aの形状による係数 K=4(sinγ/2−sinα/2)/γ−α+si
nγ−sinα α…溝1aのアンダーカツト角 γ…溝1aに対する主索3の接触角 θ…駆動綱車1に対す主索3の巻付角 なお、張力比T1/T2はエレベータの加減速
時、負荷条件によつて変化して、全負荷上昇、又
は無負荷下降時の最大加速時に最大となる。 例えばW1…かご4の重量 W…最大積載重量 W2…つり合おもり5の重量 W2=W1+W/2 αg…最大加速度 として主索3等の重量を無視した系を考えると 全負荷上昇加速時 T1/T2=(W1+W)(1+α)/W2(1−α) =(1+W/2W1+W)(1+α/1−α) … 無負荷下降加速時 T2/T1=W2(1+α)/W1(1−α)=(1+W/2W1
)(1+α/1−α) … で与えられる。これら、式の張力比が式の
eK〓〓を越えないようにする必要がある。 しかし、省資材、製造費節減のためにかご4の
自重が軽量化されると、、式の張力比が大き
くなる。また、省資材、製造費節減のために巻上
機が小形化させて駆動綱車1の直径を小さくする
と、角度θが小さくなる。さらにトラクシヨンの
安全性、信頼性を増すために主索3、駆動綱車1
の耐久性を向上を図り、角度αを小さくし可能な
らば角度αを0゜、すなわち溝1aをU溝にするこ
とが必要となる。このため大きい張力比に対して
係数K、角度θが小さくなり式のeK〓〓が小さく
なることになつて、所要のトラクシヨンが得られ
なくなることが考えられる。 この発明は上記の欠点を解消するもので、駆動
綱車に対する主索の巻付角が小さく、また駆動綱
車の溝がU溝からなるものであつても所要のトラ
クシヨン作用を得ることができるトラクシヨン式
エレベータ装置用流体を提供しようとするもので
ある。 以下、この発明の一実施例を説明する。 式のeK〓〓を大きくするため摩擦係数μを大き
くする主索3用の潤滑油の一つにスクアランを含
むものがあり発明者の実験によれば次表の結果が
得られた。
られた主索とを有するトラクシヨン式エレベータ
装置の主索に塗布されるトラクシヨン式エレベー
タ装置用流体に関するものである。 まず、第1、第2図によつてトラクシヨン式エ
レベータのトラクシヨンを説明する。 図中、1はエレベータ巻上機(図示しない)の
駆動綱車で、1aはこれの溝、2はそらせ車、3
は駆動綱車1及びそらせ車2に巻き掛けられた主
索で、4はこれらの一端に吊持されたかご、5は
他端に吊持されたつり合おもりである。 すなわち、溝1a、主索3相互の摩擦により主
索3を介してかご4等が駆動される。そして主索
3の滑り限界張力比は次の式であらわされる。 T1/T2=eK〓〓 … ここに T1…かご4側の主索3の張力 T2…つり合おもり5側の主索3の張力 μ…溝1a、主索3間の摩擦係数 K…溝1aの形状による係数 K=4(sinγ/2−sinα/2)/γ−α+si
nγ−sinα α…溝1aのアンダーカツト角 γ…溝1aに対する主索3の接触角 θ…駆動綱車1に対す主索3の巻付角 なお、張力比T1/T2はエレベータの加減速
時、負荷条件によつて変化して、全負荷上昇、又
は無負荷下降時の最大加速時に最大となる。 例えばW1…かご4の重量 W…最大積載重量 W2…つり合おもり5の重量 W2=W1+W/2 αg…最大加速度 として主索3等の重量を無視した系を考えると 全負荷上昇加速時 T1/T2=(W1+W)(1+α)/W2(1−α) =(1+W/2W1+W)(1+α/1−α) … 無負荷下降加速時 T2/T1=W2(1+α)/W1(1−α)=(1+W/2W1
)(1+α/1−α) … で与えられる。これら、式の張力比が式の
eK〓〓を越えないようにする必要がある。 しかし、省資材、製造費節減のためにかご4の
自重が軽量化されると、、式の張力比が大き
くなる。また、省資材、製造費節減のために巻上
機が小形化させて駆動綱車1の直径を小さくする
と、角度θが小さくなる。さらにトラクシヨンの
安全性、信頼性を増すために主索3、駆動綱車1
の耐久性を向上を図り、角度αを小さくし可能な
らば角度αを0゜、すなわち溝1aをU溝にするこ
とが必要となる。このため大きい張力比に対して
係数K、角度θが小さくなり式のeK〓〓が小さく
なることになつて、所要のトラクシヨンが得られ
なくなることが考えられる。 この発明は上記の欠点を解消するもので、駆動
綱車に対する主索の巻付角が小さく、また駆動綱
車の溝がU溝からなるものであつても所要のトラ
クシヨン作用を得ることができるトラクシヨン式
エレベータ装置用流体を提供しようとするもので
ある。 以下、この発明の一実施例を説明する。 式のeK〓〓を大きくするため摩擦係数μを大き
くする主索3用の潤滑油の一つにスクアランを含
むものがあり発明者の実験によれば次表の結果が
得られた。
【表】
【表】
すなわち、スクアランは天然のものと合成され
たものとがあり、C30H62の炭化水素油でC5H8イ
ソプレンの6量体オリゴマである。前者はさめ肝
油に含まれるものでスクアレンC30H50(非環式テ
ルペン)を水添したものであり、後者はイソプレ
ンから合成されたゲラニルアセトンを原料とし、
ジアセチレンでエチニル化してジアセチレンジオ
ールを作り、これを水添脱水したものものであ
る。そしてスクアランを含む主索3用潤滑油はμ
値が0.12前後と高く角度θが小さく、係数Kが小
さく、すなわち溝1aがU溝であつても所要のト
ラクシヨンを得ることができる。さらにこの潤滑
油は蒸発量が少なく引火点が高いため、エレベー
タ保守周期を長くすることができ、また安全であ
り簡易に保守することができて費用を節減するこ
とができる。なお適宜な流動性、防錆性を得るた
めに周知の増稠剤、添加剤を加えても所要の摩擦
係数μ値が得られる。例えばスクアランを基油と
し、増稠剤としては高融点の天然又は合成炭化水
素ロウ5〜25重量%を加えたもの、すなわち実験
例C、また、増粘剤としてポリメタアクレートエ
ステルやポリブテン、イソプレン等、防錆剤とし
て有機スルフオン酸金属塩やアミン類、油性向上
剤としてZn−ジアルキルジチオフエスフエト類
やナフテレ酸金属塩類等を1〜10重量%加えたも
の、すなわち実験例Dである。そして実験例Bの
液状タイプのものを主索3製作時の麻綱含浸用
に、実験例Cの軟固体状タイプのものを主索3の
ストランド用に、また実施例Dの液状タイプのも
のを張設後の主索3に対する補給用に使用すると
それぞれの作業時に取扱い上便利である。また摩
擦係数μ値が高いが蒸発量の多いシクロヘキシル
環を含有する炭化水素、例えばジシクロヘキシル
2メチルペンタンにスクアランを混合すると上記
μ値を低下させず、実施例E及びFのように上記
炭化水素の蒸発量を算術平均的に低下させること
ができる。 なお、上表の比較例Gの潤滑油、すなわち、シ
クロヘキシル環を2個置換した飽和炭化水素
(C1〜C10)及びアルキルシクロアルカン(アル
キル基C1〜C18、アルカンC3〜C18)からなるも
のは、μ値0.13が得られるが蒸発量が大きく、主
索等の発錆を防ぐため保守頻度が高くなり、トラ
クシヨン維持のために煩雑な手数を要する不具合
がある。 以上説明したとおりこの発明は、主索と上記駆
動綱車との間の摩擦係数を少なくとも0.1とし、
かつ蒸発量を105℃、8時間において重量1%以
下とした軟固体状のトラクシヨン式エレベータ装
置用流体であつて、上記流体は、スクアランが75
〜95%重量部、増稠剤が5〜25%重量部で構成さ
れ、上記増稠剤として高融点の天然又は合成炭化
水素ロウを用いたトラクシヨン式エレベータ装置
用流体を主索に塗布するようにしたので、トラク
シヨン系の条件が不利な場合であつても所要のト
ラクシヨンが得られる効果があり、また、この効
果を少ない費用で維持することができるトラクシ
ヨン式エレベータ装置を実現するものである。
たものとがあり、C30H62の炭化水素油でC5H8イ
ソプレンの6量体オリゴマである。前者はさめ肝
油に含まれるものでスクアレンC30H50(非環式テ
ルペン)を水添したものであり、後者はイソプレ
ンから合成されたゲラニルアセトンを原料とし、
ジアセチレンでエチニル化してジアセチレンジオ
ールを作り、これを水添脱水したものものであ
る。そしてスクアランを含む主索3用潤滑油はμ
値が0.12前後と高く角度θが小さく、係数Kが小
さく、すなわち溝1aがU溝であつても所要のト
ラクシヨンを得ることができる。さらにこの潤滑
油は蒸発量が少なく引火点が高いため、エレベー
タ保守周期を長くすることができ、また安全であ
り簡易に保守することができて費用を節減するこ
とができる。なお適宜な流動性、防錆性を得るた
めに周知の増稠剤、添加剤を加えても所要の摩擦
係数μ値が得られる。例えばスクアランを基油と
し、増稠剤としては高融点の天然又は合成炭化水
素ロウ5〜25重量%を加えたもの、すなわち実験
例C、また、増粘剤としてポリメタアクレートエ
ステルやポリブテン、イソプレン等、防錆剤とし
て有機スルフオン酸金属塩やアミン類、油性向上
剤としてZn−ジアルキルジチオフエスフエト類
やナフテレ酸金属塩類等を1〜10重量%加えたも
の、すなわち実験例Dである。そして実験例Bの
液状タイプのものを主索3製作時の麻綱含浸用
に、実験例Cの軟固体状タイプのものを主索3の
ストランド用に、また実施例Dの液状タイプのも
のを張設後の主索3に対する補給用に使用すると
それぞれの作業時に取扱い上便利である。また摩
擦係数μ値が高いが蒸発量の多いシクロヘキシル
環を含有する炭化水素、例えばジシクロヘキシル
2メチルペンタンにスクアランを混合すると上記
μ値を低下させず、実施例E及びFのように上記
炭化水素の蒸発量を算術平均的に低下させること
ができる。 なお、上表の比較例Gの潤滑油、すなわち、シ
クロヘキシル環を2個置換した飽和炭化水素
(C1〜C10)及びアルキルシクロアルカン(アル
キル基C1〜C18、アルカンC3〜C18)からなるも
のは、μ値0.13が得られるが蒸発量が大きく、主
索等の発錆を防ぐため保守頻度が高くなり、トラ
クシヨン維持のために煩雑な手数を要する不具合
がある。 以上説明したとおりこの発明は、主索と上記駆
動綱車との間の摩擦係数を少なくとも0.1とし、
かつ蒸発量を105℃、8時間において重量1%以
下とした軟固体状のトラクシヨン式エレベータ装
置用流体であつて、上記流体は、スクアランが75
〜95%重量部、増稠剤が5〜25%重量部で構成さ
れ、上記増稠剤として高融点の天然又は合成炭化
水素ロウを用いたトラクシヨン式エレベータ装置
用流体を主索に塗布するようにしたので、トラク
シヨン系の条件が不利な場合であつても所要のト
ラクシヨンが得られる効果があり、また、この効
果を少ない費用で維持することができるトラクシ
ヨン式エレベータ装置を実現するものである。
第1図はトラクシヨン式エレベータ装置の模式
図、第2図は第1図の−線断面図である。 1……駆動綱車、3……主索。なお、図中同一
部分または相当部分は同一符号により示す。
図、第2図は第1図の−線断面図である。 1……駆動綱車、3……主索。なお、図中同一
部分または相当部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属性の駆動綱車とこれに巻き掛けられた主
索とを有するトラクシヨン式エレベータ装置の主
索に塗布され、この主索と上記駆動綱車との間の
摩擦係数を少なくとも0.1とし、かつ蒸発量を105
℃、8時間において重量1%以下とした軟固体状
のトラクシヨン式エレベータ装置用流体であつ
て、上記流体は、スクアランが75〜95%重量部、
増稠剤が5〜25%重量部で構成され、上記増稠剤
として高融点の天然又は合成炭化水素ロウを用い
たことを特徴とするトラクシヨン式エレベータ装
置用流体。 2 スクアランが天然スクアラン又は合成スクア
ランを含むものからなるものとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のトラクシヨン式
エレベータ装置用流体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2426780A JPS56120798A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Traction elevator apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2426780A JPS56120798A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Traction elevator apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120798A JPS56120798A (en) | 1981-09-22 |
| JPH0229715B2 true JPH0229715B2 (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=12133445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2426780A Granted JPS56120798A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Traction elevator apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56120798A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103738826A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-04-23 | 柳州正菱集团有限公司 | 一种吊装工具 |
| CN103771253A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-05-07 | 柳州正菱集团有限公司 | 一种便携式吊装工具 |
| CN103771255A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-05-07 | 柳州正菱集团有限公司 | 机床安装用起吊装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006274037A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Hitachi Ltd | ワイヤーロープ用潤滑油、ワイヤーロープおよびロープ式エレベータ装置 |
| JP6334377B2 (ja) * | 2014-12-03 | 2018-05-30 | 株式会社日立製作所 | エレベーターロープ油、エレベーターロープ用グリース、エレベーターロープ及びトラクション式エレベーター |
| JP6717593B2 (ja) * | 2015-12-10 | 2020-07-01 | 株式会社日立製作所 | エレベーターロープ用グリース、エレベーターロープおよびトラクション式エレベーター |
| CN109835797A (zh) * | 2019-04-01 | 2019-06-04 | 杭州德睿轩科技有限公司 | 一种电梯用提拉件 |
| DE102023131360A1 (de) * | 2023-11-10 | 2025-05-15 | Fatzer Ag | Seil mit internen Schmiermitteldepots, Seilbahn mit dem Seil und Verfahren zur Herstellung des Seils |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124577A (en) * | 1976-04-10 | 1977-10-19 | Toshiba Corp | Preparation for squalene system grease |
| JPS52132268A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-05 | Toshiba Corp | Lubricating oil composition |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2426780A patent/JPS56120798A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103738826A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-04-23 | 柳州正菱集团有限公司 | 一种吊装工具 |
| CN103771253A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-05-07 | 柳州正菱集团有限公司 | 一种便携式吊装工具 |
| CN103771255A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-05-07 | 柳州正菱集团有限公司 | 机床安装用起吊装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120798A (en) | 1981-09-22 |
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