JPH02297998A - 自動車用制御装置の基板とケースの接着方法 - Google Patents
自動車用制御装置の基板とケースの接着方法Info
- Publication number
- JPH02297998A JPH02297998A JP11739389A JP11739389A JPH02297998A JP H02297998 A JPH02297998 A JP H02297998A JP 11739389 A JP11739389 A JP 11739389A JP 11739389 A JP11739389 A JP 11739389A JP H02297998 A JPH02297998 A JP H02297998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- case
- adhesive
- bonding
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車制御装置に係り、特にエンジン室実装
に好適な耐振性、基板の反り1位置ずれ等に優れた回路
基板の接着方法に関する。
に好適な耐振性、基板の反り1位置ずれ等に優れた回路
基板の接着方法に関する。
実開昭57−110972号で紹介している従来の防水
型収納ケースにおいて回路基板の取付けは、樹脂系の回
路基板を使用している為カバーにネジどめとなってしっ
かりと固定されている。
型収納ケースにおいて回路基板の取付けは、樹脂系の回
路基板を使用している為カバーにネジどめとなってしっ
かりと固定されている。
上記従来技術は、回路基板をケースにしっかりとネジと
めする方法の為、振動や熱等で基板に加重がかかる時、
基板が反ったり変形する可能性がある。これによりコネ
クタ接続部の信頼性、耐振性に欠ける問題がある。圧接
コネクタを使用する場合でも、従来の技術力で取付ける
と、基板が反ったり変形したりする可能性がある。
めする方法の為、振動や熱等で基板に加重がかかる時、
基板が反ったり変形する可能性がある。これによりコネ
クタ接続部の信頼性、耐振性に欠ける問題がある。圧接
コネクタを使用する場合でも、従来の技術力で取付ける
と、基板が反ったり変形したりする可能性がある。
本発明の目的は、回路基板をケースに取付ける場合、基
板の反り、変形2位置ずれを無くすコネクタ接続方法を
目的としたものである。
板の反り、変形2位置ずれを無くすコネクタ接続方法を
目的としたものである。
回路基板(セラミック基板)を、たとえば、アルミダイ
カストカバーに取り付ける場合は、熱膨張係数差がある
。特に、圧接コネクの接続部分にあたる基板の接着面は
、基板の位置ずれを無くす為に、ケース側の接着剤注入
用溝を浅くして(たとえばシリコン系接着剤)接着剤の
厚みを小さくし接着剤を変形しにくい様にする又圧接コ
ネクタ部分以外の基板接着面は、反り、変形2位置ずれ
等の逃げの為にケース側の接着剤注入溝を深くして(た
とえばシリコン系接着剤)接着剤の厚みを大きくし接着
剤を変形しやすい様にすることによって本発明の目的を
達成することができる。
カストカバーに取り付ける場合は、熱膨張係数差がある
。特に、圧接コネクの接続部分にあたる基板の接着面は
、基板の位置ずれを無くす為に、ケース側の接着剤注入
用溝を浅くして(たとえばシリコン系接着剤)接着剤の
厚みを小さくし接着剤を変形しにくい様にする又圧接コ
ネクタ部分以外の基板接着面は、反り、変形2位置ずれ
等の逃げの為にケース側の接着剤注入溝を深くして(た
とえばシリコン系接着剤)接着剤の厚みを大きくし接着
剤を変形しやすい様にすることによって本発明の目的を
達成することができる。
回路基板に、振動や熱等で加重がかかる時、動いて良い
部分は接着剤の厚みが厚くなる様なケース構造にして、
又動いて悪い部分は接着剤の厚みが薄くなる様なケース
構造にし、同じ接着材料で厚さを使い分けることにより
圧接コネクタと回路基板の導通接触部分及び基板全体の
反り1位置ずれを無くすことが出来る。
部分は接着剤の厚みが厚くなる様なケース構造にして、
又動いて悪い部分は接着剤の厚みが薄くなる様なケース
構造にし、同じ接着材料で厚さを使い分けることにより
圧接コネクタと回路基板の導通接触部分及び基板全体の
反り1位置ずれを無くすことが出来る。
本発明を防水型収納ケースに内蔵した自動車用制御装置
に適用した実施例として第1図、第2図に示す。第2図
は制御装置の外観図、第1図は。
に適用した実施例として第1図、第2図に示す。第2図
は制御装置の外観図、第1図は。
制御装置の中心からの断面図である。第2図に示す様に
防水コネクタ2はネジ8によりケース1に固定してあり
、ケース1には取付部1−bが一体に設けられている。
防水コネクタ2はネジ8によりケース1に固定してあり
、ケース1には取付部1−bが一体に設けられている。
第1図においてケース1は、側面開口部1−aを設けこ
こに防止コネクタ2をパツキン3を介して取付ける。カ
バー4に回路基板5を接着剤8,9で取り付はパツキン
6を介してネジ7によりケース1に組み付ける。防止コ
ネクタ2の端子部2−aと回路基板5との導通を圧接方
式によりとる。以上の構成部品から成り、回路基板接着
方法において接着剤の厚さを変える方法は、接着剤8,
9(同材料)部分においてケース側の接着剤注入溝の深
さを変えて対応した。接着剤8この部分は、圧接コネク
タの接続部なので基板の位置ずれは給体に許されなく又
コネクタの荷重がかなりかかる為接着剤注入溝1oを浅
くし接着剤の厚みを小さくして変形しにくい様にする。
こに防止コネクタ2をパツキン3を介して取付ける。カ
バー4に回路基板5を接着剤8,9で取り付はパツキン
6を介してネジ7によりケース1に組み付ける。防止コ
ネクタ2の端子部2−aと回路基板5との導通を圧接方
式によりとる。以上の構成部品から成り、回路基板接着
方法において接着剤の厚さを変える方法は、接着剤8,
9(同材料)部分においてケース側の接着剤注入溝の深
さを変えて対応した。接着剤8この部分は、圧接コネク
タの接続部なので基板の位置ずれは給体に許されなく又
コネクタの荷重がかなりかかる為接着剤注入溝1oを浅
くし接着剤の厚みを小さくして変形しにくい様にする。
又、圧接コネクタ部分以外の基板接着面、接着剤9この
部分は、基板全体の反り、変形2位置ずれ等の逃げの為
に、接着剤注入溝11を深くして接着剤の厚みを大きく
して接着剤を変形しやすくしている。接着剤8及び9部
分において溝の深さが逆になった場合コネクタ部分の位
置ずれが予想される。又接着剤8及び9部分両方とも浅
い溝にした場合、回路基板とケースの熱膨張係数差によ
り基板の反り、変形が予想される。
部分は、基板全体の反り、変形2位置ずれ等の逃げの為
に、接着剤注入溝11を深くして接着剤の厚みを大きく
して接着剤を変形しやすくしている。接着剤8及び9部
分において溝の深さが逆になった場合コネクタ部分の位
置ずれが予想される。又接着剤8及び9部分両方とも浅
い溝にした場合、回路基板とケースの熱膨張係数差によ
り基板の反り、変形が予想される。
本発明によれば、圧接式コネクタと回路基板の接続部の
変形2反り2位置ずれ等をなくすことができるので、コ
ネクタ接続部の信頼性及び耐振性を向上できる。
変形2反り2位置ずれ等をなくすことができるので、コ
ネクタ接続部の信頼性及び耐振性を向上できる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は防水型収
納ケースに内蔵した自動車用制御装置の外観図である。 4・・・カバー、5・・・回路基板、8・・・接着剤、
9・・・接+ へI?1+堵鵠
納ケースに内蔵した自動車用制御装置の外観図である。 4・・・カバー、5・・・回路基板、8・・・接着剤、
9・・・接+ へI?1+堵鵠
Claims (1)
- 1.回路基板とコネクター間の導通を回路基板とコネク
タ端子で、圧接する方法を取つた収納ケースにおいて、
収納ケースに回路基板を接着するさいに、同じ接着材料
でコネクタ部分は、厚みを薄くその他の部分は厚みを厚
くして接着することを特徴とする自動車制御装置の基板
とケースの接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11739389A JPH02297998A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 自動車用制御装置の基板とケースの接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11739389A JPH02297998A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 自動車用制御装置の基板とケースの接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297998A true JPH02297998A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14710542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11739389A Pending JPH02297998A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 自動車用制御装置の基板とケースの接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297998A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100396013B1 (ko) * | 1994-12-27 | 2004-03-09 | 슬로안 밸브 캄파니 | 전기제어회로에설치하기위한배선보호용박스커버 |
| EP2099266A1 (de) * | 2008-03-06 | 2009-09-09 | Valeo Schalter und Sensoren GmbH | Elektrisches Bauteil oder Gerät mit einer flexiblen Leiterplatte |
| JP2011031696A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 制御ユニット |
| JP2017041602A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 株式会社デンソー | 車載電子装置 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11739389A patent/JPH02297998A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100396013B1 (ko) * | 1994-12-27 | 2004-03-09 | 슬로안 밸브 캄파니 | 전기제어회로에설치하기위한배선보호용박스커버 |
| EP2099266A1 (de) * | 2008-03-06 | 2009-09-09 | Valeo Schalter und Sensoren GmbH | Elektrisches Bauteil oder Gerät mit einer flexiblen Leiterplatte |
| JP2011031696A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 制御ユニット |
| JP2017041602A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 株式会社デンソー | 車載電子装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7003289B2 (ja) | 基板収納筐体 | |
| US6570773B1 (en) | Control apparatus for an automobile | |
| US20080108478A1 (en) | Control Module | |
| JP4377919B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| US6180880B1 (en) | Electronic control unit with a contact pin, and method of producing the control unit | |
| US20030147228A1 (en) | Electronic circuit board fastening member | |
| JP2013222783A (ja) | 電子制御装置 | |
| JP3722702B2 (ja) | 車載電子機器 | |
| JP2001266997A (ja) | ケースとコネクタの組付構造 | |
| JP2017157769A (ja) | 樹脂封止型車載制御装置 | |
| JP4089493B2 (ja) | 電子制御装置 | |
| JP4692432B2 (ja) | 電子装置用筐体 | |
| JP2010507925A (ja) | 自動車用制御装置 | |
| JP4236940B2 (ja) | 電子制御機器のケース及びこのケースを使用する電子制御機器 | |
| JP5939895B2 (ja) | 車載用電子制御装置 | |
| JPH02297998A (ja) | 自動車用制御装置の基板とケースの接着方法 | |
| JP2007329413A (ja) | 電子装置 | |
| JP7712108B2 (ja) | 電子制御装置 | |
| US5157587A (en) | Sealing arrangement | |
| JPH05135833A (ja) | フレキシブルプリント基板の接続方法 | |
| JP3026294B1 (ja) | 自動変速機コントロールユニットのケース | |
| JPH0296397A (ja) | 自動車用制御装置の基板とケースの接着方法 | |
| JP3331298B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH05335759A (ja) | 回路基板とケースの接着方法 | |
| JP3424388B2 (ja) | 回路基板接続構造体 |