JPH02298681A - 油圧制御システム - Google Patents
油圧制御システムInfo
- Publication number
- JPH02298681A JPH02298681A JP2105134A JP10513490A JPH02298681A JP H02298681 A JPH02298681 A JP H02298681A JP 2105134 A JP2105134 A JP 2105134A JP 10513490 A JP10513490 A JP 10513490A JP H02298681 A JPH02298681 A JP H02298681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- flow
- control system
- pressure
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/26—Control
- F04B1/30—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks
- F04B1/32—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B1/324—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block by changing the inclination of the swash plate
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7771—Bi-directional flow valves
- Y10T137/778—Axes of ports co-axial
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) ・
本発明は油圧制御システムに関し、特に可変容量型油圧
ポンプの圧力補償に関する。
ポンプの圧力補償に関する。
(従来の技術)
流体制御機構への流体流れを制限し、それにより流体管
路の流体圧力の変動(フラクチュエーション)に対して
制御機構の応答を遅らせ及び緩衝させるために、遅れネ
ットワークを油圧圧力管路と流体制御機構との間に連結
した油圧制御システムに関する多くの事例が存在する。
路の流体圧力の変動(フラクチュエーション)に対して
制御機構の応答を遅らせ及び緩衝させるために、遅れネ
ットワークを油圧圧力管路と流体制御機構との間に連結
した油圧制御システムに関する多くの事例が存在する。
上記特徴の遅れネットワークを採用している例が、米国
特許第4,695,230号に開示されているような種
類の可変容量型油圧ポンプの負荷感知型圧力補償に見ら
れる。補償型制御システムの遅れ及び緩衝により制御機
構に対する圧力の脈動が排除され、それによって、重い
ポンプ負荷が加えられたポンプの吐出量制御の圧力振動
が回避される。
特許第4,695,230号に開示されているような種
類の可変容量型油圧ポンプの負荷感知型圧力補償に見ら
れる。補償型制御システムの遅れ及び緩衝により制御機
構に対する圧力の脈動が排除され、それによって、重い
ポンプ負荷が加えられたポンプの吐出量制御の圧力振動
が回避される。
従来より、上記特徴の遅れネットワークは油圧管路内に
配置されたオリフィスを含み、このオリフィスの下流に
管路自体によって又は別のアキュムレータによって形成
される容積部(ボリューム)と協働して流量を制限する
。かかるオリフィス/容積部の組合わせにより、オリフ
ィス抵抗を通して流れる振動流れに起因する容積部上の
振動圧を好ましく減少させる特性が得られる。しかしな
がら、流体流れに対するオリフィス抵抗は非常に非線形
的であり、総流体流れがゼロに近づくにつれゼロに近づ
く。(「オリフィス抵抗」は増分抵抗、すなわち、オリ
フィスを通過するある固定作動流れに関し流れ変化によ
って割ることの圧力変化で表される。)このように、オ
リフィス、/容積部ネットワークの濾過又は減衰性能は
、オリフィスの抵抗がゼロに接近するため低圧流れでは
上手く作動しない。
配置されたオリフィスを含み、このオリフィスの下流に
管路自体によって又は別のアキュムレータによって形成
される容積部(ボリューム)と協働して流量を制限する
。かかるオリフィス/容積部の組合わせにより、オリフ
ィス抵抗を通して流れる振動流れに起因する容積部上の
振動圧を好ましく減少させる特性が得られる。しかしな
がら、流体流れに対するオリフィス抵抗は非常に非線形
的であり、総流体流れがゼロに近づくにつれゼロに近づ
く。(「オリフィス抵抗」は増分抵抗、すなわち、オリ
フィスを通過するある固定作動流れに関し流れ変化によ
って割ることの圧力変化で表される。)このように、オ
リフィス、/容積部ネットワークの濾過又は減衰性能は
、オリフィスの抵抗がゼロに接近するため低圧流れでは
上手く作動しない。
(発明が解決しようとする課題)
従って、本発明の一般的な目的は、流体流れに対する抵
抗が流体流れがゼロに近づくにつれ増加するような特徴
を有す又は示すように、第1流体圧管路と流体制御機構
との間に遅れネットワークを具体化する油圧制御システ
ムを配設することにある。本発明の別のかつ関連する目
的は、上述のように低圧流量で抵抗を維持できると同時
に、流量が増加すると共に流量に対する抵抗が一定に保
たれるか又は増加するような構造を示す、上記システム
を提供することにある。
抗が流体流れがゼロに近づくにつれ増加するような特徴
を有す又は示すように、第1流体圧管路と流体制御機構
との間に遅れネットワークを具体化する油圧制御システ
ムを配設することにある。本発明の別のかつ関連する目
的は、上述のように低圧流量で抵抗を維持できると同時
に、流量が増加すると共に流量に対する抵抗が一定に保
たれるか又は増加するような構造を示す、上記システム
を提供することにある。
本発明の別の目的は、負荷圧力の関数としてポンプ吐出
量を制御するべく、上記遅れネットワークを具体化する
圧力補償型ネットワークを含む可変吐出量ポンプ制御シ
ステムを提供することにある。
量を制御するべく、上記遅れネットワークを具体化する
圧力補償型ネットワークを含む可変吐出量ポンプ制御シ
ステムを提供することにある。
さらに本発明の別の目的は、制御油システム内に直列に
連結され、特に低圧流れの場合に、流体流れの変化に対
するほぼ一定の抵抗を達成可能な2方向チエツク弁を提
供することにある。
連結され、特に低圧流れの場合に、流体流れの変化に対
するほぼ一定の抵抗を達成可能な2方向チエツク弁を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の第1の重要な観点に基づく油圧制御システムは
、油圧管路と、制御油制御機構と、圧力管路を制御機構
に連結し通過して流れる制御油の流れを制限するための
遅れネットワークとを含んでおり、油圧管路での流体圧
力の変動に対する制御機構の応答を遅れさせかつ緩衝さ
せる。遅れネットワークはチェック弁からなり、このチ
ェック弁は、油圧管路と制御機構を相互接続する流量通
路と、弁要素と、弁要素を上記通路を閉止する方向に弾
性付勢するバネとから成り、流体流れに対する抵抗は制
御機構に供給される油圧管路内の流体流れが減少すると
共に、増加するように構成されている。好ましくは、一
対の上記チェック弁が油圧管路と制御機構との間に並列
に接続され、両方高に対する流体流れを制御可能に制限
する。1又は2のチェック弁を通過する増加する流体流
れの関数として減少する抵抗を相殺するために、流体流
れの関数として増加する抵抗を示すオリフィスが弁に直
列に連結される。この技法によれば、組立体の圧力降下
/流量特性を線形にさせることができる。
、油圧管路と、制御油制御機構と、圧力管路を制御機構
に連結し通過して流れる制御油の流れを制限するための
遅れネットワークとを含んでおり、油圧管路での流体圧
力の変動に対する制御機構の応答を遅れさせかつ緩衝さ
せる。遅れネットワークはチェック弁からなり、このチ
ェック弁は、油圧管路と制御機構を相互接続する流量通
路と、弁要素と、弁要素を上記通路を閉止する方向に弾
性付勢するバネとから成り、流体流れに対する抵抗は制
御機構に供給される油圧管路内の流体流れが減少すると
共に、増加するように構成されている。好ましくは、一
対の上記チェック弁が油圧管路と制御機構との間に並列
に接続され、両方高に対する流体流れを制御可能に制限
する。1又は2のチェック弁を通過する増加する流体流
れの関数として減少する抵抗を相殺するために、流体流
れの関数として増加する抵抗を示すオリフィスが弁に直
列に連結される。この技法によれば、組立体の圧力降下
/流量特性を線形にさせることができる。
本発明の第2に重要な観点によれば、圧力補償型可変吐
出量油圧ポンプ制御システムは、吐出量制御用ヨークと
流体出力とを備えた可変吐出量油圧ポンプを含んでいる
。油圧管路は制御弁システムを介してポンプ出力に連結
され、さらに、補償ネットワークはポンプの制御吐出量
に対する圧力管路の流体圧力に呼応する。好ましくは、
上述のような一対の並列可逆チェック弁が流体圧力管路
と圧力補償機構の間に連結されて、制御機構に対する流
体流れを制限しかつ緩衝する。このように、高周波での
圧力変動は圧力補償ネットワークから絶縁され、続くポ
ンプ出力での振動及び負荷が減少され、高いポンプの安
定性能が獲得される。
出量油圧ポンプ制御システムは、吐出量制御用ヨークと
流体出力とを備えた可変吐出量油圧ポンプを含んでいる
。油圧管路は制御弁システムを介してポンプ出力に連結
され、さらに、補償ネットワークはポンプの制御吐出量
に対する圧力管路の流体圧力に呼応する。好ましくは、
上述のような一対の並列可逆チェック弁が流体圧力管路
と圧力補償機構の間に連結されて、制御機構に対する流
体流れを制限しかつ緩衝する。このように、高周波での
圧力変動は圧力補償ネットワークから絶縁され、続くポ
ンプ出力での振動及び負荷が減少され、高いポンプの安
定性能が獲得される。
本発明の第3の重要な観点によれば、上述の並列双極(
oppositely−poled)チェック弁は、軸
方向両端にそれぞれ流体開口を備えた内側空胴を備えた
ハウジングを含む単一の2方向油圧チエツク弁内に配設
される。第1の弁要素は、空胴の一方の軸方向端に隣接
した基部と、ハウジングの空胴内に軸方向に摺動自在に
受容された側壁とを備えた、カップ状スリーブである。
oppositely−poled)チェック弁は、軸
方向両端にそれぞれ流体開口を備えた内側空胴を備えた
ハウジングを含む単一の2方向油圧チエツク弁内に配設
される。第1の弁要素は、空胴の一方の軸方向端に隣接
した基部と、ハウジングの空胴内に軸方向に摺動自在に
受容された側壁とを備えた、カップ状スリーブである。
第1の流体通路は空胴の一方の開口付近でスリーブの基
部を貫通して伸びている。第2の弁要素は、スロ一部の
側壁内に伸縮及び摺動自在に受容されたスプールである
。第2の流体通路が、ハウジングの空胴の第2の端部付
近からスリーブの内側付近にまでスプール端部を貫通し
て伸びている。コイルバネがスリーブとスプールの間に
圧縮状態で捕捉され、弁要素をハウジングの空胴の両端
部に弁要素を付勢している。本発明の好適な実施例にお
いては、スリーブとスプールの半径方向に対向する面の
間の流体通路は少なくとも1つの流路であり、好ましく
は直径方向に対向する一対の流量であり、スプールの外
側壁に形成される。1又は2以上の流路は、弁要素のそ
れぞれに対する軸方向位置の関数として流体流れが変化
するような断面形状を有している。高圧の流体流れの通
過を制限するために、はうじんぐの流体開口の一方又は
双方に所定の半径を有する緩衝オリフィスが形成される
。
部を貫通して伸びている。第2の弁要素は、スロ一部の
側壁内に伸縮及び摺動自在に受容されたスプールである
。第2の流体通路が、ハウジングの空胴の第2の端部付
近からスリーブの内側付近にまでスプール端部を貫通し
て伸びている。コイルバネがスリーブとスプールの間に
圧縮状態で捕捉され、弁要素をハウジングの空胴の両端
部に弁要素を付勢している。本発明の好適な実施例にお
いては、スリーブとスプールの半径方向に対向する面の
間の流体通路は少なくとも1つの流路であり、好ましく
は直径方向に対向する一対の流量であり、スプールの外
側壁に形成される。1又は2以上の流路は、弁要素のそ
れぞれに対する軸方向位置の関数として流体流れが変化
するような断面形状を有している。高圧の流体流れの通
過を制限するために、はうじんぐの流体開口の一方又は
双方に所定の半径を有する緩衝オリフィスが形成される
。
本発明の、さらに別の目的、特徴及び効果は、以下の説
明、添付図面及び特許請求の範囲によってよりよく理解
されよう。
明、添付図面及び特許請求の範囲によってよりよく理解
されよう。
(実施例)
第1図には、本発明の好適な実施例に基づく、圧力補償
型可変容量型油圧ポンプ制御システムIOが示されてお
り、この油圧ポンプ制御システムはポンプピストンの吐
出量すなわちストロークを変えるための斜板14を備え
た可変容量型ポンプ12を備えている。ポンプ12は、
油圧負荷(図示せず)の方向に応じて、油だめ16から
制御弁のシステム18を介して流体圧力管路20へと加
圧流体を供給する。ピストン22はコイルバネ24及び
管路20内の流体圧によって最大ポンプ吐出量に関しピ
ストンの斜板14方向に付勢されている。より大きなヨ
ーク位置決めピストン26がピストン22の反対側で斜
板14に作用している。
型可変容量型油圧ポンプ制御システムIOが示されてお
り、この油圧ポンプ制御システムはポンプピストンの吐
出量すなわちストロークを変えるための斜板14を備え
た可変容量型ポンプ12を備えている。ポンプ12は、
油圧負荷(図示せず)の方向に応じて、油だめ16から
制御弁のシステム18を介して流体圧力管路20へと加
圧流体を供給する。ピストン22はコイルバネ24及び
管路20内の流体圧によって最大ポンプ吐出量に関しピ
ストンの斜板14方向に付勢されている。より大きなヨ
ーク位置決めピストン26がピストン22の反対側で斜
板14に作用している。
負荷感知及び圧力補償スプール弁28のシステムはポン
プ12の出力及び流体圧管路20からの油圧を受け、そ
の関数としてピストン26の位置を制御する。米国特許
第3,554,093号には、第1図に示すような種類
の典型的なポンプ12が開示されている。上に述べた限
度において、第1図のポンプ制御システムは、個々に参
考までに組み入れられた米国特許第4,695,230
号に詳細に説明されている。
プ12の出力及び流体圧管路20からの油圧を受け、そ
の関数としてピストン26の位置を制御する。米国特許
第3,554,093号には、第1図に示すような種類
の典型的なポンプ12が開示されている。上に述べた限
度において、第1図のポンプ制御システムは、個々に参
考までに組み入れられた米国特許第4,695,230
号に詳細に説明されている。
本発明によれば、反対方向を向いた(oppos i
tely−orientated)又は反対極性の(o
ppositely−polarized)チェック弁
30.32が流体管路20及び負荷感知/圧力補償シス
テム28内に連結されている。
tely−orientated)又は反対極性の(o
ppositely−polarized)チェック弁
30.32が流体管路20及び負荷感知/圧力補償シス
テム28内に連結されている。
特に、弁30は弁要素34を含み、弁要素34はコイル
バネ36によって弁座38に対して弾性付勢され管路2
0からシステム28に流体が流れ込まないようにしてあ
り、弁32はさらに弁要素40を含み、弁要素40はコ
イルバネ42により弁座44に対して弾性付勢されシス
テム28から管路20に流体が流れ込まないようにしで
ある。しかしながら、かく弁30.32は上記チェック
方向に対し反対方向への流れは許すように構成され、流
体流れの大きさに反比例して変化する流体流れに対する
抵抗を有している。すなわち、(第1図に示す場合に)
弁32の左から右への流体流れに対する抵抗はゼロ流量
に(さらに負流量に)無限に接近するが、弁要素40を
弁座44からバネ42の力に抗して離れるように付勢す
る左から右下の流体流れと共に減少する。同様に弁30
の右から左への流体流れに対する抵抗もゼロ(さらに負
)に接近するが、バネ36の力に抗して流体流れを増加
させながら減少する。
バネ36によって弁座38に対して弾性付勢され管路2
0からシステム28に流体が流れ込まないようにしてあ
り、弁32はさらに弁要素40を含み、弁要素40はコ
イルバネ42により弁座44に対して弾性付勢されシス
テム28から管路20に流体が流れ込まないようにしで
ある。しかしながら、かく弁30.32は上記チェック
方向に対し反対方向への流れは許すように構成され、流
体流れの大きさに反比例して変化する流体流れに対する
抵抗を有している。すなわち、(第1図に示す場合に)
弁32の左から右への流体流れに対する抵抗はゼロ流量
に(さらに負流量に)無限に接近するが、弁要素40を
弁座44からバネ42の力に抗して離れるように付勢す
る左から右下の流体流れと共に減少する。同様に弁30
の右から左への流体流れに対する抵抗もゼロ(さらに負
)に接近するが、バネ36の力に抗して流体流れを増加
させながら減少する。
第2図及び第3図は、本発明の好適な実施例に基づく、
2方向チエツク弁アセンブリ50を示しており、第1図
に示す2つのチェック弁30.32が単一アセンブリ内
に組み込まれている。弁アセンブリ50は円筒状ハウジ
ング52からなり、該ハウジングはそこに螺合される一
対の端部プラグ54.56を備えている。端部プラグ5
4.46はそれぞれ入り面上に各直径方向流量55.5
7を備えている。ハウジング52及び端部プラグ54.
46が一緒になって、軸方向に配向する内側流体空胴5
8を規定し、この空胴は端部プラグ54.56内の同軸
流体開口60.62を貫通する反対側の空胴端に開口し
ている。一対のチェック弁要素64,66が空胴58内
に伸縮及び摺動自在に配設されている。弁要素64が中
空円筒状スリーブ70の一方端に螺合される端部キャッ
プ68を含んでいる。
2方向チエツク弁アセンブリ50を示しており、第1図
に示す2つのチェック弁30.32が単一アセンブリ内
に組み込まれている。弁アセンブリ50は円筒状ハウジ
ング52からなり、該ハウジングはそこに螺合される一
対の端部プラグ54.56を備えている。端部プラグ5
4.46はそれぞれ入り面上に各直径方向流量55.5
7を備えている。ハウジング52及び端部プラグ54.
46が一緒になって、軸方向に配向する内側流体空胴5
8を規定し、この空胴は端部プラグ54.56内の同軸
流体開口60.62を貫通する反対側の空胴端に開口し
ている。一対のチェック弁要素64,66が空胴58内
に伸縮及び摺動自在に配設されている。弁要素64が中
空円筒状スリーブ70の一方端に螺合される端部キャッ
プ68を含んでいる。
キャップ68は、スリーブ70の反対端に対してシール
リング74を捕捉し、弁要素64の概ねカップ形状輪郭
を形成する、端部フランジ72を備えている。流体通路
76はキャップ68を貫通してハウジング52及び流体
開口60.62と同軸に伸びている。
リング74を捕捉し、弁要素64の概ねカップ形状輪郭
を形成する、端部フランジ72を備えている。流体通路
76はキャップ68を貫通してハウジング52及び流体
開口60.62と同軸に伸びている。
弁要素66はスリーブ70内に伸縮及び摺動自在に位置
決めされたスピンドル又はスプールを有している。T字
状流体通路は、プラグ54内の開口60と同軸にかつ近
辺で開口する中央通路78と、中央通路78からスリー
ブ70の反対側の内側壁面に隣接するスピンドル66の
側壁にまで伸びている一対の直径方向反対側に配向する
通路80.82とを備えている。一対の流路84,86
が通路80.82の端部からスピンドル66の外側面に
沿ってスリーブ70の反対側内側壁面上の円筒状ショル
ダに向かって軸方向に伸びている。コイルスプリング9
0は端部キャップ68の内側ポケット92とスピンドル
66の反対側内側ポケット94の間に圧縮状態で捕捉さ
れている。コイルバネ90はこのように弁要素64.6
6を第2図及び第3図に示すゼロ流量位置に対して関連
する端部キャップ54.56に当接する方向に向かって
軸方向外側に付勢している。
決めされたスピンドル又はスプールを有している。T字
状流体通路は、プラグ54内の開口60と同軸にかつ近
辺で開口する中央通路78と、中央通路78からスリー
ブ70の反対側の内側壁面に隣接するスピンドル66の
側壁にまで伸びている一対の直径方向反対側に配向する
通路80.82とを備えている。一対の流路84,86
が通路80.82の端部からスピンドル66の外側面に
沿ってスリーブ70の反対側内側壁面上の円筒状ショル
ダに向かって軸方向に伸びている。コイルスプリング9
0は端部キャップ68の内側ポケット92とスピンドル
66の反対側内側ポケット94の間に圧縮状態で捕捉さ
れている。コイルバネ90はこのように弁要素64.6
6を第2図及び第3図に示すゼロ流量位置に対して関連
する端部キャップ54.56に当接する方向に向かって
軸方向外側に付勢している。
(作用)
動作時、第1に第2図及び第3図において左から右への
流体圧が加わると仮定すると、流体は端部プラグ54及
び通路60を貫通して空胴58に入り込む。スピンドル
66の反対側端面96に対する制御油の圧力は、第2図
で右側にコイルバネ90の力に抗して付勢する。同時に
、スリーブ70の環状端面98に対する圧力は、バネ9
0と協働して、弁要素64を右側にプラグ56の反対面
に対して付勢する。スピンドル66が流体圧力の下で右
側に移動するにつれ、流路84,86がショルダ58と
重なり始め、流路を貫通する流体流れはショルダ88を
通りスピンドル66と端部キャップ68の間の容積部に
入り込み、さらに通路76と開口62を通過して弁アセ
ンブリの外に流れ出す。左から右への増加された流体圧
力は、スピンドル66を右側に動かし、流路84,86
を通るより大きな流体流れを許す。添付図面中に描かれ
た流路84゜86の傾斜した輪郭は端に例示に過ぎず、
所望の特性の流体流れを得るために他の流路形状及び構
成を採用することも当然可能である。
流体圧が加わると仮定すると、流体は端部プラグ54及
び通路60を貫通して空胴58に入り込む。スピンドル
66の反対側端面96に対する制御油の圧力は、第2図
で右側にコイルバネ90の力に抗して付勢する。同時に
、スリーブ70の環状端面98に対する圧力は、バネ9
0と協働して、弁要素64を右側にプラグ56の反対面
に対して付勢する。スピンドル66が流体圧力の下で右
側に移動するにつれ、流路84,86がショルダ58と
重なり始め、流路を貫通する流体流れはショルダ88を
通りスピンドル66と端部キャップ68の間の容積部に
入り込み、さらに通路76と開口62を通過して弁アセ
ンブリの外に流れ出す。左から右への増加された流体圧
力は、スピンドル66を右側に動かし、流路84,86
を通るより大きな流体流れを許す。添付図面中に描かれ
た流路84゜86の傾斜した輪郭は端に例示に過ぎず、
所望の特性の流体流れを得るために他の流路形状及び構
成を採用することも当然可能である。
同様に、次には、第2図において右から左に油圧が加わ
ったものと仮定すると、キャップ68の端面100に加
わる圧力は弁要素64を第2図で左側に付勢する。同時
に、環状端面102及びポケット94の基部の両方の面
積は端部100の表面積と概ね等しく、スピンドル66
を左側に付勢する。流体圧が増加するにつれ、ショルダ
88は流路84,86と共に半径方向レジストリ(re
gistry)内に入れられ、流体は流路を通って流れ
、さらに、通路80,82.78を通って流れ、それか
らプラグ54の開口60を通過して流れる。このように
、弁アセンブリ50は、第1図の30.32で概略的に
示すような特性の反対方向極性を有する並列チェック弁
として効果的に機能する。
ったものと仮定すると、キャップ68の端面100に加
わる圧力は弁要素64を第2図で左側に付勢する。同時
に、環状端面102及びポケット94の基部の両方の面
積は端部100の表面積と概ね等しく、スピンドル66
を左側に付勢する。流体圧が増加するにつれ、ショルダ
88は流路84,86と共に半径方向レジストリ(re
gistry)内に入れられ、流体は流路を通って流れ
、さらに、通路80,82.78を通って流れ、それか
らプラグ54の開口60を通過して流れる。このように
、弁アセンブリ50は、第1図の30.32で概略的に
示すような特性の反対方向極性を有する並列チェック弁
として効果的に機能する。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、流体流れに対する抵抗
が流体流れがゼロに近づくにつれ増加するような特徴を
有す又は示すように、第1流体圧管路と流体制御機構と
の間に遅れネットワークを具体化する油圧制御システム
を設けることが可能になる。さらに、本発明によれば、
上述のように低圧流量で抵抗を維持できると同時に、流
量が増加すると共に流量に対する抵抗が一定に保たれる
か又は増加するような構造を示す、システムが提供され
る。
が流体流れがゼロに近づくにつれ増加するような特徴を
有す又は示すように、第1流体圧管路と流体制御機構と
の間に遅れネットワークを具体化する油圧制御システム
を設けることが可能になる。さらに、本発明によれば、
上述のように低圧流量で抵抗を維持できると同時に、流
量が増加すると共に流量に対する抵抗が一定に保たれる
か又は増加するような構造を示す、システムが提供され
る。
さらに本発明によれば、負荷圧力の関数としてポンプ吐
出量を制御するべく、上記遅れネットワークを具体化す
る圧力補償型ネットワークを含む可変吐出量ポンプ制御
システムが提供される。
出量を制御するべく、上記遅れネットワークを具体化す
る圧力補償型ネットワークを含む可変吐出量ポンプ制御
システムが提供される。
さらに本発明によれば、制御油システム内に直列に連結
され、特に低圧流れの場合に、流体流れの変化に対する
ほぼ一定の抵抗を達成可能な2方向チエツク弁が提供さ
れる。
され、特に低圧流れの場合に、流体流れの変化に対する
ほぼ一定の抵抗を達成可能な2方向チエツク弁が提供さ
れる。
第1図は、本発明に基づく圧力補償型可変容量ポンプ制
御システムの概略的油圧回路図であり、 第2図は、本発明の好適な実施例に基づく2方向チエツ
ク弁を半径方向に切断した場合の断面図であり、 第3図は、第2図中線3で囲まれた部分の拡大寸法で示
す部分断面図である。 10・・・油圧ポンプ制御システム、 12・・・可変容量型ポンプ、 14・・・斜板、 16・・・油だめ、 18・・・システム、 20・・・流体圧管路、 22・・・ピストン、 24・・・コイルバネ、 26・・・ピストン、 28・・・スプール弁、 30.32・・・チェック弁、 34・・・弁要素、 36・・・コイルバネ、 38・・・弁座、 40・・・弁要素、 42・・・コイルバネ、 44・・・弁座、
御システムの概略的油圧回路図であり、 第2図は、本発明の好適な実施例に基づく2方向チエツ
ク弁を半径方向に切断した場合の断面図であり、 第3図は、第2図中線3で囲まれた部分の拡大寸法で示
す部分断面図である。 10・・・油圧ポンプ制御システム、 12・・・可変容量型ポンプ、 14・・・斜板、 16・・・油だめ、 18・・・システム、 20・・・流体圧管路、 22・・・ピストン、 24・・・コイルバネ、 26・・・ピストン、 28・・・スプール弁、 30.32・・・チェック弁、 34・・・弁要素、 36・・・コイルバネ、 38・・・弁座、 40・・・弁要素、 42・・・コイルバネ、 44・・・弁座、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油圧管路と、制御油制御手段(18)と、上記油圧
管路を上記制御油制御手段(18)に連結し、上記管路
の流体圧力に対する上記制御手段の応答性を遅らせかつ
緩衝するべく流通する制御油の流量を制限するための流
量制限手段を含む遅れネットワーク手段とから成る油圧
制御システムであって、 上記流量制限手段が、上記管路(20)と上記制御手段
(18)とを相互接続する流量通路を規定する手段と、
弁要素と、上記管路(20)と上記制御手段(18)の
間の流体流れが減少するにつれ上記流量制限手段の流体
流れに対する抵抗が増加するように、上記通路を閉止す
るべく上記弁要素を弾性付勢するバネ手段とを含むチェ
ック弁手段(30、32、50)から成ることを特徴と
する油圧制御システム。 2 上記チェック弁(30、32、50)が、上記通路
を通って並列して反対方向に流れる流量を制限するべく
、上記通路規定手段内に配置され、上記バネ手段に連結
された一対の上記弁要素(30、32)から成ることを
特徴とする、請求項1に記載の油圧制御システム。 3 上記制御油制御手段(18)に連結されたポンプ吐
出量制御手段(22、24、26、28)と、上記圧力
管路に連結されたポンプ出力とを備えた、可変容量型ポ
ンプ(12)をさらに含むことを特徴とする、請求項2
に記載の油圧制御システム。 4 上記制御油制御手段が、上記圧力管路内の圧力の関
数として上記吐出量制御手段を制御するための手段を含
むことを特徴とする、請求項3に記載の油圧制御システ
ム。 5 上記チェック弁(50)手段が、 軸方向寸法と軸方向反対側両端の流体開口(60、62
)とを備えた内側空胴(58)を規定する手段を含むハ
ウジング(52)と、 上記空胴の軸方向端部の一方に隣接する基部と、上記ハ
ウジングの空胴内に軸方向に摺動可能に収容された側壁
と、上記基部を貫通して伸びる第1の流体通路手段(7
6)とを備えた、キャップ形状スリーブ(70)と、 上記スリーブの上記側壁内に伸縮かつ摺動自在に収容さ
れたスプール(66)であって、上記空胴の軸方向端部
の他方に隣接する第1の通路端部(78)から上記スリ
ーブ(70)の上記側壁の内側に隣接す第2の通路端部
(80、82)にまで上記スプールを貫通して伸びる第
2の流体通路手段(77)を備えた、上記スプール(6
6)と、 上記スリーブと上記スプールの軸方向相互位置の関数と
して、上記第2通路手段(80、82)の上記第2端部
を上記第1通路手段(70)に可変的に連通するための
、上記スリーブ(70)と上記スプールの間にある、第
3の通路手段(84、86、88)と、さらに 上記スリーブ(70)と上記スプール(66)との間に
捕捉され、上記スリーブ(70)を上記空胴のそれぞれ
の端部方向に付勢するためのバネ手段(90)とを含む
ことを特徴とする、請求項1に記載の油圧制御システム
。 6 上記第3の流体通路手段(84、86、88)が、
上記スプール(66)が上記バネ手段により上記空胴の
上機軸方向両端に位置決めされた場合に、上記第2の通
路手段(72)の上記第2端部を閉止するように上記ス
リーブ(70)の上記側壁内に位置決めされた内側ショ
ルダ(88)とを含むことを特徴とする、請求項5に記
載の油圧制御システム。 7 上記ショルダ(88)が、上記スプール(66)及
び上記スリーブ(70)が上記空胴の上記両端に位置決
めされた場合に、上記第2の通路手段の上記第2端部か
ら軸方向に離隔する位置にあり、 上記第3の通路手段が、さらに、上記側壁の反対側の上
記スプールの外側表面内で、上記第2の通路手段の上記
第2端部から上記ショルダに向かって縦方向に伸び、流
体流れに対し縦方向に可変の断面を有する流路を含むこ
とを特徴とする、請求項6に記載の油圧制御システム。 8 上記第2の通路手段(77)が直径方向対向する第
2端部を備えたT字状通路を含み、上記第3の通路手段
(84、86、88)が上記スプールの上記外側表面内
で直径方向に対向する一対の上記流路を含むことを特徴
とする、請求項7に記載の油圧制御システム。 9 上記開口の少なくとも1つが、流体流れの関数とし
て増加する流体流れに対する抵抗を有するように所定の
寸法のオリフィスであることを特徴とする、請求項8に
記載の油圧制御システム。 10 上記遅れネットワークが、さらに、流体流れの関
数として増加する流体流れに対する抵抗を示すオリフィ
スを含むことを特徴とする、請求項1に記載の油圧制御
システム。 11 吐出量制御手段と流体出力とを含む圧力補償型可
変容量型油圧ポンプと、 負荷に接続すべく上記ポンプから伸びる上記油圧管路と
、 上記ポンプ出力を上記圧力管路に接続する手段と、 上記吐出量制御手段を制御するべく流体圧力に応答する
補償手段と、さらに、 上記圧力管路と上記補償手段とを相互接続する流量通路
を規定する手段と、弁要素と、上記管路と上記補償手段
との間の流体流れが減少するにつれ上記通路を流通する
流体流れに対する抵抗が減少するように、上記通路を閉
止すべく上記弁要素を弾性付勢するバネ手段とを含む上
記チェック弁とを備えた、圧力補償型可変容量型油圧ポ
ンプ制御システムを含む、請求項1乃至10のいずれか
に記載の油圧制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/341,213 US4993921A (en) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | Power transmission |
| US341213 | 1989-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298681A true JPH02298681A (ja) | 1990-12-11 |
| JP3292474B2 JP3292474B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=23336665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10513490A Expired - Fee Related JP3292474B2 (ja) | 1989-04-21 | 1990-04-20 | 油圧制御システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4993921A (ja) |
| EP (1) | EP0393688B1 (ja) |
| JP (1) | JP3292474B2 (ja) |
| CN (1) | CN1020942C (ja) |
| DE (1) | DE69004846T2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT408899B (de) * | 1999-12-07 | 2002-03-25 | Hoerbiger Hydraulik | Dämpfungsanordnung für fluidsysteme |
| US6216729B1 (en) * | 2000-05-08 | 2001-04-17 | Parsons & Whittemore, Inc. | Bidirectional check valve for hydraulic system |
| JP4155811B2 (ja) * | 2002-12-13 | 2008-09-24 | 株式会社小松製作所 | 差圧調整弁 |
| US7261030B2 (en) * | 2004-09-09 | 2007-08-28 | Hydraforce, Inc. | Method and system for improving stability of hydraulic systems with load sense |
| US20090272548A1 (en) * | 2005-06-08 | 2009-11-05 | Moynihan David W | Water pump assembly |
| US20060280624A1 (en) * | 2005-06-08 | 2006-12-14 | Moynihan David W | Water pump assembly |
| CN100422557C (zh) * | 2006-04-04 | 2008-10-01 | 联塑(杭州)机械有限公司 | 用于液压机械的节能或生产效率提升的控制方法 |
| US20090038695A1 (en) * | 2007-07-31 | 2009-02-12 | Moynihan David W | Remote pumping system for cisterns |
| US8591200B2 (en) | 2009-11-23 | 2013-11-26 | National Oil Well Varco, L.P. | Hydraulically controlled reciprocating pump system |
| US9121397B2 (en) | 2010-12-17 | 2015-09-01 | National Oilwell Varco, L.P. | Pulsation dampening system for a reciprocating pump |
| WO2012097361A2 (en) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | Graco Minnesota Inc. | Control valve for airless sprayer pressure adjustment |
| US9200648B2 (en) | 2011-01-24 | 2015-12-01 | Purdue Research Foundation | Fluid control valve systems, fluid systems equipped therewith, and methods of using |
| US9726183B2 (en) * | 2013-03-13 | 2017-08-08 | Baker Hughes Incorporated | Systems and methods for preventing damage to pump diffusers |
| DE102016110136B3 (de) * | 2016-06-01 | 2017-08-10 | Andreas Hofer Hochdrucktechnik Gmbh | Drucküberwachungseinrichtung |
| CN118836130B (zh) * | 2024-07-05 | 2025-08-12 | 江苏理工学院 | 一种基于电磁调速阀的高压无脉动液压泵 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2681074A (en) * | 1951-01-26 | 1954-06-15 | Herman C Frentzel | Dual flow relief valve |
| GB746913A (en) * | 1954-02-15 | 1956-03-21 | Denison Eng Co | Improvements in or relating to a hydraulic pressure surge dampening device |
| US2804881A (en) * | 1954-03-29 | 1957-09-03 | Specialties Dev Corp | High pressure operated relief and check valve |
| US2951500A (en) * | 1957-10-29 | 1960-09-06 | Frank B Hunter | Relief valve |
| GB837388A (en) * | 1957-11-14 | 1960-06-15 | Fiat Spa | Device for differential braking of front and rear wheels in a motor vehicle hydraulic braking system |
| US3067770A (en) * | 1959-10-29 | 1962-12-11 | Siegler Inc | Two-way pressure responsive flow valve |
| US3131715A (en) * | 1962-06-08 | 1964-05-05 | Lawrence M Sanders | Hydraulic braking accessory |
| US3173258A (en) * | 1962-10-17 | 1965-03-16 | Applied Power Ind Inc | Control system for hydrostatic transmission circuits |
| DE1267011B (de) * | 1963-08-27 | 1968-04-25 | Brakeshoe Internat S A | Ventilanordnung zur Aufrechterhaltung des Solldruckes in einer hydraulischen Anlage |
| DE1650352B2 (de) * | 1967-10-17 | 1971-08-12 | Ventilkombination fuer hydraulikanlagen | |
| US3809500A (en) * | 1972-02-25 | 1974-05-07 | Handtmann A Metalgusswerk Arma | Method and apparatus for regulating pumps |
| AU6079573A (en) * | 1972-10-11 | 1975-03-27 | Sperry Rand Ltd | Pressure control in hydraulic systems |
| DD124824A1 (ja) * | 1976-03-12 | 1977-03-16 | ||
| US4119351A (en) * | 1977-02-17 | 1978-10-10 | Midland-Ross Corporation | Air brake system with pressure holding valve |
| US4695230A (en) * | 1985-12-13 | 1987-09-22 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
| US4821514A (en) * | 1987-06-09 | 1989-04-18 | Deere & Company | Pressure flow compensating control circuit |
-
1989
- 1989-04-21 US US07/341,213 patent/US4993921A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-19 DE DE90107485T patent/DE69004846T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-19 EP EP90107485A patent/EP0393688B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-20 JP JP10513490A patent/JP3292474B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-21 CN CN90102381.7A patent/CN1020942C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0393688A3 (en) | 1991-02-27 |
| CN1047723A (zh) | 1990-12-12 |
| DE69004846D1 (de) | 1994-01-13 |
| EP0393688A2 (en) | 1990-10-24 |
| EP0393688B1 (en) | 1993-12-01 |
| JP3292474B2 (ja) | 2002-06-17 |
| US4993921A (en) | 1991-02-19 |
| CN1020942C (zh) | 1993-05-26 |
| DE69004846T2 (de) | 1994-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02298681A (ja) | 油圧制御システム | |
| US6296091B1 (en) | Suspension control unit and control valve | |
| CN105051404B (zh) | 缓冲装置 | |
| US4168721A (en) | Pressure control valve | |
| US20180281544A1 (en) | Suspension device | |
| JP2000309215A (ja) | サスペンション装置 | |
| WO2000052353A1 (en) | Damper | |
| CN111279097A (zh) | 阀和缓冲器 | |
| JPH10512352A (ja) | 前制御される比例・圧力制限弁 | |
| US5048561A (en) | Bidirectional check valve | |
| US3985153A (en) | Pressure compensating valve spool assembly for a hydraulic control valve | |
| US20060175166A1 (en) | Controllable piston valve and /or flat valve for a vibration damper | |
| US5513958A (en) | Accumulator charging valve | |
| US6089248A (en) | Load sense pressure controller | |
| CN109751440B (zh) | 流量平衡阀 | |
| CN210290316U (zh) | 单向恒速阀以及具有单向恒速阀的稳速液压油缸 | |
| CN103939407B (zh) | 多流量控制阀、底盘支腿液控系统及起重机 | |
| CN203847462U (zh) | 多流量控制阀、底盘支腿液控系统及起重机 | |
| CN107420368B (zh) | 可调补偿式单向流量阀 | |
| CN110594219B (zh) | 单向恒速阀以及具有单向恒速阀的稳速液压油缸 | |
| US3083727A (en) | Pilot operated balanced relief valve with accumulator | |
| JPH1061710A (ja) | 減衰力調整式油圧緩衝器 | |
| US20110233014A1 (en) | Suspension system with progressively constricting plunger | |
| JPH083729Y2 (ja) | 減衰力可変型液圧緩衝器 | |
| US3045695A (en) | Piston operated relief valve |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |