JPH0229886A - 特徴量抽出方法 - Google Patents
特徴量抽出方法Info
- Publication number
- JPH0229886A JPH0229886A JP63181368A JP18136888A JPH0229886A JP H0229886 A JPH0229886 A JP H0229886A JP 63181368 A JP63181368 A JP 63181368A JP 18136888 A JP18136888 A JP 18136888A JP H0229886 A JPH0229886 A JP H0229886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- divided
- character
- image
- integrated
- outline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/18—Extraction of features or characteristics of the image
- G06V30/182—Extraction of features or characteristics of the image by coding the contour of the pattern
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は1文字(記号、数字も含む)の画像の特徴量を
抽出する方法に関する。
抽出する方法に関する。
従来、光学文字読取り装置などにおける文字画像の特徴
量の抽出方法としては、読取られた文字画像に対して適
当な領域分割を行い、各分割領域毎に方向コードのヒス
トグラムを作成する方法が知られている。
量の抽出方法としては、読取られた文字画像に対して適
当な領域分割を行い、各分割領域毎に方向コードのヒス
トグラムを作成する方法が知られている。
しかし、この方法では1文字の飾り部などの形状特徴を
合理的に反映した安定な特徴量を得られなかったり、文
字画像の輪郭部の凹凸(ノイズ)によって特徴量が敏感
に影響され、安定性が悪いなどの問題があった。
合理的に反映した安定な特徴量を得られなかったり、文
字画像の輪郭部の凹凸(ノイズ)によって特徴量が敏感
に影響され、安定性が悪いなどの問題があった。
本発明の目的は1文字の飾り部などの形状特徴を合理的
に反映した特徴量を抽出する方法を提供することにある
0本発明の別の目的は1文字画像の輪郭部の凹凸などに
よる特徴量の不安定さを減らすことができる特徴量抽出
方法を提供することにある。
に反映した特徴量を抽出する方法を提供することにある
0本発明の別の目的は1文字画像の輪郭部の凹凸などに
よる特徴量の不安定さを減らすことができる特徴量抽出
方法を提供することにある。
本発明によれば、文字画像の輪郭部を上下または左右の
分割線により分割し、各分割部分を再分割する。そして
各再分割部分を所定の統合規則により統合し、各統合部
分毎に文字画像の輪郭部の特徴量を文字認識用の特徴量
として抽出する。
分割線により分割し、各分割部分を再分割する。そして
各再分割部分を所定の統合規則により統合し、各統合部
分毎に文字画像の輪郭部の特徴量を文字認識用の特徴量
として抽出する。
また本発明によれば、上記分割線は予め固定するのでは
なく1文字画像に適応的に設定するために1文字画像の
輪郭部の白画素または黒画素を追跡し、各追跡点の白画
素または黒画素に対し、次の追跡点への移動方向を示す
方向コードを付与し。
なく1文字画像に適応的に設定するために1文字画像の
輪郭部の白画素または黒画素を追跡し、各追跡点の白画
素または黒画素に対し、次の追跡点への移動方向を示す
方向コードを付与し。
その方向コード毎の射影より上下または左右の分割線を
決定する。
決定する。
再分割により1例えば文字の飾り部が二つの部分に分か
れ、その形状特徴が分散してしまうことが多い、しかし
1例えば文字画像の各隅部のように飾り部が存在する部
位の再分割部分を統合するように統合規則を決定すれば
、文字の四隅部分の形状特徴を一つの統合部分に集めそ
の分散を防ぐことができる。したがって1文字の飾りな
どを合理的に反映した特徴量を安定して抽出可能である
。
れ、その形状特徴が分散してしまうことが多い、しかし
1例えば文字画像の各隅部のように飾り部が存在する部
位の再分割部分を統合するように統合規則を決定すれば
、文字の四隅部分の形状特徴を一つの統合部分に集めそ
の分散を防ぐことができる。したがって1文字の飾りな
どを合理的に反映した特徴量を安定して抽出可能である
。
また輪郭部分割を予め固定した分割線によらず、上記の
ような適応的な分割線によるので、文字画像の輪郭部の
凹凸などによる特徴量の不安定さを排除可能である。
ような適応的な分割線によるので、文字画像の輪郭部の
凹凸などによる特徴量の不安定さを排除可能である。
以下、本発明の実施例について図面により説明する。
第1図は本発明を実現するハードウェア構成の一例のブ
ロック図である。第1図において、スキャナ1は原稿上
の文字を光学的に読取り、それを2値画像(例えば白画
素は“0”、黒画素は′″1″)としてデータメモリ4
の原画像領域41に格納する。この原画像に対して、中
央処理装置2は、プログラムメモリ(ROM)3に格納
されているプログラム31からプログラム37に従って
、以下のような処理を実行する。その処理の流れを第2
図に示す。
ロック図である。第1図において、スキャナ1は原稿上
の文字を光学的に読取り、それを2値画像(例えば白画
素は“0”、黒画素は′″1″)としてデータメモリ4
の原画像領域41に格納する。この原画像に対して、中
央処理装置2は、プログラムメモリ(ROM)3に格納
されているプログラム31からプログラム37に従って
、以下のような処理を実行する。その処理の流れを第2
図に示す。
中央処理装置2はまず、原画像領域41の文字画像につ
いて、その輪郭部の白画素または黒画素を左回りまたは
右回りに追跡し1輪郭部の白画素または黒画素に方向コ
ードを付与した2次元の輪郭画像を輪郭画像領域42に
格納する。これが第20の処理101であり、これは輪
郭追跡プログラム31に従って実行される。
いて、その輪郭部の白画素または黒画素を左回りまたは
右回りに追跡し1輪郭部の白画素または黒画素に方向コ
ードを付与した2次元の輪郭画像を輪郭画像領域42に
格納する。これが第20の処理101であり、これは輪
郭追跡プログラム31に従って実行される。
次に中央処理装置2は、輪郭画像に付与された方向コー
ドの水平(または垂直)方向の射影を生成し、この射影
に基づき上下(または左右)の分割線を決定し、分割線
位置を分割データ領域43に格納する。これが第2図の
処理102であり。
ドの水平(または垂直)方向の射影を生成し、この射影
に基づき上下(または左右)の分割線を決定し、分割線
位置を分割データ領域43に格納する。これが第2図の
処理102であり。
分割線決定プログラム32に従って実行される。
次に中央処理装−2は、その分割線によって文字画像の
輪郭部を4分割し、その各分割部分をさらにn等分しく
二Nではn=4) 、その分割データを分割データ領域
43に格納する。これが第2図の分割・再分割処理10
3であり、プログラム33に従って実行される。
輪郭部を4分割し、その各分割部分をさらにn等分しく
二Nではn=4) 、その分割データを分割データ領域
43に格納する。これが第2図の分割・再分割処理10
3であり、プログラム33に従って実行される。
次に中央処理装置2は、再分割部分(合計16分割)を
8個の部分に統合し、各統合部分の位置を分割データ領
域43に格納する。これが第2図の統合処理104であ
り、プログラム34に従って実行される。
8個の部分に統合し、各統合部分の位置を分割データ領
域43に格納する。これが第2図の統合処理104であ
り、プログラム34に従って実行される。
次に中央処理装置2は、統合部分の再統合を行い、各再
統合部分の位置を分割データ領域43に格納する。これ
が第2図の再統合処理105であり、プログラム35に
従って害行される。
統合部分の位置を分割データ領域43に格納する。これ
が第2図の再統合処理105であり、プログラム35に
従って害行される。
次に中央処理装置2は、輪郭画像に付与された方向コー
ドのヒストグラムを、各統合部分毎および各再統合部分
毎に求め、それぞれを文字認識用特徴量および大分類用
特徴量として特徴量領域44に格納する。これが第2図
の処理106および処理107であって、36.37は
それぞれの処理プログラムである。
ドのヒストグラムを、各統合部分毎および各再統合部分
毎に求め、それぞれを文字認識用特徴量および大分類用
特徴量として特徴量領域44に格納する。これが第2図
の処理106および処理107であって、36.37は
それぞれの処理プログラムである。
上記各処理の内容について以下説明する。
゛ 理101
現在の輪郭追跡点から次の輪郭追跡点に移動する方向に
応じて、第3図に示すような方向コードを現在の輪郭追
跡点に付与する。すなわち、移動方向が下なら1、上な
ら3、右なら2、左なら4のコードを付与する。なお、
このような輪郭追跡に手法に関しては、本出願人が先に
出願した特願昭62−20289号に詳述されている。
応じて、第3図に示すような方向コードを現在の輪郭追
跡点に付与する。すなわち、移動方向が下なら1、上な
ら3、右なら2、左なら4のコードを付与する。なお、
このような輪郭追跡に手法に関しては、本出願人が先に
出願した特願昭62−20289号に詳述されている。
割線法 理102
二\では、横方向の上下の分割線を決定するものとする
。これは基本的には、方向コード毎の水平射影を使用し
、方向コード1,3の射影が一致する位置を上下両端よ
り探すことにより実現する。
。これは基本的には、方向コード毎の水平射影を使用し
、方向コード1,3の射影が一致する位置を上下両端よ
り探すことにより実現する。
これの具体例を第4図に示す、第4図(a)は文字「S
」の輪郭部白画素を左回りに追跡して方向コードを付与
した輪郭画像を示している。この輪郭画像に対する各方
向コードの水平射影を求めると第4図(b)のようにな
る、この水平射影は次のようにして求めたものである0
例えば第1ラインの場合、コード1は1個、コード2と
コード3は無し、コード4は5個であり、射影はコード
1から順に示すと1.O,0,5となる。他のラインに
ついても同様である。第4図中のCUT−Yl、CUT
−Y2が上下の分割線である。
」の輪郭部白画素を左回りに追跡して方向コードを付与
した輪郭画像を示している。この輪郭画像に対する各方
向コードの水平射影を求めると第4図(b)のようにな
る、この水平射影は次のようにして求めたものである0
例えば第1ラインの場合、コード1は1個、コード2と
コード3は無し、コード4は5個であり、射影はコード
1から順に示すと1.O,0,5となる。他のラインに
ついても同様である。第4図中のCUT−Yl、CUT
−Y2が上下の分割線である。
第5図はこのような分割線決定アルゴリズムのフローチ
ャートであり、(a)は上の分割線CUT−Ylの決定
アルゴリズム、(b)は下の分割線CUT−Y2の決定
アルゴリズムである。上の分割線の決定アルゴリズムと
下の分割線の決定アルゴリズムとは対称をなしているの
で、こNでは上の分割線CUT−Ylの決定についての
み説明する。
ャートであり、(a)は上の分割線CUT−Ylの決定
アルゴリズム、(b)は下の分割線CUT−Y2の決定
アルゴリズムである。上の分割線の決定アルゴリズムと
下の分割線の決定アルゴリズムとは対称をなしているの
で、こNでは上の分割線CUT−Ylの決定についての
み説明する。
第5図(a)において、処理201は分割線CUT−Y
lを探すための範囲の終了点を決定するものである。こ
れは文字の肉厚を検出することに相当する。第4図(a
)の例の場合、方向コード2の水平射影がゼロでなくな
る点は第4ラインで、これを(LIM+1)とし、その
一つ前のラインの位置を分割線CUT−Ylの探索範囲
の終了点LIMIとする。
lを探すための範囲の終了点を決定するものである。こ
れは文字の肉厚を検出することに相当する。第4図(a
)の例の場合、方向コード2の水平射影がゼロでなくな
る点は第4ラインで、これを(LIM+1)とし、その
一つ前のラインの位置を分割線CUT−Ylの探索範囲
の終了点LIMIとする。
処理202は分割線CUT−Ylの探索範囲の開始点を
決定するものである。これは方向コード1と方向コード
3の水平射影がともにゼロでなくなる位置を求めること
を意味し1文字領域の上端を検出するに等しい、第4図
(a)の例では第2ラインが開始点となる。
決定するものである。これは方向コード1と方向コード
3の水平射影がともにゼロでなくなる位置を求めること
を意味し1文字領域の上端を検出するに等しい、第4図
(a)の例では第2ラインが開始点となる。
処理203,204は分割線決定のための条件である。
すなわち、探索範囲を上から下へ探して行き、方向コー
ド1と方向コード3の水平射影が最初に一致する位置を
検出したら、その位置の水平方向の直線を分割線CUT
−Ylとする。第4図(a)の例では、第3ラインとな
る0条件を満たす位置が見つからない場合は、探索範囲
の終了点LIMIを分割線CUT−Ylの位置とする。
ド1と方向コード3の水平射影が最初に一致する位置を
検出したら、その位置の水平方向の直線を分割線CUT
−Ylとする。第4図(a)の例では、第3ラインとな
る0条件を満たす位置が見つからない場合は、探索範囲
の終了点LIMIを分割線CUT−Ylの位置とする。
このような分割線決定のための条件はノイズ処理の作用
をもっている。第6図はその具体例を示したもので、(
a)はノイズが無い場合、(b)と(c)は輪郭部に凹
凸ノイズがある場合である。
をもっている。第6図はその具体例を示したもので、(
a)はノイズが無い場合、(b)と(c)は輪郭部に凹
凸ノイズがある場合である。
各回から明らかなように1分割線上にノイズが存在しな
いようになる。すなわち上記方法によれば、常に画像輪
郭部の最も安定した位置に分割線が決定される。したが
って、文字画像の輪郭部の凹凸による悪影響を排除して
最適な分割線による輪郭部分割が可能であり、これは抽
出特徴量の安定性に寄与する。
いようになる。すなわち上記方法によれば、常に画像輪
郭部の最も安定した位置に分割線が決定される。したが
って、文字画像の輪郭部の凹凸による悪影響を排除して
最適な分割線による輪郭部分割が可能であり、これは抽
出特徴量の安定性に寄与する。
・ 理103
上記のようにして決定した上下の分割台を基準にして1
文字画像輪郭部を4分割し、さらに各分割部分を4等分
する。
文字画像輪郭部を4分割し、さらに各分割部分を4等分
する。
この例を第7図により説明する。(a)に示すような飾
りのある文字rAJの場合、その画像輪郭部は上下の分
割線CUT−Yl、CUT−Y2により、(b)に示す
ような4個の分割部分に分かれる。こ\で1文字の上端
、左右下部の飾り部分(破線で囲んだ部分)は、いずれ
も二つの分割部分に分散してしまう。
りのある文字rAJの場合、その画像輪郭部は上下の分
割線CUT−Yl、CUT−Y2により、(b)に示す
ような4個の分割部分に分かれる。こ\で1文字の上端
、左右下部の飾り部分(破線で囲んだ部分)は、いずれ
も二つの分割部分に分散してしまう。
各分割部分は(c)に示すようにさらに4等分(再分割
)され、輪郭画像は合計16個の再分割部分に分かれる
。
)され、輪郭画像は合計16個の再分割部分に分かれる
。
このような再分割部分の位置は分割データ領域43に保
存される。
存される。
再分割部分を第8図に示す統合テーブルに従って統合す
るものである。そのアルゴリズムのフローチャートを第
9図に示す、なお、aegは分割線による分割部分の番
号、rghは各分割部分の再分割部分の番号である。
るものである。そのアルゴリズムのフローチャートを第
9図に示す、なお、aegは分割線による分割部分の番
号、rghは各分割部分の再分割部分の番号である。
処理301はsagの初期化であり、処理302は統合
すべき分割部分を設定する部分、処理303はrghの
初期化である。処理302で設定した一つの分割部分に
ついて、処理304,305.306のループにより、
統合を行う。
すべき分割部分を設定する部分、処理303はrghの
初期化である。処理302で設定した一つの分割部分に
ついて、処理304,305.306のループにより、
統合を行う。
一つの分割部分の最後の再分割部分まで処理が進み、r
g h = 4になると、このループを抜は出し、処
理302で次の分割部分が選択される。
g h = 4になると、このループを抜は出し、処
理302で次の分割部分が選択される。
そして、最後の分割部分まで統合が進み、seg=4に
なると、処理307で統合処理が終了したと判断される
。
なると、処理307で統合処理が終了したと判断される
。
このような統合処理によって、第8図の統合テーブルに
示すような統合部分が得られる。すなわち、seg=1
の分割部分に関しては、rgh=1の再分割部分とse
g=4のr h g=4の再分割部分と統合され、se
g=2.3の再分割部分は統合され、rgh=4の再分
割部分はseg=2の分割部分のrgh=1の再分割部
分と統合される。同様にして統合テーブルに示すように
8個の統合部分が確定する。
示すような統合部分が得られる。すなわち、seg=1
の分割部分に関しては、rgh=1の再分割部分とse
g=4のr h g=4の再分割部分と統合され、se
g=2.3の再分割部分は統合され、rgh=4の再分
割部分はseg=2の分割部分のrgh=1の再分割部
分と統合される。同様にして統合テーブルに示すように
8個の統合部分が確定する。
第7図に示す例の場合、(c)の各再分割部分の統合結
果は(e)に示すようになる。(d)は再分割部分の統
合方法の概念図である。
果は(e)に示すようになる。(d)は再分割部分の統
合方法の概念図である。
(b)と(c)を比較すると明らかなように、分割線に
よる分割段階では、文字の飾り部の形状特徴が二つの分
割部分に分散してしまうが、統合後は飾り部は一つの統
合部分に吸収される。
よる分割段階では、文字の飾り部の形状特徴が二つの分
割部分に分散してしまうが、統合後は飾り部は一つの統
合部分に吸収される。
ム 理105
こ\では、統合処理104による8個の統合部分を4個
の部分に再統合する。この再統合は統合処理と同様な方
法によって行うことができる。その例を第10図により
説明する。
の部分に再統合する。この再統合は統合処理と同様な方
法によって行うことができる。その例を第10図により
説明する。
(a)は統合処理104の結果を概念的に示すものであ
り、■から■はそれぞれ画像輪郭部の統合部分である。
り、■から■はそれぞれ画像輪郭部の統合部分である。
一例によれば、(b)に示すように、4隅の統合部分を
、それ以外の統合部分をお−バーラップさせるように(
1)から(4)の部分に再統合する。各再統合部分に統
合される統合部分は次の通りである。
、それ以外の統合部分をお−バーラップさせるように(
1)から(4)の部分に再統合する。各再統合部分に統
合される統合部分は次の通りである。
(1)=の十〇十〇
(2)=■+■十〇
(3)二〇+■+■
(4)=■+■+■
別の桝によれば、(C)に示すように、4隅の統合部分
をオーバラップさせるように再統合する。
をオーバラップさせるように再統合する。
各再統合部に統合される統合部分は次の通りである。
(1)=■十〇十〇
(2)=■+■十〇
(3)=■+■+■
(4)=■+■+■
量 理106
統合処理104で得られた各統合部分毎に、画像輪郭部
に付与された方向コードのヒストグラムを文字認識用特
徴量として抽出し、特徴量領域43に格納する。
に付与された方向コードのヒストグラムを文字認識用特
徴量として抽出し、特徴量領域43に格納する。
文字の飾り部の形状特徴量は分散せず、一つの統合部分
に集まるので1文字の飾りを考慮した合理的な安定な特
徴量を抽出で゛きる。この特徴量は、分割線決定に関し
て説明したように、文字画像の輪郭部の凹凸などのノイ
ズによる不安定さも排除されている。
に集まるので1文字の飾りを考慮した合理的な安定な特
徴量を抽出で゛きる。この特徴量は、分割線決定に関し
て説明したように、文字画像の輪郭部の凹凸などのノイ
ズによる不安定さも排除されている。
量 理107
こ\では、再統合処理1゛05で得られた各再統合部分
毎に1画像輪郭部に付与された方向コードのヒストグラ
ムを抽出する。このヒストグラムは。
毎に1画像輪郭部に付与された方向コードのヒストグラ
ムを抽出する。このヒストグラムは。
文字の大まかな特徴量であり、統合部分毎の特徴量のマ
ツチングによる文字認識に先立つ大分類のための特徴量
として好適である。
ツチングによる文字認識に先立つ大分類のための特徴量
として好適である。
なお、分割線の決定方法は上記のものに限られるもので
はなく、本出願人が先に出願した例えば特願昭62−1
11768号、特願昭62−111767号、特願昭6
2−135396号に述べられているような様々な方法
によってもよい。また、分割線による分割部分の再分割
数は必ずしも一定にする必要はなく、例えば特願昭6i
2−135396号に述べられているように分割部分の
形状を分類し、その分類結果に応じて分割部分毎に再分
割数を増減させてもよい。
はなく、本出願人が先に出願した例えば特願昭62−1
11768号、特願昭62−111767号、特願昭6
2−135396号に述べられているような様々な方法
によってもよい。また、分割線による分割部分の再分割
数は必ずしも一定にする必要はなく、例えば特願昭6i
2−135396号に述べられているように分割部分の
形状を分類し、その分類結果に応じて分割部分毎に再分
割数を増減させてもよい。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、文字の
飾りの有無のような形状ないし書体の違いを合理的に反
映させた、かつ文字画像の輪郭部の凹凸などによる不安
定さを排除した。安定な特徴を抽出することができる。
飾りの有無のような形状ないし書体の違いを合理的に反
映させた、かつ文字画像の輪郭部の凹凸などによる不安
定さを排除した。安定な特徴を抽出することができる。
第1図は本発明の一実施例のハードウェア構成のブロッ
ク図、第2図は処理の全体的な流れを示すフローチャー
ト、第3図は方向コードの説明図、第4図は方向コード
の水平射影による分割線決定の具体例を示す図、第5図
は分割線決定アルゴリズムのフローチャート、第6図は
ノイズの有無と分割線との関係を示す図、第7図は文字
画像の輪郭部の分割、再分割、統合の具体例を示す図、
第8図は再分割部分の統合処理のためのテーブルの説明
図、第9図は統合処理のフローチャート、第10図は再
統合の説明図である。 1・・・スキャナ、 2・・・中央処理装置、3・・・
プログラムメモリ、 31・・・輪郭追跡プログラム、 32・・・分割線決定プログラム、 33・・・分割/再分割プログラム、 34・・・統合プログラム。 35・・・再統合プログラム。 36・・・文字認識用特徴量抽出プログラム、37・・
・大分類用特徴量抽出プログラム、4・・・データメモ
リ、 41・・・原画像領域、42・・・輪郭画像領域
、 43・・・分割データ領域、44・・・特徴量領域
。 第 図 第 図 〔/ 1ス゛rp 344ト2) 第 (C) 第 図 (b) 第
ク図、第2図は処理の全体的な流れを示すフローチャー
ト、第3図は方向コードの説明図、第4図は方向コード
の水平射影による分割線決定の具体例を示す図、第5図
は分割線決定アルゴリズムのフローチャート、第6図は
ノイズの有無と分割線との関係を示す図、第7図は文字
画像の輪郭部の分割、再分割、統合の具体例を示す図、
第8図は再分割部分の統合処理のためのテーブルの説明
図、第9図は統合処理のフローチャート、第10図は再
統合の説明図である。 1・・・スキャナ、 2・・・中央処理装置、3・・・
プログラムメモリ、 31・・・輪郭追跡プログラム、 32・・・分割線決定プログラム、 33・・・分割/再分割プログラム、 34・・・統合プログラム。 35・・・再統合プログラム。 36・・・文字認識用特徴量抽出プログラム、37・・
・大分類用特徴量抽出プログラム、4・・・データメモ
リ、 41・・・原画像領域、42・・・輪郭画像領域
、 43・・・分割データ領域、44・・・特徴量領域
。 第 図 第 図 〔/ 1ス゛rp 344ト2) 第 (C) 第 図 (b) 第
Claims (3)
- (1)文字画像の輪郭部を、上下または左右の分割線に
より分割し、その各分割部分を再分割し、その各再分割
部分を所定の統合規則により統合し、その各統合部分毎
に文字画像の輪郭部の特徴量を文字認識用特徴量として
抽出することを特徴とする特徴量抽出方法。 - (2)各統合部分を所定の再統合規則に従って再統合し
、その各再統合部分毎に文字画像の輪郭部の特徴量を大
分類用の特徴量として抽出することを特徴とする請求項
(1)記載の特徴量抽出方法。 - (3)文字画像の輪郭部の白画素または黒画素を追跡し
、各追跡点の白画素または黒画素に対し、次の追跡点へ
の移動方向を示す方向コードを付与し、その方向コード
毎の射影より上下または左右の分割線を決定することを
特徴とする請求項(1)または(2)記載の特徴量抽出
方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181368A JPH0229886A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 特徴量抽出方法 |
| US07/378,161 US5018216A (en) | 1988-07-20 | 1989-07-11 | Method of extracting a feature of a character |
| DE3923914A DE3923914C2 (de) | 1988-07-20 | 1989-07-19 | Verfahren zum Extrahieren von Merkmalsgrößen eines Zeichens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181368A JPH0229886A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 特徴量抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229886A true JPH0229886A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16099504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181368A Pending JPH0229886A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 特徴量抽出方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018216A (ja) |
| JP (1) | JPH0229886A (ja) |
| DE (1) | DE3923914C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115223173A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-10-21 | 深圳市志奋领科技有限公司 | 对象识别方法、装置、电子设备及存储介质 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5170440A (en) * | 1991-01-30 | 1992-12-08 | Nec Research Institute, Inc. | Perceptual grouping by multiple hypothesis probabilistic data association |
| US5666440A (en) * | 1991-07-31 | 1997-09-09 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Method and apparatus for extracting outline data from bi-level image data |
| US5341438A (en) * | 1992-07-22 | 1994-08-23 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for segmenting and classifying unconstrained handwritten characters |
| US5553224A (en) * | 1993-08-04 | 1996-09-03 | Xerox Corporation | Method for dynamically maintaining multiple structural interpretations in graphics system |
| US5768421A (en) * | 1995-09-12 | 1998-06-16 | Gaffin; Arthur Zay | Visual imaging system and method |
| US6625317B1 (en) | 1995-09-12 | 2003-09-23 | Art Gaffin | Visual imaging system and method |
| JP4704601B2 (ja) * | 2000-11-01 | 2011-06-15 | 富士通株式会社 | 文字認識方法,プログラム及び記録媒体 |
| JP4013478B2 (ja) * | 2000-12-25 | 2007-11-28 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置 |
| US7587086B2 (en) * | 2004-06-04 | 2009-09-08 | Microsoft Corporation | Identifying selected pixels in a digital image |
| US7970239B2 (en) | 2006-01-19 | 2011-06-28 | Qualcomm Incorporated | Hand jitter reduction compensating for rotational motion |
| US8120658B2 (en) * | 2006-01-19 | 2012-02-21 | Qualcomm Incorporated | Hand jitter reduction system for cameras |
| US8019179B2 (en) * | 2006-01-19 | 2011-09-13 | Qualcomm Incorporated | Hand jitter reduction for compensating for linear displacement |
| JP4909216B2 (ja) * | 2006-09-13 | 2012-04-04 | 株式会社キーエンス | 文字切り出し装置、方法およびプログラム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3518167A (en) * | 1968-09-26 | 1970-06-30 | Chevron Res | Hydrogen sulfide and ammonia recovery by degassing and distillation with ammonia recycle |
| JPS5537786B2 (ja) * | 1973-11-08 | 1980-09-30 | ||
| JPS5418632A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Character identification system |
| JPS5949655A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 2値図形パターンの輪郭データ作成方法 |
| JPS6279582A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-11 | Ricoh Co Ltd | 文字認識用辞書作成方式 |
| GB2190778B (en) * | 1986-05-19 | 1990-04-25 | Ricoh Kk | Character recognition with variable subdivisions of a character region |
| US4903313A (en) * | 1986-07-03 | 1990-02-20 | Ricoh Company, Ltd. | Character recognition method |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63181368A patent/JPH0229886A/ja active Pending
-
1989
- 1989-07-11 US US07/378,161 patent/US5018216A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-19 DE DE3923914A patent/DE3923914C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115223173A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-10-21 | 深圳市志奋领科技有限公司 | 对象识别方法、装置、电子设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3923914A1 (de) | 1990-02-15 |
| DE3923914C2 (de) | 1994-02-03 |
| US5018216A (en) | 1991-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0229886A (ja) | 特徴量抽出方法 | |
| JP2930612B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002133426A (ja) | 多値画像から罫線を抽出する罫線抽出装置 | |
| JP2009531788A (ja) | レンダリングのためにトークンベースファイルへの文字列を含むディジタル画像の変換 | |
| US5923782A (en) | System for detecting and identifying substantially linear horizontal and vertical lines of engineering drawings | |
| JP4392907B2 (ja) | 文字切出し方法 | |
| EP2545498A2 (en) | Resolution adjustment of an image that includes text undergoing an ocr process | |
| Rodrigues et al. | Cursive character recognition–a character segmentation method using projection profile-based technique | |
| CN119445600A (zh) | 图像中表格的识别方法、装置、计算机设备和可读存储介质 | |
| CN114119568A (zh) | 图像处理方法、装置及计算机可读存储介质 | |
| JPH0997310A (ja) | 文字入力装置 | |
| JP2021013124A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム | |
| JP2879800B2 (ja) | 電子走査ピクチャの背景除去方法 | |
| CN110826400B (zh) | 图片表格用户交互增强识别的方法 | |
| JPH03269689A (ja) | 文書読み取り装置 | |
| JPH0660226A (ja) | 文字読取装置 | |
| KR20220168787A (ko) | 만주어의 글자 추출 방법 및 이를 수행하는 시스템 | |
| KR100226804B1 (ko) | 문서형식 판별방법 | |
| JPH11250179A (ja) | 文字認識装置および文字認識方法 | |
| JP2000207490A (ja) | 文字切出装置、および文字切出方法 | |
| JPS62298888A (ja) | 印刷文字の入力判定方式 | |
| JPS62133584A (ja) | 文書画像処理方式 | |
| JPH05128305A (ja) | 領域分割方法 | |
| JPH03260887A (ja) | 文字認識方法 | |
| JPH02166583A (ja) | 文字認識装置 |