JPH0229836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229836B2 JPH0229836B2 JP55045541A JP4554180A JPH0229836B2 JP H0229836 B2 JPH0229836 B2 JP H0229836B2 JP 55045541 A JP55045541 A JP 55045541A JP 4554180 A JP4554180 A JP 4554180A JP H0229836 B2 JPH0229836 B2 JP H0229836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- worm
- drive shaft
- holder
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/36—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds with vertical lamellae ; Supporting rails therefor
- E06B9/362—Travellers; Lamellae suspension stems
- E06B9/364—Operating mechanisms therein
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S160/00—Flexible or portable closure, partition, or panel
- Y10S160/90—Vertical type venetian blind
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Blinds (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたて型ルーバを有するベネチヤンブラ
インドに関する。さらに詳言すれば、本発明は唯
1本の駆動軸と引張保持体とを用いてルーバ保持
体を駆動軸の方向すなわち左右に移動させ、また
この駆動軸がルーバ保持体と引張保持体とを貫通
していて駆動軸には少なくとも1本のらせん溝が
形設されているルーバ式たて型ベネチヤンブライ
ンドに関する。
インドに関する。さらに詳言すれば、本発明は唯
1本の駆動軸と引張保持体とを用いてルーバ保持
体を駆動軸の方向すなわち左右に移動させ、また
この駆動軸がルーバ保持体と引張保持体とを貫通
していて駆動軸には少なくとも1本のらせん溝が
形設されているルーバ式たて型ベネチヤンブライ
ンドに関する。
従来のベネチヤンブラインドは水平ルーバ又は
垂直(たて型)ルーバのいずれのルーバも組込み
得るブラインドであるが、たて型ルーバのブライ
ンドでは2本の駆動軸が設けられることが知られ
ている。これら2本のうち1本の駆動軸はルーバ
をその垂直軸線のまわりに回転させ、他のもう1
本の駆動軸はその軸線方向にルーバを移動させて
左右に開閉せしめるはたらきをしている。一般
に、開放状態のルーバは窓の左右へ2組にまとめ
られるように配列される。閉鎖状態では、2組の
ルーバ群は窓の中央から予め定められた距離で左
右からたがいに窓の全面をほぼ等距離におおうか
たちに配列される。開放、閉鎖又は中間位置にあ
るとき、ブラインドはルーバをその軸線のまわり
に回転させて通過光量を調節できるものでなけれ
ばならない。すなわち、ある位置でルーバは閉鎖
されて重なり合つて窓からの陽光と視野を完全に
遮るが、別な位置では、ルーバ平面は窓にほぼ直
交して配列され、この時外の視野と陽光を遮るも
のはない。従つて、たて型ベネチヤンブラインド
は全て個々のルーバの軸線のまわりを回転したり
横方向に移行させ得るものでなければならない。
ところでこうしたルーバの回転と移動には2本の
別々な駆動軸が用いられている。一方、1本の駆
動軸でたて型ブラインドに取付けたルーバを垂直
軸線のまわりに回転させる機能とルーバ群を両側
に窓全体に均等に分布するように引分ける移動機
能との双方を行わせるものがあつた。しかし、多
くの応用例から見て、駆動軸が1本であることは
経済性と操作性の良さから好ましいものであつた
が、この場合ブラインドの移送中ルーバがその垂
直軸線のまわりを回転したりまた反対にブライン
ドがルーバの垂直軸線のまわりの回転中に左右に
移動してしまうためいずれの場合もルーバが“あ
おられる”不安定な動きやルーバ同士のぶつかり
合いを起こすなどの問題が避けられなかつた。即
ち、これまでは1本の駆動軸を用いる場合上記の
両機能を適切に分離させ重ならないようにするこ
とは困難であつた。あえて克服しようとすると、
複雑でしかも高い製作コストにも拘らず不安定な
機構を組込むことを要求された。
垂直(たて型)ルーバのいずれのルーバも組込み
得るブラインドであるが、たて型ルーバのブライ
ンドでは2本の駆動軸が設けられることが知られ
ている。これら2本のうち1本の駆動軸はルーバ
をその垂直軸線のまわりに回転させ、他のもう1
本の駆動軸はその軸線方向にルーバを移動させて
左右に開閉せしめるはたらきをしている。一般
に、開放状態のルーバは窓の左右へ2組にまとめ
られるように配列される。閉鎖状態では、2組の
ルーバ群は窓の中央から予め定められた距離で左
右からたがいに窓の全面をほぼ等距離におおうか
たちに配列される。開放、閉鎖又は中間位置にあ
るとき、ブラインドはルーバをその軸線のまわり
に回転させて通過光量を調節できるものでなけれ
ばならない。すなわち、ある位置でルーバは閉鎖
されて重なり合つて窓からの陽光と視野を完全に
遮るが、別な位置では、ルーバ平面は窓にほぼ直
交して配列され、この時外の視野と陽光を遮るも
のはない。従つて、たて型ベネチヤンブラインド
は全て個々のルーバの軸線のまわりを回転したり
横方向に移行させ得るものでなければならない。
ところでこうしたルーバの回転と移動には2本の
別々な駆動軸が用いられている。一方、1本の駆
動軸でたて型ブラインドに取付けたルーバを垂直
軸線のまわりに回転させる機能とルーバ群を両側
に窓全体に均等に分布するように引分ける移動機
能との双方を行わせるものがあつた。しかし、多
くの応用例から見て、駆動軸が1本であることは
経済性と操作性の良さから好ましいものであつた
が、この場合ブラインドの移送中ルーバがその垂
直軸線のまわりを回転したりまた反対にブライン
ドがルーバの垂直軸線のまわりの回転中に左右に
移動してしまうためいずれの場合もルーバが“あ
おられる”不安定な動きやルーバ同士のぶつかり
合いを起こすなどの問題が避けられなかつた。即
ち、これまでは1本の駆動軸を用いる場合上記の
両機能を適切に分離させ重ならないようにするこ
とは困難であつた。あえて克服しようとすると、
複雑でしかも高い製作コストにも拘らず不安定な
機構を組込むことを要求された。
本発明は、上述の従来の問題点を解決し1本の
駆動軸によりルーバがその垂直軸線のまわりに回
転中ルーバを移動方向に移動させないようにした
たて型ルーバのベネチヤンブラインドを実現した
ものである。本発明によれば、引張保持体と駆動
軸との間の低摩擦のウオーム−ウオームギアから
なる一種のクラツチ機構を設けてこの機構により
ルーバの垂直軸線のまわりの回転が一方向にのみ
行われ他方向には完全に制止されている状態で引
張保持体を移動させることが可能である。
駆動軸によりルーバがその垂直軸線のまわりに回
転中ルーバを移動方向に移動させないようにした
たて型ルーバのベネチヤンブラインドを実現した
ものである。本発明によれば、引張保持体と駆動
軸との間の低摩擦のウオーム−ウオームギアから
なる一種のクラツチ機構を設けてこの機構により
ルーバの垂直軸線のまわりの回転が一方向にのみ
行われ他方向には完全に制止されている状態で引
張保持体を移動させることが可能である。
このため、本発明はヘツドレールと、垂直軸線
のまわりを回転可能な複数のルーバと、ヘツドレ
ールに装置されかつヘツドレールに沿つて移動す
る複数のルーバ保持体と、ヘツドレールに沿つて
複数のルーバ保持体を移動するための少なくとも
一の引張保持体と、ルーバ保持体および引張保持
体をヘツドレールに沿つて運動せしめるとともに
ルーバをその垂直軸線のまわりに回転せしめるた
めの少なくとも1本のらせん状溝を形設してなる
駆動軸と、ルーバ保持体内にあつて駆動軸によつ
てルーバを回転せしめるルーバ回転機構であつ
て、駆動軸に係合して駆動される第1のウオーム
と、第1のウオームに係合して駆動されるととも
にルーバの垂直軸線とほぼ同軸的に配置されたウ
オームギアと、を具えてなるルーバ回転機構と、
さらに、引張保持体内に設けたから動きし得る自
在ホイル回転機構であつて、駆動軸のらせん状溝
と摺動自在に噛合せしめたスリーブと、外周面に
ウオームねじを具えるとともにスリーブの周面に
弾性部材を介して弾設してなる第2のウオーム
と、第2のウオームに噛合して二の相対する方向
のいずれにも回転するとともにいずれか一方の方
向に所定回転数回転した後に第2のウオームの自
在回転を停止させる制止片と、を具えた自在ホイ
ル回転機構とからなり、自在ホイル回転機構は第
2のウオームが制止片により自在回転を停止せし
められると、駆動軸のらせん状溝に噛合したスリ
ーブ面の第2のウオームを介して引張保持体を駆
動軸方向に移動せしめるようにしたルーバ式たて
型ベネチヤンブラインドを特色とするものであ
る。上記の自在ホイル回転機構におけるウオーム
及びウオームギアは引張保持体に対し軸線方向の
運動力を伝達することなく駆動軸を自由に回転さ
せるように配設されている。各ルーバ保持体の部
位ではウオームがウオームギアと噛合つて回転ル
ーバをその垂直軸線のまわりに回転させる。この
ルーバの回転機構のウオーム対ウオームギアの比
は、引張保持体におけるホイル自在回転機構に対
するウオーム対ウオームギア比に対応して選定さ
れるようにして、ルーバがその垂直軸線のまわり
に回転動作した後にも、引張保持体のウオームが
対応するウオームギアの面の制止片に当接する前
に引張保持体におけるウオームとそれに対応する
ウオームギアに対してはなお僅かながらも小回転
が介在し得るようにする。この構成により、ルー
バはその限度までいずれの向きにも完全に回転さ
せることができ、引張保持体のウオームがそのウ
オームギア面の制止片に当たる前に引張保持体の
ウオーム機構と駆動軸の微小な回転が継続され、
上記ウオームギアの制止片に当たると引張保持体
を横方向に移動させる。
のまわりを回転可能な複数のルーバと、ヘツドレ
ールに装置されかつヘツドレールに沿つて移動す
る複数のルーバ保持体と、ヘツドレールに沿つて
複数のルーバ保持体を移動するための少なくとも
一の引張保持体と、ルーバ保持体および引張保持
体をヘツドレールに沿つて運動せしめるとともに
ルーバをその垂直軸線のまわりに回転せしめるた
めの少なくとも1本のらせん状溝を形設してなる
駆動軸と、ルーバ保持体内にあつて駆動軸によつ
てルーバを回転せしめるルーバ回転機構であつ
て、駆動軸に係合して駆動される第1のウオーム
と、第1のウオームに係合して駆動されるととも
にルーバの垂直軸線とほぼ同軸的に配置されたウ
オームギアと、を具えてなるルーバ回転機構と、
さらに、引張保持体内に設けたから動きし得る自
在ホイル回転機構であつて、駆動軸のらせん状溝
と摺動自在に噛合せしめたスリーブと、外周面に
ウオームねじを具えるとともにスリーブの周面に
弾性部材を介して弾設してなる第2のウオーム
と、第2のウオームに噛合して二の相対する方向
のいずれにも回転するとともにいずれか一方の方
向に所定回転数回転した後に第2のウオームの自
在回転を停止させる制止片と、を具えた自在ホイ
ル回転機構とからなり、自在ホイル回転機構は第
2のウオームが制止片により自在回転を停止せし
められると、駆動軸のらせん状溝に噛合したスリ
ーブ面の第2のウオームを介して引張保持体を駆
動軸方向に移動せしめるようにしたルーバ式たて
型ベネチヤンブラインドを特色とするものであ
る。上記の自在ホイル回転機構におけるウオーム
及びウオームギアは引張保持体に対し軸線方向の
運動力を伝達することなく駆動軸を自由に回転さ
せるように配設されている。各ルーバ保持体の部
位ではウオームがウオームギアと噛合つて回転ル
ーバをその垂直軸線のまわりに回転させる。この
ルーバの回転機構のウオーム対ウオームギアの比
は、引張保持体におけるホイル自在回転機構に対
するウオーム対ウオームギア比に対応して選定さ
れるようにして、ルーバがその垂直軸線のまわり
に回転動作した後にも、引張保持体のウオームが
対応するウオームギアの面の制止片に当接する前
に引張保持体におけるウオームとそれに対応する
ウオームギアに対してはなお僅かながらも小回転
が介在し得るようにする。この構成により、ルー
バはその限度までいずれの向きにも完全に回転さ
せることができ、引張保持体のウオームがそのウ
オームギア面の制止片に当たる前に引張保持体の
ウオーム機構と駆動軸の微小な回転が継続され、
上記ウオームギアの制止片に当たると引張保持体
を横方向に移動させる。
本発明によるブラインドの実施例に関する添付
図に従つて以下説明する。第1図において、たて
型ルーバのベネチヤンブラインドは壁部内側に保
間した図では1本だけ示すが複数のトラツク10
aを有するヘツドレール10を具備する。トラツ
ク10aからはローラ135により複数のルーバ
保持体12が支持され、各ルーバ保持体12は下
向きに延びたルーバホルダー又はフツク133に
より吊下したルーバ13を担持している。
図に従つて以下説明する。第1図において、たて
型ルーバのベネチヤンブラインドは壁部内側に保
間した図では1本だけ示すが複数のトラツク10
aを有するヘツドレール10を具備する。トラツ
ク10aからはローラ135により複数のルーバ
保持体12が支持され、各ルーバ保持体12は下
向きに延びたルーバホルダー又はフツク133に
より吊下したルーバ13を担持している。
ルーバ13とこれに対応するルーバ保持体12
は、ブラインドを閉めた時中央で合わさりブライ
ンドを開けるとレール10の左右両側に引き分け
られて2組にまとめられる。
は、ブラインドを閉めた時中央で合わさりブライ
ンドを開けるとレール10の左右両側に引き分け
られて2組にまとめられる。
駆動軸15はその両端に又はその両端の近傍に
支持ブロツク15aにより又駆動軸15を貫通し
た支持用保持体14によつてもヘツドレール10
内に取付けられている。支持用保持体14は駆動
軸15のたるみを防ぐたるに設けられている。ヘ
ツドレール10の長さに応じて、支持用保持体1
4はレール10に対して固定されるか又は駆動軸
15の長さ方向に沿つて移動して必要な強度をも
たせることができる。後者の場合、トラツク10
aにローラを支持するかたちでルーバ保持体12
と同様に構成しうる。駆動軸15は又2組のルー
バ保持体12群の各組に対応して1個ずつ設けた一
対の引張保持体11を貫通している。駆動軸15
は3本のらせん溝を有している。駆動軸15の半
部の溝16は他の半部の溝17の反対側にある。
各引張保持体11には駆動軸が回転時に摺接する
ための駆動軸15の3本のらせん溝16又は17
に係合する手段21、21a、21b、21c(第2図)を
組込んでいる。
支持ブロツク15aにより又駆動軸15を貫通し
た支持用保持体14によつてもヘツドレール10
内に取付けられている。支持用保持体14は駆動
軸15のたるみを防ぐたるに設けられている。ヘ
ツドレール10の長さに応じて、支持用保持体1
4はレール10に対して固定されるか又は駆動軸
15の長さ方向に沿つて移動して必要な強度をも
たせることができる。後者の場合、トラツク10
aにローラを支持するかたちでルーバ保持体12
と同様に構成しうる。駆動軸15は又2組のルー
バ保持体12群の各組に対応して1個ずつ設けた一
対の引張保持体11を貫通している。駆動軸15
は3本のらせん溝を有している。駆動軸15の半
部の溝16は他の半部の溝17の反対側にある。
各引張保持体11には駆動軸が回転時に摺接する
ための駆動軸15の3本のらせん溝16又は17
に係合する手段21、21a、21b、21c(第2図)を
組込んでいる。
第1図に明らかなように、駆動軸15の回転時
には、一方の引張保持体11(図の右側)は3本
のらせん溝16の向きが3本のらせん溝17とは
反対になつているため左方へ移動する他方の引張
保持体11(左側のもの)から離れる向きの右方
へ動くことになる。各引張保持体11へ又ルーバ
保持体12の対応する組の最初の隣接したルーバ
保持体12に連結されている。従つて、引張保持
体11を中央からレール10の端部に向かつて動
かすと、次のルーバ保持体12に達するまでに各
組の中の最初の対応するルーバ保持体と一緒に移
動し、この点で最初の第1及び第2のルーバ保持
体12の両方が第3のルーバ保持体12に達して
以下同様に引連れていくかたちで次々と各ルーバ
保持体をピツクアツプしていき端部にまとめてい
くことになる。駆動軸15が反対向きに駆動され
ると、引張保持体11と第1のルーバ保持体12
とは端部の位置から中央部に向かつて移動する。
引張保持体11とこれに連結されたルーバ保持体
12とが予め定められた距離中央へ向かつて一緒
に動くと、ルーバ保持体12は金属ストリツプ又
はスペーサ部材19の制止片19aに係合する。
各ルーバ保持体12は引張保持体11に連結され
ている最初のものを除いて、その一端が、次の中
央に向かつて隣接したルーバ保持体12を貫通し
て延びた細長い金属製ストリツプ19に固着され
ている。この細長い金属ストリツプ19は隣接す
るルーバ保持体12同士の従つてルーバ13同士
の間隔を決める。スペーサ部材19は中央に向か
つて次に隣接するルーバ保持体12を貫通してこ
のルーバ保持体と摺動関係になされている。ルー
バ保持体12がスペーサ部材19の端部に達する
と、上反りに曲げられた制止片19aと接して次
の引続くルーバ保持体12を引張る。この時の次
の引続くルーバ保持体12はスペーサ部材19の
反対端(端部19aの反対側)に固定されてい
る。こうして、ブラインドを閉めた時には、個々
のルーバ13を均等な間隔となすと同時に、ブラ
インドを開けた時にはこれらルーバ13を両端に
引きまとめさせるのである。
には、一方の引張保持体11(図の右側)は3本
のらせん溝16の向きが3本のらせん溝17とは
反対になつているため左方へ移動する他方の引張
保持体11(左側のもの)から離れる向きの右方
へ動くことになる。各引張保持体11へ又ルーバ
保持体12の対応する組の最初の隣接したルーバ
保持体12に連結されている。従つて、引張保持
体11を中央からレール10の端部に向かつて動
かすと、次のルーバ保持体12に達するまでに各
組の中の最初の対応するルーバ保持体と一緒に移
動し、この点で最初の第1及び第2のルーバ保持
体12の両方が第3のルーバ保持体12に達して
以下同様に引連れていくかたちで次々と各ルーバ
保持体をピツクアツプしていき端部にまとめてい
くことになる。駆動軸15が反対向きに駆動され
ると、引張保持体11と第1のルーバ保持体12
とは端部の位置から中央部に向かつて移動する。
引張保持体11とこれに連結されたルーバ保持体
12とが予め定められた距離中央へ向かつて一緒
に動くと、ルーバ保持体12は金属ストリツプ又
はスペーサ部材19の制止片19aに係合する。
各ルーバ保持体12は引張保持体11に連結され
ている最初のものを除いて、その一端が、次の中
央に向かつて隣接したルーバ保持体12を貫通し
て延びた細長い金属製ストリツプ19に固着され
ている。この細長い金属ストリツプ19は隣接す
るルーバ保持体12同士の従つてルーバ13同士
の間隔を決める。スペーサ部材19は中央に向か
つて次に隣接するルーバ保持体12を貫通してこ
のルーバ保持体と摺動関係になされている。ルー
バ保持体12がスペーサ部材19の端部に達する
と、上反りに曲げられた制止片19aと接して次
の引続くルーバ保持体12を引張る。この時の次
の引続くルーバ保持体12はスペーサ部材19の
反対端(端部19aの反対側)に固定されてい
る。こうして、ブラインドを閉めた時には、個々
のルーバ13を均等な間隔となすと同時に、ブラ
インドを開けた時にはこれらルーバ13を両端に
引きまとめさせるのである。
駆動軸15の一端にはこれに固定したビートチ
エーンプーリ18aがありそのまわりにブライン
ドを駆動軸15の回転で操作するためのビートチ
エーン18が巻掛けられている。
エーンプーリ18aがありそのまわりにブライン
ドを駆動軸15の回転で操作するためのビートチ
エーン18が巻掛けられている。
第2図及び第3図を参照すると、引張保持体1
1は駆動軸15が貫通する開口をそなえたケーシ
ング20を有する。スリーブ21は駆動軸15を
とり囲みさらに、少なくとも一端が3つの内向き
に延びた丸形突出部21a,21b,21cを有
しこれらは駆動軸15の3本の溝16に係合して
スリーブ21と駆動軸15との間の確実な結合を
保たしめている。スリーブ21は一端に、反対端
に向かつて軸線方向に延びた歯23を一体化した
フランジ22を有する。その他端に隣接して、ス
リーブ21は溝24を有する。コイル形スプリン
グ29がスリーブ21をとり囲みスプリング自体
はウオーム25のボス27にとり囲まれている。
1は駆動軸15が貫通する開口をそなえたケーシ
ング20を有する。スリーブ21は駆動軸15を
とり囲みさらに、少なくとも一端が3つの内向き
に延びた丸形突出部21a,21b,21cを有
しこれらは駆動軸15の3本の溝16に係合して
スリーブ21と駆動軸15との間の確実な結合を
保たしめている。スリーブ21は一端に、反対端
に向かつて軸線方向に延びた歯23を一体化した
フランジ22を有する。その他端に隣接して、ス
リーブ21は溝24を有する。コイル形スプリン
グ29がスリーブ21をとり囲みスプリング自体
はウオーム25のボス27にとり囲まれている。
3個のクラツチ状のウオーム機構の各部を組立
てるには、ウオーム25が先ずスリーブ21の歯
23をこれと噛合した歯27aに同心的になして
スリーブ21上に載定する。ウオーム25はスリ
ーブ21のまわりにゆるく嵌まり合う大きさにし
た半径方向内向きの肩部28を有する。ボス27
の内側円筒状壁部27bはコイルスプリング29
を受設するのに十分な大きさをもち、コイルスプ
リング29自体はスリーブ21をとり囲むだけの
大きさをそなえている。従つて、コイルスプリン
グ29の端部29aでこのスプリングはウオーム
25の肩部28に当接されている。
てるには、ウオーム25が先ずスリーブ21の歯
23をこれと噛合した歯27aに同心的になして
スリーブ21上に載定する。ウオーム25はスリ
ーブ21のまわりにゆるく嵌まり合う大きさにし
た半径方向内向きの肩部28を有する。ボス27
の内側円筒状壁部27bはコイルスプリング29
を受設するのに十分な大きさをもち、コイルスプ
リング29自体はスリーブ21をとり囲むだけの
大きさをそなえている。従つて、コイルスプリン
グ29の端部29aでこのスプリングはウオーム
25の肩部28に当接されている。
溝24内にはボス40、フランジ31及びスロ
ツト32を有するフランジ付ジヤーナル状部材4
0が設けられて、スロツト32はこのジヤーナル
状部材40の軸線に平行してボス30とフランジ
31の全長にわたり延在している。第3図に示す
ように、このジヤーナル状部材40のボス30は
コイルスプリング29の端部29bを周設したほ
ぼ円錐形をなしている。
ツト32を有するフランジ付ジヤーナル状部材4
0が設けられて、スロツト32はこのジヤーナル
状部材40の軸線に平行してボス30とフランジ
31の全長にわたり延在している。第3図に示す
ように、このジヤーナル状部材40のボス30は
コイルスプリング29の端部29bを周設したほ
ぼ円錐形をなしている。
スプリング29の端部29aが肩部28に係合
しその一方このスプリング29の端部29bがほ
ぼ軸線方向に固定されているため、スプリング2
9はウオーム25の歯27aを挿定する一方スリ
ーブ21の歯23との間はしつかり固定するはた
らきをする。反対の端部29bでは、コイルスプ
リング29が円錐状のボス30を周設しジヤーナ
ル状部材40を圧縮してスロツト32の寸法を減
少させこれによりジヤーナル状部材40をスリー
ブ21の溝24内にしつかりと係合させるはたら
きをする。従つて、一方でコイルスプリング29
はボス30の円錐状表面をさらに上向きにせり上
らせることにより溝24からジヤーナル状部材4
0が離脱しないようにしている。かくしてジヤー
ナル状部材40と溝24との係合は圧縮作用でさ
らに確実なものとなる。一方、同時に又、コイル
スプリング29の端部29aはウオーム25の肩
部28に当接されてスプリング21の歯23と歯
27aとの係合を確実ならしめている。
しその一方このスプリング29の端部29bがほ
ぼ軸線方向に固定されているため、スプリング2
9はウオーム25の歯27aを挿定する一方スリ
ーブ21の歯23との間はしつかり固定するはた
らきをする。反対の端部29bでは、コイルスプ
リング29が円錐状のボス30を周設しジヤーナ
ル状部材40を圧縮してスロツト32の寸法を減
少させこれによりジヤーナル状部材40をスリー
ブ21の溝24内にしつかりと係合させるはたら
きをする。従つて、一方でコイルスプリング29
はボス30の円錐状表面をさらに上向きにせり上
らせることにより溝24からジヤーナル状部材4
0が離脱しないようにしている。かくしてジヤー
ナル状部材40と溝24との係合は圧縮作用でさ
らに確実なものとなる。一方、同時に又、コイル
スプリング29の端部29aはウオーム25の肩
部28に当接されてスプリング21の歯23と歯
27aとの係合を確実ならしめている。
引張保持体11の作用について見ると、駆動軸
15が回転すると、その溝16と突出部21a,
21b,21cとの係合によりスリーブ21が回
転させられる。このスリーブ21の回転はその歯
とウオーム25の歯27aとの噛合によりウオー
ム25、コイルスプリング29及びジヤーナル状
部材40を回転させる。この回転によりウオーム
ねじ33も回転する。ウオームねじ33はウオー
ムギア35の歯34と噛合つている。ウオームギ
ア35は回転させるものがないが、これはウオー
ムギア35をタイミング又は位置コントローラと
してはたらかせるためであり、このため2つの隣
り合つた歯34の間に制止片36を配設してい
る。駆動軸15が動作すると、ウオーム25が上
述のように回転し、ウオームギア35がウオーム
ねじ33及び歯34間の噛合により回転すること
になる。これは実際の仕事をしない即ち駆動軸1
5の回転がウオーム25に伝動されない自在には
ホイル回転時には、ウオームねじ33の面33a
又は面33b(回転の方向により)のいずれか一
方が制止片36に係合することになる。スリーブ
21の突出部21a,21b,21cと溝16と
の係合により、駆動軸15はその回転の方向に応
じて左右いずれかへボス27を移動させる。この
スリーブ21が移動すると、第3図に示す如く、
スリーブ21の一端でのフランジ22とケーシン
グ20の一端の壁部との衝合又はスリーブ21の
他端でのフランジ31と引張保持体11のケーシ
ング20の壁部との衝合により、引張保持体11
全体が左右いずれかに移動させられる。
15が回転すると、その溝16と突出部21a,
21b,21cとの係合によりスリーブ21が回
転させられる。このスリーブ21の回転はその歯
とウオーム25の歯27aとの噛合によりウオー
ム25、コイルスプリング29及びジヤーナル状
部材40を回転させる。この回転によりウオーム
ねじ33も回転する。ウオームねじ33はウオー
ムギア35の歯34と噛合つている。ウオームギ
ア35は回転させるものがないが、これはウオー
ムギア35をタイミング又は位置コントローラと
してはたらかせるためであり、このため2つの隣
り合つた歯34の間に制止片36を配設してい
る。駆動軸15が動作すると、ウオーム25が上
述のように回転し、ウオームギア35がウオーム
ねじ33及び歯34間の噛合により回転すること
になる。これは実際の仕事をしない即ち駆動軸1
5の回転がウオーム25に伝動されない自在には
ホイル回転時には、ウオームねじ33の面33a
又は面33b(回転の方向により)のいずれか一
方が制止片36に係合することになる。スリーブ
21の突出部21a,21b,21cと溝16と
の係合により、駆動軸15はその回転の方向に応
じて左右いずれかへボス27を移動させる。この
スリーブ21が移動すると、第3図に示す如く、
スリーブ21の一端でのフランジ22とケーシン
グ20の一端の壁部との衝合又はスリーブ21の
他端でのフランジ31と引張保持体11のケーシ
ング20の壁部との衝合により、引張保持体11
全体が左右いずれかに移動させられる。
ルーバ13をその垂直軸線のまわりに回転させ
るルーバ回転機構は、対応するルーバ保持体12
のケーシングを取除いた第4図に示されている。
駆特軸15はルーバ保持体12の開口を貫通して
延びている。このルーバ保持体12内部で駆動軸
15は、単一のウオームねじ52を有するウオー
ム50を周定して駆動軸15が摩擦係合してい
る。ウオームねじ52は、歯56をそなえたウオ
ームギア54と噛合つている。このウオームギア
54は歯56がウオームねじ52に噛合される位
置で回転するようにルーバ保持体12に取付けら
れている。ルーバホルダー58はルーバ保持体1
2の底壁を上向きに貫通し又ウオームギア54の
中空内部を貫通している。その頂部のルーバホル
ダー58はウオームギア54のボス68の上端縁
64に乗つた側方突出耳部60を有する。上端縁
64の形状は図示のように2点の下方部分と2点
の上方部分を有するカムトラツクに幾分類似して
いる。側方突出耳部60は図示のように上端縁6
4の下方部分に通常位置している。従つて、駆動
軸15が回転すると、ウオーム50を回転させて
ウオームねじ52とウオームギア54面の歯56
との噛合により、ウオームギア54を回転させ
る。ウオームギア54が回転すると、上端縁64
の下方部分での側方突出耳部60の噛合によりル
ーバホルダー58を回転させる。ルーバホルダー
58の下端部にはルーバ13の開口72に係合し
たフツク133を有していてこれがルーバを支持
している。
るルーバ回転機構は、対応するルーバ保持体12
のケーシングを取除いた第4図に示されている。
駆特軸15はルーバ保持体12の開口を貫通して
延びている。このルーバ保持体12内部で駆動軸
15は、単一のウオームねじ52を有するウオー
ム50を周定して駆動軸15が摩擦係合してい
る。ウオームねじ52は、歯56をそなえたウオ
ームギア54と噛合つている。このウオームギア
54は歯56がウオームねじ52に噛合される位
置で回転するようにルーバ保持体12に取付けら
れている。ルーバホルダー58はルーバ保持体1
2の底壁を上向きに貫通し又ウオームギア54の
中空内部を貫通している。その頂部のルーバホル
ダー58はウオームギア54のボス68の上端縁
64に乗つた側方突出耳部60を有する。上端縁
64の形状は図示のように2点の下方部分と2点
の上方部分を有するカムトラツクに幾分類似して
いる。側方突出耳部60は図示のように上端縁6
4の下方部分に通常位置している。従つて、駆動
軸15が回転すると、ウオーム50を回転させて
ウオームねじ52とウオームギア54面の歯56
との噛合により、ウオームギア54を回転させ
る。ウオームギア54が回転すると、上端縁64
の下方部分での側方突出耳部60の噛合によりル
ーバホルダー58を回転させる。ルーバホルダー
58の下端部にはルーバ13の開口72に係合し
たフツク133を有していてこれがルーバを支持
している。
第4図から明らかなように、歯56はウオーム
ギア54の円周全体にめぐらされている訳ではな
く、単に一部分を占めているにすぎない。実際
上、歯56はウオームギア54の円周の(最初の
歯の中心線から最後の歯の中心線まで測つて)約
180゜にわたりめぐらされているだけである。歯面
をもたない部分74がウオームギア54の円周面
の残りを殆んど占めている。この歯面をもたない
部分74の両側にこの部分74と隣接の歯56と
の間にさしわたして設けられた制止片75があ
る。
ギア54の円周全体にめぐらされている訳ではな
く、単に一部分を占めているにすぎない。実際
上、歯56はウオームギア54の円周の(最初の
歯の中心線から最後の歯の中心線まで測つて)約
180゜にわたりめぐらされているだけである。歯面
をもたない部分74がウオームギア54の円周面
の残りを殆んど占めている。この歯面をもたない
部分74の両側にこの部分74と隣接の歯56と
の間にさしわたして設けられた制止片75があ
る。
駆動軸15がスリーブ21、ウオーム25、コ
イルスプリング29及びジヤーナル状部材40を
担持しながら回転している間、引張保持体11は
静止したままである。この時しかし、駆動軸15
はルーバ13をそれに対応するウオーム50とウ
オームギア54を介して全て回転させる配置をと
り得る。即ち、ウオームねじ52のピツチは引張
保持体11上のウオームねじ33のピツチと殆ん
ど同じであり又ウオームギア35の直径がウオー
ムギア54の直径とほぼ同じでそれぞれ同じ寸法
とピツチを有しているので、引張保持体における
各ウオームギア35はルーバ保持体12における
ウオームギア54と同じ弧を描いて回転すること
になる。さらに、ルーバ保持体12のウオームギ
ア35及び引張保持体11のウオームギア54の
回転は、ウオームねじ52の端部が制止片75に
当たるまで継続される。このウオームねじ52端
面の制止片75との当接で、ウオームギア54は
それ以上回転しないようになるが、駆動軸15は
ウオーム50内に摩擦係合しているため、この駆
動軸15はウオーム50とウオームギア54とが
もはや回転しなくなつてもなお回転し続けること
ができる。一方、駆動軸15の継続的回転中、引
張保持体11ではウオーム25はウオームねじ3
3の一端部の面33a又は33bが制止片36に
当接されるまでウオームギア35を回動し続け
る。制止片36に上記面が当接した時、ウオーム
25とウオームギア35とはそれ以上回転するこ
とが妨げられ、これとともに、スリーブ21の前
述の如く歯23,27aと相互離脱している突出
部21a,21b,21cを介して駆動軸15か
らスリーブ21に伝えられる力により上記突出部
は駆動軸15に沿つて自ら「ねじ回し」されるこ
とになつてこのスリーブ21端を係合したケーシ
ング20を押し引張保持体11を移動させるので
ある。
イルスプリング29及びジヤーナル状部材40を
担持しながら回転している間、引張保持体11は
静止したままである。この時しかし、駆動軸15
はルーバ13をそれに対応するウオーム50とウ
オームギア54を介して全て回転させる配置をと
り得る。即ち、ウオームねじ52のピツチは引張
保持体11上のウオームねじ33のピツチと殆ん
ど同じであり又ウオームギア35の直径がウオー
ムギア54の直径とほぼ同じでそれぞれ同じ寸法
とピツチを有しているので、引張保持体における
各ウオームギア35はルーバ保持体12における
ウオームギア54と同じ弧を描いて回転すること
になる。さらに、ルーバ保持体12のウオームギ
ア35及び引張保持体11のウオームギア54の
回転は、ウオームねじ52の端部が制止片75に
当たるまで継続される。このウオームねじ52端
面の制止片75との当接で、ウオームギア54は
それ以上回転しないようになるが、駆動軸15は
ウオーム50内に摩擦係合しているため、この駆
動軸15はウオーム50とウオームギア54とが
もはや回転しなくなつてもなお回転し続けること
ができる。一方、駆動軸15の継続的回転中、引
張保持体11ではウオーム25はウオームねじ3
3の一端部の面33a又は33bが制止片36に
当接されるまでウオームギア35を回動し続け
る。制止片36に上記面が当接した時、ウオーム
25とウオームギア35とはそれ以上回転するこ
とが妨げられ、これとともに、スリーブ21の前
述の如く歯23,27aと相互離脱している突出
部21a,21b,21cを介して駆動軸15か
らスリーブ21に伝えられる力により上記突出部
は駆動軸15に沿つて自ら「ねじ回し」されるこ
とになつてこのスリーブ21端を係合したケーシ
ング20を押し引張保持体11を移動させるので
ある。
引張保持体11の側方への運動(移動)に伴つ
て駆動軸15に沿つて配置された最初のルーバ保
持体12を押して運動させる。この移動がブライ
ンドを開ける向きになされると、引張保持体11
とこれに対応するルーバ保持体12との運動は窓
の中央から遠ざかる運動になり、これによつて最
初のルーバ保持体12が直ちに次の隣接したルー
バ保持体12と接触させられ、かくして駆動軸1
5の軸線方向にルーバ保持体を順次移動させるこ
とになる。この運動が続く間、引続く各ルーバ保
持体12は全てのルーバが窓の側端縁にまとめて
引き分けられるまで“ピツクアツプ”されて組に
なつて動いていく。
て駆動軸15に沿つて配置された最初のルーバ保
持体12を押して運動させる。この移動がブライ
ンドを開ける向きになされると、引張保持体11
とこれに対応するルーバ保持体12との運動は窓
の中央から遠ざかる運動になり、これによつて最
初のルーバ保持体12が直ちに次の隣接したルー
バ保持体12と接触させられ、かくして駆動軸1
5の軸線方向にルーバ保持体を順次移動させるこ
とになる。この運動が続く間、引続く各ルーバ保
持体12は全てのルーバが窓の側端縁にまとめて
引き分けられるまで“ピツクアツプ”されて組に
なつて動いていく。
駆動軸15がさらに動作しても引張保持体11
又はルーバ保持体12はいずれも1つの組に合体
され最後のものだけが制止片に当接されているの
で、これらルーバ保持体はそれ以上動かない。従
つて、駆動軸15にこの向きの力がさらに加わる
と、スリーブ21に伝わり回転させ続けようとす
る。この引続き回転させようとする力はスプリン
グ29の偏向力にうちかち歯23を歯27a面で
摺動させることによつてクラツチ作用をもたら
す。これらの歯がたがいに擦り合つてスナツプ動
作する音がしたら、これに対応して引張保持体1
1はその運動の限界に到達したことがわかる。し
かし、反対側に設けた別の引張保持体11がこの
限界点に達していない場合、同じ向きに駆動軸1
5を回転させ続けると、2番目の引張保持体も歯
27aと歯23とがたがいに当たる限界に達した
ことを示すスナツプ音が発生する。引張保持体1
1がいずれもこの作用を示すと、ベネチヤンブラ
インドはその開放の終点に達したことがわかる。
同様にして、この時ブラインドの両方の組は窓の
両側でそれぞれ最も緊密に集合されていることに
なる。
又はルーバ保持体12はいずれも1つの組に合体
され最後のものだけが制止片に当接されているの
で、これらルーバ保持体はそれ以上動かない。従
つて、駆動軸15にこの向きの力がさらに加わる
と、スリーブ21に伝わり回転させ続けようとす
る。この引続き回転させようとする力はスプリン
グ29の偏向力にうちかち歯23を歯27a面で
摺動させることによつてクラツチ作用をもたら
す。これらの歯がたがいに擦り合つてスナツプ動
作する音がしたら、これに対応して引張保持体1
1はその運動の限界に到達したことがわかる。し
かし、反対側に設けた別の引張保持体11がこの
限界点に達していない場合、同じ向きに駆動軸1
5を回転させ続けると、2番目の引張保持体も歯
27aと歯23とがたがいに当たる限界に達した
ことを示すスナツプ音が発生する。引張保持体1
1がいずれもこの作用を示すと、ベネチヤンブラ
インドはその開放の終点に達したことがわかる。
同様にして、この時ブラインドの両方の組は窓の
両側でそれぞれ最も緊密に集合されていることに
なる。
駆動軸を反対向きに回転させると、この場合、
歯27aと歯23をたがいに摺接させる力はそれ
以上働かない。反対に、ウオーム25とウオーム
ギア35との自在ホイル回転が再開されることに
なる。駆動軸15がこの向きに回転し始めると、
ウオーム50は駆動軸15に摩擦係合して、各ル
ーバ保持体12内のウオーム50及びウオームギ
ア54を前述した向きとは反対の向きに回転させ
て垂直軸線のまわりにルーバ13を回転させ始め
る。この向きに駆動軸15が回転し続けると、ル
ーバ13の垂直軸線のまわりの回転はウオームね
じ52の他方の端部が制止片75に当接されるま
では継続される。この当接時、前述のように、駆
動軸15はウオーム50内をこれとの摩擦係合し
ながら回転し、一方ウオーム50、ウオームギア
54及びルーバ13の回転は制止される。ウオー
ム25とウオームギア35の回転は一方、ウオー
ムねじ33の反対の端面(前述と反対)が制止片
36に当接するまで僅かな時間続く。この時駆動
軸15が突出部21a,21b,21cに加える
力は駆動軸15に沿つた溝に突出部をねじ込ませ
結果的に引張保持体11を動かす。この駆動軸1
5に沿つた引張保持体11の運動は、前述の向き
とは反対に中央に向かつて行われる。
歯27aと歯23をたがいに摺接させる力はそれ
以上働かない。反対に、ウオーム25とウオーム
ギア35との自在ホイル回転が再開されることに
なる。駆動軸15がこの向きに回転し始めると、
ウオーム50は駆動軸15に摩擦係合して、各ル
ーバ保持体12内のウオーム50及びウオームギ
ア54を前述した向きとは反対の向きに回転させ
て垂直軸線のまわりにルーバ13を回転させ始め
る。この向きに駆動軸15が回転し続けると、ル
ーバ13の垂直軸線のまわりの回転はウオームね
じ52の他方の端部が制止片75に当接されるま
では継続される。この当接時、前述のように、駆
動軸15はウオーム50内をこれとの摩擦係合し
ながら回転し、一方ウオーム50、ウオームギア
54及びルーバ13の回転は制止される。ウオー
ム25とウオームギア35の回転は一方、ウオー
ムねじ33の反対の端面(前述と反対)が制止片
36に当接するまで僅かな時間続く。この時駆動
軸15が突出部21a,21b,21cに加える
力は駆動軸15に沿つた溝に突出部をねじ込ませ
結果的に引張保持体11を動かす。この駆動軸1
5に沿つた引張保持体11の運動は、前述の向き
とは反対に中央に向かつて行われる。
引張保持体11が中央に向かつて動くと、各組
の端にある最初のルーバ保持体12に動きを与え
る。しかし、すぐに各ルーバ保持体12はスペー
サ部材19の制止片19aに当たりこのスペーサ
部材19をルーバ保持体12と共に運動させる。
制止片19aの反対端で、各スペーサ部材19は
次の引続くルーバ保持体12に固定される。従つ
て、後続のルーバ保持体12は対応するスペーサ
部材19及び先行のルーバ保持体12に沿つて引
張られてからこれらのルーバ13が窓一杯に所望
の間隔でひろがることになる。一つの引張保持体
11が中央に向かつて横送りされ続けると、これ
は支持用保持体14又は専用の制止片であつてよ
い適当な制止片に当接することになる。横送りの
限界に達すると、駆動軸15をさらに回転させて
も引張保持体11はそれ以上動くことがない。即
ち、駆動軸15をさらに回転させると歯23と歯
27aとの間の前述したようなクラツチ離脱が起
きる。両方の引張保持体11が左右から同時に中
央に到達しないときには、一方が先ず到達して駆
動軸15の回転が続いても、歯27aが歯23に
対して摺接することになり、そのスナツプ音が操
作者に聞こえてくる。
の端にある最初のルーバ保持体12に動きを与え
る。しかし、すぐに各ルーバ保持体12はスペー
サ部材19の制止片19aに当たりこのスペーサ
部材19をルーバ保持体12と共に運動させる。
制止片19aの反対端で、各スペーサ部材19は
次の引続くルーバ保持体12に固定される。従つ
て、後続のルーバ保持体12は対応するスペーサ
部材19及び先行のルーバ保持体12に沿つて引
張られてからこれらのルーバ13が窓一杯に所望
の間隔でひろがることになる。一つの引張保持体
11が中央に向かつて横送りされ続けると、これ
は支持用保持体14又は専用の制止片であつてよ
い適当な制止片に当接することになる。横送りの
限界に達すると、駆動軸15をさらに回転させて
も引張保持体11はそれ以上動くことがない。即
ち、駆動軸15をさらに回転させると歯23と歯
27aとの間の前述したようなクラツチ離脱が起
きる。両方の引張保持体11が左右から同時に中
央に到達しないときには、一方が先ず到達して駆
動軸15の回転が続いても、歯27aが歯23に
対して摺接することになり、そのスナツプ音が操
作者に聞こえてくる。
ルーバの垂直軸線のまわりの回転が重なり合わ
ないように引張保持体11の移動のタイミングを
適切にするために、引張保持体11のウオーム2
5とウオームギア35の歯数比はルーバ保持体毎
にウオーム50とウオームギア54との歯数比と
は異なる値に選定される。ウオームギア35の歯
数は8または9枚であるが、ルーバ保持体12の
ウオームギア54では5または6枚である。この
構成により、ルーバ13を支持し回転させるため
にウオームギア54は、引張保持体11のウオー
ムギア35の回転よりも少ない駆動軸15の回転
でその回転を完了することになる。前述したよう
に、この差が引張保持体11のウオーム25の面
33a,33bの一方と制止片36とが係合する
前にルーバ13がいずれかの向きにその限界まで
回動することを可能ならしめる。
ないように引張保持体11の移動のタイミングを
適切にするために、引張保持体11のウオーム2
5とウオームギア35の歯数比はルーバ保持体毎
にウオーム50とウオームギア54との歯数比と
は異なる値に選定される。ウオームギア35の歯
数は8または9枚であるが、ルーバ保持体12の
ウオームギア54では5または6枚である。この
構成により、ルーバ13を支持し回転させるため
にウオームギア54は、引張保持体11のウオー
ムギア35の回転よりも少ない駆動軸15の回転
でその回転を完了することになる。前述したよう
に、この差が引張保持体11のウオーム25の面
33a,33bの一方と制止片36とが係合する
前にルーバ13がいずれかの向きにその限界まで
回動することを可能ならしめる。
以上の如く構成したため、本発明によるたて型
ルーバのベネチヤンブラインドでは特有のウオー
ムギア機構に1本の駆動軸を組合せて安定したル
ーバ移動操作とルーバ回転操作を確立し得たもの
で、これによりブラインド操作中のルーバの運動
を安定かつ安全ならしめるブラインドの性能と品
格を向上させることができその効用は顕著なもの
がある。
ルーバのベネチヤンブラインドでは特有のウオー
ムギア機構に1本の駆動軸を組合せて安定したル
ーバ移動操作とルーバ回転操作を確立し得たもの
で、これによりブラインド操作中のルーバの運動
を安定かつ安全ならしめるブラインドの性能と品
格を向上させることができその効用は顕著なもの
がある。
第1図はルーバによるたて型ベネチヤンブライ
ンドの下部を破断した正面図、第2図は引張保持
体とその要素の展開図、第3図は引張保持体の一
部の断面図、第4図はルーバを垂直軸線のまわり
に回転させるための駆動機構の部分破断斜視図で
ある。 10…ヘツドレール、11…引張保持体、12
…ルーバ保持体、13…ルーバ、15…駆動軸、
20…ケーシング、21…スリーブ、24…溝、
25…ウオーム、27…ボス、35…ウオームギ
ア、36…制止片、50…ウオーム、54…ウオ
ームギア、75…制止片。
ンドの下部を破断した正面図、第2図は引張保持
体とその要素の展開図、第3図は引張保持体の一
部の断面図、第4図はルーバを垂直軸線のまわり
に回転させるための駆動機構の部分破断斜視図で
ある。 10…ヘツドレール、11…引張保持体、12
…ルーバ保持体、13…ルーバ、15…駆動軸、
20…ケーシング、21…スリーブ、24…溝、
25…ウオーム、27…ボス、35…ウオームギ
ア、36…制止片、50…ウオーム、54…ウオ
ームギア、75…制止片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘツドレールと; 垂直軸線のまわりを回転可能な複数のルーバ
と; 前記ヘツドレールに装置されかつ該ヘツドレー
ルに沿つて移動する複数のルーバ保持体と; 前記ヘツドレールに沿つて前記複数のルーバ保
持体を移動するための少なくとも一の引張保持体
と; 前記ルーバ保持体および前記引張保持体を前記
ヘツドレールに沿つて運動せしめるとともに、前
記ルーバをその垂直軸線のまわりに回転せしめる
ための、少なくとも1本のらせん状溝を形設して
なる駆動軸と; 前記ルーバ保持体内にあつて前記駆動軸によつ
てルーバを回転せしめるルーバ回転機構であつ
て、前記駆動軸に係合して駆動される第1のウオ
ームと、該第1のウオームに係合して駆動される
とともに前記ルーバの垂直軸線とほぼ同軸的に配
置されたウオームギアと、を具えてなるルーバ回
転機構と; 前記引張保持体内に設けたから動きし得る自在
ホイル回転機構であつて、前記駆動軸の前記らせ
ん状溝と摺動自在に噛合せしめたスリーブと、外
周面にウオームねじを具えるとともに前記スリー
ブの周面に弾性部材を介して弾設してなる第2の
ウオームと、該第2のウオームに噛合して二の相
対する方向のいずれにも回転するとともに前記い
ずれか一方の方向に所定回転数回転した後に前記
第2のウオームの自在回転を停止させる制止片
と、を具えた自在ホイル回転機構と; からなり、前記自在ホイル回転機構は前記第2の
ウオームが前記制止片により自在回転を停止せし
められると、前記駆動軸のらせん状溝に噛合した
前記スリーブ面の前記第2のウオームを介して前
記引張保持体を前記駆動軸方向に移動せしめるよ
うにしたこと、を特徴とするルーバ式たて型ベネ
チヤンブラインド。
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|---|---|
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