JPH02299012A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
- Publication number
- JPH02299012A JPH02299012A JP1118657A JP11865789A JPH02299012A JP H02299012 A JPH02299012 A JP H02299012A JP 1118657 A JP1118657 A JP 1118657A JP 11865789 A JP11865789 A JP 11865789A JP H02299012 A JPH02299012 A JP H02299012A
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- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキーボード等の、キー人力装置におけるキー配
列変更方法に関する。
列変更方法に関する。
従来、キー人力装置のキー表示を変更する手段について
は、特開昭61−234419号公報、特開昭63−2
08114号公報において論じられている。
は、特開昭61−234419号公報、特開昭63−2
08114号公報において論じられている。
上記従来技術は、あらかじめRAM等の記憶手段に記録
された複数の異なるキー表示情報のうちからキー人力装
置の利用者の指示にしたがって1つを取出し、キー人力
部に表示するものである。
された複数の異なるキー表示情報のうちからキー人力装
置の利用者の指示にしたがって1つを取出し、キー人力
部に表示するものである。
しかし、キー人力部に表示されるキー配列はキー表示情
報別に固定であるため、利用者によっては、使いにくい
キー配列である場合がある1例えば、ひらがなをキー人
力部に表示する場合、記憶手段に記録されたキー表示情
報が「あいうえお・・・」の順である場合、「いろはに
は・・・」の順を好む者にとっては使いづらいものとな
る。これを回避するためには、従来技術の場合、「いろ
はには・・・」のキー表示情報を記憶手段に記録させる
必要がある6しかし、キー人力装置利用者のキー配列に
関する好みを事前に予測し、あらかじめ記憶手段に記録
するのは困難である。
報別に固定であるため、利用者によっては、使いにくい
キー配列である場合がある1例えば、ひらがなをキー人
力部に表示する場合、記憶手段に記録されたキー表示情
報が「あいうえお・・・」の順である場合、「いろはに
は・・・」の順を好む者にとっては使いづらいものとな
る。これを回避するためには、従来技術の場合、「いろ
はには・・・」のキー表示情報を記憶手段に記録させる
必要がある6しかし、キー人力装置利用者のキー配列に
関する好みを事前に予測し、あらかじめ記憶手段に記録
するのは困難である。
本発明の目的はキー人力装置のキー配列を容易に変更す
ることにある。
ることにある。
上記目的を達成するためには、記憶手段に記録されたキ
ー表示情報を、変更する手段を新たに設けることにより
達成される・ また、キー表示情報を変更する手段を持つキー人力装置
の操作性を向上させるために、変更されたキー表示情報
を初期状態に回復する手段と、変更されたキー表示情報
を記憶手段に記録する手段も新たに設ける。
ー表示情報を、変更する手段を新たに設けることにより
達成される・ また、キー表示情報を変更する手段を持つキー人力装置
の操作性を向上させるために、変更されたキー表示情報
を初期状態に回復する手段と、変更されたキー表示情報
を記憶手段に記録する手段も新たに設ける。
キー表示情報には、キー配列に関する情報が含まれてお
り、キー人力装置の制御回路はこの情報を参照しながら
、キー機能を表示する表示装置上でのキー配列を決める
。このため、本発明により新たに付は加えた変更手段に
より、キー表示情報内のキー配列情報を書き換えれば、
表示装置上でのキー配列は変更できる。
り、キー人力装置の制御回路はこの情報を参照しながら
、キー機能を表示する表示装置上でのキー配列を決める
。このため、本発明により新たに付は加えた変更手段に
より、キー表示情報内のキー配列情報を書き換えれば、
表示装置上でのキー配列は変更できる。
また、キー人力装置は複数の利用者により利用されるこ
とが多い。このため、別の利用者がキー人力装置を操作
する前に、変更されたキー表示情報を記憶手段に記録後
、キー表示情報を初期状態に回復すれば、前の利用者は
、次回のキー操作時に記憶手段に記録された情報をもと
に変更後のキー配列を容易に再現でき、後の利用者につ
いては、標準のキー配列を利用できるので、操作性を向
上できる。
とが多い。このため、別の利用者がキー人力装置を操作
する前に、変更されたキー表示情報を記憶手段に記録後
、キー表示情報を初期状態に回復すれば、前の利用者は
、次回のキー操作時に記憶手段に記録された情報をもと
に変更後のキー配列を容易に再現でき、後の利用者につ
いては、標準のキー配列を利用できるので、操作性を向
上できる。
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図までを用い
て説明する、なお、本実施例では、キー人力装置はキー
ボードであるものとする。
て説明する、なお、本実施例では、キー人力装置はキー
ボードであるものとする。
第1図は、情報処理装置のブロック図を示したものであ
り100は、キー人力装置であるキーボード、101は
、キーボード100からの入力をもとに処理を実行する
CPU、102は、キーボード100からの入力情報や
CPUl0Iでの処理結果を表示するディスプレイ、1
03は、ディスプレイ101のポインライングデバイス
であるマウスである。
り100は、キー人力装置であるキーボード、101は
、キーボード100からの入力をもとに処理を実行する
CPU、102は、キーボード100からの入力情報や
CPUl0Iでの処理結果を表示するディスプレイ、1
03は、ディスプレイ101のポインライングデバイス
であるマウスである。
第2図は、キーボード100内のブロック図を示したも
のであり、201は、キーボード全体を制御するマイク
ロプロセッサであり、CPU101との間で情報のやり
とりを行う、202は、複数の異なるキー表示情報を格
納するリードオンIJ−メモIJ(ROM)203はタ
ッチバネ/l/204を制御するタッチパネルコントロ
ーラ、205は表示装置である液晶ディスプレイ206
を制御するディスプレイコシトローラである。なおタッ
チパネル204と液晶ディスプレイ206は一体化して
おり、透過性のあるタッチパネル204より液晶ディス
プレイ上に表示されるキー配列を見ることができる。
のであり、201は、キーボード全体を制御するマイク
ロプロセッサであり、CPU101との間で情報のやり
とりを行う、202は、複数の異なるキー表示情報を格
納するリードオンIJ−メモIJ(ROM)203はタ
ッチバネ/l/204を制御するタッチパネルコントロ
ーラ、205は表示装置である液晶ディスプレイ206
を制御するディスプレイコシトローラである。なおタッ
チパネル204と液晶ディスプレイ206は一体化して
おり、透過性のあるタッチパネル204より液晶ディス
プレイ上に表示されるキー配列を見ることができる。
207はランダムアクセスメモリ(RAM)であり利用
者により変更されたキー表示情報を格納する。
者により変更されたキー表示情報を格納する。
第3図の301は、液晶ディスプレイに表示されるキー
配列を示すものであるが本実施例では、キー配列はマト
リックス状であるとする。
配列を示すものであるが本実施例では、キー配列はマト
リックス状であるとする。
第4図はRAM202内に格納されたキー表示情報の構
成を示すものである。キー表示情報は複数あるため、各
キー表示情報を識別するための識別番号領域401、液
晶ディスプレイ206ヘキー機能を表示するための座標
情報領域402、文字情報領域403、およびCPUl
0Iへの応答情報領域404がある。
成を示すものである。キー表示情報は複数あるため、各
キー表示情報を識別するための識別番号領域401、液
晶ディスプレイ206ヘキー機能を表示するための座標
情報領域402、文字情報領域403、およびCPUl
0Iへの応答情報領域404がある。
従来技術では、キーボード100の利用者がキー表示情
報の1つを選択すると、マイクロプロセッサ201がR
OM202内の識別番号領域401を参照しながら該当
情報を選択し、ディスプレイコントローラ205を通じ
て液晶ディスプレイ206にキー表示を行う。その後利
用者がタッチパネル204を押すと座標が検出されて、
該座標に対応する応答情報がROM 202より読み出
されCPUl01へ送られていた。しかし、キー表示情
報は、あらかじめRAM202内に設定され、キーボー
ド100が製造された後では情報を変えることができな
い。
報の1つを選択すると、マイクロプロセッサ201がR
OM202内の識別番号領域401を参照しながら該当
情報を選択し、ディスプレイコントローラ205を通じ
て液晶ディスプレイ206にキー表示を行う。その後利
用者がタッチパネル204を押すと座標が検出されて、
該座標に対応する応答情報がROM 202より読み出
されCPUl01へ送られていた。しかし、キー表示情
報は、あらかじめRAM202内に設定され、キーボー
ド100が製造された後では情報を変えることができな
い。
そこで1本実施例ではホスト101がマイクロプロセッ
サ201を通じてROM202の内容を読み出し液晶デ
ィスプレイ206と同じキー配列をディスプレイ102
上に表示した後、マウス103を用いて、利用者が利用
しやすいようにデイスプレイ102上でキー配列を変更
し、変更後のキー表示情報をRAM207に戻すように
する。
サ201を通じてROM202の内容を読み出し液晶デ
ィスプレイ206と同じキー配列をディスプレイ102
上に表示した後、マウス103を用いて、利用者が利用
しやすいようにデイスプレイ102上でキー配列を変更
し、変更後のキー表示情報をRAM207に戻すように
する。
後は、RAM207のキー表示情報をもとに液晶ディス
プレイ206に変更されたキー配列でキー表示を行う以
外は従来技術と同様の処理を行う。
プレイ206に変更されたキー配列でキー表示を行う以
外は従来技術と同様の処理を行う。
なお、別の利用者が操作を開始するとき、キー配列を変
更したければ上記と同じ手法で変更するが標準キー配列
を使用する場合、ROM202よりRAM207ヘキ一
表示情報を複写した後で、液晶ディスプレイ206へキ
ー表示を行う。また、前の利用者が再度操作を開始する
ときはRAM207に格納された該利用者に対するキー
表示情報を用いてキー表示する。
更したければ上記と同じ手法で変更するが標準キー配列
を使用する場合、ROM202よりRAM207ヘキ一
表示情報を複写した後で、液晶ディスプレイ206へキ
ー表示を行う。また、前の利用者が再度操作を開始する
ときはRAM207に格納された該利用者に対するキー
表示情報を用いてキー表示する。
第5図にキー配列を変更した場合の変更前後のキー表示
情報の状態を、第6図に変更前後のディスプレイ102
の状態を示す0本実施例では、「あいうえお・・・」の
配列を[いろはには・・・」へ変更する場合を示しであ
る。
情報の状態を、第6図に変更前後のディスプレイ102
の状態を示す0本実施例では、「あいうえお・・・」の
配列を[いろはには・・・」へ変更する場合を示しであ
る。
本発明によれば、キー人力装置のキー配列をキー人力装
置の利用者の好みに合わせ変更できるので、キー人力の
操作性を向上させることができる。
置の利用者の好みに合わせ変更できるので、キー人力の
操作性を向上させることができる。
また、キー表示情報を初期状態に回復する手段、変更さ
れたキー表示情報を記憶手段に記録する手段があるので
、キー人力装置を複数の利用者が操作する場合にも、キ
ー人力の操作性をそこなうことはない。
れたキー表示情報を記憶手段に記録する手段があるので
、キー人力装置を複数の利用者が操作する場合にも、キ
ー人力の操作性をそこなうことはない。
第1図は本発明の一実施例の情報処理装置全体のブロッ
ク図、第2図はキーボード内のブロック図、第3図は液
晶ディスプレイのキー配列説明図、第4図はキー表示情
報の構成図、第5図、第6図はキー配列の変更後のメモ
リ、ディスプレイの状態説明図である。 201・・・マイクロプロセッサ、202・・・ROM
、203・・・タッチパネルコントローラ、204・・
・タッチパネル、205・・・ディスプレイコントロー
ラ、206・・・液晶ディスプレイ、207・・・RA
M。 隼 ! 図 為 2 図 集3図 集本図
ク図、第2図はキーボード内のブロック図、第3図は液
晶ディスプレイのキー配列説明図、第4図はキー表示情
報の構成図、第5図、第6図はキー配列の変更後のメモ
リ、ディスプレイの状態説明図である。 201・・・マイクロプロセッサ、202・・・ROM
、203・・・タッチパネルコントローラ、204・・
・タッチパネル、205・・・ディスプレイコントロー
ラ、206・・・液晶ディスプレイ、207・・・RA
M。 隼 ! 図 為 2 図 集3図 集本図
Claims (1)
- 1、透過性のスイッチパネルと、スイッチパネルの下に
配置されキー機能を表示する表示装置と、表示装置へキ
ー機能を表示するための制御回路及びキー表示情報を格
納するための記憶手段より成る情報処理装置への入力装
置において、前記キー表示情報を変更する手段を設けた
ことを特徴とするキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118657A JPH02299012A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118657A JPH02299012A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299012A true JPH02299012A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14741992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118657A Pending JPH02299012A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132475A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オンスクリーン表示装置 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1118657A patent/JPH02299012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132475A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オンスクリーン表示装置 |
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