JPH02297759A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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- JPH02297759A JPH02297759A JP11992689A JP11992689A JPH02297759A JP H02297759 A JPH02297759 A JP H02297759A JP 11992689 A JP11992689 A JP 11992689A JP 11992689 A JP11992689 A JP 11992689A JP H02297759 A JPH02297759 A JP H02297759A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 102100022005 B-lymphocyte antigen CD20 Human genes 0.000 description 1
- 101000897405 Homo sapiens B-lymphocyte antigen CD20 Proteins 0.000 description 1
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク等のランダムアクセス可能な記録媒
体に記録された記録情報を再生する情報再生装置に係り
、特にコンパクトディスク(以下、CDと呼ぶ。)に記
録されたオーディオ情報を再生するCDプレーヤに関す
る。
体に記録された記録情報を再生する情報再生装置に係り
、特にコンパクトディスク(以下、CDと呼ぶ。)に記
録されたオーディオ情報を再生するCDプレーヤに関す
る。
第9図に従来のCDプレーヤを示す。
CDプレーヤはCD11を回転駆動するスピンドルモー
タ1と、CD11上の信号を読取る第1ピツクアツプ2
と、第1ピツクアツプ2の位置を制御するピックアップ
サーボ部3と、図示しない半導体レーザの出力を一定に
制御するAPC(^utomaLlc Power C
ontrol ) 4と、スピンドルモータ1およびピ
ックアップ系のサーボを行うサーボ部5と、第1ピツク
アツプ2からの信号を増幅するプリアンプ部6と、プリ
アンプ部6の出力信号に基づいてデコードを行うデコー
ダ部7と、デコーダ部7によりデコードされた信号に基
づいてオーディオ出力信号に変換するDAC部(Dlg
ltal to^nalog Convertor部)
8と、CDプレーヤ全体の制御を行う制御部9と、各種
表示および操作を行う表示操作部10と、を備えて構成
されている。
タ1と、CD11上の信号を読取る第1ピツクアツプ2
と、第1ピツクアツプ2の位置を制御するピックアップ
サーボ部3と、図示しない半導体レーザの出力を一定に
制御するAPC(^utomaLlc Power C
ontrol ) 4と、スピンドルモータ1およびピ
ックアップ系のサーボを行うサーボ部5と、第1ピツク
アツプ2からの信号を増幅するプリアンプ部6と、プリ
アンプ部6の出力信号に基づいてデコードを行うデコー
ダ部7と、デコーダ部7によりデコードされた信号に基
づいてオーディオ出力信号に変換するDAC部(Dlg
ltal to^nalog Convertor部)
8と、CDプレーヤ全体の制御を行う制御部9と、各種
表示および操作を行う表示操作部10と、を備えて構成
されている。
表示操作部10において再生開始操作が行われると、制
御部9はサーボ部5を介してスピンドルモータ1を所定
回転速度(200〜500 r、p、m )で回転させ
るとともに、ピックアップサーボ部3により第1ピツク
アツプ2の位置を制御する。それと同時にAPC4は半
導体レーザの出力を一定に保ち、第1ピツクアツプ2は
CD11上の情報を読取ることになる。第1ピツクアツ
プにより読取られた情報は電気信号に変換され、変換さ
れた信号は、順次プリアンプ部6により増幅され、さら
にデコーダ部7によりデコードされてDAC部8に送ら
れる。DAC部8では人力信号に基づいて、デジタル/
アナログ変換によりオーディオ出力信号12を生成する
。
御部9はサーボ部5を介してスピンドルモータ1を所定
回転速度(200〜500 r、p、m )で回転させ
るとともに、ピックアップサーボ部3により第1ピツク
アツプ2の位置を制御する。それと同時にAPC4は半
導体レーザの出力を一定に保ち、第1ピツクアツプ2は
CD11上の情報を読取ることになる。第1ピツクアツ
プにより読取られた情報は電気信号に変換され、変換さ
れた信号は、順次プリアンプ部6により増幅され、さら
にデコーダ部7によりデコードされてDAC部8に送ら
れる。DAC部8では人力信号に基づいて、デジタル/
アナログ変換によりオーディオ出力信号12を生成する
。
従来、CDプレーヤにより再生された情報をコンパクト
カセットテープ(以下、カセットテープと呼ぶ。)にダ
ビングする場合には、カセットテープのA而、8面に片
面づつ個別的に録音するのが普通である。
カセットテープ(以下、カセットテープと呼ぶ。)にダ
ビングする場合には、カセットテープのA而、8面に片
面づつ個別的に録音するのが普通である。
上記従来のCDプレーヤにおいては、CD側の情報をカ
セットテープにダビングする場合に片面づつ再生して行
わなければならず、ダビング時間が長くなるという問題
点があった。
セットテープにダビングする場合に片面づつ再生して行
わなければならず、ダビング時間が長くなるという問題
点があった。
このため、ダビング時間を短縮するためには、例えば、
カセットテープの走行速度を倍速度にすることが考えら
れる。しかし、この場合には、カセットテープの走行安
定性から必ずしも音質の点で有利ではないという点、お
よび、CDプレーヤのデータ変換速度並びに回転速度を
倍速度にしなければならないという点が問題となる。
カセットテープの走行速度を倍速度にすることが考えら
れる。しかし、この場合には、カセットテープの走行安
定性から必ずしも音質の点で有利ではないという点、お
よび、CDプレーヤのデータ変換速度並びに回転速度を
倍速度にしなければならないという点が問題となる。
また、A面、B面両面同時に録音可能なカセットテープ
レコーダを用いた場合には、順方向再生信号と逆方向再
生信号の両信号が必要であるため、逆方向再生信号を出
力できないという問題点があった。
レコーダを用いた場合には、順方向再生信号と逆方向再
生信号の両信号が必要であるため、逆方向再生信号を出
力できないという問題点があった。
上記課題を解決するため、本発明は、ランダムアクセス
可能な記録媒体に記録された情報を順方向とは逆方向に
アクセスして前記記録情報を読取る逆方向読取り手段を
備えて構成した。
可能な記録媒体に記録された情報を順方向とは逆方向に
アクセスして前記記録情報を読取る逆方向読取り手段を
備えて構成した。
また、ランダムアクセス可能な記録媒体に記録された情
報を順方向にアクセスして任意の前記記録情報を読取る
第1読取手段と、前記第1読取手段による読取りと同時
に前記順方向とは逆方向にアクセスして任意の前記記録
情報を読取る第2読取手段を備えて構成した。
報を順方向にアクセスして任意の前記記録情報を読取る
第1読取手段と、前記第1読取手段による読取りと同時
に前記順方向とは逆方向にアクセスして任意の前記記録
情報を読取る第2読取手段を備えて構成した。
また、前記記録媒体は円盤状記録媒体であり、前記円盤
状記録媒体と前記第1読取手段とはill対的に第1回
転速度で第1回転方向に回転し、かつ、前記円盤状記録
媒体と前記第2読取手段とは相対的に第2回転速度で前
記第1回転方向とは逆方向の第2回転方向に回転するよ
うに構成した。
状記録媒体と前記第1読取手段とはill対的に第1回
転速度で第1回転方向に回転し、かつ、前記円盤状記録
媒体と前記第2読取手段とは相対的に第2回転速度で前
記第1回転方向とは逆方向の第2回転方向に回転するよ
うに構成した。
さらにまた、前記第1読取手段と前記第2読取手段とを
前記円盤状記録媒体の同一面に設けて構成した。
前記円盤状記録媒体の同一面に設けて構成した。
また、前記第1読取手段と前記第2読取手段とを前記円
盤状記録媒体の相異なる面に設けて構成した。
盤状記録媒体の相異なる面に設けて構成した。
本発明は、ランダムアクセス可能な記録媒体に記録され
た情報を順方向とは逆方向にアクセスして読取る逆方向
読取り手段を備えて構成したので、前記記録情報を逆方
向に再生することができる。
た情報を順方向とは逆方向にアクセスして読取る逆方向
読取り手段を備えて構成したので、前記記録情報を逆方
向に再生することができる。
また、ランダムアクセス可能な記録媒体に記録された情
報を順方向にアクセスして任意の前記記録情報を読取る
第1読取手段と、前記第1読取手段による読取りと同時
に前記順方向とは逆方向にアクセスして任意の前記記録
情報を読取る第2読取手段を備えて構成したので、順逆
両方向同時に情報を再生することができる。
報を順方向にアクセスして任意の前記記録情報を読取る
第1読取手段と、前記第1読取手段による読取りと同時
に前記順方向とは逆方向にアクセスして任意の前記記録
情報を読取る第2読取手段を備えて構成したので、順逆
両方向同時に情報を再生することができる。
また、前記記録媒体は円盤状記録媒体であり、前記円盤
状記録媒体と前記第1読取手段とは相対的に第1回転速
度で第1回転方向に回転し、かつ、前記円盤状記録媒体
と前記第2読取手段とは相対的に第2回転速度で前記第
1回転方向とは逆方向の第2回転方向に回転するように
構成したので、前記円盤状記録媒体上に記録された情報
を順方向および逆方向で独立に情報を再生することがで
きる。
状記録媒体と前記第1読取手段とは相対的に第1回転速
度で第1回転方向に回転し、かつ、前記円盤状記録媒体
と前記第2読取手段とは相対的に第2回転速度で前記第
1回転方向とは逆方向の第2回転方向に回転するように
構成したので、前記円盤状記録媒体上に記録された情報
を順方向および逆方向で独立に情報を再生することがで
きる。
第1図乃至第8図を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1実施例
第1図に本発明をCDプレーヤに適用した場合の第1実
施例を示す。第9図の従来例と同一の部分には同一の符
号を付し、詳細な説明は省略する。
施例を示す。第9図の従来例と同一の部分には同一の符
号を付し、詳細な説明は省略する。
第9図の従来例と異なる点は、CDプレーヤがスピンド
ルモータ1を通常の回転方向とは逆方向に回転をするよ
うに制御する逆方向再生サーボ部13を備え、読取りに
際し、CDの外周側から内周側に向かって記録された情
報を第2ピツクアツプ14により逆方向に読取るように
構成した点である。CD11は内周側から情報が記憶さ
れているので、CD11の外周側から内周側に向かって
記録された情報を読取り再生を行うと、情報の最終側か
ら、最初側に向かって再生を行うことになる。
ルモータ1を通常の回転方向とは逆方向に回転をするよ
うに制御する逆方向再生サーボ部13を備え、読取りに
際し、CDの外周側から内周側に向かって記録された情
報を第2ピツクアツプ14により逆方向に読取るように
構成した点である。CD11は内周側から情報が記憶さ
れているので、CD11の外周側から内周側に向かって
記録された情報を読取り再生を行うと、情報の最終側か
ら、最初側に向かって再生を行うことになる。
第2図に第1図のCDプレーヤを用いてカセット両面同
時録音システムを構成した場合のブロック図を示す。
時録音システムを構成した場合のブロック図を示す。
両面同時録音システムは順方向再生を行う順方向再生C
Dプレーヤ15と、逆方向再生を行う逆方向再生CDプ
レーヤ16と、両面同時録音可能なカセットテープレコ
ーダ17と、システム全体を制御するコントローラ18
を備えて構成されている。
Dプレーヤ15と、逆方向再生を行う逆方向再生CDプ
レーヤ16と、両面同時録音可能なカセットテープレコ
ーダ17と、システム全体を制御するコントローラ18
を備えて構成されている。
両面同時録音カセットテープレコーダ17は、A面に通
常再生信号を録音すると同時に8面には逆再生信号を録
音することにより、通常の半分の時間で録音することが
できるとともに、この録音されたカセットテープは通常
のカセットプレーヤで再生することが可能となる。
常再生信号を録音すると同時に8面には逆再生信号を録
音することにより、通常の半分の時間で録音することが
できるとともに、この録音されたカセットテープは通常
のカセットプレーヤで再生することが可能となる。
いま、カセットテープのA面に録音するCD19を順方
向再生CDプレーヤ15にセットし、カセットテープの
8面に録音するCD20を逆方向再生CDプレーヤ16
にセットするものとする。
向再生CDプレーヤ15にセットし、カセットテープの
8面に録音するCD20を逆方向再生CDプレーヤ16
にセットするものとする。
コントローラ18により録音開始信号21が出力される
と、2台のCDプレーヤ15.16は同時に動作を開始
する。
と、2台のCDプレーヤ15.16は同時に動作を開始
する。
順方向再生CDプレーヤ15にセットされたCD19は
通常回転方向に回転するとともに、順方向再生信号22
が両面同時録音カセットテープレコーダ17に出力され
、カセットテープのA面には通常再生信号が録音される
こととなる。一方、逆方向再生CDプレーヤ16にセッ
トされたCD20は通常回転方向とは逆方向に回転する
とともに、逆方向再生信号23が両面同時録音カセット
テープレコーダ17に出力され、カセットテープのB而
には逆方向再生信号23が録音される。
通常回転方向に回転するとともに、順方向再生信号22
が両面同時録音カセットテープレコーダ17に出力され
、カセットテープのA面には通常再生信号が録音される
こととなる。一方、逆方向再生CDプレーヤ16にセッ
トされたCD20は通常回転方向とは逆方向に回転する
とともに、逆方向再生信号23が両面同時録音カセット
テープレコーダ17に出力され、カセットテープのB而
には逆方向再生信号23が録音される。
以上のようにして、録音されたカセットテープを通常の
カセットテーププレーヤにより再生すると、A面ではC
D19の再生音が再生され、B而ではCD20の再生音
が通常の状態で再生されることとなる。
カセットテーププレーヤにより再生すると、A面ではC
D19の再生音が再生され、B而ではCD20の再生音
が通常の状態で再生されることとなる。
上記逆方向再生CDプレーヤ16は順方向と逆方向の再
生を切り替える切替手段を備えるように構成すれば、1
台で順逆両方向再生機能を有するCDプレーヤとするこ
とができる。
生を切り替える切替手段を備えるように構成すれば、1
台で順逆両方向再生機能を有するCDプレーヤとするこ
とができる。
第2実施例
第3図に本発明の第2実施例を示す。第9図の従来例と
同一の部分には同一の符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
同一の部分には同一の符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
第9図の従来例と異なる点は、逆方向に情報を読取る第
2ピツクアツプ14と、第2ピツクアツプ14を回転駆
動するためのピックアップ回転駆動部24と、第2ピツ
クアツプの位置を制御する第2ピックアップサーボ部2
5と、図示しない第2ピックアップ用半導体レーザの出
力を一定に制御する第2APC26と、両方向再生のサ
ーボを行う両方向再生サーボ部27と、2系統の入出力
を持つプリアンプ部6aと、2系統の入出力を持つデコ
ーダ部7aと、2系統の入出力を持つDAC部8aと、
を設けた点である。
2ピツクアツプ14と、第2ピツクアツプ14を回転駆
動するためのピックアップ回転駆動部24と、第2ピツ
クアツプの位置を制御する第2ピックアップサーボ部2
5と、図示しない第2ピックアップ用半導体レーザの出
力を一定に制御する第2APC26と、両方向再生のサ
ーボを行う両方向再生サーボ部27と、2系統の入出力
を持つプリアンプ部6aと、2系統の入出力を持つデコ
ーダ部7aと、2系統の入出力を持つDAC部8aと、
を設けた点である。
CD11がスピンドルモータ1により回転駆動されると
同時にピックアップ回転駆動部24も第2ピツクアツプ
を回転駆動し、さらに第1ピツクアツプとは逆方向に情
報を読取るように第2ピツクアツプが外周側から内周側
に向かって移動することにより、第2ピツクアツプ14
により読取られた情報は、順次プリアンプ部5a、デコ
ーダ部7a、DAC部8aにより処理され、逆方向のオ
ーディオ出力信号28に変換される。同様にして、同時
に第1ピツクアツプ2により読取られた情報は順方向の
オーディオ出力信号12に変換される。
同時にピックアップ回転駆動部24も第2ピツクアツプ
を回転駆動し、さらに第1ピツクアツプとは逆方向に情
報を読取るように第2ピツクアツプが外周側から内周側
に向かって移動することにより、第2ピツクアツプ14
により読取られた情報は、順次プリアンプ部5a、デコ
ーダ部7a、DAC部8aにより処理され、逆方向のオ
ーディオ出力信号28に変換される。同様にして、同時
に第1ピツクアツプ2により読取られた情報は順方向の
オーディオ出力信号12に変換される。
第4図に第3図のCDプレーヤを用いてカセット両面同
時録音システムを構成した場合のブロック図を示す。
時録音システムを構成した場合のブロック図を示す。
カセット画面同時録音システムは両方向再生CDプレー
ヤ29と、前述の両面同時カセットレコーダ17と、シ
ステム全体を制御するコントローラ18を備えて構成さ
れている。
ヤ29と、前述の両面同時カセットレコーダ17と、シ
ステム全体を制御するコントローラ18を備えて構成さ
れている。
両方向再生CDプレーヤ29は第1ピツクアツプ2によ
る情報読取りによる順方向再生信号を出力する順方向再
生出力端子30と、第2ピツクアツプ14による情報読
取りによる逆方向再生信号を出力する逆方向再生出力端
子31を備えている。
る情報読取りによる順方向再生信号を出力する順方向再
生出力端子30と、第2ピツクアツプ14による情報読
取りによる逆方向再生信号を出力する逆方向再生出力端
子31を備えている。
コントローラ18により録音開始信号21が出力される
と、両方向再生CDプレーヤ29はCD11をスピンド
ルモータ1により回転駆動し、それと同時にピックアッ
プ回転駆動部24も第2ピツクアツプ14を回転駆動す
る。例えば、第1ピツクアツプ2が最も内周部にある時
は、CDはおよそ500 r、p、mで回転しているの
で、第2ピツクアツプが最も外周部にあるときは、およ
そ700 r、p、sで第2ピツクアツプ14を回転駆
動することにより第2ピツクアツプはCDに対しておよ
そ20 Or、p、sで逆方向に回転することになる。
と、両方向再生CDプレーヤ29はCD11をスピンド
ルモータ1により回転駆動し、それと同時にピックアッ
プ回転駆動部24も第2ピツクアツプ14を回転駆動す
る。例えば、第1ピツクアツプ2が最も内周部にある時
は、CDはおよそ500 r、p、mで回転しているの
で、第2ピツクアツプが最も外周部にあるときは、およ
そ700 r、p、sで第2ピツクアツプ14を回転駆
動することにより第2ピツクアツプはCDに対しておよ
そ20 Or、p、sで逆方向に回転することになる。
これにより、第1ピツクアツプ2は順方向に再生を行い
、カセットレコーダのA面に録音される。一方、第2ピ
ツクアツプ14は回転しながら情報を逆方向に再生し、
カセットレコーダの8面に再生時とは逆方向に録音され
る。
、カセットレコーダのA面に録音される。一方、第2ピ
ツクアツプ14は回転しながら情報を逆方向に再生し、
カセットレコーダの8面に再生時とは逆方向に録音され
る。
録音が進んで、第2ピツクアツプ14が所定位置に到達
すると、第2ピツクアツプ14は信号読取りを中止し、
その後は第1ピツクアツプ2のみにより信号読取りが行
われる。これにより、両ピックアップ2.14の交差に
よる信号読取不能に陥ることはなくなる。なお、この場
合において、第1ピツクアツプ2に所定位置まで信号読
取を行わせ、その後は、第2ピツクアツプ14のみによ
り信号読取を行わせるようにすることも可能である。
すると、第2ピツクアツプ14は信号読取りを中止し、
その後は第1ピツクアツプ2のみにより信号読取りが行
われる。これにより、両ピックアップ2.14の交差に
よる信号読取不能に陥ることはなくなる。なお、この場
合において、第1ピツクアツプ2に所定位置まで信号読
取を行わせ、その後は、第2ピツクアツプ14のみによ
り信号読取を行わせるようにすることも可能である。
以上のようにして、録音されたカセットテープを通常の
カセットテーププレーヤにより再生すると、A面では順
方向に録音されたものの再生音が再生され、8面では逆
方向に録音されたものの再生音が順方向に再生されるこ
ととなる。
カセットテーププレーヤにより再生すると、A面では順
方向に録音されたものの再生音が再生され、8面では逆
方向に録音されたものの再生音が順方向に再生されるこ
ととなる。
第3実施例
第5図に本発明の第3実施例を示す。
第3図の実施例と同一の部分には同一の符号を付し、詳
細な説明は省略する。
細な説明は省略する。
第3図の実施例と異なる点は、第2ピツクアツプ14を
CDの第1ピツクアツプとは反体面側に設け、外周側か
ら内周側に第2ピツクアツプ14を移動するように構成
した点である。
CDの第1ピツクアツプとは反体面側に設け、外周側か
ら内周側に第2ピツクアツプ14を移動するように構成
した点である。
第2ピツクアツプ14はCD11の裏面から信号を読取
るため、第1ピツクアツプ2と交差することが無いため
、CD11上のいずれの場所に記録された情報も再生す
ることが可能となる。他の動作については、第3図の実
施例と同様である。
るため、第1ピツクアツプ2と交差することが無いため
、CD11上のいずれの場所に記録された情報も再生す
ることが可能となる。他の動作については、第3図の実
施例と同様である。
このように構成することにより、第1ピツクアツプ2と
第2ピツクアツプ14は独立にCDをランダムアクセス
することが出来るため、同一のCDを用いて、2台のC
Dプレーヤを用いた場合と同様となる。
第2ピツクアツプ14は独立にCDをランダムアクセス
することが出来るため、同一のCDを用いて、2台のC
Dプレーヤを用いた場合と同様となる。
第4実施例
第6図に本発明の第4実施例を示す。第3図の実施例と
同一の部分には同一の符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
同一の部分には同一の符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
第3図の実施例と異なる点は、CD11を固定して、第
1ピツクアツプ2を回転駆動する第1回転駆動部32お
よび第2ピツクアツプ14を回転駆動する第2回転駆動
部33を備えた点である。
1ピツクアツプ2を回転駆動する第1回転駆動部32お
よび第2ピツクアツプ14を回転駆動する第2回転駆動
部33を備えた点である。
なお、説明の簡略化のため、ピックアップサーボ部、A
PC等は省略している。
PC等は省略している。
これにより、第1ピツクアツプ2と第2ピツクアツプ1
4のCD11に対する相対回転速度を独立に制御するこ
とが可能となり、各ピックアップ2.14の情報読取の
精度が向上することになる。
4のCD11に対する相対回転速度を独立に制御するこ
とが可能となり、各ピックアップ2.14の情報読取の
精度が向上することになる。
また、これらのピックアップ2.14をCD11の同一
面側に設けた場合には、第2ピツクアツプ14の回転駆
動速度を、第3図の実施例よりも低い速度で駆動すれば
良いこととなり、制御が容易となる。
面側に設けた場合には、第2ピツクアツプ14の回転駆
動速度を、第3図の実施例よりも低い速度で駆動すれば
良いこととなり、制御が容易となる。
第5実施例
第7図に、第1回転駆動部および第2回転駆動部に関す
る第5実施例についての概要構成図を示す。
る第5実施例についての概要構成図を示す。
第7図は第1回転駆動部32にリニアモータ34を用い
ターンテーブル35を回転駆動し、ターンテーブル35
上に第1ピツクアツプ2を備えた場合の概要構成図であ
る。
ターンテーブル35を回転駆動し、ターンテーブル35
上に第1ピツクアツプ2を備えた場合の概要構成図であ
る。
第1回転駆動部32にリニアモータを用いた池は第6図
の実施例と同様である。
の実施例と同様である。
第6実施例
第8図に、第1回転駆動部および第2回転駆動部に関す
る第6実施例についての概要構成図を示す。
る第6実施例についての概要構成図を示す。
第8図は第1回転駆動部32および第2回転駆動部33
にリング状リニアモータ35a、36bを使用した場合
の概要構成図を示す。その他の点については第6図の実
施例と同様である。
にリング状リニアモータ35a、36bを使用した場合
の概要構成図を示す。その他の点については第6図の実
施例と同様である。
本発明は、ランダムアクセス可能な記録媒体に記録され
た情報を順方向とは逆方向にアクセスして読取る逆方向
読取り手段を備えて構成したので、記録された情報を逆
方向に再生することができるという効果を奏する。
た情報を順方向とは逆方向にアクセスして読取る逆方向
読取り手段を備えて構成したので、記録された情報を逆
方向に再生することができるという効果を奏する。
また、ランダムアクセス可能な記録媒体に記録された情
報を順方向にアクセスして任意の前記記録情報を読取る
第1読取手段と、前記第1読取手段による読取りと同時
に前記順方向とは逆方向にアクセスして任意の前記記録
情報を読取る第2読取手段を備えて構成したので、順方
向再生と、逆方向再生を同時に行うことができ、再生時
間を短縮することができるという効果を奏する。
報を順方向にアクセスして任意の前記記録情報を読取る
第1読取手段と、前記第1読取手段による読取りと同時
に前記順方向とは逆方向にアクセスして任意の前記記録
情報を読取る第2読取手段を備えて構成したので、順方
向再生と、逆方向再生を同時に行うことができ、再生時
間を短縮することができるという効果を奏する。
また、前記記録媒体は円盤状記録媒体であり、前記円盤
状記録媒体と前記第1読取手段とは相対的に第1回転速
度で第1回転方向に回転し、かつ、前記円盤状記録媒体
と前記第2読取手段とは相対的に第2回転速度で前記第
1回転方向とは逆方向の第2回転方向に回転するように
構成したので、円盤状記録媒体の順方向再生と、逆方向
再生を同時に行うことができ、再生時間を短縮すること
ができるという効果を奏する。
状記録媒体と前記第1読取手段とは相対的に第1回転速
度で第1回転方向に回転し、かつ、前記円盤状記録媒体
と前記第2読取手段とは相対的に第2回転速度で前記第
1回転方向とは逆方向の第2回転方向に回転するように
構成したので、円盤状記録媒体の順方向再生と、逆方向
再生を同時に行うことができ、再生時間を短縮すること
ができるという効果を奏する。
また、前記第1読取手段と前記第2読取手段とを前記円
盤状記録媒体の相異なる面側に設けて構成したので、各
々独立にランダムアクセス可能となり、制御が容易とな
るという効果を奏する。
盤状記録媒体の相異なる面側に設けて構成したので、各
々独立にランダムアクセス可能となり、制御が容易とな
るという効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例のブロック図、第2図は第
1−図の実施例を両面同時録音システムに適用した場合
の構成図、 第3図は本発明の第2実施例のブロック図、第4図は第
3図の実施例を両面同時録音システムに適用した場合の
構成図、 第5図は本発明の第3実施例のブロック図、第6図は本
発明の第4実施例のブロック図、第7図は第1回転駆動
部および第2回転駆動部に関する第5実施例の概要構成
図、 第8図は第1回転駆動部および第2回転駆動部に関する
第6実施例の概要構成図、 第9図は従来例のブロック図である。 1・・・スピンドルモータ 2・・・第1ピツクアツプ 3・・・ピックアップサーボ部 4・・・APC 5・サーボ部 6・・・プリアンプ部 7・・・デコーダ部 8・・・DAC部 9−・・制御部 10・・表示操作部 11・・・CD 12・・・オーディオ出力信号 13・・・逆方向再生サーボ部 14・・・第2ピツクアツプ 15・・・順方向再生CDプレーヤ 16・・・逆方向再生CDプレーヤ 17・・・両面同時録音カセットレコーダ18・・・コ
ン]・ローラ 19・・・CD 20・・・CD 21・・・録音開始信号 22・・・順方向再生信号 23・・・逆方向再生信号 24・・・ピックアップ回転駆動部 25・・・第2ピックアップサーボ部 26・・・第2APC 27・・・両方向再生サーボ部 28・・・オーディオ出力信号(逆方向)29・・・両
方向再生CDプレーヤ 30・・・順方向害虫出力端子 31・・・逆方向置型出力端子 32・・・第1回転駆動部 33・・・第2回転駆動部 34・・・リニアモータ 35・・・ターンテーブル 36a・・・リング状リニアモータ 36b・・・リング状リニアモータ。 出願人代理人 石 川 泰 男■−)−′へ 1ド: : 蕩 探 妄 11:CD 第 4 図
1−図の実施例を両面同時録音システムに適用した場合
の構成図、 第3図は本発明の第2実施例のブロック図、第4図は第
3図の実施例を両面同時録音システムに適用した場合の
構成図、 第5図は本発明の第3実施例のブロック図、第6図は本
発明の第4実施例のブロック図、第7図は第1回転駆動
部および第2回転駆動部に関する第5実施例の概要構成
図、 第8図は第1回転駆動部および第2回転駆動部に関する
第6実施例の概要構成図、 第9図は従来例のブロック図である。 1・・・スピンドルモータ 2・・・第1ピツクアツプ 3・・・ピックアップサーボ部 4・・・APC 5・サーボ部 6・・・プリアンプ部 7・・・デコーダ部 8・・・DAC部 9−・・制御部 10・・表示操作部 11・・・CD 12・・・オーディオ出力信号 13・・・逆方向再生サーボ部 14・・・第2ピツクアツプ 15・・・順方向再生CDプレーヤ 16・・・逆方向再生CDプレーヤ 17・・・両面同時録音カセットレコーダ18・・・コ
ン]・ローラ 19・・・CD 20・・・CD 21・・・録音開始信号 22・・・順方向再生信号 23・・・逆方向再生信号 24・・・ピックアップ回転駆動部 25・・・第2ピックアップサーボ部 26・・・第2APC 27・・・両方向再生サーボ部 28・・・オーディオ出力信号(逆方向)29・・・両
方向再生CDプレーヤ 30・・・順方向害虫出力端子 31・・・逆方向置型出力端子 32・・・第1回転駆動部 33・・・第2回転駆動部 34・・・リニアモータ 35・・・ターンテーブル 36a・・・リング状リニアモータ 36b・・・リング状リニアモータ。 出願人代理人 石 川 泰 男■−)−′へ 1ド: : 蕩 探 妄 11:CD 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ランダムアクセス可能な記録媒体に記録された情報
を再生する情報再生装置において、順方向とは逆方向に
アクセスして前記記録情報を読取る逆方向読取手段を備
えたことを特徴とする情報再生装置。 2、ランダムアクセス可能な記録媒体に記録された情報
を再生する情報再生装置において、順方向にアクセスし
て任意の前記記録情報を読取る第1読取手段と、 前記第1読取手段による前記記録情報の読取りと同時に
前記順方向とは逆方向にアクセスして任意の前記記録情
報を読取る第2読取手段を備えたことを特徴とする情報
再生装置。3、請求項2記載の情報再生装置において、
前記記録媒体は円盤状記録媒体であり、前記円盤状記録
媒体と前記第1読取手段とは相対的に第1回転速度で第
1回転方向に回転し、かつ、前記円盤状記録媒体と前記
第2読取手段とは相対的に第2回転速度で前記第1回転
方向とは逆方向の第2回転方向に回転することを特徴と
する情報再生装置。 4、請求項2または請求項3記載の情報再生装置におい
て、前記第1読取手段と前記第2読取手段とを前記円盤
状記録媒体の同一面に設けたことを特徴とする情報再生
装置。 5、請求項2または請求項3記載の情報再生装置におい
て、前記第1読取手段と前記第2読取手段とを前記円盤
状記録媒体の相異なる面に設けたことを特徴とする情報
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11992689A JPH02297759A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11992689A JPH02297759A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297759A true JPH02297759A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14773593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11992689A Pending JPH02297759A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297759A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100638A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-22 | Nippon Columbia Co Ltd | Duplicator device |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11992689A patent/JPH02297759A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100638A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-22 | Nippon Columbia Co Ltd | Duplicator device |
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