JPH02297498A - 毛管作用力により作動する液体塗布用具のための供給システム - Google Patents
毛管作用力により作動する液体塗布用具のための供給システムInfo
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- JPH02297498A JPH02297498A JP2099134A JP9913490A JPH02297498A JP H02297498 A JPH02297498 A JP H02297498A JP 2099134 A JP2099134 A JP 2099134A JP 9913490 A JP9913490 A JP 9913490A JP H02297498 A JPH02297498 A JP H02297498A
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- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
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- B43K5/10—Ink reservoirs with reserve ink chambers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
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- G01—MEASURING; TESTING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大気に接続している液体収容のための容器と
、供給装置を介して前記容器に連通し、流出口を備えて
いる液体塗布用の塗布要素(筆記用具、図面用具、絵画
用具、印刷用具の先端など)とを有している、毛管作用
力により作動する液体塗布用具(筆記用具、図面用具、
絵画用具、印刷用具など)のための供給システムに関す
るものである。
、供給装置を介して前記容器に連通し、流出口を備えて
いる液体塗布用の塗布要素(筆記用具、図面用具、絵画
用具、印刷用具の先端など)とを有している、毛管作用
力により作動する液体塗布用具(筆記用具、図面用具、
絵画用具、印刷用具など)のための供給システムに関す
るものである。
前記の用具においては、塗布を望むときだけ、及び所望
の量だけ液体を塗布要素の流出口から流出させる必要が
ある。そのための処置をとらないと、重力[こよって液
体が流出してしまう。
の量だけ液体を塗布要素の流出口から流出させる必要が
ある。そのための処置をとらないと、重力[こよって液
体が流出してしまう。
このような要求を達成するための技術的手段は知られて
いる。例えば筆記用具の場合、液体をもっばら毛管現象
によって蓄えることがしばしば行なわれる。この場合、
液体が書類に付着し、糸状の液体の引張り強さが毛管式
タンク内での毛管作用による液体の保持力よりも大きい
ことによって筆記が可能になる。一方、毛管式タンク内
での毛管作用による液体の保持力は蓄えられた液体の重
力よりも大きくなければならない。これは毛管現象が非
常に大きくなければ達成できない。しかも、筆記効率を
高くするために筆記用具内部の中空空間をその全キャパ
シティーにおいて利用することが前提である。しかしな
がらタンクの毛管現象が高いということは、筆記用具の
尖端を選定する際にかなりの制限を受けることを意味し
ている。なぜなら筆記、図面及び絵画の作成、印刷の間
に用具の機能を申し分なく発揮させるためには、タンク
に比べて用具尖端の毛管現象が大きくなければならない
からである。
いる。例えば筆記用具の場合、液体をもっばら毛管現象
によって蓄えることがしばしば行なわれる。この場合、
液体が書類に付着し、糸状の液体の引張り強さが毛管式
タンク内での毛管作用による液体の保持力よりも大きい
ことによって筆記が可能になる。一方、毛管式タンク内
での毛管作用による液体の保持力は蓄えられた液体の重
力よりも大きくなければならない。これは毛管現象が非
常に大きくなければ達成できない。しかも、筆記効率を
高くするために筆記用具内部の中空空間をその全キャパ
シティーにおいて利用することが前提である。しかしな
がらタンクの毛管現象が高いということは、筆記用具の
尖端を選定する際にかなりの制限を受けることを意味し
ている。なぜなら筆記、図面及び絵画の作成、印刷の間
に用具の機能を申し分なく発揮させるためには、タンク
に比べて用具尖端の毛管現象が大きくなければならない
からである。
ボールペンの尖端を除いて、毛管現象が大きい筆記用具
の尖端は、いろいろな理由から耐摩耗性に欠けているの
で長期間使用するには適していない。
の尖端は、いろいろな理由から耐摩耗性に欠けているの
で長期間使用するには適していない。
この種の公知のタンクシステムの他の欠点は、製造上の
理由からタンクの構造が不均一であるために筆記液の全
量を消費することができず、その結果タンクが空になる
につれて運筆がうまくいかなくなることである。
理由からタンクの構造が不均一であるために筆記液の全
量を消費することができず、その結果タンクが空になる
につれて運筆がうまくいかなくなることである。
塗布要素の流出口の上方で液体を漏れないように保持す
るため、塗布液を負圧と空気流入穴の毛管現象とにより
閉じた容器内で保持することも知られている。この場合
空気流入穴の毛管現象は、少なくとも、空気流入穴から
塗布要素の流出口まで達する液体柱を保持することがで
きるように選定されていなければならない。実際この構
成では、前記の毛管式タンクシステムの場合よりもかな
り小さな毛管現象を実現できる。これに対応して筆記用
具尖端の毛管現象も、例えば万年筆や製図用具の場合に
必要な程度に小さく選定することができる。
るため、塗布液を負圧と空気流入穴の毛管現象とにより
閉じた容器内で保持することも知られている。この場合
空気流入穴の毛管現象は、少なくとも、空気流入穴から
塗布要素の流出口まで達する液体柱を保持することがで
きるように選定されていなければならない。実際この構
成では、前記の毛管式タンクシステムの場合よりもかな
り小さな毛管現象を実現できる。これに対応して筆記用
具尖端の毛管現象も、例えば万年筆や製図用具の場合に
必要な程度に小さく選定することができる。
しかしながらこの種の液体保持方式の欠点は、容器が空
になるにつれて、液体の代用である空気が空気圧の低下
または温度の上昇時に膨張して液体の一部が容器から流
出することである。用具からの垂れ落ちを防止するため
、容器から流出する液体がこのために設けられる毛管式
タンクで捕獲される。温度が再び低くなると、液体をで
きるだけ完全に毛管式タンクから閉じた容器内に吸い戻
さねばならない。なぜなら温度が何度も変化すると毛管
式タンクが溢れるからである。この供給システムの信頼
性は、容器の容積が大きく設計されればされるほど低く
なる。
になるにつれて、液体の代用である空気が空気圧の低下
または温度の上昇時に膨張して液体の一部が容器から流
出することである。用具からの垂れ落ちを防止するため
、容器から流出する液体がこのために設けられる毛管式
タンクで捕獲される。温度が再び低くなると、液体をで
きるだけ完全に毛管式タンクから閉じた容器内に吸い戻
さねばならない。なぜなら温度が何度も変化すると毛管
式タンクが溢れるからである。この供給システムの信頼
性は、容器の容積が大きく設計されればされるほど低く
なる。
本発明の課題は、冒頭で述べた種類の供給システムを次
のように構成すること、即ち筆記剤を大量に収容するこ
とができ、通常の使用時に予想される温度変化、空気圧
変化に依存せず、筆記用具、図面用具、絵画用具、印刷
用具等をその尖端においてのみ耐摩耗性の材料で製造す
ればよく、よって用具を低コストで製造することができ
、また筆記剤が容器から完全に空になるようにし、筆記
剤が用具からボタ落ちしないように供給システムを構成
することである。
のように構成すること、即ち筆記剤を大量に収容するこ
とができ、通常の使用時に予想される温度変化、空気圧
変化に依存せず、筆記用具、図面用具、絵画用具、印刷
用具等をその尖端においてのみ耐摩耗性の材料で製造す
ればよく、よって用具を低コストで製造することができ
、また筆記剤が容器から完全に空になるようにし、筆記
剤が用具からボタ落ちしないように供給システムを構成
することである。
本発明は、上記課題を解決するため、それぞれ1つの流
入口と流出口とを備えている複数個の容器が設けられ、
これらの容器が、各容器に形成される流出口を介して他
の容器に形成される流入口と直列状に連通していること
と、流入口と流出口の毛管作用力が、該流入口と流出口
の領域における容器の毛管作用力よりも大きく、且つ塗
布要素の流出口の毛管作用力よりも小さいことを特徴と
するものである。
入口と流出口とを備えている複数個の容器が設けられ、
これらの容器が、各容器に形成される流出口を介して他
の容器に形成される流入口と直列状に連通していること
と、流入口と流出口の毛管作用力が、該流入口と流出口
の領域における容器の毛管作用力よりも大きく、且つ塗
布要素の流出口の毛管作用力よりも小さいことを特徴と
するものである。
上記構成により、使用時の液体の放出の際容器は大気と
連通している第1の容器からはじまって順次自動的に空
にされ、一度空になった容器は大気に連通し、よって空
になった容器内の空気の膨張が用具の機能に影響を及ぼ
さないようにすることができる。温度の変動と空気圧の
変動は、液体が部分的にしか充填されていない容器だけ
に影響を及ぼす。従って本発明による供給システムを用
いると、液体の制御不能な流出の阻止に関し、同一容積
の単一容器システムに比べて容器の数だけ向上させるこ
とができ、例えば容器が4個設けられている場合には4
倍向上させることができる。
連通している第1の容器からはじまって順次自動的に空
にされ、一度空になった容器は大気に連通し、よって空
になった容器内の空気の膨張が用具の機能に影響を及ぼ
さないようにすることができる。温度の変動と空気圧の
変動は、液体が部分的にしか充填されていない容器だけ
に影響を及ぼす。従って本発明による供給システムを用
いると、液体の制御不能な流出の阻止に関し、同一容積
の単一容器システムに比べて容器の数だけ向上させるこ
とができ、例えば容器が4個設けられている場合には4
倍向上させることができる。
゛使用時の液体放出の際に、1つの容器が空になったあ
とに別の容器を空にするため、流入口及び流出口の毛管
現象はこの領域における容器の毛管現象よりも大きい。
とに別の容器を空にするため、流入口及び流出口の毛管
現象はこの領域における容器の毛管現象よりも大きい。
この場合見通しをよくするため、流入口と流出口とは同
一の毛管作用力を有することが前提となっている。しか
し基本的には、流入口と流出口の毛管作用力が異なって
いてもよい。1つの容器の流入口において、流出口を介
して液体が放出されることにより生じる気泡は、流出口
の直径よりも大きな直径の気泡を受は入れる空間のなか
に存在する。従って気泡を取り囲む液体の表面張力の作
用により、気泡は流出口のなかへ自由に侵入することが
できない。
一の毛管作用力を有することが前提となっている。しか
し基本的には、流入口と流出口の毛管作用力が異なって
いてもよい。1つの容器の流入口において、流出口を介
して液体が放出されることにより生じる気泡は、流出口
の直径よりも大きな直径の気泡を受は入れる空間のなか
に存在する。従って気泡を取り囲む液体の表面張力の作
用により、気泡は流出口のなかへ自由に侵入することが
できない。
気泡が流出口を完全に塞いだときに気泡が強制的に流出
口に侵入することがある。これを防ぐため、本発明によ
れば、直径が数ミリメータ及びそれ以下の容器に溝が設
けられている。この溝は、容器を流出口まで横切ってい
る。この毛管溝は、容器の毛管作用力よりも大きな毛管
作用力をもっている。
口に侵入することがある。これを防ぐため、本発明によ
れば、直径が数ミリメータ及びそれ以下の容器に溝が設
けられている。この溝は、容器を流出口まで横切ってい
る。この毛管溝は、容器の毛管作用力よりも大きな毛管
作用力をもっている。
毛管溝の毛管作用力は、流入口及び流出口の毛管作用力
に対応しているのが有利である。これにより、気泡が毛
管溝にも侵入せず、毛管溝を通って流出口に向かう流動
が途絶えることがない。また本発明にしたがって容器に
設けられる毛管溝は、容器の横断面を塞いでいる気泡に
よって、気泡上方の容器領域からの流動が中断されるこ
とを阻止する。
に対応しているのが有利である。これにより、気泡が毛
管溝にも侵入せず、毛管溝を通って流出口に向かう流動
が途絶えることがない。また本発明にしたがって容器に
設けられる毛管溝は、容器の横断面を塞いでいる気泡に
よって、気泡上方の容器領域からの流動が中断されるこ
とを阻止する。
容器の流入口及び流出口が塗布要素の流出口よりも小さ
いことも、本発明による供給システムの機能にとって重
要である。これによって、温度変動と空気圧変動により
、部分的にしか充填されていない容器の負圧が上昇し液
体が吸い戻されるような時でも、塗布されるべき液体は
塗布要素の流出口に保持される。その代わり、空気は毛
管作用力がより小さいので、容器の流入口から吸込まれ
る。同様に、容器の流入口及び流出口が塗布要素の流出
口に比べて毛管作用力が小さいことにより、空気が部分
的にしか充填されていない容器内で膨張するとき液体が
塗布要素の流出口から流出することが防止される。その
代わり、過剰の液体が容器の流入口と、その前に配置さ
れすでに空になっている容器のすべての流入口及び流出
口を通って空気管に流れ込む。
いことも、本発明による供給システムの機能にとって重
要である。これによって、温度変動と空気圧変動により
、部分的にしか充填されていない容器の負圧が上昇し液
体が吸い戻されるような時でも、塗布されるべき液体は
塗布要素の流出口に保持される。その代わり、空気は毛
管作用力がより小さいので、容器の流入口から吸込まれ
る。同様に、容器の流入口及び流出口が塗布要素の流出
口に比べて毛管作用力が小さいことにより、空気が部分
的にしか充填されていない容器内で膨張するとき液体が
塗布要素の流出口から流出することが防止される。その
代わり、過剰の液体が容器の流入口と、その前に配置さ
れすでに空になっている容器のすべての流入口及び流出
口を通って空気管に流れ込む。
複数の容器のなかの第1の容器に通じている。空気管は
、毛管式タンクと連通している。この毛管式タンクは、
温度と空気圧の変動により、部分的にしか充填されてい
ない容器から流出する液体の量を受は入れることができ
るほどの大きさに選定されている。
、毛管式タンクと連通している。この毛管式タンクは、
温度と空気圧の変動により、部分的にしか充填されてい
ない容器から流出する液体の量を受は入れることができ
るほどの大きさに選定されている。
容器間のそれぞれの流入口と流出口との間にさらに毛管
式タンクを設けると、作動安定性を付加的に向上させる
ことができる。
式タンクを設けると、作動安定性を付加的に向上させる
ことができる。
容器を、用具の使用位置に関して、軸方向に管状に横に
並べて配置するのが有利である。このように配置すると
、多重ノズルヘッドによりすべての容器を同時に充填す
ることができ、容器への液体の装填が簡単になる。さら
にすべての流入口と流出口を用具の使用位置に関してほ
ぼ同じ高さに配置し、且つ塗布要素の流出口に対してで
きるだけ低く配置することもできる。
並べて配置するのが有利である。このように配置すると
、多重ノズルヘッドによりすべての容器を同時に充填す
ることができ、容器への液体の装填が簡単になる。さら
にすべての流入口と流出口を用具の使用位置に関してほ
ぼ同じ高さに配置し、且つ塗布要素の流出口に対してで
きるだけ低く配置することもできる。
即ち流入口と流出口は、用具の使用位置に関して容器の
下部領域に配置するのが有利である。これによって流入
口の毛管作用力を、従って塗布要素の流出口の毛管作用
力も小さく設定することができる。即ち流入口の毛管作
用力は、液体柱を塗布要素の流出口のレベルからその上
の流入口の最大高さまで保持できるほどの大きさであれ
ばよい。
下部領域に配置するのが有利である。これによって流入
口の毛管作用力を、従って塗布要素の流出口の毛管作用
力も小さく設定することができる。即ち流入口の毛管作
用力は、液体柱を塗布要素の流出口のレベルからその上
の流入口の最大高さまで保持できるほどの大きさであれ
ばよい。
容器の直列配置において最後に空になった容器と塗布要
素との連通は、供給装置によってつくられる。この供給
装置は、液体の流量を制限する装置を有しているのが有
利である。この流量を制限する装置は、塗布要素の流出
口からの望ましくないボタ落ちを防止するためにも利用
することができる。
素との連通は、供給装置によってつくられる。この供給
装置は、液体の流量を制限する装置を有しているのが有
利である。この流量を制限する装置は、塗布要素の流出
口からの望ましくないボタ落ちを防止するためにも利用
することができる。
同じ方針で、供給装置に毛管式タンクを連通させて、こ
れに過剰の液体を収容させるのが有利である。蓄えられ
た液体は使用中に優先的に消費され、その結果この毛管
式タンクはその機能を常に実施することができる。
れに過剰の液体を収容させるのが有利である。蓄えられ
た液体は使用中に優先的に消費され、その結果この毛管
式タンクはその機能を常に実施することができる。
液体の流量を制限する装置は、特定の場合、塗布要素の
流出口からの液体の流出を望まない場合に機械的または
電気的に制御されて流動を遮断する弁であってもよい。
流出口からの液体の流出を望まない場合に機械的または
電気的に制御されて流動を遮断する弁であってもよい。
すでに述べたように、容器は軸方向に円または矩形のセ
グメントの形状で配置するのが有利であり、すべての容
器に一致する容積とサイズでコンパクトな構成が得られ
る。
グメントの形状で配置するのが有利であり、すべての容
器に一致する容積とサイズでコンパクトな構成が得られ
る。
最後に、容器、空気管、毛管式タンク、場合によっては
供給装置を連通させる結合手段は、容器を閉塞している
栓によって構成するのが有利である。その結果本発明に
よる供給システムはほぼ3つの部分から構成されている
にすぎず、即ち一体の多重容器と、上記の栓と、通常の
塗布要素から構成されているにすぎない。この実施例は
組立てと液体の装填とを容易にさせ、比較的低コス1〜
で製造可能である。
供給装置を連通させる結合手段は、容器を閉塞している
栓によって構成するのが有利である。その結果本発明に
よる供給システムはほぼ3つの部分から構成されている
にすぎず、即ち一体の多重容器と、上記の栓と、通常の
塗布要素から構成されているにすぎない。この実施例は
組立てと液体の装填とを容易にさせ、比較的低コス1〜
で製造可能である。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
供給システム10(特しこ第1図を参照)は直列に接続
した複数の容器12,13,14.15を有している。
した複数の容器12,13,14.15を有している。
容器12,13,14..15は、筆記剤である液体1
1を収容するために用いる。第1図に図示した容器12
,13,14.15の構造は、図示上の理由から第1図
のごとく示したのであり、筆記用具、図面用具、絵画用
具、印刷用具等としての使用に応じて容器12,13,
14゜15を任意に構成することができる。供給システ
ム10は使用中はぼ鉛直方向に配置され、即ち(図の例
では)管状の容器12,13,14.15も同様に鉛直
方向に向けられる。図示した容器12.13,14.1
5の場合、容器ごとにそれぞれ流出口18と流入口20
が容器の下部部分に設けられている。1個の容器の流出
口18は次の容器の流入口20と連通している。
1を収容するために用いる。第1図に図示した容器12
,13,14.15の構造は、図示上の理由から第1図
のごとく示したのであり、筆記用具、図面用具、絵画用
具、印刷用具等としての使用に応じて容器12,13,
14゜15を任意に構成することができる。供給システ
ム10は使用中はぼ鉛直方向に配置され、即ち(図の例
では)管状の容器12,13,14.15も同様に鉛直
方向に向けられる。図示した容器12.13,14.1
5の場合、容器ごとにそれぞれ流出口18と流入口20
が容器の下部部分に設けられている。1個の容器の流出
口18は次の容器の流入口20と連通している。
流出口18と流入口20の毛管作用力は、流出=11−
口18と流入口2oの領域における容器空間22の毛管
作用力よりも大きい。従って通常の場合には、使用時に
液体の取出しによって1つの容器12.13,14.1
5の流入口20により生じる気泡は、液体11が該当す
る容器12,13,14.15のなかにある限り、流出
口18を通過しない。
作用力よりも大きい。従って通常の場合には、使用時に
液体の取出しによって1つの容器12.13,14.1
5の流入口20により生じる気泡は、液体11が該当す
る容器12,13,14.15のなかにある限り、流出
口18を通過しない。
図示した複数個の容器のうち第1の容器]2には、流入
口20を介して空気管23が接続されている。空気管2
3は毛管式タンク24に連通している。毛管式タンク2
4は大気に連通し、場合によっては該毛管式タンク24
を越えて延長される空気管23を介して大気と連通させ
ることができる。液体11の消費に際して最後に空にな
る最後の容器15は、供給装置17を介して塗布要素1
6に連通している。塗布要素16は液体11の流出口2
8を有している。容器12,13,14゜15の流入口
20と流出口18の毛管作用力は、塗布要素16の流出
口28よりも小さい。部分的に充填された容器12,1
3,14,15、この場合は容器13の液体11を介し
て空気が加熱されると、過剰の液体11が容器13の流
入口20を通って、且つ容器12の流出口18と流入口
20及び空気管23を介して毛管式タンク24に達し、
流出口28を通って流出しない。
口20を介して空気管23が接続されている。空気管2
3は毛管式タンク24に連通している。毛管式タンク2
4は大気に連通し、場合によっては該毛管式タンク24
を越えて延長される空気管23を介して大気と連通させ
ることができる。液体11の消費に際して最後に空にな
る最後の容器15は、供給装置17を介して塗布要素1
6に連通している。塗布要素16は液体11の流出口2
8を有している。容器12,13,14゜15の流入口
20と流出口18の毛管作用力は、塗布要素16の流出
口28よりも小さい。部分的に充填された容器12,1
3,14,15、この場合は容器13の液体11を介し
て空気が加熱されると、過剰の液体11が容器13の流
入口20を通って、且つ容器12の流出口18と流入口
20及び空気管23を介して毛管式タンク24に達し、
流出口28を通って流出しない。
第2図の実施例が第1の実施例と異なるのは、容器12
,13,14.15を毛管溝が通っていること、供給装
置17が流量を制限する装置25を有し、毛管式タンク
26に接続されていることである。さらに第2図の実施
例では、それぞれ連通している容器12,13,14.
15の流入口20と流出口18が別個の連通管を介して
連通していることも異なっている。
,13,14.15を毛管溝が通っていること、供給装
置17が流量を制限する装置25を有し、毛管式タンク
26に接続されていることである。さらに第2図の実施
例では、それぞれ連通している容器12,13,14.
15の流入口20と流出口18が別個の連通管を介して
連通していることも異なっている。
毛管溝21(その毛管作用力は通常の場合流入口18及
び流出口20のそれにほぼ対応している)は、本発明に
よるその他の毛管特性と協働して、容器12,13,1
4.15の内部に液体11を間断なく搬送するために用
いる。これは容器内に気泡が形成されないようにするた
めである。
び流出口20のそれにほぼ対応している)は、本発明に
よるその他の毛管特性と協働して、容器12,13,1
4.15の内部に液体11を間断なく搬送するために用
いる。これは容器内に気泡が形成されないようにするた
めである。
流量を制限する装置25は、例えば単位時間あたりに通
常使用時に必要な流量以上の液体11が流れないように
選定することができる。これにより、供給装置17で急
激に生じる液体11昨過剰(ショックや過大な熱によっ
て生じる)を喰い止めることができる。流量を制限する
装置25は、例えば液体11が所望の使用時にだけ流出
するように機械的または電気的に制御される弁であるこ
ともできる。同様に供給装置17に接続される毛管式タ
ンク26は、過剰の液体11を受は入れて使用時に再び
放出する機能をもっている。
常使用時に必要な流量以上の液体11が流れないように
選定することができる。これにより、供給装置17で急
激に生じる液体11昨過剰(ショックや過大な熱によっ
て生じる)を喰い止めることができる。流量を制限する
装置25は、例えば液体11が所望の使用時にだけ流出
するように機械的または電気的に制御される弁であるこ
ともできる。同様に供給装置17に接続される毛管式タ
ンク26は、過剰の液体11を受は入れて使用時に再び
放出する機能をもっている。
第3.4.5図は、筆記用具、図面用具、絵画用具、印
刷用具27等に使用される供給システム10であって、
容器12,13,14..15が円をなすように配置し
た供給システム10と、容器12.13,14.15を
閉塞させている栓29とを示すものである。栓29には
、流出口18と流入口20を連通させる連通部、即ち連
通管19と、空気管23と、毛管式タンク24と、供給
装M17とを形成することができる。供給装置17は塗
布要素16に液体11を供給し、該液体11は流出口2
8を介して放出される。
刷用具27等に使用される供給システム10であって、
容器12,13,14..15が円をなすように配置し
た供給システム10と、容器12.13,14.15を
閉塞させている栓29とを示すものである。栓29には
、流出口18と流入口20を連通させる連通部、即ち連
通管19と、空気管23と、毛管式タンク24と、供給
装M17とを形成することができる。供給装置17は塗
布要素16に液体11を供給し、該液体11は流出口2
8を介して放出される。
次に1本発明の実施態様を列記しておく。
(1)容器(12,13,14,15)が、塗布用具の
使用位置に関して、全体的にまたは部分的にほぼ管状に
配置されていることを特徴とする請求項1に記載の供給
システム。
使用位置に関して、全体的にまたは部分的にほぼ管状に
配置されていることを特徴とする請求項1に記載の供給
システム。
(2)容器(12,13,14,15)の流入口(20
)と流出口(18)とが、塗布用具の使用位置に関して
各容器(12,13,14゜15)の下部領域(22)
に配置されていることを特徴とする請求項1または上記
第1項に記載の供給システム。
)と流出口(18)とが、塗布用具の使用位置に関して
各容器(12,13,14゜15)の下部領域(22)
に配置されていることを特徴とする請求項1または上記
第1項に記載の供給システム。
(3)容器(12,13,14,15)が、該容器(1
2,13,14,15)を流出口(18)の領域まで横
切っている少なくとも1つの毛管溝(21)を有し、該
毛管溝(21)の毛管作用力は容器(12,13,14
,15)の毛管作用力よりも大きいことを特徴とする請
求項1、上記第1項または第2項に記載の供給システム
。
2,13,14,15)を流出口(18)の領域まで横
切っている少なくとも1つの毛管溝(21)を有し、該
毛管溝(21)の毛管作用力は容器(12,13,14
,15)の毛管作用力よりも大きいことを特徴とする請
求項1、上記第1項または第2項に記載の供給システム
。
(4)複数個の容器(12,13,14,15)の第1
の容器(12)に通じ、且つ毛管式タンク(24)’に
連通している空気管(23)が設けられていることを特
徴とする請求項1または上記第1項から第3項までのい
ずれか1つに記載の供給システム。
の容器(12)に通じ、且つ毛管式タンク(24)’に
連通している空気管(23)が設けられていることを特
徴とする請求項1または上記第1項から第3項までのい
ずれか1つに記載の供給システム。
(5)少なくとも、2つの容器(12,13,14,1
’5)の間に、1つの毛管式タンクが配置されているこ
とを特徴とする請求項1または上記第1項から第4項ま
でのといずれが1つに記載の供給システム。
’5)の間に、1つの毛管式タンクが配置されているこ
とを特徴とする請求項1または上記第1項から第4項ま
でのといずれが1つに記載の供給システム。
(6)供給装置(17)が毛管式タンク(26)に連通
していることを特徴とする請求項1または上記第1項か
ら第5項までのいずれが1つに記載の供給システム。
していることを特徴とする請求項1または上記第1項か
ら第5項までのいずれが1つに記載の供給システム。
(7)供給装置(17)が、流量を制限する装置(25
)を有していることを特徴とする請求項1または上記第
1項がら第6項までのいずれか1つに記載の供給システ
ム。
)を有していることを特徴とする請求項1または上記第
1項がら第6項までのいずれか1つに記載の供給システ
ム。
(8)流量を制限する装置(25)が弁であることを特
徴とする、上記第7項に記載の供給システム。
徴とする、上記第7項に記載の供給システム。
(9)容器(12,13,14,15)が軸線方向に円
弧状に、または矩形に配置されていることを特徴とする
請求項1または上記第1項から第8項までのいずれか1
つに記載の供給システム。
弧状に、または矩形に配置されていることを特徴とする
請求項1または上記第1項から第8項までのいずれか1
つに記載の供給システム。
(10)流入口(20)と流出口(18)が、容器(1
2,13,14,15)を閉塞させている栓(29)に
形成されていることを特徴とする請求項1または上記第
1項から第9項までのいずれか1つに記載の供給システ
ム。
2,13,14,15)を閉塞させている栓(29)に
形成されていることを特徴とする請求項1または上記第
1項から第9項までのいずれか1つに記載の供給システ
ム。
(11) 1つの容器(12,13,14,15)の流
出口(18)を他の容器(12,13,14,15)の
流入口(20)と連通させている連通管(19)が、容
器(12,13,14,15)を閉塞させている栓(2
9)に形成されていることを特徴とする請求項1または
上記第1図から第10項までのいずれか1つに記載の供
給システム。
出口(18)を他の容器(12,13,14,15)の
流入口(20)と連通させている連通管(19)が、容
器(12,13,14,15)を閉塞させている栓(2
9)に形成されていることを特徴とする請求項1または
上記第1図から第10項までのいずれか1つに記載の供
給システム。
(12)空気管(23)が、容器(12,13,14,
15)を閉塞させている栓(29)に形成されているこ
とを特徴とする請求項1または上記第1項から第11項
までのいずれか1つに記載の供給システム。
15)を閉塞させている栓(29)に形成されているこ
とを特徴とする請求項1または上記第1項から第11項
までのいずれか1つに記載の供給システム。
(13) 2つの容器(12,13,14,15)の間
に配置される毛管式タンクが、容器(12゜13.14
.15)を閉塞させている栓(29)に形成されている
ことを特徴とする請求項1または上記第1項から第12
項までのいずれか1つに記載の供給システム。
に配置される毛管式タンクが、容器(12゜13.14
.15)を閉塞させている栓(29)に形成されている
ことを特徴とする請求項1または上記第1項から第12
項までのいずれか1つに記載の供給システム。
(14)空気管(23)と連通している毛管式タンク(
24)が、容器(12,13,14,15)を閉塞させ
ている栓(29)に形成されていることを特徴とする請
求項1または上記第1項から第13項までのいずれか1
つに記載の供給システム。
24)が、容器(12,13,14,15)を閉塞させ
ている栓(29)に形成されていることを特徴とする請
求項1または上記第1項から第13項までのいずれか1
つに記載の供給システム。
(15)供給装置(17)に連通している毛管式タンク
(26)が、容器(12,13,14゜15)を閉続塞
させている栓(29)に形成されていることを特徴とす
る請求項1または上記第1項から第14項までのいずれ
か1つに記載の供給システム。
(26)が、容器(12,13,14゜15)を閉続塞
させている栓(29)に形成されていることを特徴とす
る請求項1または上記第1項から第14項までのいずれ
か1つに記載の供給システム。
(16)供給装置(17)が、容器(12,13゜14
、.15)を閉塞させている栓(29)に形成されてい
ることを特徴とする請求項1または上記第1項から第1
5項までのいずれか1つに記載の供給システム。
、.15)を閉塞させている栓(29)に形成されてい
ることを特徴とする請求項1または上記第1項から第1
5項までのいずれか1つに記載の供給システム。
(17)流量を制限する装置(25)が、容器(12,
13,14,15)を閉塞させている栓(29)に形成
されていることを特徴とする請求項1または上記第1項
から第16項までのいずれか1つに記載の供給システム
。
13,14,15)を閉塞させている栓(29)に形成
されていることを特徴とする請求項1または上記第1項
から第16項までのいずれか1つに記載の供給システム
。
第1図は4つの容器から成る本発明による供給システム
の基本構造を示す図、第2図は第1図の変形例を示す図
、第3図は本発明による供給システムを設けた筆記用具
の部分断面図、第4図は第3図の線A−Bによる断面図
、第5図は第3図の線C−Dによる断面図である。 10・・・・・・供給システム 11・・・・液体 12.13,14.15・・・・・・容器16・・・・
・・塗布要素 17・・・・・・供給装置 18・・・・・・流出口 2o・・・・・流入口 N へ D ヘ σ 匡
の基本構造を示す図、第2図は第1図の変形例を示す図
、第3図は本発明による供給システムを設けた筆記用具
の部分断面図、第4図は第3図の線A−Bによる断面図
、第5図は第3図の線C−Dによる断面図である。 10・・・・・・供給システム 11・・・・液体 12.13,14.15・・・・・・容器16・・・・
・・塗布要素 17・・・・・・供給装置 18・・・・・・流出口 2o・・・・・流入口 N へ D ヘ σ 匡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)大気に接続している液体収容のための容器と、供
給装置を介して前記容器に連通し、流出口を備えている
液体塗布用の塗布要素とを有している、毛管作用力によ
り作動する液体塗布用具のための供給システムにおいて
、 それぞれ1つの流入口(20)と流出口 (18)とを備えている複数個の容器(12、13、1
4、15)が設けられ、これらの容器(12、13、1
4、15)が、各容器に形成される流出口(18)を介
して他の容器に形成される流入口(20)と直列状に連
通していることと、 流入口(20)と流出口(18)の毛管作 用力が、該流入口(20)と流出口(18)の領域にお
ける容器(12、13、14、15)の毛管作用力より
も大きく、且つ塗布要素(16)の流出口(28)の毛
管作用力よりも小さいことを特徴とする供給システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3912411A DE3912411C1 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | |
| DE3912411.8 | 1989-04-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297498A true JPH02297498A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=6378748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099134A Pending JPH02297498A (ja) | 1989-04-15 | 1990-04-13 | 毛管作用力により作動する液体塗布用具のための供給システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5102251A (ja) |
| EP (1) | EP0393320B2 (ja) |
| JP (1) | JPH02297498A (ja) |
| DE (2) | DE3912411C1 (ja) |
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