JPH0229843A - チャネルパス管理装置 - Google Patents
チャネルパス管理装置Info
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- JPH0229843A JPH0229843A JP63178967A JP17896788A JPH0229843A JP H0229843 A JPH0229843 A JP H0229843A JP 63178967 A JP63178967 A JP 63178967A JP 17896788 A JP17896788 A JP 17896788A JP H0229843 A JPH0229843 A JP H0229843A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本体装置と入出力制御装置とを接続する複数のチャネル
パスの管理方式に関し、 人手を介することなくしかも別異に装置を設けないよう
にして故障に係るチャネルパスを切断できるようにする
ことを目的とし、 任意のチャネルパスに関する部分の故障を検出する検出
手段と、指令信号に基づいて上記故障に係るチャネルパ
スを接続状態から切断状態に切換える切換手段と、上記
検出手段が故障を検出したとき故障に係るチャネルパス
以外の他のチャネルパスを用いて上記切換手段に指令信
号を送出する指令信号送出手段とを備えて構成する。
パスの管理方式に関し、 人手を介することなくしかも別異に装置を設けないよう
にして故障に係るチャネルパスを切断できるようにする
ことを目的とし、 任意のチャネルパスに関する部分の故障を検出する検出
手段と、指令信号に基づいて上記故障に係るチャネルパ
スを接続状態から切断状態に切換える切換手段と、上記
検出手段が故障を検出したとき故障に係るチャネルパス
以外の他のチャネルパスを用いて上記切換手段に指令信
号を送出する指令信号送出手段とを備えて構成する。
(産業上の利用分野)
本発明は、電子計算機システム等において、本体装置と
入出力制御装置とを接続する複数のチャネルパスの管理
方式に関する。
入出力制御装置とを接続する複数のチャネルパスの管理
方式に関する。
従来のチャネルパス管理方式としては、例えば、複数の
本体装置を夫々チャネルパスな介して共有される入出力
装置に接続した電気計算機システムについて説明すると
、例えば、本体装置、入出力装置や入出力装置の入出力
制御装置等に故障が発生した場合に、入出力制御装置に
備えられたチャネルスイッチを人手によって操作し、そ
の故障した部分に関連するチャネルパスを物理的に切断
し、他の正常な部分に対する影響を最小限にして該入出
力装置を他のチャネルパスによって皇統使用するように
している。切断した故障部分は、修復した後、再結合し
て故障前と同様に用いるようにしている。
本体装置を夫々チャネルパスな介して共有される入出力
装置に接続した電気計算機システムについて説明すると
、例えば、本体装置、入出力装置や入出力装置の入出力
制御装置等に故障が発生した場合に、入出力制御装置に
備えられたチャネルスイッチを人手によって操作し、そ
の故障した部分に関連するチャネルパスを物理的に切断
し、他の正常な部分に対する影響を最小限にして該入出
力装置を他のチャネルパスによって皇統使用するように
している。切断した故障部分は、修復した後、再結合し
て故障前と同様に用いるようにしている。
また、従来においては、第4図に示すように、専用の制
御装置1を用い専用のインターフェイス2を介して入出
力制御装置3a、3bと所謂いもづる接続(デイシイチ
エイン接続)し、上記の故障があった場合にこの専用の
インターフェイス2を介して故障に係るチャネルパス8
a、8bを断にしているものもある。尚、図において、
符号4は本体装置、符号5a、5bは磁気ディスク装置
である。
御装置1を用い専用のインターフェイス2を介して入出
力制御装置3a、3bと所謂いもづる接続(デイシイチ
エイン接続)し、上記の故障があった場合にこの専用の
インターフェイス2を介して故障に係るチャネルパス8
a、8bを断にしているものもある。尚、図において、
符号4は本体装置、符号5a、5bは磁気ディスク装置
である。
更に、上記のいもづる接続では高速性に劣るので、第5
図に示すように、専用のインターフェイス6a、6b’
・・6nを各入出力制御装置7a。
図に示すように、専用のインターフェイス6a、6b’
・・6nを各入出力制御装置7a。
7b・・・7nごとに設けて並列に接続し、高速性を増
すようにしたものもある。
すようにしたものもある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、この従来の方式にあっては、前者の人手によ
ってチャネルパスを切断する方式では、人手を煩わせる
分、作業が煩雑になっており、効率が悪いものになって
いるという問題がある。
ってチャネルパスを切断する方式では、人手を煩わせる
分、作業が煩雑になっており、効率が悪いものになって
いるという問題がある。
また、第4図及び第5図に示した後者のように、専用の
制御装置1及び専用のインターフェイス2,6a〜6n
を用いた方式にあっては、人手による手間からは開放さ
れるが、別異に専用の装置等を設けるので、それだけシ
ステムが大きくなり、コストも嵩んでしまうという問題
が′あった。
制御装置1及び専用のインターフェイス2,6a〜6n
を用いた方式にあっては、人手による手間からは開放さ
れるが、別異に専用の装置等を設けるので、それだけシ
ステムが大きくなり、コストも嵩んでしまうという問題
が′あった。
そこで本発明の課題は、人手を介することなくしかも別
異に装置を設けないようにして故障に係るチャネルパス
を切断できるようにする点にある。
異に装置を設けないようにして故障に係るチャネルパス
を切断できるようにする点にある。
(課題を解決するための手段)
この課題を解決するための本発明の技術的手段は、第1
図に示すように、本体装置10と入出力制御装置11と
を接続する複数のチャネルパスC1〜Cnの管理方式に
おいて、任意のチャネルパスC,に関する部分の故障を
検出する検出手段13と、指令信号に基づいて上記故障
に係るチャネルパスな接続状態から切断状態に切換える
切換手段14と、上記検出手段13が故障を検出したと
き故障に係るチャネルパス以外の他のチャネルパスな用
いて上記切換手段14に指令信号を送出する指令信号送
出手段15とを備えたものである。
図に示すように、本体装置10と入出力制御装置11と
を接続する複数のチャネルパスC1〜Cnの管理方式に
おいて、任意のチャネルパスC,に関する部分の故障を
検出する検出手段13と、指令信号に基づいて上記故障
に係るチャネルパスな接続状態から切断状態に切換える
切換手段14と、上記検出手段13が故障を検出したと
き故障に係るチャネルパス以外の他のチャネルパスな用
いて上記切換手段14に指令信号を送出する指令信号送
出手段15とを備えたものである。
この手段によれば、任意のチャネルパスに関する部分の
故障、例えば、任意のチャネルパスに関する入出力制御
装置11の故障が発生すると、検出手段13によってそ
の故障が検出される。検出手段13が故障を検出すると
故障に係るチャネルパス以外の他のチャネルパスを用い
て指令信号送出部15から指令信号が送出され、この指
令信号によって、切換手段部14は故障に係るチャネル
パスな接続状態から切断状態に切換える。これにより、
故障に係るチャネルパスは本体装置10から人手を介す
ることなく自動的に切断され、本体装置10に悪影響を
与える事態が防止される。また、指令信号の送出は、別
異にインターフェースを設けることなく既存のチャネル
パスを用いて行なわれる。
故障、例えば、任意のチャネルパスに関する入出力制御
装置11の故障が発生すると、検出手段13によってそ
の故障が検出される。検出手段13が故障を検出すると
故障に係るチャネルパス以外の他のチャネルパスを用い
て指令信号送出部15から指令信号が送出され、この指
令信号によって、切換手段部14は故障に係るチャネル
パスな接続状態から切断状態に切換える。これにより、
故障に係るチャネルパスは本体装置10から人手を介す
ることなく自動的に切断され、本体装置10に悪影響を
与える事態が防止される。また、指令信号の送出は、別
異にインターフェースを設けることなく既存のチャネル
パスを用いて行なわれる。
(実施例)
以下、添付図面に基づいて実施例に係るチャネルパス管
理方式を詳細に説明する。
理方式を詳細に説明する。
第2図に示す電気計算機システムにおいて、10a、1
0bは本体装置、11は入出力制御装置であって、2組
のチャネルアダプタ16a。
0bは本体装置、11は入出力制御装置であって、2組
のチャネルアダプタ16a。
16bと各チャネルアダプタ16a、16bに夫々関連
するデバイスアダプタ17a、17bとを備えている。
するデバイスアダプタ17a、17bとを備えている。
一方の本体装置10aはチャネルパス20a、20bを
介して両チャネルアダプタ16a、16bに接続されて
いるとともに、他方の本体装置10bはチャネルパス2
1a。
介して両チャネルアダプタ16a、16bに接続されて
いるとともに、他方の本体装置10bはチャネルパス2
1a。
21bを介して両チャネルアダプタ16a。
16bに接続されている。18.19は磁気ディスク装
置であって接続パス22a、22bを介してデバイスア
ダプタ17a、17bに接続されている。
置であって接続パス22a、22bを介してデバイスア
ダプタ17a、17bに接続されている。
また、各本体袋ft1oa、10bは、各チャネルパス
20a、20b、21a、21bに関する部分の故障を
検出する検出部13a、13bを備えている。この検出
部13a、13bは、一方の本体装置10aの検出部1
3aで説明すると、例えば、当該本体装置10aのチャ
ネルパス20aに関する部分として、当該チャネルパス
20a、チャネルアダプタ16a、デバイスアダプタ1
7a及び接続パス22aの故障を検出する機能を備えて
いる。また、各検出部13a。
20a、20b、21a、21bに関する部分の故障を
検出する検出部13a、13bを備えている。この検出
部13a、13bは、一方の本体装置10aの検出部1
3aで説明すると、例えば、当該本体装置10aのチャ
ネルパス20aに関する部分として、当該チャネルパス
20a、チャネルアダプタ16a、デバイスアダプタ1
7a及び接続パス22aの故障を検出する機能を備えて
いる。また、各検出部13a。
13bは、互いに相手の本体装置10a、10bの故障
を検出する機能を備えている。この検出は、例えば、受
信すべき信号が受信されなかったり、フォーマットに合
わない信号を受信したりすることに基づいて行なわれる
。
を検出する機能を備えている。この検出は、例えば、受
信すべき信号が受信されなかったり、フォーマットに合
わない信号を受信したりすることに基づいて行なわれる
。
更に、第2図に示すように、上記チャネルパス20a、
20b、21a、21bの径路上には指令信号に基づい
て当該チャネルパス20a。
20b、21a、21bの径路上には指令信号に基づい
て当該チャネルパス20a。
20b、21a、21bを夫々「接続状態(Norma
l状態)」、「切断状態(Disable状態)」、「
診断状態(Standby状態)」の3状態(第3図)
に切換える切換部14が介装されている。ここで、「接
続状態」とは、入出力装置が従来定義されていたすべて
のチャネルコマンドを実行可能な状態であり、「切断状
態」とは、物理的に本体装置10a、10bと入出力制
御装置11との接続が切断された状態であり、「診断状
態」とは、待機中あるいは回復シーケンスの状態にある
チャネルポートのための状態で、入出力装置が特定のチ
ャネルコマンド(状態をテストするセンスのためのコマ
ンド)のみを実行可能とし、それ以外のチャネルコマン
ドを受取った場合にはこれを拒否する(コマンドリジェ
クトを応答する)状態である。
l状態)」、「切断状態(Disable状態)」、「
診断状態(Standby状態)」の3状態(第3図)
に切換える切換部14が介装されている。ここで、「接
続状態」とは、入出力装置が従来定義されていたすべて
のチャネルコマンドを実行可能な状態であり、「切断状
態」とは、物理的に本体装置10a、10bと入出力制
御装置11との接続が切断された状態であり、「診断状
態」とは、待機中あるいは回復シーケンスの状態にある
チャネルポートのための状態で、入出力装置が特定のチ
ャネルコマンド(状態をテストするセンスのためのコマ
ンド)のみを実行可能とし、それ以外のチャネルコマン
ドを受取った場合にはこれを拒否する(コマンドリジェ
クトを応答する)状態である。
また、本体装置10a、10bには上記切換部14にチ
ャネル管理コマンド(Path Management
Contorolコマンド)を発行(指令信号としての
チャネルコマンドな送出)する指令信号送出部としての
チャネルコマンド送出部15a、15bが設けられてい
る。このチャネル管理コマンドでは、16バイトからな
る本体装置の入出力チャネルから入出力装置への転送デ
ータの先頭バイトにより、「診断」、「切断」、「オン
ライン」。
ャネル管理コマンド(Path Management
Contorolコマンド)を発行(指令信号としての
チャネルコマンドな送出)する指令信号送出部としての
チャネルコマンド送出部15a、15bが設けられてい
る。このチャネル管理コマンドでは、16バイトからな
る本体装置の入出力チャネルから入出力装置への転送デ
ータの先頭バイトにより、「診断」、「切断」、「オン
ライン」。
「オフライン」及び「故障検査書込(Diagnost
icTest and Write ) jのいずれか
の動作を指定し、「診断」及び「切断」動作指定におい
ては故障に係るチャネルパス(制御の対象となるチャネ
ルパス)のパスグループ識別情報(1パスもしくは複数
パスから構成されるパスグループの識別情報)を残りバ
イトにより指定し、「故障検査書込」においては本体装
置10a、10bから入出力装置に転送する診断データ
を残りバイトにより指定する。
icTest and Write ) jのいずれか
の動作を指定し、「診断」及び「切断」動作指定におい
ては故障に係るチャネルパス(制御の対象となるチャネ
ルパス)のパスグループ識別情報(1パスもしくは複数
パスから構成されるパスグループの識別情報)を残りバ
イトにより指定し、「故障検査書込」においては本体装
置10a、10bから入出力装置に転送する診断データ
を残りバイトにより指定する。
そして、第3図に示すように、チャネルコマンド送出部
15a、15bからは、動作指定の対象となるチャネル
パス(故障に係るチャネルパス)に属さない他のチャネ
ルパス(他バス)を用いて上記「診断」のチャネル管理
コマンドを発行し、切換部11において、動作指定の対
象になったチャネルパスな「切断状態」から「診断状態
」に切換える。
15a、15bからは、動作指定の対象となるチャネル
パス(故障に係るチャネルパス)に属さない他のチャネ
ルパス(他バス)を用いて上記「診断」のチャネル管理
コマンドを発行し、切換部11において、動作指定の対
象になったチャネルパスな「切断状態」から「診断状態
」に切換える。
また、チャネルコマンド送出部15a、15bから動作
指定の対象となるパスグループ(故障に係るチャネルパ
ス)に属さない他のチャネルパス(他パス)を用いて「
切断」のチャネル管理コマンドを発行して、切換部11
において、動作指定のチャネルパスを「接続状態」から
「切断状態」へあるいは「診断状態」から「切断状態」
へ切換える。尚、この場合、動作指定の対象となるチャ
ネルパスが有効に使用できれば、動作指定の対象となる
チャネルパスな含めた任意のチャネルパス(自他パス)
を用いて「切断」のチャネル管理コマンドを発行しても
よい。
指定の対象となるパスグループ(故障に係るチャネルパ
ス)に属さない他のチャネルパス(他パス)を用いて「
切断」のチャネル管理コマンドを発行して、切換部11
において、動作指定のチャネルパスを「接続状態」から
「切断状態」へあるいは「診断状態」から「切断状態」
へ切換える。尚、この場合、動作指定の対象となるチャ
ネルパスが有効に使用できれば、動作指定の対象となる
チャネルパスな含めた任意のチャネルパス(自他パス)
を用いて「切断」のチャネル管理コマンドを発行しても
よい。
更にまた、チャネルコマンド送出部15a。
15bから動作指定の対象となった自らのチャネルパス
(自パス)を用いて「オンライン」のチャネル管理コマ
ンドを発行して、切換部11において、動作指定、のチ
ャネルパスを「診断状態」から「接続状態」に切換える
一方、チャネルコマンド送出部15a、15bから動作
指定の対象となった自らのチャネルパス(自パス)を用
いて「オフライン」のチャネル管理コマンドを発行して
、切換部11において、動作指定のチャネルパスを「接
続状態」から「診断状態」に切換える。
(自パス)を用いて「オンライン」のチャネル管理コマ
ンドを発行して、切換部11において、動作指定、のチ
ャネルパスを「診断状態」から「接続状態」に切換える
一方、チャネルコマンド送出部15a、15bから動作
指定の対象となった自らのチャネルパス(自パス)を用
いて「オフライン」のチャネル管理コマンドを発行して
、切換部11において、動作指定のチャネルパスを「接
続状態」から「診断状態」に切換える。
従って、この実施例にかかるチャネルパス管理方式によ
れば、以下のような作用をする。
れば、以下のような作用をする。
今、第2図に示すように、例えば、チャネルアダプタ1
6bまたはデバイスアダプタ17bまたは接続パス22
bに故障が発生したとする。この場合、 ■ 本体装置10aの検出部13aにおいてその故障が
検出される。
6bまたはデバイスアダプタ17bまたは接続パス22
bに故障が発生したとする。この場合、 ■ 本体装置10aの検出部13aにおいてその故障が
検出される。
■ 検出部13aが故障を検出するとチャネルコマンド
送出部15aから故障に係るチャネルパス20bに対す
る「切断」のチャネル管理コマンドがチャネルパス20
aを介して発行される。
送出部15aから故障に係るチャネルパス20bに対す
る「切断」のチャネル管理コマンドがチャネルパス20
aを介して発行される。
■ この「切断」のチャネル管理コマンドによって、切
換部14では故障に係るチャネルパス20bを「接続状
態」から「切断状態」に切換える。これにより、当該チ
ャネルパス20bは本体装置10aから物理的に切断さ
れる。そのため、本体装置10aに悪影響を与える事態
が防止される。
換部14では故障に係るチャネルパス20bを「接続状
態」から「切断状態」に切換える。これにより、当該チ
ャネルパス20bは本体装置10aから物理的に切断さ
れる。そのため、本体装置10aに悪影響を与える事態
が防止される。
そして、この状態において故障の原因になった部分の修
復を行なえばよい。
復を行なえばよい。
■ この修復が終了すると、チャネルコマンド送出部1
5aからチャネルパス20aを介してチャネルパス20
bに対する「診断」のチャネル管理コマンドが発行され
、これにより、チャネルパス20bは「切断状態」から
「診断状態」に切換わる。
5aからチャネルパス20aを介してチャネルパス20
bに対する「診断」のチャネル管理コマンドが発行され
、これにより、チャネルパス20bは「切断状態」から
「診断状態」に切換わる。
■ この状態において、・自らのパスを用いて「故障検
査書込」のチャネル管理コマンドを発行し、テストデー
タの書込、テストデータの読出を行ない、チャネルパス
20bの正常性が確認される。即ち、故障に係る部分の
修理や活性保守が正常に行なわれたか否かが診断される
。
査書込」のチャネル管理コマンドを発行し、テストデー
タの書込、テストデータの読出を行ない、チャネルパス
20bの正常性が確認される。即ち、故障に係る部分の
修理や活性保守が正常に行なわれたか否かが診断される
。
■ 正常が確認された後、自らのチャネルパス20bを
用いて「オンライン」のチャネル管理コマンドが発行さ
れ、当該チャネルパス20bは「診断状態」から「接続
状態」に切換えられる。そして、チャネルパス20bは
本体装置10aに再び接続される。
用いて「オンライン」のチャネル管理コマンドが発行さ
れ、当該チャネルパス20bは「診断状態」から「接続
状態」に切換えられる。そして、チャネルパス20bは
本体装置10aに再び接続される。
一方、故障に係るチャネルパス21bについても本体装
置10bの検出部13b及びチャネルコマンド送出部1
5bによって上記と同様に、チャネルパス21bの切断
、診断及び再接続が行なわれる(■〜■)。
置10bの検出部13b及びチャネルコマンド送出部1
5bによって上記と同様に、チャネルパス21bの切断
、診断及び再接続が行なわれる(■〜■)。
また、例えば、本体装置10bに故障が発生した場合に
は、その故障が本体装置10aの検出部13aによって
検出される。この検出によって、チャネルコマンド送出
部15aからチャネルパス20aまたはチャネルパス2
0bを用いて故障に係るチャネルパス21a、21bに
対する「切断」のチャネル管理コマンドが発行される。
は、その故障が本体装置10aの検出部13aによって
検出される。この検出によって、チャネルコマンド送出
部15aからチャネルパス20aまたはチャネルパス2
0bを用いて故障に係るチャネルパス21a、21bに
対する「切断」のチャネル管理コマンドが発行される。
この指令により、切換部14ではチャネルパス21a、
21bを「接続状態」から「切断状態」に切換える。そ
のため、本体装置10bは入出力制御装置11から物理
的に切離され、入出力制御装置11及び磁気ディスク1
8.19に悪影響を及ぼす事態が防止される。その後、
上述したと同様に、チャネルパス21a、21bの診断
及び再接続が行なわれる。
21bを「接続状態」から「切断状態」に切換える。そ
のため、本体装置10bは入出力制御装置11から物理
的に切離され、入出力制御装置11及び磁気ディスク1
8.19に悪影響を及ぼす事態が防止される。その後、
上述したと同様に、チャネルパス21a、21bの診断
及び再接続が行なわれる。
尚、上記実施例においては、故障部分を修復した後に故
障に係るチャネルパスを接続する際、このチャネルパス
に係る部分を診断する機能を有しているが、必ずしもこ
の機能は備えていなくてもよい、然しながら、入出力系
の動的再構成を高速に行ない、しかも入出力系の信頼性
の向上を図る上では、この診断機能を備えている方が望
ましい。
障に係るチャネルパスを接続する際、このチャネルパス
に係る部分を診断する機能を有しているが、必ずしもこ
の機能は備えていなくてもよい、然しながら、入出力系
の動的再構成を高速に行ない、しかも入出力系の信頼性
の向上を図る上では、この診断機能を備えている方が望
ましい。
以上説明したように、本発明によれば、本体装置や入出
力制御装置がわに故障が発生すると故障に係るチャネル
パスが人手を介することなく自動的に切断するので、切
断作業の煩雑さを解消できるとともに、正常部分に悪影
響を与えることなく動作を継続させることができる。ま
た、指令信号の送出は、既存のチャネルパスを用いて行
なうので、従来のように別異にインターフェースを設け
る必要がなく、それだけ、システムが大きくなることが
なく、また、コストも嵩むことがないことから、経済性
を向上させることができる。
力制御装置がわに故障が発生すると故障に係るチャネル
パスが人手を介することなく自動的に切断するので、切
断作業の煩雑さを解消できるとともに、正常部分に悪影
響を与えることなく動作を継続させることができる。ま
た、指令信号の送出は、既存のチャネルパスを用いて行
なうので、従来のように別異にインターフェースを設け
る必要がなく、それだけ、システムが大きくなることが
なく、また、コストも嵩むことがないことから、経済性
を向上させることができる。
管理方式をこれが適用される電子計算機システムととも
に示す図、第3図はチャネルパスの状態をその切換作用
とともに示す模式図、第4図及び第5図は従来のチャネ
ルパス管理方式の例を示す図である。
に示す図、第3図はチャネルパスの状態をその切換作用
とともに示す模式図、第4図及び第5図は従来のチャネ
ルパス管理方式の例を示す図である。
1o・・・本体装置
11・・・入出力制御装置
C工〜Cn・・・チャネルパス
13・・・検出手段
14・・・切換手段
15・・・指令信号送出手段
第1図は本発明のチャネルパス管理方式の原理図、第2
図は本発明の実施例に係るチャネルパスナでネルパス/
I状彰を庁・″g図 第38 岑発a月の沖、埋図 第1図
図は本発明の実施例に係るチャネルパスナでネルパス/
I状彰を庁・″g図 第38 岑発a月の沖、埋図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体装置と入出力制御装置とを接続する複数のチャネル
パスの管理方式において、 任意のチャネルパスに関する部分の故障を検出する検出
手段と、 指令信号に基づいて上記故障に係るチャネルパスを接続
状態から切断状態に切換える切換手段と、 上記検出手段が故障を検出したとき故障に係るチャネル
パス以外の他のチャネルパスを用いて上記切換手段に指
令信号を送出する指令信号送出手段とを備えたことを特
徴とするチャネルパス管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178967A JP2601324B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | チャネルパス管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178967A JP2601324B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | チャネルパス管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229843A true JPH0229843A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2601324B2 JP2601324B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=16057800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178967A Expired - Fee Related JP2601324B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | チャネルパス管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601324B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0898866A1 (en) | 1997-08-28 | 1999-03-03 | Circle Tekko Co., Ltd. | Selecting and transporting apparatus for seedlings with soil and transplanting machine using the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128346A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Nec Corp | デ−タ転送装置 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63178967A patent/JP2601324B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128346A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Nec Corp | デ−タ転送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0898866A1 (en) | 1997-08-28 | 1999-03-03 | Circle Tekko Co., Ltd. | Selecting and transporting apparatus for seedlings with soil and transplanting machine using the same |
| US5983812A (en) * | 1997-08-28 | 1999-11-16 | Circle Tekko Co., Ltd. | Seedling with soil selecting and transporting apparatus for transplanting machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601324B2 (ja) | 1997-04-16 |
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