JPH02299064A - マーク箇所の削除方法 - Google Patents
マーク箇所の削除方法Info
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- JPH02299064A JPH02299064A JP2108981A JP10898190A JPH02299064A JP H02299064 A JPH02299064 A JP H02299064A JP 2108981 A JP2108981 A JP 2108981A JP 10898190 A JP10898190 A JP 10898190A JP H02299064 A JPH02299064 A JP H02299064A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
A、産業上の利用分野
本発明は、広くデータ処理の方法に関し、特にl造化ド
キュメントの中でマークがついた部分を削除する改良さ
れた方法に関する。 B、従来の技術 現在のエディタには、ドキュメントの中のマーク箇所を
削除するブロック削除機能がある。このような削除機能
は、マーク箇所の1全体」を削除する。書体をボールド
にするなど特定のフォーマットを設定する際に、対応す
るフォーマット・コントロールまたはタグのペアを使用
する必要がある場合、またペアの片方しかマークに含ま
れていない場合は、ブロック削除機能が実行された後、
対応していないコントロールまたはタグが残る。この樟
の削除機能は融通性があり、失敗することはないが、通
常はドキュメントが無効になる(すなわち、フォーマッ
トや構成が違ったものになる)。 構造化ドキュメントをサポートするエディタでは、対応
するペアの片方のタグしかマークに含まれていない場合
、上記と同じタイプの構造化されていない削除機能を用
いると、ドキュメントの構造が無効になる(すなわち、
エレメントについて定義された階層に1!拠しな(なる
)3そのため、ユーザは、欠けたタグを追加することに
よって、ドキュメントの構造を手直ししなければならな
い、ドキュメントのフォーマットを正しくするためには
、このような手直しが必要である。 この種の手直しは、構造化タグが表示される非WYSI
WYGI境においては、ドキュメントの構造を充分に理
解していないユーザにとっては難しく、ある程度精通し
ているユーザにとっては面倒な作業であろう、WYSI
WYG環境(I造化タグは表示されない)においては、
ドキュメントの構造を手直しするのは1手慣れたユーザ
にとっても難しく、ドキュメントの横道を杷握していな
いユーザにとってはきわめて困W!(おそらく不可能)
であろう。 ここでは、次の用語を用いる。 S G M L (5tandardized Ge
neral MarkupLanguage) 構造化ドキュメントの作成に用いられる始点タグと終点
タグから構成されるマークアップ言語、定義その他の詳
細についてはISO規格8879−1986を参照のこ
と。 エレメント SGMI−で定義されたエンティティであり、始点タグ
とその内容から構成される(必要に応じて終点タグが追
加される)。 ルート・エレメント 構造化ドキュメントの最も外側にくるエレメントであり
、ドキュメントのすべての内容を一括する。 構造化ドキュメント SGMI、によって定義されているものなど、エレメン
トの階層が定義されているドキュメント。 マーク ドキュメントの一部であり、処理(移動、コピー、削除
、大文字への変換など)を目的にその部分が選択された
ことを示すためにビジュアルに変更される(すなわち強
調のため反転表示される)部分。 マークの始点 ドキュメントの先頭に最も近い位置であり、マークの先
頭の境界を定める。 マークの終点 ドキュメントの終わりに最も近い位置であり、マークの
終わりの境界を定める。 ドキュメントの現在位置 編集操作の中心点(通常はカーソル位置)となるドキュ
メント内の位置。 ソース・ドキュメント マークを含むドキュメント。 ターゲット・ドキュメント マークの内容のコピー先となる箇所を含むドキュメント
。 ターゲット・ロケーション ターゲット・ドキュメントに含まれ、マークの内容が追
加される位置、ターゲット・ロケーションは、マークが
含まれるドキュメント内に含まれるが、マーク自体には
含まれない。 WYSIWYG What you see is what you
getの頭字語0編集されたテキストが、印刷時と同じ
形で表示されることをいう。 C1発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、マークがついた部分を構造化ドキュメ
ントから削除する改良された方法を提供することにある
6 本発明の目的は、構造化ドキュメントの中のマークがつ
いた部分を、ドキュメントの構造を乱すことな(削除す
る。改良された方法を提供することにある。 91課題を解決するための手段 上記の目的は、本発明の他の目的、特徴、メリットを含
めて、ここに示す、構造化ドキュメントの中でマークが
ついた部分を削除する方法によって達成される。 本発明は、S G M L (5tandard Ge
neraijzedMarkup Language
)によって定義されているようなドキュメントの階層構
造を利用して、構造化ドキュメントの中でマークがつい
た部分を削除する方法である。ユーザは、この方法によ
り、ドキュメントの構造を乱すことなく、ドキュメント
の中のマーク箇所を削除することができる0本発明では
、構造化ドキュメント内でマークがついた部分の内容が
調べられ、どの始点タグと終点タグが対応しないか(す
なわち対応するタグがマークに含まれないタグ)が決定
される。終点タグにマークがつけられていない始点タグ
、または始点タグにマークがついていない終点タグは、
マークの内容が削除されるときに同時に削除されること
のないように、フ゛ラグによって指示される。この方法
によ−ってタグを残すことにより、+Mi−4化ドキュ
メントの114mを乱すことなく、構造化ドキュメント
の中のマークがついた部分を、1構造化削除J81能に
よって削除することができる。これにより、ユーザは、
構造化ドキュメントの中でマークがついた部分を、ドキ
ュメントの構造を乱すことな(削除する方法を利用でき
る。 E 実施例 第1図のドキュメント編集システムは、プロセッサ20
とメモリ22およびこれらに接続されたキーボード50
とディスプレイ26を含む、ブロセッLJ−20は、メ
モリ22に格納されたプログラム命令を実行する。プロ
セッサ2oに接続されたディスプレイ26は、第1図の
ディスプレイ26に示したバラグラフ28.38.リス
ト3゜(項目32.34.36を含む]なと、構造化ド
キュメント内の複数のドキュメント・イメージをWYS
IWYGフオームで表示する。イメージには、順序づけ
られたリストまたは順序づけられていないリストのほか
、グラフィクスおよびテキストも追加できる。ドキュメ
ント・イメージ28ないし38は、(構造化ドキュメン
トの表記法を用いた)第2図に示すように一定の順序で
表示される。この順序は、複数のイメージ・コントロー
ル・エレメントまたはタグの対応する順序によって指定
される。第2図のバラグラフ28は、始点タグを[pl
、終点タグをl/pJとする構造化ドキュメントの表記
法で示した。第2図のバラグラフ28などのイメージは
それぞれ、始点タグtpJからバラグラフのテキストを
挟んで終点タグ[/p]までを含む構造化ドキュメント
・エレメントである。始点タグと終点タグは、イメージ
・タイプの(この例ではバラグラフを示す) (11と
して機能する。ディスプレイ26におけるバラグラフ2
8の発生順序は、他の構造化ドキュメント・エレメント
(リスト30、リスト38の構造化ドキュメント・エレ
メントなど〕の発生順序のコンテキスト内の(第2図に
示した)バラグラフ28を表す構造化ドキュメント・エ
レメントの発生順序によって決定される。構造化ドキュ
メント・エレメントのこの発生順序は、シーケンス標識
である。 バラグラフ28、リスト30.バラグラフ38などの構
造化ドキュメント・エレメントの発生順序は、第3図に
示すように、そのメモリにおける格納順序によって決定
できる。第3図は、第2図のコントロール・エレメント
・タグと関連テキスト25がメモリ22に線形シーケン
スで格納されている様子を示す、バラグラフ28は、バ
ラグラフ・テキスト28Cを囲む始点タグ28Aと終点
タグ28Bによって表される。始点タグ30Aと終点タ
グ30Bおよびその間の情報によって表されるリスト3
0は、バラグラフ28の格納場所の次の(メモリ22内
の)連続した場所に格納される。これにより、バラグラ
フ28とリスト30のシーケンス標識が得られる。 リスト内に含まれ、始点タグ30Aと終点タグ30Bと
の間にくるのは、リスト項目エレメント32.34.3
6である。リスト項目エレメント32は、始点タグ32
A、終点タグ32Bおよびその間に入るテキスト32C
によって表される。 リスト項目エレメント34は、始点タグ34A、終点タ
グ34Bおよびその間に入るテキスト34Cによって表
される。リスト項目エレメント36は、始点タグ36A
、終点タグ36Bおよびその間に位置するテキスト36
Cによって表される。 リスト30に続く連続したメモリ位置に置かれるバラグ
ラフ38は、間にテキスト部38Cが入る始点タグ38
Aと終点38Bから構成される。 本発明の実施例として、イメージ・コントロール・エレ
メントのシーケンスには、前方へも後方へも移動できる
スレッド化(threaded)アドレスを与^る′こ
とができる。これにより、イメージ・コントロール・エ
レメントはそれぞれ、先行するイメージ・コントロール
・エレメントの先行アドレスと次に発生するイメージ・
コントロール・エレメントの後続アドレスとを持つ、こ
のようにして、プログラム命令は、イメージ・コントロ
−ル・エレメントのシーケンスを、ディスプレイ26に
現れる対応するイメージと同じ順序でたどっていくこと
ができる。 テキスト25内のカーソル54の位置は、テキスト25
が格納されているメモリ22の連続した位置を順次に指
示するポインタによって決定される。 キーボード50は、プロセッサ20に接続され、削除キ
ーを含めた1個以上のファンクシ3ン・キー52を持つ
、ディスプレイ26のカーソル54は、イメージ28か
ら38までのシーケンスでドキュメントの現在位置に表
示される。 本発明は、構造化ドキュメント25の中のマークがつい
た部分の内容を調べて、対応しない始点タグと終点タグ
(すなわち対応する相手となるタグがマーク内に含まれ
ないタグ)を決定するものである。終点タグにマークが
ついていない始点タグまたは始点タグにマークがついて
いない終点タグは、マークの内容が削除されたときに同
時に削除されることがないように、フラグで指示される
。この方法によってタグを残しておくことにより、複合
化ドキュメントの中のマークがついた部分が、ドキュメ
ントの構造を乱すことなく、1構造化削除J機能によっ
て削除される。 第4図の流れ図は、本発明によるプログラム命令24の
実行ステップを示す。 ステップl:マークがセットされていない場合−一エラ
ーとなる。 ステップ2:ドキュメントのルート・エレメントが始点
マークのドキュメント位置にある場合−一始点マークの
ドキュメント位置は、マーク内の次の有効位置に合わせ
られる。これによってマークが空マークと衝突する場合
は、削除は行われない、この発見的手法は、ドキュメン
トに必要なルート・エレメントをユーザが削除できない
ことを保証するために用いられるものである。 ステップ3:構造化ドキュメントの中のマークがついた
部分の個々の始点タグについてm一対応する終点タグが
マーク箇所の外側にある場合、始点タグは、削除される
ことのないようフラグで指示される。このフラグ指示は
、構造化削除機能によってドキュメント構造の有効性を
保つためのメカニズムである。 ステップ4:構造化ドキュメントの中のマークがついた
部分の個々の終点タグについてm一対応する始点タグが
マーク箇所の外側にある場合、終点タグは、削除される
ことのないようフラグで指示される。このフラグ指示は
、構造化削除機能によってドキュメント構造の有効性を
保つためのメカニズムである。 ステップ5:すべての始点タグと終点タグがマーク箇所
で処理される場合−一ドキュメントのマーク箇所は、フ
ラグが立てられた始点タグおよび終点タグを除いた部分
が削除される。これにより、削除される内容は最大にな
る。 ステップ6:削除が終わった場合−一ドキュメントの階
層に必要なエレメントが削除されていないか調べられる
。削除されている場合、削除されたエレメントは対応す
るドキュメント位置に戻される(内容を除く)。 以下に挙げた例は、本発明を明確にするためのものであ
る0例の中で、ドキュメントの現在位置は*″(アスタ
リスク)で示した。現在のマーク箇所の内容はボールド
体にしている。始点タグは“[”と“J″ (ブラケッ
ト)で囲んであり、終点タグは″「/“と−」−で囲ん
である(終点タグは分かりやすさを考慮して追加したm
−必要ない場合がほとんどである)、セーブされて。 「構造化コピー」機能によって実行される検証と追加に
用いられる始点タグと終点タグの末尾には、大文字のX
(”XJ”)を付した。タグ名は、IBM GML
スターク・セット(5tarterSet )のタグ名
である0字下げは、ドキュメントの階層横道を強調する
ために用いた。 ユーザが下記のドキュメントを編集しており、ドキュメ
ントの一部にすでにマークをつけているものとする。 [gdoc) [plThis is 仁ha first
paragraph in the docum
ent。 [/p) [plThis is tha 5econd par
agraph in the documentand
contains an ordered 1is
t+[oll [1i]Th1s is the first 1is
t item in theordered 1ist
[/lil [1i)This is the 5econd :L
i5t、item in theordered 1i
st[/lil
キュメントの中でマークがついた部分を削除する改良さ
れた方法に関する。 B、従来の技術 現在のエディタには、ドキュメントの中のマーク箇所を
削除するブロック削除機能がある。このような削除機能
は、マーク箇所の1全体」を削除する。書体をボールド
にするなど特定のフォーマットを設定する際に、対応す
るフォーマット・コントロールまたはタグのペアを使用
する必要がある場合、またペアの片方しかマークに含ま
れていない場合は、ブロック削除機能が実行された後、
対応していないコントロールまたはタグが残る。この樟
の削除機能は融通性があり、失敗することはないが、通
常はドキュメントが無効になる(すなわち、フォーマッ
トや構成が違ったものになる)。 構造化ドキュメントをサポートするエディタでは、対応
するペアの片方のタグしかマークに含まれていない場合
、上記と同じタイプの構造化されていない削除機能を用
いると、ドキュメントの構造が無効になる(すなわち、
エレメントについて定義された階層に1!拠しな(なる
)3そのため、ユーザは、欠けたタグを追加することに
よって、ドキュメントの構造を手直ししなければならな
い、ドキュメントのフォーマットを正しくするためには
、このような手直しが必要である。 この種の手直しは、構造化タグが表示される非WYSI
WYGI境においては、ドキュメントの構造を充分に理
解していないユーザにとっては難しく、ある程度精通し
ているユーザにとっては面倒な作業であろう、WYSI
WYG環境(I造化タグは表示されない)においては、
ドキュメントの構造を手直しするのは1手慣れたユーザ
にとっても難しく、ドキュメントの横道を杷握していな
いユーザにとってはきわめて困W!(おそらく不可能)
であろう。 ここでは、次の用語を用いる。 S G M L (5tandardized Ge
neral MarkupLanguage) 構造化ドキュメントの作成に用いられる始点タグと終点
タグから構成されるマークアップ言語、定義その他の詳
細についてはISO規格8879−1986を参照のこ
と。 エレメント SGMI−で定義されたエンティティであり、始点タグ
とその内容から構成される(必要に応じて終点タグが追
加される)。 ルート・エレメント 構造化ドキュメントの最も外側にくるエレメントであり
、ドキュメントのすべての内容を一括する。 構造化ドキュメント SGMI、によって定義されているものなど、エレメン
トの階層が定義されているドキュメント。 マーク ドキュメントの一部であり、処理(移動、コピー、削除
、大文字への変換など)を目的にその部分が選択された
ことを示すためにビジュアルに変更される(すなわち強
調のため反転表示される)部分。 マークの始点 ドキュメントの先頭に最も近い位置であり、マークの先
頭の境界を定める。 マークの終点 ドキュメントの終わりに最も近い位置であり、マークの
終わりの境界を定める。 ドキュメントの現在位置 編集操作の中心点(通常はカーソル位置)となるドキュ
メント内の位置。 ソース・ドキュメント マークを含むドキュメント。 ターゲット・ドキュメント マークの内容のコピー先となる箇所を含むドキュメント
。 ターゲット・ロケーション ターゲット・ドキュメントに含まれ、マークの内容が追
加される位置、ターゲット・ロケーションは、マークが
含まれるドキュメント内に含まれるが、マーク自体には
含まれない。 WYSIWYG What you see is what you
getの頭字語0編集されたテキストが、印刷時と同じ
形で表示されることをいう。 C1発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、マークがついた部分を構造化ドキュメ
ントから削除する改良された方法を提供することにある
6 本発明の目的は、構造化ドキュメントの中のマークがつ
いた部分を、ドキュメントの構造を乱すことな(削除す
る。改良された方法を提供することにある。 91課題を解決するための手段 上記の目的は、本発明の他の目的、特徴、メリットを含
めて、ここに示す、構造化ドキュメントの中でマークが
ついた部分を削除する方法によって達成される。 本発明は、S G M L (5tandard Ge
neraijzedMarkup Language
)によって定義されているようなドキュメントの階層構
造を利用して、構造化ドキュメントの中でマークがつい
た部分を削除する方法である。ユーザは、この方法によ
り、ドキュメントの構造を乱すことなく、ドキュメント
の中のマーク箇所を削除することができる0本発明では
、構造化ドキュメント内でマークがついた部分の内容が
調べられ、どの始点タグと終点タグが対応しないか(す
なわち対応するタグがマークに含まれないタグ)が決定
される。終点タグにマークがつけられていない始点タグ
、または始点タグにマークがついていない終点タグは、
マークの内容が削除されるときに同時に削除されること
のないように、フ゛ラグによって指示される。この方法
によ−ってタグを残すことにより、+Mi−4化ドキュ
メントの114mを乱すことなく、構造化ドキュメント
の中のマークがついた部分を、1構造化削除J81能に
よって削除することができる。これにより、ユーザは、
構造化ドキュメントの中でマークがついた部分を、ドキ
ュメントの構造を乱すことな(削除する方法を利用でき
る。 E 実施例 第1図のドキュメント編集システムは、プロセッサ20
とメモリ22およびこれらに接続されたキーボード50
とディスプレイ26を含む、ブロセッLJ−20は、メ
モリ22に格納されたプログラム命令を実行する。プロ
セッサ2oに接続されたディスプレイ26は、第1図の
ディスプレイ26に示したバラグラフ28.38.リス
ト3゜(項目32.34.36を含む]なと、構造化ド
キュメント内の複数のドキュメント・イメージをWYS
IWYGフオームで表示する。イメージには、順序づけ
られたリストまたは順序づけられていないリストのほか
、グラフィクスおよびテキストも追加できる。ドキュメ
ント・イメージ28ないし38は、(構造化ドキュメン
トの表記法を用いた)第2図に示すように一定の順序で
表示される。この順序は、複数のイメージ・コントロー
ル・エレメントまたはタグの対応する順序によって指定
される。第2図のバラグラフ28は、始点タグを[pl
、終点タグをl/pJとする構造化ドキュメントの表記
法で示した。第2図のバラグラフ28などのイメージは
それぞれ、始点タグtpJからバラグラフのテキストを
挟んで終点タグ[/p]までを含む構造化ドキュメント
・エレメントである。始点タグと終点タグは、イメージ
・タイプの(この例ではバラグラフを示す) (11と
して機能する。ディスプレイ26におけるバラグラフ2
8の発生順序は、他の構造化ドキュメント・エレメント
(リスト30、リスト38の構造化ドキュメント・エレ
メントなど〕の発生順序のコンテキスト内の(第2図に
示した)バラグラフ28を表す構造化ドキュメント・エ
レメントの発生順序によって決定される。構造化ドキュ
メント・エレメントのこの発生順序は、シーケンス標識
である。 バラグラフ28、リスト30.バラグラフ38などの構
造化ドキュメント・エレメントの発生順序は、第3図に
示すように、そのメモリにおける格納順序によって決定
できる。第3図は、第2図のコントロール・エレメント
・タグと関連テキスト25がメモリ22に線形シーケン
スで格納されている様子を示す、バラグラフ28は、バ
ラグラフ・テキスト28Cを囲む始点タグ28Aと終点
タグ28Bによって表される。始点タグ30Aと終点タ
グ30Bおよびその間の情報によって表されるリスト3
0は、バラグラフ28の格納場所の次の(メモリ22内
の)連続した場所に格納される。これにより、バラグラ
フ28とリスト30のシーケンス標識が得られる。 リスト内に含まれ、始点タグ30Aと終点タグ30Bと
の間にくるのは、リスト項目エレメント32.34.3
6である。リスト項目エレメント32は、始点タグ32
A、終点タグ32Bおよびその間に入るテキスト32C
によって表される。 リスト項目エレメント34は、始点タグ34A、終点タ
グ34Bおよびその間に入るテキスト34Cによって表
される。リスト項目エレメント36は、始点タグ36A
、終点タグ36Bおよびその間に位置するテキスト36
Cによって表される。 リスト30に続く連続したメモリ位置に置かれるバラグ
ラフ38は、間にテキスト部38Cが入る始点タグ38
Aと終点38Bから構成される。 本発明の実施例として、イメージ・コントロール・エレ
メントのシーケンスには、前方へも後方へも移動できる
スレッド化(threaded)アドレスを与^る′こ
とができる。これにより、イメージ・コントロール・エ
レメントはそれぞれ、先行するイメージ・コントロール
・エレメントの先行アドレスと次に発生するイメージ・
コントロール・エレメントの後続アドレスとを持つ、こ
のようにして、プログラム命令は、イメージ・コントロ
−ル・エレメントのシーケンスを、ディスプレイ26に
現れる対応するイメージと同じ順序でたどっていくこと
ができる。 テキスト25内のカーソル54の位置は、テキスト25
が格納されているメモリ22の連続した位置を順次に指
示するポインタによって決定される。 キーボード50は、プロセッサ20に接続され、削除キ
ーを含めた1個以上のファンクシ3ン・キー52を持つ
、ディスプレイ26のカーソル54は、イメージ28か
ら38までのシーケンスでドキュメントの現在位置に表
示される。 本発明は、構造化ドキュメント25の中のマークがつい
た部分の内容を調べて、対応しない始点タグと終点タグ
(すなわち対応する相手となるタグがマーク内に含まれ
ないタグ)を決定するものである。終点タグにマークが
ついていない始点タグまたは始点タグにマークがついて
いない終点タグは、マークの内容が削除されたときに同
時に削除されることがないように、フラグで指示される
。この方法によってタグを残しておくことにより、複合
化ドキュメントの中のマークがついた部分が、ドキュメ
ントの構造を乱すことなく、1構造化削除J機能によっ
て削除される。 第4図の流れ図は、本発明によるプログラム命令24の
実行ステップを示す。 ステップl:マークがセットされていない場合−一エラ
ーとなる。 ステップ2:ドキュメントのルート・エレメントが始点
マークのドキュメント位置にある場合−一始点マークの
ドキュメント位置は、マーク内の次の有効位置に合わせ
られる。これによってマークが空マークと衝突する場合
は、削除は行われない、この発見的手法は、ドキュメン
トに必要なルート・エレメントをユーザが削除できない
ことを保証するために用いられるものである。 ステップ3:構造化ドキュメントの中のマークがついた
部分の個々の始点タグについてm一対応する終点タグが
マーク箇所の外側にある場合、始点タグは、削除される
ことのないようフラグで指示される。このフラグ指示は
、構造化削除機能によってドキュメント構造の有効性を
保つためのメカニズムである。 ステップ4:構造化ドキュメントの中のマークがついた
部分の個々の終点タグについてm一対応する始点タグが
マーク箇所の外側にある場合、終点タグは、削除される
ことのないようフラグで指示される。このフラグ指示は
、構造化削除機能によってドキュメント構造の有効性を
保つためのメカニズムである。 ステップ5:すべての始点タグと終点タグがマーク箇所
で処理される場合−一ドキュメントのマーク箇所は、フ
ラグが立てられた始点タグおよび終点タグを除いた部分
が削除される。これにより、削除される内容は最大にな
る。 ステップ6:削除が終わった場合−一ドキュメントの階
層に必要なエレメントが削除されていないか調べられる
。削除されている場合、削除されたエレメントは対応す
るドキュメント位置に戻される(内容を除く)。 以下に挙げた例は、本発明を明確にするためのものであ
る0例の中で、ドキュメントの現在位置は*″(アスタ
リスク)で示した。現在のマーク箇所の内容はボールド
体にしている。始点タグは“[”と“J″ (ブラケッ
ト)で囲んであり、終点タグは″「/“と−」−で囲ん
である(終点タグは分かりやすさを考慮して追加したm
−必要ない場合がほとんどである)、セーブされて。 「構造化コピー」機能によって実行される検証と追加に
用いられる始点タグと終点タグの末尾には、大文字のX
(”XJ”)を付した。タグ名は、IBM GML
スターク・セット(5tarterSet )のタグ名
である0字下げは、ドキュメントの階層横道を強調する
ために用いた。 ユーザが下記のドキュメントを編集しており、ドキュメ
ントの一部にすでにマークをつけているものとする。 [gdoc) [plThis is 仁ha first
paragraph in the docum
ent。 [/p) [plThis is tha 5econd par
agraph in the documentand
contains an ordered 1is
t+[oll [1i]Th1s is the first 1is
t item in theordered 1ist
[/lil [1i)This is the 5econd :L
i5t、item in theordered 1i
st[/lil
【ull
[1i]Th1s is the first
1ist item 支n tha、 u
nordered 11st[/li][1i]Th1
s is the 5econd 1ist itam
in 七haunordered 1ist[/li
l〔/ull (li)This is tha third
1ist item in theorder
ed 1ist[/lil [1011 [/pl (p)This Ls the third
paragraph in 七he docum
ent。 [/pl [pJThis is the 1ast parag
raph in the document。 [/pl [/gdocl 下記の処理が行われる。 ステップl:ドキュメント内にはすでにマークがあるの
で、エラーは起こらない。 ステップ2:ドキュメントのルート・エレメントの始点
は始点マークのドキュメント位置にあるので、始点マー
クのドキュメント位置はマーク内の次の有効位置に合わ
せられる。その結果法のようになる、 [gdoc 1 [plThis is the first para
graph in thedocument、 [/p
l ordered 11st[/lil 【ull [11]Th1s is the first 1.i
st item in七he unordared
1ist[11i]【11】Th1s is the
5econd 1ist item 1nthe u
norderad 11stJ/lil[/ull [1i]Th1s is the third 1is
t item in theordered 1ist
[/lil 1oxx [/PI [plThig is the third para
graph in thedocument、 [/p
l [p)?’his is the 1ast para
graph in thedocumant、[/p!
[/gdoclステップ3:マークがついたすべての
始点タグの終点タグはマークに含まれているので、フラ
グは立てられない。 ステップ4:マークがついたすべての終点タグの始点タ
グはマークに含まれているので、フラグは立てられない
。 ステップ5:ドキュメントのマーク箇所が削除され1次
のようになる。 [gdocl [plThis is the third para
graph in the document+[/p
l [pJThis is the 1ast parag
raph in the document。 [/PI [/gdocl ステップ6:必要なエレメントは削除されていないので
、ドキュメントの変更は行われない。 匠ユ ユーザが下記のドキュメントを編集しており、ドキュメ
ントの一部をすでにマークしているものとする。 [gdocl [plThis is the first para
graph in the documsnt。 [/p] [plThis is the 5econd par
agraph in the documentari
d contains an ordered 1is
t。 【01] [11]Th1s is the firs七
1ist item in theo’rdar
ad 1ist[/lil[1i)This is t
he 5econd 1iat item in th
eordered 1ist[/lil [all [11]Th1s is the first 1is
t item in theunordered 11
st[/lil[111This is tha 5e
cond 1ist item in thaunor
derad 1ist[/li]1ux1 [111This is the third 1is
t item in thaordered 11st
[/lil [1013 [/Pi [P]’J’hig ia the third pa
ragraph in the documant。 [/pl [plThis is the 1ast parag
raph in the document。 [/pl [/gdocl ユーザが「構造化削除」機能を起動した場合。 下記の処理が行われる。 ステップl:ドキュメント内にはすでにマークがあるの
で、エラーは起こらない。 ステップ2:ルート・エレメントの始点は始点要ない。 ステップ3:対応する終点タグがマーク内にないために
削除できない始点タグに対して、「構造化削除」機能に
よって’[X”とフラグが立てられる。その結果次のよ
うになる。 [gdocl [plThis is the first para
graph in仁he document。 [/p] [plThis is the 5econd par
agraph in tha documentand
contains’an ordered 1ist
。 〔oll [1ilThis is the first
1ist item in theorder
ed 1ist[/lil [11)This is the 1econd
1ist item in theorder
ed 11st[/lil [all 【1土]Th1s is the first
1ist itam 1nth@unordar
ad 1ist[/lil[1011 [/pl [plThis is the third para
graph in tha documer+t−[/
p3 [pl’l’his is the 1ast par
agraph in the document。 [/pi [/gclocl ステップ4:対応する始点タグがマーク内にないために
削除できない終点タグが、「構造化削除」機能によって
フラグで指示される。その結果次のようになる。 [gdoc ] [plThis is the first
paragraph in、the docume
nt。 [/pl [plThis is tha 5econd par
agraph in the documentand
contains an ordered 11st
。 [01] [111This is the first 1is
t item in theordered 1ist
[X/lil[11JThis is the
5econd 1ist itam in t
heordered 1ist[/lil [all [111This is the first 1is
t itam in七haunordared 1is
t[/lil[lllTh1g is the 5ec
ond 1ist itam in仁heunorde
red 11st[/lil[/ull [X111This i、s the third 1
ist item in theordered 1i
st(/1月 [/all r/p] [plThig is the third para
graph in the document。 f/pl (pl’rhis is the 1ast para
graph in the document。 [/pl !/gdoc] ステップ5ニドキュメン1−のマーク箇所が削除され1
次のようになる。 [gdocl [pl’I’his is the first pa
ragraph inセhe document。 [/、pl [plThis is七he 5econd para
graph in the documentand
contains an ordered 1ist。 【01] [111Tbis is the first rhl
l[1i111st[/lil [1013 [/Pl [plThig is、the、third para
graph in the document。 rP]Th1s is the 1ast parag
raph in the documen乞。 [/pl [/gdocl ステップ6:必要なエレメントは削除されていないので
、ドキュメントの変更は行われない。 む ユーザが下記のドキュメントを編集しており、ドキュメ
ントの一部をすでにマークしているものとする。 [gdocl Tha documant contains a s
ingle chapter whosetit工a
alemant is required b
y セhe documanthiararchy
、[/p] 【hll [/pl 【Oll [11]P:1rst 1ist item in o
rdared 1istl/li)[111Secon
d 1ist item in ordered 1i
st[/lil[10il rplThis is the 1ast parag
raph in the chapter。 [/pl [/hll [/gdocl ステップl:ドキュメント内にはすでにマークがあるの
で、エラーは起こらない。 ステップ2:ルート・エレメントの始点は始点マークの
ドキュメント位置にないので、調節は必要ない。 ステップ3:対応する終点タグがマーク内にないために
削除できない始点タグに対して、「構造化削除」機能に
よって’Xl″′とフラグが立てられる。その結果次の
ようになる。 [gdocl [plThis is the first
paragraph of ヒhe docum
ent。 The document contains
a singla chapter whose
title element is required
by the documenthierarchy
、 [/pl [hll [titlelT工TLm FORCLLAPTER[
/1itle][plThis is the fir
st paragraph of the chapt
er−【/p1 [oIX] ステップ4:マークがついたすべての終点タグの始点タ
グはマークに含まれているので、フラグは立てられない
。 ステップ5:ドキュメントのマーク箇所が削除され1次
のようになる。 [gdocl [plThis is the first para
gr’aph of the document。 The document contains
a single chapter whose
title element is required
by the documenthiararchy
、 [/pl 【hll [oIX] [11]5econd 1土st itam in o
rdered 11st[/ILI[1011 [plThis is七he 1ast paragr
aph in the chapter、 [/pl[
/hl] [/gdocl ステップ6:ドキュメントの階層にはタイトル・エレメ
ントが必要なので、次のようになる。 [gdocl [plThis is the flrst
paragraph of 七he docum
ent。 The document contains a s
ingle chapter whosetitle
element is required by th
e clocument。 hierarchy、[/pi [hll [title] [/1itlel [oIX] [11]5econd 1ist 1tem’in
ordered 1ist[/l土][101J 【)hl) [/gdocl ここで説明した発明は、特別なハードウェアもソフトウ
ェアも必要としない1本発明は、構造化ドキュメントを
処理する任意のエディタによって実施できる。 本発明が実施されれば、選択された部分が削除されたと
き、構造化ドキュメントが有効な状態に保たれることが
保証される。 本発明は、定義された構造化ドキュメント階層を幅広く
活用するものである。すなわち、本発明は、ドキュメン
トの中のマークがついた部分で、どの始点タグと終点タ
グが対応しないかを決定することによって、ドキュメン
トの構造を保護するものである(この機能では、始点タ
グまたは終点タグのタイプ、すなわちバラグラフの始点
タグなどは考慮されない)0本発明により、マークのつ
いた部分に含まれる始点タグと終点タグが対応している
かどうかとは無関係に、構造化ドキュメン1−が常に有
効な状態に保たれる。ユーザは、本発明により、構造化
ドキュメントの一部にマークをつけて、対応した始点タ
グと終点タグをマーク内に追加したかどうかをM識する
必要がない。本発明では、構造化削除機能によってドキ
ュメント構造が無効になることはないため、ユーザがド
キュメントの構造を完全に把握してお(必要はない。 本発明では、ユーザが、削除が行われた後でドキュメン
トの横道を手直しする必要はない6発明′明は、WYS
IWYG環境と非WYSIWYG環境の両方に有益で
ある。 F1発明の効果 本発明により、構造化ドキュメントの中のマークがつい
た部分を、ドキュメントの構造を乱すことなく削除する
。改良された方法が提供される。
1ist item 支n tha、 u
nordered 11st[/li][1i]Th1
s is the 5econd 1ist itam
in 七haunordered 1ist[/li
l〔/ull (li)This is tha third
1ist item in theorder
ed 1ist[/lil [1011 [/pl (p)This Ls the third
paragraph in 七he docum
ent。 [/pl [pJThis is the 1ast parag
raph in the document。 [/pl [/gdocl 下記の処理が行われる。 ステップl:ドキュメント内にはすでにマークがあるの
で、エラーは起こらない。 ステップ2:ドキュメントのルート・エレメントの始点
は始点マークのドキュメント位置にあるので、始点マー
クのドキュメント位置はマーク内の次の有効位置に合わ
せられる。その結果法のようになる、 [gdoc 1 [plThis is the first para
graph in thedocument、 [/p
l ordered 11st[/lil 【ull [11]Th1s is the first 1.i
st item in七he unordared
1ist[11i]【11】Th1s is the
5econd 1ist item 1nthe u
norderad 11stJ/lil[/ull [1i]Th1s is the third 1is
t item in theordered 1ist
[/lil 1oxx [/PI [plThig is the third para
graph in thedocument、 [/p
l [p)?’his is the 1ast para
graph in thedocumant、[/p!
[/gdoclステップ3:マークがついたすべての
始点タグの終点タグはマークに含まれているので、フラ
グは立てられない。 ステップ4:マークがついたすべての終点タグの始点タ
グはマークに含まれているので、フラグは立てられない
。 ステップ5:ドキュメントのマーク箇所が削除され1次
のようになる。 [gdocl [plThis is the third para
graph in the document+[/p
l [pJThis is the 1ast parag
raph in the document。 [/PI [/gdocl ステップ6:必要なエレメントは削除されていないので
、ドキュメントの変更は行われない。 匠ユ ユーザが下記のドキュメントを編集しており、ドキュメ
ントの一部をすでにマークしているものとする。 [gdocl [plThis is the first para
graph in the documsnt。 [/p] [plThis is the 5econd par
agraph in the documentari
d contains an ordered 1is
t。 【01] [11]Th1s is the firs七
1ist item in theo’rdar
ad 1ist[/lil[1i)This is t
he 5econd 1iat item in th
eordered 1ist[/lil [all [11]Th1s is the first 1is
t item in theunordered 11
st[/lil[111This is tha 5e
cond 1ist item in thaunor
derad 1ist[/li]1ux1 [111This is the third 1is
t item in thaordered 11st
[/lil [1013 [/Pi [P]’J’hig ia the third pa
ragraph in the documant。 [/pl [plThis is the 1ast parag
raph in the document。 [/pl [/gdocl ユーザが「構造化削除」機能を起動した場合。 下記の処理が行われる。 ステップl:ドキュメント内にはすでにマークがあるの
で、エラーは起こらない。 ステップ2:ルート・エレメントの始点は始点要ない。 ステップ3:対応する終点タグがマーク内にないために
削除できない始点タグに対して、「構造化削除」機能に
よって’[X”とフラグが立てられる。その結果次のよ
うになる。 [gdocl [plThis is the first para
graph in仁he document。 [/p] [plThis is the 5econd par
agraph in tha documentand
contains’an ordered 1ist
。 〔oll [1ilThis is the first
1ist item in theorder
ed 1ist[/lil [11)This is the 1econd
1ist item in theorder
ed 11st[/lil [all 【1土]Th1s is the first
1ist itam 1nth@unordar
ad 1ist[/lil[1011 [/pl [plThis is the third para
graph in tha documer+t−[/
p3 [pl’l’his is the 1ast par
agraph in the document。 [/pi [/gclocl ステップ4:対応する始点タグがマーク内にないために
削除できない終点タグが、「構造化削除」機能によって
フラグで指示される。その結果次のようになる。 [gdoc ] [plThis is the first
paragraph in、the docume
nt。 [/pl [plThis is tha 5econd par
agraph in the documentand
contains an ordered 11st
。 [01] [111This is the first 1is
t item in theordered 1ist
[X/lil[11JThis is the
5econd 1ist itam in t
heordered 1ist[/lil [all [111This is the first 1is
t itam in七haunordared 1is
t[/lil[lllTh1g is the 5ec
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st(/1月 [/all r/p] [plThig is the third para
graph in the document。 f/pl (pl’rhis is the 1ast para
graph in the document。 [/pl !/gdoc] ステップ5ニドキュメン1−のマーク箇所が削除され1
次のようになる。 [gdocl [pl’I’his is the first pa
ragraph inセhe document。 [/、pl [plThis is七he 5econd para
graph in the documentand
contains an ordered 1ist。 【01] [111Tbis is the first rhl
l[1i111st[/lil [1013 [/Pl [plThig is、the、third para
graph in the document。 rP]Th1s is the 1ast parag
raph in the documen乞。 [/pl [/gdocl ステップ6:必要なエレメントは削除されていないので
、ドキュメントの変更は行われない。 む ユーザが下記のドキュメントを編集しており、ドキュメ
ントの一部をすでにマークしているものとする。 [gdocl Tha documant contains a s
ingle chapter whosetit工a
alemant is required b
y セhe documanthiararchy
、[/p] 【hll [/pl 【Oll [11]P:1rst 1ist item in o
rdared 1istl/li)[111Secon
d 1ist item in ordered 1i
st[/lil[10il rplThis is the 1ast parag
raph in the chapter。 [/pl [/hll [/gdocl ステップl:ドキュメント内にはすでにマークがあるの
で、エラーは起こらない。 ステップ2:ルート・エレメントの始点は始点マークの
ドキュメント位置にないので、調節は必要ない。 ステップ3:対応する終点タグがマーク内にないために
削除できない始点タグに対して、「構造化削除」機能に
よって’Xl″′とフラグが立てられる。その結果次の
ようになる。 [gdocl [plThis is the first
paragraph of ヒhe docum
ent。 The document contains
a singla chapter whose
title element is required
by the documenthierarchy
、 [/pl [hll [titlelT工TLm FORCLLAPTER[
/1itle][plThis is the fir
st paragraph of the chapt
er−【/p1 [oIX] ステップ4:マークがついたすべての終点タグの始点タ
グはマークに含まれているので、フラグは立てられない
。 ステップ5:ドキュメントのマーク箇所が削除され1次
のようになる。 [gdocl [plThis is the first para
gr’aph of the document。 The document contains
a single chapter whose
title element is required
by the documenthiararchy
、 [/pl 【hll [oIX] [11]5econd 1土st itam in o
rdered 11st[/ILI[1011 [plThis is七he 1ast paragr
aph in the chapter、 [/pl[
/hl] [/gdocl ステップ6:ドキュメントの階層にはタイトル・エレメ
ントが必要なので、次のようになる。 [gdocl [plThis is the flrst
paragraph of 七he docum
ent。 The document contains a s
ingle chapter whosetitle
element is required by th
e clocument。 hierarchy、[/pi [hll [title] [/1itlel [oIX] [11]5econd 1ist 1tem’in
ordered 1ist[/l土][101J 【)hl) [/gdocl ここで説明した発明は、特別なハードウェアもソフトウ
ェアも必要としない1本発明は、構造化ドキュメントを
処理する任意のエディタによって実施できる。 本発明が実施されれば、選択された部分が削除されたと
き、構造化ドキュメントが有効な状態に保たれることが
保証される。 本発明は、定義された構造化ドキュメント階層を幅広く
活用するものである。すなわち、本発明は、ドキュメン
トの中のマークがついた部分で、どの始点タグと終点タ
グが対応しないかを決定することによって、ドキュメン
トの構造を保護するものである(この機能では、始点タ
グまたは終点タグのタイプ、すなわちバラグラフの始点
タグなどは考慮されない)0本発明により、マークのつ
いた部分に含まれる始点タグと終点タグが対応している
かどうかとは無関係に、構造化ドキュメン1−が常に有
効な状態に保たれる。ユーザは、本発明により、構造化
ドキュメントの一部にマークをつけて、対応した始点タ
グと終点タグをマーク内に追加したかどうかをM識する
必要がない。本発明では、構造化削除機能によってドキ
ュメント構造が無効になることはないため、ユーザがド
キュメントの構造を完全に把握してお(必要はない。 本発明では、ユーザが、削除が行われた後でドキュメン
トの横道を手直しする必要はない6発明′明は、WYS
IWYG環境と非WYSIWYG環境の両方に有益で
ある。 F1発明の効果 本発明により、構造化ドキュメントの中のマークがつい
た部分を、ドキュメントの構造を乱すことなく削除する
。改良された方法が提供される。
第1図は、ドキュメント編集システムのブロック図であ
る。 第2図は、コントロール・エレメント・タグと関連テキ
ストの例を示す図である。 第3図は、コントロール・エレメント・タグと関連テキ
ストのメモリ構成を示す図である。 第4図は1本発明の方法を示す流れ図である。 出願人 インターナショナル・ビジネスマシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
る。 第2図は、コントロール・エレメント・タグと関連テキ
ストの例を示す図である。 第3図は、コントロール・エレメント・タグと関連テキ
ストのメモリ構成を示す図である。 第4図は1本発明の方法を示す流れ図である。 出願人 インターナショナル・ビジネスマシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
Claims (3)
- (1)構造化ドキュメントを編集するためにプログラム
命令を実行するプロセッサと、前記プロセッサに接続さ
れて、前記プログラム命令に応じて、前記構造化ドキュ
メントを構成する複数のイメージを所定の順序で表示す
るディスプレイとを含み、前記複数の前記構造化ドキュ
メント・イメージの一部が、前記構造化ドキュメントか
ら削除される部分としてマークがつけられるデータ処理
システムにおいて、前記構造化ドキュメントの構造を乱
すことなく、前記マークがついた部分を削除する方法で
あって、 前記構造化ドキュメント内のマークがついた部分を検出
するステップと、 前記構造化ドキュメントのルート・エレメントの始点が
始点マークのドキュメント位置にあるかどうかを決定し
、ある場合には、前記始点マークを前記マーク内の次の
有効位置に合わせるステップと、 対応する終了タグのない始点タグが前記マーク内にある
かどうかが決定され、ある場合は、前記始点タグが削除
されることのないようにフラグが立てられるステップと
、 対応する始点タグのない終点タグが前記マーク内にある
かどうかが決定され、ある場合は、前記終点タグが削除
されることのないようにフラグが立てられるステップと
、 前記構造化ドキュメントから前記マークのついた部分は
削除し、前記フラグが立てられた始点タグと終了タグは
前記ドキュメント内に残すステップと、 必要なエレメントが削除されているかどうかを調べ、削
除されている場合は該エレメントを復元するステップと
を含む、マーク箇所の削除方法。 - (2)構造化ドキュメントを編集するためにプログラム
命令を実行するプロセッサと、前記プロセッサに接続さ
れて、前記プログラム命令に応じて、前記構造化ドキュ
メントを構成する複数のイメージを所定の順序で表示す
るディスプレイとを含み、前記複数の前記構造化ドキュ
メント・イメージの一部が、前記構造化ドキュメントか
ら削除される部分としてマークがつけられるデータ処理
システムにおいて、前記構造化ドキュメントの構造を乱
すことなく、前記マークがついた部分を削除する方法で
あって、 前記構造化ドキュメント内のマークがついた部分を検出
するステップと、 対応する終了タグのない始点タグが前記マーク内にある
かどうかが決定され、ある場合は、前記始点タグが削除
されることのないようにフラグが立てられるステップと
、 対応する始点タグのない終点タグが前記マーク内にある
かどうかが決定され、ある場合は、前記終点タグが削除
されることのないようにフラグが立てられるステップと
、 前記構造化ドキュメントから前記マークのついた部分は
削除し、前記フラグが立てられた始点タグと終了タグは
前記ドキュメント内に残すステップとを含む、マーク箇
所の削除方法。 - (3)構造化ドキュメントを編集するためにプログラム
命令を実行するプロセッサと、前記プロセッサに接続さ
れて、前記プログラム命令に応じて、前記構造化ドキュ
メントを構成する複数のイメージを所定の順序で表示す
るディスプレイとを含み、前記複数の前記構造化ドキュ
メント・イメージの一部にマークがつけられるデータ処
理システムにおいて、前記構造化ドキュメントの構造を
乱すことなく、前記マークがついた部分を削除する方法
であって、 対応する終了タグのない始点タグが前記マーク内にある
かどうかが決定され、ある場合は、前記始点タグが削除
されることのないようにフラグが立てられるステップと
、 対応する始点タグのない終点タグが前記マーク内にある
かどうかが決定され、ある場合は、前記終点タグが削除
されることのないようにフラグが立てられるステップと
、 前記構造化ドキュメントから前記マークのついた部分は
削除し、前記フラグが立てられた始点タグと終了タグは
前記ドキュメント内に残すステップとを含む、マーク箇
所の削除方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/344,343 US5140521A (en) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | Method for deleting a marked portion of a structured document |
| US344343 | 1989-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299064A true JPH02299064A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0612541B2 JPH0612541B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=23350147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108981A Expired - Lifetime JPH0612541B2 (ja) | 1989-04-26 | 1990-04-26 | マーク箇所の削除方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140521A (ja) |
| EP (1) | EP0394680A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0612541B2 (ja) |
| CA (1) | CA2007789C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0594436A (ja) * | 1990-10-10 | 1993-04-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書処理装置 |
| JPH04199473A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | Fujitsu Ltd | 論理図面編集エディタ |
| CA2045907C (en) * | 1991-06-28 | 1998-12-15 | Gerald B. Anderson | A method for storing and retrieving annotations and redactions in final form documents |
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| JPH0713966A (ja) * | 1993-04-12 | 1995-01-17 | Xerox Corp | 文書の編集方法 |
| US5813015A (en) * | 1993-06-07 | 1998-09-22 | International Business Machine Corp. | Method and apparatus for increasing available storage space on a computer system by disposing of data with user defined characteristics |
| JPH07210558A (ja) * | 1994-01-20 | 1995-08-11 | Fujitsu Ltd | 機械翻訳装置 |
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