JPH02297379A - 患者に流体を注入するための携帯可能装置 - Google Patents
患者に流体を注入するための携帯可能装置Info
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- JPH02297379A JPH02297379A JP1283168A JP28316889A JPH02297379A JP H02297379 A JPH02297379 A JP H02297379A JP 1283168 A JP1283168 A JP 1283168A JP 28316889 A JP28316889 A JP 28316889A JP H02297379 A JPH02297379 A JP H02297379A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/145—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons
- A61M5/148—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons flexible, e.g. independent bags
- A61M5/152—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons flexible, e.g. independent bags pressurised by contraction of elastic reservoirs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M5/14244—Pressure infusion, e.g. using pumps adapted to be carried by the patient, e.g. portable on the body
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
イ00発明分野
本発明は医療溶液を患者に注入するのに有用な装置に係
る。特に、本発明は機械的に操作される静脈内注入ポン
プに関する。本発明は特に、しかし非排他的に、歩行可
能の患者の治療のための静脈内注入ポンプとして有用で
ある。
る。特に、本発明は機械的に操作される静脈内注入ポン
プに関する。本発明は特に、しかし非排他的に、歩行可
能の患者の治療のための静脈内注入ポンプとして有用で
ある。
口0発明の背景
医療溶液を患者に注入するために多くの装置が提案され
ている。これら装置は注入過程の成る特定局面または特
色を最適化するように特別に工夫されており、従って顕
著に他と異なる態様で作用するように設計されているが
、それらの基本目的は同じである。即ち、各装置は持続
される作動において体積精度を実現するために特定時間
間隔に亙って効率的に安定した率で患者に流体を注入す
るように計画されている。
ている。これら装置は注入過程の成る特定局面または特
色を最適化するように特別に工夫されており、従って顕
著に他と異なる態様で作用するように設計されているが
、それらの基本目的は同じである。即ち、各装置は持続
される作動において体積精度を実現するために特定時間
間隔に亙って効率的に安定した率で患者に流体を注入す
るように計画されている。
静脈内注入治療は極めて多様な状況下において様々な目
的のために適切であることが理解されるであろう。さら
に、多くの静脈内注入ポンプ省は寝たきりであるが、患
者が注入治療量臥床を続けることは必ずしも必要でない
。実際上、もし使用される注入装置によって課される制
限がなかったならば、患者は治療のため要求される長い
時間非歩行状態に止どまる必要は無い。従って、既にい
くつかの静脈内注入装置が、歩行可能患者によって使用
されるように独特に工夫されそして設計されている。
的のために適切であることが理解されるであろう。さら
に、多くの静脈内注入ポンプ省は寝たきりであるが、患
者が注入治療量臥床を続けることは必ずしも必要でない
。実際上、もし使用される注入装置によって課される制
限がなかったならば、患者は治療のため要求される長い
時間非歩行状態に止どまる必要は無い。従って、既にい
くつかの静脈内注入装置が、歩行可能患者によって使用
されるように独特に工夫されそして設計されている。
有効であるためには、歩行可能患者によって携帯され得
る実用的静脈内注入装置は、いくつかの特別の要求を満
たすことが必要である。第1に、該装置は軽量でありそ
して患者によって容易に携帯されなくてはならない。第
2に、該装置は簡単に作動しそして容易に使用されなく
てはならない。
る実用的静脈内注入装置は、いくつかの特別の要求を満
たすことが必要である。第1に、該装置は軽量でありそ
して患者によって容易に携帯されなくてはならない。第
2に、該装置は簡単に作動しそして容易に使用されなく
てはならない。
さらに、該装置の簡単性は、医療スタッフ要員による補
助を要することなしに患者自身による完全な操作を可能
にすることが望ましい。重要なこととして、該装置は患
者の特定の病気を適正に治療するのに十分なほどの注入
精度を保証する選択された作動パラメータの範囲内で作
動しなくてはならない。
助を要することなしに患者自身による完全な操作を可能
にすることが望ましい。重要なこととして、該装置は患
者の特定の病気を適正に治療するのに十分なほどの注入
精度を保証する選択された作動パラメータの範囲内で作
動しなくてはならない。
重量要求を削減するために、歩行可能患者によつて使用
されるように意図されたいくつかの静脈内注入装置は、
電子的構成要素の組込みを回避している。その代わりに
、それらは患者に流体を注入するため純機械的手段に依
存している。一方法は、言うまでもなく、重力に依存し
て患者に流体を注入することである。しかし、重力型装
置は歩行可能患者にとって恐らく厄介である。代替的に
、ばねのごとき蓄槽エネルギ装置が使用され得、それに
より、注入される流体に積極的機械力を与え得る。恐ら
く、より効率的であるためには、そのような積極的力は
ラテックスのごときエラストマ材料によって発生され得
る。これらエラストマ材料はばね荷重付き装置と比較さ
れたとぎ比較的軽量であり、従ってかなり魅力的である
。しかし、あいにくなことに、引き伸ばされたエラスト
マ材料によって発生される力(よ、該材料に与えられた
伸びの範囲の一部分にわたってのみ実質的に一定である
に過ぎない。この範囲外での作動においては、材料から
非直線的な一定でない力反応が発生し、それが不規則な
ポンプ作用を生じさせるおぞ−11= れがある。予測流体流量を維持するためには一定の力が
流体に加えられることが望ましいから、もしエラストマ
材料が静脈内注入装置のため推進ノコを提供するのに使
用されるならば、エラストマ材料は前記伸びの範囲の実
質的に一定の力が生じる部分において伸ばされた状態に
保t=れることが好ましい。さらに、予測不可能な付加
的非直線性を回避するために、推進力を供給するエラス
トマ材料は、該材料の力を発生する面積にわたって均等
に延ばされることが望ましい。
されるように意図されたいくつかの静脈内注入装置は、
電子的構成要素の組込みを回避している。その代わりに
、それらは患者に流体を注入するため純機械的手段に依
存している。一方法は、言うまでもなく、重力に依存し
て患者に流体を注入することである。しかし、重力型装
置は歩行可能患者にとって恐らく厄介である。代替的に
、ばねのごとき蓄槽エネルギ装置が使用され得、それに
より、注入される流体に積極的機械力を与え得る。恐ら
く、より効率的であるためには、そのような積極的力は
ラテックスのごときエラストマ材料によって発生され得
る。これらエラストマ材料はばね荷重付き装置と比較さ
れたとぎ比較的軽量であり、従ってかなり魅力的である
。しかし、あいにくなことに、引き伸ばされたエラスト
マ材料によって発生される力(よ、該材料に与えられた
伸びの範囲の一部分にわたってのみ実質的に一定である
に過ぎない。この範囲外での作動においては、材料から
非直線的な一定でない力反応が発生し、それが不規則な
ポンプ作用を生じさせるおぞ−11= れがある。予測流体流量を維持するためには一定の力が
流体に加えられることが望ましいから、もしエラストマ
材料が静脈内注入装置のため推進ノコを提供するのに使
用されるならば、エラストマ材料は前記伸びの範囲の実
質的に一定の力が生じる部分において伸ばされた状態に
保t=れることが好ましい。さらに、予測不可能な付加
的非直線性を回避するために、推進力を供給するエラス
トマ材料は、該材料の力を発生する面積にわたって均等
に延ばされることが望ましい。
以上の記述に鑑みて、本発明の目的は、歩行可能の患者
によって使用されるための使い捨て型の静脈内注入装置
であって、流体に及ぼされる実質的に一定の力を以て流
体を患者に注入するため持続される作動間引き伸ばされ
た状態に維持されるエラストマ材料を使用するものを提
供することである。本発明の他の一つの目的は、歩行可
能の患者によって使用される使い捨て型の静脈内注入装
置であって軽量であり且つ携帯し易いものを提供するこ
とである。本発明のさらに他の一つの目的は、歩行可能
の患者によって使用される静脈内注入装置であってその
操作と整備とが簡単でありそしてもし希望されるならば
再使用可能であるものを提供することである。本発明の
ざらにもう一つの目的は、歩行可能の患者によって使用
される静脈内注入装置であって相対的に容易に製作され
そして比較的費用効果において優れているものを提供す
ることである。
によって使用されるための使い捨て型の静脈内注入装置
であって、流体に及ぼされる実質的に一定の力を以て流
体を患者に注入するため持続される作動間引き伸ばされ
た状態に維持されるエラストマ材料を使用するものを提
供することである。本発明の他の一つの目的は、歩行可
能の患者によって使用される使い捨て型の静脈内注入装
置であって軽量であり且つ携帯し易いものを提供するこ
とである。本発明のさらに他の一つの目的は、歩行可能
の患者によって使用される静脈内注入装置であってその
操作と整備とが簡単でありそしてもし希望されるならば
再使用可能であるものを提供することである。本発明の
ざらにもう一つの目的は、歩行可能の患者によって使用
される静脈内注入装置であって相対的に容易に製作され
そして比較的費用効果において優れているものを提供す
ることである。
ハ0発明の概要
本発明に基づく歩行可能の患者によって使用される新規
の静脈内注入装置は流体口と通気口とを形成された実質
的に円盤形状にされた蓋板を有づる。疎水性防壁が通気
口に結合され、それにより、装置から流体が通気口を通
じて流れ出るのを防止する。流体口は作動弁を結合され
、該作動弁は操作者の希望に従って流体が流体口を通じ
て流れるのを許すように定常閉鎖型の該流体口の開放を
可能にする。実質的に円盤形状にされたインペラ板が設
(プられそして引き伸ばされ得る膜によって蓋板と結合
され得る。明細に記述すると、引き伸ばされた膜は蓋板
の縁をインペラ板の縁に相互接続する。周縁を有する実
質的に中空の円筒形のハウジングが、その周縁を蓋板の
縁に係合させて、蓋板に結合される。そのように結合さ
れたとき、ハウジングはインペラ板に対しそれを包囲す
る関係に位置される。薬剤と膜との間の化学的相互作用
による薬剤の汚染を防止するために、ライナが蓋板とイ
ンペラ板との間に配置されてそれらの間に薬剤を保持す
る。かくて、ライナの周縁が蓋板の縁と接合されて、薬
剤は膜から効果的に絶縁される。
の静脈内注入装置は流体口と通気口とを形成された実質
的に円盤形状にされた蓋板を有づる。疎水性防壁が通気
口に結合され、それにより、装置から流体が通気口を通
じて流れ出るのを防止する。流体口は作動弁を結合され
、該作動弁は操作者の希望に従って流体が流体口を通じ
て流れるのを許すように定常閉鎖型の該流体口の開放を
可能にする。実質的に円盤形状にされたインペラ板が設
(プられそして引き伸ばされ得る膜によって蓋板と結合
され得る。明細に記述すると、引き伸ばされた膜は蓋板
の縁をインペラ板の縁に相互接続する。周縁を有する実
質的に中空の円筒形のハウジングが、その周縁を蓋板の
縁に係合させて、蓋板に結合される。そのように結合さ
れたとき、ハウジングはインペラ板に対しそれを包囲す
る関係に位置される。薬剤と膜との間の化学的相互作用
による薬剤の汚染を防止するために、ライナが蓋板とイ
ンペラ板との間に配置されてそれらの間に薬剤を保持す
る。かくて、ライナの周縁が蓋板の縁と接合されて、薬
剤は膜から効果的に絶縁される。
本発明の装置の操作において、流体口を通じて蓋板とラ
イナとの間の空間に流体が注入される。
イナとの間の空間に流体が注入される。
これによって流体が注入されるかぎり膨張する流体室が
ライナと蓋板との間に画成される。流体と一緒に流体室
内に偶然によって注入されるいかなる気体、例えば空気
、も疎水性防壁及びそれと組合わされた通気口を通じて
逃げることを許される。
ライナと蓋板との間に画成される。流体と一緒に流体室
内に偶然によって注入されるいかなる気体、例えば空気
、も疎水性防壁及びそれと組合わされた通気口を通じて
逃げることを許される。
流体室の膨張に伴って、インペラ板は蓋板から遠さ【〕
られ、従ってエラストマ材料から成る膜は引き伸ばされ
る。所望量の流体が流体室内に注入されたとき、流体の
給源は流体口から離脱されそして流体口内の作動弁が自
動的に閉鎖されて、流体を流体室内に閉じ込める。その
後、静注管が流体室と流体連通する流体口と接続される
。次いで、ローラクランプのごとき流体流量制御装置が
静注管に取付けられ、それにより操作者の希望に従って
、静注管を通じて流体が流れるのを阻止するか、または
、静注管を通じて流体が流れるのを許す。
られ、従ってエラストマ材料から成る膜は引き伸ばされ
る。所望量の流体が流体室内に注入されたとき、流体の
給源は流体口から離脱されそして流体口内の作動弁が自
動的に閉鎖されて、流体を流体室内に閉じ込める。その
後、静注管が流体室と流体連通する流体口と接続される
。次いで、ローラクランプのごとき流体流量制御装置が
静注管に取付けられ、それにより操作者の希望に従って
、静注管を通じて流体が流れるのを阻止するか、または
、静注管を通じて流体が流れるのを許す。
流体が静注管を通じて流れるのを許されるに従って、前
記引き伸ばされたエラストマから成る膜は、蓋板に向け
てインペラ板を推進する。この作用によって流体室は収
縮されて流体室から流体を流体口を通じて押出し、そし
てこの運動はエラストマの膜がインペラ板を蓋板に対し
並置関係に接触させるまで続行する。
記引き伸ばされたエラストマから成る膜は、蓋板に向け
てインペラ板を推進する。この作用によって流体室は収
縮されて流体室から流体を流体口を通じて押出し、そし
てこの運動はエラストマの膜がインペラ板を蓋板に対し
並置関係に接触させるまで続行する。
本発明の新規の特徴並びに発明それ自体は、ともにその
構造及びその作用に関して、添付諸図面を以下記述する
関連説明を参照しつつ検問Jることによって最も明快に
理解されると考えられる。
構造及びその作用に関して、添付諸図面を以下記述する
関連説明を参照しつつ検問Jることによって最も明快に
理解されると考えられる。
なお、添付諸図面において、同一参照番号は同一部品を
表す。
表す。
二、好適実施例の説明
初めに第1図を参照すると、本発明に従う使い捨ての静
脈内注入装置がその作動環境下で図示されそして全体と
して10を以て表されている。明細に記述すると、第1
図は、静脈内注入装置10が任意の好適な手段、例えば
ハーネス(図示せず)またはベルト14、によって歩行
可能の患者12に装着されることを示す。、第1図は静
注管16を通じて患者12の院内に流体を注入する静脈
内注入装置10を図示するが、静注管16は特定!定手
順のために適切な任意の部位において患者12に装着さ
れ得ることは理解されるであろう。
脈内注入装置がその作動環境下で図示されそして全体と
して10を以て表されている。明細に記述すると、第1
図は、静脈内注入装置10が任意の好適な手段、例えば
ハーネス(図示せず)またはベルト14、によって歩行
可能の患者12に装着されることを示す。、第1図は静
注管16を通じて患者12の院内に流体を注入する静脈
内注入装置10を図示するが、静注管16は特定!定手
順のために適切な任意の部位において患者12に装着さ
れ得ることは理解されるであろう。
静脈内注入装置10の外部の形状及び特徴は恐らく第2
図において最も明らかに観察される。第2図において、
静脈内注入装置10は実質的に円盤形状の蓋板18であ
って流体口20と通気口22とを形成されたものを有す
ることが示される。
図において最も明らかに観察される。第2図において、
静脈内注入装置10は実質的に円盤形状の蓋板18であ
って流体口20と通気口22とを形成されたものを有す
ることが示される。
さらに第2図は、円筒形のハウジング24が蓋板18の
縁28に接続される周縁26を右することを示す。さら
に、可撓の静注管16を通る流体の流量を制御するため
静注管16に操作口イ1に結合された絞り30が示され
る。本発明の目的のため、絞り30は周知のローラクラ
ンプのごとき比較的簡単な装置であり得る。しかし、絞
り30は関連技術においてよく知られている任意の装置
または器具であって静注管16を通る流体の流量を制御
するために静注管16の横断面積を選択的に変更し得る
ものであればよい。
縁28に接続される周縁26を右することを示す。さら
に、可撓の静注管16を通る流体の流量を制御するため
静注管16に操作口イ1に結合された絞り30が示され
る。本発明の目的のため、絞り30は周知のローラクラ
ンプのごとき比較的簡単な装置であり得る。しかし、絞
り30は関連技術においてよく知られている任意の装置
または器具であって静注管16を通る流体の流量を制御
するために静注管16の横断面積を選択的に変更し得る
ものであればよい。
第3A図及び第3B図において、静脈内注入装置10の
作動構成要素は実質的に円盤形状のインペラ板32を含
むことが示される。第3A図と第3B図との相互参照に
よって最もよく理解されるように、インペラ板32はそ
れが蓋板18から離されてそれとの間に流体室36を画
成する位置(第3B図)と、流体室36が収縮してイン
ペラ板32が蓋板18に対し並置される位置(第3A図
)との間で運動するようにハウジング24の開口34内
に受容される。これら2位置間にお()るインペラ板3
2の蓋板18に相対する運動は、弾性の膜38が蓋板1
8とインペラ板3子とに対して及ぼす作用から生じる。
作動構成要素は実質的に円盤形状のインペラ板32を含
むことが示される。第3A図と第3B図との相互参照に
よって最もよく理解されるように、インペラ板32はそ
れが蓋板18から離されてそれとの間に流体室36を画
成する位置(第3B図)と、流体室36が収縮してイン
ペラ板32が蓋板18に対し並置される位置(第3A図
)との間で運動するようにハウジング24の開口34内
に受容される。これら2位置間にお()るインペラ板3
2の蓋板18に相対する運動は、弾性の膜38が蓋板1
8とインペラ板3子とに対して及ぼす作用から生じる。
明細に記述茅ると、膜38は円形に形づくられており、
そして第3A図及び第3B図に示されるように、それは
蓋板18の縁28に有効に取付けられる周縁40を有す
る。
そして第3A図及び第3B図に示されるように、それは
蓋板18の縁28に有効に取付けられる周縁40を有す
る。
より明細に記述すると、膜38の周縁40は蓋板18の
緑28とハウジング24の周縁26との間に確保される
。さらに、膜38はそれと蓋板18との間にインペラ板
32を位置させて配置される。
緑28とハウジング24の周縁26との間に確保される
。さらに、膜38はそれと蓋板18との間にインペラ板
32を位置させて配置される。
かくのごとき組合せによって、インペラ板32は喚38
が引き伸ばされるかぎり蓋板18に対し連続的に並置関
係を保つように強制される。後述する理由によって、1
1138は蓋板18とインペラ板32が第3A図に示す
ように並置されているときでも、引き伸ばされた状態に
維持されることが重要である。膜38は円形に形づくら
れるものとして前に説明され、そし−C第3A図及び第
3B図は、従って、膜32がインペラ板32を包囲する
ものとして図示するが、膜32は蓋板18の縁28とイ
ンペラ板32の縁42とを相互結合さけることを要する
に過ぎないことは理解されるであろう。
が引き伸ばされるかぎり蓋板18に対し連続的に並置関
係を保つように強制される。後述する理由によって、1
1138は蓋板18とインペラ板32が第3A図に示す
ように並置されているときでも、引き伸ばされた状態に
維持されることが重要である。膜38は円形に形づくら
れるものとして前に説明され、そし−C第3A図及び第
3B図は、従って、膜32がインペラ板32を包囲する
ものとして図示するが、膜32は蓋板18の縁28とイ
ンペラ板32の縁42とを相互結合さけることを要する
に過ぎないことは理解されるであろう。
従って、もし蓋板18とインペラ板32が円盤形状であ
るならば、膜38は環状にされる。しかし、その形状に
かかわらず、躾38はラテックスのような引き伸ばされ
得る月料であって蓋板18とインペラ板32とを相互に
並置されるように強制Jる力をそれらに及ぼし得るもの
から形成されることを要する。
るならば、膜38は環状にされる。しかし、その形状に
かかわらず、躾38はラテックスのような引き伸ばされ
得る月料であって蓋板18とインペラ板32とを相互に
並置されるように強制Jる力をそれらに及ぼし得るもの
から形成されることを要する。
膜38による流体室36内の医療流体の汚染の恐れを無
くするために、ポリ1ヂレンのごとき材料から形成され
たライナ44が設【ブられる。図示されるように、ライ
ナ44は蓋板18とインペラ板32との間に配置されそ
してこの相互関係に蓋板18の縁28とハウジング24
の周縁26との間の相互作用によって確保される。さら
に、ライナ44は好ましくは弾性を有しないから、第3
B図に実質的に示される位置へのライナ44の拡大を可
能にする折り重ね区域46が設(プられる。
くするために、ポリ1ヂレンのごとき材料から形成され
たライナ44が設【ブられる。図示されるように、ライ
ナ44は蓋板18とインペラ板32との間に配置されそ
してこの相互関係に蓋板18の縁28とハウジング24
の周縁26との間の相互作用によって確保される。さら
に、ライナ44は好ましくは弾性を有しないから、第3
B図に実質的に示される位置へのライナ44の拡大を可
能にする折り重ね区域46が設(プられる。
患者12の体内への気体の注入を防止するために、疎水
性防壁48が通気口22に配置され、それにより、基体
のみが通気口22を通じて流体室36から逃げることを
許す。一方、液状流体、即ち医療溶液、は流体口20を
通じて流体室36内へ注入されそしてそれから送出され
る。第3A図において、典型的な流体口20はばね52
によって閉鎖状態になるように強制される作動弁50を
有することが見られる。関係技術分野においてよく知ら
れる手段によって、作動弁50は流体口20の通路54
を通じて流体室36に対し流体連通関係を確立するよう
に押し下げられ得る。作動弁52がその押し下げ状態に
保たれているとき、流体室36内の液状流体は流体口2
0を通じそしてその関連静注管16を通じて送出されて
患者12の体内に注入され得る。
性防壁48が通気口22に配置され、それにより、基体
のみが通気口22を通じて流体室36から逃げることを
許す。一方、液状流体、即ち医療溶液、は流体口20を
通じて流体室36内へ注入されそしてそれから送出され
る。第3A図において、典型的な流体口20はばね52
によって閉鎖状態になるように強制される作動弁50を
有することが見られる。関係技術分野においてよく知ら
れる手段によって、作動弁50は流体口20の通路54
を通じて流体室36に対し流体連通関係を確立するよう
に押し下げられ得る。作動弁52がその押し下げ状態に
保たれているとき、流体室36内の液状流体は流体口2
0を通じそしてその関連静注管16を通じて送出されて
患者12の体内に注入され得る。
ホ、操作
静脈内注入装置10の操作において、装置10はまず通
気口22をインペラ板32の上に位置させて水平面(図
示せず)上に配置される。注液器またはその他の流体容
器(図示せず)が流体口20と接続されて作動弁50を
押し下げ、そして流体を流体室36内に注入する。静脈
内注入装置10内への流体の注射に先立って、インペラ
板32が第3A図に示されるように蓋板18に対して並
置されることが留意さるべぎである。従って、最初、確
立された流体室36は存在しない。このことは、膜38
の作用ザイクルの全体にわたって膜38から実質的に一
定の力を提供させるためである。
気口22をインペラ板32の上に位置させて水平面(図
示せず)上に配置される。注液器またはその他の流体容
器(図示せず)が流体口20と接続されて作動弁50を
押し下げ、そして流体を流体室36内に注入する。静脈
内注入装置10内への流体の注射に先立って、インペラ
板32が第3A図に示されるように蓋板18に対して並
置されることが留意さるべぎである。従って、最初、確
立された流体室36は存在しない。このことは、膜38
の作用ザイクルの全体にわたって膜38から実質的に一
定の力を提供させるためである。
暫時第4図を参照すると、典型的な膜38によってその
伸び範囲Sにわたって及ぼされる力Fは、実質的なもの
として示される伸長過程58ど収縮過程60の間にFと
Sどの間の関係を有するヒステリシス曲線に従う。重要
なことは、収縮過程60において膜38の最大伸びの概
ね30%と70%との間の範囲であってそこでの合力F
が実質的に一定である区域62が存在することである。
伸び範囲Sにわたって及ぼされる力Fは、実質的なもの
として示される伸長過程58ど収縮過程60の間にFと
Sどの間の関係を有するヒステリシス曲線に従う。重要
なことは、収縮過程60において膜38の最大伸びの概
ね30%と70%との間の範囲であってそこでの合力F
が実質的に一定である区域62が存在することである。
本発明の目的のため、膜38の作用はこの範囲に制限さ
れることが好ましい。従って、前述のように、第3A図
に示されるその初位置にJ3いてずら、膜38はヒステ
リシス曲線56上の点64によって概ね表される状態に
引き伸ばされている。
れることが好ましい。従って、前述のように、第3A図
に示されるその初位置にJ3いてずら、膜38はヒステ
リシス曲線56上の点64によって概ね表される状態に
引き伸ばされている。
流体が流体室36内に注入されるに従って、流体室36
内に進入する空気はすべて疎水性防壁48と通気口22
とを通じて逃げ得る。前述のごと(最初に水平位置に静
脈内注入装置10を配置することは、気体が逃げるのを
助ける。しかし、疎水性防壁48の故に、流体室36内
に注射された液状の流体は逃げない。代わりに、流体は
流体室36内に強制的に押し込まれてインペラ板32を
蓋板18から遠ざけて第3B図に・実質的に示されるご
とき配置にする。この配置において膜38はヒステリシ
ス曲線56上の点66によって概ね表される状態に引き
伸ばされている。流体室36が満たされたとき、注液器
は離脱されそして静注管16が流体口20に接続され、
そして静脈内注入装置10は希望されるとき患者12に
よって使用され得る。操作間、静注管16は作動弁50
を押し下げそれにより流体が流体室36から静注管16
内に流入するのを可能にする当業者周知の手段を備える
ことを必要とげる。流体が流体室36から排出されるに
従って、膜38は第4図に示されるごとく実質的に一定
の力Fの作用下でインペラ板32を蓋板18へ向かって
抑圧または引張り続ける。流体室36からの実流量は、
絞り30の操作により患者12によって希望に従って制
御され得る。
内に進入する空気はすべて疎水性防壁48と通気口22
とを通じて逃げ得る。前述のごと(最初に水平位置に静
脈内注入装置10を配置することは、気体が逃げるのを
助ける。しかし、疎水性防壁48の故に、流体室36内
に注射された液状の流体は逃げない。代わりに、流体は
流体室36内に強制的に押し込まれてインペラ板32を
蓋板18から遠ざけて第3B図に・実質的に示されるご
とき配置にする。この配置において膜38はヒステリシ
ス曲線56上の点66によって概ね表される状態に引き
伸ばされている。流体室36が満たされたとき、注液器
は離脱されそして静注管16が流体口20に接続され、
そして静脈内注入装置10は希望されるとき患者12に
よって使用され得る。操作間、静注管16は作動弁50
を押し下げそれにより流体が流体室36から静注管16
内に流入するのを可能にする当業者周知の手段を備える
ことを必要とげる。流体が流体室36から排出されるに
従って、膜38は第4図に示されるごとく実質的に一定
の力Fの作用下でインペラ板32を蓋板18へ向かって
抑圧または引張り続ける。流体室36からの実流量は、
絞り30の操作により患者12によって希望に従って制
御され得る。
蓋板18に対するインペラ板32の相対位置は流体室3
6内の流体の量を表示することは理解されるであろう。
6内の流体の量を表示することは理解されるであろう。
インペラ板32の位置を観察し、そしてそれにより患者
12に注入ざるべき流体の量を決定するために、窓68
が第2図、第3A図及び第3B図に図示される実質的位
置においてハウジング24に設けられる。本発明の目的
のために、窓68は任意の透明な材料、例えば透明プラ
スチック、から形成され得る。さらに、窓68は流体室
36内の流体残量のより精密な表示を提供するように、
当業者によく知られている任意の手段によって、目盛線
70を印刷または刻印される。
12に注入ざるべき流体の量を決定するために、窓68
が第2図、第3A図及び第3B図に図示される実質的位
置においてハウジング24に設けられる。本発明の目的
のために、窓68は任意の透明な材料、例えば透明プラ
スチック、から形成され得る。さらに、窓68は流体室
36内の流体残量のより精密な表示を提供するように、
当業者によく知られている任意の手段によって、目盛線
70を印刷または刻印される。
以上、詳細に図示されそして説明された本発明の使い捨
て型静脈内注入装置の一特定例は、十分に本発明の目的
を達成し得るとともに陳述された諸利益を提供し得るが
、それは本発明の現在好適とされる実施例を単に解説す
るに過ぎないことと、ここに図示された構造または設計
の細部であって特許請求の範囲に記載されるもの以外の
ものにつき何ら制限を意図しないこととが理解さるべき
である。 ・
て型静脈内注入装置の一特定例は、十分に本発明の目的
を達成し得るとともに陳述された諸利益を提供し得るが
、それは本発明の現在好適とされる実施例を単に解説す
るに過ぎないことと、ここに図示された構造または設計
の細部であって特許請求の範囲に記載されるもの以外の
ものにつき何ら制限を意図しないこととが理解さるべき
である。 ・
第1図は歩行可能の患者に静脈内注入流体を注入するた
め患者に装着された本発明の静脈内注入装置を示す外観
図、第2図は本発明の静脈内注入装置の斜視図、第3A
図は第2図の3−3線の沿って見たとぎの静脈内注入装
置の横断面図であって蓋板とインペラ板とが並置関係に
おいて示される図面、第3B図は流体が蓋板とインペラ
板との間に注入されてそれらの間に流体室を形成してい
る第3A図に図示された本発明の静脈内注入装置の横断
面図、第4図は典型的エラストマ膜における力と伸びと
の間の関係を示す典型的ヒステリシス曲線を示す図面で
ある。 図面上、10・・・静脈内注入装置、16・・・静注管
、18・・・蓋板、20・・・流体口、22・・・空気
口、24・・・ハウジング、32・・・インペラ板、3
6・・・流体室、38・・・膜、44・・・ライナ、4
6・・・折り重ね区域、48・・・疎水性防壁、50・
・・ばね、68・・・窓。
め患者に装着された本発明の静脈内注入装置を示す外観
図、第2図は本発明の静脈内注入装置の斜視図、第3A
図は第2図の3−3線の沿って見たとぎの静脈内注入装
置の横断面図であって蓋板とインペラ板とが並置関係に
おいて示される図面、第3B図は流体が蓋板とインペラ
板との間に注入されてそれらの間に流体室を形成してい
る第3A図に図示された本発明の静脈内注入装置の横断
面図、第4図は典型的エラストマ膜における力と伸びと
の間の関係を示す典型的ヒステリシス曲線を示す図面で
ある。 図面上、10・・・静脈内注入装置、16・・・静注管
、18・・・蓋板、20・・・流体口、22・・・空気
口、24・・・ハウジング、32・・・インペラ板、3
6・・・流体室、38・・・膜、44・・・ライナ、4
6・・・折り重ね区域、48・・・疎水性防壁、50・
・・ばね、68・・・窓。
Claims (24)
- (1)流体口を有する第1の剛性の板であつて縁によつ
て周囲を囲まれているものと、第2の剛性の板であつて
縁によつて周囲を囲まれているものと、前記第1と第2
の板を、第1の相対配置、即ち前記板がそれらの間に流
体室を形成するように分離されている配列、から第2の
相対位置、即ち前記板が互いに並置されている配列、に
強制的に移行させそれにより流体を前記流体室から前記
流体口を通じて排出するように前記個々の縁を相互に結
合し得る引き伸ばされた膜とを有することを特徴とする
患者に流体を注入するための携帯可能装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の患者に流体を注入す
るための携帯可能装置において、さらに、周縁を有する
ハウジングを有し、前記周縁が前記第1の板の縁と結合
されており、従つて、前記ハウジングが前記第2の板を
包囲する関係に位置されていることを特徴とする患者に
流体を注入するための携帯可能装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の患者に流体を注入す
るための携帯可能装置において、前記第1の板が前記流
体室から気体が逃げるのを許す通気口を形成されている
ことを特徴とする患者に流体を注入するための携帯可能
装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の患者に流体を注入す
るための携帯可能装置において、さらに、周縁を有する
コラプシブルのライナを有し、該ライナが前記2個の板
間に配置されそして前記ライナと前記第1の板との間に
前記流体口を形成するように前記ライナの周縁が前記第
1の板に取付けられていることを特徴とする患者に流体
を注入するための携帯可能装置。 - (5)特許請求の範囲第2項記載の患者に流体を注入す
るための携帯可能装置において、前記第1の板と前記第
2の板が円盤として形成されそして前記ハウジングが中
空の円筒であることを特徴とする患者に流体を注入する
ための携帯可能装置。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の患者に流体を注入す
るための携帯可能装置において、さらに、前記流体口を
通じて前記流体室に対し流体連通関係を選択的に確立す
るように前記流体口に連結された弁手段を有することを
特徴とする患者に流体を注入するための携帯可能装置。 - (7)特許請求の範囲第3項記載の患者に流体を注入す
るための携帯可能装置において、さらに、前記通気口を
覆う疎水性防壁を有することを特徴とする患者に流体を
注入するための携帯可能装置。 - (8)特許請求の範囲第1項記載の患者に流体を注入す
るための携帯可能装置において、さらに、前記流体口に
流体連通関係に接続された静注管と、該静注管を通過す
る前記流体室からの流体の流れを制御するように前記静
注管に連結された手段とを有することを特徴とする患者
に流体を注入するための携帯可能装置。 - (9)特許請求の範囲第8項記載の患者に流体を注入す
るための携帯可能装置において、前記制御手段がローラ
クランプであることを特徴とする患者に流体を注入する
ための携帯可能装置。 - (10)特許請求の範囲第9項記載の患者に流体を注入
するための携帯可能装置において、前記膜がエラストマ
材料から作られることを特徴とする患者に流体を注入す
るための携帯可能装置。 - (11)縁によつて境界を画成されそして流体口を形成
された蓋板と、縁によつて境界を画成されたインペラ板
と、引き伸ばされた膜であつてそれによつて前記インペ
ラ板と前記蓋板との間の流体を前記流体口を通じて排出
するように前記インペラ板を前記蓋板の方向に引張るた
めに前記蓋板の前記縁を前記インペラ板の前記縁に結合
し得るものとを有することを特徴とする歩行患者用静脈
内流体注入ポンプ。 - (12)特許請求の範囲第11項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、前記蓋板に取付け
られて前記インペラ板を包囲する関係に位置される中空
円筒形のハウジングを有することを特徴とする歩行患者
用静脈内流体注入ポンプ。 - (13)特許請求の範囲11項記載の歩行患者用静脈内
流体注入ポンプにおいて、前記蓋板が前記流体室から気
体が逃げるのを許す通気口を形成されていることを特徴
とする歩行患者用静脈内流体注入ポンプ。 - (14)特許請求の範囲第11項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、周縁を有するライ
ナを有し、該ライナが前記蓋板と前記インペラ板との間
に位置され、そして前記ライナと前記蓋板との間に流体
室を形成するように前記ライナの周縁が前記蓋板に取付
けられていることを特徴とする歩行患者用静脈内流体注
入ポンプ。 - (15)特許請求の範囲第11項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、前記流体口を通じ
て前記流体室との流体連通関係を選択的に確立するよう
に前記流体口に連結された弁手段を有することを特徴と
する歩行患者用静脈内流体注入ポンプ。 - (16)特許請求の範囲第13項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、前記通気口を覆う
疎水性防壁を有することを特徴とする歩行患者用静脈内
流体注入ポンプ。 - (17)特許請求の範囲第11項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、前記流体口に流体
連通関係に接続された静注管と、該静注管を通過する前
記流体室からの流体の流れを制御するように前記静注管
に連結された手段とを有することを特徴とする歩行患者
用静脈内流体注入ポンプ。 - (18)開口を形成されたハウジングであつて該開口の
周囲を囲む周縁を画成するものと、前記開口を通じて受
容されるインペラ板であつて縁によつて境界を画成され
るものと、前記周縁と前記縁とを結合する引き伸ばされ
た膜と、流体口を有する蓋板とを有し、前記蓋板が前記
開口を横切つて前記周縁に結合されて前記蓋板と前記イ
ンペラ板との間にコラプシブルの流体室を形成し、それ
により、前記引き伸ばされた膜が前記インペラ板を前記
蓋板の方向に引張るにつれて前記流体口を通じて前記流
体室から流体を排出するようにされていることを特徴と
する歩行患者用静脈内流体注入ポンプ。 - (19)特許請求の範囲第18項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、周縁を有するコラ
プシブルのライナを有し、該ライナが前記蓋板と前記イ
ンペラ板との間に配置されそして前記ライナの周縁が前
記ライナと前記蓋板との間に前記流体室を確立するよう
に前記蓋板に取付けられていることを特徴とする歩行患
者用静脈内流体注入ポンプ。 - (20)特許請求の範囲第18項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、前記蓋板が前記流体室から
気体が逃げるのを許す通気口を形成されていることを特
徴とする歩行患者用静脈内流体注入ポンプ。 - (21)特許請求の範囲第18項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、前記流体口を通じ
て前記流体室との流体連通関係を選択的に確立するよう
に前記流体口と連結された弁手段を有することを特徴と
する歩行患者用静脈内流体注入ポンプ。 - (22)特許請求の範囲第20項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、前記通気口を覆う
疎水性防壁を有することを特徴とする歩行患者用静脈内
流体注入ポンプ。 - (23)特許請求の範囲第18項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、前記流体口に流体
連通関係に接続された静注管と、該静注管を通過する前
記流体室からの流体の流れを制御するように前記静注管
に連結された手段とを有することを特徴とする歩行患者
用静脈内流体注入ポンプ。 - (24)特許請求の範囲第18項記載の歩行患者用静脈
内流体注入ポンプにおいて、さらに、前記流体室内の流
体の量を表示するために前記蓋板に対する前記インペラ
板の相対位置を観察するように前記ハウジング内に設け
られた窓を有することを特徴とする歩行患者用静脈内流
体注入ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/305,972 US4968301A (en) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | Disposable infusion device |
| US305972 | 1999-05-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297379A true JPH02297379A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=23183173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283168A Pending JPH02297379A (ja) | 1989-02-02 | 1989-11-01 | 患者に流体を注入するための携帯可能装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4968301A (ja) |
| EP (1) | EP0380862A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02297379A (ja) |
| AU (1) | AU4380689A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05192401A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-08-03 | Imed Corp | 流体ポンピング装置及び流体薬剤を患者に使用する方法 |
| JP2011500117A (ja) * | 2007-10-12 | 2011-01-06 | アストラ・テック・アクチエボラーグ | 薬液投与のための自給型携帯装置 |
| JP2011019563A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Misuzu Kogyo:Kk | 薬液投与装置 |
| JP2023025597A (ja) * | 2021-08-10 | 2023-02-22 | テルモ株式会社 | 輸液カートリッジ、輸液ポンプ、及び、輸液カートリッジの製造方法 |
Families Citing this family (50)
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| US5279558A (en) * | 1989-06-16 | 1994-01-18 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus with an additive |
| US5716343A (en) * | 1989-06-16 | 1998-02-10 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus |
| US5374256A (en) * | 1989-06-16 | 1994-12-20 | Science Incorporated | Fluid container for use with a fluid delivery apparatus |
| US5419771A (en) * | 1989-06-16 | 1995-05-30 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus and support assembly |
| US5656032A (en) * | 1989-06-16 | 1997-08-12 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus and method of making same |
| US5336188A (en) * | 1989-06-16 | 1994-08-09 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus having a stored energy source |
| US5205820A (en) * | 1989-06-16 | 1993-04-27 | Science, Incorporated | Fluid delivery apparatus |
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| US5242406A (en) * | 1990-10-19 | 1993-09-07 | Sil Medics Ltd. | Liquid delivery device particularly useful for delivering drugs |
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