JPH02297648A - Ramスキャン方式 - Google Patents
Ramスキャン方式Info
- Publication number
- JPH02297648A JPH02297648A JP1117382A JP11738289A JPH02297648A JP H02297648 A JPH02297648 A JP H02297648A JP 1117382 A JP1117382 A JP 1117382A JP 11738289 A JP11738289 A JP 11738289A JP H02297648 A JPH02297648 A JP H02297648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- address
- scan
- word
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置内に設けられたRAMに対する
保守用のデータ更新、参照機能に関する。
保守用のデータ更新、参照機能に関する。
従来、データ処理装置内のレジスタに関しては、全ての
レジスタの各ビットごとに異なるスキャン・アドレスが
付与され、このアドレスを順次指定することによって、
レジスタの機能や構造、大きさにかかわらない一定手順
によるスキャン・イン/アウト動作を行うことができた
。なお、この種の技術としては特開昭55−32158
号が挙げられる。
レジスタの各ビットごとに異なるスキャン・アドレスが
付与され、このアドレスを順次指定することによって、
レジスタの機能や構造、大きさにかかわらない一定手順
によるスキャン・イン/アウト動作を行うことができた
。なお、この種の技術としては特開昭55−32158
号が挙げられる。
データ処理装置内のRAMに関しては、上記レジスタの
場合と同様にRAMデータの全ビットにスキャン・アド
レスを付与すると膨大なものになり、またRAMは構造
上RAMワード・アドレスをあらかじめ指定した上で1
ワ一ド分のデータの書込み/読出しを行う必要があるた
め、RAMデータのビット指定を一律にスキャン・アド
レスのみで行おうとすると、これをRAMアクセスの枠
組の中に組み入れるために各RAMまわりにスキャン動
作専用の相当社のハードウェアの付加が必要となる。
場合と同様にRAMデータの全ビットにスキャン・アド
レスを付与すると膨大なものになり、またRAMは構造
上RAMワード・アドレスをあらかじめ指定した上で1
ワ一ド分のデータの書込み/読出しを行う必要があるた
め、RAMデータのビット指定を一律にスキャン・アド
レスのみで行おうとすると、これをRAMアクセスの枠
組の中に組み入れるために各RAMまわりにスキャン動
作専用の相当社のハードウェアの付加が必要となる。
そこで従来は、RAMスキャン動作を起動するファーム
ウェア側でRAMアクセスの手順を意識し、RAMワー
ド・アドレス・レジスタとデータ・レジスタに対するス
キャン・イン/アウト動作とデータ・レジスタからRA
Mへのデータ書込み/読出し動作を組み合わせてRAM
スキャン動作を行っていた。
ウェア側でRAMアクセスの手順を意識し、RAMワー
ド・アドレス・レジスタとデータ・レジスタに対するス
キャン・イン/アウト動作とデータ・レジスタからRA
Mへのデータ書込み/読出し動作を組み合わせてRAM
スキャン動作を行っていた。
ところが上記方法では、ファームウェア側で各RAM個
別のアクセス手順を意識するため、RAMスキャン動作
手順が各RAMまわりのハードウェアの構造に依存しか
つ複雑になり、その結果としてスキャン動作速度が大幅
に低下するという問題があった。
別のアクセス手順を意識するため、RAMスキャン動作
手順が各RAMまわりのハードウェアの構造に依存しか
つ複雑になり、その結果としてスキャン動作速度が大幅
に低下するという問題があった。
本発明の目的は、かかる問題点を解決することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、上記各RAM個別のアクセス手順をデータ
処理装置内に全てのRAMに対して共通に設けられたス
キャン制御部のハードウェアに吸収することによって、
ファームウェア手順の一般化、簡単化、さらにその結果
としてのRAMスキャン動作の高速化をはかっている。
処理装置内に全てのRAMに対して共通に設けられたス
キャン制御部のハードウェアに吸収することによって、
ファームウェア手順の一般化、簡単化、さらにその結果
としてのRAMスキャン動作の高速化をはかっている。
本発明の方式によれば、アクセスするRAMを選択する
情報、RAMの先頭ワード・アドレス及び該当RAM1
ワードのデータ長をあらかじめスキャン制御部に設定し
ておけば、RAMワード・アドレスのRAM部への設定
、更新、RAMワード内アドアドレス成、更新といった
RAM個別の構造に依存した処理はスキャン制御部のハ
ードウェアによって自動的に行われるため、ファームウ
ェアとしてはRAMデータの書込み/読出しという一般
的でかつ簡単な手順でRAMデータのスキャン・イン/
アウト動作が実施される。
情報、RAMの先頭ワード・アドレス及び該当RAM1
ワードのデータ長をあらかじめスキャン制御部に設定し
ておけば、RAMワード・アドレスのRAM部への設定
、更新、RAMワード内アドアドレス成、更新といった
RAM個別の構造に依存した処理はスキャン制御部のハ
ードウェアによって自動的に行われるため、ファームウ
ェアとしてはRAMデータの書込み/読出しという一般
的でかつ簡単な手順でRAMデータのスキャン・イン/
アウト動作が実施される。
以下に本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は本発明を実施するために必要なハードウェアの
構成を示す。制御ハードウェア1〜11はスキャン制御
部に設けられ、RAM15に対してスキャン・イン/ア
ウト動作を行うために用いられる。図中スキャン対象と
なるRAMは1つしか示されていないが、複数のRAM
に対しても同一の制御ハードウェアによりスキャン動作
が可能である。
構成を示す。制御ハードウェア1〜11はスキャン制御
部に設けられ、RAM15に対してスキャン・イン/ア
ウト動作を行うために用いられる。図中スキャン対象と
なるRAMは1つしか示されていないが、複数のRAM
に対しても同一の制御ハードウェアによりスキャン動作
が可能である。
スキャン制御部のRAM選択アドレス1はスキャン対象
とするRAMを指定し、ビット・アドレス2を下位に付
加してスキャン・アドレス12が生成される。スキャン
・アドレスはスキャン対象RAM15のデータ1ワード
中の各ビットに対して付与されるとともにRAMのアド
レス・レジスタ16の各ビットに対しても付与され1両
者の関係は第2図に示すようにRAM選択アドレスは各
RAMごとに同一で、ビット・アドレスの低位に全ての
RAMについて一定長のアドレス・レジスタが、高位に
RAMごとに長さの異なるRAMデータの各ビットが割
当てられる。ビット・アドレス2はRAMスキャン動作
中、更新回路3によって順次インクリメントされるとと
もに比較回路4によってRAMデータのワード長すなわ
ちワード末尾ビットのビット・アドレス5と比較され、
一致した場合にはセレクタ6の制御によって初期化すな
わちゼロ・クリアされる。RAMのワード・アドレス7
は比較回路4が一致を検出した場合に更新回路8によっ
て更新されるとともに、ビット・アドレス2がRAMア
ドレス・レジスタ16の各ビットを示しているときには
セレクタ9の制御によってアドレス・レジスタ16にス
キャン・インされる。
とするRAMを指定し、ビット・アドレス2を下位に付
加してスキャン・アドレス12が生成される。スキャン
・アドレスはスキャン対象RAM15のデータ1ワード
中の各ビットに対して付与されるとともにRAMのアド
レス・レジスタ16の各ビットに対しても付与され1両
者の関係は第2図に示すようにRAM選択アドレスは各
RAMごとに同一で、ビット・アドレスの低位に全ての
RAMについて一定長のアドレス・レジスタが、高位に
RAMごとに長さの異なるRAMデータの各ビットが割
当てられる。ビット・アドレス2はRAMスキャン動作
中、更新回路3によって順次インクリメントされるとと
もに比較回路4によってRAMデータのワード長すなわ
ちワード末尾ビットのビット・アドレス5と比較され、
一致した場合にはセレクタ6の制御によって初期化すな
わちゼロ・クリアされる。RAMのワード・アドレス7
は比較回路4が一致を検出した場合に更新回路8によっ
て更新されるとともに、ビット・アドレス2がRAMア
ドレス・レジスタ16の各ビットを示しているときには
セレクタ9の制御によってアドレス・レジスタ16にス
キャン・インされる。
ファームウェアによる手順としてRAM選択アドレス1
.ワード末尾ビット・アドレス5.ワード・アドレス7
をそれぞれ設定後、ビット・アドレス2をゼロ・クリア
してRAMスキャン動作を起動する。起動後のハードウ
ェアの動作を以下に示す、ビット・アドレス2は最初R
AMアドレス・レジスタ16を指示するため、これが更
新回路3によってインクリメントされるにつれてワード
・アドレス7の各ビットが順次アドレス・レジスタ16
にスキャン・インされる。次にビット・アドレス2がR
AMデータ・ビットを示すようになると、レジスタ10
からRAM15へのデータ・スキャン・インまたはRA
M15からレジスタ11へのデータ・スキャン・アウト
が実行される。
.ワード末尾ビット・アドレス5.ワード・アドレス7
をそれぞれ設定後、ビット・アドレス2をゼロ・クリア
してRAMスキャン動作を起動する。起動後のハードウ
ェアの動作を以下に示す、ビット・アドレス2は最初R
AMアドレス・レジスタ16を指示するため、これが更
新回路3によってインクリメントされるにつれてワード
・アドレス7の各ビットが順次アドレス・レジスタ16
にスキャン・インされる。次にビット・アドレス2がR
AMデータ・ビットを示すようになると、レジスタ10
からRAM15へのデータ・スキャン・インまたはRA
M15からレジスタ11へのデータ・スキャン・アウト
が実行される。
ビット・アドレス2が順次更新されてワード末尾のデー
タ・ビットを示すと、比較回路4が一致を検出し、ワー
ド・アドレス7を更新するとともにビット・アドレス2
をゼロ・クリアし、更新されたワード・アドレス7のア
ドレス・レジスタ16に対するスキャン・インから上記
動作が繰り返され、RAM15の次のデータ・ワードに
対するスキャン動作が引き続き実行される。以上のRA
Mアドレス・レジスタ16の設定および更新、RAMワ
ード末尾の検出は、ハードウェアによって自動的に行わ
れるため、ファームウェアとしてRAMスキャン動作起
動後はスキャン・インの場合はレジスタ10へのデータ
の設定、スキャン・アウトの場合はレジスタ11に設定
されたデータの読出しを必要回数だけ繰り返せば良<、
RAMの構造に依存しない一般的でかつ簡単な手順でR
AMスキャン動作が実現される。
タ・ビットを示すと、比較回路4が一致を検出し、ワー
ド・アドレス7を更新するとともにビット・アドレス2
をゼロ・クリアし、更新されたワード・アドレス7のア
ドレス・レジスタ16に対するスキャン・インから上記
動作が繰り返され、RAM15の次のデータ・ワードに
対するスキャン動作が引き続き実行される。以上のRA
Mアドレス・レジスタ16の設定および更新、RAMワ
ード末尾の検出は、ハードウェアによって自動的に行わ
れるため、ファームウェアとしてRAMスキャン動作起
動後はスキャン・インの場合はレジスタ10へのデータ
の設定、スキャン・アウトの場合はレジスタ11に設定
されたデータの読出しを必要回数だけ繰り返せば良<、
RAMの構造に依存しない一般的でかつ簡単な手順でR
AMスキャン動作が実現される。
本発明の方式によれば、個々のRAMまわりにRAMス
キャン専用のハードウェアを付加することなくかつRA
Mスキャン動作を起動するファームウェアがRAM個別
の構造を意識することなく全てのRAMに対して一般的
で簡単な手順によってデータのスキャン・イン/アウト
を行うことができる。またファームウェア手順の簡単化
によりRAMスキャン動作の高速化をはかることができ
る。
キャン専用のハードウェアを付加することなくかつRA
Mスキャン動作を起動するファームウェアがRAM個別
の構造を意識することなく全てのRAMに対して一般的
で簡単な手順によってデータのスキャン・イン/アウト
を行うことができる。またファームウェア手順の簡単化
によりRAMスキャン動作の高速化をはかることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を実現するためのハードウェ
ア構成図、第2図は同実施例においてRAMデータおよ
びアドレス・レジスタの各ビットに対して割当てられる
スキャン・アドレスのアドレス・マツプを示す説明図で
ある。 1・・・アドレス・レジスタ、2・・・ビット・アドレ
ス・レジスタ、3・・・ビット・アドレス更新回路、4
・・・比較回路。 纂 1 図
ア構成図、第2図は同実施例においてRAMデータおよ
びアドレス・レジスタの各ビットに対して割当てられる
スキャン・アドレスのアドレス・マツプを示す説明図で
ある。 1・・・アドレス・レジスタ、2・・・ビット・アドレ
ス・レジスタ、3・・・ビット・アドレス更新回路、4
・・・比較回路。 纂 1 図
Claims (1)
- 1、データ処理装置の諸機能を実現するための複数のR
AMと、RAMデータのスキャン・イン/アウト動作を
一括して制御するスキャン制御部を具備するデータ処理
装置において、スキャン制御部に、RAMのワード・ア
ドレス及び同更新回路、RAMデータのワード長、RA
Mデータのワード内アドレス及び同更新回路と初期化回
路、ワード長とワード内アドレスの比較回路を持ち、R
AMデータのスキャン・イン/アウト動作を進めていく
上で、上記比較回路がRAMワードの末尾を検出したと
きに、スキャン制御部にある更新されたRAMのワード
・アドレスをRAM側のアドレス・レジスタに設定する
とともにRAMワード内アドレスを自動的に初期化して
RAMデータのスキャン・イン/アウト動作を引き続き
行うことを特徴とするRAMスキャン方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117382A JP2928537B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | Ramスキャン方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117382A JP2928537B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | Ramスキャン方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297648A true JPH02297648A (ja) | 1990-12-10 |
| JP2928537B2 JP2928537B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=14710268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117382A Expired - Lifetime JP2928537B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | Ramスキャン方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928537B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5829015A (en) * | 1996-09-05 | 1998-10-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit device having multi-port RAM memory with random logic portion which can be tested without additional test circuitry |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538630A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-18 | Nec Corp | Memory diagnostic system of information processing system |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1117382A patent/JP2928537B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538630A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-18 | Nec Corp | Memory diagnostic system of information processing system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5829015A (en) * | 1996-09-05 | 1998-10-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit device having multi-port RAM memory with random logic portion which can be tested without additional test circuitry |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928537B2 (ja) | 1999-08-03 |
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