JPH02299040A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH02299040A JPH02299040A JP1120682A JP12068289A JPH02299040A JP H02299040 A JPH02299040 A JP H02299040A JP 1120682 A JP1120682 A JP 1120682A JP 12068289 A JP12068289 A JP 12068289A JP H02299040 A JPH02299040 A JP H02299040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram card
- card
- ram
- turned
- cpu
- Prior art date
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- Granted
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
しアクセスするRAMカードのようにメモリ機構などの
安全装置に関する。
、その都度ミスがあってはならない。万一%動作が発生
すると、新しく加えたデータがミスになるならば被害が
少ないが、一般に誤動作につながるとメモリに蓄えられ
たデータすべてが、−瞬のうちに破壊される。特に集積
化されたIC回路によるRAMカードのような一瞬にし
てアクセスするメモリ体にあっては、電源の供給装置に
対する対策が大きな問題となる。一般に電源端子(Vc
c)には、システムが電源オンの時には電圧が供給され
、電源オフの時は電圧が供給されておらず、システムの
電源がオンの時またRAMカードのアクセス中にRAM
カードを抜き出すと、RAMカードの回路破壊またはデ
ータの消失が発生する場合があった。
にアクセス可能な電源を供給していた為無駄な電力を消
費しており、携帯に便利なコンパクトな形状にまとめる
には消費される電力が多いために弊害となっていた。
源Vccに電圧を供給していないのでRAMカード内蔵
のリチウム電池をRAMカードのデータ保持用に消費し
、リチウム電池の寿命が短かった。
テリ、502はACアダプタ、503は電源部、504
は電源制御部、505はVcc端子に電力供給するトラ
ンジスタ、506は中央制御装置(CPU)及び周辺回
路、507.509はバッファ、508は双方向バッフ
ァである。
は、RAMカードのアクセス中にRAMカードの抜き差
しを行ってもRAMカードの回路破壊もしくはデータの
消失が発生しない装置を提1共することにあり、またR
AMカードをアクセスしない時に無駄な電流を削減し、
RAMカード内蔵のリチウム電池の消費を減らすことが
できる装置を提供することにある。
記記憶装置の作動状態に拘らず前記記憶装置のためのデ
ータ保護装置を備えたことを特徴とする。
中央制御装置(CPU)及び周辺回路105である。バ
ッファ106,108及び双方向バッファ107はCP
UとRAMカードの間に入れ互いに干渉しないようにす
るためのものである。
スタである。Q3は電源制御部により制御される。SW
Iは、RAMカードを覆う蓋と連動して作動するスイッ
チである。RAMカードを覆う蓋が開いている時にS〜
■1はオン、閉じていればSWIはオフである。RAM
カードは蓋が開いている時のみ抜き差しできる。CD2
.CDIはRAMカード装着検出用端子であり、RAM
カード内部ではCDIとCD2が接続されている。
るトランジスタでCPUにより制御される。
ための電圧を生成するための回路である。
である。
を結ぶものである。
に供給されている電源である。またQ3のコレクタから
CPUの割り込みNMIに信号が接続されている。また
同時にCPUの入力ボートINで状態を読み取ることが
できる。
場合について説明すると、電源オフ中は常にQ2はオフ
になっている。RAMカードをRAMカードコネクタに
差し込む以前は、CD2とCDIの間が開放されている
ので、Qlはオフである。したがってRAMカードの電
源Vccには電圧は現れない。また本システムの電源オ
フ中はバッファ、双方向バッファの電源がオフになって
いる。よってRAMカードをRAMカード用コネクタに
差し込む時は、RAMカードコネクタのどのビンにも電
圧は現れない。
じるとSWlがオンする。このときQ3がオンならQl
がオンしてRAMカードの電RVcCに電圧を供給する
。
開けるとSWlがオフする。これによりQ3の状態にか
かわらずQlはオフして、RAMカードの電源Vccに
電圧は供給されない。したがってRAMカードを抜く時
にはRAMカード用コネクタには電圧が現れていない。
ドは外部から影響を受けて回路破壊またはデータの消失
は発生しない。
差しし、カードのアクセスする場合について説明する。
、CD2とCDIの間が開放されているので、Qlはオ
フである。
時はQ2をオフする様にプログラムされているので、V
ccには電圧は現れない。ざらにCPUは、IN端子が
ハイし・ベルの時はイ<ッファ、双方向バッファの/G
端子をハイレベルにしてバッファ、双方向バッファをハ
イインピーダンス状態にする。したがってRAMカード
をRAMカードコネクタに差し込む時は、RAMカード
コネクタのどのピンにも電圧が現れない。
閉じるとSWIがオンする。Q3がオンしていればQl
がオンしてRAMカードのVccへ電源を供給する。Q
lはRAMカードの記憶内容を保持するのに足りるだけ
の電流を流す様にベース電流を決定してあり、ベース電
流は全体の消費電流に比べて非常に少ない。
ードコネクタに差込み、蓋を閉じるまではいがなる電圧
も加えられない。したがってRAMカードは、外部から
影響をうけて回路破壊、もしくは記憶データの消失はな
い。
バッファ、双方向バッファの/G端子をロウレベルにし
てこれらをイネーブルにする。その後、CPUのPOR
T端子がロウになり、Q2のベース端子がロウとなり、
Q2をオンする。Q2のベース電流はRAMカードをア
クセスする時に必要とする電流をRAMカードに供給で
きる様にQlのベース電流の数倍の電流を流している。
をオフし、バッファ及び双方向バッファをディスエーブ
ルにする。アクセスの為に必要な時以外はQ2にベース
電流を流さないようにして不要な電流の消費を無くして
いる。
ードを抜く為にRAMカードを覆う蓋を開けた時にQl
がオフする。
の電源Vccはオフになる。
ているためRAMカード用コネクタのどのビンにも電圧
は現れていない。
部から影響を受けて回路破壊またはデータの消失はない
。
カードを抜こうとするとユーザは先ずRAMカードを覆
うフタを開ける。この時SW1がオフになるのでCPU
のNMIがハイレベルになりCPUに対して割り込みが
発生する。
Q2がオンになっているのでRAMカードのアクセスは
継続して可能である。CPUが割り込みを受は付けると
必要最小限のアクセスをした後に、RAMカードのアク
セスを中止してバッファ、双方向バッファをディスエー
ブルにする。ざらにCPUはQ2をオフする。 R,
AMカードを覆う蓋を開けてからRAMカードを抜く迄
の時間に比較してCPUがQ2をオフする迄の時間は遥
かに速いのでRAMカードを抜く時には、RAMカード
用コネクタには電圧が現れず、RAMカードの回路破壊
、データの消失は起こらない。
オンしている時には常にオ′ンしている。
プタ102が接続されていればQ3はオンになりA、C
アダプタが接続されていなければQ3はオフになる。第
2図は本発明に使用するRAMカードの内部の構成を示
す図で、RAMカードの電RVccに電圧が供給されて
いればRAMカードに内蔵されたバックアップ用のリチ
ウム電池201は消費されない。202はVceから電
力供給する時と、内部電池で供給する時の電源切り替え
回路、203はRAMである。
ートで、IN端子がハイ1ノベルか(301)、Noな
らばバッファ、双方向バッファがイネーブル(302)
でQ2をオン(303)、RAMカードのアクセス(3
04)、Q2をオフ(305)、バッファおよび双方向
バッファがディスエイプル(306)となる。
入れて、RAhiカードのアクセス中止(401)、バ
ッファおよび双方向バッファがディスエイプル(402
)、Q2をOFFする(403)。
が切られろとRAMカードに内蔵されたリチウム電池が
RAMのバックアップの為に電力消費されるが、本発明
のシステムでは電源オン中にはRAMカードに内蔵され
たリチウム電池は消費されず、また電源オフ中でもAC
アダプタが接続されていればリチウム電池は消費されな
い。
る場合はいかなる場合でもRAMカード用コネクタに電
圧は現れずRAMカードの回路破壊またはデータの消失
は発生しない。
て回路の消費電流を低減しており、さらに本発明による
システムが電源スィッチのオフ中であっても、ACアダ
プタが接続されて外部電源が供給されていればRAMカ
ードに電力が供給されており、RAMカードに内蔵され
たリチウム電池の電力消費は極めて漢かな量に減らされ
ている。
、あらゆるシステムの安全装置として広く応用すること
ができ、端末機器、ページプリンタ、磁気ハードディス
ク装置、イメージスキャナなど応用範囲は広い。
を示す図、 第3図はRAMカードのアクセスの手順を示す図、第4
図はRAMカードアクセス中にRAMカードを抜いた時
の処理手順を示す図、 第5図は従来技術を示す図である。 101:バッテリ 102:ACアダプタ 103:電源部 104:電源制御部 以上 バッテリ 第1図 リチウム電池 第2図 t 源 ON 第3図 第4図 バッテリ 第5図
Claims (1)
- 機器に繰り返し差込み挿入可能な記憶装置、前記記憶装
置の作動状態に拘らず前記記憶装置のためのデータ保護
装置を備えたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120682A JP2913306B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120682A JP2913306B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299040A true JPH02299040A (ja) | 1990-12-11 |
| JP2913306B2 JP2913306B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=14792340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120682A Expired - Lifetime JP2913306B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913306B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935918U (ja) * | 1983-06-23 | 1984-03-06 | 京セラ株式会社 | 電気シヤツタ回路 |
| JPS62121653U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-08-01 | ||
| JPS63298515A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体メモリカ−トリツジの制御装置 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1120682A patent/JP2913306B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935918U (ja) * | 1983-06-23 | 1984-03-06 | 京セラ株式会社 | 電気シヤツタ回路 |
| JPS62121653U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-08-01 | ||
| JPS63298515A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体メモリカ−トリツジの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2913306B2 (ja) | 1999-06-28 |
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