JPH02298128A - 無線電話装置 - Google Patents

無線電話装置

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JPH02298128A
JPH02298128A JP11839189A JP11839189A JPH02298128A JP H02298128 A JPH02298128 A JP H02298128A JP 11839189 A JP11839189 A JP 11839189A JP 11839189 A JP11839189 A JP 11839189A JP H02298128 A JPH02298128 A JP H02298128A
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JP
Japan
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synthesizer
level
base unit
receiver
control circuit
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Pending
Application number
JP11839189A
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English (en)
Inventor
Akio Sayama
佐山 昭夫
Shoji Fuse
布施 庄司
Kozo Kobayashi
幸蔵 小林
Nobuyuki Akazawa
赤沢 伸亨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
NTT Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は無線電話装置に係り、特に無線周波数のチャネ
ルを再設定する無線電話装置に関する。
(従来の技術) 第4図は従来の無線電話装置のブロック図である。この
無線電話装置は有線電話回線3と接続される親機1と、
この親機1と無線回線で接続される子機2とを備えて構
成されている。
第4図において親機1はラインリレー4、ハイブリッド
回路5、送信機6、送信アンテナ7、受信アンテナ8、
受信機9、シンセサイザ10、受信電界レベル検出器1
1、IDコード検出器12、制御回路13、メモリ14
を備えており、子機2は受信アンテナ15、受信機16
、受話器17、送話器18、送信機19、送信アンテナ
20.シンセサイザ21、受信電界レベル検出器22、
IDコード検出器23、制御回路24、サウンダ25、
液晶表示器(LCD)26、キーユニット27、を備え
ている。なお親機1は図示しな、い着呼手段を有し、有
線電話回線3を介して着呼信号を受けると、このライン
リレー4.をオンするようになっている。
第5図は子機2の前記シンセサイザ21を更に詳細に示
したものと子機2の制−一路(CONT)24とを示し
たものである。
第5図においてシンセサイザ21はPLL(Phase
dLocked Loop)シンセサイザ間のICであ
るPLLIC30と基準周波数を発生させる水晶発振器
32と電圧制御発振器(VCO)31とローパスフィル
タ34とコンパレータ35とから成り、水晶発振器32
と電圧制御発振器31とPLLIC30と制御回路24
により可変周波数を発生する。またPLLIC30はこ
のPLLのロック状態およびロックはずれ状態において
、それぞれ第6図(a) 、  (b)に示すような信
号を出力する。このPLLIC30の出力はロック状態
時の(a)の信号をローパスフィルタ34に通すと直流
分がなくなり、ロックはずれ状態時の(b)の信号をロ
ーパスフィルタ34に通した場合は、直流分が残る。こ
れらローパスフィルタ34を通した信号を入力したコン
パレータ35は前記直流分のレベルを判定し、PLLが
ロック状態にあるのか、ロックはずれ状態にあるのか示
す信号を制御回路24に出力する。
上述したことに基づき、以下第7図に示す無線電話装置
の子機2から親機1に対する発振シーケンス図を参照し
て親機1と子機2とのシーケンス動作について説明する
子機2をオフフックして送信機19、送信アンテナ20
を介して親機1に対して発呼信号が送信される。この信
号は親機1の受信アンテナ8を介して受信機19で受信
される。親機1は発呼信号に含まれたIDを、ID検出
回路12で照合し、一致した場合は、チャネル指定信号
を含んだ発呼応答信号を送信機6を介して送信アンテナ
7がら子機2に送信する。子機2は発呼応答信号を受信
機16で受信して、発呼応答信号に含まれるIDコード
をIDコード検出回路23で検出し、一致するか否かを
照合する。また、指定されたチャネルが空きチャネルで
あるが否かを受信電界レベル検出回路22によって判定
し、IDコードが一致し、更に指定されたチャネルが空
きであれば、チャネル切替完了信号を親機1に送信する
。これにより親機1の制御回路13はラインリレー4を
オンし、ハイブリッド回路5と有線電話回線3とを接続
して子機2の音声回路をオンにする。また10コードが
一致しない場合、または指定されたチャネルが空きでな
ければ、子機2は動作を中止し、待受状態に戻る。また
前記音声回路がオンになり通話状態になった後に、子機
2がオンフックして親機1に対して音声回路を切断すれ
ば、終話信号が親機lに送信され親機1も子機2に対し
て音声回路を切断する。
上述した第7図の発信シーケンス図における信号のやり
とりはすべて子機2のシンセサイザ21のPLLがロッ
ク状態でないときは行えない。例えば発呼信号を親機1
に送信する際、PLLがロックはずれの状態であれば親
s1は信号を受信できず、万が一受信したとしても、親
機からの送信データを子機は受信できない。PLLがロ
ックはずれの状態になったとき、親機1及び子機2は動
作を中止し、一定時間経過後に待受状態になる。このた
め長時間、不要波が出ない。
ここで第8図に示すフローチャートを参照して、無線電
話装置が通話状態にある場合の動作について述べる。
無線電話装置の子機2が親機1から受信アンテナ15を
介して受信機16で信号を受信する。この際、受信器1
6で受信した信号は受信電界レベル検出回路22に加わ
り、この受信電界レベル検出回路22により受信電界レ
ベルが検出され一定時間ある値より受信電界レベルが下
がったか否が判断する(ステップ21)。受信電界レベ
ルが下が7た場合、制御回路24はサウンダ25により
警報音(ALARM )を鳴らす(ステップ27)。そ
して更に一定時間、受信電界レベルが下がっている場合
(ステップ22)は制御装置24は所定の制御により終
話処理を行い(ステップ26)待受状態になる。ステッ
プ22で更に一定時間は下がらない場合、制御回路24
は第5図において前述したようにシンセサイザ21のP
LLがロックはずれ状態であるか否かをPLLIC30
がらローパスフィルタ34、コンパレータ35を通した
信号から判断して(ステップ23)、ロックはずれ状態
であれば無線周波数のチャネルを再一定し・て(ステツ
ブ28)、ステップ24へ移行する。ステ・ツブ23で
ロックはずれ状態でなければステ・ツブ24へ移行して
、キーユニット27からのキー人力の有無を判断しくス
テップ24)、有るときはそのキー人力されたデータを
親機1に送信しくステップ29)、ステップ25へ移行
する。ステップ24でキー人力がない場合はステップ2
5に移行する。ステップ25で終話の有無を判断して(
ステップ25)、終話であれば終話処理を行い(ステッ
プ26)、待受状態になる。終話の有無を判断して(ス
テップ25)終話でなければステ・ノブ21に戻る。
(発明が解決しようとする課題) 上述の如く、従来の装置ではシンセサイザのP[、LI
Cからローパスフィルタ及びコンパレータを通した信号
を制御回路に加えることにより前記シンセサイザのPL
Lのロックはずれを検出していたため、この分、価格が
上がっていた。そこで本発明はこの問題に鑑みてなされ
たもので安価、小型、軽量にした無線電話装置を提供す
ることを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、有線回線に接続される親機と、この親機と無
線回線で接続される子機とを備えた無線電話装置におい
て、前記親機と子機とが通話中、受信電界レベルを検出
する検出手段と、前記検出手段の出力レベルが所定のレ
ベルより下がった場合に、前記無線電話機の無線周波数
のチャネルを再設定する手段と、を備えたことを特徴と
する。
(作用) 本発明では、無線電話装置の親機と子機とが通話中に、
受信電界レベルを検出して、受信電界レベルが所定のレ
ベルより下がった場合には、無線電話機の無線周波数の
チャネルを再設定する。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の無線電話装置の一実施例に
ついて説明する。
第1図は本発明の無線電話装置の一実施例のブロック図
である。
なお第1図において第4図に示す従来の無線電話装置と
同様の機能を有する箇所には同一の番号を付し、その詳
細動作説明は省略する。
前記無線電話システムは有線電話回線3と接続される親
機1とこの親機1無線回線で接続される子機35とから
構成されており、親機1はラインリレー4、ハイブリッ
ド回路5、送信機6、送信アンテナ7、受信アンテナ8
、受信機9、シンセサイザ10、受信電界レベル検出器
11、IDコード検出器12、制御回路13、メモリ1
4を備えており、子機35は受信アンテナ15、受信機
16、受話器17、送話器18、送信機19、送信アン
テナ20、シンセサイザ33、受信電界レベル検出器2
2、IDコード検出器23、制御回路24、サウンダ2
5、液晶表示器(LCD)26、キーユニット27を備
えている。なお親機lのラインリレー4は図示しない着
呼手段を有し、無線電話回線3を介して着呼信号を受け
ると、このラインリレー4をオンするようになっ°てい
る。
第2図は無線電話装置の子機35の前記シンセサイザ3
3を更に詳細に示したものおよび制御回路24である。
第2図においてシンセサイザ33はPLL(Phase
dLocked Loop)シンセサイザ用のICであ
るPLLIC30と基準周波数を発生させる水晶発振器
32と電圧制御発振器(VCO)31とを備えて構成さ
れる。この構成の上に更に制御回路24がPLIjC3
0を制御することにより安定した可変できる周波数を発
生できる。
第3図は無線電話装置の子機35と親機1との通話時の
動作を示すフローチャートである。このフローチャート
は前記第7図に示し、説明した発信シーケンス図におい
て子機35からチャネル切替完了信号を受信した親機1
が音声回路をオンした後に行われる通話時の動作を示し
たものである。
なお、この実施例の発振シーケンスは従来のものと同様
であり、便宜上その説明を省略する。
以下1N3図に示すフローチャートに従い無線電話装置
の通話時の動作を説明する。
子機35が親機1から受信アンテナ・15を介して受信
機16で信号を受信する。この際、受信機16で受信し
た信号は受信電界レベル検出回路22に加わり、この受
信電界レベル検出回路22により受信電界レベルが検出
され、一定時間(1+秒)ある値、例えばOdBμVよ
り下がるか否かを制御回路24が判断する(ステップ3
1)。
ここで一定時間受信電界レベルがOdBμ■より下がっ
た場合、制御回路24はシンセサイザのP L Lがロ
ックはずれの状態であると判断し、シンセサイザ33の
PLLIC30を制御してシンセサイザ33の発振周波
数を変更して受信機16または送信機19に加え、無線
周波数のチャネルを再設定する(ステップ36)。そし
て再設定した後、受信電界検出回路22の検出出力を制
御回路24が受け、再びその受信電界レベルがQdBμ
V以下か否かを判断して(ステップ37)、以下である
ならば、制御回路24はサウンダ25により警報音(^
LARM)を発生させ(ステップ38)、ステップ32
に移行する。またステップ31で一定時間(1+秒)、
受信電界レベルが下がらない場合、ステップ32に移行
する。そして更に一定時間(鹸2秒;t+<t2)受信
電界レベルOdBμVよりも下がっているか否か制御回
路24が判断しくステップ32)、一定時間、受信電界
レベルが下がっていると判断すると、所定の終話処理を
行い(ステップ35)、待受状態となる。ステップ32
で一定時間(t2秒)、受信電界レベルが下がらない場
合、子機35のキーユニット27のキー人力があるか否
かの判断を行う(ステップ33)。キー人力があれば子
機35から親機1にキー人力されたデータを送信しくス
テップ39)、ステップ34に移行する。ステップ33
でキー人力がないと判断した場合はステップ34に移行
する。
制゛御回路24は終話の有無を判断してステップ(34
) 、終話であれば終話処理を行い(ステップ35)、
待受状態になる。終話の有無を判断して(ステップ34
)、終話でなければステップ31に戻る。
なお、上記実施例では子機35のシンセサイザ33のみ
が第2図に示すような構成を有し、また第3図に示すフ
ローチャートも子機35の動作を示すフローチャートで
あるが、これに限定されるものでなく、親機1のシンセ
サイザ10の構成及びフローチャートを子機35のもの
と同様にしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の無線電話装置では受信し
た信号を検出回路でレベル検出をしてレベルが所定レベ
ルより下がった場合はチャネルを再設定する。このため
シンセサイザでレベル検出を行う必要がないため、シン
セサイザのPLLICと制御回路とを接続していたロー
パスフィルタ及びコンパレータを削除できる。更にこれ
により無線電話装置を安価、小型、軽量にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の無線電話装置の一実施例のプロ図、第
2図は本発明の無線電話装置のシンセサイザの詳細図お
よび制御回路の図、第3図は無線電話装置の通話時の動
作を示すフローチャート、第4図は従来の無線電話装置
のブロック図、第5図は従来の無線電話装置のシンセサ
イザの詳細図および制御回路の図、第6図はPLLIC
の出力信号、第7図は従来の無線電話装置の発信シーケ
ンス図、第8図は従来の無線電話装置の通話時の動作を
示すフローチャートである。 1・・・親機、3・・・有線電話回線、4・・・ライン
リレー、5・・・ハイブリッド回路、6,1つ・・・送
信機、7.20・・・送信アンテナ、8.15・・・受
信アンテナ、9.16・・・受信機、10.33・−・
シンセサイザ、11.22・・・受信電界レベル検出器
、12゜23・・・IDコード検出器、13.24・・
・制御回路、14・・・メモリ、17・・・受話器、1
8・・・送話器、25・・・サウンダ、26・・・液晶
表示器、27・・・キーユニット、30・・・PLLI
C、31・・・電圧制御発振器、32・・・水晶発振器
。 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 有線回線に接続される親機と、この親機と無線回線で接
    続される子機とを備えた無線電話装置において、 前記親機と子機とが通話中、受信電界レベルを検出する
    検出手段と、 前記検出手段の出力レベルが所定のレベルより下がった
    場合に、前記無線電話機の無線周波数のチャネルを再設
    定する手段と、 を備えたことを特徴とする無線電話装置。
JP11839189A 1989-05-11 1989-05-11 無線電話装置 Pending JPH02298128A (ja)

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JP11839189A JPH02298128A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 無線電話装置

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JP11839189A JPH02298128A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 無線電話装置

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