JPH02297302A - ハンドブラシ及びその製造方法 - Google Patents
ハンドブラシ及びその製造方法Info
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- JPH02297302A JPH02297302A JP2035085A JP3508590A JPH02297302A JP H02297302 A JPH02297302 A JP H02297302A JP 2035085 A JP2035085 A JP 2035085A JP 3508590 A JP3508590 A JP 3508590A JP H02297302 A JPH02297302 A JP H02297302A
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- bristles
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- brush
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B1/00—Brush bodies and bristles moulded as a unit
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B5/00—Brush bodies; Handles integral with brushware
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハンドブラシ及びその製造方法に関する。
(発明の背景)
人類は数世紀にわたって種々の種類のハントブラシを使
用してきている。最も普通に知られたブラシは今なお一
端に把手を取付けた細長い頭部からなるものであり、こ
の頭部は束に束ねられた複数の剛毛を有し、各束は頭部
に設けられた穴に固定されている。固着の手段には、例
えば、剛毛をラッカー、ピッチ、或いはその他の接着剤
へ浸し、この剛毛を穴に入れることが含まれ、また変形
例としてホチキス等が含まれる。
用してきている。最も普通に知られたブラシは今なお一
端に把手を取付けた細長い頭部からなるものであり、こ
の頭部は束に束ねられた複数の剛毛を有し、各束は頭部
に設けられた穴に固定されている。固着の手段には、例
えば、剛毛をラッカー、ピッチ、或いはその他の接着剤
へ浸し、この剛毛を穴に入れることが含まれ、また変形
例としてホチキス等が含まれる。
ハンドブラシを許容しうる価格で市販できるようにする
ためには、低コストの労働者、或いはその他の、多数の
上述した種類のブラシを生産する資本集約型自動機械若
しくは資本集約型半自動機械のいずれかを用いる。しか
しながら、ばらばらの剛毛からなるこのような在来のブ
ラシの欠点は、特に頭部が木で作られているブラシの場
合、かかる頭部を水と一緒に断続的に使用する場合には
、頭部を繰り返し膨張、収縮させるので剛毛を固定して
いる穴からしばしば剛毛が外れてしまう。頭部及び剛毛
がプラスチック材料で作られた他のブラシがあり、この
頭部は剛毛の束を受入れるための複数の受は具を有する
。かかるブラシの剛毛は、普通、剛毛のまわりの頭部の
プラスチック材料を加熱し引き続いてこれを凝固させる
ことによって固定される。
ためには、低コストの労働者、或いはその他の、多数の
上述した種類のブラシを生産する資本集約型自動機械若
しくは資本集約型半自動機械のいずれかを用いる。しか
しながら、ばらばらの剛毛からなるこのような在来のブ
ラシの欠点は、特に頭部が木で作られているブラシの場
合、かかる頭部を水と一緒に断続的に使用する場合には
、頭部を繰り返し膨張、収縮させるので剛毛を固定して
いる穴からしばしば剛毛が外れてしまう。頭部及び剛毛
がプラスチック材料で作られた他のブラシがあり、この
頭部は剛毛の束を受入れるための複数の受は具を有する
。かかるブラシの剛毛は、普通、剛毛のまわりの頭部の
プラスチック材料を加熱し引き続いてこれを凝固させる
ことによって固定される。
(発明の目的及び概要)
本発明の目的は、最小数の分離構成部品からなるハンド
ブラシ及びその製造方法を提供することにある。
ブラシ及びその製造方法を提供することにある。
本発明の目的は更に、乾燥面、例えば室内装飾品、カー
ペット、衣類等にブラシ掛けをするのに用いることがで
きるばかりでなく、自動車の外側塗装面のようなもの、
或いはその他の傷つきやすいもの、例えば刃物類、瀬戸
物、ガラス製品等を傷つけることなく洗うのにも役立つ
ハンドブラシを提供することにある。
ペット、衣類等にブラシ掛けをするのに用いることがで
きるばかりでなく、自動車の外側塗装面のようなもの、
或いはその他の傷つきやすいもの、例えば刃物類、瀬戸
物、ガラス製品等を傷つけることなく洗うのにも役立つ
ハンドブラシを提供することにある。
本発明の別の目的は、乾燥面にブラシ掛けをし、濡れ面
を洗い、ガラス面から水を取り除くための単一道具を提
供することにある。
を洗い、ガラス面から水を取り除くための単一道具を提
供することにある。
本発明の更なる目的と利点は、添付図面と一緒に実施例
を読むことによって明らかになる。
を読むことによって明らかになる。
本発明によれば、頭部と、該頭部に連結された把手と、
頭部から突出する剛毛とからなるハンドブラシを製造す
る方法であって、頭部、把手及び剛毛を高分子化合物か
ら一体部品として成形し、成形過程の際、或いはその後
、頭部及び把手に剛性補強部材を埋設する前記方法を提
供する。
頭部から突出する剛毛とからなるハンドブラシを製造す
る方法であって、頭部、把手及び剛毛を高分子化合物か
ら一体部品として成形し、成形過程の際、或いはその後
、頭部及び把手に剛性補強部材を埋設する前記方法を提
供する。
本発明によれば、頭部と、該頭部に連結された把手と、
頭部から突出する複数の剛毛とからなり、頭部、把手及
び剛毛が全て高分子化合物から一体に成形され、剛性補
強部材が頭部及び把手に埋設されているハンドブラシを
提供する。
頭部から突出する複数の剛毛とからなり、頭部、把手及
び剛毛が全て高分子化合物から一体に成形され、剛性補
強部材が頭部及び把手に埋設されているハンドブラシを
提供する。
例えば把手をブラシの頭部に対して所望の角度に保持す
るため剛性補強部材は、ブラシに所望の形状を与えるよ
うに曲げられるのが良い。補強部材は鋼ロッド、好まし
くはばね鋼ロッドからなる。
るため剛性補強部材は、ブラシに所望の形状を与えるよ
うに曲げられるのが良い。補強部材は鋼ロッド、好まし
くはばね鋼ロッドからなる。
変形例として、ハンドブラシは適当なポリマーで、或い
はガラス繊維、アスベスト等のような繊維で作られたロ
ッドを有するのが良い。
はガラス繊維、アスベスト等のような繊維で作られたロ
ッドを有するのが良い。
剛毛は断面が円形であるのが良い。かかる剛毛は頭部か
ら離れる方向にテーパしているのが好ましい。変形例と
して、これらの剛毛は形状が実質的に円筒形であり、そ
れらの自由縁を面取りしても良い。
ら離れる方向にテーパしているのが好ましい。変形例と
して、これらの剛毛は形状が実質的に円筒形であり、そ
れらの自由縁を面取りしても良い。
剛毛は列をなして配置されるのが良い。1つの列の剛毛
を隣接した列の剛毛と互い違いするのが良い。ハンドブ
ラシは、小さな直径の剛毛と大きな直径の剛毛を有し、
これら全ての剛毛が実質的に同じ長さを有するのが良い
。細い剛毛は小さなほこり粒子、即ち個々の小さな塊の
ほこり粒子を払うのに適し、細いが故に、これらの剛毛
は静電気の発生を促進し、或いは容易にし、この静電気
により個々の剛毛に電荷を与え、個々の剛毛がほこり粒
子を引き付ける。引き続いて、ハンドブラシを流水でゆ
すぐことによってこれらのほこり粒子は取り除かれる。
を隣接した列の剛毛と互い違いするのが良い。ハンドブ
ラシは、小さな直径の剛毛と大きな直径の剛毛を有し、
これら全ての剛毛が実質的に同じ長さを有するのが良い
。細い剛毛は小さなほこり粒子、即ち個々の小さな塊の
ほこり粒子を払うのに適し、細いが故に、これらの剛毛
は静電気の発生を促進し、或いは容易にし、この静電気
により個々の剛毛に電荷を与え、個々の剛毛がほこり粒
子を引き付ける。引き続いて、ハンドブラシを流水でゆ
すぐことによってこれらのほこり粒子は取り除かれる。
太い剛毛は、細い剛毛よりも大きい剛性のものであるの
が好ましく、大きな粒子すなわち個々の大きな塊の粒子
を払うのに細い剛毛よりも適している。
が好ましく、大きな粒子すなわち個々の大きな塊の粒子
を払うのに細い剛毛よりも適している。
これらの清掃作用を容易にするために、太い剛毛を第1
列に配置し、細い剛毛を第2列に配置するのが好ましい
。これらの第2列と第1列は交互に並び、1つの第1列
の太い剛毛を隣接した第1列の太い剛毛と互い違いする
のが良い。隣接した第2列の細い剛毛は、互いに互い違
いをなさず、互いに対向して配置されるのが有利である
。
列に配置し、細い剛毛を第2列に配置するのが好ましい
。これらの第2列と第1列は交互に並び、1つの第1列
の太い剛毛を隣接した第1列の太い剛毛と互い違いする
のが良い。隣接した第2列の細い剛毛は、互いに互い違
いをなさず、互いに対向して配置されるのが有利である
。
頭部は形状が細長(、把手は頭部の一端から延びるのが
良い。頭部は有利にはスクレーパブレードを備えるのが
有利であり、こめスクレーパも頭部、剛毛及び把手と一
体に成形されるのが良い。
良い。頭部は有利にはスクレーパブレードを備えるのが
有利であり、こめスクレーパも頭部、剛毛及び把手と一
体に成形されるのが良い。
スクレーパブレードは、頭部の一方の側部に沿って長手
方向に延び、窓のようなガラス面の掃除を容易にするの
に適した厚さのものであるのが良い1頭部はまた、自動
車の窓ガラスから氷を取り除くのに適した鋼製ブレード
の縁部を受入れ、保持するようになっている実質的に長
手方向に延びた溝を備える。
方向に延び、窓のようなガラス面の掃除を容易にするの
に適した厚さのものであるのが良い1頭部はまた、自動
車の窓ガラスから氷を取り除くのに適した鋼製ブレード
の縁部を受入れ、保持するようになっている実質的に長
手方向に延びた溝を備える。
ハンドブラシはゴムのような適当な高分子材料で作られ
るのが良く、かかるゴムの組成は、加硫したとき、ショ
アー硬度によって表示されるような硬度が、自動車の別
の部分を掃除(洗浄及びブラッシングを含む)する上で
ハンドブラシの使用に適するように決定される。55乃
至65、好ましくは約60の(Aスケールで測定した)
ショアー硬度が良好な結果をもたらすことがわかった。
るのが良く、かかるゴムの組成は、加硫したとき、ショ
アー硬度によって表示されるような硬度が、自動車の別
の部分を掃除(洗浄及びブラッシングを含む)する上で
ハンドブラシの使用に適するように決定される。55乃
至65、好ましくは約60の(Aスケールで測定した)
ショアー硬度が良好な結果をもたらすことがわかった。
ハンドブラシのもう1つの重要なパラメーターはその破
断伸びである。
断伸びである。
他のゴム製品と比較すると、加硫したときにコンパウン
ドをかなり高い降伏強さ、すなわち、かなり高い破断伸
びを有するように調製しなければならない。成形性及び
ブラッシング性能の点から、良好な結果をもたらすため
には約550X乃至約650%の破断伸びが必要とされ
ることがわかった。破断伸びの好ましい値は約6(10
Xである。
ドをかなり高い降伏強さ、すなわち、かなり高い破断伸
びを有するように調製しなければならない。成形性及び
ブラッシング性能の点から、良好な結果をもたらすため
には約550X乃至約650%の破断伸びが必要とされ
ることがわかった。破断伸びの好ましい値は約6(10
Xである。
洗浄のため、ハンドブラシは、その頭部に設けられたキ
ャビティと、洗浄助剤、或いはワックス掛け助剤をキャ
ビティへ導入するための入口開口部と、該入口開口部を
塞ぐための閉鎖手段と、キャビティと剛毛の領域の頭部
の外面とを相互に連結する通路とを備え、適当な液体、
又は固体の洗浄助剤、或いはワックス掛け助剤、例えば
湿潤剤、石鹸、洗剤、液体ワックスなどをキャビティの
中に入れ、洗浄中、自動車(動物、或いは他のもの、若
しくは製品等)に塗布する。
ャビティと、洗浄助剤、或いはワックス掛け助剤をキャ
ビティへ導入するための入口開口部と、該入口開口部を
塞ぐための閉鎖手段と、キャビティと剛毛の領域の頭部
の外面とを相互に連結する通路とを備え、適当な液体、
又は固体の洗浄助剤、或いはワックス掛け助剤、例えば
湿潤剤、石鹸、洗剤、液体ワックスなどをキャビティの
中に入れ、洗浄中、自動車(動物、或いは他のもの、若
しくは製品等)に塗布する。
(実施例)
本発明を添付図面を参照して1例として説明する。
図面では、参照番号10がハンドブラシを全体的に示し
、このハンドブラシは、複数の剛毛14を備えた細長い
頭部12と、該頭部12の一端から延びる把手16とか
らなる。頭部12、剛毛14及び把手16からなるブラ
シ10はゴムコンパウンドから一体的に単品として成形
され、かかるゴムパウンドはブラシに対して剛毛の所望
の硬さ、寿命、成形性、剛性を与えるように調製されて
いる。
、このハンドブラシは、複数の剛毛14を備えた細長い
頭部12と、該頭部12の一端から延びる把手16とか
らなる。頭部12、剛毛14及び把手16からなるブラ
シ10はゴムコンパウンドから一体的に単品として成形
され、かかるゴムパウンドはブラシに対して剛毛の所望
の硬さ、寿命、成形性、剛性を与えるように調製されて
いる。
18.1で示すように曲げられたばね鋼ロッド18の形
態の補強部材がブラシ10に埋設されている。
態の補強部材がブラシ10に埋設されている。
ロッド18は、把手16と頭部12に剛性を与え、把手
16を頭部12に対して所望の角度に保持するのに役立
つ。
16を頭部12に対して所望の角度に保持するのに役立
つ。
ハンドブラシ10は、室内装飾品、衣類、カーペット、
皿、ペット、馬を掃除する(洗うこと、ブラッシングを
含む)のに使用することができる。
皿、ペット、馬を掃除する(洗うこと、ブラッシングを
含む)のに使用することができる。
剛毛14は、円形断面のものであり、第2図に示すよう
に頭部から遠ざかる方向にテーパしている。剛毛14は
、第1図で理解できるように列をなして配置されている
。1つの列の剛毛は、隣接した列の剛毛と互い違いにさ
れている。本発明の他の実施例のハンドブラシlOは、
小さな直径の剛毛14と大きな直径の剛毛14とを有し
、これらの全ての剛毛は実質的に同じ長さを持つ。頭部
12はスクレーパブレード20を備え、このスクレーパ
ブレード20も頭部12、剛毛14及び把手16と共に
一体に成形されている。スクレーパブレード20は、頭
部20の長い側部の一方に沿って長手方向に延び、その
自由縁20.1で窓などのガラス面の掃除を容易にする
のに適当な厚さのものである。自由縁20.1は実質的
にまっすぐなのが好ましい。
に頭部から遠ざかる方向にテーパしている。剛毛14は
、第1図で理解できるように列をなして配置されている
。1つの列の剛毛は、隣接した列の剛毛と互い違いにさ
れている。本発明の他の実施例のハンドブラシlOは、
小さな直径の剛毛14と大きな直径の剛毛14とを有し
、これらの全ての剛毛は実質的に同じ長さを持つ。頭部
12はスクレーパブレード20を備え、このスクレーパ
ブレード20も頭部12、剛毛14及び把手16と共に
一体に成形されている。スクレーパブレード20は、頭
部20の長い側部の一方に沿って長手方向に延び、その
自由縁20.1で窓などのガラス面の掃除を容易にする
のに適当な厚さのものである。自由縁20.1は実質的
にまっすぐなのが好ましい。
頭部12はまた、スクレーパブレード20が設けられて
いる側部と反対側の長い側部に、実質的に長手方向に延
びた溝を備えている。この長手方向に延びた溝は、第3
図に示すように、自動車の窓ガラスから氷を取り除くの
に適した鋼製ブレード22の縁部を受入れ、保持するよ
うになっている。
いる側部と反対側の長い側部に、実質的に長手方向に延
びた溝を備えている。この長手方向に延びた溝は、第3
図に示すように、自動車の窓ガラスから氷を取り除くの
に適した鋼製ブレード22の縁部を受入れ、保持するよ
うになっている。
スクレーパブレード20及び鋼製プレート22の夫々の
角20.2.20.3及び22.1.22.2は、隅に
入りやすいようにとがっている。角20.2.20.3
及び22.1.22.2の角度は全て45°乃至75°
であるのが好ましく、約60°がより好ましい。
角20.2.20.3及び22.1.22.2は、隅に
入りやすいようにとがっている。角20.2.20.3
及び22.1.22.2の角度は全て45°乃至75°
であるのが好ましく、約60°がより好ましい。
ハンドブラシはゴムコンパウンドで作られ、その組成は
、加硫したとき、ブラシの機能を申し分■ なく果たすのに十分な、剛毛14とスクレーパブレード
20の剛性を保ちながら、ショアー硬度によって表示さ
れるような硬度が、自動車の傷つきやすい面などの別の
部分を掃除(洗浄及びブラッシングを含む)する上でハ
ンドブラシの使用に適するように決定される。ハンドブ
ラシの硬度が自動車の塗装面を損傷させそうなほどでは
ないように注意しなければならないことが特に重要であ
る。
、加硫したとき、ブラシの機能を申し分■ なく果たすのに十分な、剛毛14とスクレーパブレード
20の剛性を保ちながら、ショアー硬度によって表示さ
れるような硬度が、自動車の傷つきやすい面などの別の
部分を掃除(洗浄及びブラッシングを含む)する上でハ
ンドブラシの使用に適するように決定される。ハンドブ
ラシの硬度が自動車の塗装面を損傷させそうなほどでは
ないように注意しなければならないことが特に重要であ
る。
ハンドブラシ10は、洗浄のため、頭部12に設けられ
たキャビティ24と、洗浄助剤、或いはワックス掛け助
剤をキャビティ24へ導入するための入口開口部26と
、該入口開口部を塞ぐための閉鎖手段(図示せず)と、
キャビティ24と剛毛14の領域の頭部の外面とを相互
に連結する通路とを備え、適当な液体、又は固体の洗浄
助剤、或いはワックス掛け助剤、例えば湿潤剤、石鹸、
洗剤、液体ワックスなどをキャビティの中へ入れ、洗浄
中、自動車、動物、或いは他のもの、若しくは製品に塗
布する。
たキャビティ24と、洗浄助剤、或いはワックス掛け助
剤をキャビティ24へ導入するための入口開口部26と
、該入口開口部を塞ぐための閉鎖手段(図示せず)と、
キャビティ24と剛毛14の領域の頭部の外面とを相互
に連結する通路とを備え、適当な液体、又は固体の洗浄
助剤、或いはワックス掛け助剤、例えば湿潤剤、石鹸、
洗剤、液体ワックスなどをキャビティの中へ入れ、洗浄
中、自動車、動物、或いは他のもの、若しくは製品に塗
布する。
特許請求の範囲は上記開示の一体部分と考えるべきであ
る。
る。
第1図は、本発明による1つのハンドブラシの背面図で
あり、 第2図は、第1図のブラシの側断面図であり、第3図は
、本発明による別のハンドブラシの平面図である。 10・・・ハンドブラシ 12・・・頭部 14・・・剛毛 16・・・把手 18・・・ロッド 20・・・スクレーパブレード 22・・・鋼製ブレード 24・・・キャビティ 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 2.6.12 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第35085号2
、発明の名称 ハンドブラシ及びその製造方法3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 クリンプミンスクー リミテッド4、代理人
あり、 第2図は、第1図のブラシの側断面図であり、第3図は
、本発明による別のハンドブラシの平面図である。 10・・・ハンドブラシ 12・・・頭部 14・・・剛毛 16・・・把手 18・・・ロッド 20・・・スクレーパブレード 22・・・鋼製ブレード 24・・・キャビティ 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 2.6.12 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第35085号2
、発明の名称 ハンドブラシ及びその製造方法3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 クリンプミンスクー リミテッド4、代理人
Claims (10)
- (1)頭部と、該頭部に連結された把手と、頭部から突
出する剛毛とからなるハンドブラシを製造する方法であ
って、 頭部、把手及び剛毛を高分子化合物から一体部品として
成形し、 頭部及び把手に剛性補強部材を埋設することを特徴とす
る前記方法。 - (2)頭部と、該頭部に連結された把手と、頭部から突
出する複数の剛毛とからなり、頭部、把手及び剛毛が全
て高分子化合物から一体に成形され、剛性補強部材が頭
部及び把手に埋設されているハンドブラシ。 - (3)頭部は形状が細長く、把手は頭部の一端から延び
、補強部材は把手を頭部に対して所定の角度に配置させ
るように曲げられたばね鋼ロッドからなる、請求項(2
)で請求したハンドブラシ。 - (4)剛毛は断面が円形であり、頭部から離れる方向に
テーパしている、請求項(2)で請求したハンドブラシ
。 - (5)或る剛毛は小さい直径のものであり、他の剛毛は
大きな直径のものであり、全ての剛毛が実質的に同じ長
さのものである、請求項(2)で請求したハンドブラシ
。 - (6)ガラス面を掃除するためのスクレーパブレードを
有し、このスクレーパブレードが頭部、剛毛及び把手と
一緒に一体部品として成形されている、請求項(2)で
請求したハンドブラシ。 - (7)自動車の窓ガラスから氷を取り除くための鋼製ブ
レードを有する、請求項(2)で請求したハンドブラシ
。 - (8)加硫したとき、ハンドブラシに55乃至65のシ
ョアー硬度を与えるように調製されたゴムコンパウンド
で作られた、請求項(6)で請求したハンドブラシ。 - (9)頭部が、入口開口部を有するキャビティと、入口
開口部を塞ぐための閉鎖手段と、キャビティと剛毛の領
域の頭部の外面とを相互に連結する通路とを備え、適当
な液体、又は固体の洗浄助剤、或いはワックス掛け助剤
をキャビティの中へ入れ、洗浄中、目的物に塗布するこ
とができる、請求項(2)で請求したハンドブラシ。 - (10)ハンドブラシに、加硫したとき550%乃至6
60%の破断伸びを与えるように調製されたゴムコンパ
ウンドで作られた、請求項(6)で請求したハンドブラ
シ。
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