JPH02297731A - 光学式情報記録再生装置 - Google Patents
光学式情報記録再生装置Info
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- JPH02297731A JPH02297731A JP1119433A JP11943389A JPH02297731A JP H02297731 A JPH02297731 A JP H02297731A JP 1119433 A JP1119433 A JP 1119433A JP 11943389 A JP11943389 A JP 11943389A JP H02297731 A JPH02297731 A JP H02297731A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 24
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は高周波信号を重畳して半導体レーザの光出力の
υ1111を行う光学式情PiI記録再生装胃に関する
。
υ1111を行う光学式情PiI記録再生装胃に関する
。
[従来技術]
近年、磁気ヘッドを用いる代りに、集光した光ビームを
照射して、情報を記録したり、記録された情報を再生し
たりすることのできる光学式情報記録再生装置が実用化
された。
照射して、情報を記録したり、記録された情報を再生し
たりすることのできる光学式情報記録再生装置が実用化
された。
この光学式の8置では、レーザ光を用いることにより、
高密度に情報を記録できるという大き/22置を有し、
今後益々普及する状況にある。
高密度に情報を記録できるという大き/22置を有し、
今後益々普及する状況にある。
上記レーザ光の発生源としては小型化できるレーザダイ
オード(半導体レーザ)が広く用いられる。
オード(半導体レーザ)が広く用いられる。
ところで上記レーザダイオードを用いた装置では、レー
ザダイオードのノイズ低減化のため特公昭59−908
6号に開示されているように、500MH7〜1001
00Oの高周波にてその駆lJ電流を変調することが有
効であることが知られている。
ザダイオードのノイズ低減化のため特公昭59−908
6号に開示されているように、500MH7〜1001
00Oの高周波にてその駆lJ電流を変調することが有
効であることが知られている。
又、この変調は、レーザの発光のしきい値をカバーする
振幅で変調するとノイズ低減化に有効であることも公知
である。
振幅で変調するとノイズ低減化に有効であることも公知
である。
[発明が解決しようとする問題点]
従来はレーザダイオードのしきい値をカバーするように
変調すると、上述のようにノイズ低減効果が大きくなる
ので高周波信号の振幅を大きくして、その高周波信号の
0N10FFの際レーザダイオードに流れる電流変化間
Δtopを大きくしていた。この電流変化■Δlopの
最大値にっ°いては特に制限されることなく使用してい
た。
変調すると、上述のようにノイズ低減効果が大きくなる
ので高周波信号の振幅を大きくして、その高周波信号の
0N10FFの際レーザダイオードに流れる電流変化間
Δtopを大きくしていた。この電流変化■Δlopの
最大値にっ°いては特に制限されることなく使用してい
た。
ところで、上記高周波信りを重畳した状態では情報の記
録を正常に行うことができなくなるので記録[−ドでは
高周波信号の重畳をOFFに切換え、再生モードになる
とONされる。
録を正常に行うことができなくなるので記録[−ドでは
高周波信号の重畳をOFFに切換え、再生モードになる
とONされる。
一方、記録媒体(以下ディスクと記す。)は各トラック
が複数のセクタに分割され、各セクタはその先頭部分に
そのセクタのアドレス番号を店ぎ込んだプレピット部が
設けてあり、情報を記録する記録モードの場合でも、プ
レピット部分では、そのアドレスを読み取る必廿上、再
生モードに切換え、記録Jべきセクタであるか否かの認
識等を行う。
が複数のセクタに分割され、各セクタはその先頭部分に
そのセクタのアドレス番号を店ぎ込んだプレピット部が
設けてあり、情報を記録する記録モードの場合でも、プ
レピット部分では、そのアドレスを読み取る必廿上、再
生モードに切換え、記録Jべきセクタであるか否かの認
識等を行う。
このため高周波重畳信号を発生する高周波重畳信号ジュ
ールの動作を0N10FFさせて高周波重畳信号を0N
10FF切換えることが多々ある。
ールの動作を0N10FFさせて高周波重畳信号を0N
10FF切換えることが多々ある。
ところが、高周波Φ畳モジュールの0N10FFによる
高周波m畳信号の0N10FFの際の電流変化間Δlo
pの大きさと、高周波重畳信号が立ち上がるまでのON
時間にはほぼ比例関係があり、電流変化量Δlopがあ
まり大きくなると、記録し一ドから再生モードに切換え
た際、立ち上がるまでに時間がかかり、ブレピッ1〜部
のアドレス等の情報を読取ることができなくなってしま
うという問題があった。
高周波m畳信号の0N10FFの際の電流変化間Δlo
pの大きさと、高周波重畳信号が立ち上がるまでのON
時間にはほぼ比例関係があり、電流変化量Δlopがあ
まり大きくなると、記録し一ドから再生モードに切換え
た際、立ち上がるまでに時間がかかり、ブレピッ1〜部
のアドレス等の情報を読取ることができなくなってしま
うという問題があった。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、記録
モードから再生モードに切換えられた際に記録情報を読
取ることのできる光学式情報記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
モードから再生モードに切換えられた際に記録情報を読
取ることのできる光学式情報記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明では高周波重畳電流をオンした場合とオフにした
場合とでの高周波垂畳電流の変化量を所定の範囲内に制
御して、高周波重畳電流が立上がるのに要する時間が記
録情報を読取るのに支障がない時間以内となるようにし
て、確実に読取りを行えるようにしている。
場合とでの高周波垂畳電流の変化量を所定の範囲内に制
御して、高周波重畳電流が立上がるのに要する時間が記
録情報を読取るのに支障がない時間以内となるようにし
て、確実に読取りを行えるようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例における電流変化間制御系の構成図、第
2図は第1実施例の全体的構成図、第3図は高周波重畳
電流をffi!した場合と重畳しない場合との駆動電流
と出射パワーとの関係を示す特性図、第4図はレーザダ
イオードのノイズと電流変化量の関係を示す特性図、第
5図はライト発光からリード発光に切換えた際の高周波
重畳電流の立上がりの様子を示す波形図、第6図は電流
変化間と高周波重畳電流が立上がるのに要する時間との
関係を示す特性図、第7図は電流変化量が大きくなると
高周波重畳電流が立上がるのに要する時間が長くなるこ
とを示す説明図である。
図は第1実施例における電流変化間制御系の構成図、第
2図は第1実施例の全体的構成図、第3図は高周波重畳
電流をffi!した場合と重畳しない場合との駆動電流
と出射パワーとの関係を示す特性図、第4図はレーザダ
イオードのノイズと電流変化量の関係を示す特性図、第
5図はライト発光からリード発光に切換えた際の高周波
重畳電流の立上がりの様子を示す波形図、第6図は電流
変化間と高周波重畳電流が立上がるのに要する時間との
関係を示す特性図、第7図は電流変化量が大きくなると
高周波重畳電流が立上がるのに要する時間が長くなるこ
とを示す説明図である。
第2図に示すように第1実施例の光学式情報記録再生装
置1は、スピンドルモータ2にて回転駆動される光ディ
スク3に対向して光(学式)ピックアップ4が配置しで
ある。この光ピツクアップ4は、可動台5に取付けられ
、ボイスコイルモータ6等の光ピツクアップ移動手段に
て光ディスク3の半径方向(つまり、光ディスク3の同
心円状又はスパイラル状トラックを横断する方向)Rに
移動自在にしである。
置1は、スピンドルモータ2にて回転駆動される光ディ
スク3に対向して光(学式)ピックアップ4が配置しで
ある。この光ピツクアップ4は、可動台5に取付けられ
、ボイスコイルモータ6等の光ピツクアップ移動手段に
て光ディスク3の半径方向(つまり、光ディスク3の同
心円状又はスパイラル状トラックを横断する方向)Rに
移動自在にしである。
上記光ピツクアップ4は、レーザダイオード7を有し、
このレーザダイオード7の光ビームを光ディスク3に集
光照射して、情報の記録とか再生を行えるようにしてい
る。このレーザダイオード7は、ビンフォトダイオード
8等のモニタ用光検出器とがハウジング9内に1体月入
しである(第1図参照)。しかして、レーザダイオード
7の前面光が記録とか再生に用いられ、一方背面光tま
ピンフォトダイオード8にて受光され、この光電変換出
力にてレーザダイオード7の発光徂制顛が行われる。
このレーザダイオード7の光ビームを光ディスク3に集
光照射して、情報の記録とか再生を行えるようにしてい
る。このレーザダイオード7は、ビンフォトダイオード
8等のモニタ用光検出器とがハウジング9内に1体月入
しである(第1図参照)。しかして、レーザダイオード
7の前面光が記録とか再生に用いられ、一方背面光tま
ピンフォトダイオード8にて受光され、この光電変換出
力にてレーザダイオード7の発光徂制顛が行われる。
−F記ピックアップ4は次のような構成である。
レーザダイオード7の前面光はコリメータレンズ11で
平行ビーム光にされた後、偏光ビームスプリッタ12に
Pla光で入射され、殆ど100%透過する。この偏光
ビームスプリッタ12を透過した光ビームは1/4波長
板13により、円偏光にされた後、対物レンズ14によ
り集光されてディスク3に照射される。
平行ビーム光にされた後、偏光ビームスプリッタ12に
Pla光で入射され、殆ど100%透過する。この偏光
ビームスプリッタ12を透過した光ビームは1/4波長
板13により、円偏光にされた後、対物レンズ14によ
り集光されてディスク3に照射される。
上記ディスク3からの戻り光は、対物レンズ14.1/
4波長板13を経てS偏光にされ、偏光ビームスプリッ
タ12に入射され、殆ど100%反射される。この反射
光は臨界角プリズム15に入射し、この臨界角プリズム
15を経た光はファーフィールド位置にRaした4分割
光検出器16に入射される。
4波長板13を経てS偏光にされ、偏光ビームスプリッ
タ12に入射され、殆ど100%反射される。この反射
光は臨界角プリズム15に入射し、この臨界角プリズム
15を経た光はファーフィールド位置にRaした4分割
光検出器16に入射される。
この光検出器16の出力信号は加減算回路17に入射さ
れ、加筒により再生信号が生成される。
れ、加筒により再生信号が生成される。
又、半径方向Rに平行なうイン″C分割される1対の差
動出力にて、フォーカスエラー信号FERが生成され、
トラックの接線6向と平行なうインで分割される1対の
差動出力にて、トラックエラー信号「Rが生成される。
動出力にて、フォーカスエラー信号FERが生成され、
トラックの接線6向と平行なうインで分割される1対の
差動出力にて、トラックエラー信号「Rが生成される。
これら両信号F ER,下[Rはそれぞれドライブ回路
18.19を介してレンズアクチュエータを形成するフ
ォーカシング−lイル21、トラッキングコイル22に
印加され、対物レンズ14をフォーカス状態及びトラツ
ー1−ング状態に保持づるサーボ系が構成される。
18.19を介してレンズアクチュエータを形成するフ
ォーカシング−lイル21、トラッキングコイル22に
印加され、対物レンズ14をフォーカス状態及びトラツ
ー1−ング状態に保持づるサーボ系が構成される。
ところで、上記レーザダイオード7の前面光をモニタす
るピンフォトダイオード8(第1図参照)の出力は記録
発光伝制御部24と再生光量υll1I1手段を構成す
るAPC回路25とに入力される。
るピンフォトダイオード8(第1図参照)の出力は記録
発光伝制御部24と再生光量υll1I1手段を構成す
るAPC回路25とに入力される。
上記記録発先組制御部24は、記録モードでのライト発
光量を適正値に保つように制御を行うためのものであり
、その出力でレーザ駆動回路26を介してレーザダイオ
ード7の記録発光Mを例えば予め設定した発光長に保持
する。
光量を適正値に保つように制御を行うためのものであり
、その出力でレーザ駆動回路26を介してレーザダイオ
ード7の記録発光Mを例えば予め設定した発光長に保持
する。
一方、APC回路25は再生モードでの再生光量(リー
ド光量)が一定値になるように制御するためのもので、
レーザ駆動回路26を介してシー1fダイオード7のリ
ード元画が一定値になるように自動光51υ1ffII
が行われる。
ド光量)が一定値になるように制御するためのもので、
レーザ駆動回路26を介してシー1fダイオード7のリ
ード元画が一定値になるように自動光51υ1ffII
が行われる。
この再生モードにおいては、レーザ駆動回路26には、
レーザダイオード7のノイズを低減する高周波信号発生
手段としての高周波miモジュール(以下HFMと略記
する。)27の高周波重畳信号が△PC回路25のDC
成分に重畳して入力される。
レーザダイオード7のノイズを低減する高周波信号発生
手段としての高周波miモジュール(以下HFMと略記
する。)27の高周波重畳信号が△PC回路25のDC
成分に重畳して入力される。
この実施例では、上記HFM27を0N10FFした際
のレーザダイオード7に供給される駆動電流11.12
の差、つまり電流変化」ΔIop(12−11)が一定
値以内となるように制御する電流変化量制御部28が設
けである。
のレーザダイオード7に供給される駆動電流11.12
の差、つまり電流変化」ΔIop(12−11)が一定
値以内となるように制御する電流変化量制御部28が設
けである。
この電流変化Iυ制御部28は、レーザ駆動回路26か
らレーザダイオード7に流れる電流を検出して、その検
出出力に基づいてHFM27の高周波IH比出力 os
cをル11 Hするようにしている。
らレーザダイオード7に流れる電流を検出して、その検
出出力に基づいてHFM27の高周波IH比出力 os
cをル11 Hするようにしている。
上記M流変化m制御郡28の周辺部の具体的構成を第1
図に示づ。
図に示づ。
シー4rダイオード7のアノードはGNDに接続され、
そのカソードはレーザ駆動回路26を構成する1−ラン
ジスタQ1のコレクタに接続され、そのエミッタは抵抗
R1を介°して負の′七源喘−VCCに接続され、その
ベースは△PC回路25の出力端に接続され、APC回
路25の出力レベルでレーデダイオード7に流れる駆動
電流Iを制御している。
そのカソードはレーザ駆動回路26を構成する1−ラン
ジスタQ1のコレクタに接続され、そのエミッタは抵抗
R1を介°して負の′七源喘−VCCに接続され、その
ベースは△PC回路25の出力端に接続され、APC回
路25の出力レベルでレーデダイオード7に流れる駆動
電流Iを制御している。
上記APC回路25の入力端は、ピンフォトダイオード
8の7ノードに接続されている。このピンフォトダイオ
ード8のカソードはGNDに接続され、そのアノードは
抵抗R2を介して負の電源端−Vccに接続されている
。このピンフォトダイオード8のアノード電位は、シー
11ダイオード7からの光重に応じて変化し、その変化
が△PC回路25で検出され、APC回路25内の図示
しないせ準埴との誤差出力でトランジスタQ1を介して
レーザダイオード7の駆!JI電流を一定となるJ、う
に制御している。
8の7ノードに接続されている。このピンフォトダイオ
ード8のカソードはGNDに接続され、そのアノードは
抵抗R2を介して負の電源端−Vccに接続されている
。このピンフォトダイオード8のアノード電位は、シー
11ダイオード7からの光重に応じて変化し、その変化
が△PC回路25で検出され、APC回路25内の図示
しないせ準埴との誤差出力でトランジスタQ1を介して
レーザダイオード7の駆!JI電流を一定となるJ、う
に制御している。
上記トランジスタQ1のコレクタにはl−I F M
27の出力端が接続され、HFM27が動作状態では高
周波重畳信号1 oscが供給される。この)−IFM
27はl−IFM ON/CUFFN/C上って、動
作状態あるいは非動作状態に切換えられる。
27の出力端が接続され、HFM27が動作状態では高
周波重畳信号1 oscが供給される。この)−IFM
27はl−IFM ON/CUFFN/C上って、動
作状態あるいは非動作状態に切換えられる。
又、上記レーデダイオード7の駆動電流は抵抗R1の両
端の電圧を検出する差動アンプ31によって検出される
。この差動アンプ31は、OPアンプA1によって構成
され、このOPアンプA1の各入力端はそれぞれ抵抗R
3,R4を介して抵抗R1の両端に接続されている。こ
のOPアンプA1の非反転入力端は抵抗R5を介してG
NDと接続され、反転入力端は抵抗R6を介して出力端
と接続されている。この差動アンプ31で検出された駆
動電流■に対応する電圧はA/Dコンバータ32によっ
て、ディジタル信号に変換されCPU33に入力される
。このCPU33は、イニシャル診断の際に上記HFM
27を動作状態及び非01作状態に切換えて、それぞれ
の状態でのA/Dコンバータ32を介して各駆動電流1
1.12を検出し、これらの差から電流変化量Δlop
を検出する。この電流変化量ΔlopはD/A:lンバ
ータ34を介してアナ[1グけに変換され、差動アンプ
35の一方の入力端に印加される。この差動アンプ35
の他方の入力端には電流変化用Δlopの[」標(「1
となる基準電圧■rが印加してあり、この差動アンプ3
5はこの基準電圧Vrに対づるニアi差電圧をHF M
27の発振出力制御端に印加づる。
端の電圧を検出する差動アンプ31によって検出される
。この差動アンプ31は、OPアンプA1によって構成
され、このOPアンプA1の各入力端はそれぞれ抵抗R
3,R4を介して抵抗R1の両端に接続されている。こ
のOPアンプA1の非反転入力端は抵抗R5を介してG
NDと接続され、反転入力端は抵抗R6を介して出力端
と接続されている。この差動アンプ31で検出された駆
動電流■に対応する電圧はA/Dコンバータ32によっ
て、ディジタル信号に変換されCPU33に入力される
。このCPU33は、イニシャル診断の際に上記HFM
27を動作状態及び非01作状態に切換えて、それぞれ
の状態でのA/Dコンバータ32を介して各駆動電流1
1.12を検出し、これらの差から電流変化量Δlop
を検出する。この電流変化量ΔlopはD/A:lンバ
ータ34を介してアナ[1グけに変換され、差動アンプ
35の一方の入力端に印加される。この差動アンプ35
の他方の入力端には電流変化用Δlopの[」標(「1
となる基準電圧■rが印加してあり、この差動アンプ3
5はこの基準電圧Vrに対づるニアi差電圧をHF M
27の発振出力制御端に印加づる。
つまり、7IS流変化量Δlopが目標値より小さい場
合にはHF M 27の高周波重畳電流の振幅が大きく
され、一方電流変化量Δlopが目標値より大きい場合
にはHF M 27の高周波重畳電流の振幅が小さくさ
れて、電流変化量Δ[opは目標値と一致するように設
定される。尚、上記基t%雷圧Vrは、電流変化酊ΔI
opが例えば2111Aないしは6I11への間となる
ように設定される。
合にはHF M 27の高周波重畳電流の振幅が大きく
され、一方電流変化量Δlopが目標値より大きい場合
にはHF M 27の高周波重畳電流の振幅が小さくさ
れて、電流変化量Δ[opは目標値と一致するように設
定される。尚、上記基t%雷圧Vrは、電流変化酊ΔI
opが例えば2111Aないしは6I11への間となる
ように設定される。
コノように−HFM27を0N10FFし−(、その時
のレーザダイオード7に流れる電流11.12の変化量
Δ1of)をCPU33により計篩し、この変化量Δl
opの大小によりHFM27からレーザダイオード7に
供給される高周波重畳電流の振幅を制御して、変化量Δ
lopが目標値になるように制御している。
のレーザダイオード7に流れる電流11.12の変化量
Δ1of)をCPU33により計篩し、この変化量Δl
opの大小によりHFM27からレーザダイオード7に
供給される高周波重畳電流の振幅を制御して、変化量Δ
lopが目標値になるように制御している。
この変化量ΔIOpを目標値に設定することによりHF
M27をOFFからONにした場合のHFM27の立上
がり時間tO口を所定の値以下となるようにしている。
M27をOFFからONにした場合のHFM27の立上
がり時間tO口を所定の値以下となるようにしている。
ところで、HFM27の動作を0N10FFした場合、
つまり高周波信号の重畳を0N10FFした場合のレー
ザ駆動電流■対レーザダイオード7の出射パワーPの関
係を第3図に示す。
つまり高周波信号の重畳を0N10FFした場合のレー
ザ駆動電流■対レーザダイオード7の出射パワーPの関
係を第3図に示す。
リードパワーがRPaの状態でl−I F M 27を
ONした時にはBのカーブにより、OFFにした場合に
はAで示すカーブとなる。しかして、第3図の下側に示
す高周波重畳信号1 oscを直流成分11に加算して
レーザダイオード7に供給すると、第3図の右側に示す
ような出射パワーとなる。
ONした時にはBのカーブにより、OFFにした場合に
はAで示すカーブとなる。しかして、第3図の下側に示
す高周波重畳信号1 oscを直流成分11に加算して
レーザダイオード7に供給すると、第3図の右側に示す
ような出射パワーとなる。
上記1−IFM27をOFFにすると、その電流はI2
になり、HFP27を0N10FF時の変化RΔlop
はI 2−11となる。
になり、HFP27を0N10FF時の変化RΔlop
はI 2−11となる。
上記変化量Δ101)を大きくなるようにすると、第4
図に示″rJR/Nノイズ(レーザダイオードノイズ)
の特性から分るようにR/Nノイズを小さくでき、特に
変化量Δlopの最小値をΔ1opn+(例えば2+1
1^)以上に設定すると、R/Nノイズを小さい状態に
保持できる。
図に示″rJR/Nノイズ(レーザダイオードノイズ)
の特性から分るようにR/Nノイズを小さくでき、特に
変化量Δlopの最小値をΔ1opn+(例えば2+1
1^)以上に設定すると、R/Nノイズを小さい状態に
保持できる。
一方、第5図(a)に示ずようにライト発光(WP)状
態からリード発光(RP)状態に変化させると同時に、
同図(b)に示1ようにHFMON10FFコントロー
ル信号によりトIFM27をONさせた場合、このHF
M 27の高周波重畳電流l oscは同図(C)に
示すような立上がり特性を示す。つまり、HFM27を
ONLでからこのトIFM27の高周波重畳電流1 o
scが瞬間的に立上がらないため、ビンモニタ出力上で
リードパワーRPが安定状態の値RPaの90%に達す
るまでに時間tonを必要とする。
態からリード発光(RP)状態に変化させると同時に、
同図(b)に示1ようにHFMON10FFコントロー
ル信号によりトIFM27をONさせた場合、このHF
M 27の高周波重畳電流l oscは同図(C)に
示すような立上がり特性を示す。つまり、HFM27を
ONLでからこのトIFM27の高周波重畳電流1 o
scが瞬間的に立上がらないため、ビンモニタ出力上で
リードパワーRPが安定状態の値RPaの90%に達す
るまでに時間tonを必要とする。
第4図からは高周波型が電流[OSCを大きくした法が
、ノイズを低減化できるので、て−さ−るだけ大きくす
ることが望ましい。
、ノイズを低減化できるので、て−さ−るだけ大きくす
ることが望ましい。
一方、高周波重畳電流1 oscを大きくづると立上が
りに要する時間tonも大きくなり、その関係は第6図
に示すようにリニアな関係を承り。
りに要する時間tonも大きくなり、その関係は第6図
に示すようにリニアな関係を承り。
上記高周波重畳電流1 oscを大きくすると、立上が
りに要する時間tonが大きくなる様子を第7図で示す
。
りに要する時間tonが大きくなる様子を第7図で示す
。
ライトパワーWPをオフにしてリードパワーにした場合
、HFM OFFのカーブに沿って矢印Cのような軌
跡となり、リードパワーRP以下まe下がり、高周波重
畳電流の大きさに応じて設定された直流レベル1a又は
Ib又はlcから11−1F ON時の特性に向かっ
て矢印a、b、cのように移る。
、HFM OFFのカーブに沿って矢印Cのような軌
跡となり、リードパワーRP以下まe下がり、高周波重
畳電流の大きさに応じて設定された直流レベル1a又は
Ib又はlcから11−1F ON時の特性に向かっ
て矢印a、b、cのように移る。
この遷移の軌跡から電流変化mΔlopを大きくづる程
Δ1opa、Δ1opb、Δl opcの順に所定のリ
ードパワー状態に移るまでに大きな時間が必要になる様
子が分る。
Δ1opa、Δ1opb、Δl opcの順に所定のリ
ードパワー状態に移るまでに大きな時間が必要になる様
子が分る。
このため、電流変化量Δtopを大きくするとライl−
発光状態からリード発光状態に切換えて、例えばプレピ
ット部分のアドレス等を読み取ろうとしてbリードパワ
ー状態が所定の値に達するまでに0.1間がかがり7ぎ
てしまうために、読取りに失敗するエラーレートが大き
くなる。
発光状態からリード発光状態に切換えて、例えばプレピ
ット部分のアドレス等を読み取ろうとしてbリードパワ
ー状態が所定の値に達するまでに0.1間がかがり7ぎ
てしまうために、読取りに失敗するエラーレートが大き
くなる。
このため本実施例では第1図に示JようにI−I FM
27をONI、た時とOFFとの電流変化量ΔIOpが
一定となるように制御し、リードパワーRPが所定レベ
ルに達(るまでの時間tonをデータ読取りに影響を及
ぼさない時間以内に設定している。
27をONI、た時とOFFとの電流変化量ΔIOpが
一定となるように制御し、リードパワーRPが所定レベ
ルに達(るまでの時間tonをデータ読取りに影響を及
ぼさない時間以内に設定している。
従つC1この実施例にJ:れば、ノイズを低減化できる
と共に、読取りの1ラーレ−1−が人ぎくなることも防
止できる。
と共に、読取りの1ラーレ−1−が人ぎくなることも防
止できる。
第8図は本発明の第2実施例の光学系の主要部を示づ。
この第2実施例は、第2図に示ず第1実施例の光学系に
おいて、]リメータレンズ11と偏光ビームスプリッタ
13との間に減光フィルタ41が設けてあり、偏光ビー
ムスプリッタ13を経て、ディスク3に照射されるレー
ザ売出を小さくしている。つまり、レーザダイオード7
の出射ビームの全体でなくその一部のみを実際に用いる
ことにより、減光フィルタ41を用いない場合よりも実
際の出射レベルを大きくすることができ、電流変化量Δ
lopが小さくなるような条件で使用する。
おいて、]リメータレンズ11と偏光ビームスプリッタ
13との間に減光フィルタ41が設けてあり、偏光ビー
ムスプリッタ13を経て、ディスク3に照射されるレー
ザ売出を小さくしている。つまり、レーザダイオード7
の出射ビームの全体でなくその一部のみを実際に用いる
ことにより、減光フィルタ41を用いない場合よりも実
際の出射レベルを大きくすることができ、電流変化量Δ
lopが小さくなるような条件で使用する。
このようにレーザダイオード7の出射パワーを高めに設
定して記録媒体側に照射される光量をフィルタ41で減
ら1ことにより、電流変化間ΔIOpを小さい条件(例
えば21IA〜6I^)′C−使用する。
定して記録媒体側に照射される光量をフィルタ41で減
ら1ことにより、電流変化間ΔIOpを小さい条件(例
えば21IA〜6I^)′C−使用する。
尚、この場合には第1図に示すような発振電流1 os
cの制御を行わない。
cの制御を行わない。
又、上記フィルタ41は、高めに設定した出射パワーが
ディスク3に照射されるレベルがリードパワーに適した
レベルまで減光する。
ディスク3に照射されるレベルがリードパワーに適した
レベルまで減光する。
尚、第8図では1/4波長板14と対物レンズ14との
間にミラー42を介装した構成にしている。
間にミラー42を介装した構成にしている。
この第2実施例によれば、電流変化量Δ1011を一定
値に制御する必要がないという利点を有する。
値に制御する必要がないという利点を有する。
尚、第1実施例では電流変化山ΔIOpを一定値になる
ように制御しているが、所定の範囲内となるようにυI
Inして6良い。
ように制御しているが、所定の範囲内となるようにυI
Inして6良い。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、高周波19畳電流を
動作及びノド動作状態に切換えた場合にI3Gフる¥i
流流化化分大きさを所定の範囲内となるように制御して
いるので、ライト発光状態からリード発光状態に切換え
た際、高周波fI′J畳電流が立上がるのに要する時間
を読取りに支障にない時間以内に設定できる。
動作及びノド動作状態に切換えた場合にI3Gフる¥i
流流化化分大きさを所定の範囲内となるように制御して
いるので、ライト発光状態からリード発光状態に切換え
た際、高周波fI′J畳電流が立上がるのに要する時間
を読取りに支障にない時間以内に設定できる。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例におけるT1流変化ffl fi、制御
系の構成図、第2図は第1実施例の全体的構成図、第3
図は高周波重畳電流を重畳した場合と重介しない場合と
の駆動電流と出射パワ:との関係を示す特性図、第4図
はレーザダイオードのノイズと電流変化量の関係を示す
特性図、第5図はライト発光からリード発光に切換えた
際の高周波fif11電流の立上がりの様子を示す波形
図、第6図は電流変化量と高周波重畳電流が立上がるの
に要Jる時間との関係を示す特性図、第7図は電流変化
量が大きくなると高周波重畳電流が立上がるのに要する
時間が長くなることを示す説明図、第8図は本発明の第
2実施例における光学系の一部を示す側面図である。 1・・・光学式情報記録再生装置 3・・・ディスク 4・・・光学ヘッド7・・
・レーザダイオード 8・・・ピンフォトダイオード 24・・・記録発光品制御部 25・・・APC回路 27・・・高周波重畳モジュール(HFM)28・・・
電流変化母制御部 31・・・差動アンプ 33・・・CPU第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 tOn 第6図 tOn 第7図 第8図
図は第1実施例におけるT1流変化ffl fi、制御
系の構成図、第2図は第1実施例の全体的構成図、第3
図は高周波重畳電流を重畳した場合と重介しない場合と
の駆動電流と出射パワ:との関係を示す特性図、第4図
はレーザダイオードのノイズと電流変化量の関係を示す
特性図、第5図はライト発光からリード発光に切換えた
際の高周波fif11電流の立上がりの様子を示す波形
図、第6図は電流変化量と高周波重畳電流が立上がるの
に要Jる時間との関係を示す特性図、第7図は電流変化
量が大きくなると高周波重畳電流が立上がるのに要する
時間が長くなることを示す説明図、第8図は本発明の第
2実施例における光学系の一部を示す側面図である。 1・・・光学式情報記録再生装置 3・・・ディスク 4・・・光学ヘッド7・・
・レーザダイオード 8・・・ピンフォトダイオード 24・・・記録発光品制御部 25・・・APC回路 27・・・高周波重畳モジュール(HFM)28・・・
電流変化母制御部 31・・・差動アンプ 33・・・CPU第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 tOn 第6図 tOn 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体に光ビームを照射し、その戻り光を受光す
る機能を有する光学ヘッドの光源として用いられる半導
体レーザと、そのノイズ低減のために高周波重畳電流を
供給する高周波発振器と、この高周波発振器のオン/オ
フを制御するオン/オフ制御手段と、前記半導体レーザ
の出力を一定に制御する出力制御部とを備えた光学式情
報記録再生装置において、 前記高周波発振器のオフ時とオン時との前記半導体レー
ザへの駆動電流の差を所定の範囲内に制御する制御手段
を設けたことを特徴とする光学式情報記録再生装置。 2、前記半導体レーザの出射パワーを大きくして、記録
媒体側に照射されるレーザ光量を低減化する手段を設け
、前記駆動電流の差を相対的に小さくしたことを特徴と
する請求項1記載の光学式情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119433A JP2731237B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 光学式情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119433A JP2731237B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 光学式情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297731A true JPH02297731A (ja) | 1990-12-10 |
| JP2731237B2 JP2731237B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=14761310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119433A Expired - Fee Related JP2731237B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 光学式情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731237B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7065012B2 (en) | 2002-06-14 | 2006-06-20 | Fujitsu Limited | Optical storage device and emission control method |
| US7414952B2 (en) | 2003-02-19 | 2008-08-19 | Sony Corporation | Laser driving apparatus and associated methodology of controlling a drive current |
| US8045438B2 (en) * | 2005-05-06 | 2011-10-25 | Mediatek, Inc. | High frequency modulation of a light beam in optical recording |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104391A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Seiko Epson Corp | 半導体レ−ザ駆動装置 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119433A patent/JP2731237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104391A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Seiko Epson Corp | 半導体レ−ザ駆動装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7065012B2 (en) | 2002-06-14 | 2006-06-20 | Fujitsu Limited | Optical storage device and emission control method |
| US7414952B2 (en) | 2003-02-19 | 2008-08-19 | Sony Corporation | Laser driving apparatus and associated methodology of controlling a drive current |
| US8045438B2 (en) * | 2005-05-06 | 2011-10-25 | Mediatek, Inc. | High frequency modulation of a light beam in optical recording |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731237B2 (ja) | 1998-03-25 |
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