JPH02298922A - 光切替部品 - Google Patents
光切替部品Info
- Publication number
- JPH02298922A JPH02298922A JP11869889A JP11869889A JPH02298922A JP H02298922 A JPH02298922 A JP H02298922A JP 11869889 A JP11869889 A JP 11869889A JP 11869889 A JP11869889 A JP 11869889A JP H02298922 A JPH02298922 A JP H02298922A
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- JP
- Japan
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- optical
- nonlinear
- refractive index
- light
- optical fibers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、光ファイバを用いた光伝送方式において伝搬
光の切替を行う光切替部品に関する。
光の切替を行う光切替部品に関する。
〈従来の技術〉
従来より、光ファイバを月いた光伝送方式において伝搬
光を切替える光切替部品としては種々の構造のものが知
られている。
光を切替える光切替部品としては種々の構造のものが知
られている。
例えば第1の方式として、第8図に示すように光ファイ
バ101自体の位置を変化させたり、第9図に示すよう
に光ファイバ間に挿入されたプリズム102の位置を変
化させたりして、導波路自体を移動させることにより伝
搬光の光路を切替える方式がある。
バ101自体の位置を変化させたり、第9図に示すよう
に光ファイバ間に挿入されたプリズム102の位置を変
化させたりして、導波路自体を移動させることにより伝
搬光の光路を切替える方式がある。
また、第2の方式として光ファイバ間に挿入した導波路
の屈折率を制御することにより伝搬光の光路を切替える
方式があり、この中には例えば第10図に示すように屈
折率変化部103Aの屈折率を電圧により変化させて全
反射の角度を制御する方法や、第11図に示すように同
様に屈折率変化部103Bの屈折率を電圧により変化さ
せて結合係数を制御する方法がある。
の屈折率を制御することにより伝搬光の光路を切替える
方式があり、この中には例えば第10図に示すように屈
折率変化部103Aの屈折率を電圧により変化させて全
反射の角度を制御する方法や、第11図に示すように同
様に屈折率変化部103Bの屈折率を電圧により変化さ
せて結合係数を制御する方法がある。
さらに、第3の方式として、光ファイバ間に挿入したA
10素子(音響光学素子)の屈折率変化を用いろ方式が
ある。すなわち、第12図に示すようにA10素子10
4に印加する電圧等を変化させることにより弾性波10
4Aを変化させ、光路を切替える方法である。
10素子(音響光学素子)の屈折率変化を用いろ方式が
ある。すなわち、第12図に示すようにA10素子10
4に印加する電圧等を変化させることにより弾性波10
4Aを変化させ、光路を切替える方法である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、前述した第1の方式では、損失は例えば0.5
〜1 dBと小さいものの切替時にごみ等の影響を受は
易く、また、切替の度に高精度な位置決め技術が必要で
あるという欠点がある。
〜1 dBと小さいものの切替時にごみ等の影響を受は
易く、また、切替の度に高精度な位置決め技術が必要で
あるという欠点がある。
一方、第2あるいは第3の方式では、切替時においてご
み等の影響もなく、高精度な位置決め技術も必要ないが
、光ファイバ間に挿入される各部品の損失と共に光ファ
イバと各部品との間の接続損失が存在するので、例えば
2〜5 dBと損失が大きいという欠点がある。
み等の影響もなく、高精度な位置決め技術も必要ないが
、光ファイバ間に挿入される各部品の損失と共に光ファ
イバと各部品との間の接続損失が存在するので、例えば
2〜5 dBと損失が大きいという欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑み、低損失で位置決め技術
の不要な光切替部品を提供することを目的とする。
の不要な光切替部品を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成する本発明に係る光切替部品は、2本以
上の光ファイバがその側面で相互に接続していると共に
当該接続部の外径が上記光ファイバ外径より小さい光フ
ァイバ部品であって、上記光ファイバのクラッド部の少
な(とも1部に、光強度により屈折率が変化する光非線
形物質を含むことを特徴とする。
上の光ファイバがその側面で相互に接続していると共に
当該接続部の外径が上記光ファイバ外径より小さい光フ
ァイバ部品であって、上記光ファイバのクラッド部の少
な(とも1部に、光強度により屈折率が変化する光非線
形物質を含むことを特徴とする。
く作 用〉
前記構成の光切替部品においては、伝搬光はその接続部
の一方側から他方側へ伝搬する際にクラッド部全体に漏
れ出した状態で伝搬され、この伝搬光が当該接続部を通
過後に何れの光ファイバに出射するかは、接続部におけ
る光非線形物質が含まれる部分とこの部分を取り囲む部
分との屈折率差により決定される。したがって、例えば
別途導入した光の強度を変化させて光非線形物質が含ま
れる部分の屈折率を変化させることによゆ、上記伝搬光
が出射する光ファイバを切替えることができる。
の一方側から他方側へ伝搬する際にクラッド部全体に漏
れ出した状態で伝搬され、この伝搬光が当該接続部を通
過後に何れの光ファイバに出射するかは、接続部におけ
る光非線形物質が含まれる部分とこの部分を取り囲む部
分との屈折率差により決定される。したがって、例えば
別途導入した光の強度を変化させて光非線形物質が含ま
れる部分の屈折率を変化させることによゆ、上記伝搬光
が出射する光ファイバを切替えることができる。
く実 施 例〉
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図〜第4図には本実施例の光切替部品10の構成を
示す。第1図に示すように、光切替部品10は2本の光
ファイバ11で構成されるものであり、光ファイバ11
は■−■断面を示す第2図に示すように、コア部12と
導波クラッド部13と非線形クラッド部14とからなる
。すなわち、この光ファイバ11は通常の光ファイバの
クラッド部のうち、伝搬光がコア部からしみ出す部分以
外のクラッド部に、光非線形物質を含有させて非線形ク
ラッド部としたものであり、この非線形クラッド部14
には通常は伝搬光が漏れ出ることはない。
示す。第1図に示すように、光切替部品10は2本の光
ファイバ11で構成されるものであり、光ファイバ11
は■−■断面を示す第2図に示すように、コア部12と
導波クラッド部13と非線形クラッド部14とからなる
。すなわち、この光ファイバ11は通常の光ファイバの
クラッド部のうち、伝搬光がコア部からしみ出す部分以
外のクラッド部に、光非線形物質を含有させて非線形ク
ラッド部としたものであり、この非線形クラッド部14
には通常は伝搬光が漏れ出ることはない。
光切替部品10は、第3図に示すように、2本の光ファ
イバ11の側面同志を溶融時の表面張力により接続し、
その中央部の径を細くして領域りで示す接続部15を形
成したものであり、この接続部15ではIt/−IV断
面を示す第4図に示すように、コア部12及び導1 波
クラッド部13が小さくなると共に2本の光ファイバ1
1の非線形クラッド部14が一体的になっている。
イバ11の側面同志を溶融時の表面張力により接続し、
その中央部の径を細くして領域りで示す接続部15を形
成したものであり、この接続部15ではIt/−IV断
面を示す第4図に示すように、コア部12及び導1 波
クラッド部13が小さくなると共に2本の光ファイバ1
1の非線形クラッド部14が一体的になっている。
このような構造の光切替部品10において、Aから入射
した伝搬光は領域りに近づくにしたがいコア部12及び
導波クラッド部13から非線形クラッド部14に漏れ出
て、接続部15内では非線形クラッド部14全体を伝搬
することになり、この部分でのコア部12及び導波クラ
ッド部13は充分小さいのでほとんど伝搬には寄与しな
い。したがって、このときの導波は、接続部15の非線
形クラッド部14とこれを取り囲む外部との屈折率差に
より達成され、伝搬のモードは最低次の偶数モードと奇
数モードとに分離していると考えられる。すなわち、領
域りの接続部15を通過した後にBあるいはCの何れに
出射するかは、接続部1・5で偶数モードと奇数モード
とに分配された光の領域り出射時の干渉により決定され
る。
した伝搬光は領域りに近づくにしたがいコア部12及び
導波クラッド部13から非線形クラッド部14に漏れ出
て、接続部15内では非線形クラッド部14全体を伝搬
することになり、この部分でのコア部12及び導波クラ
ッド部13は充分小さいのでほとんど伝搬には寄与しな
い。したがって、このときの導波は、接続部15の非線
形クラッド部14とこれを取り囲む外部との屈折率差に
より達成され、伝搬のモードは最低次の偶数モードと奇
数モードとに分離していると考えられる。すなわち、領
域りの接続部15を通過した後にBあるいはCの何れに
出射するかは、接続部1・5で偶数モードと奇数モード
とに分配された光の領域り出射時の干渉により決定され
る。
一般にB及びCに出射する伝搬光のパワーP、、Poは
近似的に下式で表される( F、 P、 Payne。
近似的に下式で表される( F、 P、 Payne。
C,D、 Hussey and M、 S、 Yat
aki、“Modelling Fused Sing
le−Mode−Fibre Couplers” 、
Electron、 Lett、 、 1985.2
1. pp、 461−462参照)。
aki、“Modelling Fused Sing
le−Mode−Fibre Couplers” 、
Electron、 Lett、 、 1985.2
1. pp、 461−462参照)。
p8==pA#2(cL) −(1
)pC=+=pAcV2(c L)
−(2)但シ、PAはAに入射した伝搬光のパワー、
Lは領域りの長さであり、Cは下式で表される。
)pC=+=pAcV2(c L)
−(2)但シ、PAはAに入射した伝搬光のパワー、
Lは領域りの長さであり、Cは下式で表される。
c=3 xλ/(32N2a2(1+1/V)’)
・=(3)V= a k (N2’−N、’) ”
−(4)ここで、λは波長、kは伝搬定数
、 N2は領域りにおける非線形クラッド部14の屈折率、
N3は領域りにおける非線形クラッド部14を取し囲む
部分の 屈折率である。
・=(3)V= a k (N2’−N、’) ”
−(4)ここで、λは波長、kは伝搬定数
、 N2は領域りにおける非線形クラッド部14の屈折率、
N3は領域りにおける非線形クラッド部14を取し囲む
部分の 屈折率である。
以上の式より、PAとP、は領域り内部の非線形クラッ
ド部14の屈折率N2に依存するととがわかる。これは
、屈折率N2の変化に伴い、偶数モードと奇数モードと
の干渉状態が周期的に変化するためである。したがって
、屈折率N2を変化させることにより伝搬光の光路をB
とCとの間で切替えることが可能となる。
ド部14の屈折率N2に依存するととがわかる。これは
、屈折率N2の変化に伴い、偶数モードと奇数モードと
の干渉状態が周期的に変化するためである。したがって
、屈折率N2を変化させることにより伝搬光の光路をB
とCとの間で切替えることが可能となる。
そして、本実施例ではDから入射させたポンプ光の光強
度を変化させることにより、非線形クラッド部14に含
まれる光非線形物質の光非線形現象を利用して屈折率N
2を変化させている。
度を変化させることにより、非線形クラッド部14に含
まれる光非線形物質の光非線形現象を利用して屈折率N
2を変化させている。
すなわち、Dから入射されたポンプ光は、領域りに至る
までは光ファイバのコア部12及び導波クラッド部13
を伝搬するが領域りに近づくにしたがい非線形クラッド
部14に漏れ出して領域りの接続部15内部では非線形
クラッド部14全体を伝搬することになり、このときポ
ンプ光は非線形クラッド部14に含まれる光非線形物質
に吸収される。ここで、領域りの非線形クラッド部14
の屈折率N2は、ポンプ光のパワーを■とすると、下式
で表される。
までは光ファイバのコア部12及び導波クラッド部13
を伝搬するが領域りに近づくにしたがい非線形クラッド
部14に漏れ出して領域りの接続部15内部では非線形
クラッド部14全体を伝搬することになり、このときポ
ンプ光は非線形クラッド部14に含まれる光非線形物質
に吸収される。ここで、領域りの非線形クラッド部14
の屈折率N2は、ポンプ光のパワーを■とすると、下式
で表される。
N2=N2o+γI” −(s)ここでN
2゜はポンプ光のパワーIに 依存しない屈折率、γは非線形屈折率 係数である。
2゜はポンプ光のパワーIに 依存しない屈折率、γは非線形屈折率 係数である。
このように、非線形クラッド部14の屈折率N2はポン
プ光のパワー■により変化し、上述した伝搬光切替に必
要な屈折率変化を与えることが可能である。
プ光のパワー■により変化し、上述した伝搬光切替に必
要な屈折率変化を与えることが可能である。
ここで、ポンプ光は領域りにおける非線形クラッド部1
4のみに作用して他の領域では光非線形物質に吸収され
ずに透過するのが望ましい。つまり、他の領域における
光非線形物質による吸収でそのパワーIが低下するのを
さけるためである。本実施例では、ポンプ光は、領域り
以外では光ファイバ11のコア部12及び導波クラッド
部13を伝搬して非線形クラッド部14に作用すること
がないので光非線形物質に吸収されず、領域りでのみ非
線形クラッド部14に作用してその屈折率N2を変化さ
せている。
4のみに作用して他の領域では光非線形物質に吸収され
ずに透過するのが望ましい。つまり、他の領域における
光非線形物質による吸収でそのパワーIが低下するのを
さけるためである。本実施例では、ポンプ光は、領域り
以外では光ファイバ11のコア部12及び導波クラッド
部13を伝搬して非線形クラッド部14に作用すること
がないので光非線形物質に吸収されず、領域りでのみ非
線形クラッド部14に作用してその屈折率N2を変化さ
せている。
なお、非線形クラッド部14は、例えばCd S o、
Is S e 0.82 p Cd T e P
1 n S bなどの半導体からなる光非線形物質をド
ープしたガラスとするのが好ましい。勿論、通常用いら
れている有機材料や液晶なども光非線形物質として用い
ることができるが、これらはγが小さい上に加工の作業
性の問題があり、望ましくない。
Is S e 0.82 p Cd T e P
1 n S bなどの半導体からなる光非線形物質をド
ープしたガラスとするのが好ましい。勿論、通常用いら
れている有機材料や液晶なども光非線形物質として用い
ることができるが、これらはγが小さい上に加工の作業
性の問題があり、望ましくない。
思上説明したように、本実施例の光切替部品10によれ
ば、Dから入射したポンプ光の強度を変化させることに
より領域りの非線形クラッド部14の屈折率を変化させ
ることができ、これによl)Aから入射した伝搬光をB
かCの何かに切替えて出射することが可能となる。また
、このとき、ポンプ光は領域り以外では非線形クラッド
部14に作用せずに光ファイバ中を伝搬するため、ポン
プ光用光源はDと接続するだけでよく、領域りどの位置
関係を特別に配慮する必要がないという利点がある。
ば、Dから入射したポンプ光の強度を変化させることに
より領域りの非線形クラッド部14の屈折率を変化させ
ることができ、これによl)Aから入射した伝搬光をB
かCの何かに切替えて出射することが可能となる。また
、このとき、ポンプ光は領域り以外では非線形クラッド
部14に作用せずに光ファイバ中を伝搬するため、ポン
プ光用光源はDと接続するだけでよく、領域りどの位置
関係を特別に配慮する必要がないという利点がある。
しかも、光切替部品10の各入出力A−Dは光ファイバ
形状であるので、光通信用の光ファイバとの間の接続は
、低損失な融着接続技術を適用することができ、従来問
題となっていた損失を低減することができる。
形状であるので、光通信用の光ファイバとの間の接続は
、低損失な融着接続技術を適用することができ、従来問
題となっていた損失を低減することができる。
以下、光切替部品10の具体的使用例について説明する
。
。
第5図はその使用態様を示す概念図であり、図中、21
は白色光源、22はモノクロメータであり、これらによ
り光通信用光源を模擬している。また、23は通信用の
単一モード光ファイバ、24a、24bは光パワーメー
タ、25はポンプ光源であり、ポンプ光源としては色素
レーザを用いている。なお、図においてEは光切替部品
10の領域りの外部を示しており、乙の外部Eを空気と
した場合と、グリセリンで置換した場合について以下の
ように試験した。
は白色光源、22はモノクロメータであり、これらによ
り光通信用光源を模擬している。また、23は通信用の
単一モード光ファイバ、24a、24bは光パワーメー
タ、25はポンプ光源であり、ポンプ光源としては色素
レーザを用いている。なお、図においてEは光切替部品
10の領域りの外部を示しており、乙の外部Eを空気と
した場合と、グリセリンで置換した場合について以下の
ように試験した。
まず、外部Eを空気とした場合、すなわちN5=1の場
合において、ポンプ光源25からのポンプ光をオン・オ
フさせ、光パワーメータ24a、24bによりそれぞれ
の規格化パワー(Pa / PA及びP。/ PA;
(1) 、 (21式参照)を測定した。
合において、ポンプ光源25からのポンプ光をオン・オ
フさせ、光パワーメータ24a、24bによりそれぞれ
の規格化パワー(Pa / PA及びP。/ PA;
(1) 、 (21式参照)を測定した。
この結果、第6図に示すように、ポンプ光のオン・オフ
により、規格化パワーP、/PA及びP0/PAはそれ
ぞれ全(逆の値になり、光路の切替えが行われることが
認められた。
により、規格化パワーP、/PA及びP0/PAはそれ
ぞれ全(逆の値になり、光路の切替えが行われることが
認められた。
なお、乙の結果より、波長多重通信への適用が検討され
ている1、3μm、1.5μmの両波長をB、Cの別々
の出射部へ同時に切替えることができることが認められ
た。すなわち、本発明の光切替部品は波長多重を用いる
光交換や光情報処理技術の確立にとっても極めて有用で
ある。
ている1、3μm、1.5μmの両波長をB、Cの別々
の出射部へ同時に切替えることができることが認められ
た。すなわち、本発明の光切替部品は波長多重を用いる
光交換や光情報処理技術の確立にとっても極めて有用で
ある。
次に、外部Eをグリセリンで置換した場合に、同様に試
験した結果を第7図に示す。この結果、この場合もポン
プ光のオン・オフにより、例えば波長1.55μmの伝
搬光をBとCに切替えることができることが認められた
。 。
験した結果を第7図に示す。この結果、この場合もポン
プ光のオン・オフにより、例えば波長1.55μmの伝
搬光をBとCに切替えることができることが認められた
。 。
このように、本発明の光切替部品10は通信用の伝搬光
の光路を容易に切替える乙とが可能である。
の光路を容易に切替える乙とが可能である。
なお、上記実施例では、光非線形物質をクラッド部の伝
搬光がしみ出てとない部分のみに含有させたが、これに
限定されるものではなく、例えばクラッド部全体に含有
させるようにしてもよい。但し、この場合には、伝搬光
やポンプ光が多少減衰する可能性がある。
搬光がしみ出てとない部分のみに含有させたが、これに
限定されるものではなく、例えばクラッド部全体に含有
させるようにしてもよい。但し、この場合には、伝搬光
やポンプ光が多少減衰する可能性がある。
〈発明の効果〉
思上説明したように、本発明の光切替部品は従来のもの
に比べて極めて低損失であり、しかも切替の際の位置決
め技術も不要であるので、これを光ファイバを用いた光
伝送方式に用いることにより、伝搬光光路の設定に自由
度を与えることができ、例えば故障や災害時において容
易に光路の切替えを行うことができ、ひいては光伝送の
サービスの品質の向上を図る乙とができる。
に比べて極めて低損失であり、しかも切替の際の位置決
め技術も不要であるので、これを光ファイバを用いた光
伝送方式に用いることにより、伝搬光光路の設定に自由
度を与えることができ、例えば故障や災害時において容
易に光路の切替えを行うことができ、ひいては光伝送の
サービスの品質の向上を図る乙とができる。
第1図〜第7図は本発明の実施例に係り、第1図はその
光切替部品の外観図、第2図〜第4図はそのII−II
、 II−I、 It/−IV断面図、第5図はその使
用態様を示す概念図、第6図及び第7図は試験結果を示
すグラフ、第8図〜第12図はそれぞれ従来技術に係る
光切替方式を示す説明図である。 図面中、 10は光切替部品、 11は光ファイバ、 12はコア部、 13は導波クラッド部、 14は非線形クラッド部、 15は接続部、 21は白色光源、 22は゛モノクロメータ、 23は光通信用の単一モード光ファイバ、24a、24
bは光パワーメータ、 25はポンプ光源である。 第5図 第8図 第9図 ↓ 口 口 第10図 +03A
光切替部品の外観図、第2図〜第4図はそのII−II
、 II−I、 It/−IV断面図、第5図はその使
用態様を示す概念図、第6図及び第7図は試験結果を示
すグラフ、第8図〜第12図はそれぞれ従来技術に係る
光切替方式を示す説明図である。 図面中、 10は光切替部品、 11は光ファイバ、 12はコア部、 13は導波クラッド部、 14は非線形クラッド部、 15は接続部、 21は白色光源、 22は゛モノクロメータ、 23は光通信用の単一モード光ファイバ、24a、24
bは光パワーメータ、 25はポンプ光源である。 第5図 第8図 第9図 ↓ 口 口 第10図 +03A
Claims (1)
- 2本以上の光ファイバがその側面で相互に接続している
と共に当該接続部の外径が上記光ファイバ外径より小さ
い光ファイバ部品であって、上記光ファイバのクラッド
部の少なくとも1部に、光強度により屈折率が変化する
光非線形物質を含むことを特徴とする光切替部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11869889A JPH02298922A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 光切替部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11869889A JPH02298922A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 光切替部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298922A true JPH02298922A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14742938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11869889A Pending JPH02298922A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 光切替部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298922A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07261206A (ja) * | 1992-03-31 | 1995-10-13 | Univ Leland Stanford Jr | 光学信号を制御するための装置および光学導波路中の光学信号を制御する方法 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP11869889A patent/JPH02298922A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07261206A (ja) * | 1992-03-31 | 1995-10-13 | Univ Leland Stanford Jr | 光学信号を制御するための装置および光学導波路中の光学信号を制御する方法 |
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