JPH02297365A - 紙おむつ - Google Patents
紙おむつInfo
- Publication number
- JPH02297365A JPH02297365A JP2102465A JP10246590A JPH02297365A JP H02297365 A JPH02297365 A JP H02297365A JP 2102465 A JP2102465 A JP 2102465A JP 10246590 A JP10246590 A JP 10246590A JP H02297365 A JPH02297365 A JP H02297365A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- applying member
- water
- bent
- nearly
- Prior art date
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- Pending
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は病人、幼児などに使用する紙おむつに関するも
のである。
のである。
従来、自刃で便所へ行けない病人や幼児のための紙おむ
つはあったが、排泄物の大小便を充分に収容することが
できなくて、紙おむつから排泄物が洩れ出て衣服や寝具
などを汚したり、又は病人や幼児などの身体に付着して
不快感を与えるなどの欠点があった。
つはあったが、排泄物の大小便を充分に収容することが
できなくて、紙おむつから排泄物が洩れ出て衣服や寝具
などを汚したり、又は病人や幼児などの身体に付着して
不快感を与えるなどの欠点があった。
本発明は、このような従来の紙おむつにおける欠点を解
除すべく、紙おむつに排泄物の収容部を設けて排泄物を
収容し、排泄物が洩れ出たり、浸出したりすることがな
くて衣服、寝具などを汚すことがなく、また病人、幼児
などに不快感を与えない紙おむつを提供Jるのを目的と
するしのである。
除すべく、紙おむつに排泄物の収容部を設けて排泄物を
収容し、排泄物が洩れ出たり、浸出したりすることがな
くて衣服、寝具などを汚すことがなく、また病人、幼児
などに不快感を与えない紙おむつを提供Jるのを目的と
するしのである。
本発明の紙おむつは、吸水性の部材よりなる肌当て布と
耐水性のシーi−よりなる外被差シートとを重ねその周
縁を接合して袋状にした包装内にそれぞれ吸水性の内層
部材を収納してなる紙おむつ本体を、前記肌当て布を上
にしてその長手方向に沿ってほぼU形状に折曲げるとと
もに、所望の部位を短手方向に沿ってほぼZ状に折重ね
て該折重部位をボケッi〜状とすることにより、尿と大
便とを可及的に混合させることなくそれぞれ別個の収容
部に収容して排泄物の外側部への洩れを防止するととも
に使用者の不快感を減することを可能とするものである
。
耐水性のシーi−よりなる外被差シートとを重ねその周
縁を接合して袋状にした包装内にそれぞれ吸水性の内層
部材を収納してなる紙おむつ本体を、前記肌当て布を上
にしてその長手方向に沿ってほぼU形状に折曲げるとと
もに、所望の部位を短手方向に沿ってほぼZ状に折重ね
て該折重部位をボケッi〜状とすることにより、尿と大
便とを可及的に混合させることなくそれぞれ別個の収容
部に収容して排泄物の外側部への洩れを防止するととも
に使用者の不快感を減することを可能とするものである
。
次に図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
図中、1は本発明による紙おむつであって、人体前面の
下腹部から股間部を経て後面の局部に至る間に当接させ
て使用し得るように、人体下腹部前面に当接する前当て
部材2と、人体後面に当接する後当て部材3とを股間部
において接着により連結して形成されている。
下腹部から股間部を経て後面の局部に至る間に当接させ
て使用し得るように、人体下腹部前面に当接する前当て
部材2と、人体後面に当接する後当て部材3とを股間部
において接着により連結して形成されている。
さて後当て部材3との連結前における前当て部材2は、
第9図および第10図に示すように吸水性を有する不織
布よりなる肌当て布4と、耐水性のポリエチレンシー]
−よりなる外被覆シー1−5とを重合し、その四周縁を
接着して密閉した長方形袋状の包装Pを備え、その内部
には、第8図に示すようにポリマシートよりなる吸水固
化シート6の上面側と下面側に吸水性を有する紙綿7〜
7を各2枚ずつ積層状に積重ねてなる吸収性の内層部材
Qが収納されている。
第9図および第10図に示すように吸水性を有する不織
布よりなる肌当て布4と、耐水性のポリエチレンシー]
−よりなる外被覆シー1−5とを重合し、その四周縁を
接着して密閉した長方形袋状の包装Pを備え、その内部
には、第8図に示すようにポリマシートよりなる吸水固
化シート6の上面側と下面側に吸水性を有する紙綿7〜
7を各2枚ずつ積層状に積重ねてなる吸収性の内層部材
Qが収納されている。
なお、内層部材Qは前記包装Pの内側寸法とほぼ同一寸
法であり、かつその一端部(図示右端部)は、左右両側
縁を若干幅だけ切除して切欠部8が設けられて、やや小
幅となっている。吸水固化シーI−6は、粉砕パルプと
顆粒状ポリマーとを混合してシート状に圧縮したもので
あって、水分固化シー]・と称せられ、水分を吸収する
とその部分が短時間(たとえば30秒)で固化し、水分
を通過させない特長がある。
法であり、かつその一端部(図示右端部)は、左右両側
縁を若干幅だけ切除して切欠部8が設けられて、やや小
幅となっている。吸水固化シーI−6は、粉砕パルプと
顆粒状ポリマーとを混合してシート状に圧縮したもので
あって、水分固化シー]・と称せられ、水分を吸収する
とその部分が短時間(たとえば30秒)で固化し、水分
を通過させない特長がある。
また後当て部材3は第11図および第12図に示すJζ
うに、前記前当て部材2とほぼ同寸法で同−機造に形成
されている。ただしこの後当て部材3の内部に収納され
ている内層部材QAには前記内層部材Qに設けられた切
欠部8は設けられていない。
うに、前記前当て部材2とほぼ同寸法で同−機造に形成
されている。ただしこの後当て部材3の内部に収納され
ている内層部材QAには前記内層部材Qに設けられた切
欠部8は設けられていない。
次に前当て部材2と後当て部材3とを連結するに先立っ
て、まず第13図に示すように、前当て部材2の連結側
(図示右端側)の端部を肌当て布4側を上にして、中心
線にそってはぽU形状に折曲げる、すなわち幅方向に対
して三つ折り状に折曲げて折曲げ部9を設けることによ
り、中央部に凹状の収容部10を設ける。
て、まず第13図に示すように、前当て部材2の連結側
(図示右端側)の端部を肌当て布4側を上にして、中心
線にそってはぽU形状に折曲げる、すなわち幅方向に対
して三つ折り状に折曲げて折曲げ部9を設けることによ
り、中央部に凹状の収容部10を設ける。
同様に第14図に示すように、後当て部材3の連結側(
図示左端側)の端部を、肌当て布4側を −上にして中
心線にぞってほぼU形状に折曲げる、すなわち幅方向に
三つ折り状に折曲げて折曲げ部11を設けることにより
、中央部に凹状の収容部12を設ける。
図示左端側)の端部を、肌当て布4側を −上にして中
心線にぞってほぼU形状に折曲げる、すなわち幅方向に
三つ折り状に折曲げて折曲げ部11を設けることにより
、中央部に凹状の収容部12を設ける。
次に、第2図に示すように、前当で部材2の収容部10
の適宜長さの部分を、後当て部材3の収容部12の下方
に挿入して重合し、前当て部材2の重合された部分の周
縁を後当て部材3の下面に接着する。
の適宜長さの部分を、後当て部材3の収容部12の下方
に挿入して重合し、前当て部材2の重合された部分の周
縁を後当て部材3の下面に接着する。
この際、前当て部材2の収容部10の重合部が、後当て
部材3の下面で覆われた状態においで周縁が後当て部材
3に接着されるため、収容部10の先端部が閉塞されて
ポケッ]−状となってポケット部10aが形成される。
部材3の下面で覆われた状態においで周縁が後当て部材
3に接着されるため、収容部10の先端部が閉塞されて
ポケッ]−状となってポケット部10aが形成される。
なお、前当て部材2内に収納された内層部UQはその左
右両側縁に切欠部8が設けであるのでポケット部10a
の外周縁を後当て部材3の下面に接着する場合に接着し
易くなる。
右両側縁に切欠部8が設けであるのでポケット部10a
の外周縁を後当て部材3の下面に接着する場合に接着し
易くなる。
また、第2図において、後当て部材3の折曲げ部11の
図示左端部も前当て部材2の上面の左右両側の折曲げ部
9に接着するとともに、折曲げ部11と収容部12の開
放端を接着する。
図示左端部も前当て部材2の上面の左右両側の折曲げ部
9に接着するとともに、折曲げ部11と収容部12の開
放端を接着する。
このように形成された紙おむつ1においては、第2図A
−A断面において第6同断面に示すように前当て部材2
の中央部に前記ポケット部10aに通ずる収容部10が
形成されて尿の収容を容易にし、またB−B断面におい
て、第7図に示すように上部に後当て部材3の収容部1
2が形成され、その下部には前当て部材2のポケット部
10aが独立状に形成されている。従ってポケット部り
0a内の尿と収容部12内の大便との混合が積極的に防
止されるように形成されている。
−A断面において第6同断面に示すように前当て部材2
の中央部に前記ポケット部10aに通ずる収容部10が
形成されて尿の収容を容易にし、またB−B断面におい
て、第7図に示すように上部に後当て部材3の収容部1
2が形成され、その下部には前当て部材2のポケット部
10aが独立状に形成されている。従ってポケット部り
0a内の尿と収容部12内の大便との混合が積極的に防
止されるように形成されている。
さて本例の紙おむつ1を使用する場合は、前当て部材2
の肌当て布4側を内側にして人体の下腹部に当て、連結
部の小幅の部分を人体の股間に当て、さらに後当て部材
3の後部を人体の局部に当゛て、おしめカバー等によっ
て前当て部材を身体に密接させるのである。この場合に
は柔かい不織布−〇 − よりなる肌当て布4が肌に当ることになるので紙おむつ
1の着用に不快感はない。
の肌当て布4側を内側にして人体の下腹部に当て、連結
部の小幅の部分を人体の股間に当て、さらに後当て部材
3の後部を人体の局部に当゛て、おしめカバー等によっ
て前当て部材を身体に密接させるのである。この場合に
は柔かい不織布−〇 − よりなる肌当て布4が肌に当ることになるので紙おむつ
1の着用に不快感はない。
また人体の泌尿器は前当て部材2のボウーット部10a
の上部の収容部10に位置し、また人体の肛門の部分が
接当て部4A3の収容部12に位置Jるようになる。こ
のように紙おむつ1をっけ/j病人などが横臥した状態
で排尿した場合には、尿は前当て部材2の収容部10よ
りボケ71〜部10aに流れ込んで収容される。この場
合、ボケ71〜部10aはポケット状になっているので
尿が外側部へ流出しない。また肛門より大便が排出され
た場合には、大便は接当て部材3の収容部12に収容さ
れる。この場合に収容部12の左右の折曲げ部11に妨
げられて大便はほとんど外側部へ流出しない。
の上部の収容部10に位置し、また人体の肛門の部分が
接当て部4A3の収容部12に位置Jるようになる。こ
のように紙おむつ1をっけ/j病人などが横臥した状態
で排尿した場合には、尿は前当て部材2の収容部10よ
りボケ71〜部10aに流れ込んで収容される。この場
合、ボケ71〜部10aはポケット状になっているので
尿が外側部へ流出しない。また肛門より大便が排出され
た場合には、大便は接当て部材3の収容部12に収容さ
れる。この場合に収容部12の左右の折曲げ部11に妨
げられて大便はほとんど外側部へ流出しない。
また前当て部材2の収容部10やボケ71〜部10aに
排出された尿は包装Pの肌当て布4に浸透したのち、内
層部4flQの紙綿7に浸透し、ざらに中心部の吸水固
化シー1−6に浸透する1、吸水固化シート6に浸透し
た尿は短時間に固化され、その下方へはほとんど浸透し
ない。また、たとえ下部の紙綿7に浸透しても最下部に
は包装Pの耐水性の外被覆シート5が設けであるので、
尿は外部へは浸出せず衣服や寝具を汚損するJ:うなこ
とがない。また接当て部材3の収容部12に排泄された
大便も前記と同様に外部に浸出せず、大便中に含まれた
水分は吸水固化シート6に浸透して固化される。
排出された尿は包装Pの肌当て布4に浸透したのち、内
層部4flQの紙綿7に浸透し、ざらに中心部の吸水固
化シー1−6に浸透する1、吸水固化シート6に浸透し
た尿は短時間に固化され、その下方へはほとんど浸透し
ない。また、たとえ下部の紙綿7に浸透しても最下部に
は包装Pの耐水性の外被覆シート5が設けであるので、
尿は外部へは浸出せず衣服や寝具を汚損するJ:うなこ
とがない。また接当て部材3の収容部12に排泄された
大便も前記と同様に外部に浸出せず、大便中に含まれた
水分は吸水固化シート6に浸透して固化される。
なお、上記実施例においては肌当て布4に不織布を使用
する技術を例示したが、本発明においては必ずしもこれ
に限ることなく吸水性部材であればよい。
する技術を例示したが、本発明においては必ずしもこれ
に限ることなく吸水性部材であればよい。
また内層部材Qに使用される紙綿7の枚数は必ずしも2
枚に限ることなく適宜枚数を増減することも可能である
。さらに前当て部材2内に収納された内層部材Qに設け
た切欠部8は必ずしも設ける必要はない。
枚に限ることなく適宜枚数を増減することも可能である
。さらに前当て部材2内に収納された内層部材Qに設け
た切欠部8は必ずしも設ける必要はない。
すなわち、本発明による紙おむつは、吸水性の部材より
なる肌当て布と耐水性のシー1−よりなる外被覆シート
とを重ねその周縁を接合して袋状にした包装内にそれぞ
れ吸水性の内層部材を収納してなる前当て部材と接当て
部材とを、イれらの前記肌当て布を上にして対向させそ
の対向端部をそれぞれ番よぼじ形状に折曲げるとともに
、この前当て部材の折曲げ部の先端部を接当て部材の折
曲げ部の先端部のrへ重合させ前当て部材と接当て部材
とを連結してなり、しかも前当て部材の折曲げ部の先端
を閉塞することにより前当て部材の折曲げ部の先端部を
ボケッ1〜状に構成してなることを特徴とするもので、
上記した構成により、人体の泌尿器に対向する前当て部
材の部分に凹状の収容部が設()であり、さらにそれに
続いてボケ71〜部が設けであるので排出された尿が収
容されて外部に流出しない。また内層部材に浸透した尿
は、吸水固化シートに吸収されて固化されるとともに、
おむつの外側に耐水性の合成樹脂シートよりなる外被覆
シートが設けであるので水分が外部に浸出しない。また
人体の肛門に対向する部分には接当て部Hの凹状の収容
部が設りであるで、す18I!された大便が収容されて
流出しないとともに他に移動しない。また前記と同様に
水分が外部に浸出しない特長がある。
なる肌当て布と耐水性のシー1−よりなる外被覆シート
とを重ねその周縁を接合して袋状にした包装内にそれぞ
れ吸水性の内層部材を収納してなる前当て部材と接当て
部材とを、イれらの前記肌当て布を上にして対向させそ
の対向端部をそれぞれ番よぼじ形状に折曲げるとともに
、この前当て部材の折曲げ部の先端部を接当て部材の折
曲げ部の先端部のrへ重合させ前当て部材と接当て部材
とを連結してなり、しかも前当て部材の折曲げ部の先端
を閉塞することにより前当て部材の折曲げ部の先端部を
ボケッ1〜状に構成してなることを特徴とするもので、
上記した構成により、人体の泌尿器に対向する前当て部
材の部分に凹状の収容部が設()であり、さらにそれに
続いてボケ71〜部が設けであるので排出された尿が収
容されて外部に流出しない。また内層部材に浸透した尿
は、吸水固化シートに吸収されて固化されるとともに、
おむつの外側に耐水性の合成樹脂シートよりなる外被覆
シートが設けであるので水分が外部に浸出しない。また
人体の肛門に対向する部分には接当て部Hの凹状の収容
部が設りであるで、す18I!された大便が収容されて
流出しないとともに他に移動しない。また前記と同様に
水分が外部に浸出しない特長がある。
しかも本発明のおむつにおいては、上記した説明によっ
て明らかなように尿と大便とがそれぞれ別個の収容部内
に収容されてそれらの混合が積極的に防止される効果が
あり、この特有な効果と相俟って衣服や寝具を汚損する
ようなことがなく、また使用者の不快感を大幅に減少す
ることができる。従って本発明の紙おむつは病人のみな
らず幼児にも広く使用することができ、さらにまた通常
のおむつの上を被覆するおむつカバーとしても使用する
ことができる。
て明らかなように尿と大便とがそれぞれ別個の収容部内
に収容されてそれらの混合が積極的に防止される効果が
あり、この特有な効果と相俟って衣服や寝具を汚損する
ようなことがなく、また使用者の不快感を大幅に減少す
ることができる。従って本発明の紙おむつは病人のみな
らず幼児にも広く使用することができ、さらにまた通常
のおむつの上を被覆するおむつカバーとしても使用する
ことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本例のおむつ
の斜視図、第2図は同平面図、第3図は同側面図、第4
図は同裏面図、第5図は使用時において内側へ折曲げた
状態の斜視図、第6図は第2図におりるA−A線拡大断
面図、第7図は同じ<’B−B線拡大断面図、第8図は
内層部材の一部の拡大断面図、第9図は前当て部材の平
面図、第10図は同側面図、第11図は後当て部材の平
面図、第12図は同側面図、第13図は連結前の前当て
部の連結側端部を折曲げた状態の斜視図、第14図は同
じく連結前の後当て部の連結側端部を折曲げた状態の斜
視図である。 1・・・紙おむつ 2・・・前当て部 3・・・後当て部 4・・・肌当て布 5・・・外被覆シー1〜 6・・・吸水固化シー1〜 7・・・紙綿 10・・・収容部 10a・・・ポケット部 12・・・収容部 出願人 大崎衛生H料株式会礼 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 1、事件の表示 平成 2年 4月181」((提出の特許願2、発明の
名称 紙おむつ 3、補正をする占 事件どの関係: 特許出願人 名 称 大崎衛生月斜株式会ネ1 4、代理人 住 所 〒460 名古屋rl)中区栄2−J[
110番19″/]名古屋商工会議所ビル内 6、補正の内容 (1) 明細書中、第8頁第18行〜第10頁第12
行までの記載を次のとおり補正する。 [以上のように、本発明による紙おむつは、吸水性の部
材よりなる肌当て布と耐水性のシートJ:りなる外被覆
シートとを重ねその周縁を接合して袋状にした包装内に
それぞれ吸水性の内層部材を収納してなる紙おむつ本体
を、前記肌当て布を上にしてその長手方向に沿ってほば
U形状に折曲げるとともに、所望の部位を短手方向に沿
ってほぼZ状に折重ねて該折重部位をポケット状どなし
たことにより、該内層部材に浸透した尿をポケット部位
に収容でき、また、排泄された大便をほぼび形状に折曲
げた部位に前記尿とは分離して収容することができ、ぞ
して、それぞれに収容された尿と大便は外部に流出する
ことがない。 このことは、尿と大便とがそれぞれ別個の収容部内に収
容されてそれらの混合を積極的に防止づ−るとともに、
この効果と相俟って衣服や寝具を汚損するようなことが
ない。従って、使用者の不快感を大幅に減少することが
でき、病人のみならず= 2− 幼児にも広く使用することができ、さらにまた通常のお
むつの上を被覆するおむつカバーとしでも使用すること
ができる。」 (2)同第11頁第6行〜第15行までの記載を[1・
・・紙おむつ 4・・・肌当て布 5・・・外被覆シート 6・・・吸水固化シート 7・・・紙綿 10・・・収容部 10a・・・ボウーツ1一部 12・・・収容部 」
の斜視図、第2図は同平面図、第3図は同側面図、第4
図は同裏面図、第5図は使用時において内側へ折曲げた
状態の斜視図、第6図は第2図におりるA−A線拡大断
面図、第7図は同じ<’B−B線拡大断面図、第8図は
内層部材の一部の拡大断面図、第9図は前当て部材の平
面図、第10図は同側面図、第11図は後当て部材の平
面図、第12図は同側面図、第13図は連結前の前当て
部の連結側端部を折曲げた状態の斜視図、第14図は同
じく連結前の後当て部の連結側端部を折曲げた状態の斜
視図である。 1・・・紙おむつ 2・・・前当て部 3・・・後当て部 4・・・肌当て布 5・・・外被覆シー1〜 6・・・吸水固化シー1〜 7・・・紙綿 10・・・収容部 10a・・・ポケット部 12・・・収容部 出願人 大崎衛生H料株式会礼 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 1、事件の表示 平成 2年 4月181」((提出の特許願2、発明の
名称 紙おむつ 3、補正をする占 事件どの関係: 特許出願人 名 称 大崎衛生月斜株式会ネ1 4、代理人 住 所 〒460 名古屋rl)中区栄2−J[
110番19″/]名古屋商工会議所ビル内 6、補正の内容 (1) 明細書中、第8頁第18行〜第10頁第12
行までの記載を次のとおり補正する。 [以上のように、本発明による紙おむつは、吸水性の部
材よりなる肌当て布と耐水性のシートJ:りなる外被覆
シートとを重ねその周縁を接合して袋状にした包装内に
それぞれ吸水性の内層部材を収納してなる紙おむつ本体
を、前記肌当て布を上にしてその長手方向に沿ってほば
U形状に折曲げるとともに、所望の部位を短手方向に沿
ってほぼZ状に折重ねて該折重部位をポケット状どなし
たことにより、該内層部材に浸透した尿をポケット部位
に収容でき、また、排泄された大便をほぼび形状に折曲
げた部位に前記尿とは分離して収容することができ、ぞ
して、それぞれに収容された尿と大便は外部に流出する
ことがない。 このことは、尿と大便とがそれぞれ別個の収容部内に収
容されてそれらの混合を積極的に防止づ−るとともに、
この効果と相俟って衣服や寝具を汚損するようなことが
ない。従って、使用者の不快感を大幅に減少することが
でき、病人のみならず= 2− 幼児にも広く使用することができ、さらにまた通常のお
むつの上を被覆するおむつカバーとしでも使用すること
ができる。」 (2)同第11頁第6行〜第15行までの記載を[1・
・・紙おむつ 4・・・肌当て布 5・・・外被覆シート 6・・・吸水固化シート 7・・・紙綿 10・・・収容部 10a・・・ボウーツ1一部 12・・・収容部 」
Claims (1)
- 吸水性の部材よりなる肌当て布と耐水性のシートより
なる外被覆シートとを重ねその周縁を接合して袋状にし
た包装内にそれぞれ吸水性の内層部材を収納してなる紙
おむつ本体を、前記肌当て布を上にしてその長手方向に
沿ってほぼ■形状に折曲げるとともに、所望の部位を短
手方向に沿ってほぼZ状に折重ねて該折重部位をポケッ
ト状となしたことを特徴とする紙おむつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102465A JPH02297365A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 紙おむつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102465A JPH02297365A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 紙おむつ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171625A Division JPS6060846A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 紙おむつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297365A true JPH02297365A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14328208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102465A Pending JPH02297365A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 紙おむつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010051732A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060846A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | 大崎衛生材料株式会社 | 紙おむつ |
| JPS6424883A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Unitika Ltd | Photochromic composition |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102465A patent/JPH02297365A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060846A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | 大崎衛生材料株式会社 | 紙おむつ |
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Cited By (1)
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| JP2010051732A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
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