JPH02299023A - プログラム自動生成装置 - Google Patents
プログラム自動生成装置Info
- Publication number
- JPH02299023A JPH02299023A JP1119445A JP11944589A JPH02299023A JP H02299023 A JPH02299023 A JP H02299023A JP 1119445 A JP1119445 A JP 1119445A JP 11944589 A JP11944589 A JP 11944589A JP H02299023 A JPH02299023 A JP H02299023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- generated
- specification description
- state transition
- transition diagram
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、時制命題論理による仕様記述からプログラム
を自動生成する装置に関し、特にプログラムの実行時に
始めて仕様が確定する仕様記述゛を含むプログラム自動
生成装置に関する。
を自動生成する装置に関し、特にプログラムの実行時に
始めて仕様が確定する仕様記述゛を含むプログラム自動
生成装置に関する。
(従来の技術)
時制命題論理による仕様記述からプログラムを自動生成
する装置においては、プログラムの実行時に始めて仕様
が確定する仕様記述を含む場合もある。
する装置においては、プログラムの実行時に始めて仕様
が確定する仕様記述を含む場合もある。
ところが、この場合、全ての仕様が与えられた後でなけ
れば、プログラムの自動生成を行うことができないため
、適用範囲を広げることができないという問題がある。
れば、プログラムの自動生成を行うことができないため
、適用範囲を広げることができないという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のプログラム自動生成装置においては、
プログラムの実行時に始めて仕様が確定する仕様記述を
含む場合、全ての仕様が与えられた後でなければ、プロ
グラムの自動生成を行うことができないため、適用範囲
を広げることができないという課題があった。
プログラムの実行時に始めて仕様が確定する仕様記述を
含む場合、全ての仕様が与えられた後でなければ、プロ
グラムの自動生成を行うことができないため、適用範囲
を広げることができないという課題があった。
本発明はこのような課題に基づき成されたもので、仕様
の一部が未確定のままでもプログラムを自動的に生成す
ることができ、適用範囲を広げることができるプログラ
ム自動生成装置を提供することを目的としている。
の一部が未確定のままでもプログラムを自動的に生成す
ることができ、適用範囲を広げることができるプログラ
ム自動生成装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、時制命題論理を用いた仕様記述及び動的に仕
様の決定される仕様記述が入力される入力部と、この入
力部に入力された2種類の仕様記述を分離する仕様分離
部と、前記時制命題論理を用いた仕様記述から状態遷移
図としてのプログラムを生成する状態遷移図生成部と、
前記動的に仕様の決定される仕様記述から付加情報を生
成する付加情報生成部と、前記状態遷移図としてのプロ
グラムと前記付加情報とを結合する結合部とを具備する
ものである。
様の決定される仕様記述が入力される入力部と、この入
力部に入力された2種類の仕様記述を分離する仕様分離
部と、前記時制命題論理を用いた仕様記述から状態遷移
図としてのプログラムを生成する状態遷移図生成部と、
前記動的に仕様の決定される仕様記述から付加情報を生
成する付加情報生成部と、前記状態遷移図としてのプロ
グラムと前記付加情報とを結合する結合部とを具備する
ものである。
(作 用)
本発明では、時制命題論理を用いた仕様記述及び動的に
仕様の決定される仕様記述が入力されると、各々2N類
の仕様記述を分離され、時制命題論理を用いた仕様記述
から状態遷移図としてのプログラムが生成され、動的に
仕様の決定される仕様記述から付加情報が生成された後
、これらの結合が行われているので、仕様の一部が未確
定のままでもプログラムを自動的に生成することができ
るようになり、適用範囲を広げることができる。
仕様の決定される仕様記述が入力されると、各々2N類
の仕様記述を分離され、時制命題論理を用いた仕様記述
から状態遷移図としてのプログラムが生成され、動的に
仕様の決定される仕様記述から付加情報が生成された後
、これらの結合が行われているので、仕様の一部が未確
定のままでもプログラムを自動的に生成することができ
るようになり、適用範囲を広げることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るプログラム自動生成装
置の構成を 示す図である。
置の構成を 示す図である。
同図において、1は時制命題論理を用いた仕様記述及び
動的に仕様の決定される仕様記述が入力される入力部で
ある。
動的に仕様の決定される仕様記述が入力される入力部で
ある。
ここで、動的に仕様の決定される仕様記述の入力は、
(動的に仕様の決定される時刻、要求)の形式で記述し
て行われる。
て行われる。
ただし、要求としては、通常のプログラム言語による記
述が用いられる。
述が用いられる。
仕様記述の例として、
r (cosuaer(consumer<10
)Δ・((maker−consua+er)〉O)+
OconsuIIer) J即ち、 「ある時間に、消費者が1つの製品を消費し、その直前
に生産者が製造を行っており、これまでに生産された物
が、消費された物より多ければ、次の時間に、1つの製
品を消費せよ。」 において、下線に付した事項が動的に仕様の決定される
仕様記述を示している。
)Δ・((maker−consua+er)〉O)+
OconsuIIer) J即ち、 「ある時間に、消費者が1つの製品を消費し、その直前
に生産者が製造を行っており、これまでに生産された物
が、消費された物より多ければ、次の時間に、1つの製
品を消費せよ。」 において、下線に付した事項が動的に仕様の決定される
仕様記述を示している。
また、2は入力部1に入力された2種類の仕様記述を分
離する仕様分離部、3は時制命題論理を用いた仕様記述
から状態遷移図としてのプログラムを生成する状態遷移
図生成部、4は動的に仕様の決定される仕様記述から付
加情報を生成する付加情報生成部、5は状態遷移図とし
てのプログラムと付加情報とを結合し状態遷移図に対す
る一種のモニタの形をしたプログラムを生成する結合部
である。
離する仕様分離部、3は時制命題論理を用いた仕様記述
から状態遷移図としてのプログラムを生成する状態遷移
図生成部、4は動的に仕様の決定される仕様記述から付
加情報を生成する付加情報生成部、5は状態遷移図とし
てのプログラムと付加情報とを結合し状態遷移図に対す
る一種のモニタの形をしたプログラムを生成する結合部
である。
そして、6は生成されたモニタから先に動的な仕様とし
て記述された要求を反映して、プログラムの実行(状態
遷移図で推定される。)がモニタされ、指定の時刻に指
定された要求の動作が行われる実行部である。
て記述された要求を反映して、プログラムの実行(状態
遷移図で推定される。)がモニタされ、指定の時刻に指
定された要求の動作が行われる実行部である。
次に、本実施例装置の動作を説明する。
まず、入力部1において、時制命題論理を用いた仕様記
述及び動的に仕様の決定される仕様記述が入力されると
、仕様分離部2により各々2種類の仕様記述に分離され
る。
述及び動的に仕様の決定される仕様記述が入力されると
、仕様分離部2により各々2種類の仕様記述に分離され
る。
そして、時制命題論理を用いた仕様記述は、状態遷移図
生成部3により状態遷移図としてのプログラムとして生
成される。
生成部3により状態遷移図としてのプログラムとして生
成される。
一方、動的に仕様の決定される仕様記述は、付加情報生
成部4により付加情報として生成される。
成部4により付加情報として生成される。
こうして生成された状態遷移図としてのプログラムと付
加情報とは、結合部5により結合され、状態遷移図に対
する一種のモニタの形をしたプログラムとして生成され
る。
加情報とは、結合部5により結合され、状態遷移図に対
する一種のモニタの形をしたプログラムとして生成され
る。
この後、実行部6において、生成されたモニタから先に
動的な仕様として記述された要求を反映して、プログラ
ムの実行(状態遷移図で推定される。)がモニタされ、
指定の時刻に指定された要求の動作が行われる。
動的な仕様として記述された要求を反映して、プログラ
ムの実行(状態遷移図で推定される。)がモニタされ、
指定の時刻に指定された要求の動作が行われる。
かくして、本実施例装置によれば、仕様の一部が未確定
のままでもプログラムを自動的に生成することができる
ようになり、適用範囲を広げることができる。
のままでもプログラムを自動的に生成することができる
ようになり、適用範囲を広げることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のプログラム自動生成装置に
よれば、時制命題論理を用いた仕様記述及び動的に仕様
の決定される仕様記述が人力されると、各々2種類の仕
様記述を分離され、時制命題論理を用いた仕様記述から
状態遷移図としてのプログラムが生成され、動的に仕様
の決定される仕様記述から付加情報が生成された後、こ
れらの結合が行われているので、仕様の一部が未確定の
ままでもプログラムを自動的に生成することができるよ
うになり、適用範囲を広げることができる。
よれば、時制命題論理を用いた仕様記述及び動的に仕様
の決定される仕様記述が人力されると、各々2種類の仕
様記述を分離され、時制命題論理を用いた仕様記述から
状態遷移図としてのプログラムが生成され、動的に仕様
の決定される仕様記述から付加情報が生成された後、こ
れらの結合が行われているので、仕様の一部が未確定の
ままでもプログラムを自動的に生成することができるよ
うになり、適用範囲を広げることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るプログラム自動生成装
置の構成を示す図である。 1・・・入力部、2・・・仕様分離部、3・・・状態遷
移図生成部、4・・・付加情報生成部、5・・・結合部
、6・・・実行部。
置の構成を示す図である。 1・・・入力部、2・・・仕様分離部、3・・・状態遷
移図生成部、4・・・付加情報生成部、5・・・結合部
、6・・・実行部。
Claims (1)
- (1)時制命題論理を用いた仕様記述及び動的に仕様の
決定される仕様記述が入力される入力部と、この入力部
に入力された2種類の仕様記述を分離する仕様分離部と
、前記時制命題論理を用いた仕様記述から状態遷移図と
してのプログラムを生成する状態遷移図生成部と、前記
動的に仕様の決定される仕様記述から付加情報を生成す
る付加情報生成部と、前記状態遷移図としてのプログラ
ムと前記付加情報とを結合する結合部とを具備すること
を特徴とするプログラム自動生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119445A JPH02299023A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | プログラム自動生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119445A JPH02299023A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | プログラム自動生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299023A true JPH02299023A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14761578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119445A Pending JPH02299023A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | プログラム自動生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022549065A (ja) * | 2019-09-11 | 2022-11-24 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 自然言語で書かれたテキスト記述からの実行可能プロセスの作成方法、システム、プログラム |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119445A patent/JPH02299023A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022549065A (ja) * | 2019-09-11 | 2022-11-24 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 自然言語で書かれたテキスト記述からの実行可能プロセスの作成方法、システム、プログラム |
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