JPH02297594A - データ処理装置、データ処理システム及びアウトラインフォントデータ発生方法 - Google Patents
データ処理装置、データ処理システム及びアウトラインフォントデータ発生方法Info
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- JPH02297594A JPH02297594A JP1152718A JP15271889A JPH02297594A JP H02297594 A JPH02297594 A JP H02297594A JP 1152718 A JP1152718 A JP 1152718A JP 15271889 A JP15271889 A JP 15271889A JP H02297594 A JPH02297594 A JP H02297594A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置に関し、例えばレーザビーム
プリンタ、液晶プリンタ、LEDプリンタ等のページプ
リンタや、CRT、プラズマ、液晶などを表示装置とし
たビットマツプディスプレイのためのアウトラインフォ
ント展開用のマイクロコンピュータに適用して有効な技
術に関するものである。
プリンタ、液晶プリンタ、LEDプリンタ等のページプ
リンタや、CRT、プラズマ、液晶などを表示装置とし
たビットマツプディスプレイのためのアウトラインフォ
ント展開用のマイクロコンピュータに適用して有効な技
術に関するものである。
ビットマツプメモリにパターン描画を行うために用いら
れるフォントデータの表現形式としではパターンをドツ
トマトリクスで表現したドツトフォント形式がある。こ
のドツトフォント形式はフォントデータそれ自体が画素
対応のドツトマトリクス的表現とされるためデータの扱
いが簡単で、しかもフォントデータに基づくパターンを
高速に描画することができる。しかしながら、任意角度
への回転がlしく、さらにはドツト密度が低いと拡大表
示に際してパターンの輪郭が凹凸になり、また、ドツト
密度を増やすと、データ量が著しく増大してしまう。
れるフォントデータの表現形式としではパターンをドツ
トマトリクスで表現したドツトフォント形式がある。こ
のドツトフォント形式はフォントデータそれ自体が画素
対応のドツトマトリクス的表現とされるためデータの扱
いが簡単で、しかもフォントデータに基づくパターンを
高速に描画することができる。しかしながら、任意角度
への回転がlしく、さらにはドツト密度が低いと拡大表
示に際してパターンの輪郭が凹凸になり、また、ドツト
密度を増やすと、データ量が著しく増大してしまう。
そこで、パターンの輪郭を線の集合として定義するよう
なデータ構造を持つアウトラインフォントデータに基づ
いて描画を行う所謂ベクI−ルグラフィックスのような
手法を採用することにより、パターンの輪郭が凹凸にな
ったり、データ量が増大するという問題を解消すること
ができる。
なデータ構造を持つアウトラインフォントデータに基づ
いて描画を行う所謂ベクI−ルグラフィックスのような
手法を採用することにより、パターンの輪郭が凹凸にな
ったり、データ量が増大するという問題を解消すること
ができる。
例えば上記アウトラインフォントデータは、短線ベクト
ル、円弧、スプライン曲線、ベラエール曲線などの自由
曲線や直線などの線の種類を示す情報と、その点や終点
さらにはその他制御点の情報などを含み、これによって
フォントの輪郭が定義される。
ル、円弧、スプライン曲線、ベラエール曲線などの自由
曲線や直線などの線の種類を示す情報と、その点や終点
さらにはその他制御点の情報などを含み、これによって
フォントの輪郭が定義される。
このようなアウトラインフォントデータに基づいてアウ
トラインフォント描画を行うシステムに従来の単なるシ
ングルチップマイクロコンピュータを用いる場合、ダイ
レクトメモリアクセスコントローラやその他の周辺回路
を含む当該シングルチップマイクロコンピュータのCP
U (セントラルプロセッシングユニット)コアがアウ
トラインフォントデータを持つ外部メモリからアウトラ
インフォントがどのような直線あるいは曲線などから構
成されているかを示すデータを受は取り、そのアウトラ
インフォントデータをCPUコアが解読してドツトパタ
ーンに展開するための演算を行い、対応するアウトライ
ンフォントを一旦、フォントキャッシュとして機能する
外部のワーク用メモリにCPUコアが展開する。そして
CPUコア自身またはシングルチップマイクロコンピュ
ータに内蔵されているBITBLT(ビットプロツクト
ランスファ)のようなデータブロック転送機能をもつダ
イレクトメモリアクセスコントローラがアウトラインフ
ォントをワーク用メモリからフレームバッファメモリの
ようなページメモリに転送する。これでページメモリへ
のアウトラインフォントの描画が完了する0例えば描画
された内容を印刷する場合には、CRT (カソードレ
イチューブ)コントローラのような描画/表示プロセッ
サが、ページメモリ上に完成したアウトラインフォント
等から成る文書等をビデオ信号としてレーザービームプ
リンタエンジンに送出する。
トラインフォント描画を行うシステムに従来の単なるシ
ングルチップマイクロコンピュータを用いる場合、ダイ
レクトメモリアクセスコントローラやその他の周辺回路
を含む当該シングルチップマイクロコンピュータのCP
U (セントラルプロセッシングユニット)コアがアウ
トラインフォントデータを持つ外部メモリからアウトラ
インフォントがどのような直線あるいは曲線などから構
成されているかを示すデータを受は取り、そのアウトラ
インフォントデータをCPUコアが解読してドツトパタ
ーンに展開するための演算を行い、対応するアウトライ
ンフォントを一旦、フォントキャッシュとして機能する
外部のワーク用メモリにCPUコアが展開する。そして
CPUコア自身またはシングルチップマイクロコンピュ
ータに内蔵されているBITBLT(ビットプロツクト
ランスファ)のようなデータブロック転送機能をもつダ
イレクトメモリアクセスコントローラがアウトラインフ
ォントをワーク用メモリからフレームバッファメモリの
ようなページメモリに転送する。これでページメモリへ
のアウトラインフォントの描画が完了する0例えば描画
された内容を印刷する場合には、CRT (カソードレ
イチューブ)コントローラのような描画/表示プロセッ
サが、ページメモリ上に完成したアウトラインフォント
等から成る文書等をビデオ信号としてレーザービームプ
リンタエンジンに送出する。
なお、この種のアウトラインフォント描画システムに関
連する文献の例としては、日経マグロウヒル社発行の日
経エレクトロニクスN11417(1987年3月23
日発行)第211頁がある。
連する文献の例としては、日経マグロウヒル社発行の日
経エレクトロニクスN11417(1987年3月23
日発行)第211頁がある。
上記従来技術は、CPUコアがアウトラインフォントの
展開を行うため、その間CPUコアが他の仕事ができず
、システムの動作効率が低下してしまうという問題があ
った。アウトラインフォントの展開には、多量の浮動小
数点演算を必要とする自由曲線の座標点算出が必要であ
り、さらに、フォントに拡大・縮小・回転などの同じく
多量な浮動小数点演算を要する座標変換も通常流さなく
てはならないためにCPUの負担が大きくなりすぎてし
まうからである。
展開を行うため、その間CPUコアが他の仕事ができず
、システムの動作効率が低下してしまうという問題があ
った。アウトラインフォントの展開には、多量の浮動小
数点演算を必要とする自由曲線の座標点算出が必要であ
り、さらに、フォントに拡大・縮小・回転などの同じく
多量な浮動小数点演算を要する座標変換も通常流さなく
てはならないためにCPUの負担が大きくなりすぎてし
まうからである。
また、CPUにそのコプロセッサであるFPU(浮動小
数点演算ユニット)を付加して、自由曲線算出や、座標
変換を高速化しようとするシステムも存在するが、現状
のFPUの演算速度は、そのアーキテクチャ上1回の浮
動小数点演算あたり数μS〜十数JA Sであり、演算
速度の高速化1こは限界があった。しかもCPUに密結
合されているコプロセッサとしてのFPUは、主プロセ
ツサ命令に混在して記述されているコプロセッサ命令を
実行していくため、FPUが浮動小数点演算を行ってい
るときCPUはそれに並行して独立のデータ処理を進め
ていくことはできない。言い換えるなら、主プロセツサ
としてのCPUは、コプロセッサとしてのFPUが命令
実行中であるか否かを知るための命令同期の機構により
、FPtJがコプロセッサ命令の実行を完了するまで主
プロセツサは新たな命令を実行しない5このようにCP
Uは、F P Uがアウトラインフォントの展開を行っ
ているときにその他の仕事を自由に行うことはできず、
結局システムの動作効率はあまり向上しない。
数点演算ユニット)を付加して、自由曲線算出や、座標
変換を高速化しようとするシステムも存在するが、現状
のFPUの演算速度は、そのアーキテクチャ上1回の浮
動小数点演算あたり数μS〜十数JA Sであり、演算
速度の高速化1こは限界があった。しかもCPUに密結
合されているコプロセッサとしてのFPUは、主プロセ
ツサ命令に混在して記述されているコプロセッサ命令を
実行していくため、FPUが浮動小数点演算を行ってい
るときCPUはそれに並行して独立のデータ処理を進め
ていくことはできない。言い換えるなら、主プロセツサ
としてのCPUは、コプロセッサとしてのFPUが命令
実行中であるか否かを知るための命令同期の機構により
、FPtJがコプロセッサ命令の実行を完了するまで主
プロセツサは新たな命令を実行しない5このようにCP
Uは、F P Uがアウトラインフォントの展開を行っ
ているときにその他の仕事を自由に行うことはできず、
結局システムの動作効率はあまり向上しない。
本発明の目的は、マイクロプロセッサに大きな負担をか
けずに、若しくはマイクロプロセッサの動作をあまり拘
束せずに、多量の演算を高速に実行することができるデ
ータ処理装置を提供することにある。
けずに、若しくはマイクロプロセッサの動作をあまり拘
束せずに、多量の演算を高速に実行することができるデ
ータ処理装置を提供することにある。
また本発明の別の目的はアウトラインフォント展開を効
率的に行うことができるデータ処理装置を提供すること
にある。
率的に行うことができるデータ処理装置を提供すること
にある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、マイクロプロセッサと、このマイクロプロセ
ッサによって動作が指示されるディジタル信号処理プロ
セッサとを1個の半導体基板に含めてデータ処理装置を
構成する。
ッサによって動作が指示されるディジタル信号処理プロ
セッサとを1個の半導体基板に含めてデータ処理装置を
構成する。
上記ディジタル信号処理プロセッサによる演算結果など
をRAMに蓄えるような場合に、その動作とマイクロプ
ロセッサによるバスアクセスとの競合を回避させるには
、ディジタル信号処理プロセッサとマイクロプロセッサ
の双方から相互に別のバスを介してアクセス可能なデュ
アルポートRAMを観けるとよい。
をRAMに蓄えるような場合に、その動作とマイクロプ
ロセッサによるバスアクセスとの競合を回避させるには
、ディジタル信号処理プロセッサとマイクロプロセッサ
の双方から相互に別のバスを介してアクセス可能なデュ
アルポートRAMを観けるとよい。
上記マイクロプロセッサ、ディジタル信号処理プロセッ
サ、及びデュアルポートRAMを含む構成は、システム
オンチップ化に代えて配線基板上でマルチチップ化する
こともできる。
サ、及びデュアルポートRAMを含む構成は、システム
オンチップ化に代えて配線基板上でマルチチップ化する
こともできる。
上記システムオンチップ化又はマルチチップ化されたデ
ータ処理装置をアウトラインフォント展開に利用する場
合には、ディジタル信号処理プロセッサに内蔵される制
御記憶に、アウトラインフォントデータをドツトパター
ンの形式でデュアルポートRAMに展開するためのデー
タ処理アルゴリズムを含めるとよい。
ータ処理装置をアウトラインフォント展開に利用する場
合には、ディジタル信号処理プロセッサに内蔵される制
御記憶に、アウトラインフォントデータをドツトパター
ンの形式でデュアルポートRAMに展開するためのデー
タ処理アルゴリズムを含めるとよい。
上記デュアルポートRAMに展開された情報をフレーム
バッファメモリ若しくはページメモリに転送して描画す
ることを考慮すると、デュアルポートRAMの一方のア
クセスポートとマイクロプロセッサとが結合される共有
バスに、データのブロック転送制御可能なダイレクトメ
モリアクセスコントローラを接続しておくとよい。
バッファメモリ若しくはページメモリに転送して描画す
ることを考慮すると、デュアルポートRAMの一方のア
クセスポートとマイクロプロセッサとが結合される共有
バスに、データのブロック転送制御可能なダイレクトメ
モリアクセスコントローラを接続しておくとよい。
また、上記デュアルポートRAMをフォントキャッシュ
メモリとして利用するには、上記マイクロプロセッサが
ディジタル信号処理プロセッサに展開を指示したアウト
ラインフォントの種別を示す情報の保持領域をそのマイ
クロプロセッサに設けておくことが望ましい。
メモリとして利用するには、上記マイクロプロセッサが
ディジタル信号処理プロセッサに展開を指示したアウト
ラインフォントの種別を示す情報の保持領域をそのマイ
クロプロセッサに設けておくことが望ましい。
上記した手段によれば、データ処理装置に含まれるディ
ジタル信号処理プロセッサは、多量の演算を高速に実行
するためのアーキテクチャ、例えば累積乗算のための乗
算器と加算器を含むと共に、データと命令の転送系の分
離による命令フェッチ、データ転送、演算を並列パイプ
ライン処理することなどにより、FPUなとのコプロセ
ッサを用いる場合よりも所要の演算を高速に実行し、こ
れにより、ディジタル信号処理プロセッサとマイクロプ
ロセッサを含む装置の方が、マイクロプロセッサだけ、
又はマイクロプロセッサとFPUのようなコプロセッサ
を含むデータ処理装置よりも、多量の演算を高速に実行
することを可能にする。
ジタル信号処理プロセッサは、多量の演算を高速に実行
するためのアーキテクチャ、例えば累積乗算のための乗
算器と加算器を含むと共に、データと命令の転送系の分
離による命令フェッチ、データ転送、演算を並列パイプ
ライン処理することなどにより、FPUなとのコプロセ
ッサを用いる場合よりも所要の演算を高速に実行し、こ
れにより、ディジタル信号処理プロセッサとマイクロプ
ロセッサを含む装置の方が、マイクロプロセッサだけ、
又はマイクロプロセッサとFPUのようなコプロセッサ
を含むデータ処理装置よりも、多量の演算を高速に実行
することを可能にする。
さらに、ディジタル信号処理プロセッサは、マイクロプ
ロセッサの指示に従って内蔵制御記憶のデータ処理アル
ゴリズムを用いて自ら一連のデータ処理をマイクロプロ
セッサのデータ処理動作に並行して行い得るように作用
する。言い換えるなら、ディジタル信号処理プロセッサ
は、マイクロプロセッサとされるF P Uのようにマ
イクロプロセッサの命令に混在して記述されているコプ
ロセッサ命令をマイクロプロセッサの処理に代えて実行
するような命令実行手順とは異なる制御手順を持つから
、マイクロプロセッサの動作とは独立的にデータ処理を
進め得る。これにより、マイクロプロセッサは、ディジ
タル信号処理プロセッサが浮動小数点演算のようなデー
タ処理を行っているとき、それとは無関係なもしくは別
の処理を進めることができ、このことが、マイクロプロ
セッサに大きな負担をかけずに、さらにはマイクロプロ
セッサの動作をあまり拘束せずに、多量の演算を高速実
行可能に働く。
ロセッサの指示に従って内蔵制御記憶のデータ処理アル
ゴリズムを用いて自ら一連のデータ処理をマイクロプロ
セッサのデータ処理動作に並行して行い得るように作用
する。言い換えるなら、ディジタル信号処理プロセッサ
は、マイクロプロセッサとされるF P Uのようにマ
イクロプロセッサの命令に混在して記述されているコプ
ロセッサ命令をマイクロプロセッサの処理に代えて実行
するような命令実行手順とは異なる制御手順を持つから
、マイクロプロセッサの動作とは独立的にデータ処理を
進め得る。これにより、マイクロプロセッサは、ディジ
タル信号処理プロセッサが浮動小数点演算のようなデー
タ処理を行っているとき、それとは無関係なもしくは別
の処理を進めることができ、このことが、マイクロプロ
セッサに大きな負担をかけずに、さらにはマイクロプロ
セッサの動作をあまり拘束せずに、多量の演算を高速実
行可能に働く。
マイクロプロセッサ及びディジタル信号処理プロセッサ
の双方により相互に別のバスを介してアクセス可能に設
けられているデュアルポートRAMは、ディジタル信号
処理プロセッサによる演算結果の格納、例えばRAMへ
のアウトラインフォントの展開を、マイクロプロセッサ
が結合された共有バスとは別の専用バスを介して行える
ように作用し、このことが、マイクロプロセッサとディ
ジタル信号処理プロセッサとの並列動作の完全化を保証
し、アウトラインフォント展開のようなディジタル信号
処理プロセッサによるデータ処理の効率化を増す。
の双方により相互に別のバスを介してアクセス可能に設
けられているデュアルポートRAMは、ディジタル信号
処理プロセッサによる演算結果の格納、例えばRAMへ
のアウトラインフォントの展開を、マイクロプロセッサ
が結合された共有バスとは別の専用バスを介して行える
ように作用し、このことが、マイクロプロセッサとディ
ジタル信号処理プロセッサとの並列動作の完全化を保証
し、アウトラインフォント展開のようなディジタル信号
処理プロセッサによるデータ処理の効率化を増す。
デュアルポートRAMをフォントキャッシュメモリとし
て利用することにより、すでにデュアルポートRAMに
展開されて保持されているアラ1〜ラインフオントに対
しては新たな展開を行わなくても済む。
て利用することにより、すでにデュアルポートRAMに
展開されて保持されているアラ1〜ラインフオントに対
しては新たな展開を行わなくても済む。
アウトラインフォント展開を介してフレームバッファメ
モリ若しくはページメモリにドツトパターンを描画する
場合に、アウトラインフォント内部の塗りつぶしやアウ
トラインフォント展開時の画素論理演算などを行うため
にメモリライト動作だけでなくメモリリード動作も伴っ
てフォントを作成しなければならないようなとき、その
フレームバッファメモリやページメモリよりも高速アク
セス可能なデュアルポートRAMに一旦アウドラインフ
ォントの展開を行って必要なフォントを作成してからま
とめてフレームバッファメモリなどに転送するようにし
ておくことは、直接ページメモリやフレームバッファメ
モリ上でアウトラインフォントを展開するための画素論
理演算や展開後における内部の塗りつぶしを行うために
メモリリード動作やライト動作を繰り返し行っていく場
合に比べ、相対的に低速なフレームバッファメモリなど
に対する全体的なリード・ライト回数を減らすように作
用する。言い換えるなら、デュアルポートRAMに作成
されたフォントを転送するためだけに相対的に低速なフ
レームバッファメモリ又はページメモリをライトアクセ
スすればよくなる。
モリ若しくはページメモリにドツトパターンを描画する
場合に、アウトラインフォント内部の塗りつぶしやアウ
トラインフォント展開時の画素論理演算などを行うため
にメモリライト動作だけでなくメモリリード動作も伴っ
てフォントを作成しなければならないようなとき、その
フレームバッファメモリやページメモリよりも高速アク
セス可能なデュアルポートRAMに一旦アウドラインフ
ォントの展開を行って必要なフォントを作成してからま
とめてフレームバッファメモリなどに転送するようにし
ておくことは、直接ページメモリやフレームバッファメ
モリ上でアウトラインフォントを展開するための画素論
理演算や展開後における内部の塗りつぶしを行うために
メモリリード動作やライト動作を繰り返し行っていく場
合に比べ、相対的に低速なフレームバッファメモリなど
に対する全体的なリード・ライト回数を減らすように作
用する。言い換えるなら、デュアルポートRAMに作成
されたフォントを転送するためだけに相対的に低速なフ
レームバッファメモリ又はページメモリをライトアクセ
スすればよくなる。
これにより、最終的な描画を完了するまでの処理時間を
短縮する。
短縮する。
上記ダイレクトメモリアクセスコントローラは、デュア
ルポートRAMからフレームバッファメモリやページメ
モリへのそのようなデータ転送効率を向上させる。斯る
ダイレクトメモリアクセスコントローラが設けられてい
ると、上記アウトラインフォン1へ内部の塗りつぶしや
アウトラインフォント展開時の画素論理演算などが行わ
れない場合にも、フレームバッファメモリなどに最終的
な描画を完了するまでの処理時間が短縮される。
ルポートRAMからフレームバッファメモリやページメ
モリへのそのようなデータ転送効率を向上させる。斯る
ダイレクトメモリアクセスコントローラが設けられてい
ると、上記アウトラインフォン1へ内部の塗りつぶしや
アウトラインフォント展開時の画素論理演算などが行わ
れない場合にも、フレームバッファメモリなどに最終的
な描画を完了するまでの処理時間が短縮される。
フォントキャッシュなどのようなワーク領域として利用
されるデュアルポートRAMを相互しこ別のバスからア
クセス可能なマイクロプロセッサ及びディジタル信号処
理プロセッサさらには必要に応じてダイレクトアクセス
メモリコントローラが、当該デュアルポートRAMと共
に同一半導体基板に形成されていることは、ディジタル
信号処理プロセッサによるフォント展開のためのデュア
ルポートRAMアクセスの高速化、展開されたフォント
に対する塗りつぶし処理などのためのデュアルポートR
AMアクセスの高速化、デュアルポートRAMに作成さ
れたフォントをマイクロプロセッサやダイレクトメモリ
アクセスコントローラが外部に転送するためのデュアル
ポートRAMアクセスの高速化というように、マイクロ
プロセッサやディジタル信号処理プロセッサがデュアル
ポートRAMをワーク領域などに利用して行うデータ処
理やデータ転送を高速化するように動く6〔実 施 例
〕 (シングルチップマイクロコンピュータ)第1図には本
発明の一実施例であるシングルチップマイクロコンピュ
ータのブロック図が示されている。同図に示されるシン
グルチップマイクロコンピュータ1は、特に制限されな
いが、マイクロプロセッサとしてのCPU2、アウトラ
インフォント展開を行うための浮動小数点演算機能を持
ったディジタル信号処理プロセッサ(以下単にDSPと
も記す)3、ビットプロツクトランスファのようなデー
タブロック転送制御機能を持つダイレクトメモリアクセ
スコントローラ(以下単にDMACとも記す)6、デュ
アルポートRAM4、及び上記CPU2の動作プログラ
ムを格納するROMや外部との間でデータ通信を行うた
めのシリアルコミユニケージjンインタフェースコント
ローラ(以下単にSCIとも記す)などを含む周辺回路
7が、一つの半導体基板に集積されている。
されるデュアルポートRAMを相互しこ別のバスからア
クセス可能なマイクロプロセッサ及びディジタル信号処
理プロセッサさらには必要に応じてダイレクトアクセス
メモリコントローラが、当該デュアルポートRAMと共
に同一半導体基板に形成されていることは、ディジタル
信号処理プロセッサによるフォント展開のためのデュア
ルポートRAMアクセスの高速化、展開されたフォント
に対する塗りつぶし処理などのためのデュアルポートR
AMアクセスの高速化、デュアルポートRAMに作成さ
れたフォントをマイクロプロセッサやダイレクトメモリ
アクセスコントローラが外部に転送するためのデュアル
ポートRAMアクセスの高速化というように、マイクロ
プロセッサやディジタル信号処理プロセッサがデュアル
ポートRAMをワーク領域などに利用して行うデータ処
理やデータ転送を高速化するように動く6〔実 施 例
〕 (シングルチップマイクロコンピュータ)第1図には本
発明の一実施例であるシングルチップマイクロコンピュ
ータのブロック図が示されている。同図に示されるシン
グルチップマイクロコンピュータ1は、特に制限されな
いが、マイクロプロセッサとしてのCPU2、アウトラ
インフォント展開を行うための浮動小数点演算機能を持
ったディジタル信号処理プロセッサ(以下単にDSPと
も記す)3、ビットプロツクトランスファのようなデー
タブロック転送制御機能を持つダイレクトメモリアクセ
スコントローラ(以下単にDMACとも記す)6、デュ
アルポートRAM4、及び上記CPU2の動作プログラ
ムを格納するROMや外部との間でデータ通信を行うた
めのシリアルコミユニケージjンインタフェースコント
ローラ(以下単にSCIとも記す)などを含む周辺回路
7が、一つの半導体基板に集積されている。
上記各回路ブロックは共通バスのような内部バス5に共
通接続され、さらにDSP3とデュアルポートRA M
4は専用バス13で結合されている。
通接続され、さらにDSP3とデュアルポートRA M
4は専用バス13で結合されている。
上記CPU2は、周辺回路7に含まれるROMの動作プ
ログラムから命令を読み込んで解読し、その命令を実行
するための演算やデータ転送などに必要な各種制御信号
を生成する。
ログラムから命令を読み込んで解読し、その命令を実行
するための演算やデータ転送などに必要な各種制御信号
を生成する。
上記DSP3は、特に制限されないが、データ処理アル
ゴリズムをマイクロ命令でプログラミングしたマイクロ
ROMを持ち、所定の手順に従ってこのマイクロROM
からマイクロ命令を読み出して内蔵積和演算器、メモリ
、入出力回路などを制御するようになっている。斯るD
SP3は、浮動小数点演算などにおいて高い頻度で現わ
れる算和演算などの高速演算や、そのための高速データ
転送を達成して高い処理能力を得るために、汎用マイク
ロプロセッサではソフトウェア処理されている乗算など
をハードウェア化するための乗算器や積和演算器などを
持つと共に、命令転送系と、データ転送系の分離により
命令フェッチ、データ転送、演算を並列バイブライン処
理可能にするようなアーキテクチャを有する0本実施例
において上記マイクロROMに記述されたデータ処理ア
ルゴリズムは、例えばアウトラインフォントの展開、ア
ウトラインフォントに対する拡大、縮小、移動。
ゴリズムをマイクロ命令でプログラミングしたマイクロ
ROMを持ち、所定の手順に従ってこのマイクロROM
からマイクロ命令を読み出して内蔵積和演算器、メモリ
、入出力回路などを制御するようになっている。斯るD
SP3は、浮動小数点演算などにおいて高い頻度で現わ
れる算和演算などの高速演算や、そのための高速データ
転送を達成して高い処理能力を得るために、汎用マイク
ロプロセッサではソフトウェア処理されている乗算など
をハードウェア化するための乗算器や積和演算器などを
持つと共に、命令転送系と、データ転送系の分離により
命令フェッチ、データ転送、演算を並列バイブライン処
理可能にするようなアーキテクチャを有する0本実施例
において上記マイクロROMに記述されたデータ処理ア
ルゴリズムは、例えばアウトラインフォントの展開、ア
ウトラインフォントに対する拡大、縮小、移動。
回転などの座標変換、展開されたフォント内部の塗りつ
ぶしなどを行うための内容などを持つ。
ぶしなどを行うための内容などを持つ。
上記デュアルポートRAM4は、特に制限されないが、
アウトラインフォントの展開や作成のためのワーク領域
として利用される。このデュアルポートRAM4をフォ
ントキャッシュメモリとして利用可能にするため、CP
U2には、このCPUがDSP3に展開を指示してデュ
アルポートRAM4上に形成されているアウトラインフ
ォントの種別を示す情報を保持するためのワーク領域2
Aが設けられている。したがって、CPU2がアラ1−
ラインフォントの展開を行う場合にそのワーク領域2を
参照することにより、同一のアウトラインフォントを2
度展開する手間が省かれる。このようにデュアルポート
RAM4をフォントキャッシュメモリとしても利用する
処理の仕方はCPU2の動作プログラムによって選択さ
れる。
アウトラインフォントの展開や作成のためのワーク領域
として利用される。このデュアルポートRAM4をフォ
ントキャッシュメモリとして利用可能にするため、CP
U2には、このCPUがDSP3に展開を指示してデュ
アルポートRAM4上に形成されているアウトラインフ
ォントの種別を示す情報を保持するためのワーク領域2
Aが設けられている。したがって、CPU2がアラ1−
ラインフォントの展開を行う場合にそのワーク領域2を
参照することにより、同一のアウトラインフォントを2
度展開する手間が省かれる。このようにデュアルポート
RAM4をフォントキャッシュメモリとしても利用する
処理の仕方はCPU2の動作プログラムによって選択さ
れる。
(アウトラインフォント描画システム)第2図には上記
シングルチップマイクロコンピュータ1を利用したアラ
;・ラインフォント描画システムの一例が示されている
。同図に示されるシステムは、特に制限されないが、レ
ーザビームプリンタ(以下単にLBPとも記す)に適用
された例である。
シングルチップマイクロコンピュータ1を利用したアラ
;・ラインフォント描画システムの一例が示されている
。同図に示されるシステムは、特に制限されないが、レ
ーザビームプリンタ(以下単にLBPとも記す)に適用
された例である。
上記シングルチップマイクロコンピュータ1は、フォン
トデータを格納するメモリ9、文字や図形を描画するペ
ージメモリ10、および図形の描画や、プリンタエンジ
ン12にビデオ信号の送出を行う描画/表示プロセッサ
11などと共に外部バス8に接続されている。尚、上記
描画/表示プロセッサ11としては、株式会社日立製作
所のACRTC(HD63484−4、HD63484
−6、HD63484−8)などを利用することができ
る。
トデータを格納するメモリ9、文字や図形を描画するペ
ージメモリ10、および図形の描画や、プリンタエンジ
ン12にビデオ信号の送出を行う描画/表示プロセッサ
11などと共に外部バス8に接続されている。尚、上記
描画/表示プロセッサ11としては、株式会社日立製作
所のACRTC(HD63484−4、HD63484
−6、HD63484−8)などを利用することができ
る。
上記メモリ9に格納されているアラ1〜ラインフオント
データは、特に制限されないが、第11図に示されるよ
うに短線ベクトル、円弧、スプライン曲線、ベラエール
曲線などの自由曲線や直線などの線の種類毎に割り当て
られたコード情報を含むオペレーションコード指定領域
○Pcと、そのコード情報によって特定される線の起点
や終点さらには自由曲線などを定義するときに必要な制
御点などの座標情報を含むオペランド指定フィールドO
PRとによって構成されるフォーマツ1−を最小単位と
して持つ。例えば、複数の曲線や直線によって構成され
る文字や記号の輪郭は、これに含まわる個々の線分を定
義する上記アウトラインフォントデータの集合によって
定義される。このような各種アウトラインフォンI−デ
ータは、文字や記号毎に上記メモリ9に格納されている
6(アウトラインフォント描画動作) 第3A図〜第3E図には第2図のアウトラインフォント
描画システムの動作例が順を追って示されている。
データは、特に制限されないが、第11図に示されるよ
うに短線ベクトル、円弧、スプライン曲線、ベラエール
曲線などの自由曲線や直線などの線の種類毎に割り当て
られたコード情報を含むオペレーションコード指定領域
○Pcと、そのコード情報によって特定される線の起点
や終点さらには自由曲線などを定義するときに必要な制
御点などの座標情報を含むオペランド指定フィールドO
PRとによって構成されるフォーマツ1−を最小単位と
して持つ。例えば、複数の曲線や直線によって構成され
る文字や記号の輪郭は、これに含まわる個々の線分を定
義する上記アウトラインフォントデータの集合によって
定義される。このような各種アウトラインフォンI−デ
ータは、文字や記号毎に上記メモリ9に格納されている
6(アウトラインフォント描画動作) 第3A図〜第3E図には第2図のアウトラインフォント
描画システムの動作例が順を追って示されている。
CPU2が所要のアウトラインフォントをページメモリ
10に描画しようとするとき、第3A図のようにそのア
ウトラインフォンl−を構成するアウトラインフォント
データを外部メモリ9がらDSP3へDMAC6に転送
させる。またこれに代えてDSP3自身がメモリ9がら
直接アウトラインフォントデータを取り込んでもよい。
10に描画しようとするとき、第3A図のようにそのア
ウトラインフォンl−を構成するアウトラインフォント
データを外部メモリ9がらDSP3へDMAC6に転送
させる。またこれに代えてDSP3自身がメモリ9がら
直接アウトラインフォントデータを取り込んでもよい。
DMAC6を利用する場合には、予めCP tJ 2は
I) M A C6にメモリ9の転送元アドレスや転送
語数を初期設定しておく、DSP3自身でメモリ9をア
クセスする場合は、展開すべきアウトラインフォントを
指定する情報を含むアウトラインフォント展開コマンド
をCPU2がDSP3に与えておく。
I) M A C6にメモリ9の転送元アドレスや転送
語数を初期設定しておく、DSP3自身でメモリ9をア
クセスする場合は、展開すべきアウトラインフォントを
指定する情報を含むアウトラインフォント展開コマンド
をCPU2がDSP3に与えておく。
次いで、DSP3は第3B図に示されるようにアウトラ
インフォントデータを取り込み、自分自身のプログラム
に従ってそのアウトラインフォントを構成する自由曲線
の算出や座標変換などの一連の演算を実行し、第3C図
のように更にその演算結果に従・ってそのフォントをデ
ュアルポートRAM4に展開する。展開されたフォント
のデータは、ドツトパターンを構成するようなデータで
ある。このときDSP3によりアウトラインフォント内
部の塗り・つぶしが実行されることもありうる。
インフォントデータを取り込み、自分自身のプログラム
に従ってそのアウトラインフォントを構成する自由曲線
の算出や座標変換などの一連の演算を実行し、第3C図
のように更にその演算結果に従・ってそのフォントをデ
ュアルポートRAM4に展開する。展開されたフォント
のデータは、ドツトパターンを構成するようなデータで
ある。このときDSP3によりアウトラインフォント内
部の塗り・つぶしが実行されることもありうる。
または、後に描画/表示プロセッサ11が塗りつぶしを
実行する場合もある。
実行する場合もある。
デュアルポートRAM4に展開されたアウトラインフォ
ントは、第3D図のようにビットブロック転送機能を持
つDMAC6により、外部のページメモリ10へ送られ
る。そして最後に、ページメモリ10へ転送された文字
や、描画/表示プロセッサ11が描画した図形などから
なる文書は、第3E図のように描画/表示プロセッサI
Jによりページメモリ1oがらL B Pプリンタエン
ジン12に対しビデオ信号として送られ、印刷に供され
る。
ントは、第3D図のようにビットブロック転送機能を持
つDMAC6により、外部のページメモリ10へ送られ
る。そして最後に、ページメモリ10へ転送された文字
や、描画/表示プロセッサ11が描画した図形などから
なる文書は、第3E図のように描画/表示プロセッサI
Jによりページメモリ1oがらL B Pプリンタエン
ジン12に対しビデオ信号として送られ、印刷に供され
る。
ここで第3A図−・第3E図に示される動作期間中、C
PU2は、アウトラインフォントの展開/描画に関して
DSP3やDMAC6の初期設定などを除いて基本的に
関与していない、したがって、この間、CPU2はLB
P外部の図示しないポストコンピュータとのコミュニケ
ーションや、ホストコンピュータから送られてくるPo
5t:5criptなどのページ記述言語の解読を行な
うことができるので、システムの動作効率が向上する。
PU2は、アウトラインフォントの展開/描画に関して
DSP3やDMAC6の初期設定などを除いて基本的に
関与していない、したがって、この間、CPU2はLB
P外部の図示しないポストコンピュータとのコミュニケ
ーションや、ホストコンピュータから送られてくるPo
5t:5criptなどのページ記述言語の解読を行な
うことができるので、システムの動作効率が向上する。
なお、D S P 3はCPU2のページ記述言語解読
に伴う座標変換などを実行するのに使用することもでき
ることはいうまでもない。
に伴う座標変換などを実行するのに使用することもでき
ることはいうまでもない。
(アウトラインフォントの展開と転送形式)デュアルポ
ートRAM4に対するアウトラインフォントの展開と転
送形式は、上記のように、DSP3がデュアルポートR
AM4に1文字分だけフォント展開しく第4A図参照)
、次にD M A C6がページメモリ10にそのフォ
ントをビットブロック転送する(第4B図参照)という
形式だけでなく、第5A図及び第5B図に示されるよう
に、デュアルポートRAM4を仮想的に2つの領域に分
けて、一方の領域にフォント展開している間、もう一方
の領域に乳に展開されているフォノ1へをD M A
C6がページメモリ10にビットブロック転送するとい
う形式を採用してもよい。後者の手法を採用すると、D
SP3とDMAC6が、同時に動作できるため、前者よ
りも、アウトラインフォント描画の効率が全体的に高く
なる。
ートRAM4に対するアウトラインフォントの展開と転
送形式は、上記のように、DSP3がデュアルポートR
AM4に1文字分だけフォント展開しく第4A図参照)
、次にD M A C6がページメモリ10にそのフォ
ントをビットブロック転送する(第4B図参照)という
形式だけでなく、第5A図及び第5B図に示されるよう
に、デュアルポートRAM4を仮想的に2つの領域に分
けて、一方の領域にフォント展開している間、もう一方
の領域に乳に展開されているフォノ1へをD M A
C6がページメモリ10にビットブロック転送するとい
う形式を採用してもよい。後者の手法を採用すると、D
SP3とDMAC6が、同時に動作できるため、前者よ
りも、アウトラインフォント描画の効率が全体的に高く
なる。
(DSPとデュアルポートRAMとの接続態様)第6図
には、DSP3に設けたアドレスレジスタのようなアド
レスポインタ19とデータバッファ20を介してDSP
3にデュアルポートRAM4を接続する態様が示されて
いる。第6図に示されるDSP3は、特に制限されない
が、加算、乗算、積和演算などを高速に実行し得る実行
部として、乗算器又は積和演算器のほかに算術論理演算
器を含むような演算器18、複数個のレジスタ17、ワ
ーク領域として利用されるデータメモリ16を内部バス
21で接続して備えると共に、データ処理アルゴリズム
を記述したマイクロROMのようなプログラムメモリ1
4を持ち、このプログラムメモリ14から順次命令を読
み出して」二記実行部の動作を制御するマイクロシーケ
ンサ15を含む。DSP3においてデータメモリ16を
アクセスするための命令はプログラムメモリ14に含ま
れる。この傘立にはデータメモリ16のアクセスアドレ
スを指定するようなアドレス指定フィールドを含んでい
る。DSI’3外部のデュアルポー1− RAM4を直
接アクセスするための命令がプログラムメモリ14に含
まれていないとぎには、第6図に示されるようにDSP
3にアドレスポインタ19及びデータバッファ2oを設
け、これらを通してデュアルポー)−RA M 4を接
続する。これにより、DSP3にとってデュアルポート
RA M4に対するアクセスは見掛上アドレスポインタ
19及びデータバッファ20に対するレジスタアクセス
と等価になる。したがって、DSP3を既存のDSPモ
ジュールを利用して構成する場合には、プログラムメモ
リの内容を大幅に変更することなくデュアルポートRA
M4の接続が可能になる。
には、DSP3に設けたアドレスレジスタのようなアド
レスポインタ19とデータバッファ20を介してDSP
3にデュアルポートRAM4を接続する態様が示されて
いる。第6図に示されるDSP3は、特に制限されない
が、加算、乗算、積和演算などを高速に実行し得る実行
部として、乗算器又は積和演算器のほかに算術論理演算
器を含むような演算器18、複数個のレジスタ17、ワ
ーク領域として利用されるデータメモリ16を内部バス
21で接続して備えると共に、データ処理アルゴリズム
を記述したマイクロROMのようなプログラムメモリ1
4を持ち、このプログラムメモリ14から順次命令を読
み出して」二記実行部の動作を制御するマイクロシーケ
ンサ15を含む。DSP3においてデータメモリ16を
アクセスするための命令はプログラムメモリ14に含ま
れる。この傘立にはデータメモリ16のアクセスアドレ
スを指定するようなアドレス指定フィールドを含んでい
る。DSI’3外部のデュアルポー1− RAM4を直
接アクセスするための命令がプログラムメモリ14に含
まれていないとぎには、第6図に示されるようにDSP
3にアドレスポインタ19及びデータバッファ2oを設
け、これらを通してデュアルポー)−RA M 4を接
続する。これにより、DSP3にとってデュアルポート
RA M4に対するアクセスは見掛上アドレスポインタ
19及びデータバッファ20に対するレジスタアクセス
と等価になる。したがって、DSP3を既存のDSPモ
ジュールを利用して構成する場合には、プログラムメモ
リの内容を大幅に変更することなくデュアルポートRA
M4の接続が可能になる。
デュアルポートRAM4を直接アクセスするための命令
をプログラムメモリ14に含めておく場合には、第7図
に示されるようにD S i) 3の内部バス21に直
接デュアルボー)−RAM4を接続することができる。
をプログラムメモリ14に含めておく場合には、第7図
に示されるようにD S i) 3の内部バス21に直
接デュアルボー)−RAM4を接続することができる。
即ち、第6図のデータメモリ16と同じような接続にす
る。この場合には、既存のDSPモジュールにおけるプ
ログラムメモリの内容を比較的大きく変更しなければな
らないが、アドレスポインタ19やデータバッファ20
などのレジスタを介さなくてもよいので、DSP3によ
るデュアルポートRAM4のアクセスが高速になる。
る。この場合には、既存のDSPモジュールにおけるプ
ログラムメモリの内容を比較的大きく変更しなければな
らないが、アドレスポインタ19やデータバッファ20
などのレジスタを介さなくてもよいので、DSP3によ
るデュアルポートRAM4のアクセスが高速になる。
(デュアルポートRAM)
第8図には完全に独立した二つのアクセスポートを持つ
デュアルポートRAMの一例が示されている。このデュ
アルポートRAM4のメモリセルアレイ30には複数個
のメモリセルがマトリクス配置されている。個々のメモ
リセルは、メモリセルの選択端子とデータ入出力端子を
夫々2組持つ。
デュアルポートRAMの一例が示されている。このデュ
アルポートRAM4のメモリセルアレイ30には複数個
のメモリセルがマトリクス配置されている。個々のメモ
リセルは、メモリセルの選択端子とデータ入出力端子を
夫々2組持つ。
夫々のメモリセルの一方の選択端子には、アドレスデコ
ーダ31によるアドレス信号32の解読結果に従って選
択レベルに駆動されるワード線が結合され、メモリセル
の他方の選択端子には、アドレスデコーダ33によるア
ドレス信号34の解読結果に従って選択レベルに駆動さ
れる別のワード線が結合されている。また、夫々のメモ
リセルの一方のデータ入出力端子は、上記アドレスデコ
ーダ31によるアドレス信号32の解読結果に従ってス
イッチ制御されるカラム選択回路35に至るビット線に
結合され、メモリセルの他方のデータ入出力端子は、上
記アドレスデコーダ33によるアドレス信号34の解読
結果に従ってスイッチ制御されるカラム選択回路36に
至る別のビット線に結合されている。上記カラム選択回
v!35は、コモンデータ線37を介して一方のデータ
入出力回路38に接続され、上記カラム選択回路36は
、コモンデータ線39を介して他方のデータ入出力回路
40に接続されている。
ーダ31によるアドレス信号32の解読結果に従って選
択レベルに駆動されるワード線が結合され、メモリセル
の他方の選択端子には、アドレスデコーダ33によるア
ドレス信号34の解読結果に従って選択レベルに駆動さ
れる別のワード線が結合されている。また、夫々のメモ
リセルの一方のデータ入出力端子は、上記アドレスデコ
ーダ31によるアドレス信号32の解読結果に従ってス
イッチ制御されるカラム選択回路35に至るビット線に
結合され、メモリセルの他方のデータ入出力端子は、上
記アドレスデコーダ33によるアドレス信号34の解読
結果に従ってスイッチ制御されるカラム選択回路36に
至る別のビット線に結合されている。上記カラム選択回
v!35は、コモンデータ線37を介して一方のデータ
入出力回路38に接続され、上記カラム選択回路36は
、コモンデータ線39を介して他方のデータ入出力回路
40に接続されている。
上記アドレス信号32は内部バス5を介し7てCPtJ
2やDMAC6から与えられ、データ入出力回路38は
それらとの間でデータ41をやりとりする。また上記ア
ドレス信号34は専用バスJ3を介してDSP3から与
えられ、他方のデータ入出力回路40はDSPとの間で
データ42をやりとりする。
2やDMAC6から与えられ、データ入出力回路38は
それらとの間でデータ41をやりとりする。また上記ア
ドレス信号34は専用バスJ3を介してDSP3から与
えられ、他方のデータ入出力回路40はDSPとの間で
データ42をやりとりする。
第8図に示されるデュアルポートRAMは、上記の説明
から明らかなように、内部バス5側及び専用バス13側
の夫々から完全独立にリード・ライト可能であるが、双
方からデュアルポートRAM4の同一アドレスが重複し
たタイミングでライトアクセスされる場合には何れか一
方からの書き込みを優先させるようになっている。斯る
優先制御はアービタとしての機能を持つコントローラ4
4が行う。このコントローラ44は、内部バス5を介し
て与えられるアドレス信号R/ w s、チップセレク
ト信号C8,と、専用バス13を介して与えられるアド
レス信号34、リード・ライト信号R/ W x 3、
チップセレクト信号CS1.を受け。
から明らかなように、内部バス5側及び専用バス13側
の夫々から完全独立にリード・ライト可能であるが、双
方からデュアルポートRAM4の同一アドレスが重複し
たタイミングでライトアクセスされる場合には何れか一
方からの書き込みを優先させるようになっている。斯る
優先制御はアービタとしての機能を持つコントローラ4
4が行う。このコントローラ44は、内部バス5を介し
て与えられるアドレス信号R/ w s、チップセレク
ト信号C8,と、専用バス13を介して与えられるアド
レス信号34、リード・ライト信号R/ W x 3、
チップセレクト信号CS1.を受け。
それらの状態に従って上記優先制御及び動作モードやタ
イミング制御を行い1例えば優先制御に関する制御信号
として、ウェイト信号WAIT、。
イミング制御を行い1例えば優先制御に関する制御信号
として、ウェイト信号WAIT、。
WA I T1.やイネーブル信号Es、E工、を生成
する。ウェイト信号WAIT、、WA丁T□、は、その
アサート状態により、DSP3.CPU2又はDMAC
6によるデュアルポートRAM4のアクセスサイクル引
き延ばしを指示する信号とみなされる。またイネーブル
信号Es + E > 3は、そのアサ−1〜状態に呼
応してアドレスデコーダ31及びデータ人出力回路38
.アドレスデコーダ33及びデータ入出力回路40を動
作可能に制御する。
する。ウェイト信号WAIT、、WA丁T□、は、その
アサート状態により、DSP3.CPU2又はDMAC
6によるデュアルポートRAM4のアクセスサイクル引
き延ばしを指示する信号とみなされる。またイネーブル
信号Es + E > 3は、そのアサ−1〜状態に呼
応してアドレスデコーダ31及びデータ人出力回路38
.アドレスデコーダ33及びデータ入出力回路40を動
作可能に制御する。
斯る優先制御のための制御信号を生成するコントローラ
44は、CP U 2又はD M A C6とDSP3
との双方からデュアルポートRAMの同一アドレスが重
複したタイミングでライトアクセスされる場合には、そ
の優先制御論理に従って、例えばウェイト信号WA I
T、をネゲート、ウェイト信号WA I T1.をア
サート、イネーブル信号E5をアサート、イネーブル信
号E工、をネゲートして、内部バス5側からのライトア
クセスを最初に許容する。それ以外の場合には双方から
の並列アクセスを許容する。
44は、CP U 2又はD M A C6とDSP3
との双方からデュアルポートRAMの同一アドレスが重
複したタイミングでライトアクセスされる場合には、そ
の優先制御論理に従って、例えばウェイト信号WA I
T、をネゲート、ウェイト信号WA I T1.をア
サート、イネーブル信号E5をアサート、イネーブル信
号E工、をネゲートして、内部バス5側からのライトア
クセスを最初に許容する。それ以外の場合には双方から
の並列アクセスを許容する。
このような完全独立に並列アクセス可能なデュアルポー
トRAM4の採用は、特に第5A図、第5B図で説明し
たアウトラインフォントの展開・転送形態に有効である
。
トRAM4の採用は、特に第5A図、第5B図で説明し
たアウトラインフォントの展開・転送形態に有効である
。
第9図にはシングルポートRAM50を流用して成る構
造のデュアルポーとRAM4が示される。
造のデュアルポーとRAM4が示される。
シングルポートRAM50を用いて、相互に異なる内部
バス5と13の双方からアクセス可能にするため、シン
グルポートR,AM50の1個のアドレス入力回路に1
対のバッファ51.52の出力端子を共通接続し、一方
のバッファ51の入力端子にはアドレス信号32を、そ
して他方のバッファ52の入力端子にはアドレス信号3
4を供給する。またシングルポートRAM50の一個の
データ入出力回路にも、データ41をやりとりするため
のバッファ53の出力端子と、データ42をやりとりす
るためのバッファ54の出力端子とを共通接続しておく
。シングルポート50を流用するデュアルポートRAM
の性質上双方のバス5,13からの並列アクセスは不可
能であるため、双方からのアクセス競合を回避するため
の調停論理がコントローラ55に内蔵されている。この
コントローラ55は斯る調停論理に従って上記ウェイト
信号WAIT、、WAIT□、及びイネーブル信号E、
、E1.を形成するが、どのような場合にも何れか一方
のバスからのアクセスだけを許容するようにウェイト信
号WA I T、、 WA I T1.やバッファ51
〜54を制御するようになっている。
バス5と13の双方からアクセス可能にするため、シン
グルポートR,AM50の1個のアドレス入力回路に1
対のバッファ51.52の出力端子を共通接続し、一方
のバッファ51の入力端子にはアドレス信号32を、そ
して他方のバッファ52の入力端子にはアドレス信号3
4を供給する。またシングルポートRAM50の一個の
データ入出力回路にも、データ41をやりとりするため
のバッファ53の出力端子と、データ42をやりとりす
るためのバッファ54の出力端子とを共通接続しておく
。シングルポート50を流用するデュアルポートRAM
の性質上双方のバス5,13からの並列アクセスは不可
能であるため、双方からのアクセス競合を回避するため
の調停論理がコントローラ55に内蔵されている。この
コントローラ55は斯る調停論理に従って上記ウェイト
信号WAIT、、WAIT□、及びイネーブル信号E、
、E1.を形成するが、どのような場合にも何れか一方
のバスからのアクセスだけを許容するようにウェイト信
号WA I T、、 WA I T1.やバッファ51
〜54を制御するようになっている。
このようなシングルポートRAM50を流用して成るデ
ュアルポートRAM4は、両ボートからの並列アクセス
は不可能であるが、メモリセルに対するワード線やビッ
ト線の構造、アドレスデコーダや入出力回路、さらには
カラム選択回路の数などの点においてRAMそれ自体の
構造が簡単になり、デュアルポートRAMを低コスト化
することができる。
ュアルポートRAM4は、両ボートからの並列アクセス
は不可能であるが、メモリセルに対するワード線やビッ
ト線の構造、アドレスデコーダや入出力回路、さらには
カラム選択回路の数などの点においてRAMそれ自体の
構造が簡単になり、デュアルポートRAMを低コスト化
することができる。
(マルチチップコンピュータ)
上記CPU2.DSP3.デュアルポートRAM4、D
MAC6、周辺回路7などは、1個の半導体基板にオン
チップ化して形成することに限定されず、第10図に示
されるように一つの配線基板60上に実装置してマルチ
チップコンピユータ化することができる。このとき、当
該配線基板60上には、アウトラインフォント描画シス
テムを構成するためのL記アウトラインフォントデータ
メモリ9.ページメモリ10、描画/表示プロセッサ1
1なども実装しておくことができる。斯るマルチチップ
構成においても、デュアルポートRAM4のアクセスタ
イムを充分高速化することができれば、オンチップ形式
で構成されたシングルチップマイクロコンピュータ1を
用いる場合とほぼ同様の処理速度を得ることができる。
MAC6、周辺回路7などは、1個の半導体基板にオン
チップ化して形成することに限定されず、第10図に示
されるように一つの配線基板60上に実装置してマルチ
チップコンピユータ化することができる。このとき、当
該配線基板60上には、アウトラインフォント描画シス
テムを構成するためのL記アウトラインフォントデータ
メモリ9.ページメモリ10、描画/表示プロセッサ1
1なども実装しておくことができる。斯るマルチチップ
構成においても、デュアルポートRAM4のアクセスタ
イムを充分高速化することができれば、オンチップ形式
で構成されたシングルチップマイクロコンピュータ1を
用いる場合とほぼ同様の処理速度を得ることができる。
特にボード上でマルチチップ化して必要なデータ処理装
置を構成すれば、シングルチップマイクロコンピュータ
1のような新たなLSIを開発する手間を省いて所期の
データ処理装置を簡単に得ることができる。
置を構成すれば、シングルチップマイクロコンピュータ
1のような新たなLSIを開発する手間を省いて所期の
データ処理装置を簡単に得ることができる。
(D S Pのマルチプロセッサ化)
これまでの説明では、LSI又はボードで構成されたマ
イクロコンピュータもしくはシステム内にDSP3を一
つだけ配置したが、複数個のDSP3を用いてDSPの
マルチプロセッサ化を図ることができる。
イクロコンピュータもしくはシステム内にDSP3を一
つだけ配置したが、複数個のDSP3を用いてDSPの
マルチプロセッサ化を図ることができる。
第12A図には一つのCPU2にDSP3とデュアルボ
ー1” RA M 4を2組設けた例が示される。
ー1” RA M 4を2組設けた例が示される。
斯る構成においてはフォノ1へ展開の処理能力は概ね2
倍に向上する。
倍に向上する。
第12B図には2個のCPU2の夫々に専用のDSP3
とデュアルポー1− RA Mを設けた例が示される。
とデュアルポー1− RA Mを設けた例が示される。
この構成においては、フォント展開の処理能力向上はも
とより、フォント展開やフォント描画などに対する1個
当りのCPU2の負担が第1.2A図の例に比べ、軽減
される。
とより、フォント展開やフォント描画などに対する1個
当りのCPU2の負担が第1.2A図の例に比べ、軽減
される。
第12c図には、2個のc P U 2に2組のDSP
3とデュアルポートRAM4とを共有させる例が示され
ている。斯る構成は、第12B図に比べて、CPU2の
システム制御動作に融通性を持たせつつ動作効率を向上
させ易くなる。
3とデュアルポートRAM4とを共有させる例が示され
ている。斯る構成は、第12B図に比べて、CPU2の
システム制御動作に融通性を持たせつつ動作効率を向上
させ易くなる。
(実施例の作用効果)
上記実施例によれば以下の作用効果を得るものである。
(1,)DSP3は、多量の演算を高速に実行するため
のアーキテクチャ、例えば累積乗算のための乗算器と加
算器を含むと共に、データと命令の転送系の分離による
命令フェッチ、データ転送、演算を並列パイプライン処
理することなどにより、FPUなどのコプロセッサを用
いる場合よりも所要の演算を高速に実行し、これにより
、CPUだけ又はCPUとFPUのようなコプロセッサ
を含むデータ処理装置を用いるよりも、DSP3とCP
U2を用いた方がアウトラインフォント描画を高速に行
うことができる。
のアーキテクチャ、例えば累積乗算のための乗算器と加
算器を含むと共に、データと命令の転送系の分離による
命令フェッチ、データ転送、演算を並列パイプライン処
理することなどにより、FPUなどのコプロセッサを用
いる場合よりも所要の演算を高速に実行し、これにより
、CPUだけ又はCPUとFPUのようなコプロセッサ
を含むデータ処理装置を用いるよりも、DSP3とCP
U2を用いた方がアウトラインフォント描画を高速に行
うことができる。
(2)DSP3は、CPU2の指示に従ってプログラム
メモリ14のデータ処理アルゴリズムを用いて自からフ
ォント展開など一連のデータ処理をCPU2のデータ処
理動作に並行して実行する。
メモリ14のデータ処理アルゴリズムを用いて自からフ
ォント展開など一連のデータ処理をCPU2のデータ処
理動作に並行して実行する。
言い換えるなら、DSP3は、CPU2のコプロセッサ
とされるようなFPUのようにCPU2の命令に混在し
て記述されているコプロセッサ命令をCP U 2の処
理に代えて実行するような命令実行手順とは異なる制御
手順を持つから、CP U 2の動作とは独立的にデー
タ処理を進めることができる。これにより、CPU2は
、DSP3が浮動小数点演算のようなデータ処理を行っ
ているとき、それとは無関係なもしくは別の処理を進め
ることができる。このようにDSP3は、CPU2に大
きな負担をかけずに、さらにはCPU2の動作をあまり
拘束せずに、多量の演算を高速実行することができる。
とされるようなFPUのようにCPU2の命令に混在し
て記述されているコプロセッサ命令をCP U 2の処
理に代えて実行するような命令実行手順とは異なる制御
手順を持つから、CP U 2の動作とは独立的にデー
タ処理を進めることができる。これにより、CPU2は
、DSP3が浮動小数点演算のようなデータ処理を行っ
ているとき、それとは無関係なもしくは別の処理を進め
ることができる。このようにDSP3は、CPU2に大
きな負担をかけずに、さらにはCPU2の動作をあまり
拘束せずに、多量の演算を高速実行することができる。
(3)CPU2とDSP3の双方から相互に異なるバス
を介して別々にアクセス可能に設けられているデュアル
ポートRAM4は、DSP3による演算結果の格納、例
えばRAMへのアウトラインフォントの展開を、CPU
2が結合された共有バス5とは別の専用バス13を介し
て行えるように作用し、これによりCPU2とD S
P 3との並列動作の完全化が保証され、DSP3によ
るアウトラインフォント展開のようなデータ処理はもと
より、システム全体の動作効率を増すことができる。
を介して別々にアクセス可能に設けられているデュアル
ポートRAM4は、DSP3による演算結果の格納、例
えばRAMへのアウトラインフォントの展開を、CPU
2が結合された共有バス5とは別の専用バス13を介し
て行えるように作用し、これによりCPU2とD S
P 3との並列動作の完全化が保証され、DSP3によ
るアウトラインフォント展開のようなデータ処理はもと
より、システム全体の動作効率を増すことができる。
(4)上記デュアルポートRAM4をフォントキャッシ
ュメモリとして利用することにより、すでにデュアルポ
ートRAM4に展開されて保持されているアウトライン
フォントに対しては新たなフォント展開をしなくても済
むようになる。
ュメモリとして利用することにより、すでにデュアルポ
ートRAM4に展開されて保持されているアウトライン
フォントに対しては新たなフォント展開をしなくても済
むようになる。
(5)アウトラインフォント展開を介してページメモリ
1oにドツトパターンを描画する場合に、アウトライン
フォント内部の塗りつぶしやアウトラインフォント展開
時の画素論理演算などを行うためにメモリライト動作だ
けでなくメモリリード動作も伴ってフォントを作成しな
ければならないようなとき、そのページメモリよりも高
速アクセス可能なデュアルポートRAM4に一旦アウド
ラインフォントの展開を行って必要なフォントを作成し
てからまとめてフレームバッファメモリなどに転送する
ようにしておくことは、直接ページメモリ10上でアウ
トラインフォントを展開するための画素論理演算や展開
後における内部の塗りつぶしを行うためにメモリリード
動作やライト動作を繰り返し行っていく場合に比べ、相
対的に低速なページメモリ10に対する全体的なリード
・ライト回数を減らすようにすることができる。言い換
えるなら、デュアルポートRAM4に作成されたフォン
トを転送するためだけに相対的に低速なページメモリ1
0をライトアクセスすればよくなる。これにより、最終
的な描画を完了するまでの処理時間を短縮することがで
きる。
1oにドツトパターンを描画する場合に、アウトライン
フォント内部の塗りつぶしやアウトラインフォント展開
時の画素論理演算などを行うためにメモリライト動作だ
けでなくメモリリード動作も伴ってフォントを作成しな
ければならないようなとき、そのページメモリよりも高
速アクセス可能なデュアルポートRAM4に一旦アウド
ラインフォントの展開を行って必要なフォントを作成し
てからまとめてフレームバッファメモリなどに転送する
ようにしておくことは、直接ページメモリ10上でアウ
トラインフォントを展開するための画素論理演算や展開
後における内部の塗りつぶしを行うためにメモリリード
動作やライト動作を繰り返し行っていく場合に比べ、相
対的に低速なページメモリ10に対する全体的なリード
・ライト回数を減らすようにすることができる。言い換
えるなら、デュアルポートRAM4に作成されたフォン
トを転送するためだけに相対的に低速なページメモリ1
0をライトアクセスすればよくなる。これにより、最終
的な描画を完了するまでの処理時間を短縮することがで
きる。
(6)上記作用効果(5)におけるデュアルポートRA
Mからページメモリ10へのデータ転送効率は、データ
のブロック転送制御可能なりMAC6によって向上させ
ることができる。斯るDMAC6が設けられていると、
上記アウトラインフォント内部の塗りつぶしやアウトラ
インフォント展開時の画素論理演算などが行われない場
合にも、ページメモリ10などに最終的な描画を完了す
るまでの処理時間を短縮することができる。
Mからページメモリ10へのデータ転送効率は、データ
のブロック転送制御可能なりMAC6によって向上させ
ることができる。斯るDMAC6が設けられていると、
上記アウトラインフォント内部の塗りつぶしやアウトラ
インフォント展開時の画素論理演算などが行われない場
合にも、ページメモリ10などに最終的な描画を完了す
るまでの処理時間を短縮することができる。
(7)フォントキャッシュなどのようなワーク領域とし
て利用されるデュアルポートRAM4を相互に別のバス
からアクセス可能なCPU2、DSP3さらにはDMA
C6を当該デュアルポートRAM4と共に同一半導体基
板に形成することにより、DSP3によるフォント展開
のためのデュアルポートRAM4アクセス、フォントに
対する画素論理演算処理などのためのデュアルポー1−
RAM4アクセス、デュアルポートRAM4に作成さ
れたフォントをCPU2やDMAC6が外部に転送する
ためのデュアルポートRAM4アクセスというような、
CPU2やDSP3がデュアルポー1− RA M 4
をワーク領域などに利用して行うデータ処理やデータ転
送を高速化することができる。
て利用されるデュアルポートRAM4を相互に別のバス
からアクセス可能なCPU2、DSP3さらにはDMA
C6を当該デュアルポートRAM4と共に同一半導体基
板に形成することにより、DSP3によるフォント展開
のためのデュアルポートRAM4アクセス、フォントに
対する画素論理演算処理などのためのデュアルポー1−
RAM4アクセス、デュアルポートRAM4に作成さ
れたフォントをCPU2やDMAC6が外部に転送する
ためのデュアルポートRAM4アクセスというような、
CPU2やDSP3がデュアルポー1− RA M 4
をワーク領域などに利用して行うデータ処理やデータ転
送を高速化することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが1本発明はそれに限定されるもので
はなくその要旨を逸脱しない範囲において種々変更する
ことができる。
具体的に説明したが1本発明はそれに限定されるもので
はなくその要旨を逸脱しない範囲において種々変更する
ことができる。
例えば上記実施例ではフォント展開用のワーク領j或と
して利用されるデュアルポートRAMから直接ページメ
モリにデータ転送して描画する場合について説明したが
、システムの立ち上げ時に予め多数のアウト・ラインフ
ォントを展開してその他のメモリにフォントを転送して
ストックしておくようにしてもよい。
して利用されるデュアルポートRAMから直接ページメ
モリにデータ転送して描画する場合について説明したが
、システムの立ち上げ時に予め多数のアウト・ラインフ
ォントを展開してその他のメモリにフォントを転送して
ストックしておくようにしてもよい。
以丘の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるレーザビームプリン
タなどのページプリンタに適用した場合について説明し
たが、本発明はそれに限定されるものではなく、CRT
ディスプレイのようなビットマツプディスプレイシステ
ムのための描画や、さらにその他のデータ処理システム
に広く適用することができる。本発明は少なくとも、多
量の演算を高速に行う必要のある条件のものに適用する
ことができる。
をその背景となった利用分野であるレーザビームプリン
タなどのページプリンタに適用した場合について説明し
たが、本発明はそれに限定されるものではなく、CRT
ディスプレイのようなビットマツプディスプレイシステ
ムのための描画や、さらにその他のデータ処理システム
に広く適用することができる。本発明は少なくとも、多
量の演算を高速に行う必要のある条件のものに適用する
ことができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、データ処理装置に含まれるディジタル信号処
理プロセッサは、多量の演算を高速に実行するためのア
ーキテクチャを備えることにより、FPUなとのコプロ
セッサを用いる場合よりも浮動小数点など所要の演算を
高速に実行することができ、これにより、ディジタル信
号処理プロセッサとマイクロプロセッサを含む装置の方
が、マイクロプロセッサだけ、又はマイクロプロセッサ
とFPUのようなコプロセッサを含むデータ処理装置よ
りも、多量の演算を高速に実行することができる。
理プロセッサは、多量の演算を高速に実行するためのア
ーキテクチャを備えることにより、FPUなとのコプロ
セッサを用いる場合よりも浮動小数点など所要の演算を
高速に実行することができ、これにより、ディジタル信
号処理プロセッサとマイクロプロセッサを含む装置の方
が、マイクロプロセッサだけ、又はマイクロプロセッサ
とFPUのようなコプロセッサを含むデータ処理装置よ
りも、多量の演算を高速に実行することができる。
さらに、ディジタル信号処理プロセッサは、マイクロプ
ロセッサの指示に従って内蔵制御記憶のデータ処理アル
ゴリズムを用いて自から一連のデータ処理をマイクロプ
ロセッサのデータ処理動作に並行して行い、マイクロプ
ロセッサの動作とは独立的にデータ処理を進めることが
できる。したがってマイクロプロセッサは、ディジタル
信号処理プロセッサが浮動小数点演算のようなデータ処
理を行っているとき、それとは無関係なもしくは別の処
理を進めることができ、これにより、マイクロプロセッ
サに大きな負担をかけずに、さらにはマイクロプロセッ
サの動作をあまり拘束せずに、多量の演算を高速実行す
ることができるという効果がある。
ロセッサの指示に従って内蔵制御記憶のデータ処理アル
ゴリズムを用いて自から一連のデータ処理をマイクロプ
ロセッサのデータ処理動作に並行して行い、マイクロプ
ロセッサの動作とは独立的にデータ処理を進めることが
できる。したがってマイクロプロセッサは、ディジタル
信号処理プロセッサが浮動小数点演算のようなデータ処
理を行っているとき、それとは無関係なもしくは別の処
理を進めることができ、これにより、マイクロプロセッ
サに大きな負担をかけずに、さらにはマイクロプロセッ
サの動作をあまり拘束せずに、多量の演算を高速実行す
ることができるという効果がある。
マイクロプロセッサ及びディジタル信号処理プロセッサ
の双方から相互に別のバスを介してアクセス可能なデュ
アルポートRAMを設けることにより、ディジタル信号
処理プロセッサは、マイクロプロセッサが結合された共
有バスとは別の専用バスを介してそのデュアルポートR
AMにアウトラインフォント のデュアルポートRAMを利用することができるように
なり、これにより、マイクロプロセッサとディジタル信
号処理プロセッサとの並列動作の完全化が保証され、ア
ウトラインフォント展開のようなディジタルfff号処
理プロセッサによるデータ処理の効率化はもとよりシス
テム全体の動作効率を向」二させることができるという
効果がある。
の双方から相互に別のバスを介してアクセス可能なデュ
アルポートRAMを設けることにより、ディジタル信号
処理プロセッサは、マイクロプロセッサが結合された共
有バスとは別の専用バスを介してそのデュアルポートR
AMにアウトラインフォント のデュアルポートRAMを利用することができるように
なり、これにより、マイクロプロセッサとディジタル信
号処理プロセッサとの並列動作の完全化が保証され、ア
ウトラインフォント展開のようなディジタルfff号処
理プロセッサによるデータ処理の効率化はもとよりシス
テム全体の動作効率を向」二させることができるという
効果がある。
マイクロプロセッサがディジタル信号処理プロセッサに
展開を指示したアウトラインフォントの種別を示す情報
の保持領域をそのマイクロプロセッサに設けておくこと
により、デュアルポートRAMを簡mにフォントキャッ
シュメモリとして利用することができるようになる。デ
ュアルポートRAMをフォントキャッシュメモリとして
利用することにより、すでにデュアルポートRAMに展
開されて保持されているアウトラインフォントに対して
新たなアウトラインフォント展開をし、なくても済む。
展開を指示したアウトラインフォントの種別を示す情報
の保持領域をそのマイクロプロセッサに設けておくこと
により、デュアルポートRAMを簡mにフォントキャッ
シュメモリとして利用することができるようになる。デ
ュアルポートRAMをフォントキャッシュメモリとして
利用することにより、すでにデュアルポートRAMに展
開されて保持されているアウトラインフォントに対して
新たなアウトラインフォント展開をし、なくても済む。
アウトラインフォント展開を介してフレームバッファメ
モリ若しくはページメモリにドツトパターンを描画する
場合に、アウトラインフォント内部の塗りつぶしやアウ
トラインフォント展開時の画素論理演算などを行うため
にメモリライト動作だけでなくメモリリード動作も伴っ
てフォントを作成しなければならないようなとき、その
フレームバッファメモリやページメモリよりも高速アク
セス可能なデュアルポートRAMに一旦アウドラインフ
ォントの展開を行って必要なフォントを作成してからま
とめてフレームバッファメモリなどに転送するようにし
ておくことにより、直接ページメモリやフレームバッフ
ァメモリ上でアラトラ 。
モリ若しくはページメモリにドツトパターンを描画する
場合に、アウトラインフォント内部の塗りつぶしやアウ
トラインフォント展開時の画素論理演算などを行うため
にメモリライト動作だけでなくメモリリード動作も伴っ
てフォントを作成しなければならないようなとき、その
フレームバッファメモリやページメモリよりも高速アク
セス可能なデュアルポートRAMに一旦アウドラインフ
ォントの展開を行って必要なフォントを作成してからま
とめてフレームバッファメモリなどに転送するようにし
ておくことにより、直接ページメモリやフレームバッフ
ァメモリ上でアラトラ 。
インフォントを展開してから内部の塗りつぶしなどを行
うためにメモリリード動作やライト動作を繰り返し行っ
ていく場合に比らべ、最終的な描画を完了するまでの処
理時間を短縮することができる。
うためにメモリリード動作やライト動作を繰り返し行っ
ていく場合に比らべ、最終的な描画を完了するまでの処
理時間を短縮することができる。
マイクロプロセッサとデュアルポートRAMが結合され
る共通バスにデータのブロック転送制御可能なダイレク
トメモリアクセスコントローラを設けることにより、フ
レームバッファメモリやページメモリに対するアウトラ
イシフオン1−描画の効率を向上させることができる。
る共通バスにデータのブロック転送制御可能なダイレク
トメモリアクセスコントローラを設けることにより、フ
レームバッファメモリやページメモリに対するアウトラ
イシフオン1−描画の効率を向上させることができる。
フォントキャッシュなどのようなワーク領域どして利用
されるデュアルポートRAMを相互に別のバスを介して
アクセス可能なマイクロプロセッサ及びディジタル信号
処理プロセッサさらには必要に応じてダイレクトメモリ
アクセスコントローラを当該デュアルボー1− RA
Mと共に同一半導体基板に形成することにより、ディジ
タル信号処理プロセッサによるフォント展開のためのデ
ュアルポートRAMアクセス、展開されたフォントに対
する塗りつぶし処理などのためのデュアルポートRAM
アクセス、デュアルポートRAMに作成されたフォント
をマイクロプロセッサやダイレクトアクセスコントロー
ラが外部に転送するだめのデュアルポートRAMアクセ
スというような、マイクロプロセッサやディジタル信号
処理プロセッサがデュアルポートRAMをワーク領域な
どしこ利用して行うデータ処理やデータ転送を、特に高
速化することができる。
されるデュアルポートRAMを相互に別のバスを介して
アクセス可能なマイクロプロセッサ及びディジタル信号
処理プロセッサさらには必要に応じてダイレクトメモリ
アクセスコントローラを当該デュアルボー1− RA
Mと共に同一半導体基板に形成することにより、ディジ
タル信号処理プロセッサによるフォント展開のためのデ
ュアルポートRAMアクセス、展開されたフォントに対
する塗りつぶし処理などのためのデュアルポートRAM
アクセス、デュアルポートRAMに作成されたフォント
をマイクロプロセッサやダイレクトアクセスコントロー
ラが外部に転送するだめのデュアルポートRAMアクセ
スというような、マイクロプロセッサやディジタル信号
処理プロセッサがデュアルポートRAMをワーク領域な
どしこ利用して行うデータ処理やデータ転送を、特に高
速化することができる。
第1図は本発明の一実施例であるシングルチップマイク
ロコンピュータを示すブロック図、第2図は第1図のシ
ングルチップマイクロコンピュータを適用したアウトラ
インフォント描画システムの一例を示すブロック図、 第3A図から第3E図は第2図のアウトラインフォント
描画システムの動作例を順を追って示す説明図、 第4A図及び第4B図はアウトラインフォントの展開と
転送形式の一例を示す説明図、第5A図及び第5B図は
アウトラインフォントの展開と転送形式のその他の例を
示す説明図。 第6図はDSPとデュアルポートRAMの接続態様の一
例を示すブロック図、 第7図はDSPとデュアルポートRAMの接続態様のそ
の他の例を示すブロック図、 第8図は並列アクセス可能なデュアルポートRAMの一
例を示すブロック図、 第9図はシングルボートRA Mを流用して成るデュア
ルポートRAMのブロック図、 第10図は第2図のシステムを配線基板上に形成したシ
ステムブロック図。 第12A図から第12C図は複数個のDSPをマルチプ
ロセッサ的に利用した場合の概略システム構成図である
。 1・・・シングルチップマイクローンピユータ、2・・
・CPU、3・・・DSP、4・・・デュアルポートR
AM、5・・・内部バス、6・・・DMAC,7・・・
周辺回路。 8・・・外部バス、9・・・アウトラインフォントデー
タメモリ、10・・・ページメモリ、13・・・専用バ
ス、14・・プログラムメモリ、15・・・マイクロシ
ーケンサ、17・・・レジスタ、18・・・演算器。 第1図 第2図 第3A図 第3B図 5 / 9 II第4A図 6 ゝ゛1 第48図 第5A図 第5B図 第6図 ゝ゛5 第7図 第10図 1、事件の表示 平成1年特許願第152718号 2、発明の名称 データ処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (sio)株式会社日立製作所 4、代理人 東京都千代田区神田小川町−丁目11番地前田ビル3F 平成2年3月13日 (平成2年3月20日発送) 7、補正の内容 明細書第44頁第5行目の[システムブロック図、」の
後に。 「第11図はアウトラインフォントデータのm個フオー
マット図、」を追加する。 以上
ロコンピュータを示すブロック図、第2図は第1図のシ
ングルチップマイクロコンピュータを適用したアウトラ
インフォント描画システムの一例を示すブロック図、 第3A図から第3E図は第2図のアウトラインフォント
描画システムの動作例を順を追って示す説明図、 第4A図及び第4B図はアウトラインフォントの展開と
転送形式の一例を示す説明図、第5A図及び第5B図は
アウトラインフォントの展開と転送形式のその他の例を
示す説明図。 第6図はDSPとデュアルポートRAMの接続態様の一
例を示すブロック図、 第7図はDSPとデュアルポートRAMの接続態様のそ
の他の例を示すブロック図、 第8図は並列アクセス可能なデュアルポートRAMの一
例を示すブロック図、 第9図はシングルボートRA Mを流用して成るデュア
ルポートRAMのブロック図、 第10図は第2図のシステムを配線基板上に形成したシ
ステムブロック図。 第12A図から第12C図は複数個のDSPをマルチプ
ロセッサ的に利用した場合の概略システム構成図である
。 1・・・シングルチップマイクローンピユータ、2・・
・CPU、3・・・DSP、4・・・デュアルポートR
AM、5・・・内部バス、6・・・DMAC,7・・・
周辺回路。 8・・・外部バス、9・・・アウトラインフォントデー
タメモリ、10・・・ページメモリ、13・・・専用バ
ス、14・・プログラムメモリ、15・・・マイクロシ
ーケンサ、17・・・レジスタ、18・・・演算器。 第1図 第2図 第3A図 第3B図 5 / 9 II第4A図 6 ゝ゛1 第48図 第5A図 第5B図 第6図 ゝ゛5 第7図 第10図 1、事件の表示 平成1年特許願第152718号 2、発明の名称 データ処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (sio)株式会社日立製作所 4、代理人 東京都千代田区神田小川町−丁目11番地前田ビル3F 平成2年3月13日 (平成2年3月20日発送) 7、補正の内容 明細書第44頁第5行目の[システムブロック図、」の
後に。 「第11図はアウトラインフォントデータのm個フオー
マット図、」を追加する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロプロセッサと、このマイクロプロセッサに
より動作が指示されるシーケンス制御部、実行部、及び
データ処理アルゴリズムを記述した制御記憶とを含むデ
ィジタル信号処理プロセッサを1個の半導体基板に含ん
で成るデータ処理装置。 2、上記ディジタル信号処理プロセッサ及びマイクロプ
ロセッサの双方から相互に異なるバスを介してアクセス
可能なデュアルポートRAMを内蔵する請求項1記載の
データ処理装置。 3、マイクロプロセッサと、このマイクロプロセッサに
より動作が指示されるシーケンス制御部、実行部、及び
データ処理アルゴリズムを記述した制御記憶とを含むデ
ィジタル信号処理プロセッサと、このディジタル信号処
理プロセッサの双方から相互に別のバスを介してアクセ
ス可能なデュアルポートRAMとを含んで成るデータ処
理装置。 4、上記制御記憶は、アウトラインフォントデータをド
ットパターンの形式でデュアルポートRAMに展開する
ためのデータ処理アルゴリズムを含むものである請求項
2又は3記載のデータ処理装置。 5、上記デュアルポートRAMにおけるマイクロプロセ
ッサ側のアクセスポートに、データのブロック転送制御
可能なダイレクトメモリアクセスコントローラを接続し
た請求項2乃至4の何れか1項記載のデータ処理装置。 6、上記マイクロプロセッサは、ディジタル信号処理プ
ロセッサに展開を指示したアウトラインフォントの種別
を示す情報の保持領域を持つ請求項4記載のデータ処理
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019890012649A KR970010281B1 (ko) | 1988-09-30 | 1989-09-01 | 데이타처리시스템 |
| US07/958,610 US5293586A (en) | 1988-09-30 | 1992-10-08 | Data processing system for development of outline fonts |
| KR1019940020873A KR970010282B1 (ko) | 1988-09-30 | 1994-08-24 | 아우트폰트데이타 발생방법 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24400188 | 1988-09-30 | ||
| JP63-244001 | 1988-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297594A true JPH02297594A (ja) | 1990-12-10 |
| JP3128799B2 JP3128799B2 (ja) | 2001-01-29 |
Family
ID=17112237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01152718A Expired - Fee Related JP3128799B2 (ja) | 1988-09-30 | 1989-06-15 | データ処理装置、データ処理システム及びアウトラインフォントデータ発生方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3128799B2 (ja) |
| KR (2) | KR970010281B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590563U (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-10 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | アウトラインフォント展開装置 |
| WO1997014093A1 (en) * | 1995-10-09 | 1997-04-17 | Hitachi, Ltd. | Terminal |
| JP2002163636A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Omron Corp | ビジュアル検査装置 |
| CN112579520A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-03-30 | 西安邮电大学 | 一种面向高速流处理的计算机架构、系统与设计方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2317468B (en) * | 1996-09-23 | 2001-01-24 | Advanced Risc Mach Ltd | Digital signal processing integrated circuit architecture |
| KR100737802B1 (ko) * | 2004-12-30 | 2007-07-10 | 전자부품연구원 | 모듈형 디지털 신호 프로세서 블록 및 이를 이용한시스템-온-칩 |
| KR20140025151A (ko) * | 2012-08-21 | 2014-03-04 | 현대모비스 주식회사 | 스마트 크루즈 컨트롤 장치 및 방법 |
| KR102712450B1 (ko) | 2017-01-23 | 2024-10-04 | 삼성전자주식회사 | 복수의 프로세서들 사이에 데이터를 처리하는 방법 및 전자 장치 |
-
1989
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