JPH02298171A - フィールド判別装置 - Google Patents
フィールド判別装置Info
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- JPH02298171A JPH02298171A JP11819689A JP11819689A JPH02298171A JP H02298171 A JPH02298171 A JP H02298171A JP 11819689 A JP11819689 A JP 11819689A JP 11819689 A JP11819689 A JP 11819689A JP H02298171 A JPH02298171 A JP H02298171A
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- output
- field
- circuit
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はフィールド判別装置に関し、特に、映像信号
と各種同期信号とを含む複合同期信号において、該複合
映像信号を構成する偶数フィールドと奇数フィールドと
の別を判別する装置に関するものである。
と各種同期信号とを含む複合同期信号において、該複合
映像信号を構成する偶数フィールドと奇数フィールドと
の別を判別する装置に関するものである。
第7図は例えば、特開昭63−133766号公報され
た従来のフィールド判別装置の構成を示す回路図であり
、図において、Aは複合映像信号から分離された複合同
期信号(水平同期信号と垂直同期信号とを含む)、12
.13は複合同期信号が順次入力される単安定マルチバ
イブレータ(以下、マルチバイブレークと称する)で、
このマルチバイブレータ12.13には、それぞれ抵抗
R1,R2およびコンデンサC1,C2が設けられてい
る。マルチバイブレーク12の出力端子Qの出力信号B
は、マルチバイブレーク13の入力端子Aに与えられる
とともにAND回路14の一方の入力端子に与えられる
。AND回路14の他方の入力端子には、マルチバイブ
レータ13の出力端子Qの出力信号Cが入力され、AN
D回路14の出力りは水平同期信号として取り出される
。
た従来のフィールド判別装置の構成を示す回路図であり
、図において、Aは複合映像信号から分離された複合同
期信号(水平同期信号と垂直同期信号とを含む)、12
.13は複合同期信号が順次入力される単安定マルチバ
イブレータ(以下、マルチバイブレークと称する)で、
このマルチバイブレータ12.13には、それぞれ抵抗
R1,R2およびコンデンサC1,C2が設けられてい
る。マルチバイブレーク12の出力端子Qの出力信号B
は、マルチバイブレーク13の入力端子Aに与えられる
とともにAND回路14の一方の入力端子に与えられる
。AND回路14の他方の入力端子には、マルチバイブ
レータ13の出力端子Qの出力信号Cが入力され、AN
D回路14の出力りは水平同期信号として取り出される
。
また、マルチバイブレータ12.13と関連して、D型
フリップフロフブ回路(以下、DFF回路と称する)1
5.16が設けられている。DFF回路15のデータ入
力端子りには、上記複合同期信号Aが入力され、クロッ
ク入力端子CKにはマルチバイブレーク12の出力端子
Qからの出力信号Bが入力される。DFF回路15の出
力端子Qの出力信号Eは、垂直同期信号として取り出さ
れ、出力端子QはDFF回路16のデータ入力端子りに
接続され、またJK型フリフブフロップ回路(以下、J
KFF回路と称する)17のクロック入力端子CKに入
力される。
フリップフロフブ回路(以下、DFF回路と称する)1
5.16が設けられている。DFF回路15のデータ入
力端子りには、上記複合同期信号Aが入力され、クロッ
ク入力端子CKにはマルチバイブレーク12の出力端子
Qからの出力信号Bが入力される。DFF回路15の出
力端子Qの出力信号Eは、垂直同期信号として取り出さ
れ、出力端子QはDFF回路16のデータ入力端子りに
接続され、またJK型フリフブフロップ回路(以下、J
KFF回路と称する)17のクロック入力端子CKに入
力される。
DFF回路16のクロック入力端子CKには、マルチバ
イブレーク12の出力端子Qからの信号が入力され、出
力端子Qからの出力信号Fが3人力NAND回路18に
入力される。このNAND回路18には、さらに前記垂
直同期信号Eと水平同期信号りとが入力される。
イブレーク12の出力端子Qからの信号が入力され、出
力端子Qからの出力信号Fが3人力NAND回路18に
入力される。このNAND回路18には、さらに前記垂
直同期信号Eと水平同期信号りとが入力される。
また、NAND回路18の出力信号Gは前記JKFF回
路17のクリア入力端子CLRに入力され、入力端子J
、Kには共通電位が与えられる。
路17のクリア入力端子CLRに入力され、入力端子J
、Kには共通電位が与えられる。
このJKFF回路17の出力端子Qの出力信号Hがフィ
ールドの判別信号として、後述するように取り出される
。
ールドの判別信号として、後述するように取り出される
。
以下、第7図ないし第9図を参照してフィールド判別装
置11の動作について説明する。
置11の動作について説明する。
第8図及び第9図は前記フィールド判別装置11の動作
を説明するためのタイミングチャートである。マルチバ
イブレーク12には第8図に示す複合同期信号Aが入力
され、出力端子Qには第8図の信号Bが出力される。こ
の信号Bは複合同期信号Aの立ち下りエツジで取り出さ
れ、パルス幅W1は、下式のように定められる。
を説明するためのタイミングチャートである。マルチバ
イブレーク12には第8図に示す複合同期信号Aが入力
され、出力端子Qには第8図の信号Bが出力される。こ
の信号Bは複合同期信号Aの立ち下りエツジで取り出さ
れ、パルス幅W1は、下式のように定められる。
Wl =R1・CI・K ・・・(1)ここで、第
(11式におけるR1.C1は、マルチバイブレーク1
2に設けられている抵抗R1,C1の抵抗値、及び静電
容量をそれぞれ表す。マルチバイブレーク13に設けら
れた抵抗R2およびコンデンサC2のついても同様の表
記を行なう。なお、Kは定数である。
(11式におけるR1.C1は、マルチバイブレーク1
2に設けられている抵抗R1,C1の抵抗値、及び静電
容量をそれぞれ表す。マルチバイブレーク13に設けら
れた抵抗R2およびコンデンサC2のついても同様の表
記を行なう。なお、Kは定数である。
この信号Bはマルチバイブレータ13に入力され、出力
信号Cは第8図に示すように、パルス幅W2、 W2=R2・C2・K ・・・(2)を有するパ
ルス列となる。ここで、前記パルス幅W1は、後述する
ように信号Bの周期である水平同期信号周期の63.5
μs以下である必要があり、また上記パルス幅W2は後
述するように上記63.5μs以上であって、かつ(6
3,5X2−Wl)μS以下の必要がある。マルチバイ
ブレーク12.13から得られた信号B、Cは、AND
回路14に人力され第8図に示す水平同期信号りが得ら
れる。
信号Cは第8図に示すように、パルス幅W2、 W2=R2・C2・K ・・・(2)を有するパ
ルス列となる。ここで、前記パルス幅W1は、後述する
ように信号Bの周期である水平同期信号周期の63.5
μs以下である必要があり、また上記パルス幅W2は後
述するように上記63.5μs以上であって、かつ(6
3,5X2−Wl)μS以下の必要がある。マルチバイ
ブレーク12.13から得られた信号B、Cは、AND
回路14に人力され第8図に示す水平同期信号りが得ら
れる。
一方、DFF回路15においては、入力された複合同期
信号Aを、クロック入力となる信号Bの立ち上りエツジ
で取り出し、従って反転出力信号Eとして第8図に示す
ように、複合同期信号中の垂直同期信号が得られる。ま
たDFF回路15の非反転出力Eは、DFF回路16の
データ入力となり、マルチバイブレータの反転出力によ
ってDFF回路15と同期されて動作する。従って、第
8図の垂直同期信号Eがパイレベルに切り換えられる時
刻t1よりも、信号Bの1周期遅れた時刻t2で、DF
F回路16の出力Fのレベルが切り換えられる。
信号Aを、クロック入力となる信号Bの立ち上りエツジ
で取り出し、従って反転出力信号Eとして第8図に示す
ように、複合同期信号中の垂直同期信号が得られる。ま
たDFF回路15の非反転出力Eは、DFF回路16の
データ入力となり、マルチバイブレータの反転出力によ
ってDFF回路15と同期されて動作する。従って、第
8図の垂直同期信号Eがパイレベルに切り換えられる時
刻t1よりも、信号Bの1周期遅れた時刻t2で、DF
F回路16の出力Fのレベルが切り換えられる。
すなわちマルチバイブレータ12で取り出される信号B
は、複合同期信号Aの等価パルス19と同一周期であり
、すなわち信号E、Fの間には水平同期信号りの周期H
について、H/2だけ位相のずれを生じている。
は、複合同期信号Aの等価パルス19と同一周期であり
、すなわち信号E、Fの間には水平同期信号りの周期H
について、H/2だけ位相のずれを生じている。
ここで、上記水平同期信号り、垂直同期信号Eおよび遅
延垂直同期信号Fの間の位相関係は、第8図に示すよう
にたとえば奇数フィールドにおいては、これらが全てハ
イレベルとなる期間はなく、偶数フィールドではこれら
が全てハイレベルとなる期間が存在している。これは垂
直同期信号Eと水平同期信号りとの位相のずれ、すなわ
ち第8回に示される複合同期信号Aの、垂直同期信号の
前後の等価パルス19の数が奇数フィールドと偶数フィ
ールドとの間で、奇数個(実際には1つ)だけ異なって
いることに起因している。
延垂直同期信号Fの間の位相関係は、第8図に示すよう
にたとえば奇数フィールドにおいては、これらが全てハ
イレベルとなる期間はなく、偶数フィールドではこれら
が全てハイレベルとなる期間が存在している。これは垂
直同期信号Eと水平同期信号りとの位相のずれ、すなわ
ち第8回に示される複合同期信号Aの、垂直同期信号の
前後の等価パルス19の数が奇数フィールドと偶数フィ
ールドとの間で、奇数個(実際には1つ)だけ異なって
いることに起因している。
従って、NAND回路18の出力は第8図に示す偶数フ
ィールドにおいて、前記各信号り、 E。
ィールドにおいて、前記各信号り、 E。
Fが全てハイレベルとなる期間Pにおいてのみ立ち下が
る。すなわちこのような信号GをJKFF回路17のク
リア入力として与え、さらにDFF回路15からの反転
出力Eをクロック入力として与えることにより、JKF
F回路17にいわゆるトグル動作を行わせる。すなわち
第9図に示すように、ローレベルであった信号Hについ
て、Eが時刻t3で立ち下がるとき、出力信号Hはハイ
レベルに切り換えられ、すぐに時刻t4でクリア入力信
号Gが入力されてローレベルとされ、時刻t5でクロッ
ク入力が立ち下がると再びハイレベルに切り換えられ、
時刻t6でクロック信号が立ち下がるとローレベルに切
り換えられる。続いて時刻t7でクリア人力Gが入力さ
れても現在ローレベルであり、従って信号は反転しない
。
る。すなわちこのような信号GをJKFF回路17のク
リア入力として与え、さらにDFF回路15からの反転
出力Eをクロック入力として与えることにより、JKF
F回路17にいわゆるトグル動作を行わせる。すなわち
第9図に示すように、ローレベルであった信号Hについ
て、Eが時刻t3で立ち下がるとき、出力信号Hはハイ
レベルに切り換えられ、すぐに時刻t4でクリア入力信
号Gが入力されてローレベルとされ、時刻t5でクロッ
ク入力が立ち下がると再びハイレベルに切り換えられ、
時刻t6でクロック信号が立ち下がるとローレベルに切
り換えられる。続いて時刻t7でクリア人力Gが入力さ
れても現在ローレベルであり、従って信号は反転しない
。
以下、同様にして、偶数フィールドの場合はローレベル
であり、奇数フィールドの場合はハイレベルとなるフィ
ールドの判別信号Hを得ることができる。この判別信号
■(によって複合映像信号中の各フィールドが奇数フィ
ールドであるか、偶数フィールドであるかを判別するこ
とができる。
であり、奇数フィールドの場合はハイレベルとなるフィ
ールドの判別信号Hを得ることができる。この判別信号
■(によって複合映像信号中の各フィールドが奇数フィ
ールドであるか、偶数フィールドであるかを判別するこ
とができる。
従来のフィールド判別装置は以上のように構成されてい
るので、複合同期信号にノズルが混入した場合や、水平
同期信号が欠落した場合には、すぐ誤動作をするという
欠点があり、特にVTRの複合映像信号では垂直同期部
分でヘッドが切り替り、水平同期信号が欠落することが
あるため誤動作が多い。
るので、複合同期信号にノズルが混入した場合や、水平
同期信号が欠落した場合には、すぐ誤動作をするという
欠点があり、特にVTRの複合映像信号では垂直同期部
分でヘッドが切り替り、水平同期信号が欠落することが
あるため誤動作が多い。
第10図、第11図に誤動作の一例を示すタイミングチ
ャートを示す。第10図において奇数フィールドの破線
aで示す水平同期パルスが欠落しており、このときマル
チバイブレータ12の出力Bにはbの破線で示すパルス
がなくなる。このため、マルチバイブレーク13の出力
Cの出力はdの点線で示す位置で立ち下がらず、水平同
期周期の1/2だけすれたeの位置で立ち下がる。これ
以降のタイミングはすべて水平同期周期の1/またけず
れ、偶数フィールドのタイミングと同じになってしまう
。従って、3人力NANDゲートの出力Gにはgの破線
で示すパルスが発生する。
ャートを示す。第10図において奇数フィールドの破線
aで示す水平同期パルスが欠落しており、このときマル
チバイブレータ12の出力Bにはbの破線で示すパルス
がなくなる。このため、マルチバイブレーク13の出力
Cの出力はdの点線で示す位置で立ち下がらず、水平同
期周期の1/2だけすれたeの位置で立ち下がる。これ
以降のタイミングはすべて水平同期周期の1/またけず
れ、偶数フィールドのタイミングと同じになってしまう
。従って、3人力NANDゲートの出力Gにはgの破線
で示すパルスが発生する。
このとき、フィールド判別の出力Hは第11図に示すタ
イミングのようにgのパルスによりJKFF回路17が
リセットされhの部分で誤ったフィールド判別出力が発
生する。
イミングのようにgのパルスによりJKFF回路17が
リセットされhの部分で誤ったフィールド判別出力が発
生する。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ノズルの混入や、水平同期パルスが欠落して
も正しいフィールド判別ができるフィールド判別装置を
得ることを目的とする。
たもので、ノズルの混入や、水平同期パルスが欠落して
も正しいフィールド判別ができるフィールド判別装置を
得ることを目的とする。
この発明に係るフィールド判別装置は、各フィールドご
とに奇数フィールドか偶数フィールドかを検出するフィ
ールド検出部と、さらに1フィールドごとに出力が反転
するフリップフロップと、その出力と上記フィールド検
出部の出力を比較する比較回路と、この比較回路の出力
によりカウントアンプ又はリセットされるカウンタ回路
と、このカウンタ回路が所定の値になったときにフリッ
プフロップの出力を反転する反転回路とから構成される
フィールド誤り補正部とを備えるようにしたものである
。
とに奇数フィールドか偶数フィールドかを検出するフィ
ールド検出部と、さらに1フィールドごとに出力が反転
するフリップフロップと、その出力と上記フィールド検
出部の出力を比較する比較回路と、この比較回路の出力
によりカウントアンプ又はリセットされるカウンタ回路
と、このカウンタ回路が所定の値になったときにフリッ
プフロップの出力を反転する反転回路とから構成される
フィールド誤り補正部とを備えるようにしたものである
。
この発明におけるフィールド判別装置は、フィールド毎
に奇数フィールドか偶数フィールドかを検出するフィー
ルド検出部と、その検出誤りを補正する誤り補正手段を
備えるようにしので、正しいフィールド判別を行なうこ
とでき、フィールド判別装置の誤動作を防止できる。
に奇数フィールドか偶数フィールドかを検出するフィー
ルド検出部と、その検出誤りを補正する誤り補正手段を
備えるようにしので、正しいフィールド判別を行なうこ
とでき、フィールド判別装置の誤動作を防止できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるフィールド判別装置の
構成を示すブロック図であり、複合同期信号Aの入力に
対して垂直同期信号E及びフィールド検出信号Hを出力
するフィールド検出部11と、さらには垂直同期信号E
の入力によりフィールドごとに出力Sが反転するフリッ
プフロップ2と、フリップフロップ2の出力Sとフィー
ルド検出信号Hを比較する比較回路3と、比較回路3の
出力Tによりカウントアツプまたはリセットされるカウ
ンタ4と、カウンタ4が所定の値になったときカウンタ
4の出力信号Qによりフリップフロップ2の出力を反転
させる信号Rを出力する反転回路5とからなる誤り補正
手段1とにより構成している。
構成を示すブロック図であり、複合同期信号Aの入力に
対して垂直同期信号E及びフィールド検出信号Hを出力
するフィールド検出部11と、さらには垂直同期信号E
の入力によりフィールドごとに出力Sが反転するフリッ
プフロップ2と、フリップフロップ2の出力Sとフィー
ルド検出信号Hを比較する比較回路3と、比較回路3の
出力Tによりカウントアツプまたはリセットされるカウ
ンタ4と、カウンタ4が所定の値になったときカウンタ
4の出力信号Qによりフリップフロップ2の出力を反転
させる信号Rを出力する反転回路5とからなる誤り補正
手段1とにより構成している。
また、第2図は第1図の誤り補正部1の一実施例による
回路構成を示す図であり、フリップフロップ検出部11
には従来のフィールド判別装置の一例である第7図の回
路を用いている。
回路構成を示す図であり、フリップフロップ検出部11
には従来のフィールド判別装置の一例である第7図の回
路を用いている。
図において、2aはフィールド検出部11からの垂直同
期信号Eの立ち下がりによりQ出力信号Sが反転するJ
KFF回路、3aはその信号Sとフィールド検出部11
からのフィールド検出信号Hを入力とするイクスクルー
シブORゲート(以下、EXORと称す)、3bはEX
OR3aの出力Uを入力とするNOTゲート(以下、N
OTと称す)、3dはEXOR3aの出力Uとフィール
ド検出部11からの垂直同期信号Fを入力する2人力A
NDゲート(以下、AND Iと称す)、3eはN0T
3bの出力Uとフィールド検出部11からの垂直同期信
号Fを入力する2人力ANDゲート(以下、ANDII
と称す)、4aはAND r3aの出力T、をカウント
アツプ入力(以下、CKと称す)に接続し、ANDII
3eの出力Ttをリセット入力(以下、CLR1と称す
)に接続、シたカウンタ、5aはカンウタ4aのQ3か
ら出力される信号Q、と前記JKFF2aの出力Sを入
力とする2人力ANDゲート(以下、ANDIIIと称
す)であり、ANDI[I5aの出力Rは前記JKFF
2aのリセット入力(以下、CLR2と称す)に接続さ
れる。
期信号Eの立ち下がりによりQ出力信号Sが反転するJ
KFF回路、3aはその信号Sとフィールド検出部11
からのフィールド検出信号Hを入力とするイクスクルー
シブORゲート(以下、EXORと称す)、3bはEX
OR3aの出力Uを入力とするNOTゲート(以下、N
OTと称す)、3dはEXOR3aの出力Uとフィール
ド検出部11からの垂直同期信号Fを入力する2人力A
NDゲート(以下、AND Iと称す)、3eはN0T
3bの出力Uとフィールド検出部11からの垂直同期信
号Fを入力する2人力ANDゲート(以下、ANDII
と称す)、4aはAND r3aの出力T、をカウント
アツプ入力(以下、CKと称す)に接続し、ANDII
3eの出力Ttをリセット入力(以下、CLR1と称す
)に接続、シたカウンタ、5aはカンウタ4aのQ3か
ら出力される信号Q、と前記JKFF2aの出力Sを入
力とする2人力ANDゲート(以下、ANDIIIと称
す)であり、ANDI[I5aの出力Rは前記JKFF
2aのリセット入力(以下、CLR2と称す)に接続さ
れる。
尚、JKFF2aの出力Sは本発明のフィールド判別装
置の出力となる。
置の出力となる。
次に、第1図のブロック図により本発明の動作の概要を
説明する。
説明する。
フリップフロップ2は、垂直同期信号Eの入力、により
、その出力Sが1フィールドごとに補正反転する。
、その出力Sが1フィールドごとに補正反転する。
フリップフロップ2の出力Sとフィールド検出部の出力
Hは比較回路2に入力され、出力Sと出力Hが同じとき
にはカンウタ4をリセットし、出力Sと出力Hが異なる
ときにはカウンタのカンウド値を1フィールドにつき1
つだけ増やすように働く。
Hは比較回路2に入力され、出力Sと出力Hが同じとき
にはカンウタ4をリセットし、出力Sと出力Hが異なる
ときにはカウンタのカンウド値を1フィールドにつき1
つだけ増やすように働く。
カウンタ4の出力カウント値Qが所定の数に達したとき
、反転回路5の働きによりフリップフロップ2に出力S
が反転する。
、反転回路5の働きによりフリップフロップ2に出力S
が反転する。
通常の場合、フィールド検出部の出力Hは1フィールド
ごとに極性が反転し、フリップフロップ2の出力Sも1
フィールドごとに極性が反転するため、出力Hと出力S
はいつも同じ極性か、又はいつも逆極性となる。
ごとに極性が反転し、フリップフロップ2の出力Sも1
フィールドごとに極性が反転するため、出力Hと出力S
はいつも同じ極性か、又はいつも逆極性となる。
まず、同じ極性となっている場合には、カウンタ4は1
フィールドごとにリセットされるため、出力カウント値
はゼロのまま進まず反転回路5も動作せず、フリップフ
ロップ2の出力Sの極性はフィールド検出部の出力Hと
同じ極性であり続ける。
フィールドごとにリセットされるため、出力カウント値
はゼロのまま進まず反転回路5も動作せず、フリップフ
ロップ2の出力Sの極性はフィールド検出部の出力Hと
同じ極性であり続ける。
次に異なる極性となっている場合には、カウンタ4は1
フィールドごとにカウントアツプされるため、出力カウ
ント値は1フィールドに1つづつ増えてい(、そして所
定の数Nに達したとき、反転回路5が動作し、フリップ
フロップ2の極性を反転させる。これにより、フリップ
フロップ2の出力Sとフィールド検出部11の出力Hの
極性が同じとなり、カウンタ4がリセットされるため、
出力Hと出力Sは同じ極性であり続ける。
フィールドごとにカウントアツプされるため、出力カウ
ント値は1フィールドに1つづつ増えてい(、そして所
定の数Nに達したとき、反転回路5が動作し、フリップ
フロップ2の極性を反転させる。これにより、フリップ
フロップ2の出力Sとフィールド検出部11の出力Hの
極性が同じとなり、カウンタ4がリセットされるため、
出力Hと出力Sは同じ極性であり続ける。
すなわち、フィールド検出部の出力Hが少なくともNフ
ィールド以上の開票動作なく出力されたとき、フリップ
フロップ2の出力Sも正しいフィールド判別信号を出力
し始める。
ィールド以上の開票動作なく出力されたとき、フリップ
フロップ2の出力Sも正しいフィールド判別信号を出力
し始める。
また、正しいフィールド判別信号をフリップフロップ2
が出力している場合には、少なくともNフィールド以上
の間フィールド検出部11が誤動作しない限り、正しい
フィールド判別信号を出力できる。
が出力している場合には、少なくともNフィールド以上
の間フィールド検出部11が誤動作しない限り、正しい
フィールド判別信号を出力できる。
次に、第2図の回路と、その動作のタイミングを示す第
3図によって実際の動作について説明する。
3図によって実際の動作について説明する。
まず、フィールド検出部11の出力信号EとHとFは、
従来のフィールド判別装置の例のままである。
従来のフィールド判別装置の例のままである。
信号EはJKFF2aのクロック入力CKに入力され、
JKFF2aのQ出力信号Sは、信号百が立ち下がる度
に極性が反転する。この信号Sとフィールド検出信号H
入力によりEXOR3aの出力には信号Uが、N0Ta
bの出力には信号Uとは逆極性の信号Uが出力される。
JKFF2aのQ出力信号Sは、信号百が立ち下がる度
に極性が反転する。この信号Sとフィールド検出信号H
入力によりEXOR3aの出力には信号Uが、N0Ta
bの出力には信号Uとは逆極性の信号Uが出力される。
信号U及び信号UはそれぞれAND I 3 d及びA
NDII3eに入力され、又AND T 3 d及びA
ND II 3 eには信号Fが入力されることにより
、AND I 3 dがらは信号T+ 、AND II
3 eがらは信号T2が出力される。信号T1及び信
号T2はそれぞれカンウタ4aのCK大入力びCLR1
に入力され、信号T1が立ち上がる度毎にカウンタ4a
は1つだけカンウドアップし、信号T2が立ち上がると
きにリセットされる。このカウント値はカウンタ4aの
出力Q、、Q、、Q、に出力され、信号T2が立ち上ら
ず、信号T1が少なくとも4回以上立ち上がることによ
り信号Q3が立ち上がる。
NDII3eに入力され、又AND T 3 d及びA
ND II 3 eには信号Fが入力されることにより
、AND I 3 dがらは信号T+ 、AND II
3 eがらは信号T2が出力される。信号T1及び信
号T2はそれぞれカンウタ4aのCK大入力びCLR1
に入力され、信号T1が立ち上がる度毎にカウンタ4a
は1つだけカンウドアップし、信号T2が立ち上がると
きにリセットされる。このカウント値はカウンタ4aの
出力Q、、Q、、Q、に出力され、信号T2が立ち上ら
ず、信号T1が少なくとも4回以上立ち上がることによ
り信号Q3が立ち上がる。
信号Q、と信号SはANDn15aに入力され信号Rが
出力される。信号RはJKFF2aのCLR2に入力さ
れることにより、信号Sと信号Q。
出力される。信号RはJKFF2aのCLR2に入力さ
れることにより、信号Sと信号Q。
がともに立ち上ったときにJKFF2aの出力Sの極性
を反転する。この回路では、信号Sと信号Hの極性が異
なるときカウンタ4aがカウントアツプし、信号Q3が
立ち上がって1フィールドの後に信号Sの極性が反転す
る。従ってフィールド検出部11が少なくとも5フイ一
ルド以上の間正常に動作した後にはJKFF2aの出力
信号Sも正しいフィールド判別信号となる。
を反転する。この回路では、信号Sと信号Hの極性が異
なるときカウンタ4aがカウントアツプし、信号Q3が
立ち上がって1フィールドの後に信号Sの極性が反転す
る。従ってフィールド検出部11が少なくとも5フイ一
ルド以上の間正常に動作した後にはJKFF2aの出力
信号Sも正しいフィールド判別信号となる。
そして、フィールド検出部11が1フィールドの間諜動
作しても、第3図のフィールド誤検出部分に示すように
、カウンタ4aのカウント値が1つふえることにより、
信号Q1が1フィールドの間立ち上がるだけであり、信
号Sは正しいフィールド判別信号を出力し続ける。
作しても、第3図のフィールド誤検出部分に示すように
、カウンタ4aのカウント値が1つふえることにより、
信号Q1が1フィールドの間立ち上がるだけであり、信
号Sは正しいフィールド判別信号を出力し続ける。
なお、上記実施例では、フィールド検出部として特開昭
63−133766号公報のフィールド判別装置を用い
た場合について示したが、これは第4図に示すフィール
ド検出部11の回路でもよく、誤り補正回路1の回路も
第4図に示す回路にしてもほぼ同様に動作する。
63−133766号公報のフィールド判別装置を用い
た場合について示したが、これは第4図に示すフィール
ド検出部11の回路でもよく、誤り補正回路1の回路も
第4図に示す回路にしてもほぼ同様に動作する。
以下、第4図に示す回路の構成を説明する。
図において、12は複合同期信号Aを入力とするマルチ
バイブレータ、15.16はDFFであり、これらは特
開昭63−133766のフィールド判別装置と同じ構
成である。22も信号Aを入力とする単安定マルチバイ
ブレータであるが、リトリガラブルタイブすなわち再ト
リガ可能なものであり、その出力パルス巾は63.5μ
sの半分より長く、63.5μsより短くなるように抵
抗R3およびコンデンサC3の値を設定する0次にこの
マルチバイブレータ22のQ出力はJKFF20のクリ
ア入力に接続される。またJKFF20のクロック入力
には信号Aが接続され、Q出力は、DFF21のデータ
入力に接続される。
バイブレータ、15.16はDFFであり、これらは特
開昭63−133766のフィールド判別装置と同じ構
成である。22も信号Aを入力とする単安定マルチバイ
ブレータであるが、リトリガラブルタイブすなわち再ト
リガ可能なものであり、その出力パルス巾は63.5μ
sの半分より長く、63.5μsより短くなるように抵
抗R3およびコンデンサC3の値を設定する0次にこの
マルチバイブレータ22のQ出力はJKFF20のクリ
ア入力に接続される。またJKFF20のクロック入力
には信号Aが接続され、Q出力は、DFF21のデータ
入力に接続される。
信号Eと信号Fは2人力ANDゲート23に入力され、
ANDゲート23の出力信号Vは、2人力ANDゲー)
3d及び3eに入力される。2bはDFFであり、クロ
ック入力には信号Eが、クリア入力には後述する信号R
が、データ入力には信号Sがそれぞれ入力され、Q出力
からは信号SがQ出力からは信号Sがそれぞれ出力され
る。3a、3fは2人力イクスクルージブORゲートで
あり、それぞれDFF21のQ出力である信号Hが入力
され、さらにEXOR3aには信号Sが、EXOR3f
には信号Sが入力され、EXOR3aの出力信号U及び
EXOR3fの出力信号Uはそれぞれ2人力ANDゲー
)3d及び3eに入力される。4aはカウンタであり、
そのクロック入力にはAND3dの出力信号T、が、リ
セット入力にはAND3eの出力信号T2が入力され、
カウンタ4aの出力信号Q4は2人力ANDゲート5a
に入力される。AND5aはもう一方の入力に前記信号
Sが入力され、前記信号Rを出力する。
ANDゲート23の出力信号Vは、2人力ANDゲー)
3d及び3eに入力される。2bはDFFであり、クロ
ック入力には信号Eが、クリア入力には後述する信号R
が、データ入力には信号Sがそれぞれ入力され、Q出力
からは信号SがQ出力からは信号Sがそれぞれ出力され
る。3a、3fは2人力イクスクルージブORゲートで
あり、それぞれDFF21のQ出力である信号Hが入力
され、さらにEXOR3aには信号Sが、EXOR3f
には信号Sが入力され、EXOR3aの出力信号U及び
EXOR3fの出力信号Uはそれぞれ2人力ANDゲー
)3d及び3eに入力される。4aはカウンタであり、
そのクロック入力にはAND3dの出力信号T、が、リ
セット入力にはAND3eの出力信号T2が入力され、
カウンタ4aの出力信号Q4は2人力ANDゲート5a
に入力される。AND5aはもう一方の入力に前記信号
Sが入力され、前記信号Rを出力する。
また、第5図及び第6図は、第4図に示す回路の動作タ
イミングを示す図であり、第5図及び第6図のタイミン
グ図においてA、B、E、F、C。
イミングを示す図であり、第5図及び第6図のタイミン
グ図においてA、B、E、F、C。
D、H,S、U、Tl 、Tt、Q、、Rはそれぞれ第
4図のA、B、E、F、C,D、H,S、U。
4図のA、B、E、F、C,D、H,S、U。
T、、T、、、Ql、Rの各信号に対応している。
この回路におけるフィールド検出部11の動作としては
、奇数フィールド及び偶数フィールドの垂直同期信号E
より前(左側)にある1/2H周期の複合同期信号Aが
立ち下がる数がそれぞれ7と8であり、その数が奇数笈
び偶数であることにより、垂直同期信号Eの立ち下りに
おけるJKFF20のQ出力信号りの極性が異なり、そ
れをDFF21のQ出力にとりだすことによってフィー
ルド検出信号Hが得られる。
、奇数フィールド及び偶数フィールドの垂直同期信号E
より前(左側)にある1/2H周期の複合同期信号Aが
立ち下がる数がそれぞれ7と8であり、その数が奇数笈
び偶数であることにより、垂直同期信号Eの立ち下りに
おけるJKFF20のQ出力信号りの極性が異なり、そ
れをDFF21のQ出力にとりだすことによってフィー
ルド検出信号Hが得られる。
次に誤り補正部1の動作は、前記の第2図に示す回路と
ほぼ同じであるが、第2図ではカウンタ4aのQ3出力
を、第3図ではQ4出力を反転回路5に接続していると
ころが異なり、第1図の動作説明において述べたカンウ
タ4における所定のカウント値Nの数が異なる。
ほぼ同じであるが、第2図ではカウンタ4aのQ3出力
を、第3図ではQ4出力を反転回路5に接続していると
ころが異なり、第1図の動作説明において述べたカンウ
タ4における所定のカウント値Nの数が異なる。
以上のように、この発明によれば、従来のフィールド検
出部に加えて、フィールド検出部の誤りを補正してフィ
ールド判別信号を出力するフィールド誤り検出部を設け
るようにしたので、ノイズが混入したり水平同期パルス
が欠落するすようなことがあってもこれを防止でき、誤
動作の少ないフィールド判別装置が得られる効果がある
。
出部に加えて、フィールド検出部の誤りを補正してフィ
ールド判別信号を出力するフィールド誤り検出部を設け
るようにしたので、ノイズが混入したり水平同期パルス
が欠落するすようなことがあってもこれを防止でき、誤
動作の少ないフィールド判別装置が得られる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例によるフィールド判別装置
の基本構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実
施例によるフィールド判別装置の誤り補正ブロックの一
実施例を示す回路図、第3図は第2図の回路動作を示す
タイミング図、第4図はこの発明の他の一実施例による
フィールド判別装置を示す回路図、第5図は第4図のフ
ィールド検出部の回路動作を示すタイミング図、第6図
は第4図の誤り補正部の回路動作を示すタイミング図、
第7図は従来のフィールド判別装置の回路図、第8図及
び第9図はフィールド判別装置の回路動作を示すタイミ
ング図、第10図及び第11図はフィールド判別装置の
回路における誤動作を示すタイミング図である。 図において、1はフィールド誤り補正部、2はフリップ
フロップ、2aはJKフリンブフロソブ、2、bはDフ
リップフロップ、3は比較回路、3a。 3fはEXORゲート、3bはNOTゲート、3d、3
eはANDゲート、4はカウンタ回路、4aはカウンタ
、5は反転回路、5aはANDゲート、11はフィール
ド検出部又はフィールド判別装置、12.13はマルチ
バイブレーク、14はANDゲート、15.16はDフ
リップフロップ、17はJKフリップフロップ、18は
NANDゲート、工9は等価パルス、20はJKフリッ
プフコツブ、21はDフリップフロップ、22はマルチ
バイブレータ、23はANDゲート、Aは複合同期信号
、Dは水平同期信号、E、 Eは垂直同期信号、F、
Fは遅延垂直同期信号、Hはフリンブフロソプ検出信
号又はフィールド判別信号、Sはフィールド判別信号、
T、 Tl 、Ttはカウンタ駆動信号、Q、 Q+
、 Q2 、 Ql 、 Qlはカウンタ出力信号、R
は反転信号、aは水平同期パルス欠落部、hはフィール
ド誤検出部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
の基本構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実
施例によるフィールド判別装置の誤り補正ブロックの一
実施例を示す回路図、第3図は第2図の回路動作を示す
タイミング図、第4図はこの発明の他の一実施例による
フィールド判別装置を示す回路図、第5図は第4図のフ
ィールド検出部の回路動作を示すタイミング図、第6図
は第4図の誤り補正部の回路動作を示すタイミング図、
第7図は従来のフィールド判別装置の回路図、第8図及
び第9図はフィールド判別装置の回路動作を示すタイミ
ング図、第10図及び第11図はフィールド判別装置の
回路における誤動作を示すタイミング図である。 図において、1はフィールド誤り補正部、2はフリップ
フロップ、2aはJKフリンブフロソブ、2、bはDフ
リップフロップ、3は比較回路、3a。 3fはEXORゲート、3bはNOTゲート、3d、3
eはANDゲート、4はカウンタ回路、4aはカウンタ
、5は反転回路、5aはANDゲート、11はフィール
ド検出部又はフィールド判別装置、12.13はマルチ
バイブレーク、14はANDゲート、15.16はDフ
リップフロップ、17はJKフリップフロップ、18は
NANDゲート、工9は等価パルス、20はJKフリッ
プフコツブ、21はDフリップフロップ、22はマルチ
バイブレータ、23はANDゲート、Aは複合同期信号
、Dは水平同期信号、E、 Eは垂直同期信号、F、
Fは遅延垂直同期信号、Hはフリンブフロソプ検出信
号又はフィールド判別信号、Sはフィールド判別信号、
T、 Tl 、Ttはカウンタ駆動信号、Q、 Q+
、 Q2 、 Ql 、 Qlはカウンタ出力信号、R
は反転信号、aは水平同期パルス欠落部、hはフィール
ド誤検出部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複合映像信号から分離・整形された水平同期信号
と垂直同期信号から各フィールドごとに奇数フィールド
か偶数フィールドかを検出するフィールド検出部と、 1フィールドごとに出力が反転するフリップフロップと
、該フリップフロップの出力と上記フィールド検出部の
出力を比較する比較回路と、該比較回路の出力によりカ
ウントアップ又はリセットされるカウンタ回路と、該カ
ウンタ回路が所定の値になったときに上記フリップフロ
ップの出力を反転する反転回路とから構成されるフィー
ルド誤り補正部とを備えたことを特徴とするフィールド
判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11819689A JP2574896B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | フィールド判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11819689A JP2574896B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | フィールド判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298171A true JPH02298171A (ja) | 1990-12-10 |
| JP2574896B2 JP2574896B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=14730549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11819689A Expired - Fee Related JP2574896B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | フィールド判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574896B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04373263A (ja) * | 1991-06-21 | 1992-12-25 | Fujitsu General Ltd | 画像処理装置のフィールド補償回路 |
| JPH0537809A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-12 | Pfu Ltd | フイールド判定方式 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP11819689A patent/JP2574896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04373263A (ja) * | 1991-06-21 | 1992-12-25 | Fujitsu General Ltd | 画像処理装置のフィールド補償回路 |
| JPH0537809A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-12 | Pfu Ltd | フイールド判定方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574896B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |