JPH02297493A - 紙処理装置 - Google Patents
紙処理装置Info
- Publication number
- JPH02297493A JPH02297493A JP1313507A JP31350789A JPH02297493A JP H02297493 A JPH02297493 A JP H02297493A JP 1313507 A JP1313507 A JP 1313507A JP 31350789 A JP31350789 A JP 31350789A JP H02297493 A JPH02297493 A JP H02297493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stapler
- paper
- stapling
- bins
- staple
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C1/00—Collating or gathering sheets combined with processes for permanently attaching together sheets or signatures or for interposing inserts
- B42C1/12—Machines for both collating or gathering and permanently attaching together the sheets or signatures
- B42C1/125—Sheet sorters combined with binding devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/16—Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices
- B25C5/1689—Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices with means for indicating the number of staples remaining
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/24—Pile receivers multiple or compartmented, e.d. for alternate, programmed, or selective filling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/10—Specific machines for handling sheet(s)
- B65H2408/11—Sorters or machines for sorting articles
- B65H2408/111—Sorters or machines for sorting articles with stationary location in space of the bins and a diverter per bin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のビンと各ビンに沿って移動可能なステ
ープルとを有し、複写機等の画像形成装置より受入れ仕
分けて各ビン上に積載された用紙束の端部をステープル
して製本する機能を有する紙処理装置に関する。
ープルとを有し、複写機等の画像形成装置より受入れ仕
分けて各ビン上に積載された用紙束の端部をステープル
して製本する機能を有する紙処理装置に関する。
従来技術
複数頁より成る原稿より複数部コピーされた用紙を頁順
に複数部揃える丁合いは、自動原稿給送装置で原稿を頁
順に複写機の原稿読取部に給送し、各頁当り所要枚数の
コピーを取り、排出されたコピーをソータの各ビンに各
1枚ずつ排出することにより行なわれる。
に複数部揃える丁合いは、自動原稿給送装置で原稿を頁
順に複写機の原稿読取部に給送し、各頁当り所要枚数の
コピーを取り、排出されたコピーをソータの各ビンに各
1枚ずつ排出することにより行なわれる。
ソータの各ビンに頁順に1枚ずつ排出され積載された用
紙束を自動的にステープラで綴して製本することのでき
る装置は、例えば、特開昭57−63561号公報によ
り公知であり、各ビンに積載された用紙束を人手で取出
して人手でステープルして綴じる手数を省くことが可能
となった。
紙束を自動的にステープラで綴して製本することのでき
る装置は、例えば、特開昭57−63561号公報によ
り公知であり、各ビンに積載された用紙束を人手で取出
して人手でステープルして綴じる手数を省くことが可能
となった。
上記公報に開示された装置では、ソータの各ビンに排出
され積載された用紙束は、完全にビンの外に引出され、
昇降可能なトレイ上に移され、そこで用紙束の端部をス
テープルして綴じ、次に綴じるべき用紙束は既ににステ
ープルで綴じられた製本済みの用紙東上に引出されてそ
こで綴じるという順序で、1−レイ上に複数部の製本済
の用紙束が積み重ねられるようになっている。この装置
によれば、製本済みの用紙束の取出しが簡単になる利点
はあるが、ビン上からトレイ上へ用紙束を引出す装置及
びトレイの占めるスペースが非常に大きくなり、コスト
の上昇及び設置スペースの増大等を招く欠点がある。
され積載された用紙束は、完全にビンの外に引出され、
昇降可能なトレイ上に移され、そこで用紙束の端部をス
テープルして綴じ、次に綴じるべき用紙束は既ににステ
ープルで綴じられた製本済みの用紙東上に引出されてそ
こで綴じるという順序で、1−レイ上に複数部の製本済
の用紙束が積み重ねられるようになっている。この装置
によれば、製本済みの用紙束の取出しが簡単になる利点
はあるが、ビン上からトレイ上へ用紙束を引出す装置及
びトレイの占めるスペースが非常に大きくなり、コスト
の上昇及び設置スペースの増大等を招く欠点がある。
この点にかんがみ、本出願人はさきに、装置の外形や設
置スペースの増加を大して招くことなく、各ビンに仕分
けられた用紙束を自動的にステープルで綴じて製本する
ことが可能なソータを提案した。その要点は、上下方向
に複数段にわたって設けられたビンと、これらのビン群
に沿って昇降可能に設けられ、複写機等の画像形成装置
より受入れ仕分けて各ビンに積載された用紙束端部を把
持して、ステープル綴じをする部分の近傍がビンより出
る程度引出し、その状態でステープルにより用紙束の端
部を綴じて製本し、製本の了った用紙束をビン上のもと
の位置に戻すための用紙束移動手段とステープラとを有
することにある。
置スペースの増加を大して招くことなく、各ビンに仕分
けられた用紙束を自動的にステープルで綴じて製本する
ことが可能なソータを提案した。その要点は、上下方向
に複数段にわたって設けられたビンと、これらのビン群
に沿って昇降可能に設けられ、複写機等の画像形成装置
より受入れ仕分けて各ビンに積載された用紙束端部を把
持して、ステープル綴じをする部分の近傍がビンより出
る程度引出し、その状態でステープルにより用紙束の端
部を綴じて製本し、製本の了った用紙束をビン上のもと
の位置に戻すための用紙束移動手段とステープラとを有
することにある。
その装置の1例の全体構成を図面に基づいて説明する。
第13図は、その正面から見た断面図で、ソータのハウ
ジング1内には、最上段に排紙トレイ2と、それより下
方に上下方向に所定の間隔を置いて複数段(図の例では
20段)のビン3が、平行に尻上りに設けられている。
ジング1内には、最上段に排紙トレイ2と、それより下
方に上下方向に所定の間隔を置いて複数段(図の例では
20段)のビン3が、平行に尻上りに設けられている。
複写機からの用紙受入口4に続く用紙搬送路5には装置
の上端付近に切換爪6が設けられ、用紙搬送経路を排紙
トレイ2に向う経路と、複数のビン3の用紙挿入側に沿
って延設された用紙縦搬送経路7とに切換え可能となっ
ている。用紙縦搬送経路7には適宜の間隔で搬送ローラ
対8が設けられている他、各ビンの挿入口に対向する位
置に偏向爪9と排出ローラ対10とが設けられている。
の上端付近に切換爪6が設けられ、用紙搬送経路を排紙
トレイ2に向う経路と、複数のビン3の用紙挿入側に沿
って延設された用紙縦搬送経路7とに切換え可能となっ
ている。用紙縦搬送経路7には適宜の間隔で搬送ローラ
対8が設けられている他、各ビンの挿入口に対向する位
置に偏向爪9と排出ローラ対10とが設けられている。
排紙トレイ2に向う経路には排出ローラ対11が設けら
れている。上記の各搬送ローラ、排出ローラは駆動モー
タ12により駆動される。
れている。上記の各搬送ローラ、排出ローラは駆動モー
タ12により駆動される。
ビン群の図において手前側の上部と下部には夫々対応す
る位置に2個のプーリ13al 13b;14a、14
bを有する軸15.16が機枠に軸支されて設けられ、
下側の軸16にはモータ17が接続され、上下の対をな
すプーリ間にはベル1〜18a、18bが掛は渡されて
いる。これら1対のベルトの手前側走行部には、両ベル
ト間を橋絡してブラケット19がビン3の傾斜と同じ傾
斜を以て固着されている。ブラケット19の下面にはス
テープラユニット20とチャックユニット21とが取付
けられている。ブラケット19を案内するため、ビン群
の前方にはソータの概ね全高に亘ってブラケット19の
両側に設けられたガイドコロが嵌合して転動する溝型ガ
イドレール22が延設されている。
る位置に2個のプーリ13al 13b;14a、14
bを有する軸15.16が機枠に軸支されて設けられ、
下側の軸16にはモータ17が接続され、上下の対をな
すプーリ間にはベル1〜18a、18bが掛は渡されて
いる。これら1対のベルトの手前側走行部には、両ベル
ト間を橋絡してブラケット19がビン3の傾斜と同じ傾
斜を以て固着されている。ブラケット19の下面にはス
テープラユニット20とチャックユニット21とが取付
けられている。ブラケット19を案内するため、ビン群
の前方にはソータの概ね全高に亘ってブラケット19の
両側に設けられたガイドコロが嵌合して転動する溝型ガ
イドレール22が延設されている。
複写機より排出され、用紙受入口4に挿入された用紙は
用紙搬送路5を進み、通常排紙モードが選択された場合
は切換爪6により用紙は排紙トレイ2に向い、ソートモ
ード(ページ類に仕分けるモード)及びスタックモード
(ページ毎に仕分けるモード)の時は用紙は縦搬送経路
7の方に向いモードによって各用紙が所定のビンに挿入
されるように、各ビンに対応する偏向爪9及び排出ロー
ラ対]、Oが作動し用紙は各ビン3上に排出され、第1
4図に示す如く各ビン3の用紙挿入側縁に立設された立
上り部3aと手前側々縁に退避可能に立設されたビンフ
ェンス23に、夫々ビンの傾斜及び図示せぬ抑圧部材に
より衝合されて積載される。
用紙搬送路5を進み、通常排紙モードが選択された場合
は切換爪6により用紙は排紙トレイ2に向い、ソートモ
ード(ページ類に仕分けるモード)及びスタックモード
(ページ毎に仕分けるモード)の時は用紙は縦搬送経路
7の方に向いモードによって各用紙が所定のビンに挿入
されるように、各ビンに対応する偏向爪9及び排出ロー
ラ対]、Oが作動し用紙は各ビン3上に排出され、第1
4図に示す如く各ビン3の用紙挿入側縁に立設された立
上り部3aと手前側々縁に退避可能に立設されたビンフ
ェンス23に、夫々ビンの傾斜及び図示せぬ抑圧部材に
より衝合されて積載される。
各ビン上に積載された用紙束をステープルで綴じて製本
する処理を施すモードを選択した場合は第14図に示す
如く、ステープラユニット20とチャックユニツ1〜2
1とを取付けたブラケット19をモータ17により順次
線じるべき用紙束の載置されるビン3に対応する位置に
移動し、チャックユニット21のチャック24をビン3
の方へ伸ばし、ビン3の切欠き部3bの位置で図示しな
いソレノイドによりチャック24を作動させ用紙束Sを
上下から挾持し、用紙束を鎖線で示す位置迄引出す。こ
の時ビンフェンス23は用紙束の端面で押されて倒れビ
ン面より退避する。引出された状態で用紙束の手前側の
端部左端付近はステープラユニット20のステープラの
凹入部に入り込み、ステープル信号により図示しないソ
レノイドによりステープラを作動させると、図の符号2
5で示す用紙束の隅角部をステープルで綴じる。次いで
チャックユニット21のチャック24をビン3の方に伸
ばし、用紙束をビン3上のもとの位置に載置し、チャッ
クを開放して実線の位置に引込め、次のビンに移動する
。
する処理を施すモードを選択した場合は第14図に示す
如く、ステープラユニット20とチャックユニツ1〜2
1とを取付けたブラケット19をモータ17により順次
線じるべき用紙束の載置されるビン3に対応する位置に
移動し、チャックユニット21のチャック24をビン3
の方へ伸ばし、ビン3の切欠き部3bの位置で図示しな
いソレノイドによりチャック24を作動させ用紙束Sを
上下から挾持し、用紙束を鎖線で示す位置迄引出す。こ
の時ビンフェンス23は用紙束の端面で押されて倒れビ
ン面より退避する。引出された状態で用紙束の手前側の
端部左端付近はステープラユニット20のステープラの
凹入部に入り込み、ステープル信号により図示しないソ
レノイドによりステープラを作動させると、図の符号2
5で示す用紙束の隅角部をステープルで綴じる。次いで
チャックユニット21のチャック24をビン3の方に伸
ばし、用紙束をビン3上のもとの位置に載置し、チャッ
クを開放して実線の位置に引込め、次のビンに移動する
。
第15図は、この装置のステープラユニット2Oに使用
されるステープラ100の概略構成を示す図である。
されるステープラ100の概略構成を示す図である。
ステープル40は両側の折曲げ部が伸ばされた状態で、
薄いテープにより帯状につなげられて、カートリッジ1
04内に丸め込んで収納されており、図示しない付勢手
段により、最前端のステープルが常にステープル位置4
2に臨んでいる。ステープル時、電気信号によりモータ
43がオンされると、ステープル位置42の上方にある
ステープル動作部103によりステープル帯の最前端の
1本のステープルは両側を押し曲げられて「コ」の字状
になり、さらに押し下げられることにより、ステープル
の両側の折曲げ部は用紙束を貫通して下側の受は部45
の凹みに案内されて内側に曲げられ、ステープルが完了
する。
薄いテープにより帯状につなげられて、カートリッジ1
04内に丸め込んで収納されており、図示しない付勢手
段により、最前端のステープルが常にステープル位置4
2に臨んでいる。ステープル時、電気信号によりモータ
43がオンされると、ステープル位置42の上方にある
ステープル動作部103によりステープル帯の最前端の
1本のステープルは両側を押し曲げられて「コ」の字状
になり、さらに押し下げられることにより、ステープル
の両側の折曲げ部は用紙束を貫通して下側の受は部45
の凹みに案内されて内側に曲げられ、ステープルが完了
する。
ステープルが完了するとモータ43はオフになり、ステ
ープル動作部103は上昇する。
ープル動作部103は上昇する。
ステープルの最後が例えば反射型光電センサによるニヤ
エンドセンサ46により検知されるとニヤエンド信号が
出力され、これによりステープルカートリッジ104を
交換すべき旨の表示が表示部に表示される。
エンドセンサ46により検知されるとニヤエンド信号が
出力され、これによりステープルカートリッジ104を
交換すべき旨の表示が表示部に表示される。
ところで、複写機やプリンタ等の画像形成装置では頁順
に記載を行ない、用紙の表面を下にして紙処理装置の各
ビンに下から頁順に排出されて積重ねられるものが多い
。このような用紙束をステープラで綴じる場合は、ステ
ープラは用紙の下側から針を打つように配置されること
が必要である。
に記載を行ない、用紙の表面を下にして紙処理装置の各
ビンに下から頁順に排出されて積重ねられるものが多い
。このような用紙束をステープラで綴じる場合は、ステ
ープラは用紙の下側から針を打つように配置されること
が必要である。
つまりステープラは逆吊り状態に配置され、その状態で
各ビン間を移動することになる。
各ビン間を移動することになる。
このように逆吊り状態に配置されたステープラでは、針
がなくなったときの針カートリッジの交換は、ステープ
ラの下側から行う必要があり、針刃−トリシンの交換作
業がやりにくいという問題がある。
がなくなったときの針カートリッジの交換は、ステープ
ラの下側から行う必要があり、針刃−トリシンの交換作
業がやりにくいという問題がある。
又、上述の構成のように、用紙を仕分けるビン群と、仕
分は手段とより成る仕分は部と、各ビンに沿って上下方
向に移動し、各ビンに仕分けられた用紙束を綴じる綴じ
部が一体になっていると、高価であり、簡易な綴じ装置
でよいユーザーや綴じ装置の不要なユーザーに選択の自
由度がなくなり、更に製造又は故障時のメンテナンス作
業時も構造が複雑であるため、多くの手間と時間を要し
、生産効率、品質等の低下、バラツキを生ずるという問
題点がある。
分は手段とより成る仕分は部と、各ビンに沿って上下方
向に移動し、各ビンに仕分けられた用紙束を綴じる綴じ
部が一体になっていると、高価であり、簡易な綴じ装置
でよいユーザーや綴じ装置の不要なユーザーに選択の自
由度がなくなり、更に製造又は故障時のメンテナンス作
業時も構造が複雑であるため、多くの手間と時間を要し
、生産効率、品質等の低下、バラツキを生ずるという問
題点がある。
ところで、ステープルカー1〜リツジの交換やステープ
ラユニット、チャックユニットの保守等のため、ソータ
1のハウジングには、第16図に示す如く、操作者から
見て手前側のステープラユニット、チャックユニットの
移動範囲に対応する部分に開閉可能なステープラドア5
0が設けられている。
ラユニット、チャックユニットの保守等のため、ソータ
1のハウジングには、第16図に示す如く、操作者から
見て手前側のステープラユニット、チャックユニットの
移動範囲に対応する部分に開閉可能なステープラドア5
0が設けられている。
ハウジングには、この他に、ソータ内部の機器搬送路の
保守点検、ジャム処理等のために前面にソータドア51
が設けられ、上面にソータ上カバー52が設けられてい
る。
保守点検、ジャム処理等のために前面にソータドア51
が設けられ、上面にソータ上カバー52が設けられてい
る。
一般に、複写機やプリンタ、ソータ等の事務機では、安
全のため、従来ハウジングのドアを開放すると電源はド
アスイッチにより、即、切れるようにされているのが普
通である。
全のため、従来ハウジングのドアを開放すると電源はド
アスイッチにより、即、切れるようにされているのが普
通である。
したがって、上記のように、モータによりステープラを
駆動してステープル動作を行なうソータで、ドアを開け
ばすべてのモータが停止するように制御するようにすれ
ば、ステープル動作の途中でドアを開くとステープラの
モータが即停止し、ステープル動作が中断されるので、
ステープラの針づまり、針曲りが発生したり、用紙束が
ステープラに喰い込んだ状態でロックした状態になるこ
とがしばしばあった。
駆動してステープル動作を行なうソータで、ドアを開け
ばすべてのモータが停止するように制御するようにすれ
ば、ステープル動作の途中でドアを開くとステープラの
モータが即停止し、ステープル動作が中断されるので、
ステープラの針づまり、針曲りが発生したり、用紙束が
ステープラに喰い込んだ状態でロックした状態になるこ
とがしばしばあった。
口が解決しようとする 題
本発明は、上記構成の従来の紙処理装置の上記の問題点
にかんがみ、保守等の作業が容易になる紙処理装置を提
供することを課題とする。
にかんがみ、保守等の作業が容易になる紙処理装置を提
供することを課題とする。
さらに詳しく云えば、用紙を下側から入テーブル作業す
るステープラにおいても針カートリッジの交換作業が容
易な紙処理装置を提供することを第1の課題としている
。
るステープラにおいても針カートリッジの交換作業が容
易な紙処理装置を提供することを第1の課題としている
。
又、シート仕分は部と綴じ部とを備えながら、構造が簡
単で、製造、メンテナンスが容易であり価格が低廉な紙
処理装置を提供することを第2の課題とする。
単で、製造、メンテナンスが容易であり価格が低廉な紙
処理装置を提供することを第2の課題とする。
さらに、ステープル動作の途中で装置のハウジングのド
アを開放した場合にも、ステープラの針づまり等が発生
することのない紙処理装置を提供することを第3の課題
とする。
アを開放した場合にも、ステープラの針づまり等が発生
することのない紙処理装置を提供することを第3の課題
とする。
題 決のための手 と作用
上記の第1の課題を解決する第1発明による紙処理装置
は、ステープラが用紙束を綴じるステープル位置と針を
補給する位置との間を移動可能且つ前記各位置に固定可
能であることを特徴とする。
は、ステープラが用紙束を綴じるステープル位置と針を
補給する位置との間を移動可能且つ前記各位置に固定可
能であることを特徴とする。
上記構成により、ステープラは針により用紙を綴じるス
テープル作業位置に固定されて、ステープル作業が行な
われるが、針が無くなると、作業のし易い別の針カート
リッジを交換して補給する針補給位置にステープラが移
動され、その位置に固定される。針補給位置はソータの
作業者による作業位置に近い位置に設定される。特にス
テープラをステープル作業位置から回転して針補給位置
に移動するように構成すると、ステープラが作業位置に
近づくだけでなく、ステープラの針交換部分を作業位置
側に面するようにステープラの姿勢の変換も同時に行う
ことができる。
テープル作業位置に固定されて、ステープル作業が行な
われるが、針が無くなると、作業のし易い別の針カート
リッジを交換して補給する針補給位置にステープラが移
動され、その位置に固定される。針補給位置はソータの
作業者による作業位置に近い位置に設定される。特にス
テープラをステープル作業位置から回転して針補給位置
に移動するように構成すると、ステープラが作業位置に
近づくだけでなく、ステープラの針交換部分を作業位置
側に面するようにステープラの姿勢の変換も同時に行う
ことができる。
本発明により、ステープラの針カートリッジの交換を作
業位置の近くで行うことができ、容易に且つ短時間に針
カートリッジの交換作業を行うことが可能になった。
業位置の近くで行うことができ、容易に且つ短時間に針
カートリッジの交換作業を行うことが可能になった。
上記の第2の課題を解決する第2発明による紙処理装置
は、上記の仕分は部と、綴じ部とを別体のユニットとし
、綴じユニットを仕分はユニットに対して着脱自在とす
ることを特徴とする。
は、上記の仕分は部と、綴じ部とを別体のユニットとし
、綴じユニットを仕分はユニットに対して着脱自在とす
ることを特徴とする。
仕分はユニットと綴じユニットとを別体に、かつ後者を
前者に対して着脱自在としたので、各ユニットを夫々単
独に製造することができ、製造が容易になり、又、ユー
ザーにとって綴じ装置選択の自由度が増し、又、メンテ
ナンス時、綴じユニットを仕分はユニットから容易に離
脱させることができる。
前者に対して着脱自在としたので、各ユニットを夫々単
独に製造することができ、製造が容易になり、又、ユー
ザーにとって綴じ装置選択の自由度が増し、又、メンテ
ナンス時、綴じユニットを仕分はユニットから容易に離
脱させることができる。
上記第3の課題を解決させる第3発明は、上記構成の紙
処理装置において、ステープル動作中にステープラドア
以外のドアを開放した時、ステープラのステープル動作
が完了する迄ステープル動作を継続するように制御する
とと髪特徴とする。
処理装置において、ステープル動作中にステープラドア
以外のドアを開放した時、ステープラのステープル動作
が完了する迄ステープル動作を継続するように制御する
とと髪特徴とする。
上記の如く、制御するようにしたので、ステープル動作
中にステープラドア以外のドアを開いてもステープラの
モータは即停止せず、実施中のステープル動作が完了し
て初めて停止するので、ステープルは確実に完了し、針
づまり等の事故が発生することは防止される。
中にステープラドア以外のドアを開いてもステープラの
モータは即停止せず、実施中のステープル動作が完了し
て初めて停止するので、ステープルは確実に完了し、針
づまり等の事故が発生することは防止される。
しかし、ステープラドアを開いた時は、ステープラのモ
ータは即停止するので危険はない。もともと、ステープ
ラドアを開くのはステープルカートリッジの交換やステ
ープラの保守点検のためであり、その時はステープラの
モータは停止しているので、ステープラモータがステー
プル途中で停止するという可能性は殆んどない。
ータは即停止するので危険はない。もともと、ステープ
ラドアを開くのはステープルカートリッジの交換やステ
ープラの保守点検のためであり、その時はステープラの
モータは停止しているので、ステープラモータがステー
プル途中で停止するという可能性は殆んどない。
実施例
以下に、本発明の実施例を、図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
まず、第1発明によるステープラドアツ1−を、第1〜
5図により説明する。
5図により説明する。
先に述べたようしこ、この紙処理装置では、ステープラ
ユニット20はピン群3に沿って昇降するブラケット1
9の下面に、第15図に示す姿勢とは上下を逆にして取
付けられている。
ユニット20はピン群3に沿って昇降するブラケット1
9の下面に、第15図に示す姿勢とは上下を逆にして取
付けられている。
なお、第1〜5図に示すステープラは、第5図により説
明したステープラと構成、機能は同じであるが、各部材
の形状は若干変っている。
明したステープラと構成、機能は同じであるが、各部材
の形状は若干変っている。
この上下逆に配置されたステープラユニット20は第1
図に示すようにブラケットに固定される台部98と、該
台部98に支軸99により回動自在に支持されるステー
プラ100とを有する。ステープラ100は支軸99に
より回動自在に支持される基台101と、該基台101
に固定される本体102と、ステープル動作部103と
交換可能な針カートリッジ104とを有する。台部98
には係合爪105が軸106により回動自在に支持され
、且つ解放レバー107が軸108により回動自在に支
持されている。
図に示すようにブラケットに固定される台部98と、該
台部98に支軸99により回動自在に支持されるステー
プラ100とを有する。ステープラ100は支軸99に
より回動自在に支持される基台101と、該基台101
に固定される本体102と、ステープル動作部103と
交換可能な針カートリッジ104とを有する。台部98
には係合爪105が軸106により回動自在に支持され
、且つ解放レバー107が軸108により回動自在に支
持されている。
ステープラ100の基台101には第1図に示す作動位
置において係合爪105に係合する係合−15= ピン109が取付けられている。
置において係合爪105に係合する係合−15= ピン109が取付けられている。
解放レバー107の一端は係合爪105の一端と連結さ
れ、その際解放レバー107と係合爪105のうちの一
方に形成された、図の例では解放レバー107に形成さ
れた長穴110に、他方に形成された、図の例では係合
爪105に形成されたピン111が係合し、解放レバー
107の揺動が係合爪105に往復回動として伝達され
る。係合爪105と台部98との間にばね112が張設
され、係合爪105は係合ピン109に係合する位置に
移動する習性が与えられている。
れ、その際解放レバー107と係合爪105のうちの一
方に形成された、図の例では解放レバー107に形成さ
れた長穴110に、他方に形成された、図の例では係合
爪105に形成されたピン111が係合し、解放レバー
107の揺動が係合爪105に往復回動として伝達され
る。係合爪105と台部98との間にばね112が張設
され、係合爪105は係合ピン109に係合する位置に
移動する習性が与えられている。
第1図に示す状態では係合爪105が係合ピン109に
係合してステープラ100を作動位置に保持している。
係合してステープラ100を作動位置に保持している。
この状態において解放レバー107の自由端を上方に第
2図に示すように押し上げると、係合爪105は係合ピ
ン109に対する係合を解除し、ステープラ101は自
重により又は手で引くことにより軸99のまわりを90
0以上回動し、第3図に示す針補給位置に移動する。
2図に示すように押し上げると、係合爪105は係合ピ
ン109に対する係合を解除し、ステープラ101は自
重により又は手で引くことにより軸99のまわりを90
0以上回動し、第3図に示す針補給位置に移動する。
ステープラ100の基台101には軸118によりレバ
ー113が枢着され、レバー113の自由端に取付けら
れたピン114が台部98に形成されたカム穴(又はカ
ム溝)115に沿って移動可能である。カム穴115に
はステープラ100の針補給位置においてピン114が
係合し、ステープラ100を保持するロック凹部116
が形成される。ピン114がロック凹部116に係合す
ることによりステープラ100は第3図に示す位置から
はそのままでは移動できないようにロック固定され、保
持される。
ー113が枢着され、レバー113の自由端に取付けら
れたピン114が台部98に形成されたカム穴(又はカ
ム溝)115に沿って移動可能である。カム穴115に
はステープラ100の針補給位置においてピン114が
係合し、ステープラ100を保持するロック凹部116
が形成される。ピン114がロック凹部116に係合す
ることによりステープラ100は第3図に示す位置から
はそのままでは移動できないようにロック固定され、保
持される。
ステープラ100が作動位置から動いて後、解放レバー
107から手を放すと、係合爪105がばね112の作
用で復帰動し、それに伴い解放レバー107も第3図に
示すように復帰する。この復帰した位置では解放レバー
107はロック凹部116よりは図の下方に位置し、ピ
ン114は解放レバー107の上まで延在している。
107から手を放すと、係合爪105がばね112の作
用で復帰動し、それに伴い解放レバー107も第3図に
示すように復帰する。この復帰した位置では解放レバー
107はロック凹部116よりは図の下方に位置し、ピ
ン114は解放レバー107の上まで延在している。
針補給位置にあるステープラ100は殆どソータ本体側
面より外方に出た状態になり、作業者が容易に針カート
リッジ]−04を交換して針補給することができるよう
に形成されている。
面より外方に出た状態になり、作業者が容易に針カート
リッジ]−04を交換して針補給することができるよう
に形成されている。
針カートリッジ104の交換後、第4図に示すように解
放レバー107を押し上げると、ピン114は解放レバ
ー107の上面に当接して押し」二げられ、ロック凹部
11Gとの係合を解除される。
放レバー107を押し上げると、ピン114は解放レバ
ー107の上面に当接して押し」二げられ、ロック凹部
11Gとの係合を解除される。
ピン114がロックを解除されることにより、ステープ
ラ]−〇〇は軸99のまわりに作動位置へ自由に回動す
ることができる。ここで解放レバー107より手を離す
ことにより、係合爪105はばね112の作用により最
初の状態に戻る。
ラ]−〇〇は軸99のまわりに作動位置へ自由に回動す
ることができる。ここで解放レバー107より手を離す
ことにより、係合爪105はばね112の作用により最
初の状態に戻る。
ステープラ100を手で又は適当する戻し手段を設けて
作動位置へ図の反時計方向に回動することにより作動位
置に戻すことができる。その際、第5図に示すように、
係合ピン109は係合爪105に当り、係合爪105の
外部斜面との協働により鎖線で示すように係合爪105
を押し開いて移動して後、ばね112の力により復帰す
る係合爪105に係合する。
作動位置へ図の反時計方向に回動することにより作動位
置に戻すことができる。その際、第5図に示すように、
係合ピン109は係合爪105に当り、係合爪105の
外部斜面との協働により鎖線で示すように係合爪105
を押し開いて移動して後、ばね112の力により復帰す
る係合爪105に係合する。
以上の構成によりステープラは用紙束に対してステープ
ル作動する作動位置と針カートリッジを交換して針を補
給する針補給位置との間を移動することができ、針カー
1ヘリッジの交換が容易になる。特にステープラを上下
に傾動して、針補給位置でステープラをソータの側ブラ
ケット外方に突出させることしこより、針カートリッジ
の交換は一層容易になる。
ル作動する作動位置と針カートリッジを交換して針を補
給する針補給位置との間を移動することができ、針カー
1ヘリッジの交換が容易になる。特にステープラを上下
に傾動して、針補給位置でステープラをソータの側ブラ
ケット外方に突出させることしこより、針カートリッジ
の交換は一層容易になる。
次に、第2発明の詳細な説明する。
第6図乃至第8図はその第1実施例である。車@201
で移動自在の台202に多段のピン203aを有するシ
ート仕分ユニット203を載置固定し、台202の右方
には綴じ具204aを有する綴じ部204を載置するス
ペース202aを設けである。第8図はこのスペース2
02aに綴じ部205を載置し一体に組み合せた状態で
ある。
で移動自在の台202に多段のピン203aを有するシ
ート仕分ユニット203を載置固定し、台202の右方
には綴じ具204aを有する綴じ部204を載置するス
ペース202aを設けである。第8図はこのスペース2
02aに綴じ部205を載置し一体に組み合せた状態で
ある。
第9図乃至第12図は第2発明の他の実施例を示す図で
ある。シー1へ仕分ユニツl−213を車軸2]1で移
動自在の台212」二に固定し、車軸215で移動自在
の台216上に綴じ部214を固定し、台212と台2
16を当接してシート仕分ユニット213と綴じ部21
4とを一体に組み合せ、メンテナンス時には綴じ部21
4の台216をシート仕分ユニッ1〜213の台214
より離して移動できるようになっている。217はガイ
ド棒、Aは複写機本体である。上述の如く、仕分ユニッ
トに対し、綴じユニットを着脱自在としであるので、ユ
ーザーの必要に応じ商品の選択範囲を広げ簡便性を促進
し、更に生産性、メンテナンス性を向上させることがで
きる。
ある。シー1へ仕分ユニツl−213を車軸2]1で移
動自在の台212」二に固定し、車軸215で移動自在
の台216上に綴じ部214を固定し、台212と台2
16を当接してシート仕分ユニット213と綴じ部21
4とを一体に組み合せ、メンテナンス時には綴じ部21
4の台216をシート仕分ユニッ1〜213の台214
より離して移動できるようになっている。217はガイ
ド棒、Aは複写機本体である。上述の如く、仕分ユニッ
トに対し、綴じユニットを着脱自在としであるので、ユ
ーザーの必要に応じ商品の選択範囲を広げ簡便性を促進
し、更に生産性、メンテナンス性を向上させることがで
きる。
次に、第3発明を第13図及び第16図に示したソータ
1に適用した実施例について説明する。
1に適用した実施例について説明する。
ソータ1のハウジングには、第16図に示すように操作
者から見て手前側のステープラユニット20及びチャッ
クユニット21の移動範囲に対応する部分にはステープ
ラドア50が設けられている他、そわ以外の部分の前面
及び上面にソータ内部機器、搬送路の保持点検、ジャム
処理等のため、夫々ソータドア51、ソータ上カバー5
2が設けられている。
者から見て手前側のステープラユニット20及びチャッ
クユニット21の移動範囲に対応する部分にはステープ
ラドア50が設けられている他、そわ以外の部分の前面
及び上面にソータ内部機器、搬送路の保持点検、ジャム
処理等のため、夫々ソータドア51、ソータ上カバー5
2が設けられている。
ステープラドア50、ソータドア51及びソータ上カバ
ー52には夫々ドア又はカバーの開閉状態を検知する図
示しない検知手段(ドアスイッチ)が設けられている。
ー52には夫々ドア又はカバーの開閉状態を検知する図
示しない検知手段(ドアスイッチ)が設けられている。
ステープル動作中にステープルドア50が開かれ、ステ
ープラドア開閉検知手段により、そのことが検知された
場合はステープル動作は即中断されるが、ステープル動
作中にステープラドア50以外のドア、すなわち、この
実施例ではソータドア51、ソータ上カバー52の少く
ともいずれか1つが開かれた場合は、そのステープル動
作が完了する迄ステープル動作を継続するように制御さ
れる。
ープラドア開閉検知手段により、そのことが検知された
場合はステープル動作は即中断されるが、ステープル動
作中にステープラドア50以外のドア、すなわち、この
実施例ではソータドア51、ソータ上カバー52の少く
ともいずれか1つが開かれた場合は、そのステープル動
作が完了する迄ステープル動作を継続するように制御さ
れる。
なお、綴じるべき用紙束をピン上より引出すため、チャ
ックユニット21のチャック部24(第14図)が前進
中にソータドア又はソータ上カバーが開かれた場合は、
チャック部24を前後進させるチャックモータをオフに
するとともにステープル動作は行なわないように制御さ
れる。チャックユニット24が綴じるべき用紙束を挟持
して後退中にソータドア又はソータ上カバーが開かれた
場合は、そのステープルが完了する迄ステープル動作を
継続するように制御される。
ックユニット21のチャック部24(第14図)が前進
中にソータドア又はソータ上カバーが開かれた場合は、
チャック部24を前後進させるチャックモータをオフに
するとともにステープル動作は行なわないように制御さ
れる。チャックユニット24が綴じるべき用紙束を挟持
して後退中にソータドア又はソータ上カバーが開かれた
場合は、そのステープルが完了する迄ステープル動作を
継続するように制御される。
以上の如く制御されることにより、ステープル動作中に
ステープラドア以外のドアが開かれた場合、そのステー
プル動作が完了する迄、ステープル動作が継続された後
はじめて停止するので、ステープラの針づまり等の事故
を防止することができる。又、ステープラドアを開いた
場合は、即ステープル動作は停止されるので、安全であ
る。
ステープラドア以外のドアが開かれた場合、そのステー
プル動作が完了する迄、ステープル動作が継続された後
はじめて停止するので、ステープラの針づまり等の事故
を防止することができる。又、ステープラドアを開いた
場合は、即ステープル動作は停止されるので、安全であ
る。
次しこ、上記のステープル動作の制御の1例をその制御
のフローを示すフローチャートを用いて詳細に説明する
。
のフローを示すフローチャートを用いて詳細に説明する
。
本発明によるハウジングドアやカバーの開放によるステ
ープラの動作停止制御について説明するのに先立って、
この発明が適用されるソータ(例えば第13図のもの)
のステープル動作の一般的な制御について説明する。
ープラの動作停止制御について説明するのに先立って、
この発明が適用されるソータ(例えば第13図のもの)
のステープル動作の一般的な制御について説明する。
このソータでは、用紙が仕分けられ積載されたビン群の
上から下へ順次ステープルが行なわれる。
上から下へ順次ステープルが行なわれる。
ステープル開始命令が画像形成装置本体から送信されて
来ると、ステープラドアツ1〜20を搭載したエレベー
タ(第13図のブラケッI−19)はステープルを行な
うべきビン群の先頭のビンに移動する。
来ると、ステープラドアツ1〜20を搭載したエレベー
タ(第13図のブラケッI−19)はステープルを行な
うべきビン群の先頭のビンに移動する。
その場合の動作を第17図に示すフローチャートを用い
て説明する。
て説明する。
ステープル開始命令がくると、まず、第何ビン目からス
テープルを始めるかの計算を行なう。
テープルを始めるかの計算を行なう。
このソータには20枚のビンが設けられ、上の10枚で
第1ブロツク、下の10枚で第2ブロツクが形成されて
いる。
第1ブロツク、下の10枚で第2ブロツクが形成されて
いる。
まず、ステープルの対象が、第1ブロツクか、第2ブロ
ツクかを判断し、第1ブロツクであれば何ビン目からス
テープルを始めるかを示す先頭ビンカウンタに、 1+(現在迄にステープルしたビン数)を入力し、先頭
ビン移動命令をオンする。
ツクかを判断し、第1ブロツクであれば何ビン目からス
テープルを始めるかを示す先頭ビンカウンタに、 1+(現在迄にステープルしたビン数)を入力し、先頭
ビン移動命令をオンする。
」二記の「現在迄にステープルしたビン数」は、ステー
プル済みカウンタの数値であって、ステープル済みカウ
ンタは、1セッ1−のステープル動作で全て終了した場
合、又は他の動作モードに切替−23= った場合にその値はOになる。
プル済みカウンタの数値であって、ステープル済みカウ
ンタは、1セッ1−のステープル動作で全て終了した場
合、又は他の動作モードに切替−23= った場合にその値はOになる。
ジャム、カバー、ドアオープン、画像形成装置本体から
のステープル中断命令の到来の時には、ステープル済み
カウンタの内容はクリアされないので、次にステープル
開始命令が送られてきた時、ステープルの済んだビンは
飛ばし、未ステープルビンの一番上のものからステープ
ルを行なう。
のステープル中断命令の到来の時には、ステープル済み
カウンタの内容はクリアされないので、次にステープル
開始命令が送られてきた時、ステープルの済んだビンは
飛ばし、未ステープルビンの一番上のものからステープ
ルを行なう。
先頭ビン移動命令がオンされると、エレベータモータ(
第13図の符号17のモータ)がオンし、ステープラ2
0は下降する。
第13図の符号17のモータ)がオンし、ステープラ2
0は下降する。
ステープラが下降すると、各ビンの位置に対応して設け
られている検知板53(第13図)をビンアドレスセン
サ54が検知する。ビンアドレスセンサ54が丁度オン
した時に先頭ピンカウンタの値を1つ減じ、先頭ピンカ
ウンタの値が0になった時に、先頭ビン移動命令をオフ
し、エレベータモータ17を停止させ、ステープラを先
頭ビンの位置に停止させる。
られている検知板53(第13図)をビンアドレスセン
サ54が検知する。ビンアドレスセンサ54が丁度オン
した時に先頭ピンカウンタの値を1つ減じ、先頭ピンカ
ウンタの値が0になった時に、先頭ビン移動命令をオフ
し、エレベータモータ17を停止させ、ステープラを先
頭ビンの位置に停止させる。
次いで、ステープルシーケンスカウンタに1を入力する
ことによりステープル動作を起動する。
ことによりステープル動作を起動する。
ここで、ステープル1動作のフローを第18図により説
明する。
明する。
ステープラが先頭ビンに移動終了した時、ステープルシ
ーケンスカウンターのイ直はOから1にセットされる。
ーケンスカウンターのイ直はOから1にセットされる。
ステープフレジ−ケンスカウンターの値が1の時は、チ
ャックモーターをONLチャックユニッ1へ21のチャ
ック24を前進させる。
ャックモーターをONLチャックユニッ1へ21のチャ
ック24を前進させる。
チャックユニットの前進終了を検知するチャック前セン
サがONL、チャックユニツ1〜の前進が終了し、ステ
ープルシーケンスカウンタへ2をセットし、次へ動作を
進める。
サがONL、チャックユニツ1〜の前進が終了し、ステ
ープルシーケンスカウンタへ2をセットし、次へ動作を
進める。
ステープルシーケンスカウンターの値が2の時は、チャ
ックソレノイドをONしチャック24で用紙を挟持しス
テープルシーケンスカウンタへ3をセラ・1−シ、次へ
動作を進める。
ックソレノイドをONしチャック24で用紙を挟持しス
テープルシーケンスカウンタへ3をセラ・1−シ、次へ
動作を進める。
ステープルシーケンスカウンターの値が3の時は、状態
を0.2秒間保持し、0.2秒経過後ステープルシーケ
ンスカウンタへ4をセラ1−シ、次の動作を進める。
を0.2秒間保持し、0.2秒経過後ステープルシーケ
ンスカウンタへ4をセラ1−シ、次の動作を進める。
ステープルシーケンスカウンターの値が4の時は、チャ
ックモーターをONt、チャックユニットをホームポジ
ションへ移動させる。
ックモーターをONt、チャックユニットをホームポジ
ションへ移動させる。
チャックユニットのホーム移動終了を検知するチャック
後センサがONL、チャックユニッI〜のホーム移動が
終了し、ステープルシーケンスカウンタへ5をセットし
、次に動作を進める。
後センサがONL、チャックユニッI〜のホーム移動が
終了し、ステープルシーケンスカウンタへ5をセットし
、次に動作を進める。
ステープルシーケンスカウンターの値が5の時は、紙有
無センサの出力を確認し、砥石の時は、ステープルの綴
じ動作を行なう。綴じ動作終了検知し、ステープルシー
ケンスカウンタへ6をセットし、次に動作を進める。紙
有無センサの出力が紙無しである時は、ステープルの綴
じ動作を行なわず次へ動作を進める。
無センサの出力を確認し、砥石の時は、ステープルの綴
じ動作を行なう。綴じ動作終了検知し、ステープルシー
ケンスカウンタへ6をセットし、次に動作を進める。紙
有無センサの出力が紙無しである時は、ステープルの綴
じ動作を行なわず次へ動作を進める。
ステープルシーケンスカウンターの値が6の時はチャッ
クソレノイドを○FFL/、ステープル済ピンカウンタ
ーをカウントアツプすると共に移動モータを動かし寄せ
を行う。そして、ステープルを施こすビンの合計を示す
ステープル予約ビンメモリーの値と、ステープル済カウ
ンターの値を比較し、値が一致すれば、ステープルシー
ケンスカウンタへOをセットしステープラ動作を終了し
、次に上下移動モータ(第13図の符号17)をONし
ステープラユニットをホームポジションへ移動させる。
クソレノイドを○FFL/、ステープル済ピンカウンタ
ーをカウントアツプすると共に移動モータを動かし寄せ
を行う。そして、ステープルを施こすビンの合計を示す
ステープル予約ビンメモリーの値と、ステープル済カウ
ンターの値を比較し、値が一致すれば、ステープルシー
ケンスカウンタへOをセットしステープラ動作を終了し
、次に上下移動モータ(第13図の符号17)をONし
ステープラユニットをホームポジションへ移動させる。
ステープル予約ビンメモリーの値よりステープル済カウ
ンターの値が小の時は、ステープルシーケンスカウンタ
へ7をセットし、次へ動作を進める。
ンターの値が小の時は、ステープルシーケンスカウンタ
へ7をセットし、次へ動作を進める。
ステープルシーケンスカウンターの値が7の時は、状態
を0.3秒間保持し、0.3秒経過後第19図に示すサ
ブルーチンに基づき次ビンへのステープラ移動開始を指
示する。
を0.3秒間保持し、0.3秒経過後第19図に示すサ
ブルーチンに基づき次ビンへのステープラ移動開始を指
示する。
以下に第19図のサブルーチンの動作を説明する。
ステープラ移動開始を判断し、ステープラ移動開始が指
示されると上下移動モータ17をONする、と同時1こ
タイマーをスタートさせる。
示されると上下移動モータ17をONする、と同時1こ
タイマーをスタートさせる。
タイムオーバー判断し、タイムオーバーとなった時、ス
テープルシーケンスカウンタへ1をセラ1−L、、次ビ
ンのステープル動作を開始する。
テープルシーケンスカウンタへ1をセラ1−L、、次ビ
ンのステープル動作を開始する。
上下位置センサの0N10FFを判断し、ONとなった
時上下移動モータを○FFLビン間移動を終了する。
時上下移動モータを○FFLビン間移動を終了する。
本実施例では、次ビンヘステープラが移動終了する約1
00 m5ec前に次ビンのステープル動作を開始する
ことで時間の短縮を図っている。
00 m5ec前に次ビンのステープル動作を開始する
ことで時間の短縮を図っている。
以上の動作をステープルビン予約カウンタの値とステー
プル済カウンタの値が一致するまで繰り返す。
プル済カウンタの値が一致するまで繰り返す。
ステープル動作中に、ステープラドア50、ソータドア
51及びソータ上カバー52の全てが閉じている限り、
ステープル動作はそのま\継続される。
51及びソータ上カバー52の全てが閉じている限り、
ステープル動作はそのま\継続される。
さて、ステープル動作中にソータハウジングのドア、カ
バーを開いた時のステープラの対応を第20図により説
明する。
バーを開いた時のステープラの対応を第20図により説
明する。
ステープル動作の途中でステープルドアが開かれた場合
は、ステープルシーケンスカウンタを0にし、全負荷を
オフにする。
は、ステープルシーケンスカウンタを0にし、全負荷を
オフにする。
ステープル動作中に、ステープラドアは開かれないが、
ソータドア、ソータ上カバーのいずれかが開かれた場合
(状態1とする)の処理を以下に説明する。
ソータドア、ソータ上カバーのいずれかが開かれた場合
(状態1とする)の処理を以下に説明する。
状態1でチャックユニット21(第14図参照)のチャ
ック部24が前進中であれば、ステープルシーケンスカ
ウンタを0にし、チャックモータをオフにする。なお、
第20図のフローチャートではスペースの都合上、[チ
ャックユニットのチャック部」を単に「チャックユニッ
ト」と表現している。
ック部24が前進中であれば、ステープルシーケンスカ
ウンタを0にし、チャックモータをオフにする。なお、
第20図のフローチャートではスペースの都合上、[チ
ャックユニットのチャック部」を単に「チャックユニッ
ト」と表現している。
状態1でチャック部が前進した後であり、チャックソレ
ノイド37がオン後、例えば0.2秒以内であれば、ス
テープルシーケンスカウンタを0にし、チャックソレノ
イド37をオフにする。
ノイド37がオン後、例えば0.2秒以内であれば、ス
テープルシーケンスカウンタを0にし、チャックソレノ
イド37をオフにする。
状態1でチャックユニットのチャック部が前進した後で
あり、チャックソレノイド37がオン後0.2秒以後の
場合(状態2とする)の処理を以下に説明する。
あり、チャックソレノイド37がオン後0.2秒以後の
場合(状態2とする)の処理を以下に説明する。
状態2でチャックユニットのチャック部が後退中であれ
ば、ステープルシーケンスカウンタを4にし、動作を継
続する。
ば、ステープルシーケンスカウンタを4にし、動作を継
続する。
状態2でチャックユニットのチャック部が後退した後で
あり、ステープラ綴じ動作中であればステープルシーケ
ンスカウンタを5にし、動作を形続する。
あり、ステープラ綴じ動作中であればステープルシーケ
ンスカウンタを5にし、動作を形続する。
状態2でチャックユニットのチャック部が後退した後で
あり、ステープラ綴じ動作が終了していれば、ステープ
ルシーケンスカウンタをOにし、全負荷をオフにする。
あり、ステープラ綴じ動作が終了していれば、ステープ
ルシーケンスカウンタをOにし、全負荷をオフにする。
また、状態1で、エレベータモータが動作中であればス
テープルシーケンスカウンタをOにして全負荷をオフに
する。
テープルシーケンスカウンタをOにして全負荷をオフに
する。
なお、ジャム、画像形成装置本体からのステープル中断
命令が来た時も、第1図のフローチャートのフローの、
ドアカバー開放時のソータドア又はソータ上カバーを開
放した時と同じように動作を制御し、実施中のステープ
ル動作を完了させ、その後、エレベータを上昇させホー
ム位置に移動させる。
命令が来た時も、第1図のフローチャートのフローの、
ドアカバー開放時のソータドア又はソータ上カバーを開
放した時と同じように動作を制御し、実施中のステープ
ル動作を完了させ、その後、エレベータを上昇させホー
ム位置に移動させる。
以上、本発明を、先に提案された第13図乃至第16図
で説明したステープラ付きソータに適用した実施例を説
明したが、本発明はこれに限るものではなく、ステープ
ラの駆動及びビン上の用紙束の把持引出し、戻しがあら
かじめ設定されたシーケンスにより電気的に行なわれる
各種の構成のもの、例えば、チャックユニットの上下の
チャックが共に変位するものや、用紙束の引出し、戻し
の際の移動速度が一定でなく、移動の初めと終りの速度
を中間の速度よりも遅くしたもの等にも適用可能である
ことは云う迄もない。
で説明したステープラ付きソータに適用した実施例を説
明したが、本発明はこれに限るものではなく、ステープ
ラの駆動及びビン上の用紙束の把持引出し、戻しがあら
かじめ設定されたシーケンスにより電気的に行なわれる
各種の構成のもの、例えば、チャックユニットの上下の
チャックが共に変位するものや、用紙束の引出し、戻し
の際の移動速度が一定でなく、移動の初めと終りの速度
を中間の速度よりも遅くしたもの等にも適用可能である
ことは云う迄もない。
効果
本第1発明によりステープラは用紙束に対してステープ
ル作動する作動位置と針カートリッジを交換して針を補
給する針補給位置との間を移動することができ、針カー
トリッジの交換が容易になる。特にステープラを上下に
傾動して、針補給位置でステープラをソータの側ブラケ
ット外方に突出させることにより、針カートリッジの交
換は一層容易になる。
ル作動する作動位置と針カートリッジを交換して針を補
給する針補給位置との間を移動することができ、針カー
トリッジの交換が容易になる。特にステープラを上下に
傾動して、針補給位置でステープラをソータの側ブラケ
ット外方に突出させることにより、針カートリッジの交
換は一層容易になる。
又、第2発明しこよれば、前記仕分ユニットに対し、前
記綴じユニットを着脱自在としであるので、ユーザーの
必要に応じ商品の選択範囲を広げ簡便性を促進し、更に
生産性、メンテナンス性を向上させることができる。
記綴じユニットを着脱自在としであるので、ユーザーの
必要に応じ商品の選択範囲を広げ簡便性を促進し、更に
生産性、メンテナンス性を向上させることができる。
又、第3発明によれば、上に例示したようなステープラ
付きのソータにおいて、ステープル動作中にステープラ
ドア以外のドア、カバーを開放しても、ステープラは綴
じ動作が完了して初めて停止するので、ステープラの針
づまり等の事故を防止することができる。
付きのソータにおいて、ステープル動作中にステープラ
ドア以外のドア、カバーを開放しても、ステープラは綴
じ動作が完了して初めて停止するので、ステープラの針
づまり等の事故を防止することができる。
第1図乃至第5図は第1発明の実施例としてのステープ
ラユニットの構成を針カートリツジ交換時の経時的変化
として順次示す説明図、第6図は第2発明の第1実施例
に用いるシート仕分ユニット正面図、第7図は同綴じ部
正面図、第8図は第6図と第7図を組み合わせた正面図
、第9図は第2発明の他の実施例の綴じ部を引き出した
時の説明図、第10図は結合状態での平面図、第11図
は離間状態での平面図、第12図は第2実施例を複写機
に組み合わせた正面図、第13図は本発明が適用される
ステープラ付きソータの1例の概略全体構成を示す側断
面図、第14図はそのビンとステープラ及びチャックユ
ニットとの関係を説明する平面図、第15図はその装置
のステープラの構成の1例を示す斜視図、第16図はそ
の装置の外観を示す斜視図、第17図はその装置のステ
ープル時のエレベータの先頭ビンへの移動のフローを示
すフローチャー1・、第18図はその装置のステープル
動作のフローを示すフローチャー1−1第19図はその
装置のステープラのビン間移動のフローを示すフローチ
ャート、第20図は本発明の実施例の装置のハウジング
のドア、カバー開放時のステープラの対応のフローを示
すフローチャートである。 1・・・ソータ(紙処理装置) 3・・・ビン 17・・・エレベータモータ 19・・・ブラケット(エレベータ) 20・・ステープラユニット 21・・・チャックユニット 24・・・チャック部 30・チャックユニツ!〜 37・・・チャックソレノイド 43・・ステープラモータ 50・・・ステープラドア 51・・・ソータドア 52・・・ソータ上カバー 100・・ステープラ 201.211・・車輪 202.216・・・台 203.213・・・シート仕分ユニット204.21
4・・・綴じ部 〇 〔) ロ) (J)O
ラユニットの構成を針カートリツジ交換時の経時的変化
として順次示す説明図、第6図は第2発明の第1実施例
に用いるシート仕分ユニット正面図、第7図は同綴じ部
正面図、第8図は第6図と第7図を組み合わせた正面図
、第9図は第2発明の他の実施例の綴じ部を引き出した
時の説明図、第10図は結合状態での平面図、第11図
は離間状態での平面図、第12図は第2実施例を複写機
に組み合わせた正面図、第13図は本発明が適用される
ステープラ付きソータの1例の概略全体構成を示す側断
面図、第14図はそのビンとステープラ及びチャックユ
ニットとの関係を説明する平面図、第15図はその装置
のステープラの構成の1例を示す斜視図、第16図はそ
の装置の外観を示す斜視図、第17図はその装置のステ
ープル時のエレベータの先頭ビンへの移動のフローを示
すフローチャー1・、第18図はその装置のステープル
動作のフローを示すフローチャー1−1第19図はその
装置のステープラのビン間移動のフローを示すフローチ
ャート、第20図は本発明の実施例の装置のハウジング
のドア、カバー開放時のステープラの対応のフローを示
すフローチャートである。 1・・・ソータ(紙処理装置) 3・・・ビン 17・・・エレベータモータ 19・・・ブラケット(エレベータ) 20・・ステープラユニット 21・・・チャックユニット 24・・・チャック部 30・チャックユニツ!〜 37・・・チャックソレノイド 43・・ステープラモータ 50・・・ステープラドア 51・・・ソータドア 52・・・ソータ上カバー 100・・ステープラ 201.211・・車輪 202.216・・・台 203.213・・・シート仕分ユニット204.21
4・・・綴じ部 〇 〔) ロ) (J)O
Claims (4)
- (1)上下方向に複数段にわたって設けられたビンと、
これらのビン群に沿って昇降可能に設けられ、画像形成
装置より受入れ仕分けて上記の各ビン上に積載された用
紙束の端部付近をステープルするステープル手段とを有
する紙処理装置において、 該ステープラが用紙束を綴じるステープル 位置と針を補給する位置との間を移動可能且つ前記各位
置に固定可能であることを特徴とする紙処理装置。 - (2)前記ステープラがステープル位置と針を補給する
位置との間を1軸の周りに回転移動することを特徴とす
る請求項1に記載の紙処理装置。 - (3)上下方向に複数段にわたって設けられたビンと、
これらの各ビンに用紙を分配する分配手段とを有する用
紙仕分けユニットと、 上記仕分けユニットのビン群に沿って昇降 可能に設けられ、各ビン上に積載された用紙束を綴じる
ステープラを有する綴じユニットとを有する紙処理装置
において、 上記の綴じユニットが上記の仕分けユニッ トに対して着脱自在であることを特徴とする紙処理装置
。 - (4)上下方向に複数段にわたって設けられたビンと、
これらのビン群に沿って昇降可能に設けられ、画像形成
装置より受入れ仕分けて上記の各ビン上に積載された用
紙束の端部を把持して所定の距離を引出し、もとの位置
に戻す用紙移動手段及び該用紙移動手段により引出され
た状態の用紙束の端部付近をステープルするステープル
手段とを有し、装置ハウジングに、上記ステープル手段
の移動範囲前面に設けられたステープラドアと、その他
のドアとを有する紙処理装置において、 ステープル動作中に上記ステープラドア以 外のドアを開放した時、ステープル手段のステープル動
作が完了する迄ステープル動作を継続するように制御す
ることを特徴とする紙処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/462,763 US5100119A (en) | 1989-01-18 | 1990-01-10 | Paper handling apparatus |
| CA002007942A CA2007942C (en) | 1989-01-18 | 1990-01-17 | Paper handling apparatus |
| DE4001352A DE4001352A1 (de) | 1989-01-18 | 1990-01-18 | Papierhandhabungseinrichtung |
| GB9001203A GB2228472B (en) | 1989-01-18 | 1990-01-18 | Paper handling apparatus |
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP761089 | 1989-01-18 | ||
| JP760889 | 1989-01-18 | ||
| JP1-7608 | 1989-01-18 | ||
| JP1-7610 | 1989-01-18 | ||
| JP852989 | 1989-01-19 | ||
| JP1-8529 | 1989-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297493A true JPH02297493A (ja) | 1990-12-07 |
| JP2846376B2 JP2846376B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=27277676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313507A Expired - Fee Related JP2846376B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-12-04 | 紙処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846376B2 (ja) |
| FR (1) | FR2641770B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5269503A (en) * | 1990-09-29 | 1993-12-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet processing apparatus with detachable staple cartridge and cartridge locking means |
| US5279494A (en) * | 1990-05-23 | 1994-01-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet finisher with standard type stapler |
| US6343785B1 (en) | 1999-03-23 | 2002-02-05 | Ricoh Company Ltd. | Finisher for an image forming apparatus with a binding device that stacks and binds papers |
| JP2012020856A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Komori Corp | 印刷機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4762312A (en) * | 1986-04-15 | 1988-08-09 | Ricoh Company, Ltd. | Sorter with a function of binding copy sheets |
| JPH0223160A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-25 | Ricoh Co Ltd | シート処理装置 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1313507A patent/JP2846376B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-18 FR FR9000572A patent/FR2641770B1/fr not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5279494A (en) * | 1990-05-23 | 1994-01-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet finisher with standard type stapler |
| US5269503A (en) * | 1990-09-29 | 1993-12-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet processing apparatus with detachable staple cartridge and cartridge locking means |
| US6343785B1 (en) | 1999-03-23 | 2002-02-05 | Ricoh Company Ltd. | Finisher for an image forming apparatus with a binding device that stacks and binds papers |
| JP2012020856A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Komori Corp | 印刷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846376B2 (ja) | 1999-01-13 |
| FR2641770B1 (fr) | 1994-02-25 |
| FR2641770A1 (fr) | 1990-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |