JPH02298578A - X線増感紙及び燐光体組成物 - Google Patents
X線増感紙及び燐光体組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ある種の新規な燐光体(phosphor)
組成物及びX線放射線の画像パターンを吸収し対応する
パターンの長波長電磁放射線を放射するのに使用される
型のスクリーン(screen)に関する。
組成物及びX線放射線の画像パターンを吸収し対応する
パターンの長波長電磁放射線を放射するのに使用される
型のスクリーン(screen)に関する。
放射線写真要素がX線放射線に露光されたとき、現像可
能な潜像が放射線写真要素のハロゲン化銀乳剤層に形成
される。しかしながら、ハロゲン化銀乳剤は更に効率高
く吸収し、その結果X線放射線よりも長い(300〜1
500nm)波長の電磁放射線に一層応答性である。ハ
ロゲン化銀は、スペクトルの近紫外と青領域の両者に負
の感光度を有し、電磁スペクトルの緑、赤、及び赤外部
分に容易に感光できる。
能な潜像が放射線写真要素のハロゲン化銀乳剤層に形成
される。しかしながら、ハロゲン化銀乳剤は更に効率高
く吸収し、その結果X線放射線よりも長い(300〜1
500nm)波長の電磁放射線に一層応答性である。ハ
ロゲン化銀は、スペクトルの近紫外と青領域の両者に負
の感光度を有し、電磁スペクトルの緑、赤、及び赤外部
分に容易に感光できる。
その結果、増感紙(intensifying 5cr
een)をハロゲン化銀放射線写真要素と組み合わせて
使用することが実際に受は入れられている。増感紙は、
支持体上にX線放射線をハロゲン化銀よりも更に効率よ
く吸収し、放射線写真要素の隣接するハロゲン化銀乳剤
層により長波長の電磁放射線を、受けたX線放射線の画
像パターンに対応する画像パターンで放射する燐光体層
を含んでいる。
een)をハロゲン化銀放射線写真要素と組み合わせて
使用することが実際に受は入れられている。増感紙は、
支持体上にX線放射線をハロゲン化銀よりも更に効率よ
く吸収し、放射線写真要素の隣接するハロゲン化銀乳剤
層により長波長の電磁放射線を、受けたX線放射線の画
像パターンに対応する画像パターンで放射する燐光体層
を含んでいる。
X線放射線露出のための最も普通の配置は、二層被覆放
射線写真要素(支持体の反対側にハロゲン化銀乳剤層を
有する要素)を使用することであり、各乳剤層は隣接し
て設けられ分離増感紙である。放射線写真要素は消耗品
であり単一の画像様露光を記録するために使用され、他
方増感紙は繰り返して使用される。
射線写真要素(支持体の反対側にハロゲン化銀乳剤層を
有する要素)を使用することであり、各乳剤層は隣接し
て設けられ分離増感紙である。放射線写真要素は消耗品
であり単一の画像様露光を記録するために使用され、他
方増感紙は繰り返して使用される。
若し、増感紙のルミネセンスが、X線放射線の画像様露
光が終了した後に残存するならば、残光が該増感紙と接
触している次の放射線写真要素を露光する恐れがある。
光が終了した後に残存するならば、残光が該増感紙と接
触している次の放射線写真要素を露光する恐れがある。
かくして、満足すべき増感紙の測定値は、X線放射線へ
の露光の際に示すルミネセンスの強度のみならず、ルミ
ネセンスがX線放射線露光の終了の際に衰退する速度で
もある。
の露光の際に示すルミネセンスの強度のみならず、ルミ
ネセンスがX線放射線露光の終了の際に衰退する速度で
もある。
1 公知の多くの異なった燐光体組成物
について、□ X線放射線への露光の際に十分な放射強度を発生しない
ために、露光後に残存ルミネセンス(残光)を示すため
に、又は両者の組み合わせのために、増感紙適用の実際
の要求を満足させられない。
について、□ X線放射線への露光の際に十分な放射強度を発生しない
ために、露光後に残存ルミネセンス(残光)を示すため
に、又は両者の組み合わせのために、増感紙適用の実際
の要求を満足させられない。
増感紙に使用される燐光体は、ホスト化合物から、しば
しば少量の、色相を変え及び/又は蛍光の効率を改良す
る他の要素と組み合わせてなる。
しば少量の、色相を変え及び/又は蛍光の効率を改良す
る他の要素と組み合わせてなる。
有用な燐光体は、ホスト化合物が高エネルギーX線放射
線の吸収を容易にするために少なくとも一種のより大き
い原子番号の元素を含有するものであることが認められ
ている。例えば、硫酸バリウム、ランクニドオキシハラ
イド及びオキシサルファイド、タンタル酸イツトリウム
、及びタングステン酸カルシウムが、広く使用される燐
光体ホスト化合物である。
線の吸収を容易にするために少なくとも一種のより大き
い原子番号の元素を含有するものであることが認められ
ている。例えば、硫酸バリウム、ランクニドオキシハラ
イド及びオキシサルファイド、タンタル酸イツトリウム
、及びタングステン酸カルシウムが、広く使用される燐
光体ホスト化合物である。
時々ジルコニウム及びハフニウムの種々の化合物が燐光
体として研究されてきた。ジルコニウム及びハフニウム
は本質的に同様の半径、それぞれ1、454人及び1.
442人の原子であることが知られている。実際にジル
コニウム及びハフニウムの全ての公知の化合物は+4酸
化状態に対応している。
体として研究されてきた。ジルコニウム及びハフニウム
は本質的に同様の半径、それぞれ1、454人及び1.
442人の原子であることが知られている。実際にジル
コニウム及びハフニウムの全ての公知の化合物は+4酸
化状態に対応している。
二つの元素の化学性質は本質的に同じである。
1943年3月23日発行のHaleの米国特許第2.
314.699号には、ベリリウム、マグネシウム、亜
鉛及びジルコニウムからなる群から選択される元素の酸
化物を、シリコン、ゲルマニウム、チタン、ジルコニウ
ム、ハフニウム、及びトリウムからなる群から選択され
る元素の塩の溶液中に分散させ、第一指定群の元素の酸
化物上に第二指定群の元素の二酸化物を沈澱させる、こ
とからなるルミネセンス材料の製造方法が開示されてい
る。
314.699号には、ベリリウム、マグネシウム、亜
鉛及びジルコニウムからなる群から選択される元素の酸
化物を、シリコン、ゲルマニウム、チタン、ジルコニウ
ム、ハフニウム、及びトリウムからなる群から選択され
る元素の塩の溶液中に分散させ、第一指定群の元素の酸
化物上に第二指定群の元素の二酸化物を沈澱させる、こ
とからなるルミネセンス材料の製造方法が開示されてい
る。
1946年6月25日発行のLeverenzの米国特
許第2、402.760号には、一般式: %式%: (式中、Xは、ジルコニウム、チタン、ハフニウム及び
トリウムからなる金属の群から選択される金属であり、
Yは、シリコン及びゲルマニウムからなる元素の群から
選択される元素であり、モル比は1/99〜99/lで
あり、u+v/wのモル比は173〜2/1であり、u
+Vの合計は1グラム分子量に等しい) によって表される結晶性ルミネセンス材料が開示されて
いる。
許第2、402.760号には、一般式: %式%: (式中、Xは、ジルコニウム、チタン、ハフニウム及び
トリウムからなる金属の群から選択される金属であり、
Yは、シリコン及びゲルマニウムからなる元素の群から
選択される元素であり、モル比は1/99〜99/lで
あり、u+v/wのモル比は173〜2/1であり、u
+Vの合計は1グラム分子量に等しい) によって表される結晶性ルミネセンス材料が開示されて
いる。
また、希土類元素を含むジルコニウム及びハフニウム含
有化合物も時々開示されている。
有化合物も時々開示されている。
1972年2月8日発行のAndersonの米国特許
第3、640.887号には、トリウム、ジルコニウム
、ハフニウムの酸化物及びそれらと、任意に追加してイ
ツトリアを含む周期律表の58〜71の希土類元素の酸
化物との混合物からなる、透明な多結晶セラミック体が
開示されている。Andersonの特許にはルミネセ
ンスについての記述は含まれていない。
第3、640.887号には、トリウム、ジルコニウム
、ハフニウムの酸化物及びそれらと、任意に追加してイ
ツトリアを含む周期律表の58〜71の希土類元素の酸
化物との混合物からなる、透明な多結晶セラミック体が
開示されている。Andersonの特許にはルミネセ
ンスについての記述は含まれていない。
1975年9月16日発行のMathersの米国特許
第3、905.912号には、テルビウム、プラセオジ
ム、ジスプロシウム、ツリウム及びユーロピウムから選
択された活性化剤を含む燐酸ハフニウムホスト燐光体が
開示されている。
第3、905.912号には、テルビウム、プラセオジ
ム、ジスプロシウム、ツリウム及びユーロピウムから選
択された活性化剤を含む燐酸ハフニウムホスト燐光体が
開示されている。
1977年2月1日発行のKelsey Jr、の米国
特許第4、006.097号には、イッテルビウム活性
化ハフニア燐光体が開示されている。
特許第4、006.097号には、イッテルビウム活性
化ハフニア燐光体が開示されている。
1978年1月10日発行のChenot et al
の米国特許第4.068.128号には、ルミネセンス
増感紙のだ必の燐光体として、(Hf、−xZrJO2
: P2O5(式中、Xは0〜0.5の範囲である)が
開示されている。3 u + 2は青発光を増強すると
開示されている。
の米国特許第4.068.128号には、ルミネセンス
増感紙のだ必の燐光体として、(Hf、−xZrJO2
: P2O5(式中、Xは0〜0.5の範囲である)が
開示されている。3 u + 2は青発光を増強すると
開示されている。
1978年9月5日発行のChenot et atの
米国特許第4.112.194号には、ルミネセンス増
感紙のだ必の燐光体として、(Hf 1−Jrj 3−
’y八<y : (PO4) 4(式中、Xは約0.0
05〜O15の範囲であり、Aはリチウム、ナトリウム
、及びカリウムからなる群から選択され、yは0,4〜
2.0の範囲内である)が開示されている。Bu +
2は緑発光のための活性化剤として開示されている。
米国特許第4.112.194号には、ルミネセンス増
感紙のだ必の燐光体として、(Hf 1−Jrj 3−
’y八<y : (PO4) 4(式中、Xは約0.0
05〜O15の範囲であり、Aはリチウム、ナトリウム
、及びカリウムからなる群から選択され、yは0,4〜
2.0の範囲内である)が開示されている。Bu +
2は緑発光のための活性化剤として開示されている。
1979年5月8日発行のAlexandrovの米国
特許第4、153.469号には、人工宝石又はレーザ
要素として、酸化イツトリウムで安定化された酸化ジル
コニウム又は酸化ハフニウムの単結晶が開示されて4、
295.989号には、Ce+ 3が添加された立方体
イツトリア安定化ハフニア燐光体が開示されている。
特許第4、153.469号には、人工宝石又はレーザ
要素として、酸化イツトリウムで安定化された酸化ジル
コニウム又は酸化ハフニウムの単結晶が開示されて4、
295.989号には、Ce+ 3が添加された立方体
イツトリア安定化ハフニア燐光体が開示されている。
巳、1wase and S、NiN15hiya の
”Lum1nescenceSpectra of T
rivalent Rare Earth Tons”
、 Proc。
”Lum1nescenceSpectra of T
rivalent Rare Earth Tons”
、 Proc。
Intern、 SymoMol、5truct、 5
pectry、 、 東京、1962年、A−407−
1〜7には、単斜晶系ハフニア及びジルコニアの結晶格
子定数が下記の通りであると報告されている。
pectry、 、 東京、1962年、A−407−
1〜7には、単斜晶系ハフニア及びジルコニアの結晶格
子定数が下記の通りであると報告されている。
第1表
11f025.115.145.2899°44′Iw
ase and NiN15hiyaは、陰極線ルミネ
センス−即ち電子衝撃に対する蛍光応答−のためにハフ
ニア及びジルコニアを研究した。三価のサマリウム、プ
ラセオジム、テルビウム、及びユーロピウムイオンが添
加されたこれらの酸化物の放射特性が報告されている。
ase and NiN15hiyaは、陰極線ルミネ
センス−即ち電子衝撃に対する蛍光応答−のためにハフ
ニア及びジルコニアを研究した。三価のサマリウム、プ
ラセオジム、テルビウム、及びユーロピウムイオンが添
加されたこれらの酸化物の放射特性が報告されている。
活性化剤としてチタンを含有させるとシルコニア及びハ
フニアのルミネセンスを著しく増加できることが認めら
れた。
フニアのルミネセンスを著しく増加できることが認めら
れた。
1951年2月20日発行のKrogerの米国特許第
2、 !542.336号には、活性化剤としてチタン
を含み、ジルコニア、ハフニウム、トリウム、ゲルマニ
ウム又は錫の酸化物の1種又は2種以上からなるマトリ
ックスを有し、それに酸性酸化物又は塩基性酸化物又は
その両者が添加されてもよい燐光体が開示されている。
2、 !542.336号には、活性化剤としてチタン
を含み、ジルコニア、ハフニウム、トリウム、ゲルマニ
ウム又は錫の酸化物の1種又は2種以上からなるマトリ
ックスを有し、それに酸性酸化物又は塩基性酸化物又は
その両者が添加されてもよい燐光体が開示されている。
L、 H,Br1xnerの”5tructural
and Lum1nescentProperties
of the Ln2)1f207=type Ra
re EarthHafnates”、 Mat、Re
s、Bull、、 19巻、143−149頁、198
4年には、標題の燐光体ホスト化合物の研究が記載され
ている。Lnはランタノイドのみならずスカンジウム及
びイツトリウムも含むと定義されている。希土類ハフネ
ートのための活性化剤として’l’i+4の性質を報告
した後、Br1xnerは次のように述べている。
and Lum1nescentProperties
of the Ln2)1f207=type Ra
re EarthHafnates”、 Mat、Re
s、Bull、、 19巻、143−149頁、198
4年には、標題の燐光体ホスト化合物の研究が記載され
ている。Lnはランタノイドのみならずスカンジウム及
びイツトリウムも含むと定義されている。希土類ハフネ
ートのための活性化剤として’l’i+4の性質を報告
した後、Br1xnerは次のように述べている。
われわれはまた純粋なl1f02中でこの同じ活性化剤
で観察した。30kVp’局放射X線励起の下で、この
組成物はまた第5図に見られるように477nmを中心
とする広いバンドで放射する。この放射はPARCaW
O,の強度の約1.6倍の強度を有し、それで、特に第
6図に見られるようにCaWOに対し1lfQの優れた
吸収の光で、X線増感紙燐光体として興J、F、 5a
rverの”Preparation and Lum
1nescentProperties of T
i−八ctivatecl Zirconia”、
Journalof the Blectroc
hemical 5ociety、 113巻、
No、2゜1966年2月、124−128頁には、
ジルコニアのT1+4活性化の研究が開示されている。
で観察した。30kVp’局放射X線励起の下で、この
組成物はまた第5図に見られるように477nmを中心
とする広いバンドで放射する。この放射はPARCaW
O,の強度の約1.6倍の強度を有し、それで、特に第
6図に見られるようにCaWOに対し1lfQの優れた
吸収の光で、X線増感紙燐光体として興J、F、 5a
rverの”Preparation and Lum
1nescentProperties of T
i−八ctivatecl Zirconia”、
Journalof the Blectroc
hemical 5ociety、 113巻、
No、2゜1966年2月、124−128頁には、
ジルコニアのT1+4活性化の研究が開示されている。
5aLrverは次のように述べている。
室温で燐光体は、・・・Cal’104及びMgWO4
及びある種の硫化物燐光体と同様に・・・非常に急速な
初期の指数的減衰を示す。約20μ秒を過ぎると、減衰
速度は更に遅くなり、燐光は数分量目で検出できる。
及びある種の硫化物燐光体と同様に・・・非常に急速な
初期の指数的減衰を示す。約20μ秒を過ぎると、減衰
速度は更に遅くなり、燐光は数分量目で検出できる。
ある種の造鉱素(mi口eralizer)又はフラッ
クス、特に1モル%のLiFを添加することは、焼成の
間(lO) に粒子サイズの予期された増加が導かれる他に、蛍光の
強度は殆ど同じであるけれども燐光の強度の増加をも起
こす。・・・ 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の目的は、減少した残光を示すホストとして、ハ
フニア及びジルコニアの少なくとも1種を含有するチタ
ン活性化燐光体を提供することである。
クス、特に1モル%のLiFを添加することは、焼成の
間(lO) に粒子サイズの予期された増加が導かれる他に、蛍光の
強度は殆ど同じであるけれども燐光の強度の増加をも起
こす。・・・ 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の目的は、減少した残光を示すホストとして、ハ
フニア及びジルコニアの少なくとも1種を含有するチタ
ン活性化燐光体を提供することである。
本発明の他の目的は、減少した残光(afterglo
w)を示しチタン活性化ハフニア燐光体を含有するX線
放射線のための蛍光板を提供することである。
w)を示しチタン活性化ハフニア燐光体を含有するX線
放射線のための蛍光板を提供することである。
一面で本発明は、刺激放射線(stimulating
rad iat 1on)に露光する間にルミネセンス
強度を増加させるに十分な量のチタンイオンと、刺激放
射線に露光した後に残留するルミネセンスの強度を減少
させるに十分な量の、原子番号が39.62〜64I
又は68〜71のものから選択された少な
くとも一種の希土類のイオンを含む、ジルコニア及びハ
フニアの少なくとも一種から本質的になる燐光体ホスト
の単斜晶系結晶に指向している。
rad iat 1on)に露光する間にルミネセンス
強度を増加させるに十分な量のチタンイオンと、刺激放
射線に露光した後に残留するルミネセンスの強度を減少
させるに十分な量の、原子番号が39.62〜64I
又は68〜71のものから選択された少な
くとも一種の希土類のイオンを含む、ジルコニア及びハ
フニアの少なくとも一種から本質的になる燐光体ホスト
の単斜晶系結晶に指向している。
他の面で本発明は、支持体及び燐光体としてハフニウム
及びジルコニウムイオンが、 Hf+ −z Zr2 (式中、2は0.3以下である) の関係を満足する上記の種類の単斜晶系結晶を含む蛍光
層からなるスクリーン(screen)に指向している
。
及びジルコニウムイオンが、 Hf+ −z Zr2 (式中、2は0.3以下である) の関係を満足する上記の種類の単斜晶系結晶を含む蛍光
層からなるスクリーン(screen)に指向している
。
本発明の本質的で新規な特徴は、少なくとも1種の選択
された希土類のイオンを、刺激放射線(stimula
ting radiation)に露光する間にルミネ
センス強度を増加させるに十分な量のチタンイオンを含
む、ジルコニア及びハフニアの少なくとも一種から本質
的になる燐光体ホストに添加することが、チタニア活性
化ジルコニア及びハフニア燐光体に付随する燐光(また
、頑固なルミネセンス(persistent lum
inescence)又は残光とも言われる)の不利を
克服する。残光(afterglow)を減少すること
によって、本発明は、チタン活性化ジルコニア及びハフ
ニア燐光体を、外部刺激を停止した際に放射の急速な減
衰を必要とする応用のだ必に利用できるようにする。
された希土類のイオンを、刺激放射線(stimula
ting radiation)に露光する間にルミネ
センス強度を増加させるに十分な量のチタンイオンを含
む、ジルコニア及びハフニアの少なくとも一種から本質
的になる燐光体ホストに添加することが、チタニア活性
化ジルコニア及びハフニア燐光体に付随する燐光(また
、頑固なルミネセンス(persistent lum
inescence)又は残光とも言われる)の不利を
克服する。残光(afterglow)を減少すること
によって、本発明は、チタン活性化ジルコニア及びハフ
ニア燐光体を、外部刺激を停止した際に放射の急速な減
衰を必要とする応用のだ必に利用できるようにする。
用語「選択された希土類」は、原子番号、39゜62〜
64(これを含む)及び67〜71(これを含む)を有
する希土類を意味する。即ち、選択された希土類は、イ
ツトリウム、サマリウム、ユーロピウム、ガドリニウム
、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イッテルビウム
、及びルテチウムである。
64(これを含む)及び67〜71(これを含む)を有
する希土類を意味する。即ち、選択された希土類は、イ
ツトリウム、サマリウム、ユーロピウム、ガドリニウム
、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イッテルビウム
、及びルテチウムである。
ジルコニア又はハフニア燐光体を刺激することが知られ
ているどのような形態の放射線、例えば、X線放射線、
紫外線、又は陰極線も使用できる。
ているどのような形態の放射線、例えば、X線放射線、
紫外線、又は陰極線も使用できる。
より大きいエネルギーの形態の放射線は有効な吸収のた
めにより高い原子量を必要とするので、刺激のためにX
線放射線が使用されるときハフニア燐光体ホストを使用
することが特に好ましい。
めにより高い原子量を必要とするので、刺激のためにX
線放射線が使用されるときハフニア燐光体ホストを使用
することが特に好ましい。
特に好ましい形で、本発明は、支持体、及びX線放射線
を吸収しより長波長の電磁放射線を放射することが出来
る燐光体を含みチタン活性化ハフニア燐光体ホストの単
斜晶系結晶からなる燐光層からなる増感紙を指向してい
る。少なくとも1種の選択された希土類は残光を減少さ
せるに十分な量で単斜晶系結晶中に存在する。
を吸収しより長波長の電磁放射線を放射することが出来
る燐光体を含みチタン活性化ハフニア燐光体ホストの単
斜晶系結晶からなる燐光層からなる増感紙を指向してい
る。少なくとも1種の選択された希土類は残光を減少さ
せるに十分な量で単斜晶系結晶中に存在する。
残光を減少させることによって、矢継ぎ早にハロゲン化
銀放射線写真要素を露光することが意図されるX線増感
紙にチタン活性化ハフニア燐光体ホストを使用すること
が、最初の間は可能である。
銀放射線写真要素を露光することが意図されるX線増感
紙にチタン活性化ハフニア燐光体ホストを使用すること
が、最初の間は可能である。
選択された希土如′の残光減少効果は、X線増感紙に隣
接して設けられた放射線写真要素が、前のX線放射線露
光からの放射持続に帰することができるX線増感紙から
の画像様露光を受ける危険を減少する。
接して設けられた放射線写真要素が、前のX線放射線露
光からの放射持続に帰することができるX線増感紙から
の画像様露光を受ける危険を減少する。
ジルコニウムとハフニウムの化学的類似性はそれらの完
全な分離を妨げるので、ジルコニアの達成できる最も純
粋な形態でも幾らか残留するハフニアを含有し、その逆
も同じであることが認められる。本発明の燐光体組成物
は、燐光体ホストとしてジルコニア対ハフニア比の可能
な全範囲を含むことが意図される。
全な分離を妨げるので、ジルコニアの達成できる最も純
粋な形態でも幾らか残留するハフニアを含有し、その逆
も同じであることが認められる。本発明の燐光体組成物
は、燐光体ホストとしてジルコニア対ハフニア比の可能
な全範囲を含むことが意図される。
X線増感紙に使用することが意図されるハフニア燐光体
ホストは、下記の関係(I) ■f+−z Zr。
ホストは、下記の関係(I) ■f+−z Zr。
(式中、Zは0.3までである)
を満足することが意図される。容易に商業的に達成でき
るハフニアの最も純粋な形態である光学グレードのハフ
ニアは、ハフエフ1モル当たす約3xio−’モル未満
のジルコニアを含有している。これまでの技術により示
唆されたものとは反対に、ハフニア燐光体ホストのジル
コニア含量が光学グレードのハフニアに見られるレベル
より多く増加するとき、ルミネセンスに於ける増加が観
察される。それで好ましい燐光体は、2が4 Xl0−
’〜0.3、最も好ましくはlXl0−3〜0.2、最
適には2X10−’〜0.1の範囲であるものである。
るハフニアの最も純粋な形態である光学グレードのハフ
ニアは、ハフエフ1モル当たす約3xio−’モル未満
のジルコニアを含有している。これまでの技術により示
唆されたものとは反対に、ハフニア燐光体ホストのジル
コニア含量が光学グレードのハフニアに見られるレベル
より多く増加するとき、ルミネセンスに於ける増加が観
察される。それで好ましい燐光体は、2が4 Xl0−
’〜0.3、最も好ましくはlXl0−3〜0.2、最
適には2X10−’〜0.1の範囲であるものである。
この発見の実際上の意義は、Zが2 Xl0−2より僅
かに小さい商業的に人手できる試薬グレードのハフニア
が、ハフニア燐光体ホストとして使用できることである
。
かに小さい商業的に人手できる試薬グレードのハフニア
が、ハフニア燐光体ホストとして使用できることである
。
商業的に人手できる試薬グレードのハフニウム及びジル
コニウム源化合物中にある少量の他の元素は、増感紙の
性能に有害ではない。それで、燐光体の他の可能性のあ
る不純物は、更に考慮する必要はない。
コニウム源化合物中にある少量の他の元素は、増感紙の
性能に有害ではない。それで、燐光体の他の可能性のあ
る不純物は、更に考慮する必要はない。
本発明の最も簡単な形態に於いて、単斜晶系試薬グレー
ドのハフニア又はジルコニアは購入することができ、本
発明の要求を満足する燐光体に形成できる。選択された
比率のハフニウム及びジルコニアを含有する単斜晶系燐
光体粒子を形成するために、ジルコニウムとハフニウム
の商業的に入手できる源を、好ましくは共通の溶剤に溶
解することにより緊密に混合し、次いで共沈殿させる。
ドのハフニア又はジルコニアは購入することができ、本
発明の要求を満足する燐光体に形成できる。選択された
比率のハフニウム及びジルコニアを含有する単斜晶系燐
光体粒子を形成するために、ジルコニウムとハフニウム
の商業的に入手できる源を、好ましくは共通の溶剤に溶
解することにより緊密に混合し、次いで共沈殿させる。
ハフニウムとジルコニウムを含有する混合物は、焼成時
にハフニウム、ジルコニウム、及び酸素原子のみが残渣
として残り、化合物のどのような他の成分も熱分解され
るか又は他の方法で焼成中に飛散されるように選択され
る。
にハフニウム、ジルコニウム、及び酸素原子のみが残渣
として残り、化合物のどのような他の成分も熱分解され
るか又は他の方法で焼成中に飛散されるように選択され
る。
ハフニウム及びジルコニウムの普通の源には、二酸化物
、塩基性炭酸塩、オキシ塩化物、オキシ窒化物、硫酸塩
、及び四塩化物が含まれる。二酸化物、塩基性炭酸塩、
及び硫酸塩は燐光体を作るために購入して使用すること
が出来るけれども、取扱いと燐光体性能の両方のだ必に
、他の源を所望の単斜晶系D02(但し、Dはジルコニ
ウム又ハハフニウムを表す)燐光体を与えるために焼成
できる溶解性の小さい固体に転換することが有利である
。例えば、ハフニウム及びジルコニウムイオン含有水溶
液を、塩基(例えば、水酸化アルカリ又は水酸化アンモ
ニウム)で処理すると、含水ハフニアと含水ジルコニア
との混合物であり、それらの相対比率が出発物質中に存
在する比率に依存する沈澱が得られる。
、塩基性炭酸塩、オキシ塩化物、オキシ窒化物、硫酸塩
、及び四塩化物が含まれる。二酸化物、塩基性炭酸塩、
及び硫酸塩は燐光体を作るために購入して使用すること
が出来るけれども、取扱いと燐光体性能の両方のだ必に
、他の源を所望の単斜晶系D02(但し、Dはジルコニ
ウム又ハハフニウムを表す)燐光体を与えるために焼成
できる溶解性の小さい固体に転換することが有利である
。例えば、ハフニウム及びジルコニウムイオン含有水溶
液を、塩基(例えば、水酸化アルカリ又は水酸化アンモ
ニウム)で処理すると、含水ハフニアと含水ジルコニア
との混合物であり、それらの相対比率が出発物質中に存
在する比率に依存する沈澱が得られる。
燐光体ホストの要件を満足する他の有用な固体は、ハフ
ニウム及びジルコニウムイオン含有溶液を、有機沈澱剤
で処理することによって製造できる。それは炭素、水素
、及び任意に窒素及び/又は酸素からなる有機物質は、
熱分解で好ましくない残渣を残さないからである。
ニウム及びジルコニウムイオン含有溶液を、有機沈澱剤
で処理することによって製造できる。それは炭素、水素
、及び任意に窒素及び/又は酸素からなる有機物質は、
熱分解で好ましくない残渣を残さないからである。
ハフニウム及びジルコニウムは、約2〜20個の炭素原
子を含むもののようなカルボン酸塩として便利に共沈殿
できる。カルボン酸塩成分は、一つの好ましい形態で、
蓚酸塩、琥珀酸塩、フマル酸塩等のような、モノカルボ
ン酸塩及びポリカルボン酸塩−特にジカルボン酸塩の両
者を含む約2〜10個の炭素原子を含む脂肪族カルボン
酸塩である。
子を含むもののようなカルボン酸塩として便利に共沈殿
できる。カルボン酸塩成分は、一つの好ましい形態で、
蓚酸塩、琥珀酸塩、フマル酸塩等のような、モノカルボ
ン酸塩及びポリカルボン酸塩−特にジカルボン酸塩の両
者を含む約2〜10個の炭素原子を含む脂肪族カルボン
酸塩である。
安息香酸塩、フタール酸塩及びそれらの環置換同族体の
ような芳香族カルボン酸塩も便利に使用される。カルボ
ン酸塩の特に好ましい種類は、グリコール酸塩、乳酸塩
、及びマンデル酸塩のような、2〜10個の炭素原子を
含むα−ヒドロキシカルボン酸塩である。蓚酸はジカル
ボン酸又はα−ヒドロキシカルボン酸の何れかとして見
ることが出来る。蓚酸塩は、ハフニウム及びジルコニウ
ム化合物のみならず、更に特に以下に記載する燐光体の
好ましい形態を形成する際に含有される他の物質の化合
物を形成するための特に好ましい成分である。カルボン
酸塩成分はハフニウム及びジルコニウムと単純なカルボ
ン酸塩を形成できるか、又は、アルカリ金属イオン又は
アンモニウムイオンのような、追加のカチオンを含むハ
フニウム及びジルコニウムカルボン酸塩錯体を形成する
ことが出来る。
ような芳香族カルボン酸塩も便利に使用される。カルボ
ン酸塩の特に好ましい種類は、グリコール酸塩、乳酸塩
、及びマンデル酸塩のような、2〜10個の炭素原子を
含むα−ヒドロキシカルボン酸塩である。蓚酸はジカル
ボン酸又はα−ヒドロキシカルボン酸の何れかとして見
ることが出来る。蓚酸塩は、ハフニウム及びジルコニウ
ム化合物のみならず、更に特に以下に記載する燐光体の
好ましい形態を形成する際に含有される他の物質の化合
物を形成するための特に好ましい成分である。カルボン
酸塩成分はハフニウム及びジルコニウムと単純なカルボ
ン酸塩を形成できるか、又は、アルカリ金属イオン又は
アンモニウムイオンのような、追加のカチオンを含むハ
フニウム及びジルコニウムカルボン酸塩錯体を形成する
ことが出来る。
ハフニウム及びジルコニウムカルボン酸塩は、共通の溶
剤中で、カルボン酸、カルボン酸塩、又ハカルボン酸エ
ステルをハフニウム及びジルコニウム含有化合物と、燐
光体中で望まれる比率で反応させることによって便利に
形成できる。反応させるハフニウム及びジルコニウム含
有化合物は、ハフニウムテトラクロライド、ジルコニウ
ムテトラクロライド、ハフニウムオキシクロライド、ジ
ルコニウムオキシクロライド、塩基性炭酸ハフニウム、
塩基性炭酸ジルコニウム、硝酸ハフニウム、硝酸ジルコ
ニウム、炭酸ジルコニウム、硫酸ハフニウム、硫酸ジル
コニウム、及びこれらの混合物のような化合物の中から
選択できる。
剤中で、カルボン酸、カルボン酸塩、又ハカルボン酸エ
ステルをハフニウム及びジルコニウム含有化合物と、燐
光体中で望まれる比率で反応させることによって便利に
形成できる。反応させるハフニウム及びジルコニウム含
有化合物は、ハフニウムテトラクロライド、ジルコニウ
ムテトラクロライド、ハフニウムオキシクロライド、ジ
ルコニウムオキシクロライド、塩基性炭酸ハフニウム、
塩基性炭酸ジルコニウム、硝酸ハフニウム、硝酸ジルコ
ニウム、炭酸ジルコニウム、硫酸ハフニウム、硫酸ジル
コニウム、及びこれらの混合物のような化合物の中から
選択できる。
出発物質としてハフニウム及びジルコニウムアルコキシ
ドを使用することも意図される。好ましいハフニウム及
びジルコニウムアルコキシドは、式(■): □ □ (II) D (OR) 4 (式中、Dはジルコニウム又はハフニウムを表し、そし
て、 Rは約1〜20個(好ましくは約1〜10個)の炭素原
子を含む炭化水素成分を表す) を満足するものである。
ドを使用することも意図される。好ましいハフニウム及
びジルコニウムアルコキシドは、式(■): □ □ (II) D (OR) 4 (式中、Dはジルコニウム又はハフニウムを表し、そし
て、 Rは約1〜20個(好ましくは約1〜10個)の炭素原
子を含む炭化水素成分を表す) を満足するものである。
炭化水素成分は、全ての便利な直鎮又は分岐鎖又は環式
飽和若しくは不飽和脂肪族炭化水素成分−例えハ、アル
キノペシクロアルキル、アルケニル、又はアルキニルか
ら選択できる。また、炭化水素成分は芳香族成分−例え
ば、ベンジル、フェニル、トリル、キシリル、ナフチル
等であってもよい。
飽和若しくは不飽和脂肪族炭化水素成分−例えハ、アル
キノペシクロアルキル、アルケニル、又はアルキニルか
ら選択できる。また、炭化水素成分は芳香族成分−例え
ば、ベンジル、フェニル、トリル、キシリル、ナフチル
等であってもよい。
特に好ましい形態に於いて、Rは各側で1〜4個の炭素
原子の低級アルキルである。ハフニウム及びジルコニウ
ムアルコキシドは、米国特許第3、297.414号、
同第3.754.011号、同第4.525.468号
及び同第4.670.472号に開示されている。
原子の低級アルキルである。ハフニウム及びジルコニウ
ムアルコキシドは、米国特許第3、297.414号、
同第3.754.011号、同第4.525.468号
及び同第4.670.472号に開示されている。
アルコキシド及びカルボン酸塩成分含有ハフニウム及び
ジルコニウム化合物に加えて、ハフニラム及びジルコニ
ウムβ−ジケトン類及びジアミンカルボン酸塩類のよう
な、種々のキレート類が使用できる。例示される有用な
ハフニウト出発物質を下記(11111)に記載する。
ジルコニウム化合物に加えて、ハフニラム及びジルコニ
ウムβ−ジケトン類及びジアミンカルボン酸塩類のよう
な、種々のキレート類が使用できる。例示される有用な
ハフニウト出発物質を下記(11111)に記載する。
全ての化合物は他の点は同じジルコニウム類似体を有す
る。更に、水和の水は除いたけれども、通常の環境条件
下で大部分の化合物は水和物として存在することが理解
されるべきである。
る。更に、水和の水は除いたけれども、通常の環境条件
下で大部分の化合物は水和物として存在することが理解
されるべきである。
(In)
例示ハフニウム出発物質
H−1ハフニルオキザレート
Hf0(C,O,)
H−2ハフニル蓚酸
L CHf0(C20a)z〕
H−3ジオキザラートハフニウム
Hf (C204) 2
H−4トリオキザラートハフニウム酸
H2(Hf (C204) 3)
H−5アンモニウムトリオキザラートハフニウム酸塩
(N11.)、 [IIf(C20,)+ )H−6テ
トラオキザラートハフニウム酸塩カリウム に4 (Hf(C20,>4 ) H−7テトラオキザラートハフニウム酸塩ナトリウム Na4 [11f(C204>41 H−8アンモニウムハフニルオキザレート(NH4)2
(llfO(C204)2)H−9ポリオキザラート
ポリハフニウム酸類H−10カリウムハフニル酒石酸塩 に、 CHf0(C,H406)2’1H−11テトラ
マンデラートハフニウム酸H4[Hf(O□CCHOC
6)+5)4 )H−12)リグリコラートハフニウム
酸H3HfDH(OCH2C:DO) 3H−13)リ
ラクトハフニウム酸 tlsHfOH(OCHCLCOO) 3H−14)’
Jオキソハフニウムステアリン酸塩11f 203(0
2C(CH2) 、6cl13) 2H−15)!Jオ
キソハフニウム2−エチルカプロン酸塩 Hf203(02CC1lC2115(CII2) 3
C)13) 2H−16ハフニウムアセチルアセトナー
トHf (C5H70□)4 H−17カリウムビスニトリロトリアセトハフニウム酸
塩 に2 (Hf (N(C112CO2)3) )H−1
8ハフニウムエチレンジアミンテトラ酢酸)If [:
(02CCH2)z’Nctb〕2H−19ハフニル井
マロン酸塩 Hf0(02CC11□C02) H−20ハフニルフタル酸塩 HfD(O□C61l−COz) H−21ハフニウムテトライソプロポキシドHf (O
CJ7) 4 H−22ハラニウムテトラ−1−アミロキシド、18f
(OCsH+ +) 4 H−23ハフニウムテトラ(フェノキシト)Hf (O
CsHs) 4 H−24ハフニウムジ(インプロポキシド)ビス(2−
エトキシエトキシド) Hf (OC3■、)2 (OCJ−1]c2fls)
2H−25ハフニウムテトラ(シクロヘキソキシド)
Hf (OCsL l) 4 H−26ハフニウムジ(イソプロポキシド)ビス[:2
−(2−n−ドープカンオキシ)エトキシド tlf (OC3H7) 2 (OCJ<0C2)1−
OC+2H2s) 2単斜晶系燐光体ホストの形成は、
ジルコニウム及び/又はハ)ニウム化合物を1400℃
(これを含む)までの温度に加熱することによって達成
される。勿論、燐光体は高い熱安定性を有しているので
、もっと高い焼成温度で行うことが出来る。しかしなが
ら、1400℃よりも高い焼成温度は必要ではないこと
が本発明の顕著な利点である。好ましい焼成温度は約9
00〜1300℃の範囲内である。
トラオキザラートハフニウム酸塩カリウム に4 (Hf(C20,>4 ) H−7テトラオキザラートハフニウム酸塩ナトリウム Na4 [11f(C204>41 H−8アンモニウムハフニルオキザレート(NH4)2
(llfO(C204)2)H−9ポリオキザラート
ポリハフニウム酸類H−10カリウムハフニル酒石酸塩 に、 CHf0(C,H406)2’1H−11テトラ
マンデラートハフニウム酸H4[Hf(O□CCHOC
6)+5)4 )H−12)リグリコラートハフニウム
酸H3HfDH(OCH2C:DO) 3H−13)リ
ラクトハフニウム酸 tlsHfOH(OCHCLCOO) 3H−14)’
Jオキソハフニウムステアリン酸塩11f 203(0
2C(CH2) 、6cl13) 2H−15)!Jオ
キソハフニウム2−エチルカプロン酸塩 Hf203(02CC1lC2115(CII2) 3
C)13) 2H−16ハフニウムアセチルアセトナー
トHf (C5H70□)4 H−17カリウムビスニトリロトリアセトハフニウム酸
塩 に2 (Hf (N(C112CO2)3) )H−1
8ハフニウムエチレンジアミンテトラ酢酸)If [:
(02CCH2)z’Nctb〕2H−19ハフニル井
マロン酸塩 Hf0(02CC11□C02) H−20ハフニルフタル酸塩 HfD(O□C61l−COz) H−21ハフニウムテトライソプロポキシドHf (O
CJ7) 4 H−22ハラニウムテトラ−1−アミロキシド、18f
(OCsH+ +) 4 H−23ハフニウムテトラ(フェノキシト)Hf (O
CsHs) 4 H−24ハフニウムジ(インプロポキシド)ビス(2−
エトキシエトキシド) Hf (OC3■、)2 (OCJ−1]c2fls)
2H−25ハフニウムテトラ(シクロヘキソキシド)
Hf (OCsL l) 4 H−26ハフニウムジ(イソプロポキシド)ビス[:2
−(2−n−ドープカンオキシ)エトキシド tlf (OC3H7) 2 (OCJ<0C2)1−
OC+2H2s) 2単斜晶系燐光体ホストの形成は、
ジルコニウム及び/又はハ)ニウム化合物を1400℃
(これを含む)までの温度に加熱することによって達成
される。勿論、燐光体は高い熱安定性を有しているので
、もっと高い焼成温度で行うことが出来る。しかしなが
ら、1400℃よりも高い焼成温度は必要ではないこと
が本発明の顕著な利点である。好ましい焼成温度は約9
00〜1300℃の範囲内である。
焼成は単斜晶層への転化が達成されるまで続けられる。
最高焼成温度では焼成時間は1時間未満でよい。焼成時
間を延長することは可能であるけれども、ひとたび燐光
体が単斜晶系結晶形へ転換されると、焼成時間を延長す
ることは有用な目的を果たさない。一般に、1〜10時
間、更に典型的には2〜5時間の範囲内の焼成時間が、
求必られる燐光体組成物への出発物質の完全な転化を与
える。
間を延長することは可能であるけれども、ひとたび燐光
体が単斜晶系結晶形へ転換されると、焼成時間を延長す
ることは有用な目的を果たさない。一般に、1〜10時
間、更に典型的には2〜5時間の範囲内の焼成時間が、
求必られる燐光体組成物への出発物質の完全な転化を与
える。
出発物質は多くの例で、単斜晶系結晶成長のために意図
される900℃の最低温度レベルより十分低い温度で分
解するので、より高い結晶化温度へ進める前に揮発性物
質を排除するための最初の期間は、出発物質の分解温度
より高いが900℃より低い温度に出発物質を加熱する
ことが一般に便利である。典型的に、約300〜900
℃の範囲、好ましくは400〜700℃の範囲での予備
加熱工程が行われる。
される900℃の最低温度レベルより十分低い温度で分
解するので、より高い結晶化温度へ進める前に揮発性物
質を排除するための最初の期間は、出発物質の分解温度
より高いが900℃より低い温度に出発物質を加熱する
ことが一般に便利である。典型的に、約300〜900
℃の範囲、好ましくは400〜700℃の範囲での予備
加熱工程が行われる。
材料を粉砕及び/又は洗浄するための中間の冷却を伴っ
た二つ又は三つ以上の続いた工程に、燃焼を分けること
もしばしば便利である。中間の粉砕は均一性を容易にで
き、他方典型的に蒸留水での中間の洗浄は、出発物質分
解副生物のような望ましくない汚染物質の危険を減少す
る。
た二つ又は三つ以上の続いた工程に、燃焼を分けること
もしばしば便利である。中間の粉砕は均一性を容易にで
き、他方典型的に蒸留水での中間の洗浄は、出発物質分
解副生物のような望ましくない汚染物質の危険を減少す
る。
アルカリ金属イオンの1種又は組み合わせの融剤の存在
下で燐光体を焼成することはアルカリ金属イオンを含有
させ、そしてそのルミネセンス強度を劇的に増加させる
ことが見出された。本発明による燐光体の好ましい種類
は、下記の関係:(IV) My 又は、特にX線放射線刺激のために、 (V) Hf +−zZrJy (式中、Mは少なくとも1種のアルカリ金属を表し、 yはlXl0−’〜1 (好ましくは0.2)の範囲で
あり、 D及び2は前記の通りである) を満足するものである。
下で燐光体を焼成することはアルカリ金属イオンを含有
させ、そしてそのルミネセンス強度を劇的に増加させる
ことが見出された。本発明による燐光体の好ましい種類
は、下記の関係:(IV) My 又は、特にX線放射線刺激のために、 (V) Hf +−zZrJy (式中、Mは少なくとも1種のアルカリ金属を表し、 yはlXl0−’〜1 (好ましくは0.2)の範囲で
あり、 D及び2は前記の通りである) を満足するものである。
研究の結果、アルカリ金属イオンを含有させる利点は比
較的低濃度で完全に実現され、最大ルミネセンス増強の
ために必要なものより高い濃度でアルカリ金属イオンを
含有させることはルミネセンスに対して有害ではないこ
とが明らかになった。
較的低濃度で完全に実現され、最大ルミネセンス増強の
ために必要なものより高い濃度でアルカリ金属イオンを
含有させることはルミネセンスに対して有害ではないこ
とが明らかになった。
yを1又はそれ未満に制限する燐光体性能の基準はない
。むしろそれは主として燐光体製造の便利性である。
。むしろそれは主として燐光体製造の便利性である。
燐光体にアルカリ金属イオンを含有させることは、前記
ハフニウム及び/又はジルコニウム出発物質と、加熱し
てアルカリ金属イオンを放出し得る化合物との混合物を
形成することにより便利に達成できる。使用されるアル
カリ金属化合物の量は、燐光体に含有されることが求め
られているものより過剰の濃度でアルカリ金属イオンを
供給するように選択される。かくして、下記のものが出
発物質の関係として意図される。
ハフニウム及び/又はジルコニウム出発物質と、加熱し
てアルカリ金属イオンを放出し得る化合物との混合物を
形成することにより便利に達成できる。使用されるアル
カリ金属化合物の量は、燐光体に含有されることが求め
られているものより過剰の濃度でアルカリ金属イオンを
供給するように選択される。かくして、下記のものが出
発物質の関係として意図される。
(Vl)
DM。
又は、特にX線放射線11’lJ激のために、□
□
(■)
Il[1−JrJ。
(式中、Mは少なくとも1種のアルカリ金属を表し、
mは3X10−2より大きく (好ましくはlXl0−
’〜6)、 D及び2は前記の通りである)。
’〜6)、 D及び2は前記の通りである)。
アルカリ金属化合物は、前記ハフニウム及びジルコニウ
ム出発物質のアルカリ金属類似体であってよい。好まし
いアルカリ金属化合物出発物質には、アルカリ金属炭酸
塩、硫酸塩、蓚酸塩、ハロゲン化物、水酸化物、硼酸塩
、タングステン酸塩、及びモリブデン酸塩が含まれる。
ム出発物質のアルカリ金属類似体であってよい。好まし
いアルカリ金属化合物出発物質には、アルカリ金属炭酸
塩、硫酸塩、蓚酸塩、ハロゲン化物、水酸化物、硼酸塩
、タングステン酸塩、及びモリブデン酸塩が含まれる。
特に異なったアルカリ金属が燐光体に同時に含有される
とき、アルカリ金属出発物質の混合物が意図される。一
つの形態で、式(n)のハフニウム及び/又はジルコニ
ウム錯体はアルカリ金属イオンを含んでいても良いので
、これらの錯体によってアルカリ金属を全体的に又は部
分的に与えることが出来る。便利な製造アプローチは、
式(n)を満足するアルカリ金属含有ハフニウム及び/
又はジルコニウム錯体を使用し、前記のような他のアル
カリ金属化合物を添加することによって出発物質のアル
カリ金属含量を増加させることである。
とき、アルカリ金属出発物質の混合物が意図される。一
つの形態で、式(n)のハフニウム及び/又はジルコニ
ウム錯体はアルカリ金属イオンを含んでいても良いので
、これらの錯体によってアルカリ金属を全体的に又は部
分的に与えることが出来る。便利な製造アプローチは、
式(n)を満足するアルカリ金属含有ハフニウム及び/
又はジルコニウム錯体を使用し、前記のような他のアル
カリ金属化合物を添加することによって出発物質のアル
カリ金属含量を増加させることである。
前記関係■及び■に於いて、mは10まで又はそれ以上
の範囲であっても良い。大部分の過剰のアルカリ金属は
燐光体製造の間に除去される。過剰のアルカリ金属が燐
光体に含有されるとき、焼成を、可溶性アルカリ金属化
合物を除去するための中間の粉砕及び洗浄を含む二つ又
は三つ以上の続いた工程に分けることが好ましい。これ
により、加熱の間に腐食性揮発状態での飛散に利用され
るアルカリ金属化合物のレベルが減少し、望ましくない
第二の相を形成する可能性が減少する。
の範囲であっても良い。大部分の過剰のアルカリ金属は
燐光体製造の間に除去される。過剰のアルカリ金属が燐
光体に含有されるとき、焼成を、可溶性アルカリ金属化
合物を除去するための中間の粉砕及び洗浄を含む二つ又
は三つ以上の続いた工程に分けることが好ましい。これ
により、加熱の間に腐食性揮発状態での飛散に利用され
るアルカリ金属化合物のレベルが減少し、望ましくない
第二の相を形成する可能性が減少する。
アルカリ金属含有燐光体の研究により、この燐光体が、
洗浄を長くしてアルカリ金属含量を検出限界に近い非常
に低いレベルまで減少させた後でも、増加したルミネセ
ンスレベルを示すことが示される。アルカリ金属は燐光
体の単斜晶系結晶の中に含有されると信じられるが、こ
のことは最終的に確立していなかった。燐光体のアルカ
リ金属含有物は、少なくとも部分的に、焼成の間のその
形成の間の単斜晶系結晶の表面の、アルカリ金属融剤の
表面残留物であると考えられる。
洗浄を長くしてアルカリ金属含量を検出限界に近い非常
に低いレベルまで減少させた後でも、増加したルミネセ
ンスレベルを示すことが示される。アルカリ金属は燐光
体の単斜晶系結晶の中に含有されると信じられるが、こ
のことは最終的に確立していなかった。燐光体のアルカ
リ金属含有物は、少なくとも部分的に、焼成の間のその
形成の間の単斜晶系結晶の表面の、アルカリ金属融剤の
表面残留物であると考えられる。
燐光体ルミネセンスの最高レベルは、アルカリ金属とし
てリチウムを使用することによって得られた。好ましい
態様に於いて、本発明によるリチウム含有燐光体は、次
の関係: (■) DLi。
てリチウムを使用することによって得られた。好ましい
態様に於いて、本発明によるリチウム含有燐光体は、次
の関係: (■) DLi。
又は、特にX線放射線刺激のために、
(IX)
Hf +−zZrzLly
(式中、yは8X10−’〜0.15の範囲であり、D
及び2は前記の通りである) を満足する。
及び2は前記の通りである) を満足する。
本発明によるリチウム含有燐光体は、好ましくはハフニ
ウム、ジルコニウム及びリチウムイオンが加熱する前に
下記の関係: (X) DLlffi 又は、特にX線放射線刺激のだ必に、 (XI) Hf 、−、Zr、L+111 (式中、mは4 Xl0−2〜2.0(最適には7 X
l0−2〜1.5)の範囲であり、 D及び2は前記の通りである) を満足するように存在するように出発物質を選択するこ
とによって製造される。
ウム、ジルコニウム及びリチウムイオンが加熱する前に
下記の関係: (X) DLlffi 又は、特にX線放射線刺激のだ必に、 (XI) Hf 、−、Zr、L+111 (式中、mは4 Xl0−2〜2.0(最適には7 X
l0−2〜1.5)の範囲であり、 D及び2は前記の通りである) を満足するように存在するように出発物質を選択するこ
とによって製造される。
アルカリ金属としてリチウムが選択されるとき、リチウ
ムが含有されたハフニア燐光体ホストの形成に加えて、
リチウム化合物出発物質の比率及び選択に依存して、リ
チウムハフネートの第二の相が形成され得る。チタン活
性化リチウムハフネートはチタン及びリチウム活性化ハ
フニアのルミネセンス強度に欠けるので、本発明の好ま
しい態様に於いて、リチウム出発物質及びその濃度は、
二つの相の全体のルミネセンスが、リチウムが存在しな
くて到達するものよりも高く残留するように選択される
。出発物質として使用される炭酸リチウムのレベルが増
加すると、その結果先ず全体のルミネセンスが増加し、
最終的に増加したより大きい比率のりチウムハフネート
の形成に寄与する全体のルミネセンスが減少する。他方
、出発物質として硫酸リチウムを使用すると、比率が増
加するとピークのルミネセンスになり、硫酸リチウムの
比率が更に高くなると相対的に一定の高レベル1 のル
ミネセンスになり、第二の相として形成されるリチウム
ハフネートの比率は、出発物質中のより高い硫酸リチウ
ム濃度で制限されることが示される。
ムが含有されたハフニア燐光体ホストの形成に加えて、
リチウム化合物出発物質の比率及び選択に依存して、リ
チウムハフネートの第二の相が形成され得る。チタン活
性化リチウムハフネートはチタン及びリチウム活性化ハ
フニアのルミネセンス強度に欠けるので、本発明の好ま
しい態様に於いて、リチウム出発物質及びその濃度は、
二つの相の全体のルミネセンスが、リチウムが存在しな
くて到達するものよりも高く残留するように選択される
。出発物質として使用される炭酸リチウムのレベルが増
加すると、その結果先ず全体のルミネセンスが増加し、
最終的に増加したより大きい比率のりチウムハフネート
の形成に寄与する全体のルミネセンスが減少する。他方
、出発物質として硫酸リチウムを使用すると、比率が増
加するとピークのルミネセンスになり、硫酸リチウムの
比率が更に高くなると相対的に一定の高レベル1 のル
ミネセンスになり、第二の相として形成されるリチウム
ハフネートの比率は、出発物質中のより高い硫酸リチウ
ム濃度で制限されることが示される。
出発物質としてリチウム化合物の代わりに使用されるナ
トリウム及びカリウム化合物も、著しく増加したレベル
の燐光体ルミネセンスの結果になる。勿論、これらのア
ルカリ金属出発物質は、リチウムハフネートの第二の相
を形成するどのような可能性も回避し、それでどのよう
な性能上の不利益も無しに好ましい最大濃度レベルのリ
チウム出発物質を良く使用することが出来る。他方、ナ
トリウム及びカリウムイオンは低濃度で十分有効である
ことが観察された。それで、関係■及び■でMがナトリ
ウム及びカリウムの少なくとも一つを表すとき、yは好
ましくは6 Xl0−’〜7X10−2(最適には8X
10−’〜7 Xl0−’)の範囲である。
トリウム及びカリウム化合物も、著しく増加したレベル
の燐光体ルミネセンスの結果になる。勿論、これらのア
ルカリ金属出発物質は、リチウムハフネートの第二の相
を形成するどのような可能性も回避し、それでどのよう
な性能上の不利益も無しに好ましい最大濃度レベルのリ
チウム出発物質を良く使用することが出来る。他方、ナ
トリウム及びカリウムイオンは低濃度で十分有効である
ことが観察された。それで、関係■及び■でMがナトリ
ウム及びカリウムの少なくとも一つを表すとき、yは好
ましくは6 Xl0−’〜7X10−2(最適には8X
10−’〜7 Xl0−’)の範囲である。
アルカリ金属のセシウム及びルビジウムも燐光体ルミネ
センスを増加させるのに有効であるが、リチウム、ナト
リウム及びカリウムよりも狭い範囲である。アルカリ金
属の何れか及び全部の組み合わせを、本発明の燐光体の
製造で使用できる。
センスを増加させるのに有効であるが、リチウム、ナト
リウム及びカリウムよりも狭い範囲である。アルカリ金
属の何れか及び全部の組み合わせを、本発明の燐光体の
製造で使用できる。
リチウム、ナトリウム及びカリウムイオンの少なくとも
2種の組み合わせが特に有用である。リチウム及びカリ
ウムイオンの組み合わせが特に高いレベルのルミネセン
スを作った。
2種の組み合わせが特に有用である。リチウム及びカリ
ウムイオンの組み合わせが特に高いレベルのルミネセン
スを作った。
本発明の燐光体の蛍光効率は、焼成前に燐光体ホストを
少量のチタン活性化剤と混合することによって増加した
。チタン活性化は、前記Kroger。
少量のチタン活性化剤と混合することによって増加した
。チタン活性化は、前記Kroger。
Br1xner及び5arverの特許、文献に記載さ
れている技術のような、どのような公知の技術によって
も行うことが出来る。ハフニウム、ジルコニウム及びチ
タンが存在し、関係 (X I[) DTiつ 又は、特にX線放射線刺激のために、 (Xlll) )If +−JrzTl++ (式中、Xは3X10−’〜1.0(好ましくは0.5
で、最適には0.25)の範囲であり、 D及びZは前記の通りである) を満足する。
れている技術のような、どのような公知の技術によって
も行うことが出来る。ハフニウム、ジルコニウム及びチ
タンが存在し、関係 (X I[) DTiつ 又は、特にX線放射線刺激のために、 (Xlll) )If +−JrzTl++ (式中、Xは3X10−’〜1.0(好ましくは0.5
で、最適には0.25)の範囲であり、 D及びZは前記の通りである) を満足する。
チタニアを前記のホスト燐光体形成物質の何れかと物理
的に混合することによって、チタン活性化剤を含有させ
ることが可能である。しかしながら、熱分解性化合物の
形でチタン活性化剤を、熱分解性ハフニウム及びジルコ
ニウム化合物と物理的に混合するとき、低チタン濃度で
のより高いルミネセンスレベルが可能であることが見出
された。
的に混合することによって、チタン活性化剤を含有させ
ることが可能である。しかしながら、熱分解性化合物の
形でチタン活性化剤を、熱分解性ハフニウム及びジルコ
ニウム化合物と物理的に混合するとき、低チタン濃度で
のより高いルミネセンスレベルが可能であることが見出
された。
チタン活性化側化合物の熱分解性成分は、ハフニウム及
びジルコニウムに関連して記載したのと同じ種類の化合
物の中から選択できる。カルボン酸塩が前記のように選
択される場合、カルボン酸チタンは、チタンを含有させ
るための特に好ましい出発物質である。
びジルコニウムに関連して記載したのと同じ種類の化合
物の中から選択できる。カルボン酸塩が前記のように選
択される場合、カルボン酸チタンは、チタンを含有させ
るための特に好ましい出発物質である。
ホスト燐光体にチタンを含有させることは、燐光体の合
計ルミネセンスを大きく増大させるのみならず、燐光体
の最大放射波長をスペクトルの紫外部から前部ヘシフト
させる。スペクトルのt部に於ける放射は、増感紙と組
み合わせて使用される放射線写真要素のハロゲン化乳剤
が、負の青感光度を有し、及び/又はこれらの波長に容
易にスペクトル的に増感でき、他方乳剤の有機ベヒクル
がスペクトルの青感に透明であるので、増感しようとの
ために更に有用である。
計ルミネセンスを大きく増大させるのみならず、燐光体
の最大放射波長をスペクトルの紫外部から前部ヘシフト
させる。スペクトルのt部に於ける放射は、増感紙と組
み合わせて使用される放射線写真要素のハロゲン化乳剤
が、負の青感光度を有し、及び/又はこれらの波長に容
易にスペクトル的に増感でき、他方乳剤の有機ベヒクル
がスペクトルの青感に透明であるので、増感しようとの
ために更に有用である。
本発明の特に好ましい形態に於いて、ジルコニウム富化
ハフニウム燐光体には、それぞれ前記のようにして含有
された、アルカリ金属イオン及びチタンの両者が含まれ
る。この形態で、燐光体は関係; (X rV ”) l DMyT i。
ハフニウム燐光体には、それぞれ前記のようにして含有
された、アルカリ金属イオン及びチタンの両者が含まれ
る。この形態で、燐光体は関係; (X rV ”) l DMyT i。
又は、特にX線放射線刺激のために、
(XV)
1(f 、−、Zr、f%、T iX
(式中、D、M、x、y及びZは前記の通りである)
を満足する。
驚くべき、ことに、アルカリ金属イオン及びチタンの両
者が燐光体に含有されるとき、ルミネセンスの不釣り合
いに大きい増強が実現されることが見出された。即ち、
−aに添加されたときアルカリ金属イオン及びチタンの
それぞれの単独によって与えられるルミネセンス増加は
、燐光体に一緒に使用されるアルカリ金属イオンとチタ
ンとの組み合わせにより与えられるルミネセンス増加の
大きさと等しくなく近くもない。
者が燐光体に含有されるとき、ルミネセンスの不釣り合
いに大きい増強が実現されることが見出された。即ち、
−aに添加されたときアルカリ金属イオン及びチタンの
それぞれの単独によって与えられるルミネセンス増加は
、燐光体に一緒に使用されるアルカリ金属イオンとチタ
ンとの組み合わせにより与えられるルミネセンス増加の
大きさと等しくなく近くもない。
刺激に続くルミネセンスの持続(即ち、燐光又は残光)
゛を減少するために、少量の選択された希土類が微量添
加物として燐光体ホストに含有される。選択された希土
類は残光を減少させるに有効な便利な量で使用でき、希
土類活性化剤を添加する全ての便利な公知の技術によっ
て含有される。
゛を減少するために、少量の選択された希土類が微量添
加物として燐光体ホストに含有される。選択された希土
類は残光を減少させるに有効な便利な量で使用でき、希
土類活性化剤を添加する全ての便利な公知の技術によっ
て含有される。
例えば、前記の技術の全ての希土類含有方法が使用でき
る。チタンの含有について前記した技術も、燐光体ホス
トへ選択された希土類を含有させる。
る。チタンの含有について前記した技術も、燐光体ホス
トへ選択された希土類を含有させる。
イッテルビウム導入のための好ましい技術は、硝酸イッ
テルビウムのような水溶性イッテルビウム塩を溶液中で
混合するか、微細に粉砕した形のイッテルビウムの塩又
は酸化物を、チタンを含有させる間又はその前にジルコ
ニウム及び/又はハフニウム出発物質の一つと混合する
ことである。イツ、テルビウムは焼成の間微量添加物と
して燐光体ホスト内に分布している。
テルビウムのような水溶性イッテルビウム塩を溶液中で
混合するか、微細に粉砕した形のイッテルビウムの塩又
は酸化物を、チタンを含有させる間又はその前にジルコ
ニウム及び/又はハフニウム出発物質の一つと混合する
ことである。イツ、テルビウムは焼成の間微量添加物と
して燐光体ホスト内に分布している。
燐光体はその完結した形に於いて、本質的に酸素及び下
記関係の一つを満足する組み合わされた元素からなって
いる。
記関係の一つを満足する組み合わされた元素からなって
いる。
(XVI)
DTi□L。
(X■)
Hf 1−z Z r ZT I M +、ユ(X■)
DMyTi、1.w
(XIX)
Hf 、−、ZrzMyTiJw
く式中、Lは選択された希土類であり、D、M、x、y
及び2は前記の通りである)。
及び2は前記の通りである)。
選択された希土類の有効なレベルは、選択された特定の
希土類に依存して変わる。
希土類に依存して変わる。
Lがイツトリウム(Y)、イッテルビウム(yb)、又
はルテチウム(Lu)であるとき、WはI X10−’
〜lX10−3、好ましくは2X10−6〜5X10−
4、最適には3X10−6〜3X10−’の範囲である
。
はルテチウム(Lu)であるとき、WはI X10−’
〜lX10−3、好ましくは2X10−6〜5X10−
4、最適には3X10−6〜3X10−’の範囲である
。
Lがエルビウム(Er)、又はホルミウム(HO)であ
るとき、WはlXl0−6〜5X10−’、好ましくは
I Xl0−5〜2X10−’の範囲である。
るとき、WはlXl0−6〜5X10−’、好ましくは
I Xl0−5〜2X10−’の範囲である。
Lがサマリウム(Sm)であるとき、WはlXl0−’
〜5X10−3、好ましくは2X10−’〜3X10−
’の範囲である。
〜5X10−3、好ましくは2X10−’〜3X10−
’の範囲である。
Lがユーロピウム(Eu)であるとき、Wは1×10−
6〜I Xl0−2、好ましくはI Xl0−’〜5X
10−3、最適には2 Xl0−’〜2X10−3の範
囲である。
6〜I Xl0−2、好ましくはI Xl0−’〜5X
10−3、最適には2 Xl0−’〜2X10−3の範
囲である。
Lがガドリニウム(Gd)であるとき、Wは2×1叶6
〜I X10−2、好ましくは1×10−5〜2X10
−3、最適には4 Xl0−’〜5X10−’の範囲で
ある。
〜I X10−2、好ましくは1×10−5〜2X10
−3、最適には4 Xl0−’〜5X10−’の範囲で
ある。
Lがツリウム(Tm)であるとき、WはlXl0−’〜
I X10−3、好ましくは2X10−6〜3X10−
’、最適には5X10−5〜2 Xl0−’の範囲であ
る。
I X10−3、好ましくは2X10−6〜3X10−
’、最適には5X10−5〜2 Xl0−’の範囲であ
る。
本発明の燐光体はひとたび形成されると、ハフニア及び
/又はジルコニア燐光体のだ必のどのような公知の用途
を果たすためにも使用できる。2が0.3又はそれ未満
であるときく即ち、ハフニア燐光体ホスト配合に於いて
)、燐光体の特に好ましい応用はX線増感紙である。本
発明の要件を満足する燐光体を含有させること以外は、
増感紙はどのような他の様式の公知の種類であっても良
い。
/又はジルコニア燐光体のだ必のどのような公知の用途
を果たすためにも使用できる。2が0.3又はそれ未満
であるときく即ち、ハフニア燐光体ホスト配合に於いて
)、燐光体の特に好ましい応用はX線増感紙である。本
発明の要件を満足する燐光体を含有させること以外は、
増感紙はどのような他の様式の公知の種類であっても良
い。
その好ましい構成に於いて、増感紙は、その上に本発明
の燐光体を粒子状で含み、燐光体粒子のためのバインダ
ーを含む蛍光層が被覆された支持体からなる。燐光体は
全ての公知の粒子サイズ範囲I 及び分布で
・蛍光層に使用できる・より鮮明な画像がより小さい平
均粒子サイズで実現されることが一般に認められる。本
発明のジルコニウム富化ハフニア燐光体のための好まし
い平均粒子サイズは、0.5廂〜40I11、最適には
1−〜20卿の範囲である。
の燐光体を粒子状で含み、燐光体粒子のためのバインダ
ーを含む蛍光層が被覆された支持体からなる。燐光体は
全ての公知の粒子サイズ範囲I 及び分布で
・蛍光層に使用できる・より鮮明な画像がより小さい平
均粒子サイズで実現されることが一般に認められる。本
発明のジルコニウム富化ハフニア燐光体のための好まし
い平均粒子サイズは、0.5廂〜40I11、最適には
1−〜20卿の範囲である。
勿論、燐光体粒子は所望により他の公知の燐光体粒子と
混合して、特定の用途のための最適な性質を有する増感
紙を形成することが出来ることが認められる。本発明の
燐光体粒子が1個又は2個以上の燐光体含有層に存在す
るようにして、1個より多くの燐光体含有層を含む増感
紙構成も可能である。
混合して、特定の用途のための最適な性質を有する増感
紙を形成することが出来ることが認められる。本発明の
燐光体粒子が1個又は2個以上の燐光体含有層に存在す
るようにして、1個より多くの燐光体含有層を含む増感
紙構成も可能である。
蛍光層は層構造密着性を与えるために十分なバインダー
を含む。蛍光層に使用されるバイシダーは、蛍光スクリ
ーンに従来使用されていたものと同じであって良い。こ
のようなバインダーは一般に、ポリ (ビニルアルコー
ル)のナトリウム 〇−スルホベンズアルデヒドアセタ
ール;クロロスルホン化ポリ (エチレン);巨大分子
ビスフェノールポリ (カーボネート)と、ビスフェノ
ール力−ボネート及びポリ (アルキレンオキシド)か
らなるコポリマーとの混合物;水性エタノール可溶性ナ
イロン;ポリ (アルキルアクリレート及びメタクリレ
−日並びにアルキルアクリレート及びメタクリレートと
アクリル酸及びメタクリル酸とのコポリマー;ポリ (
ビニルブチラール);並びにポリ (ウレタン)エラス
トマーのような、X線放射線及び放射された放射線に透
明である有機ポリマーから選択される。これら及びその
他の有用なバインダーは、米国特許第2.502.52
9号、同第2、887.379号、同第3.617.2
85号、同第3.300.310号、同第3.300.
311号、同第3.743.833号、Re5earc
h Disclosure、 Vol、154.197
7年2月、Item 15444、及びVol、182
.1979年6月に開示されている。特に好ましい増感
紙バインダーは、Goodrich Chemical
Co、 から登録商標EStaneで、Permut
hane Division of ICI、 Ltd
、から登録商標Permuthaneで、Cargil
l、 Inc、 から登録商標Cargillで商業
的に入手できるもののような、ポリ (ウレタン)であ
る。
を含む。蛍光層に使用されるバイシダーは、蛍光スクリ
ーンに従来使用されていたものと同じであって良い。こ
のようなバインダーは一般に、ポリ (ビニルアルコー
ル)のナトリウム 〇−スルホベンズアルデヒドアセタ
ール;クロロスルホン化ポリ (エチレン);巨大分子
ビスフェノールポリ (カーボネート)と、ビスフェノ
ール力−ボネート及びポリ (アルキレンオキシド)か
らなるコポリマーとの混合物;水性エタノール可溶性ナ
イロン;ポリ (アルキルアクリレート及びメタクリレ
−日並びにアルキルアクリレート及びメタクリレートと
アクリル酸及びメタクリル酸とのコポリマー;ポリ (
ビニルブチラール);並びにポリ (ウレタン)エラス
トマーのような、X線放射線及び放射された放射線に透
明である有機ポリマーから選択される。これら及びその
他の有用なバインダーは、米国特許第2.502.52
9号、同第2、887.379号、同第3.617.2
85号、同第3.300.310号、同第3.300.
311号、同第3.743.833号、Re5earc
h Disclosure、 Vol、154.197
7年2月、Item 15444、及びVol、182
.1979年6月に開示されている。特に好ましい増感
紙バインダーは、Goodrich Chemical
Co、 から登録商標EStaneで、Permut
hane Division of ICI、 Ltd
、から登録商標Permuthaneで、Cargil
l、 Inc、 から登録商標Cargillで商業
的に入手できるもののような、ポリ (ウレタン)であ
る。
蛍光層が被覆されている支持体はどのような公知の種類
のものであっても良い。最も一般的には、支持体はフィ
ルム支持体である。画像鮮鋭度の最も高いレベルのため
に、支持体は典型的に黒色又は透明であるように選択さ
れ、黒色バッキングを有する露光用カセツテに装着され
ている。最高の達成可能な感光度のために、チタニア又
は硫酸バリウムが載せられた又は被覆された支持体のよ
うな、白色支持体が使用される。
のものであっても良い。最も一般的には、支持体はフィ
ルム支持体である。画像鮮鋭度の最も高いレベルのため
に、支持体は典型的に黒色又は透明であるように選択さ
れ、黒色バッキングを有する露光用カセツテに装着され
ている。最高の達成可能な感光度のために、チタニア又
は硫酸バリウムが載せられた又は被覆された支持体のよ
うな、白色支持体が使用される。
勿論、外被、下塗層、及び類似物のような、上記特徴と
両立する公知の増感紙特徴の一つ又は組み合わせの何れ
もが使用できる。公知の放射線写真要素及び増感紙構造
の両方が、Re5earch Disc−1osure
、 Vol、184.1979年8月、Item 18
431(Research Disclosureは、
Kenneth Mason Publi−catio
ns、 Ltd、、 Bmsworth、 Hamps
hire POIO7DD 。
両立する公知の増感紙特徴の一つ又は組み合わせの何れ
もが使用できる。公知の放射線写真要素及び増感紙構造
の両方が、Re5earch Disc−1osure
、 Vol、184.1979年8月、Item 18
431(Research Disclosureは、
Kenneth Mason Publi−catio
ns、 Ltd、、 Bmsworth、 Hamps
hire POIO7DD 。
英国から刊行されている)に開示されている。
放射線写真要素を含む分離したハロゲン化銀乳剤層と共
に使用されることが意図される本発明の要求を満足する
増感紙を例示する、本発明の一つの特に好ましい形態に
於いて、本発明の燐光体は、Luckey、 Roth
et alの米国特許第4.710.637号のフロ
ント又はバック増感紙の何れかで使用される公知の燐光
体の何れかのために置き換えられることが出来る。下記
の特許に開示された公知の増感紙の何れかの同様の修正
も意図される。DeBoreet alの米国特許第4
.637.898号、Luckey、 C1earee
t alの米国特許第4.259.588号、及び1u
ckeyの米国特許第4.032.471号。
に使用されることが意図される本発明の要求を満足する
増感紙を例示する、本発明の一つの特に好ましい形態に
於いて、本発明の燐光体は、Luckey、 Roth
et alの米国特許第4.710.637号のフロ
ント又はバック増感紙の何れかで使用される公知の燐光
体の何れかのために置き換えられることが出来る。下記
の特許に開示された公知の増感紙の何れかの同様の修正
も意図される。DeBoreet alの米国特許第4
.637.898号、Luckey、 C1earee
t alの米国特許第4.259.588号、及び1u
ckeyの米国特許第4.032.471号。
本発明の燐光体はX線放射線への露光直後の放射のため
に使用されるけれども、これらはまた、−即ち、X線放
射線へ露光され、次いで第三のスペクトル領域内の放射
線への露光により刺激された後、選択された波長範囲内
で電磁放射線を放射する能力のために、貯蔵燐光体とし
ても使用することが出来る。例えば、本発明の燐光体は
、貯蔵燐光スクリーン及び1uckeyの米国特許第3
.859.527号に開示された種類の系で使用できる
。このような系で使用されるとき、燐光体及びバインダ
ーの反射指数は、好ましくはDeBore et al
の米国特許第4.637.898号に開示されているよ
うに、はぼ一致させる。
に使用されるけれども、これらはまた、−即ち、X線放
射線へ露光され、次いで第三のスペクトル領域内の放射
線への露光により刺激された後、選択された波長範囲内
で電磁放射線を放射する能力のために、貯蔵燐光体とし
ても使用することが出来る。例えば、本発明の燐光体は
、貯蔵燐光スクリーン及び1uckeyの米国特許第3
.859.527号に開示された種類の系で使用できる
。このような系で使用されるとき、燐光体及びバインダ
ーの反射指数は、好ましくはDeBore et al
の米国特許第4.637.898号に開示されているよ
うに、はぼ一致させる。
本発明を、下記の具体的な実施例によって一層詳しく説
明する。
明する。
燐光体
これらの研究を示す目的は、ハフニアホスト燐光体中の
ジルコニウム含量を変えることによって、増強された燐
光体ルミネセンス強度が、ジルコニウム含量が光学グレ
ードのハフニウム源の濃度よりも高いが、なお少量の構
成成分である、限定されたジルコニウム濃度範囲に亘っ
て達成されることを示すことである。
ジルコニウム含量を変えることによって、増強された燐
光体ルミネセンス強度が、ジルコニウム含量が光学グレ
ードのハフニウム源の濃度よりも高いが、なお少量の構
成成分である、限定されたジルコニウム濃度範囲に亘っ
て達成されることを示すことである。
ハフニウムを置換した種々の量のジルコニウムを含有す
る八ツニア燐光体試料を、適当なトリラクトハフニウム
酸及びトリラクトジルコニウム酸錯体の分解によって製
造した。この錯体は、W、 B。
る八ツニア燐光体試料を、適当なトリラクトハフニウム
酸及びトリラクトジルコニウム酸錯体の分解によって製
造した。この錯体は、W、 B。
Blumenthal、 ”The Chemica
l Behavior of Zirco−nium、
” VanNostrand、 Pr1nceton、
Nj、、 1958年、333頁に記載された一般的
方法によって製造した。
l Behavior of Zirco−nium、
” VanNostrand、 Pr1nceton、
Nj、、 1958年、333頁に記載された一般的
方法によって製造した。
種々のHf:Zr比は、沈澱反応でジルコニウムとハフ
ニウムのオキシ塩化物の適当な混合物を使用することに
よって得られる。オキシ塩化物は、Te1edyne
Wah Chang 八1bany(場所は、Alba
ny。
ニウムのオキシ塩化物の適当な混合物を使用することに
よって得られる。オキシ塩化物は、Te1edyne
Wah Chang 八1bany(場所は、Alba
ny。
Oregon)から入手し、受は取ったままで使用した
。
。
試料中のHf:Zr比は、供給者によって提供された分
析バッチ分析(analytical batch a
nalyses)から決定した。
析バッチ分析(analytical batch a
nalyses)から決定した。
実施例1のためのトリラクトハフニウム酸の製造は、次
の方法で行った。光学グレード(Hf、、Zr、。
の方法で行った。光学グレード(Hf、、Zr、。
2=0.000276)のオキシ塩化ハフニウム(40
g )と、Bastman Kodak Compan
yからの八[S試薬乳酸(44g)とを、それぞれ蒸留
水約120m1に溶解した。オキシ塩化ハフニウム溶液
を急速に攪拌しながら乳酸溶液に添加して沈澱を形成し
、得られた混合物を攪拌を続けながら約0,5時間80
℃に加熱した。冷却した混合物を濾過し、捕集した固体
を蒸留水で洗浄した。80℃で15時間乾燥した後、固
体は42gであった。
g )と、Bastman Kodak Compan
yからの八[S試薬乳酸(44g)とを、それぞれ蒸留
水約120m1に溶解した。オキシ塩化ハフニウム溶液
を急速に攪拌しながら乳酸溶液に添加して沈澱を形成し
、得られた混合物を攪拌を続けながら約0,5時間80
℃に加熱した。冷却した混合物を濾過し、捕集した固体
を蒸留水で洗浄した。80℃で15時間乾燥した後、固
体は42gであった。
(C9H16010Hfとして:理論値、C−23,4
%、H=3.5%;実測値、C=22.7%、H=3.
5%)トリラクトハフニウム酸約13gを、アルミナの
蓋で覆った50m!アルミナ坩堝の中に入れ、空気中7
00℃で1時間灰化炉内で加熱し、次いで室温に冷却し
た。固体をアルミナの蓋で覆った20dアルミナ坩堝に
移した。蓋をした20m2アルミナ坩堝を50−アルミ
ナ坩堝に入れ、その後アルミナの蓋で覆った。坩堝組立
体を1000℃に加熱し、その温度 ・で2.5時間
維持し、その後室温に冷却した。得られた固体を、現瑞
乳鉢と乳棒で粉砕して粉末を得、これを20meアルミ
ナ坩堝に返した。20m1坩堝をそのアルミナ蓋で覆い
、次いで1400℃に加熱し、その温度で1.5時間維
持し、その後室温に冷却した。
%、H=3.5%;実測値、C=22.7%、H=3.
5%)トリラクトハフニウム酸約13gを、アルミナの
蓋で覆った50m!アルミナ坩堝の中に入れ、空気中7
00℃で1時間灰化炉内で加熱し、次いで室温に冷却し
た。固体をアルミナの蓋で覆った20dアルミナ坩堝に
移した。蓋をした20m2アルミナ坩堝を50−アルミ
ナ坩堝に入れ、その後アルミナの蓋で覆った。坩堝組立
体を1000℃に加熱し、その温度 ・で2.5時間
維持し、その後室温に冷却した。得られた固体を、現瑞
乳鉢と乳棒で粉砕して粉末を得、これを20meアルミ
ナ坩堝に返した。20m1坩堝をそのアルミナ蓋で覆い
、次いで1400℃に加熱し、その温度で1.5時間維
持し、その後室温に冷却した。
得られた固体を、現瑞乳鉢と乳棒で粉砕して均一な燐光
体粉末を得た。
体粉末を得た。
実施例1の燐光体試料は、光学グレードのオキシ塩化ハ
フニウムから作り、最低量のジルコニラムを含有してい
た。実施例5の試料は、試薬グレード(Reactor
Grade 5pecialとして供給者が指定して
おり、以下R1G、S、とも言う)オキシ塩化ジルコニ
ウム(Iff 、−、lr、 、 z = O,’0
19)から作った。実施例2.’3.4A及び4Bの試
料は、光学グレードのオキシ塩化ハフニウムと試薬グレ
ードのオキシ塩化ハフニウムの適当な量を混合すること
によって作った。実施例6〜9の試料は、第■表に示す
ジルコニウム含量を得るように、試薬グレードのオキシ
塩化ハフニウムとオキシ塩化ジルコニウムとの適当な量
を混合することによって作った。
フニウムから作り、最低量のジルコニラムを含有してい
た。実施例5の試料は、試薬グレード(Reactor
Grade 5pecialとして供給者が指定して
おり、以下R1G、S、とも言う)オキシ塩化ジルコニ
ウム(Iff 、−、lr、 、 z = O,’0
19)から作った。実施例2.’3.4A及び4Bの試
料は、光学グレードのオキシ塩化ハフニウムと試薬グレ
ードのオキシ塩化ハフニウムの適当な量を混合すること
によって作った。実施例6〜9の試料は、第■表に示す
ジルコニウム含量を得るように、試薬グレードのオキシ
塩化ハフニウムとオキシ塩化ジルコニウムとの適当な量
を混合することによって作った。
燐光体粉末のルミネセンス応答は、本実施例及び以下の
全ての実施例に於いて、燐光体粉末試料をアルミニウム
ブランチエツト(planchet) (2mm高さX
24mm直径)内に約1.1 g /cIIlの被覆量
で置き、X線放射線に露光することによって測定した。
全ての実施例に於いて、燐光体粉末試料をアルミニウム
ブランチエツト(planchet) (2mm高さX
24mm直径)内に約1.1 g /cIIlの被覆量
で置き、X線放射線に露光することによって測定した。
X線応答はXRD 6°″発生器内のタングステンター
ゲラ)X線源を使用して得た。X線管は70kVp及び
10mAで操作し、管からのX線放射線を試料に到1
達する前に、0.5 n++nCu及び1m
mAlのフィルターを通して濾光した。ルミネセンス応
答は500vバイアスでIP−28°″光電増倍管を使
用して測定した。
ゲラ)X線源を使用して得た。X線管は70kVp及び
10mAで操作し、管からのX線放射線を試料に到1
達する前に、0.5 n++nCu及び1m
mAlのフィルターを通して濾光した。ルミネセンス応
答は500vバイアスでIP−28°″光電増倍管を使
用して測定した。
光電増倍管からの電圧を、KeithleyTM高イン
ピーダンス電位計で測定した。これは試料の全先出力に
比例している。
ピーダンス電位計で測定した。これは試料の全先出力に
比例している。
燐光体の主ルミネセンスピークは約280nmに中心が
あった。この値は、上記未濾光X線源を使用する粉末の
直後の放射スペクトルを取ることによって得られた。管
は、70kVp及び30mAで操作した。
あった。この値は、上記未濾光X線源を使用する粉末の
直後の放射スペクトルを取ることによって得られた。管
は、70kVp及び30mAで操作した。
スペクトルは、Pr1nceton Applied
ResearchMode11422101”増強線状
ダイオードアレー検出器(intensified 1
inear diocle array detect
or)が取り付けられたInstruments S、
A、Model )IR320TM格子スペクトルグラ
フで得られた。データ取得及び処理はPr1nceto
n Applied Re5earch Moclel
145QOMA IIITX光学マルチチャンネルア
ナライデーにより制御した。スペクトルは検出器−スペ
クトルグラフ組み合わせのスペクトル応答のために補正
した。
ResearchMode11422101”増強線状
ダイオードアレー検出器(intensified 1
inear diocle array detect
or)が取り付けられたInstruments S、
A、Model )IR320TM格子スペクトルグラ
フで得られた。データ取得及び処理はPr1nceto
n Applied Re5earch Moclel
145QOMA IIITX光学マルチチャンネルア
ナライデーにより制御した。スペクトルは検出器−スペ
クトルグラフ組み合わせのスペクトル応答のために補正
した。
燐光体粉末試料の相対ルミネセンス強度を、ジルコニウ
ム含量の関数として第■表に示す。
ム含量の関数として第■表に示す。
第■表
or、−、Zr。
1 (対照) 0.000276 1002
0.00040 231 3 0.0010 238 4A 0101 710 4B 0101 743 5 0.019 3656 0.1
0 350 7 0.20 155 8 0.30 224 第■表のデータは、ジルコニウムレベルカ光学グレード
ハフニウム源(対照1によって表される)のものよりも
増加したとき、ハフニア燐光体性能の増強があることを
示している。4 、X 10−’ (0,0004)〜
0.3の2の範囲が、光学グレードのハフニアよりも高
いルミネセンス強度を示すことを示している。最良の結
果は、2がI Xl0−3(0,001)〜0.2の範
囲、最適には5 X 1O−3(0,005)〜0.1
の範囲であるとき示される。
0.00040 231 3 0.0010 238 4A 0101 710 4B 0101 743 5 0.019 3656 0.1
0 350 7 0.20 155 8 0.30 224 第■表のデータは、ジルコニウムレベルカ光学グレード
ハフニウム源(対照1によって表される)のものよりも
増加したとき、ハフニア燐光体性能の増強があることを
示している。4 、X 10−’ (0,0004)〜
0.3の2の範囲が、光学グレードのハフニアよりも高
いルミネセンス強度を示すことを示している。最良の結
果は、2がI Xl0−3(0,001)〜0.2の範
囲、最適には5 X 1O−3(0,005)〜0.1
の範囲であるとき示される。
これらの研究を示す目的は、実施例1〜9で有効である
ことが示された上昇したジルコニウムレベルでのへフェ
アホスト燐光体の性能が、アルカリ金属イオンの存在下
でハフニア燐光体を製造することによって更に劇的に改
良できることを示すことである。
ことが示された上昇したジルコニウムレベルでのへフェ
アホスト燐光体の性能が、アルカリ金属イオンの存在下
でハフニア燐光体を製造することによって更に劇的に改
良できることを示すことである。
各実施例に於いて、トリラクトハフニウム酸〈実施例1
〜9に記載したようにしてR83オー童化ハフニウムか
ら製造した、z = 0.019) 14.72 gか
らなる試料を、現瑞乳鉢及び乳棒でに、CD、又はLi
2CD3(Alfa Products ;旧tra
Pure grade)と共に十分粉砕した。炭酸アル
カリ融剤のハフニウム基準のモルパーセントは、下記第
■表に示すように選択した。調製した混合物を、100
0℃への焼成後に洗浄工程を付加した以外は、実施例1
〜9に記載したようにして加熱した。この工程には、蒸
留水150m1で1時間装入物を洗浄することが含まれ
た。固体を捕集し、500111 CEMモデルMDS
−81”マイクロ波オープンで20.35及び50%パ
ワーで5分間隔で乾燥した。次いで実施例1〜9に記載
した手順を行った。
〜9に記載したようにしてR83オー童化ハフニウムか
ら製造した、z = 0.019) 14.72 gか
らなる試料を、現瑞乳鉢及び乳棒でに、CD、又はLi
2CD3(Alfa Products ;旧tra
Pure grade)と共に十分粉砕した。炭酸アル
カリ融剤のハフニウム基準のモルパーセントは、下記第
■表に示すように選択した。調製した混合物を、100
0℃への焼成後に洗浄工程を付加した以外は、実施例1
〜9に記載したようにして加熱した。この工程には、蒸
留水150m1で1時間装入物を洗浄することが含まれ
た。固体を捕集し、500111 CEMモデルMDS
−81”マイクロ波オープンで20.35及び50%パ
ワーで5分間隔で乾燥した。次いで実施例1〜9に記載
した手順を行った。
試料のX線回折分析により単斜晶系ハフニアの存在が確
認された。炭酸アルカリ融剤の存在下で製造した燐光体
粉末試料中のアルカリ金属イオンの存在は、原子吸収分
析により確認された。
認された。炭酸アルカリ融剤の存在下で製造した燐光体
粉末試料中のアルカリ金属イオンの存在は、原子吸収分
析により確認された。
第■表
DM。
10 K O,2520
11K O,5510
12K 2.0 545
、 13 K 4・010°514
Li O,141005 実施例5に比較してルミネセンス強度に於ける140〜
275%の増加が、アルカリ金属イオンを含有する上記
実施例で観察された。
Li O,141005 実施例5に比較してルミネセンス強度に於ける140〜
275%の増加が、アルカリ金属イオンを含有する上記
実施例で観察された。
実施例1を参照して、光学グレードハフニウム源のもの
よりも高いレベルのジルコニウムとアルカリ金属イオン
の両者を含有するハフニア燐光体試料は、光学グレード
のハフニウム源から製造されたハフニア燐光体により示
されるものの〉5〜〉10倍の範囲のルミネセンス強度
を示すことが明らかである。
よりも高いレベルのジルコニウムとアルカリ金属イオン
の両者を含有するハフニア燐光体試料は、光学グレード
のハフニウム源から製造されたハフニア燐光体により示
されるものの〉5〜〉10倍の範囲のルミネセンス強度
を示すことが明らかである。
実施例15〜18:チタン活性化燐光体(DTi、 )
これらの研究を示す目的は、本発明のハフニア燐光体の
ための活性化剤としてジルコニアの光学グレード濃度よ
りも多く含有するチ、クンの有用性を示すことである。
これらの研究を示す目的は、本発明のハフニア燐光体の
ための活性化剤としてジルコニアの光学グレード濃度よ
りも多く含有するチ、クンの有用性を示すことである。
チタンはまた、燐光体の最大スペクトル放射バンドをス
ペクトルの青部分の可視波長へ移動させる。
ペクトルの青部分の可視波長へ移動させる。
各実施例に於いて、トリラクトハフニウム酸(実施例1
〜9に記載したようにして製造した、z = 0.01
9) 14.72 gからなる試料を、Johnson
Mattheyから入手したアンモニウムビス(オキサ
ラート)オキソチタン(IV) (NH,)2Tin(C204)22■20 (99,
998%)の変化させた量と共に十分に粉砕した。ハフ
ニウム基準のチタンのモルパーセントを下記箱■表に示
す。混合物を加熱し、更に実施例1〜9に於けるように
して試験した。
〜9に記載したようにして製造した、z = 0.01
9) 14.72 gからなる試料を、Johnson
Mattheyから入手したアンモニウムビス(オキサ
ラート)オキソチタン(IV) (NH,)2Tin(C204)22■20 (99,
998%)の変化させた量と共に十分に粉砕した。ハフ
ニウム基準のチタンのモルパーセントを下記箱■表に示
す。混合物を加熱し、更に実施例1〜9に於けるように
して試験した。
実施例17及び18のX線回折分析は、それぞれ微量の
未反応のTiI4を示した。少量のチタン酸ハフニウム
が、実施例18に於ける不純物相として検出された。
未反応のTiI4を示した。少量のチタン酸ハフニウム
が、実施例18に於ける不純物相として検出された。
実施例5と15〜18の相対ルミネセンス出力を第■表
に示す。実施例15〜18に於いてルミネセンス出力が
大きく増加したのみならず、ルミネセンスバンド最大は
475%mに移動し、それにより増感紙応用のために更
に有利である可視スペクトル波長の増加した放射を与え
た。
に示す。実施例15〜18に於いてルミネセンス出力が
大きく増加したのみならず、ルミネセンスバンド最大は
475%mに移動し、それにより増感紙応用のために更
に有利である可視スペクトル波長の増加した放射を与え
た。
第■表
DTi、。
5 ’ −365
150,025330
160,054000
170,102730
180,251680
第■表から、光学グレードのジルコニウムa度よりも多
く含むハフニア燐光体試料中のチタンの含有の結果、ノ
ベネセンス強゛度が大きく増加した。
く含むハフニア燐光体試料中のチタンの含有の結果、ノ
ベネセンス強゛度が大きく増加した。
かくして、チタンは燐光体試料のための活性化剤として
作用する。
作用する。
これらの研究を示す目的は、上昇したジルコニウムレベ
ル(z = 0.019>を有し活性化剤としてチタン
を含有するハフニアホスト燐光体の性能が、アルカリ金
属イオンの存在下でハフニア燐光体を製造することによ
って更に改良できることを示すことである。
ル(z = 0.019>を有し活性化剤としてチタン
を含有するハフニアホスト燐光体の性能が、アルカリ金
属イオンの存在下でハフニア燐光体を製造することによ
って更に改良できることを示すことである。
トリラクトハフニウム酸(実施例1〜9に記載したよう
にして製造した)12.26 gからなる試料を、Ti
O2(BM Chemicals ; 0ptipur
grade) Q、 l g (5モル%、x=0.
05)及び1i2CO,(八lfa Products
;Ultrapure grade)の選択された量
と共に十分に粉砕した。混合物を実施例10〜14に於
けると同様に処理し、試験した。実施例21〜23に於
いて、トリラクトハフニウム酸試料のサイズは、チタン
を5モル%(x=0.05)に維持するために0.10
6 gに増加したチクニアを含む13.00 gであっ
た。
にして製造した)12.26 gからなる試料を、Ti
O2(BM Chemicals ; 0ptipur
grade) Q、 l g (5モル%、x=0.
05)及び1i2CO,(八lfa Products
;Ultrapure grade)の選択された量
と共に十分に粉砕した。混合物を実施例10〜14に於
けると同様に処理し、試験した。実施例21〜23に於
いて、トリラクトハフニウム酸試料のサイズは、チタン
を5モル%(x=0.05)に維持するために0.10
6 gに増加したチクニアを含む13.00 gであっ
た。
チタン活性化燐光体試料の相対強度を、使用したアルカ
リ金属融剤の関数として第v表に示す。
リ金属融剤の関数として第v表に示す。
、1
第1表
Dl”i、M。
200.01 − 2210
21 0.02 100022 0
.06 338023 0.10
6370240.10 5960 25 0.20 1350026 0
.20 1400027 0.40
1370028 0.50 13300 29 0.50 1350030 1
.0 8695311.5
5610 32 2.0 315533 4.
0 735た試料は、X線粉末パターンで
ハフニウム酸リチウムの存在を明らかにした。試料中に
形成されたハフニウム酸リチウムの量は1i2CO3量
で増加した。
.06 338023 0.10
6370240.10 5960 25 0.20 1350026 0
.20 1400027 0.40
1370028 0.50 13300 29 0.50 1350030 1
.0 8695311.5
5610 32 2.0 315533 4.
0 735た試料は、X線粉末パターンで
ハフニウム酸リチウムの存在を明らかにした。試料中に
形成されたハフニウム酸リチウムの量は1i2CO3量
で増加した。
200モル%(m= 4.0 ) Ll、co、の添加
で、ハフニウム酸リチウムは一次相である。
で、ハフニウム酸リチウムは一次相である。
第1表から、約4 xlO−2(0,04) 〜2.
Ommの値が著しく改良された結果与え、約1xlO−
’ (0,10)〜1.5のmの値が、これらの比較で
観察される最高のルミネセンス強度を与えることが認め
られる。
Ommの値が著しく改良された結果与え、約1xlO−
’ (0,10)〜1.5のmの値が、これらの比較で
観察される最高のルミネセンス強度を与えることが認め
られる。
これらの比較に於いて、実施例19は、5モル%のチタ
ン(x=0.05)を含有したけれどもアルカリ金属融
剤の存在下で製造されなかった、実施例16についての
第■表に記載されたものほど高いルミネセンス強度を与
えなかったことが注目されるべきである。この相違は、
出発物質としてカルボン酸チタン塩よりもチタニアを使
用した結果である実施例19に於けるチタン活性化剤の
効率の小さい含有に起因している。
ン(x=0.05)を含有したけれどもアルカリ金属融
剤の存在下で製造されなかった、実施例16についての
第■表に記載されたものほど高いルミネセンス強度を与
えなかったことが注目されるべきである。この相違は、
出発物質としてカルボン酸チタン塩よりもチタニアを使
用した結果である実施例19に於けるチタン活性化剤の
効率の小さい含有に起因している。
実施例34〜43:硫酸リチウムの存在下でのチタンこ
れらの研究を示す目的は、第二の相として形成されるハ
フニウム酸リチウムの比率が、炭酸リチウムを他のリチ
ウム塩で置換することによって制御でき、減少できるこ
とを示すことである。
れらの研究を示す目的は、第二の相として形成されるハ
フニウム酸リチウムの比率が、炭酸リチウムを他のリチ
ウム塩で置換することによって制御でき、減少できるこ
とを示すことである。
L12C[13をLi、5Oa(Aldrich an
hydrous : 99.99 %)で置換した以外
は、実施例19〜33に於けるのと同じ方法を使用した
。
hydrous : 99.99 %)で置換した以外
は、実施例19〜33に於けるのと同じ方法を使用した
。
チタン活性化燐光体試料の相対強度を、使用した硫酸リ
チウム融剤の関数として第■表に示す。
チウム融剤の関数として第■表に示す。
第■表に於いて、第1表からの性能データは、また硫酸
リチウムと同じ濃度レベルで炭酸リチウムを使用して製
造した試料についても表す。
リチウムと同じ濃度レベルで炭酸リチウムを使用して製
造した試料についても表す。
第■表
DTi、M□
Li2CO3Li2S04
200、旧 2210 34 0.01 154
5’21 0.02 1000 35 0.02 15
4536 0.04 2105 22 0.06 3380 37 0.06 3605
23 0.10 8370 38 0.10 7645
24 0.10 5960 25 0.2013500 39 0.20 9115
26 0.2014000 28 0.5013300 40 0.5012400
30 1.0 g695 41 1.0 98203
2 2.0 3155 42 2.0 933033
4.0 735 43 4.0 9185炭酸リチウム
に比較して融剤として硫酸リチウムを使用することの最
も重要な利点は、減少した1 量のハフニウム
酸すチウム相が作られることである。この結果、より高
い比率のリチウム融剤が燐光体形成の間に使用されると
き、燐光体ルミネセンスに於ける重要な改良になる。よ
り低い好ましい融剤濃度で、炭酸リチウムはより高いル
ミネセンスを生じる。
5’21 0.02 1000 35 0.02 15
4536 0.04 2105 22 0.06 3380 37 0.06 3605
23 0.10 8370 38 0.10 7645
24 0.10 5960 25 0.2013500 39 0.20 9115
26 0.2014000 28 0.5013300 40 0.5012400
30 1.0 g695 41 1.0 98203
2 2.0 3155 42 2.0 933033
4.0 735 43 4.0 9185炭酸リチウム
に比較して融剤として硫酸リチウムを使用することの最
も重要な利点は、減少した1 量のハフニウム
酸すチウム相が作られることである。この結果、より高
い比率のリチウム融剤が燐光体形成の間に使用されると
き、燐光体ルミネセンスに於ける重要な改良になる。よ
り低い好ましい融剤濃度で、炭酸リチウムはより高いル
ミネセンスを生じる。
これらの研究を示す目的は、全てのアルカリ金属が燐光
体ルミネセンスを著しく増強することを示すことである
。
体ルミネセンスを著しく増強することを示すことである
。
炭酸リチウムを10モル%(M=0.2)の他のアルカ
リ金属炭酸塩、 Na2CO+(0,265g ; EM Chemic
als 5uprapur Reagent)。
リ金属炭酸塩、 Na2CO+(0,265g ; EM Chemic
als 5uprapur Reagent)。
K2CO3(0,346g ; Alfa Produ
cts Ultrapure grade)。
cts Ultrapure grade)。
Rb2C0+ (0,5774g : ABSAR99
,9%)、又は、ts2cOs (0,8146g ;
へIEsへR99,9%)で置換した以外は、実施例2
5を繰り返した。
,9%)、又は、ts2cOs (0,8146g ;
へIEsへR99,9%)で置換した以外は、実施例2
5を繰り返した。
得られた試料について測定したルミネセンス強度を第■
表に示す。
表に示す。
第■表
19 None 2520
25 Li2CO313500
44Na2COs 10400
45 K2CO35400
46Rb2CO33645
47C52C034840
第■表から、全てのアルカリ金属が、ハフニウムの光学
グレード源にあるものよりも高いジルコニウム含量を有
する源から製造したハフニア燐光体のルミネセンスを増
加させるのに有効であることが明かである。第■表から
、より小さい原子番号のアルカリ金属、リチウム、ナト
リウム、及びカリウムが、同じ出発物質濃度が使用され
るとき、より重いアルカリ金属、ルビジウム及びセシウ
ムよりも著しい性能利点を与えることが観察される。
グレード源にあるものよりも高いジルコニウム含量を有
する源から製造したハフニア燐光体のルミネセンスを増
加させるのに有効であることが明かである。第■表から
、より小さい原子番号のアルカリ金属、リチウム、ナト
リウム、及びカリウムが、同じ出発物質濃度が使用され
るとき、より重いアルカリ金属、ルビジウム及びセシウ
ムよりも著しい性能利点を与えることが観察される。
実施例48〜51:種々のアルカリ金属化合物を使用外
の成分により完結されたアルカリ金属化合物の有用性を
示すことである。
の成分により完結されたアルカリ金属化合物の有用性を
示すことである。
炭酸リチウムを下記のリチウム源の一つで置換した以外
は、実施例25を繰り返した。
は、実施例25を繰り返した。
0.2548g t、12c2o4(10モル%、m=
o、2. AlfaProducts Reagent
grade)0.4343g LiBr(20モル%
、m= 0.2. MCB anhy−drous)、
又は、 0、21 g Li0H−820(20モル%、m=
0.2. MCB Rea−gent)。
o、2. AlfaProducts Reagent
grade)0.4343g LiBr(20モル%
、m= 0.2. MCB anhy−drous)、
又は、 0、21 g Li0H−820(20モル%、m=
0.2. MCB Rea−gent)。
ルミネセンス強度を第■表に示す。
第1表
19 なし 252048L1゜
C2O4’ 12695 49 いll:1 673050
LiBr 9400 51 LiO旧1120 1318
5第■表から、全てのリチウム化合物が燐光体のルミネ
センスを改良することが明らかである。水酸化リチウム
及び蓚酸リチウムの両者はハロゲン化リチウムよりも著
しく高いレベルのルミネセンスを与える一方、炭酸アル
カリは水酸化アルカリよりも明らかに一層取扱いが便利
である。
C2O4’ 12695 49 いll:1 673050
LiBr 9400 51 LiO旧1120 1318
5第■表から、全てのリチウム化合物が燐光体のルミネ
センスを改良することが明らかである。水酸化リチウム
及び蓚酸リチウムの両者はハロゲン化リチウムよりも著
しく高いレベルのルミネセンスを与える一方、炭酸アル
カリは水酸化アルカリよりも明らかに一層取扱いが便利
である。
ンスの増強
これらの研究を示す目的は、アルカリ金属イオンとチタ
ン活性化剤との組み合わせにより作られ、1
るルミネセンスの共働改良を示すことである。
ン活性化剤との組み合わせにより作られ、1
るルミネセンスの共働改良を示すことである。
実施例52
トリラクトハフニウム酸(実施例1〜9に記載したよう
にして製造した> 13.475 gからなる試料を、
珊瑚乳鉢及び乳棒でLi2C0+ (10モル%、m−
0、2,Alfa Products tlltrap
ure grade) 9.2032gと共に十分粉砕
し、実施例10〜14に於けるように処理した。
にして製造した> 13.475 gからなる試料を、
珊瑚乳鉢及び乳棒でLi2C0+ (10モル%、m−
0、2,Alfa Products tlltrap
ure grade) 9.2032gと共に十分粉砕
し、実施例10〜14に於けるように処理した。
実施例53
トリラクトハフニウム酸13.475 gをT102(
2モル%、X = 0.02. BM Chemica
ls Dptipur grade)0.44gと共に
使用した以外は、実施例15を繰り返した。
2モル%、X = 0.02. BM Chemica
ls Dptipur grade)0.44gと共に
使用した以外は、実施例15を繰り返した。
実施例54
出発物質にL12CD3 (10モル%、m=0.2.
AlfaProducts l1ltrapure
grade) Q、2Q32gを添加した以外は実施
例53を繰り返した。
AlfaProducts l1ltrapure
grade) Q、2Q32gを添加した以外は実施
例53を繰り返した。
実施例5と52〜54とのルミネセンス性能を第1X表
で比較した。
で比較した。
第■表
5 なし 3655210モル
%LI2CO31120 532モル%Tin25690 5410モル%L12C0,+146002モル%Ti
O□ 第■表から、チタン活性化剤とアルカリ金属イオンの両
者を使用することにより、ルミネセンスの不相応に大き
い増加が実現されたことが明らかである。チタン及びア
ルカリ金属のそれぞれは単独でルミネセンスを増強する
けれども、チタン及びアルカリ金属イオンを一緒に使用
したとき、別々のルミネセンスの増強が全部加わったと
推定して予測されるものよりも大きいルミネセンスの増
加が得られる。
%LI2CO31120 532モル%Tin25690 5410モル%L12C0,+146002モル%Ti
O□ 第■表から、チタン活性化剤とアルカリ金属イオンの両
者を使用することにより、ルミネセンスの不相応に大き
い増加が実現されたことが明らかである。チタン及びア
ルカリ金属のそれぞれは単独でルミネセンスを増強する
けれども、チタン及びアルカリ金属イオンを一緒に使用
したとき、別々のルミネセンスの増強が全部加わったと
推定して予測されるものよりも大きいルミネセンスの増
加が得られる。
実施例55〜52:5%t%又はそれ未満のチタンを含
有する燐光体 これらの研究を示す目的は、出発物質としてチタンを5
モル%(x=0.05)及びそれ未満の濃度で使用する
ことにより作られるルミネセンスの増強及びそれにより
チタン濃度のより低い範囲のより良い性能定義を示すこ
とである。 ′カリウムテトラオキザラートハフ
ニウム酸塩(■)5−水和物を、R,G、S、オキシ塩
化ハフニウム8−水和物(Z = 0.019)を使用
してInorg、Syn、。
有する燐光体 これらの研究を示す目的は、出発物質としてチタンを5
モル%(x=0.05)及びそれ未満の濃度で使用する
ことにより作られるルミネセンスの増強及びそれにより
チタン濃度のより低い範囲のより良い性能定義を示すこ
とである。 ′カリウムテトラオキザラートハフ
ニウム酸塩(■)5−水和物を、R,G、S、オキシ塩
化ハフニウム8−水和物(Z = 0.019)を使用
してInorg、Syn、。
■、 42 (1966年)に記載されたようにして製
造した。対流オーブン中で70〜90℃で1〜16時間
乾燥して、生成物の分析では3−水和物の組成に近いも
のであり、この物質の以後の使用では3−水和物として
計算した。この物質15gを、珊瑚乳鉢及び乳棒で0.
03〜5モル%のカリウムビス(オキザラート)オキソ
チタン酸塩(■)2−水和物(Alfa Produc
ts、 xり/ −ルカラFLta晶シタ) ト共に十
分に粉砕した。この混合物をアルミナの蓋をした20−
アルミナ坩堝に入れ、これを100m1アルミナ坩堝に
入れ、その後アルミナの蓋で覆った。
造した。対流オーブン中で70〜90℃で1〜16時間
乾燥して、生成物の分析では3−水和物の組成に近いも
のであり、この物質の以後の使用では3−水和物として
計算した。この物質15gを、珊瑚乳鉢及び乳棒で0.
03〜5モル%のカリウムビス(オキザラート)オキソ
チタン酸塩(■)2−水和物(Alfa Produc
ts、 xり/ −ルカラFLta晶シタ) ト共に十
分に粉砕した。この混合物をアルミナの蓋をした20−
アルミナ坩堝に入れ、これを100m1アルミナ坩堝に
入れ、その後アルミナの蓋で覆った。
試料を空気中で1000℃で2.5時間加熱し、次いで
室温に冷却した。得られた固体を坩堝から取り出し、ア
ルミナ乳鉢と乳棒で細片に壊し、蒸留水50me中で攪
拌しながら洗浄した。次いで固体を集め対流オーブン中
で80℃で乾燥した。内容物をアルミナ蓋付きの10証
アルミナ坩堝に入れ、空気中で1300℃に2時間加熱
し、次いで室温に冷却した。
室温に冷却した。得られた固体を坩堝から取り出し、ア
ルミナ乳鉢と乳棒で細片に壊し、蒸留水50me中で攪
拌しながら洗浄した。次いで固体を集め対流オーブン中
で80℃で乾燥した。内容物をアルミナ蓋付きの10証
アルミナ坩堝に入れ、空気中で1300℃に2時間加熱
し、次いで室温に冷却した。
試料のルミネセンス強度を第X表に示す。
第X表
5 ・ 365
55 0.035750
56 0.3 6128
58 2 、 10500
6o 3 9820
第X表から、チタンの最低濃度(DTi、、 x−3
×10−4、実施例55)でも、チタンの無い実施例5
に於けるよりも非常に高いレベルのルミネセンスが観察
されることが明らかである。実施例5と比較してルミネ
センスの増強の幾らかは、カリウムがチタンの存在無し
に含有された第■表からのルミネセンス値と比較して、
カリウムの存在に帰因させることができるが、ルミネセ
ンス増強の一部はチタンの追加の存在に帰因させなくて
はならないことが明らかである。
×10−4、実施例55)でも、チタンの無い実施例5
に於けるよりも非常に高いレベルのルミネセンスが観察
されることが明らかである。実施例5と比較してルミネ
センスの増強の幾らかは、カリウムがチタンの存在無し
に含有された第■表からのルミネセンス値と比較して、
カリウムの存在に帰因させることができるが、ルミネセ
ンス増強の一部はチタンの追加の存在に帰因させなくて
はならないことが明らかである。
これらの研究を示す目的は、ハフニア燐光体がアルカリ
金属イオンの存在下で製造されたとき、ハフニアホスト
燐光体中のジルコニウムの変化したレベルの影響を示す
ことである。
金属イオンの存在下で製造されたとき、ハフニアホスト
燐光体中のジルコニウムの変化したレベルの影響を示す
ことである。
二つのグレードのカリウムテトラオキザラートハフニウ
ム酸塩(■)3−水和物を、実施例55に於けるように
して、光学グレードのオキシ塩化ハフニウム8−水和物
及びRlG、S、のオキシ塩化ハフニウム8−水和物か
ら製造した。カリウムテトラオキザラートジルコニウム
酸塩3−水和物を、実施例55に於けるようにして、R
lG、 S、のオキシ塩化ジルコニウム8−水和物から
製造した。2が2.76X10−’〜6.84X10−
”に変わる一連のHf、−、Zrt[]、。
ム酸塩(■)3−水和物を、実施例55に於けるように
して、光学グレードのオキシ塩化ハフニウム8−水和物
及びRlG、S、のオキシ塩化ハフニウム8−水和物か
ら製造した。カリウムテトラオキザラートジルコニウム
酸塩3−水和物を、実施例55に於けるようにして、R
lG、 S、のオキシ塩化ジルコニウム8−水和物から
製造した。2が2.76X10−’〜6.84X10−
”に変わる一連のHf、−、Zrt[]、。
試料を、上記前駆体の混合物から製造した。粉末を一緒
にし珊瑚乳鉢及び乳棒で粉砕した。各試料に10モル%
のに、C03(Alfa Proclucts IJ]
trapuregrade)を添加して、実施例55〜
62の方法を使用した。
にし珊瑚乳鉢及び乳棒で粉砕した。各試料に10モル%
のに、C03(Alfa Proclucts IJ]
trapuregrade)を添加して、実施例55〜
62の方法を使用した。
ルミネセンス強度をジルコニウムレベルの関数として第
X1表に示す。
X1表に示す。
第X1表
63(対照) 2.8xlQ−’ 38064
4、3 Xl0−’ 、 1656
5 .9.6 Xl0−377066
1、9 x107252067 4、 OX
l0−259568 6.0X10−2.
610実施例66は、異なった最終焼成温度を使用し
た以外は実施例10と同じであり、測定されたルミネセ
ンスは同じであったことに注目されたい。
4、3 Xl0−’ 、 1656
5 .9.6 Xl0−377066
1、9 x107252067 4、 OX
l0−259568 6.0X10−2.
610実施例66は、異なった最終焼成温度を使用し
た以外は実施例10と同じであり、測定されたルミネセ
ンスは同じであったことに注目されたい。
第X1表は、対照実施例63に斡けるように光学グレー
ドの源から製造されたハフニアが、ジルコニウム含量z
が少なくともI Xl0−2に等しい試料に比較して、
より小さいルミネセンスを生じることを示している。第
■表と第X1表を比較すると、RoG、 S、 ハフ
=ア(z = 0.019ンのもの1ご等しいもの及び
それより大きいジルコニウムレベルで、カリウムイオン
の存在がルミネセンスの著しい増加の原因になっている
ことが明らかである。
ドの源から製造されたハフニアが、ジルコニウム含量z
が少なくともI Xl0−2に等しい試料に比較して、
より小さいルミネセンスを生じることを示している。第
■表と第X1表を比較すると、RoG、 S、 ハフ
=ア(z = 0.019ンのもの1ご等しいもの及び
それより大きいジルコニウムレベルで、カリウムイオン
の存在がルミネセンスの著しい増加の原因になっている
ことが明らかである。
を満足し、本発明の要求を満足する異なったジルコニウ
ムレベル(Z)を有する、幾つかの燐光体へのアルカリ
イオン含有レベル(y)の定量的決定を提供することで
ある。
ムレベル(Z)を有する、幾つかの燐光体へのアルカリ
イオン含有レベル(y)の定量的決定を提供することで
ある。
比x = 0.03を満足するように、再結晶したカリ
ウムビス(オキザラート)オキソチタン酸塩(■)2−
水和物(八lfa Products) 0.215
1gを更に添加した以外は、実施例63〜68に於ける
ようにして試料を製造した。
ウムビス(オキザラート)オキソチタン酸塩(■)2−
水和物(八lfa Products) 0.215
1gを更に添加した以外は、実施例63〜68に於ける
ようにして試料を製造した。
最終燐光体試料中のジルコニウム、チタン、及びカリウ
ムイオンの比率は、原子吸収分析及び誘導結合プラズマ
分光法(inductively coupledpl
asma spectrometry)によって決定し
た。燐光体のルミネセンスを分析で測定されたアルカリ
イオン含量、y(実測値)と共に第X■表に示す。出発
物質中に存在するジルコニウム及びチタンの量、Z(計
算値)及びX(計算値)を、分析で得られたジルコニウ
ム及びチタンの量、2(実測値)及びX(実測値)と第
X■表で比較した。
ムイオンの比率は、原子吸収分析及び誘導結合プラズマ
分光法(inductively coupledpl
asma spectrometry)によって決定し
た。燐光体のルミネセンスを分析で測定されたアルカリ
イオン含量、y(実測値)と共に第X■表に示す。出発
物質中に存在するジルコニウム及びチタンの量、Z(計
算値)及びX(計算値)を、分析で得られたジルコニウ
ム及びチタンの量、2(実測値)及びX(実測値)と第
X■表で比較した。
、1
全ての試料は、対応する燐光体が光学グレードハフニウ
ム出発物質〔z (実測値)−2,91X10−’:]
から形成されたとき、同様のルミネセンスを示したけれ
ども、著しく低いルミネセンスが観察された。
ム出発物質〔z (実測値)−2,91X10−’:]
から形成されたとき、同様のルミネセンスを示したけれ
ども、著しく低いルミネセンスが観察された。
実施例73〜162:希土類含有
これらの研究を示す目的は、選択された希土類(イッテ
ルビウム、イツトリウム、ルテチウム、ホルミウム、エ
ルビウム、サマリウム、ユーロピウム、ガドリニウム、
及びツリウム)が、活性化剤としてチタンを含有させる
ことによって増強されたルミネセンスを有するホスト燐
光体の残光を減少させる能力を示し、希土類元素ランタ
ン、テルビウム、プラセオジム、セリウム、及びジスプ
ロシウムの満足できない効果を示すことである。
ルビウム、イツトリウム、ルテチウム、ホルミウム、エ
ルビウム、サマリウム、ユーロピウム、ガドリニウム、
及びツリウム)が、活性化剤としてチタンを含有させる
ことによって増強されたルミネセンスを有するホスト燐
光体の残光を減少させる能力を示し、希土類元素ランタ
ン、テルビウム、プラセオジム、セリウム、及びジスプ
ロシウムの満足できない効果を示すことである。
含水ハフニア前駆体を公知の製造方法によって製造した
。適当な方法は、含水ジルコニアを製造するだめの、M
、Shibagaki、 K、Takahasi、 a
nd M。
。適当な方法は、含水ジルコニアを製造するだめの、M
、Shibagaki、 K、Takahasi、 a
nd M。
Matsushita、 Bull、Chem、Soc
、Japan、 61,3283頁1
(1988年)及びA、Benedetti、 G、
Fagherazzi、 andF、Pinna、
J、Am、Ceram、Soc、、 72.467頁(
1989年)に開示されたものである。’l’eled
yne lすah Chang八1baへy製のRlG
、 S、オキシ塩化ハフニウム(Hfl−2Zrz。
、Japan、 61,3283頁1
(1988年)及びA、Benedetti、 G、
Fagherazzi、 andF、Pinna、
J、Am、Ceram、Soc、、 72.467頁(
1989年)に開示されたものである。’l’eled
yne lすah Chang八1baへy製のRlG
、 S、オキシ塩化ハフニウム(Hfl−2Zrz。
Z = 0.010) 1.0 % ルと、Bastm
an Kodak Company製の水酸化す) I
Jウムペレット2.1モルとの試料を、それぞれ蒸留水
1.0リツトルに溶解した。これらの溶液を急速に攪拌
しながら沈澱容器に同時に添加した。得られたゼラチン
状固体を真空濾過により捕集し、次いでロータリーエバ
ポレーターを使用して乾燥した。固体を蒸留水4リツト
ルで3回洗浄した。次いで集めた物質を対流オーブン中
で50℃で16時間乾燥した。
an Kodak Company製の水酸化す) I
Jウムペレット2.1モルとの試料を、それぞれ蒸留水
1.0リツトルに溶解した。これらの溶液を急速に攪拌
しながら沈澱容器に同時に添加した。得られたゼラチン
状固体を真空濾過により捕集し、次いでロータリーエバ
ポレーターを使用して乾燥した。固体を蒸留水4リツト
ルで3回洗浄した。次いで集めた物質を対流オーブン中
で50℃で16時間乾燥した。
各実施例で前駆体含水ハフニアの試料0.0265モル
を使用した。実施例73を除く全ての実施例で、試料を
水溶液又は固体の状態の秤量したモル%の希土類イオン
源で処理した。成分を添加した後十分混合した。これら
の例では溶液を使用し、試料はオーブン乾燥した。8モ
ル%(ハフニウム基準)の炭酸リチウム(Aldric
h 99.997%)及び5モル%の二酸化チタン(A
ldrich 99.99%)を十分粉砕し、各試料に
混合した。各試料を10顎アルミナ坩堝に入れ、アルミ
ナの蓋で覆った。坩堝を1000℃に加熱し、その温度
で2.5時間加熱し、次いで室温に冷却した。試料を蒸
留水150誦中で1時間洗浄し、次いで真空濾過により
集め、マイクロ波オーブンで20 、35及び50%パ
ワーで5分間隔で乾燥した。次いで試料を環境空気中で
それぞれの10m!坩堝に返し、蓋をし、1300℃に
加熱し、その温度で1.5時間維持し、次いで室温に冷
却した。得られた粉末を粉砕して均一な燐光体粉末を得
た。
を使用した。実施例73を除く全ての実施例で、試料を
水溶液又は固体の状態の秤量したモル%の希土類イオン
源で処理した。成分を添加した後十分混合した。これら
の例では溶液を使用し、試料はオーブン乾燥した。8モ
ル%(ハフニウム基準)の炭酸リチウム(Aldric
h 99.997%)及び5モル%の二酸化チタン(A
ldrich 99.99%)を十分粉砕し、各試料に
混合した。各試料を10顎アルミナ坩堝に入れ、アルミ
ナの蓋で覆った。坩堝を1000℃に加熱し、その温度
で2.5時間加熱し、次いで室温に冷却した。試料を蒸
留水150誦中で1時間洗浄し、次いで真空濾過により
集め、マイクロ波オーブンで20 、35及び50%パ
ワーで5分間隔で乾燥した。次いで試料を環境空気中で
それぞれの10m!坩堝に返し、蓋をし、1300℃に
加熱し、その温度で1.5時間維持し、次いで室温に冷
却した。得られた粉末を粉砕して均一な燐光体粉末を得
た。
比較の目的で最良の可能な制御を与えるために、いくつ
かの実施例73対照試料を製造した。希土類添加燐光体
試料の各焼成の間、実施例73対照試料の一つを、対照
が、試験される希土類添加燐光体と同じ焼成条件を正確
に受けるように存在させた。
かの実施例73対照試料を製造した。希土類添加燐光体
試料の各焼成の間、実施例73対照試料の一つを、対照
が、試験される希土類添加燐光体と同じ焼成条件を正確
に受けるように存在させた。
下記の表に於いて、報告された希土類添加燐光体が全部
同時に焼成されなかったとき、対照実施例73について
の相対強度及び残光は、燐光体の群と共に焼成された対
照の平均であった。対照試料の相対強度は13.460
〜14,520 <実施例1=100)の範囲であった
。比較を容易にするた必に、下記の表に記載した対照試
料(又は、対照試料平均)の相対強度及び相対残光特性
は、それぞれ100にした。
同時に焼成されなかったとき、対照実施例73について
の相対強度及び残光は、燐光体の群と共に焼成された対
照の平均であった。対照試料の相対強度は13.460
〜14,520 <実施例1=100)の範囲であった
。比較を容易にするた必に、下記の表に記載した対照試
料(又は、対照試料平均)の相対強度及び相対残光特性
は、それぞれ100にした。
各燐光体試料の残光特性は、試料をチャンバー内に置き
、0.5 mmcu及び1mmAlで濾光した、70k
Vp及び10mAで操作したタングステンターゲット、
ベリリウム窓チューブからのX線放射線に露出させるこ
とによって決定した。燐光体試料は、燐光体粉末をアル
ミニウムブランチエツト(2mm深さ×24mm直径)
内に約1.1g/cイの被覆世で置くことによって調製
した。放射した光は、光電増倍管で検出し、その出力電
流を負荷抵抗を経て電圧計により測定した。電圧計の読
みは、時間の関数として電圧の変化をプロットするx−
y記録計への入力として機能させた。各試料のX線によ
る一定の照射が電圧計の読みの定常状態を作り、これを
X−y記録計で100%に調整した。次いでX線放射線
を切り、各試料により放射される光の減衰をモニターし
た。次いで、信号がその定常状態値の1%に減衰するた
めに必要な経過時間を、x−yプロットで読み取った。
、0.5 mmcu及び1mmAlで濾光した、70k
Vp及び10mAで操作したタングステンターゲット、
ベリリウム窓チューブからのX線放射線に露出させるこ
とによって決定した。燐光体試料は、燐光体粉末をアル
ミニウムブランチエツト(2mm深さ×24mm直径)
内に約1.1g/cイの被覆世で置くことによって調製
した。放射した光は、光電増倍管で検出し、その出力電
流を負荷抵抗を経て電圧計により測定した。電圧計の読
みは、時間の関数として電圧の変化をプロットするx−
y記録計への入力として機能させた。各試料のX線によ
る一定の照射が電圧計の読みの定常状態を作り、これを
X−y記録計で100%に調整した。次いでX線放射線
を切り、各試料により放射される光の減衰をモニターし
た。次いで、信号がその定常状態値の1%に減衰するた
めに必要な経過時間を、x−yプロットで読み取った。
比較を容易にするために、希土類を欠く対照実施例73
を、相対残光値100%と決め、次の実施例を対照実施
例73に対するその関係を基準にして相対残光値として
決めた。
を、相対残光値100%と決め、次の実施例を対照実施
例73に対するその関係を基準にして相対残光値として
決めた。
比較実施例73〜77:ランタン添加
これらの研究を示す目的は、ランタンが残光を減少する
ための満足できる添加物とは見られなかったことを示す
ことである。ランタンイオンは、La2[]3(Mol
ycorp 99.99%)から製造したしa2(C2
D4) 39 ton2oの形で与えた。
ための満足できる添加物とは見られなかったことを示す
ことである。ランタンイオンは、La2[]3(Mol
ycorp 99.99%)から製造したしa2(C2
D4) 39 ton2oの形で与えた。
ランタン添加試料及びランタン添加の無い対照の相対ル
ミネセンス出力及び残光値を第X■表に示す。
ミネセンス出力及び残光値を第X■表に示す。
!
第XIII表
DTiルれ
73a(始絶) 0.00 100 100
74(北1%J) 2.5X10−6105’
9775(z閃り) 5.0X10−5 105
9376(g@%tl ) 1. Ox
lO−’ 103 102ランタンは直後放射
強度(prompt emission 1nten−
sity)への測定できる悪影響を有さずそのために燐
光体に容易に許容できるけれども、残光への明らかに有
利な影響を有していなかった。例76に於いて、W=
I Xl0−’の濃度で、残光の測定可能な減少は観察
されなかった。第X■表に報告された結果を、後記の第
X*表に報告された本発明によるイッテルビウム添加燐
光体についての結果と比較することによって、残光を減
少するだめの添加剤としてのイッテルビウムの性能が、
ランタンの性能よりも著しく優れて、いることが明らか
である。
74(北1%J) 2.5X10−6105’
9775(z閃り) 5.0X10−5 105
9376(g@%tl ) 1. Ox
lO−’ 103 102ランタンは直後放射
強度(prompt emission 1nten−
sity)への測定できる悪影響を有さずそのために燐
光体に容易に許容できるけれども、残光への明らかに有
利な影響を有していなかった。例76に於いて、W=
I Xl0−’の濃度で、残光の測定可能な減少は観察
されなかった。第X■表に報告された結果を、後記の第
X*表に報告された本発明によるイッテルビウム添加燐
光体についての結果と比較することによって、残光を減
少するだめの添加剤としてのイッテルビウムの性能が、
ランタンの性能よりも著しく優れて、いることが明らか
である。
比較実施例78〜δ0:テルビウム添加これらの研究を
示す目的は、テルビウムが残光を減少するための満足で
きる添加物とは見られなかったことを示すことである。
示す目的は、テルビウムが残光を減少するための満足で
きる添加物とは見られなかったことを示すことである。
テルビウムイオンは、Tb(NO3)36H20(Al
fa 99.9%) ノ水溶液(D形テ与えた。
fa 99.9%) ノ水溶液(D形テ与えた。
テルビウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対ル
ミネセンス出力及び残光値を第XrV表に示す。
ミネセンス出力及び残光値を第XrV表に示す。
第XrV表
DTi、Tb。
73b(対照) 0.00 100
10078(比較例) 5、OXl0−788
10879(比較例’) LOXIO−68295
80(比較例) 1.0X10−557 70
テルビウムは酊後放射強度での非常に大きい減少を犠牲
にして、残光に於いて非常に僅かの減少のみを生じた。
10078(比較例) 5、OXl0−788
10879(比較例’) LOXIO−68295
80(比較例) 1.0X10−557 70
テルビウムは酊後放射強度での非常に大きい減少を犠牲
にして、残光に於いて非常に僅かの減少のみを生じた。
各側に於いて相対強度に於けるパ一セント減少が、相対
残光に於ける減少よりも大きかったことに注目されたい
。第X■表に報告された結果を、後記の第X■表に報告
された本発明によるイッテルビウム添加燐光体について
の結果と比較することによって、残光を減少するための
添加剤としてのイッテルビウムの性能が、テルビウムの
性能よりも著しく優れていることが明らかである。
残光に於ける減少よりも大きかったことに注目されたい
。第X■表に報告された結果を、後記の第X■表に報告
された本発明によるイッテルビウム添加燐光体について
の結果と比較することによって、残光を減少するための
添加剤としてのイッテルビウムの性能が、テルビウムの
性能よりも著しく優れていることが明らかである。
比較実施例81〜86;プラセオジム添加これらの研究
を示す目的は、プラセオジムが残光を減少するための満
足できる添加物とは見られなかったことを示すことであ
る。プラセオジムイオンは、例81〜83に於いて、P
r (NO3) 36H2D(REac−ton 99
,99%)の水溶液の形で与えられ、残りの例では硝酸
塩固体で使用された。
を示す目的は、プラセオジムが残光を減少するための満
足できる添加物とは見られなかったことを示すことであ
る。プラセオジムイオンは、例81〜83に於いて、P
r (NO3) 36H2D(REac−ton 99
,99%)の水溶液の形で与えられ、残りの例では硝酸
塩固体で使用された。
プラセオジム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対
ルミネセンス出力及び残光値を第X■表に示す。
ルミネセンス出力及び残光値を第X■表に示す。
第XV表
DTillPrw
73C(対照) 0.00 100
10081(比較例) 5. OXl0−710
1 ’ 10882(比較例) 2.5X10
−’ 95 9783(比較例) 5、OX
l0−569 8984(比較例) 1.0X
10−’ 77 8285(比較例”)
2.5X10−’ 57 6886(比較例
> 5.0X10−’ 53 76プラセ
オジムは直後放射強度での非常に大きい減少を犠牲にし
て、残光に於いて非常に僅かの減少のみを生じた。各側
に於いて相対強度に於けるパーセント減少が、相対残光
に於ける減少よりも大きかったことに注目されたい。第
X■表に報告された結果を、後記の第X■表に報告され
た本発明によるイッテルビウム添加燐光体についての結
果と比較することによって、残光を減少するため・1
の添加剤としてのイッテルビウムの性能
が、プラセオジムの性能よりも著しく優れていることが
明らかである。
10081(比較例) 5. OXl0−710
1 ’ 10882(比較例) 2.5X10
−’ 95 9783(比較例) 5、OX
l0−569 8984(比較例) 1.0X
10−’ 77 8285(比較例”)
2.5X10−’ 57 6886(比較例
> 5.0X10−’ 53 76プラセ
オジムは直後放射強度での非常に大きい減少を犠牲にし
て、残光に於いて非常に僅かの減少のみを生じた。各側
に於いて相対強度に於けるパーセント減少が、相対残光
に於ける減少よりも大きかったことに注目されたい。第
X■表に報告された結果を、後記の第X■表に報告され
た本発明によるイッテルビウム添加燐光体についての結
果と比較することによって、残光を減少するため・1
の添加剤としてのイッテルビウムの性能
が、プラセオジムの性能よりも著しく優れていることが
明らかである。
比較実施例87〜90:セリウム添加
、これらの研究を示ず目的は、セリウムが残光を減少す
るた砧の満足できる添加物とは見られなかったことを示
すことである。セリウムイオンは、Ce2 (C204
) 59t(2D (Rεacton 99.99%〉
の形で与えられた。
るた砧の満足できる添加物とは見られなかったことを示
すことである。セリウムイオンは、Ce2 (C204
) 59t(2D (Rεacton 99.99%〉
の形で与えられた。
セリウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対ルミ
ネセンス出力及び残光値を第XVI表に示す。
ネセンス出力及び残光値を第XVI表に示す。
第XVI表
DTiMCew
73d(対照) 0.00 100
10087(比較例) 5. OxlO−594
11388(比較例) L OxlO−’ 94
10789(比較例) 2.5 Xl0−’
84 11090(比較例) 5. OXl
0−’ 77 113セリウムは残光を減少す
るために効果がなかったのみならず、直後ルミネセンス
の強度を減少させるにもかかわらず、残光での測定でき
る増加を生じた。かくして、セリウムは燐光体性質への
不均一な有害な影響を有していた。
10087(比較例) 5. OxlO−594
11388(比較例) L OxlO−’ 94
10789(比較例) 2.5 Xl0−’
84 11090(比較例) 5. OXl
0−’ 77 113セリウムは残光を減少す
るために効果がなかったのみならず、直後ルミネセンス
の強度を減少させるにもかかわらず、残光での測定でき
る増加を生じた。かくして、セリウムは燐光体性質への
不均一な有害な影響を有していた。
比較実施例91〜95:ジスプロシウム添加これらの研
究を示す目的は、ジスプロシウムが残光を減少するため
の満足できる添加物とは見られなかったことを示すこと
である。ジスプロシウムイオンは、例91〜93ではD
y (NO3> 351120 (Alfa 99.9
%)の水溶液の形で与えられ、残りの例では硝酸塩固体
で使用された。
究を示す目的は、ジスプロシウムが残光を減少するため
の満足できる添加物とは見られなかったことを示すこと
である。ジスプロシウムイオンは、例91〜93ではD
y (NO3> 351120 (Alfa 99.9
%)の水溶液の形で与えられ、残りの例では硝酸塩固体
で使用された。
ジスプロシウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相
対ルミネセンス出力及び残光値を第X■表に示す。
対ルミネセンス出力及び残光値を第X■表に示す。
第X■表
n’ri、[)yW
73e(対照) 0.00 100
10091(比較例) 1. OXl0−692
30092(比較例”) 2.5 Xl0−6
84 28493(比較例)5. OXl0T57
3 46094(比較例) 1、OXl0−’
65 50095(比較例> 2.5 Xl0
−’ 49 492ジスプロシウムは、直後ル
ミネセンスの強度を減少させるにもかかわらず、残光を
3〜5倍増加した。か(して、ジスプロシウムは燐光体
性質への不均一な有害な影響を有していた。
10091(比較例) 1. OXl0−692
30092(比較例”) 2.5 Xl0−6
84 28493(比較例)5. OXl0T57
3 46094(比較例) 1、OXl0−’
65 50095(比較例> 2.5 Xl0
−’ 49 492ジスプロシウムは、直後ル
ミネセンスの強度を減少させるにもかかわらず、残光を
3〜5倍増加した。か(して、ジスプロシウムは燐光体
性質への不均一な有害な影響を有していた。
実施例96〜103;イッテルビウム添加これらの研究
を示す目的は、チタンを含有させることによって増加さ
れた直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホ
スト燐光体が、イッテルビウムを含有させることによっ
て著しく減少したその残光を有することを示すことであ
る。イッテルビウムイオンは、実施例96〜98ではY
b(NO3) 35H2D(Alfa 99.9%)の
水溶液の形で与えられ、実施例99〜103ではYb(
C204)3101120(Alfa−9’9.9%)
の固体の形で与えられた。
を示す目的は、チタンを含有させることによって増加さ
れた直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホ
スト燐光体が、イッテルビウムを含有させることによっ
て著しく減少したその残光を有することを示すことであ
る。イッテルビウムイオンは、実施例96〜98ではY
b(NO3) 35H2D(Alfa 99.9%)の
水溶液の形で与えられ、実施例99〜103ではYb(
C204)3101120(Alfa−9’9.9%)
の固体の形で与えられた。
イッテルビウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相
対ルミネセンス出力及び残光値を第X■表に示す。
対ルミネセンス出力及び残光値を第X■表に示す。
第X■表
DTixYbw
73f(対照) 0.00 100
10096 1.25X10−” 102
8997 2.5 Xl0−’ 105 8
8985.0×10−診 108 7599 1
、OXl0−’ 98 56100 2.5
Xl0−’ 94 50101 5、OXl0
−’ 83 31102’ 1.OXl0−
359 19103(対照)2.OXl0−” 4
0 17第X■表から、ybがIppm(w=
1 xlO−6)のように低い濃度で存在するとき、直
後放射強度の測定可能な損失を伴うことなく、残光に於
ける著しい減少が実現できることが明らかである。他方
、w=l、0XIO−’より大きい濃度でYbを含有さ
せるべきではない。それは、その結果残光の限界までの
より以上の減少を伴って直後放射の著しいより以上の減
少になるからである。第X■表から、好ましいyb濃度
は、Wが2X10−6〜5X10−’の範囲、最適には
3X10−6〜3X10−’の範囲であるとき達成され
ることが明らかである。
10096 1.25X10−” 102
8997 2.5 Xl0−’ 105 8
8985.0×10−診 108 7599 1
、OXl0−’ 98 56100 2.5
Xl0−’ 94 50101 5、OXl0
−’ 83 31102’ 1.OXl0−
359 19103(対照)2.OXl0−” 4
0 17第X■表から、ybがIppm(w=
1 xlO−6)のように低い濃度で存在するとき、直
後放射強度の測定可能な損失を伴うことなく、残光に於
ける著しい減少が実現できることが明らかである。他方
、w=l、0XIO−’より大きい濃度でYbを含有さ
せるべきではない。それは、その結果残光の限界までの
より以上の減少を伴って直後放射の著しいより以上の減
少になるからである。第X■表から、好ましいyb濃度
は、Wが2X10−6〜5X10−’の範囲、最適には
3X10−6〜3X10−’の範囲であるとき達成され
ることが明らかである。
実施例104〜111:イツトリウム添加これらの研究
を示す目的は、チタンを含有させることによって増加さ
れた直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホ
スト燐光体が、イツトリウムを含有させることによって
著しく減少したその残光を有することを示すことである
。イツトリウムイオンは、実施例104及び105では
Y(NOs)351120(tlIliacton 9
9.99%)の水溶液の形で与えられ、実施例106〜
111ではY(C204) 39)120(Alfa
99.9%)の固体の形で与えられた。
を示す目的は、チタンを含有させることによって増加さ
れた直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホ
スト燐光体が、イツトリウムを含有させることによって
著しく減少したその残光を有することを示すことである
。イツトリウムイオンは、実施例104及び105では
Y(NOs)351120(tlIliacton 9
9.99%)の水溶液の形で与えられ、実施例106〜
111ではY(C204) 39)120(Alfa
99.9%)の固体の形で与えられた。
イツトリウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対
ルミネセンス出力及び残光値を第XIX表に示す。
ルミネセンス出力及び残光値を第XIX表に示す。
第x■表
DTi、Yw
73g(対照) 0,00 100
100104 1.25xlO−610387
1052,5X1O−610063 1065,0Xl0−5102 56107 1
、OXl0−’ 101 48108 ’ 2
.5 Xl0−’ 96 37109 5.0
’X10−’ 84 27110 1、Oxl
O−36821111(比較例) 2.0XlO−3
5818第XIX表から、Yがlppm(w= l x
lO−6)のように低い濃度で存在するとき、直後放射
強度の測定可能な損失を伴うことなく、残光に於ける著
しく87) い減少が実現できることが明らかである。他方、W=
1. OXl0−″より大きい濃度でYを含有させるべ
きではない。それは、その結果受容できるレベルより低
く直後放射が減少するからである。第X■表から、好ま
しいY濃度は、Wが2×10□S〜5X10−’の範囲
、最適には5X10−5〜3×10−4の範囲であると
き達成されることが明らかである。
100104 1.25xlO−610387
1052,5X1O−610063 1065,0Xl0−5102 56107 1
、OXl0−’ 101 48108 ’ 2
.5 Xl0−’ 96 37109 5.0
’X10−’ 84 27110 1、Oxl
O−36821111(比較例) 2.0XlO−3
5818第XIX表から、Yがlppm(w= l x
lO−6)のように低い濃度で存在するとき、直後放射
強度の測定可能な損失を伴うことなく、残光に於ける著
しく87) い減少が実現できることが明らかである。他方、W=
1. OXl0−″より大きい濃度でYを含有させるべ
きではない。それは、その結果受容できるレベルより低
く直後放射が減少するからである。第X■表から、好ま
しいY濃度は、Wが2×10□S〜5X10−’の範囲
、最適には5X10−5〜3×10−4の範囲であると
き達成されることが明らかである。
実施例112〜116:ルテチウム添加これらの研究を
示す目的は、チタンを含有させることによって増加され
た直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホス
ト燐光体が、ルテチウムを含有させることによって著し
く減少したその残光を有することを示すことである。ル
テチウムイオンは、LuC136f120(Alfa
99.9%)の水溶液の形で与えられた。
示す目的は、チタンを含有させることによって増加され
た直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホス
ト燐光体が、ルテチウムを含有させることによって著し
く減少したその残光を有することを示すことである。ル
テチウムイオンは、LuC136f120(Alfa
99.9%)の水溶液の形で与えられた。
ルテチウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対ル
ミネセンス出力及び残光値を第XX表に示す。
ミネセンス出力及び残光値を第XX表に示す。
第XX表
DTiXLuw
73h(対照) 0.00 100
100112(比較例) 2.5X10−698
111113 5、OXl0−596 56
114 1、OXl0−’ 100 44115
2.5 Xl0−’ 94 31116 5、
OXl0−’ 87 24第XX表から、Luが10
ppm(w= 1 xlO−’)のように低い濃度で存
在するとき、直後放射強度の若しあったとしても小さい
損失を伴う、残光に於ける著しい減少が実現できること
が明らかである。
100112(比較例) 2.5X10−698
111113 5、OXl0−596 56
114 1、OXl0−’ 100 44115
2.5 Xl0−’ 94 31116 5、
OXl0−’ 87 24第XX表から、Luが10
ppm(w= 1 xlO−’)のように低い濃度で存
在するとき、直後放射強度の若しあったとしても小さい
損失を伴う、残光に於ける著しい減少が実現できること
が明らかである。
他方、実施例116により示される直後放射強度の制限
された減少から、W= I Xl0−3まで又はそれよ
り高いルテチウムの濃度で受容できる直後放射強度を許
容しながら残光を減少することが合理的に期待できる。
された減少から、W= I Xl0−3まで又はそれよ
り高いルテチウムの濃度で受容できる直後放射強度を許
容しながら残光を減少することが合理的に期待できる。
第xx表から、好ましいLu濃度I は、W
が5×10″−!′〜3X10−’の範囲であるとき達
成されることが明らかである。
が5×10″−!′〜3X10−’の範囲であるとき達
成されることが明らかである。
実施例117〜123:ホルミウム添加これらの研究を
示す目的は、チタンを含有させることによって増加され
た直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホス
ト燐光体が、ホルミウムを含有させることによって著し
く減少したその残光を有することを示すことである。硝
酸ホルミウムの水溶液を、HO2(+3 (Alfa
99.9%)を硝酸で溶解することによって調製した。
示す目的は、チタンを含有させることによって増加され
た直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホス
ト燐光体が、ホルミウムを含有させることによって著し
く減少したその残光を有することを示すことである。硝
酸ホルミウムの水溶液を、HO2(+3 (Alfa
99.9%)を硝酸で溶解することによって調製した。
これらの溶液を実施例117〜119で使用した。固体
酸化物を実施例120〜123で使用した。
酸化物を実施例120〜123で使用した。
ホルミウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対ル
ミネセンス出力及び残光値を第XXI表に示す。
ミネセンス出力及び残光値を第XXI表に示す。
第XXI表
DTi、tlow
731(対照> 0.00 100
100117(比較例> 1.0X10−610
3 102118 2、5 Xl0−6103
78119 5、 OXl0−599 49
120 1、 OXl0−’ 96 351
21 2、5 Xl0−’ 85 3112
2 5、 OXl0−471 27第XXI表か
ら、HOが2ppm(w= 2 xlO−6) cDよ
うに低い濃度で存在するとき、直後放射強度の測定可能
な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい減少が実現
できることが明らかである。他方、W= 5. Oxi
o−’より大きい濃度でHOを含有させるべきではない
。それは、直後放射強度の減少が不均一に受容できない
ルベルまで減少するからである。第XXI表から、好ま
しいHO濃度は、WがIXIO−’〜3X10−’の範
囲であるとき達成されることが明らかである。
100117(比較例> 1.0X10−610
3 102118 2、5 Xl0−6103
78119 5、 OXl0−599 49
120 1、 OXl0−’ 96 351
21 2、5 Xl0−’ 85 3112
2 5、 OXl0−471 27第XXI表か
ら、HOが2ppm(w= 2 xlO−6) cDよ
うに低い濃度で存在するとき、直後放射強度の測定可能
な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい減少が実現
できることが明らかである。他方、W= 5. Oxi
o−’より大きい濃度でHOを含有させるべきではない
。それは、直後放射強度の減少が不均一に受容できない
ルベルまで減少するからである。第XXI表から、好ま
しいHO濃度は、WがIXIO−’〜3X10−’の範
囲であるとき達成されることが明らかである。
実施例124〜128;エルビウム添加これらの研究を
示す目的は、チタンを含有させることによって増加され
た直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホス
ト燐光体が、エルビウムを含有させることによって著し
く減少したその残光を有することを示すことである。エ
ルビウムイオンは、実施例124及び125ではBr
(NO3> 35H20(RIEacton、 99.
9%、 Rare Earth Products)の
水溶液の形で与えられ、実施例126〜128ではEr
203(Allied Chemical、 99.9
%)の固体の形で与えられた。
示す目的は、チタンを含有させることによって増加され
た直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホス
ト燐光体が、エルビウムを含有させることによって著し
く減少したその残光を有することを示すことである。エ
ルビウムイオンは、実施例124及び125ではBr
(NO3> 35H20(RIEacton、 99.
9%、 Rare Earth Products)の
水溶液の形で与えられ、実施例126〜128ではEr
203(Allied Chemical、 99.9
%)の固体の形で与えられた。
エルビウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対ル
ミネセンス出力及び残光値を第XXn表に示す。
ミネセンス出力及び残光値を第XXn表に示す。
第XXII表
DT+、Brw
73j(対照> 0.00 100
100124(比較例) 2.5X10−fi1
02 971255、OxlO−’ 95
741261、OXl0−’ 92 5512
7 2、5 Xl0−’ 82 39128
5、 OxlO−’ 71 32第XXn
表から、Erが3ppm(w= 3 xlO−6>のよ
うに低い濃度で存在するとき、直後放射強度の測定可能
な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい減少が実現
できることが明らかである。他方、Erはw=5.0×
10−4までの又は僅かに高い濃度で含有させることが
出来る。しかしながら、5.0XIO−’より著しく高
く濃度を増加させることは、直後放射強度を受容できな
い低いレベルまで減少させると予想される。第XXn表
から、好ましいEr11 濃度は、WがI
Xl0−5〜2X10−’の範囲であるとき達成され
ることが明らかである。
100124(比較例) 2.5X10−fi1
02 971255、OxlO−’ 95
741261、OXl0−’ 92 5512
7 2、5 Xl0−’ 82 39128
5、 OxlO−’ 71 32第XXn
表から、Erが3ppm(w= 3 xlO−6>のよ
うに低い濃度で存在するとき、直後放射強度の測定可能
な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい減少が実現
できることが明らかである。他方、Erはw=5.0×
10−4までの又は僅かに高い濃度で含有させることが
出来る。しかしながら、5.0XIO−’より著しく高
く濃度を増加させることは、直後放射強度を受容できな
い低いレベルまで減少させると予想される。第XXn表
から、好ましいEr11 濃度は、WがI
Xl0−5〜2X10−’の範囲であるとき達成され
ることが明らかである。
実施例129〜136:サマリウム添加これらの研究を
示す目的は、チタンを含有させることによって増加され
た直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホス
ト燐光体が、サマリウムを含有させることによって著し
く減少したその残光を有することを示すことである。サ
マリウムイオンは、実施例129〜131ではSm(N
O3) 36H2D(Alfa、 99.9%)の水溶
液の形で与えられ、残りの実施例では固体硝酸塩Sm
(NO3) 36H20として与えられた。
示す目的は、チタンを含有させることによって増加され
た直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホス
ト燐光体が、サマリウムを含有させることによって著し
く減少したその残光を有することを示すことである。サ
マリウムイオンは、実施例129〜131ではSm(N
O3) 36H2D(Alfa、 99.9%)の水溶
液の形で与えられ、残りの実施例では固体硝酸塩Sm
(NO3) 36H20として与えられた。
サマリウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対ル
ミネセンス出力及び残光値を第XXIII表に示す。
ミネセンス出力及び残光値を第XXIII表に示す。
第XXI表
DTi−3mw
73k(対照) 0.00 100
100129(比較例) 2.5 Xl0−’
・ 111 ’100130(片候列) 5
.0X10−’ 115 128131
1、Q XLO−’ 115 881322.5
Xl0−’ 113 66133 5、OXl0
−’ 105 72134 1、OXl0−39
4 761352、OXl0−’ −847013
6(対照例) 5.OxlO−”i’5 61第xx
m表から、Smが1100pp (w= I Xl0−
’)のように低い濃度で存在するとき、直後放射強度の
測定可能な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい減
少が実現できることが明らかである。他方、直後放射強
度を不当に低下させること無く残光に於ける著しい減少
が、W= 5. OXl0−3までのSm濃度で実現さ
れる。第XXIII表から、好ましいSm濃度は、Wが
2 Xl0−’ 〜3 Xl0−3の範囲であるとき達
成されることが明らかである。
100129(比較例) 2.5 Xl0−’
・ 111 ’100130(片候列) 5
.0X10−’ 115 128131
1、Q XLO−’ 115 881322.5
Xl0−’ 113 66133 5、OXl0
−’ 105 72134 1、OXl0−39
4 761352、OXl0−’ −847013
6(対照例) 5.OxlO−”i’5 61第xx
m表から、Smが1100pp (w= I Xl0−
’)のように低い濃度で存在するとき、直後放射強度の
測定可能な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい減
少が実現できることが明らかである。他方、直後放射強
度を不当に低下させること無く残光に於ける著しい減少
が、W= 5. OXl0−3までのSm濃度で実現さ
れる。第XXIII表から、好ましいSm濃度は、Wが
2 Xl0−’ 〜3 Xl0−3の範囲であるとき達
成されることが明らかである。
実施例137〜144:ユーロピウム添加これらの研究
を示す目的は、チタンを含有させることによって増加さ
れた直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホ
スト燐光体が、ユーロピウムを含有させることによって
著しく減少したその残光を有することを示すことである
。ユーロピウムイオンは、実施例137〜141ではB
U(NO3)36)+20 (RBacton、 99
.9%、 Rare EarthProducts)の
水溶液の形で与えられた。残りの実施例では固体硝酸塩
Eu (NOJ 361120が使用された。
を示す目的は、チタンを含有させることによって増加さ
れた直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホ
スト燐光体が、ユーロピウムを含有させることによって
著しく減少したその残光を有することを示すことである
。ユーロピウムイオンは、実施例137〜141ではB
U(NO3)36)+20 (RBacton、 99
.9%、 Rare EarthProducts)の
水溶液の形で与えられた。残りの実施例では固体硝酸塩
Eu (NOJ 361120が使用された。
ユーロピウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対
ルミネセンス出力及び残光値を第XXI’V表に示す。
ルミネセンス出力及び残光値を第XXI’V表に示す。
第XXrV表
DTi註LIW
731(対照> 0.00 100
100137 2、5 xlO−’ 106’
91138 5、0 Xl0−5110
79139 1.0xlO−’ 99 85
140 2、5 Xl0−’ 104 591
41 5、 OXl0−’ 97 4714
21、OXl0−396 47 143 2.0X10−’ 91 .41第X
XrV表から、Euがlppm(w= 1 xlO−’
)のように低い濃度で存在するとき、直後放射強度の測
定可能な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい減少
が実現できることが明らかである。他方、残光に於ける
有利な減少を伴う、5. OXl0−3の濃度でユーロ
ピウムにより与えられる相対強度に於I け
る比較的少量の減少から、ユーロピウムの濃度はW=
I Xl0−2の濃度までの範囲で有用であることが明
らかである。第XXrV表から、好ましいEu濃度は、
WがI Xl0−’〜5X10−3の範囲、最適には2
X10−’〜2X10−3の範囲であるとき達成される
ことが明らかである。
100137 2、5 xlO−’ 106’
91138 5、0 Xl0−5110
79139 1.0xlO−’ 99 85
140 2、5 Xl0−’ 104 591
41 5、 OXl0−’ 97 4714
21、OXl0−396 47 143 2.0X10−’ 91 .41第X
XrV表から、Euがlppm(w= 1 xlO−’
)のように低い濃度で存在するとき、直後放射強度の測
定可能な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい減少
が実現できることが明らかである。他方、残光に於ける
有利な減少を伴う、5. OXl0−3の濃度でユーロ
ピウムにより与えられる相対強度に於I け
る比較的少量の減少から、ユーロピウムの濃度はW=
I Xl0−2の濃度までの範囲で有用であることが明
らかである。第XXrV表から、好ましいEu濃度は、
WがI Xl0−’〜5X10−3の範囲、最適には2
X10−’〜2X10−3の範囲であるとき達成される
ことが明らかである。
実施例145〜155ニガトリニウム添加これらの研究
を示す目的は、チタンを含有させることによって増加さ
れた直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホ
スト燐光体が、ガドリニウムを含有させることによって
著しく減少したその残光を有することを示すことである
。ガドリニウムイオンは、実施例145〜147ではG
+j (NO3) 35H20(八lfa、 99.9
%)の水溶液の形で与えられ、実施例148〜155で
は固体Gd (C204) 3101bD<Alfa、
99.9%)が与えられた。
を示す目的は、チタンを含有させることによって増加さ
れた直後放射の強度を有する本発明の要求を満足するホ
スト燐光体が、ガドリニウムを含有させることによって
著しく減少したその残光を有することを示すことである
。ガドリニウムイオンは、実施例145〜147ではG
+j (NO3) 35H20(八lfa、 99.9
%)の水溶液の形で与えられ、実施例148〜155で
は固体Gd (C204) 3101bD<Alfa、
99.9%)が与えられた。
ガドリニウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対
ルミネセンス出力及び残光値を第XXV表に示す。
ルミネセンス出力及び残光値を第XXV表に示す。
第XXV表
DT+−Gdw
73m(対照) 0.00 100
100145(比較例) 1.25X10−61
01 101146 2.5 xlO
−6102751472,5Xl0−5101
71148 5、Oxlo” 10
7 54149 1、OXl0−’
105 47150 2.5
Xl0−’ 106 33151
5、OXl0−’ 100
31152 1、OXl0−392
29153 ’2.OxlO−3852415
45、OXl0−376 27第XXV表から、
Gdが2ppm(w= 2 xlO−6)のように低い
濃度で存在するとき、直後放射強度の測定可能な損失を
伴うことなく、残光に於ける著しい減少が実現できるこ
とが胡らかである。他方、1 Xl0−2の濃度でガド
リニウムにより与えられる相対強度に於ける比較的少量
の減少から、ガドリニウムは若しそれより高くなければ
、このレベルまで有用に含有できることが明らかである
。第XXV表から、好ましいGd濃度は、Wが1×10
−5〜2X10−”の範囲、最適には4 Xl0−5〜
5×10−4の範囲であるとき達成されることが明らか
である。
100145(比較例) 1.25X10−61
01 101146 2.5 xlO
−6102751472,5Xl0−5101
71148 5、Oxlo” 10
7 54149 1、OXl0−’
105 47150 2.5
Xl0−’ 106 33151
5、OXl0−’ 100
31152 1、OXl0−392
29153 ’2.OxlO−3852415
45、OXl0−376 27第XXV表から、
Gdが2ppm(w= 2 xlO−6)のように低い
濃度で存在するとき、直後放射強度の測定可能な損失を
伴うことなく、残光に於ける著しい減少が実現できるこ
とが胡らかである。他方、1 Xl0−2の濃度でガド
リニウムにより与えられる相対強度に於ける比較的少量
の減少から、ガドリニウムは若しそれより高くなければ
、このレベルまで有用に含有できることが明らかである
。第XXV表から、好ましいGd濃度は、Wが1×10
−5〜2X10−”の範囲、最適には4 Xl0−5〜
5×10−4の範囲であるとき達成されることが明らか
である。
実施例156〜162:ツリウム添加
これらの研究を示す目的は、チタンを含有させることに
よって増加された直後放射の強度を有する本発明の要求
を満足するホスト燐光体がツリウムを含有させることに
よって著しく減少したその残光を有することを示すこと
である。ツリウムイオンは、実施例156〜159では
Tm (NO3) 35H20(RBacton、 9
9.99%、 Rare Barth Product
s)の水溶液の形で与えられる。残りの実施例では硝酸
ツリウムTm (NO3) 35flzoが使用された
。
よって増加された直後放射の強度を有する本発明の要求
を満足するホスト燐光体がツリウムを含有させることに
よって著しく減少したその残光を有することを示すこと
である。ツリウムイオンは、実施例156〜159では
Tm (NO3) 35H20(RBacton、 9
9.99%、 Rare Barth Product
s)の水溶液の形で与えられる。残りの実施例では硝酸
ツリウムTm (NO3) 35flzoが使用された
。
ツリウム添加試料及び希土類添加の無い対照の相対ルミ
ネセンス出力及び残光値を第XXVI表に示す。
ネセンス出力及び残光値を第XXVI表に示す。
第XXVI表
DTilITmw
73n(対照) 0.00 100
100156 1、.25X10−6100 9
4157 2.5 Xl0−6103 78158
5、OXl0−5101 58159 1、O
Xl0−’ 97 44160 2.5 Xl
0−’ 91 36161 5、OXl0−’
73 281621、OXl0−368 3
3 第XXVI表から、Tmがlppm(w= 1 xlO
−6)のように低い濃度で存在するとき、直後放射強度
の測定可能な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい
減少が実現できることが明らかである。他方、TmはW
= 1. OXl0−3又は僅かに大きいまでの濃度で
有用に含有できる。第XXVI表から、ツリウムの好ま
しい濃度は、Wが2 Xl0−6〜3 Xl0−’の範
−) 囲・最適には5X10−’〜2X1
0−’の範囲であるとき達成されることが明らかである
。
100156 1、.25X10−6100 9
4157 2.5 Xl0−6103 78158
5、OXl0−5101 58159 1、O
Xl0−’ 97 44160 2.5 Xl
0−’ 91 36161 5、OXl0−’
73 281621、OXl0−368 3
3 第XXVI表から、Tmがlppm(w= 1 xlO
−6)のように低い濃度で存在するとき、直後放射強度
の測定可能な損失を伴うことなく、残光に於ける著しい
減少が実現できることが明らかである。他方、TmはW
= 1. OXl0−3又は僅かに大きいまでの濃度で
有用に含有できる。第XXVI表から、ツリウムの好ま
しい濃度は、Wが2 Xl0−6〜3 Xl0−’の範
−) 囲・最適には5X10−’〜2X1
0−’の範囲であるとき達成されることが明らかである
。
チタン活性化ジルコニア及びハフニア燐光体の残光は、
原子番号39 、62〜64(これを含む)又は67〜
71(これを含む)を有するものの中から選択された希
土類を含有させることによって減少できることが見出さ
れた。これらの燐光体の中で、ハフニア及び限定された
量のジルコニアを含有するものは、X線放射線の画像パ
ターンを吸収し、そしてより長波長の放射線を放射する
ことが意図されるスクリーンに於いて特に有用である。
原子番号39 、62〜64(これを含む)又は67〜
71(これを含む)を有するものの中から選択された希
土類を含有させることによって減少できることが見出さ
れた。これらの燐光体の中で、ハフニア及び限定された
量のジルコニアを含有するものは、X線放射線の画像パ
ターンを吸収し、そしてより長波長の放射線を放射する
ことが意図されるスクリーンに於いて特に有用である。
Claims (2)
- 1.刺激放射線に露光する間にルミネセンス強度を増
加させるに十分な量のチタンイオンと、刺激放射線に露
光した後に残留するルミネセンスの強度を減少させるに
十分な量の、原子番号が39,62〜64又は67〜7
1のものから選択された少なくとも一種の希土類のイオ
ンを含む、ジルコニア及びハフニアの少なくとも一種か
ら本質的になる燐光体ホストの単斜晶系結晶。 - 2.支持体及び燐光体として請求項1記載の単斜晶系
結晶を含む蛍光層からなり、ハフニウム及びジルコニウ
ムイオンが、 Hf_1_−_zZr_z (式中、zは0.3以下である) の関係を満足するスクリーン。
Applications Claiming Priority (20)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US436855 | 1982-10-26 | ||
| US07/305,222 US4988880A (en) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | X-ray intensifying screen containing hafnia phosphor |
| US305222 | 1989-02-03 | ||
| US07/436,855 US4980559A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-15 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phospher containing europium to reduce afterglow |
| US07/437,141 US4972516A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-16 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphur containing holmium to reduce afterglow |
| US437142 | 1989-11-16 | ||
| US07/437,423 US4963754A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-16 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphor containing thulium to reduce afterglow |
| US07/437,465 US4961004A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-16 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphor containing samarium to reduce afterglow |
| US437143 | 1989-11-16 | ||
| US437868 | 1989-11-16 | ||
| US437423 | 1989-11-16 | ||
| US437465 | 1989-11-16 | ||
| US07/437,228 US4975588A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-16 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphor containing lutetium to reduce afterglow |
| US07/437,140 US4972086A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-16 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphor containing erbium to reduce afterglow |
| US07/437,142 US5017791A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-16 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphor containing yttrium to reduce afterglow |
| US437141 | 1989-11-16 | ||
| US437228 | 1989-11-16 | ||
| US07/437,868 US4967087A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-16 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphor containing ytterbium to reduce afterglow |
| US07/437,143 US4963753A (en) | 1989-02-03 | 1989-11-16 | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphor containing gadolinium to reduce afterglow |
| US437140 | 1995-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298578A true JPH02298578A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=27581223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2364890A Pending JPH02298578A (ja) | 1989-02-03 | 1990-02-03 | X線増感紙及び燐光体組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0382117B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02298578A (ja) |
| CA (1) | CA2008541A1 (ja) |
| DE (1) | DE69005838T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115477946A (zh) * | 2022-09-30 | 2022-12-16 | 云南大学 | 用于非接触式温度传感器的绿色荧光材料及其制备方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983847A (en) * | 1989-11-16 | 1991-01-08 | Eastman Kodak Company | X-ray intensifying screen including a titanium activated hafnium dioxide phosphor containing indium |
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