JPH02298369A - 電気集塵器の電撃防止装置 - Google Patents
電気集塵器の電撃防止装置Info
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- JPH02298369A JPH02298369A JP1117977A JP11797789A JPH02298369A JP H02298369 A JPH02298369 A JP H02298369A JP 1117977 A JP1117977 A JP 1117977A JP 11797789 A JP11797789 A JP 11797789A JP H02298369 A JPH02298369 A JP H02298369A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静電電着方式の電気望m器において、集塵エレ
メント取り出しの際に残留電荷を速やかに消失せしめて
電撃を与えないようにした電撃防止装置に関する。
メント取り出しの際に残留電荷を速やかに消失せしめて
電撃を与えないようにした電撃防止装置に関する。
(従来の技術)
空気中に浮遊する塵埃を帯電させた後、静電電着により
集塵する静電方式の電気集塵器は、集塵部を取り出して
洗浄又は交換しなければならなく、殆ど出し入れ可能な
構造である。
集塵する静電方式の電気集塵器は、集塵部を取り出して
洗浄又は交換しなければならなく、殆ど出し入れ可能な
構造である。
ところで、集塵部の陽極側には高電圧が印加されていて
残留電荷があるために、取り出しの際、電撃を受ける危
険を防止する対策として、集塵器本体の蓋を開けるとこ
れに連動して短絡機構を働かせ残留電荷を除去するよう
にしたもの(特開昭60−261561号公報)、集塵
器の高圧電源回路に自己放電抵抗を並列接続して運転停
止と同時に速やかに放電させるもの(実公昭54−20
692号公報)に示された安全装置が提案されている。
残留電荷があるために、取り出しの際、電撃を受ける危
険を防止する対策として、集塵器本体の蓋を開けるとこ
れに連動して短絡機構を働かせ残留電荷を除去するよう
にしたもの(特開昭60−261561号公報)、集塵
器の高圧電源回路に自己放電抵抗を並列接続して運転停
止と同時に速やかに放電させるもの(実公昭54−20
692号公報)に示された安全装置が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述する安全装置は集塵部が平行平板方式で静電容量、
インダクタンスがともに小さい構造である場合に放電が
瞬時に行わせる点で十分機能し得るが、集塵部が陽極を
絶縁体でモールドして集塵板と近接させ重ね合わせた構
造の場合には、集塵運転中に絶縁体に誘電分極が発生し
ているために運転停止後も長時間に亘って残留電荷が消
失しなく、本体側で陽極と集塵板の短絡を行わせた後、
集塵部を取り出したとしても陽極の表面に残留電荷が有
って、この影響で陽極と集塵板の間に高電圧が発生し電
撃を受けることが屡々起こった。
インダクタンスがともに小さい構造である場合に放電が
瞬時に行わせる点で十分機能し得るが、集塵部が陽極を
絶縁体でモールドして集塵板と近接させ重ね合わせた構
造の場合には、集塵運転中に絶縁体に誘電分極が発生し
ているために運転停止後も長時間に亘って残留電荷が消
失しなく、本体側で陽極と集塵板の短絡を行わせた後、
集塵部を取り出したとしても陽極の表面に残留電荷が有
って、この影響で陽極と集塵板の間に高電圧が発生し電
撃を受けることが屡々起こった。
因みに、絶縁体でモールドした陽極板と波帯状金属箔か
らなる集塵板とを重ね合わせてコイル巻きして形成した
集塵部について実測をしたところ、+2KVの電圧が印
加されていた陽極が運転停止直後に1分間アーススイッ
チ作動により放電されても、集塵板側に−IKVの電圧
が復活しこれが成上分間持続する結果が得られ、従来の
平行平板式と異なり残留電荷の完全消失が簡単には成し
得ないことが明らかになった。
らなる集塵板とを重ね合わせてコイル巻きして形成した
集塵部について実測をしたところ、+2KVの電圧が印
加されていた陽極が運転停止直後に1分間アーススイッ
チ作動により放電されても、集塵板側に−IKVの電圧
が復活しこれが成上分間持続する結果が得られ、従来の
平行平板式と異なり残留電荷の完全消失が簡単には成し
得ないことが明らかになった。
しかして高分子化合物の絶縁体ではエレクトレット的性
格を有するものが多く、いったん分極すると長時間電荷
が残留する。誘電分極が残留していると陽極の残留電荷
をいったんは放出してもこの誘電分極によって陽極と集
塵接地極の間に電位差が生じる。
格を有するものが多く、いったん分極すると長時間電荷
が残留する。誘電分極が残留していると陽極の残留電荷
をいったんは放出してもこの誘電分極によって陽極と集
塵接地極の間に電位差が生じる。
実験の結果、陽極は地絡により電位が零になるが、絶縁
体の残留誘電分極のため集塵接地極に=IKVの電圧が
発生することが分かった。
体の残留誘電分極のため集塵接地極に=IKVの電圧が
発生することが分かった。
従って、エレクトレット的性格の絶縁体を用いたときに
は極間の電位差を容易に除去することが出来ないもので
ある。
は極間の電位差を容易に除去することが出来ないもので
ある。
なお、陽極をモールドし高集積化した集塵部は静電容量
が致方PFにも達し、かつインダクタンスも相当な値を
示しているためにかかる現象が生じるものと考えられ、
取り出し前に本体側で短絡操作を行っても電圧回復が生
じることから従来の対策だけでは万全とは云えないもの
である。
が致方PFにも達し、かつインダクタンスも相当な値を
示しているためにかかる現象が生じるものと考えられ、
取り出し前に本体側で短絡操作を行っても電圧回復が生
じることから従来の対策だけでは万全とは云えないもの
である。
このような問題点に対処して本嶺明は出し入れ可能な構
造の集塵部自体に取り出し7に連動して陽極と集塵板と
を短絡し得るスイッチを装備せしめることにより、取り
出し後も放電処理を続行し得るようにして完全放電の実
現をはからせ、もって安全性の向上に資することを目的
とするものである。
造の集塵部自体に取り出し7に連動して陽極と集塵板と
を短絡し得るスイッチを装備せしめることにより、取り
出し後も放電処理を続行し得るようにして完全放電の実
現をはからせ、もって安全性の向上に資することを目的
とするものである。
(発明が解決するための手段)
しかして本発明は実施例を示す図面によって明らかな如
(、請求項1の発明に関しては、枠体(5)が板金など
導電性材料からなる集塵エレメント(3)を本体ケーシ
ング(11のエレメント収納部(2)に出し入れ可能に
装着した電気集塵器において、支軸に回転可能に枢支し
た接触子(6)をバネ(7)により正回動方向に付勢せ
しめて前記集塵エレメント(3)に取り付けたスイッチ
(4)からなり、集塵エレメント(3)をエレメント収
納部(2)から取り出した状態では、前記バネ(7)に
より接触子(6)が高圧側と枠体(5)とを短絡し、一
方、エレメント収納部(2)への挿入状態では、前記バ
ネに抗して接触子(6)が逆回動し前記短絡状態を解除
する如く、スイッチ(4)を枠体(5)に係止せしめた
ことを特徴とする特 一方、請求項2の発明に関しては、枠体(5)が板金な
ど導電性材料からなる集塵エレメント(3)を本体ケー
シング(11のエレメント収納部(2)に出し入れ可能
に装着した電気集塵器において、クランク棒部(IQの
両端に、エレメント収納部(2)内壁に接当させるレバ
ー部αηと、集塵エレメント(3)の高圧部に接触させ
る接地棒部α…とを連ねて夫々有し、前記高圧部に近い
枠体(5)内壁に取り付けた導電金属棒の接触子(6)
、この接触子(6)に正回動方向のハネ力を付与して枠
体(5)内壁に止着した板バネ(7)からなり、クラン
ク棒部QSLま両端部が枠体(5)に回動可能、かつ導
電的に枢支されて、中央部の凹曲げ部分を正回動により
枠体(5)内壁に接近させ、逆回動により離間させると
ともに、前記板バネ(7)に常時接当せしめる如く形成
し、一方、レバー部αnはく字状に折れ曲らせて枠体(
5)に設けたスリットamに介挿し、前記凹曲げ部分の
正回動により枠体(5)外方に突出し、逆回動により枠
体(5)内方に引き込ませる如く形成し、また、接地棒
部α勅は直角状に折れ曲らせて前記凹曲げ部分の正回動
により前記高圧部に接触し、逆回動により高圧部から離
間する如く形成して電撃防止装置を構成したことを特徴
とする。
(、請求項1の発明に関しては、枠体(5)が板金など
導電性材料からなる集塵エレメント(3)を本体ケーシ
ング(11のエレメント収納部(2)に出し入れ可能に
装着した電気集塵器において、支軸に回転可能に枢支し
た接触子(6)をバネ(7)により正回動方向に付勢せ
しめて前記集塵エレメント(3)に取り付けたスイッチ
(4)からなり、集塵エレメント(3)をエレメント収
納部(2)から取り出した状態では、前記バネ(7)に
より接触子(6)が高圧側と枠体(5)とを短絡し、一
方、エレメント収納部(2)への挿入状態では、前記バ
ネに抗して接触子(6)が逆回動し前記短絡状態を解除
する如く、スイッチ(4)を枠体(5)に係止せしめた
ことを特徴とする特 一方、請求項2の発明に関しては、枠体(5)が板金な
ど導電性材料からなる集塵エレメント(3)を本体ケー
シング(11のエレメント収納部(2)に出し入れ可能
に装着した電気集塵器において、クランク棒部(IQの
両端に、エレメント収納部(2)内壁に接当させるレバ
ー部αηと、集塵エレメント(3)の高圧部に接触させ
る接地棒部α…とを連ねて夫々有し、前記高圧部に近い
枠体(5)内壁に取り付けた導電金属棒の接触子(6)
、この接触子(6)に正回動方向のハネ力を付与して枠
体(5)内壁に止着した板バネ(7)からなり、クラン
ク棒部QSLま両端部が枠体(5)に回動可能、かつ導
電的に枢支されて、中央部の凹曲げ部分を正回動により
枠体(5)内壁に接近させ、逆回動により離間させると
ともに、前記板バネ(7)に常時接当せしめる如く形成
し、一方、レバー部αnはく字状に折れ曲らせて枠体(
5)に設けたスリットamに介挿し、前記凹曲げ部分の
正回動により枠体(5)外方に突出し、逆回動により枠
体(5)内方に引き込ませる如く形成し、また、接地棒
部α勅は直角状に折れ曲らせて前記凹曲げ部分の正回動
により前記高圧部に接触し、逆回動により高圧部から離
間する如く形成して電撃防止装置を構成したことを特徴
とする。
(作用)
集塵エレメント(3)に放電用のスイッチ(4)が配設
されているので本体ケーシング(1)から取り出して分
離させた後も短絡放電が積掘的に行われることによって
残留電荷は速やかに消失して安全性が品い。
されているので本体ケーシング(1)から取り出して分
離させた後も短絡放電が積掘的に行われることによって
残留電荷は速やかに消失して安全性が品い。
しかも枠体(5)が導電性材料からムっているのでスイ
ッチ(4)は枠体(5)に直接取り付ければ良く構造は
簡単で済むとともに、取り出し操作の過程において接地
が確実に成されることから放電速度は極めて早い。
ッチ(4)は枠体(5)に直接取り付ければ良く構造は
簡単で済むとともに、取り出し操作の過程において接地
が確実に成されることから放電速度は極めて早い。
また、請求項2は導電金属棒の接触子(6)と、板バネ
(7)の2部材から成っていて、枠体(5)に対し切り
起こし片による簡易取り付けが十分可能であって小形か
つ低コストのスイッチ(4)を使用し得る。
(7)の2部材から成っていて、枠体(5)に対し切り
起こし片による簡易取り付けが十分可能であって小形か
つ低コストのスイッチ(4)を使用し得る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係る概要示構造図であって、
本体ケーシング+1)は詳細構造を省略示するが、前面
(図上で上方)に吸込口、後面(下方)に吹出口が夫々
開口していて、前面の吸込口にしnませてエレメント収
納部(2)としての空間が形成されている。
本体ケーシング+1)は詳細構造を省略示するが、前面
(図上で上方)に吸込口、後面(下方)に吹出口が夫々
開口していて、前面の吸込口にしnませてエレメント収
納部(2)としての空間が形成されている。
上記エレメント収納部(2)には、イオン化部(8)と
集塵部(9)とを前後に分離可能に合着してなる集塵エ
レメント(3)を、出し入れできるように収納させてい
て、エレメント収納部(2)の内壁と集塵エレメント(
3)の枠体(5)とが殆ど隙間の生じないように充填状
態で収納させるようになっている。
集塵部(9)とを前後に分離可能に合着してなる集塵エ
レメント(3)を、出し入れできるように収納させてい
て、エレメント収納部(2)の内壁と集塵エレメント(
3)の枠体(5)とが殆ど隙間の生じないように充填状
態で収納させるようになっている。
前記枠体(5)は板金等の導電性材料によって成型され
ていて、エレメント収納部(2)に収納した状態におい
て本体ケーシング(11の金属部分と接触することによ
って接地が成される。
ていて、エレメント収納部(2)に収納した状態におい
て本体ケーシング(11の金属部分と接触することによ
って接地が成される。
集塵エレメント(3)は第2図及び第3図に示してなる
如く、集塵部(9)内に集塵ロール組立品を充填・させ
て収設しているが、この組立品は平帯状の金属箔からな
る長尺の極板の周囲を絶縁性合成樹脂でモールドした長
尺の陽極αωと、長手方向に所定間隔で1サイクルの波
状突起が多数設けられた波帯状の金属箔からなる長尺の
集塵極0υとを接して重ね合わせた後、平たい楕円形の
コイル状に巻付けて積層体を形成して、両極α0!、0
11間に区切られた多数の細長い空隙が前後に貫通して
存在する構造となっている。
如く、集塵部(9)内に集塵ロール組立品を充填・させ
て収設しているが、この組立品は平帯状の金属箔からな
る長尺の極板の周囲を絶縁性合成樹脂でモールドした長
尺の陽極αωと、長手方向に所定間隔で1サイクルの波
状突起が多数設けられた波帯状の金属箔からなる長尺の
集塵極0υとを接して重ね合わせた後、平たい楕円形の
コイル状に巻付けて積層体を形成して、両極α0!、0
11間に区切られた多数の細長い空隙が前後に貫通して
存在する構造となっている。
この積層体を枠体(5)内に収納して、外側の巻終わり
端部において、陽極0ωと集塵極αυとを離して陽極Q
OIはモールドした絶縁性合成樹脂の端部を剥離するこ
とにより極板を露出させて、枠体(5)に絶縁固定して
外方に突出させた高圧接触板(ロ)に前記極板を接続す
る一方、集塵極θυの端は枠体(5)に接触固定せしめ
る。
端部において、陽極0ωと集塵極αυとを離して陽極Q
OIはモールドした絶縁性合成樹脂の端部を剥離するこ
とにより極板を露出させて、枠体(5)に絶縁固定して
外方に突出させた高圧接触板(ロ)に前記極板を接続す
る一方、集塵極θυの端は枠体(5)に接触固定せしめ
る。
そして前記高圧接触板αZの近傍にスイッチ(4)を配
置して枠体(5)にビスで取り付けている。
置して枠体(5)にビスで取り付けている。
上記スイッチ(4)は第4図及び第5図に示しているが
、取付台αJと、接触子(6)と、コイル状のハネ(7
)と、軸周スリーブQ4)とから構成されていて、接触
子(6)はバネ(7)を外周に遊嵌させでなる軸周スリ
ーブ041を貫通させて組付ける口字状の取付部の両側
に、後述するロッド0!9に当接させる当接片と高圧接
触板(2)に接触させる接触片とを突出して一体に有し
てなる構造である。
、取付台αJと、接触子(6)と、コイル状のハネ(7
)と、軸周スリーブQ4)とから構成されていて、接触
子(6)はバネ(7)を外周に遊嵌させでなる軸周スリ
ーブ041を貫通させて組付ける口字状の取付部の両側
に、後述するロッド0!9に当接させる当接片と高圧接
触板(2)に接触させる接触片とを突出して一体に有し
てなる構造である。
この接触子(6)、取付台03)及び軸周スリーブ04
)は導電性金属により形成していて、口字状の取付部に
貫通させ、かつバネ(7)を遊嵌してなる軸周スリーブ
α4)を取付台0■にネジで固着すると共に、ハネ(7
)の両端部を取付台α湯の側板と接触子(6)の前記当
接片とに対し係止せしめることにより、正回動方向のバ
ネ力が与えられて軸周スリーブθ4)の周りに回動し得
る接触子(6)を備えた第4図図示状態のスイッチ(4
)が形成される。
)は導電性金属により形成していて、口字状の取付部に
貫通させ、かつバネ(7)を遊嵌してなる軸周スリーブ
α4)を取付台0■にネジで固着すると共に、ハネ(7
)の両端部を取付台α湯の側板と接触子(6)の前記当
接片とに対し係止せしめることにより、正回動方向のバ
ネ力が与えられて軸周スリーブθ4)の周りに回動し得
る接触子(6)を備えた第4図図示状態のスイッチ(4
)が形成される。
上記スイッチ(4)を集塵エレメント(3)における枠
体(5)の内面側所定個所に、取付台0■をネジ化めす
ることにより取り付けて枠体(5)に導電的に固定させ
ると、接触子(6)の前記接触片はバネ(7)の正回動
方向のバネ力によって高圧接荒板(2)に弾力的に接触
した状態となる。
体(5)の内面側所定個所に、取付台0■をネジ化めす
ることにより取り付けて枠体(5)に導電的に固定させ
ると、接触子(6)の前記接触片はバネ(7)の正回動
方向のバネ力によって高圧接荒板(2)に弾力的に接触
した状態となる。
従って、エレメント収納部(2)から取り出した状態の
集塵エレメント(3)は、枠体(5)及びスイッチ(4
)を介して陽極0θ)と集塵極OOとが短絡される。
集塵エレメント(3)は、枠体(5)及びスイッチ(4
)を介して陽極0θ)と集塵極OOとが短絡される。
このようにスイッチ(4)を取り付けてなる集塵エレメ
ント(3)をエレメント収納部(2)に収納させて使用
するのであるが、エレメント収納部(2)には、第1図
に示される如く、接触子(6)の前記当接片に対向する
位置の後部周枠にロッド05)を突設して有していて、
このロッド0ωは前記高圧接触板θ乃が本体ケーシング
(1)側の高圧端子と接続されるのと相前後した適切な
タイミングをとった時点で、先端部が前記当接片に接触
するように所定長さで突設させている。
ント(3)をエレメント収納部(2)に収納させて使用
するのであるが、エレメント収納部(2)には、第1図
に示される如く、接触子(6)の前記当接片に対向する
位置の後部周枠にロッド05)を突設して有していて、
このロッド0ωは前記高圧接触板θ乃が本体ケーシング
(1)側の高圧端子と接続されるのと相前後した適切な
タイミングをとった時点で、先端部が前記当接片に接触
するように所定長さで突設させている。
かく形成してなる電撃防止装置を備えたことによって、
集塵ニレメンl−f3)をエレメント収納部(2)に収
納した際には、ロッド05)が前記バネ(7)のバネ力
に抗して接触子(6)を逆回動させるので、該接触子(
6)は陽極αωとは十分な間隅をとって離れた状態にな
り、一方、集塵エレメント(3)を取り出した場合には
、バネ力によって接触子(6)が正回動するために、陽
極Qlと集塵極QI)とをスイッチ(4)が短絡して残
留電荷の放電が完全に成されている。
集塵ニレメンl−f3)をエレメント収納部(2)に収
納した際には、ロッド05)が前記バネ(7)のバネ力
に抗して接触子(6)を逆回動させるので、該接触子(
6)は陽極αωとは十分な間隅をとって離れた状態にな
り、一方、集塵エレメント(3)を取り出した場合には
、バネ力によって接触子(6)が正回動するために、陽
極Qlと集塵極QI)とをスイッチ(4)が短絡して残
留電荷の放電が完全に成されている。
なお、接触子(6)は集塵エレメント(3)を半分程度
引き出した状態で短絡作動するので、残留電荷は放電と
同時に枠体(5)、本体ケーシング(1)を経て地絡さ
れる結果、電撃が集塵エレメント(3)を把持した者に
加えられることは全く無い。
引き出した状態で短絡作動するので、残留電荷は放電と
同時に枠体(5)、本体ケーシング(1)を経て地絡さ
れる結果、電撃が集塵エレメント(3)を把持した者に
加えられることは全く無い。
次に第6図以降の各図は請求項2の発明に係る実施例を
示すものであって、簡易構造のスイッチ(4)を用いて
なる点に特徴が存する。
示すものであって、簡易構造のスイッチ(4)を用いて
なる点に特徴が存する。
上記スイッチ(4)は導電金属棒の接触子(6)と板バ
ネ(7)とからなっていて、枠体(5)の内壁、例えば
枠蓋の縁内面に直接取り付けてなる構造である。
ネ(7)とからなっていて、枠体(5)の内壁、例えば
枠蓋の縁内面に直接取り付けてなる構造である。
接触子(6)は1本の棒体を折り曲げ加工することによ
って、クランク棒部αeを中央部にエレメント収納部(
2)内壁に接当させるレバー部αDと集塵ニレメンl−
(3)の高圧部に接触させる接地棒部α角とをクランク
棒部Q6)の両端に連ねて夫々有していて、クランク棒
部αQは凹ませて曲げ加工してなる凹曲げ部分を挟んで
両側を枠体(5)に回動可能に直接枢支させており、例
えば枠蓋の縁内面に一対の支持片QΦ、(2・を切り起
こし処理によって一体に形成して、この支持片am、a
…によって凹曲げ部分の両側を抱持させることにより枢
支せしめている。
って、クランク棒部αeを中央部にエレメント収納部(
2)内壁に接当させるレバー部αDと集塵ニレメンl−
(3)の高圧部に接触させる接地棒部α角とをクランク
棒部Q6)の両端に連ねて夫々有していて、クランク棒
部αQは凹ませて曲げ加工してなる凹曲げ部分を挟んで
両側を枠体(5)に回動可能に直接枢支させており、例
えば枠蓋の縁内面に一対の支持片QΦ、(2・を切り起
こし処理によって一体に形成して、この支持片am、a
…によって凹曲げ部分の両側を抱持させることにより枢
支せしめている。
かくして前記凹曲げ部分は、その両側の枢支部で回動さ
せると、縁内面に略々接触する接近状態の正回動と反対
に遠去かる離間状態の逆回動との往復回動が可能となっ
ている。
せると、縁内面に略々接触する接近状態の正回動と反対
に遠去かる離間状態の逆回動との往復回動が可能となっ
ている。
一方、レバー部Q7)は、く字状に曲がった形状であっ
て、クランク棒部Q61から略々直角に折れ曲がった一
辺を有するく字状をなして一方の前記支持片+2mが切
り起された個所に隣接して前記縁内面に開口させたスリ
ットα勢に介挿せしめている。
て、クランク棒部Q61から略々直角に折れ曲がった一
辺を有するく字状をなして一方の前記支持片+2mが切
り起された個所に隣接して前記縁内面に開口させたスリ
ットα勢に介挿せしめている。
上記スリット0旧よ図示する如く、長手側が集塵エレメ
ント(3)の挿脱方向に延在するような配置をなして開
設せしめるものであって、前記レバー部anはスリット
aglに対して通り抜けて枠体(5)外方に突出する状
態と、介在することなく枠体(5)内方に引き込む状態
とに回動可能であって、この突出状態は前記凹曲げ部分
が枠体(5)の縁内面に接触する正回動位置に存する状
態の場合に対応し、また、引き込む状態は前記凹曲げ部
分が枠体(5)の縁内面に離れる逆回動位置の場合に対
応している。
ント(3)の挿脱方向に延在するような配置をなして開
設せしめるものであって、前記レバー部anはスリット
aglに対して通り抜けて枠体(5)外方に突出する状
態と、介在することなく枠体(5)内方に引き込む状態
とに回動可能であって、この突出状態は前記凹曲げ部分
が枠体(5)の縁内面に接触する正回動位置に存する状
態の場合に対応し、また、引き込む状態は前記凹曲げ部
分が枠体(5)の縁内面に離れる逆回動位置の場合に対
応している。
次に接地棒部α匂は、クランク棒部Oeから直角に折曲
し、さらに直角に折曲したL字形をなしていて、凹曲げ
部分が前記正回動位置に存するときには近くに取り付け
られた高圧接触板(2)に接触し、前記逆回動位置に存
するときには前記接触板02)から離間するように枠体
(5)の内方に突出させている。
し、さらに直角に折曲したL字形をなしていて、凹曲げ
部分が前記正回動位置に存するときには近くに取り付け
られた高圧接触板(2)に接触し、前記逆回動位置に存
するときには前記接触板02)から離間するように枠体
(5)の内方に突出させている。
一方、板ハネ(7)は、短冊状の平面板片を両端部を残
して中央部を山形に折り曲げ加工し、一方の端部には両
側縁から切り欠きを設けることによって中くびれ部分を
形成している。
して中央部を山形に折り曲げ加工し、一方の端部には両
側縁から切り欠きを設けることによって中くびれ部分を
形成している。
この板ハネ(7)を枠体(5)内壁、例えば枠蓋の蓋面
に切り起こし処理によって形成した3個の支持片(21
)・・・で、前記中くびれ部分と端縁とを挟持せしめて
枠体(5)に取り付けるが、この取り付けによって、前
記山形の部分が接触子(6)におけるクランク棒部Oe
の凹曲げ部分に側方から弾接して正回動方向のバネ力を
接触子(6)に与えるよう作動する。
に切り起こし処理によって形成した3個の支持片(21
)・・・で、前記中くびれ部分と端縁とを挟持せしめて
枠体(5)に取り付けるが、この取り付けによって、前
記山形の部分が接触子(6)におけるクランク棒部Oe
の凹曲げ部分に側方から弾接して正回動方向のバネ力を
接触子(6)に与えるよう作動する。
このように図示例のスイッチ(4)は2個の部材からな
っていて、これを枠体(5)に直接取り付けるだけの簡
単な構造であり、集塵エレメント(3)を取り出した状
態では第7〜10図図示の如く、接触子(6)が高圧接
触板0汎こ接触して短絡作動し、一方、エレメント収納
部(2)に収納した状態では第11図図示の如く、接触
子(6)のレバー部07)が内壁に当って押し込まれる
ことにより、接触子(6)は高圧接触板Q21から離れ
た開放側に作動するものであって、荷電の放電作用に関
しては、前に説明した実施例と全く同じである。
っていて、これを枠体(5)に直接取り付けるだけの簡
単な構造であり、集塵エレメント(3)を取り出した状
態では第7〜10図図示の如く、接触子(6)が高圧接
触板0汎こ接触して短絡作動し、一方、エレメント収納
部(2)に収納した状態では第11図図示の如く、接触
子(6)のレバー部07)が内壁に当って押し込まれる
ことにより、接触子(6)は高圧接触板Q21から離れ
た開放側に作動するものであって、荷電の放電作用に関
しては、前に説明した実施例と全く同じである。
(発明の効果)
集塵エレメント(3)を集塵器の本体ケージ〉・グ(]
)から引き出して分離させた状態においても、集塵エレ
メント(3)側に短絡放電用のスイッチ(4)が設けら
れているので、該スイッチ(4)によって速やかに電荷
が中和される結果、電撃を与えるおそれが無く、頗る安
全性が高い。
)から引き出して分離させた状態においても、集塵エレ
メント(3)側に短絡放電用のスイッチ(4)が設けら
れているので、該スイッチ(4)によって速やかに電荷
が中和される結果、電撃を与えるおそれが無く、頗る安
全性が高い。
また、請求項2はスイッチ(4)が集塵エレメント(3
)の内側に収められているので本体ケーシングti>側
はこのエレメント(3)を受は容れるに足りる最小スペ
ースで済み、コンパクトな装置が得られる。
)の内側に収められているので本体ケーシングti>側
はこのエレメント(3)を受は容れるに足りる最小スペ
ースで済み、コンパクトな装置が得られる。
さらに接触子(6)と仮バネ(7)との2部材によって
スイッチ(4)を形成し、導電性の枠体(5)に直接取
付けた構造であるので、装置コストは低度におさまり、
汎用性に富んでいる。
スイッチ(4)を形成し、導電性の枠体(5)に直接取
付けた構造であるので、装置コストは低度におさまり、
汎用性に富んでいる。
第1図乃至第5図は本発明の1実施例に係る要部略示構
造図、集塵エレメントの斜視図、同じく集塵エレメント
の集塵部斜視図、スイッチの分解斜視図、同じく組み立
て完了状態の斜視図であり、第6図乃至第11図は本発
明の信実流側に係る集塵エレメント枠体斜視図、スイッ
チの平面図、同正面図、同右側面図、集塵エレメント取
り出し状態の要部略示構造図、同じく収納状態の要部略
示構造図である。・ (1)・・・本体ケーシング、 (2)・・・エレメント収納部、 (3)・・・集塵エレメント、 (4)・・・スイッチ、 (5)・・・枠体、 (6)・・・接触子、 (7)・・・バネ、 (7)・・・(反バネ、 Oe・・・クランク棒部、 07)・・・レバー部、 αl・・・接地棒部、 0ψ・・・スリ ノド。 第2図 第4図 第6図
造図、集塵エレメントの斜視図、同じく集塵エレメント
の集塵部斜視図、スイッチの分解斜視図、同じく組み立
て完了状態の斜視図であり、第6図乃至第11図は本発
明の信実流側に係る集塵エレメント枠体斜視図、スイッ
チの平面図、同正面図、同右側面図、集塵エレメント取
り出し状態の要部略示構造図、同じく収納状態の要部略
示構造図である。・ (1)・・・本体ケーシング、 (2)・・・エレメント収納部、 (3)・・・集塵エレメント、 (4)・・・スイッチ、 (5)・・・枠体、 (6)・・・接触子、 (7)・・・バネ、 (7)・・・(反バネ、 Oe・・・クランク棒部、 07)・・・レバー部、 αl・・・接地棒部、 0ψ・・・スリ ノド。 第2図 第4図 第6図
Claims (2)
- 1.枠体(5)が板金など導電性材料からなる集塵エレ
メント(3)を本体ケーシング(1)のエレメント収納
部(2)に出し入れ可能に装着した電気集塵器において
、支軸に回転可能に枢支した接触子(6)をバネ(7)
により正回動方向に付勢せしめて前記集塵エレメント(
3)に取り付けたスイッチ(4)からなり、集塵エレメ
ント(3)をエレメント収納部(2)から取り出した状
態では、前記バネ(7)により接触子(6)が高圧側と
枠体(5)とを短絡し、一方、エレメント収納部(2)
への挿入状態では、前記バネに抗して接触子(6)が逆
回動し前記短絡状態を解除する如く、スイッチ(4)を
枠体(5)に係止せしめたことを特徴とする電気集塵器
の電撃防止装置。 - 2.枠体(5)が板金など導電性材料からなる集塵エレ
メント(3)を本体ケーシング(1)のエレメント収納
部(2)に出し入れ可能に装着した電気集塵器において
、クランク棒部(16)の両端に、エレメント収納部(
2)内壁に接当させるレバー部(17)と、集塵エレメ
ント(3)の高圧部に接触させる接地棒部(18)とを
連ねて夫々有し、前記高圧部に近い枠体(5)内壁に取
り付けた導電金属棒の接触子(6)、この接触子(6)
に正回動方向のバネ力を付与して枠体(5)内壁に止着
した板バネ(7A)からなり、クランク棒部(16)は
両端部が枠体(5)に回動可能、かつ導電的に枢支され
て、中央部の凹曲げ部分を正回動により枠体(5)内壁
に接近させ、逆回動により離間させるとともに、前記板
バネ(7)に常時接当せしめる如く形成し、一方、レバ
ー部(17)はく字状に折れ曲らせて枠体(5)に設け
たスリット(19)に介挿し、前記凹曲げ部分の正回動
により枠体(5)外方に突出し、逆回動により枠体(5
)内方に引き込ませる如く形成し、また、接地棒部(1
8)は直角状に折れ曲らせて前記凹曲げ部分の正回動に
より前記、高圧部に接触し、逆回動により高圧部から離
間する如く形成してなることを特徴とする電気集塵器の
電撃防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11797789A JPH082425B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電気集塵器の電撃防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11797789A JPH082425B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電気集塵器の電撃防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298369A true JPH02298369A (ja) | 1990-12-10 |
| JPH082425B2 JPH082425B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14724962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11797789A Expired - Fee Related JPH082425B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電気集塵器の電撃防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082425B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2072141A3 (de) * | 2007-12-19 | 2013-04-24 | Robert Bosch GmbH | Elektrostatischer Abscheider mit Sicherungseinrichtung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102550620B1 (ko) * | 2016-08-19 | 2023-07-04 | 엘지전자 주식회사 | 전기집진장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496773U (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-21 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP11797789A patent/JPH082425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496773U (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2072141A3 (de) * | 2007-12-19 | 2013-04-24 | Robert Bosch GmbH | Elektrostatischer Abscheider mit Sicherungseinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082425B2 (ja) | 1996-01-17 |
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