JPH02299079A - ラスターデータの変化を検出するための方法および装置 - Google Patents
ラスターデータの変化を検出するための方法および装置Info
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- JPH02299079A JPH02299079A JP2106688A JP10668890A JPH02299079A JP H02299079 A JPH02299079 A JP H02299079A JP 2106688 A JP2106688 A JP 2106688A JP 10668890 A JP10668890 A JP 10668890A JP H02299079 A JPH02299079 A JP H02299079A
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- HIHOWBSBBDRPDW-PTHRTHQKSA-N [(3s,8s,9s,10r,13r,14s,17r)-10,13-dimethyl-17-[(2r)-6-methylheptan-2-yl]-2,3,4,7,8,9,11,12,14,15,16,17-dodecahydro-1h-cyclopenta[a]phenanthren-3-yl] n-[2-(dimethylamino)ethyl]carbamate Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OC(=O)NCCN(C)C)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2 HIHOWBSBBDRPDW-PTHRTHQKSA-N 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
-
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- G09G5/003—Details of a display terminal, the details relating to the control arrangement of the display terminal and to the interfaces thereto
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- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
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- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
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- G—PHYSICS
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- G09G2320/10—Special adaptations of display systems for operation with variable images
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術及び発明が解決しょうとする問題点〕
パーソナルコンピュータ等のマイクロプロセッサベース
システムにおいては、ビデオ表示装置(モニター)を制
御するためのビデオハードウェアは、CPUからモニタ
ーへ発行されるビデオ指令をインタフェースするアダプ
タを含んでいる。パーソナルコンピュータに最も広く使
用されているビデオアダプタの1つが、Interna
tionalBusiness Machines社に
ューヨーク州アーモンク)製造のビデオグラフィックス
プレイ(VGA )である。VGAは非常に広く普及し
、数多く採用されている^め、メーカーの中には、VG
Aをエミュレートシ次ハードウェアを出しているところ
もいくつかあるほどであり、VGAを利用してビデオ出
力を発生するソフトウェアを開発したソフトウェアメー
カーも数多い。
システムにおいては、ビデオ表示装置(モニター)を制
御するためのビデオハードウェアは、CPUからモニタ
ーへ発行されるビデオ指令をインタフェースするアダプ
タを含んでいる。パーソナルコンピュータに最も広く使
用されているビデオアダプタの1つが、Interna
tionalBusiness Machines社に
ューヨーク州アーモンク)製造のビデオグラフィックス
プレイ(VGA )である。VGAは非常に広く普及し
、数多く採用されている^め、メーカーの中には、VG
Aをエミュレートシ次ハードウェアを出しているところ
もいくつかあるほどであり、VGAを利用してビデオ出
力を発生するソフトウェアを開発したソフトウェアメー
カーも数多い。
VGAのブロック線図は第1図に示されている。
VGAはVGAチンプ又はコントローラ20と、フレー
ムバッファ及び字体などの記憶装置として機能するメモ
リ10と、カラー表示装置のためのルックアップテーブ
ルとして機能すると共に、モニター40のドライバとし
ても機能するバレートチップと呼ばれることもあるデジ
タル/アナログ変換器(DAC)30とを有する。VG
Aチンブ20はpcババス0を介してCPU50 に接
続される。CPUはVGAチップに対して伝送し、VG
Aチップは、どの情報を表示すべきか、どの情報を表示
すべきでないかということに関するビデオ指令を受信す
る。
ムバッファ及び字体などの記憶装置として機能するメモ
リ10と、カラー表示装置のためのルックアップテーブ
ルとして機能すると共に、モニター40のドライバとし
ても機能するバレートチップと呼ばれることもあるデジ
タル/アナログ変換器(DAC)30とを有する。VG
Aチンブ20はpcババス0を介してCPU50 に接
続される。CPUはVGAチップに対して伝送し、VG
Aチップは、どの情報を表示すべきか、どの情報を表示
すべきでないかということに関するビデオ指令を受信す
る。
表示を発生すべきときには、CPUはある1つのデータ
セットを表示することをVGAチップ20に命令する。
セットを表示することをVGAチップ20に命令する。
CPUからの指令を受信するとVGAチンプは、テキス
トモードである場合は、文字属性を含む16ビツト、図
形モードである場合には、画素情報と々る要求された命
令をメモリ10へ送信して、フレームバッファ画像を発
生させる。次に、このフレームバッファ画像がVCAチ
ップへ戻され、VGAチップはフレームバッファの内容
を一度に1画素ずつDACへ送信する。DAC30へ送
信される4ビツト画素コード(16色の場合は4ビツト
、256色の場合には8ピツト)は、画素の色をカラー
ルックアンプテーブルを通じて確定する次めに使用され
る。ルックアップテーブルによって画素の色が確定する
と、デジタル信号はアナログ信号に変換されて、表示の
ためにモニター40へ出力される。表示モニター40の
表示を再生する次めに、1秒間に60回、フレームバッ
ファの内容を!92増り、DAC30へ転送する。VG
Aはきわめて広く普及しているので、コンピュータメー
カーは、VGAとの間でのみ互換性をもつ人気のソフト
ウェアプログラムをさらに新しい型のコンピュータで動
作させるように、VGAに対して逆方向の互換性を有す
るビデオハードウェアやビデオソフトウェアを設計しよ
うと試み次。
トモードである場合は、文字属性を含む16ビツト、図
形モードである場合には、画素情報と々る要求された命
令をメモリ10へ送信して、フレームバッファ画像を発
生させる。次に、このフレームバッファ画像がVCAチ
ップへ戻され、VGAチップはフレームバッファの内容
を一度に1画素ずつDACへ送信する。DAC30へ送
信される4ビツト画素コード(16色の場合は4ビツト
、256色の場合には8ピツト)は、画素の色をカラー
ルックアンプテーブルを通じて確定する次めに使用され
る。ルックアップテーブルによって画素の色が確定する
と、デジタル信号はアナログ信号に変換されて、表示の
ためにモニター40へ出力される。表示モニター40の
表示を再生する次めに、1秒間に60回、フレームバッ
ファの内容を!92増り、DAC30へ転送する。VG
Aはきわめて広く普及しているので、コンピュータメー
カーは、VGAとの間でのみ互換性をもつ人気のソフト
ウェアプログラムをさらに新しい型のコンピュータで動
作させるように、VGAに対して逆方向の互換性を有す
るビデオハードウェアやビデオソフトウェアを設計しよ
うと試み次。
しかしながら、最新の多重タスク処理コンピュータの多
くに見られるウィンドウ処理と呼ばれる新友な機能によ
って、VGAとの互換性を得るという問題はより一層難
しくなってしまった。この機能を実行するソフトウェア
プログラムニハ、Mlcrosoft Corpora
tion (ワシントン州しドモンド)が開発しfl−
「Mt crosof t Wi ndows Jや、
International Business Ma
chines にューヨーク州アーモンク)が開発し7
y 「PreaentationManager」
などがある。ウィンドウ処理環境の下では、スクリーン
をそれぞれウィンドウと呼ばれる被数の領域に分割し、
それらのウィンドウの中で様々に異なるプロセスを同時
にランさせることができる。之とえば、第1のウィンド
ウで会計プログラムを製作させながら、第2のウィンド
ウでは図形描出プログラムを動作させても良い。コンピ
ュータのユーザーは、複数の別個のプロセスを動作させ
るために、ウィンドウを切換えることが可能である。ウ
ィンドウ処理システムのうち、表示装置を含むグラフィ
ックス部分は、通常、スクリーン上の異なるウィンドウ
を指定するパラメータと、それぞれのウィンドウにおい
て動作すべきアプリケーションとを入力として受信する
別個のプログラムである。従って、表示が変化すべきで
あることをアプリケーションプログラムが指示したとき
、その情報はウィンドウ処理システムへ送信され、ウィ
ンドウ処理システムはビデオ情報を取出して、データの
マツサージ、すなわち、ウィンドウ及びそのウィンドウ
と表示される他のウィンドウとの関係を考慮して、デー
タのサイズを圧縮すると共に、データをクリップし且つ
トリムする動作を実行し、マツサージしたデータを表示
のためにモニターのフレームバッファへ出力するのであ
る。しかしながら、コンピュータハードウェアの開発に
当之っでは、VGAはウィンドウ環境の下で動作しない
ことが判明しており、VGAで生成した表示を取出して
、それをスクリーンの一部に割当てることは不可能であ
つ之。VGAベースのプロセス、すなわち、ビデオ出力
を発生するためにVGAを利用するプロセスを実行すべ
き場合には、ウィンドウ処理システムの下でランするア
プリケーションを延期し且つセーブすると共に、VGA
プロセスがそのビデオ画像を表示できるようにスクリー
ンを消去することが必要である。
くに見られるウィンドウ処理と呼ばれる新友な機能によ
って、VGAとの互換性を得るという問題はより一層難
しくなってしまった。この機能を実行するソフトウェア
プログラムニハ、Mlcrosoft Corpora
tion (ワシントン州しドモンド)が開発しfl−
「Mt crosof t Wi ndows Jや、
International Business Ma
chines にューヨーク州アーモンク)が開発し7
y 「PreaentationManager」
などがある。ウィンドウ処理環境の下では、スクリーン
をそれぞれウィンドウと呼ばれる被数の領域に分割し、
それらのウィンドウの中で様々に異なるプロセスを同時
にランさせることができる。之とえば、第1のウィンド
ウで会計プログラムを製作させながら、第2のウィンド
ウでは図形描出プログラムを動作させても良い。コンピ
ュータのユーザーは、複数の別個のプロセスを動作させ
るために、ウィンドウを切換えることが可能である。ウ
ィンドウ処理システムのうち、表示装置を含むグラフィ
ックス部分は、通常、スクリーン上の異なるウィンドウ
を指定するパラメータと、それぞれのウィンドウにおい
て動作すべきアプリケーションとを入力として受信する
別個のプログラムである。従って、表示が変化すべきで
あることをアプリケーションプログラムが指示したとき
、その情報はウィンドウ処理システムへ送信され、ウィ
ンドウ処理システムはビデオ情報を取出して、データの
マツサージ、すなわち、ウィンドウ及びそのウィンドウ
と表示される他のウィンドウとの関係を考慮して、デー
タのサイズを圧縮すると共に、データをクリップし且つ
トリムする動作を実行し、マツサージしたデータを表示
のためにモニターのフレームバッファへ出力するのであ
る。しかしながら、コンピュータハードウェアの開発に
当之っでは、VGAはウィンドウ環境の下で動作しない
ことが判明しており、VGAで生成した表示を取出して
、それをスクリーンの一部に割当てることは不可能であ
つ之。VGAベースのプロセス、すなわち、ビデオ出力
を発生するためにVGAを利用するプロセスを実行すべ
き場合には、ウィンドウ処理システムの下でランするア
プリケーションを延期し且つセーブすると共に、VGA
プロセスがそのビデオ画像を表示できるようにスクリー
ンを消去することが必要である。
この問題を克服するために、VGAベースのプロセスを
ウィンドウ処理システムの中で表示可能とするように、
ウィンドウ処理システムとの間で互換性ヲもつVGAエ
ミュレーションソフトウェアを開発しようとする試みが
なされているのであるが、ソフトウェアエミュレータは
大量のCPUオーバヘッドを必要とし、表示を発生する
のに要する時間を著しく長くする。ソフトウェアエミュ
レータを介してビデオ画像を発生するのに要する時間は
、非ウィンドウ処理環境で同じ画像を発生するために通
常必要な時間の最高で83倍の長さにもなることは、試
験によってわかっている。本発明の方法及び装置は、V
GAペースのアプリケーションを互換性のない環境の中
で実時間で表示できるように、VGAと、ウィンドウ処
理環境の工うなVGAと互換性のない環境との間にイン
タフェースを設けることに↓ジ、上記の量産を克服しよ
うとするものである。
ウィンドウ処理システムの中で表示可能とするように、
ウィンドウ処理システムとの間で互換性ヲもつVGAエ
ミュレーションソフトウェアを開発しようとする試みが
なされているのであるが、ソフトウェアエミュレータは
大量のCPUオーバヘッドを必要とし、表示を発生する
のに要する時間を著しく長くする。ソフトウェアエミュ
レータを介してビデオ画像を発生するのに要する時間は
、非ウィンドウ処理環境で同じ画像を発生するために通
常必要な時間の最高で83倍の長さにもなることは、試
験によってわかっている。本発明の方法及び装置は、V
GAペースのアプリケーションを互換性のない環境の中
で実時間で表示できるように、VGAと、ウィンドウ処
理環境の工うなVGAと互換性のない環境との間にイン
タフェースを設けることに↓ジ、上記の量産を克服しよ
うとするものである。
さらに、地震データや地質データ、レーダーデータ、ビ
デオイメージングデータ、画像処理で採用されるデータ
のようなデータなどの大きなブロックの形態をとるラス
ターデータの実時間比較をフコ行するために、本発明の
方法及び装置IIlを利用しても良いことがわかってい
る。現在、十の工うな用途においては、2つのデータの
ブロックを比較すべき場合、データのブロックを1ビツ
トずつ比較するソフトウェアにエリ、比較を実行してい
る。
デオイメージングデータ、画像処理で採用されるデータ
のようなデータなどの大きなブロックの形態をとるラス
ターデータの実時間比較をフコ行するために、本発明の
方法及び装置IIlを利用しても良いことがわかってい
る。現在、十の工うな用途においては、2つのデータの
ブロックを比較すべき場合、データのブロックを1ビツ
トずつ比較するソフトウェアにエリ、比較を実行してい
る。
これはきわめて多くの時間を費す方式であり、大型で強
力なメインフレームコンピュータで実行スる場合を除い
て、データの実時間処理を困難にする。本発明の方法及
び装置は、強力なメインフレームコンピュータを利用せ
ずに、ラスターデータの比較及びその変化の検出を実時
間で実行する能力を提供する。
力なメインフレームコンピュータで実行スる場合を除い
て、データの実時間処理を困難にする。本発明の方法及
び装置は、強力なメインフレームコンピュータを利用せ
ずに、ラスターデータの比較及びその変化の検出を実時
間で実行する能力を提供する。
従って、本発明の目的は、ビデオアダプタと、互換性の
ない図形表示環境との間に、ビデオアダプタの出力を互
換性のない図形表示環境の中で実時間で表示できるよう
に、インタフェースを設けることである。
ない図形表示環境との間に、ビデオアダプタの出力を互
換性のない図形表示環境の中で実時間で表示できるよう
に、インタフェースを設けることである。
本発明の目的は、垂直グラフインクスアレイ(VGA
) ビデオアダプタ々どのビデオアダプタと、ウィン
ドウ処理システムなどの互換性のないグラフィックス環
境との間に、VGAペースのアプリケーションをウィン
ドウ処理システムを介して実時間で表示し且つ出力する
ことができるように、インタフェースを設けることであ
る。 ゛さらに、本発明の目的は、ラスターデータ
のブロックの実時間比較と、その変化の検出とを可能に
する方法及び装置を提供することである。
) ビデオアダプタ々どのビデオアダプタと、ウィン
ドウ処理システムなどの互換性のないグラフィックス環
境との間に、VGAペースのアプリケーションをウィン
ドウ処理システムを介して実時間で表示し且つ出力する
ことができるように、インタフェースを設けることであ
る。 ゛さらに、本発明の目的は、ラスターデータ
のブロックの実時間比較と、その変化の検出とを可能に
する方法及び装置を提供することである。
本発明の方法及び装置においては、データ、すなわち、
ラスターデータをメモリに記憶する。データをメモリに
記憶するプロセスの間に、現在メモリにあるデータを1
ビツトずつ読増って、メモリの同じ記憶場所に書込まれ
るべきビットと比較する。比較を実行する几めには、単
純な排他的OR回路又は比較器回路などの回路を使用す
るのが好ましい。ある記憶場所から読をられ念データと
、七の同じ記憶場所に書込まれるべきデータとが同じで
なければ、不一致と、その不一致の場所とを後に分析の
ために使用できる工すにメモリの別個の領域に記入する
と共に、その記憶場所に書込まれるべきデータを直ちに
メモリに書込む。使用すべきメモリの種類は、現在メモ
リにあるデータの読取りと、新たなデータのメモリへの
書込みとを1つのメモリサイクルの中で実行するメモリ
であるという理由から、ダイナミックランダムアクセス
メモリ(DRAM)であるのが好ましい。
ラスターデータをメモリに記憶する。データをメモリに
記憶するプロセスの間に、現在メモリにあるデータを1
ビツトずつ読増って、メモリの同じ記憶場所に書込まれ
るべきビットと比較する。比較を実行する几めには、単
純な排他的OR回路又は比較器回路などの回路を使用す
るのが好ましい。ある記憶場所から読をられ念データと
、七の同じ記憶場所に書込まれるべきデータとが同じで
なければ、不一致と、その不一致の場所とを後に分析の
ために使用できる工すにメモリの別個の領域に記入する
と共に、その記憶場所に書込まれるべきデータを直ちに
メモリに書込む。使用すべきメモリの種類は、現在メモ
リにあるデータの読取りと、新たなデータのメモリへの
書込みとを1つのメモリサイクルの中で実行するメモリ
であるという理由から、ダイナミックランダムアクセス
メモリ(DRAM)であるのが好ましい。
本発明の方法及び装置は、現在ピント、すなわち、フレ
ームバッファに蓄積されているラスクー画像を更新後の
ラスター画像と比較し且つデータの変化を本発明の方法
及び装置を使用して画素ごとに検出するようなビデオグ
ラフィックス環境に特に適用可能である。変化した画素
で集められた情報を利用すると、ビデオ表示装置は変化
し九データを更新するだけで良いので、転送すべきデー
タの量は最少限に抑えられ、システムはスピードアンプ
する。
ームバッファに蓄積されているラスクー画像を更新後の
ラスター画像と比較し且つデータの変化を本発明の方法
及び装置を使用して画素ごとに検出するようなビデオグ
ラフィックス環境に特に適用可能である。変化した画素
で集められた情報を利用すると、ビデオ表示装置は変化
し九データを更新するだけで良いので、転送すべきデー
タの量は最少限に抑えられ、システムはスピードアンプ
する。
好ましい実施例においては、本発明の方法及び装置は、
ビデオグラフィックスアレイ(VGA) すどのビデ
オアダプタと、ビデオアダプタとの間に互換性をも念な
い、ウィンドウ処理システムなどのビデオ表示システム
との間に、実時間で表示を発生する定めに、ビデオアダ
プタにより発生されたビデオ出力が変換され、ビデオ表
示システムに入力されるように、インタフェースを構成
する念めに採用されている。
ビデオグラフィックスアレイ(VGA) すどのビデ
オアダプタと、ビデオアダプタとの間に互換性をも念な
い、ウィンドウ処理システムなどのビデオ表示システム
との間に、実時間で表示を発生する定めに、ビデオアダ
プタにより発生されたビデオ出力が変換され、ビデオ表
示システムに入力されるように、インタフェースを構成
する念めに採用されている。
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図aに関して説明すると、本発明のシステムは第1
のメモIJ 70と、排他的OR回路(XOR)90と
、第2のメモリ80とを含む。第1のメモリ70は、デ
ジタルビデオ画像データ又はレーダー画像データなどの
ラスターデータを大量に記憶するために使用される種類
のメモリのいずれがであれば良い。メモリに書込むべき
データはデータ線75を介して入力され、そのデータを
書込むべきアドレスはアドレス線83を介して入力され
る。
のメモIJ 70と、排他的OR回路(XOR)90と
、第2のメモリ80とを含む。第1のメモリ70は、デ
ジタルビデオ画像データ又はレーダー画像データなどの
ラスターデータを大量に記憶するために使用される種類
のメモリのいずれがであれば良い。メモリに書込むべき
データはデータ線75を介して入力され、そのデータを
書込むべきアドレスはアドレス線83を介して入力され
る。
比較すべき同様のデータ、たとえば、特定のX−Y座標
位置にある画素が常にメモリの同一のアドレスに書込ま
れ、また、同一のアドレスから読取られるように、ラス
ターデータは一貫してメモリの同じ記憶場所に書込まれ
てゆく。このように、それぞれの画素位置と、その画素
情報が記憶される記憶場所との間には、直接の相関が成
り立つのである。メモリにデータ(ここでは「入力デー
タ」という)を書込む前に、そのデータを書込むべきア
ドレスの内容を読取る次めの読取り動作が実行され、そ
のデータ(ここでは「現在データ」という)はデータ出
力線85を介してXOR回路9oの第1の入力読増シピ
ンへ出力される。データ線75の入力データはX0R9
0の第2の入力ビンへ出力され、現在データと入力デー
タとが比較される。
位置にある画素が常にメモリの同一のアドレスに書込ま
れ、また、同一のアドレスから読取られるように、ラス
ターデータは一貫してメモリの同じ記憶場所に書込まれ
てゆく。このように、それぞれの画素位置と、その画素
情報が記憶される記憶場所との間には、直接の相関が成
り立つのである。メモリにデータ(ここでは「入力デー
タ」という)を書込む前に、そのデータを書込むべきア
ドレスの内容を読取る次めの読取り動作が実行され、そ
のデータ(ここでは「現在データ」という)はデータ出
力線85を介してXOR回路9oの第1の入力読増シピ
ンへ出力される。データ線75の入力データはX0R9
0の第2の入力ビンへ出力され、現在データと入力デー
タとが比較される。
XOR回路90の出力は、入力データと現在データとが
同じであるか否かを示す。XOR回路90の出力は2つ
のデータが同じではないことを示した場合には、アドレ
ス線83のデータメモリアドレスが第2のメモIJ 8
0ヘクロツクされて、そこに記憶される。
同じであるか否かを示す。XOR回路90の出力は2つ
のデータが同じではないことを示した場合には、アドレ
ス線83のデータメモリアドレスが第2のメモIJ 8
0ヘクロツクされて、そこに記憶される。
第1のメモリ70がら現在データが読取られた直後に、
入力データはメモリの、アドレス線83のアドレスに書
込まれる。データの比較と、メモリへのデータの記憶と
を実行するのに要するクロックサイクルの数をできる限
り少なくするために、メモリ書込み動作をXOR動作と
同時に実行するのが好ましい。そこで、メモリからデー
タを読取る過程と、現在データと入力データとを比較す
る過程とは1つのメモリサイクルの中で起こるのが好ま
しい。第2のメモリサイクルの間に、入力データは第1
のメモリ10に書込まれるが、現在データと入力データ
とが同じでなければ、そのサイクルと同時に、記憶場所
のアドレスは第2のメモリ80に記憶される。第2のメ
モリ80に記憶される情報は記憶場所であるのが好まし
いが、表示装置の対応する画素のX−Y座標位置などの
、データを識別する他の情報を使用しても良い。
入力データはメモリの、アドレス線83のアドレスに書
込まれる。データの比較と、メモリへのデータの記憶と
を実行するのに要するクロックサイクルの数をできる限
り少なくするために、メモリ書込み動作をXOR動作と
同時に実行するのが好ましい。そこで、メモリからデー
タを読取る過程と、現在データと入力データとを比較す
る過程とは1つのメモリサイクルの中で起こるのが好ま
しい。第2のメモリサイクルの間に、入力データは第1
のメモリ10に書込まれるが、現在データと入力データ
とが同じでなければ、そのサイクルと同時に、記憶場所
のアドレスは第2のメモリ80に記憶される。第2のメ
モリ80に記憶される情報は記憶場所であるのが好まし
いが、表示装置の対応する画素のX−Y座標位置などの
、データを識別する他の情報を使用しても良い。
同じメモリサイクルの中で複数のビットを読取り、比較
し、書込むように、プロセスと装置を拡張することは可
能である。第1のメモリ70が32ビツト幅のメモリで
ある場合、32ビツト分のデータは32本のデータ線を
介してメモリ70の32本のデータ入力ピンに入力され
、メモリ70は1サイクルの中でそれら32ビツトを書
込むことに々ると考えられる5、データをメモリに書込
むのに先立って、32ピントの現在データが読取られて
、32本のデータ出力ピンを介して、1つ又は2つ以上
の比較器回路(その数は、それぞれの比較器回路に対す
る入力の数によって決まる)の32本の入力ピンへ出力
される。比較器回路は32ビツトの入力データと現在デ
ータとを同時に比較し、異なっているビットを示すデー
タを出力し、この情報はメモリに記憶される。
し、書込むように、プロセスと装置を拡張することは可
能である。第1のメモリ70が32ビツト幅のメモリで
ある場合、32ビツト分のデータは32本のデータ線を
介してメモリ70の32本のデータ入力ピンに入力され
、メモリ70は1サイクルの中でそれら32ビツトを書
込むことに々ると考えられる5、データをメモリに書込
むのに先立って、32ピントの現在データが読取られて
、32本のデータ出力ピンを介して、1つ又は2つ以上
の比較器回路(その数は、それぞれの比較器回路に対す
る入力の数によって決まる)の32本の入力ピンへ出力
される。比較器回路は32ビツトの入力データと現在デ
ータとを同時に比較し、異なっているビットを示すデー
タを出力し、この情報はメモリに記憶される。
第2図すは、本発明のこの実施例の好ましい構成を示す
。どのような種類の読取V/書込みメモリを使用しても
良いのであるが、本発明のシステムはダイナミックラン
ダムアクセスメモリ(DRAM)を採用するのが好まし
い。DRAMは、読取り一修正−書込みメモリサイクル
(RMW ) と呼ばれる単サイクルメモリ動作を実
行する。RMWにおいては、データ書込みの前に、メモ
リに現在記憶されている旧データを読取り、メモリから
データ出力線を介して出力する。このメモリ動作が好ま
しいのは、1つのメモリサイクルの中で、メモリに現在
記憶されているデータを読出して、新たなデータをメモ
リに書込むので、メモリから現在データを読取り、入力
データと現在データとを比較し且つ入力データをメモリ
に書込むプロセスを1つのメモリサイクルの中で実行で
きるからである。この実施例は、データの変化を確定す
る念めにデジタルビデオ画像データ又はその他の種類の
ラスクーデータを検査する場合に特に有用である、1例
としてレーダー信号の処理があるが、その場合には、「
ブリップ」、すなわち、航空機などを表わす画像のレー
ダー信号の中での動きに注目するこ ゛とが重要である
。この実施例は、ま之、大半の情報が同じままであって
、ごくわずかなデータの偏差を伴なうような地震データ
又は地質データの変化を確定するときにも有用である。
。どのような種類の読取V/書込みメモリを使用しても
良いのであるが、本発明のシステムはダイナミックラン
ダムアクセスメモリ(DRAM)を採用するのが好まし
い。DRAMは、読取り一修正−書込みメモリサイクル
(RMW ) と呼ばれる単サイクルメモリ動作を実
行する。RMWにおいては、データ書込みの前に、メモ
リに現在記憶されている旧データを読取り、メモリから
データ出力線を介して出力する。このメモリ動作が好ま
しいのは、1つのメモリサイクルの中で、メモリに現在
記憶されているデータを読出して、新たなデータをメモ
リに書込むので、メモリから現在データを読取り、入力
データと現在データとを比較し且つ入力データをメモリ
に書込むプロセスを1つのメモリサイクルの中で実行で
きるからである。この実施例は、データの変化を確定す
る念めにデジタルビデオ画像データ又はその他の種類の
ラスクーデータを検査する場合に特に有用である、1例
としてレーダー信号の処理があるが、その場合には、「
ブリップ」、すなわち、航空機などを表わす画像のレー
ダー信号の中での動きに注目するこ ゛とが重要である
。この実施例は、ま之、大半の情報が同じままであって
、ごくわずかなデータの偏差を伴なうような地震データ
又は地質データの変化を確定するときにも有用である。
さらに、画像が最前に伝送された時点から変化した画像
の一部分のみを伝送することにより、ラスター化画像又
はデジタルビデオ画像の実時間更新を実行するデジタル
ビデオイメージングの領域で、この実施例を利用しても
良い。デジタルビデオイメージングプロセスにおける障
害は、ビデオ画像を表わすラスターデータを入力手段か
ら出力手段へ伝送する、念とえは、CPUからフレーム
バッファへ、又はビデオ画像の起点から、テレビ電子会
議でしばしば行われているように電話回線又は衛星リン
クなどを介して最終宛先へ伝送するために必要な時間で
ある。従って、伝送することが必要であるデータの量を
最小限にするのが好ましい。これは、多くの場合、伝送
前にビデオデータを圧縮し、次に、伝送受信後にデータ
を拡張するというデータ圧縮方式を経て実行されるが、
最前の伝送以来変化した画像部分を表わすデータのみを
伝送すれば、プロセスは単純になり、伝送時間は最短に
なるであろう。多くの適用用途において、画像が頻繁に
更新されるときにビデオ画像に発生する変化の童は画像
全体からすればわずかな割合であるので、伝送速度を上
げることが重要である。
の一部分のみを伝送することにより、ラスター化画像又
はデジタルビデオ画像の実時間更新を実行するデジタル
ビデオイメージングの領域で、この実施例を利用しても
良い。デジタルビデオイメージングプロセスにおける障
害は、ビデオ画像を表わすラスターデータを入力手段か
ら出力手段へ伝送する、念とえは、CPUからフレーム
バッファへ、又はビデオ画像の起点から、テレビ電子会
議でしばしば行われているように電話回線又は衛星リン
クなどを介して最終宛先へ伝送するために必要な時間で
ある。従って、伝送することが必要であるデータの量を
最小限にするのが好ましい。これは、多くの場合、伝送
前にビデオデータを圧縮し、次に、伝送受信後にデータ
を拡張するというデータ圧縮方式を経て実行されるが、
最前の伝送以来変化した画像部分を表わすデータのみを
伝送すれば、プロセスは単純になり、伝送時間は最短に
なるであろう。多くの適用用途において、画像が頻繁に
更新されるときにビデオ画像に発生する変化の童は画像
全体からすればわずかな割合であるので、伝送速度を上
げることが重要である。
本発明のシステムが特に有用であつ之適用用途の1つの
一部を第3図に示す。これは、ビデオグラフィックスア
レイ(VGA ) などのビデオアダプタと、そのビ
デオアダプタと互換性をもたないウィンドウ処理システ
ムなどのビデオシステムとの間にインタフェースを設け
るものである。
一部を第3図に示す。これは、ビデオグラフィックスア
レイ(VGA ) などのビデオアダプタと、そのビ
デオアダプタと互換性をもたないウィンドウ処理システ
ムなどのビデオシステムとの間にインタフェースを設け
るものである。
VGA120を利用するコンピュータプログラムアプリ
ケーションは、CPUを介して、表示すべきビデオデー
タをVGAサブシステム130、%ニVGAコントロー
ラチップへ通信する。通常のVGAシステムにおいては
デジタル/アナログ変換器(DAC)を介して表示モニ
ターへ出力されるVGAコントローラチップの出力は、
本発明のビデオインタフェース140に入力される。ビ
デオインタフェース140は、VGA出力データを、ウ
ィンドウ処理システム150と互換性をもち、ウィンド
ウ処理システム150に対する入力として解釈すること
ができるラスクーデータに変換する。ウィンドウ処理シ
ステムは、ラスターデータを受信すると、そのデータを
表示装置の適正なウィンドウに表示する次めに、データ
をマツサージする。ビデオインタフェース140のさら
に詳細なブロック線図は、第4図に示されている。
ケーションは、CPUを介して、表示すべきビデオデー
タをVGAサブシステム130、%ニVGAコントロー
ラチップへ通信する。通常のVGAシステムにおいては
デジタル/アナログ変換器(DAC)を介して表示モニ
ターへ出力されるVGAコントローラチップの出力は、
本発明のビデオインタフェース140に入力される。ビ
デオインタフェース140は、VGA出力データを、ウ
ィンドウ処理システム150と互換性をもち、ウィンド
ウ処理システム150に対する入力として解釈すること
ができるラスクーデータに変換する。ウィンドウ処理シ
ステムは、ラスターデータを受信すると、そのデータを
表示装置の適正なウィンドウに表示する次めに、データ
をマツサージする。ビデオインタフェース140のさら
に詳細なブロック線図は、第4図に示されている。
第4図に関して説明すると、VGAインタフェースはV
GAコントローラチップ220と、画素パッカー170
と、タイミング制御部180と、フレーム捕獲RAM1
90と、ダーティ(dirty)画素比較器195と、
プログラム可能ダーティ領域制御部200と、バスイン
タフェース/ルックアップテーブル210と、ダーティ
領域記憶装置230とを含む。タイミング制御部180
はビデオインタフェースの全ての構成要素のタイミング
を制御し、VGA及びウィンドウ処理システムとに対し
ビデオインタフェースのタイミングを調整する。タイミ
ング制御部180は捕獲のタイミングと、走査線長さ、
帰線長さ、走査線数の設定とを制御し、捕獲とダーティ
画素処理が完了し念後、データをウィンドウ処理システ
ムへ転送すべきであることを示すために、CPUへ割込
みを送信する。タイミング制御部180は、水平同期信
号、垂直同期信号、帰線消去信号及びクロック信号など
のタイミング信号をVGA 220から受信し、画素バ
ンカー1TO,フレーム捕獲vM190、ダーティ画素
比較器195.プログラム可能ダーティ領域制御部20
0及びダーティ領域記憶装置230に対しタイミング信
号を供給する。タイミング制御部180は、ある特定の
X−Y座標位置からの画素が一貫してフレーム捕獲〜W
の同じアドレスに書込まれるよりに、画素バンカー17
0により出力された画素情報を書込むべきフレーム捕獲
RAM190のメモリアドレスを計算するために、VG
A220から受信したタイミング信号と関連して使用さ
れるいくつかのカウンタをさらに含む。
GAコントローラチップ220と、画素パッカー170
と、タイミング制御部180と、フレーム捕獲RAM1
90と、ダーティ(dirty)画素比較器195と、
プログラム可能ダーティ領域制御部200と、バスイン
タフェース/ルックアップテーブル210と、ダーティ
領域記憶装置230とを含む。タイミング制御部180
はビデオインタフェースの全ての構成要素のタイミング
を制御し、VGA及びウィンドウ処理システムとに対し
ビデオインタフェースのタイミングを調整する。タイミ
ング制御部180は捕獲のタイミングと、走査線長さ、
帰線長さ、走査線数の設定とを制御し、捕獲とダーティ
画素処理が完了し念後、データをウィンドウ処理システ
ムへ転送すべきであることを示すために、CPUへ割込
みを送信する。タイミング制御部180は、水平同期信
号、垂直同期信号、帰線消去信号及びクロック信号など
のタイミング信号をVGA 220から受信し、画素バ
ンカー1TO,フレーム捕獲vM190、ダーティ画素
比較器195.プログラム可能ダーティ領域制御部20
0及びダーティ領域記憶装置230に対しタイミング信
号を供給する。タイミング制御部180は、ある特定の
X−Y座標位置からの画素が一貫してフレーム捕獲〜W
の同じアドレスに書込まれるよりに、画素バンカー17
0により出力された画素情報を書込むべきフレーム捕獲
RAM190のメモリアドレスを計算するために、VG
A220から受信したタイミング信号と関連して使用さ
れるいくつかのカウンタをさらに含む。
データを表示すべき場合、もしくは、現在表示中のデー
タを変更又は更新すべき場合には、VGAベースのアプ
リケーションプログラムが表示すべきビデオデータをC
PUに指示する。この情報は、現在利用可能であるVG
Aビデオアダプタで使用されているのと同じVGAコン
トローラチップであるVGAコントローラチツ7’ 2
20へVGAフォーマットで転送される。そこで、VG
Aコントローラチップ220は、ラスクー画像を発生す
るための標準機能を実行する。ラスクー画像が発生した
後、ラスターデータはVGAコントローラチップ220
から1画素ずつ送り出される。標準型VGAシステムに
おいては、この情報カラールックアンプテーブルを含む
DACへ出力され、ルックアンプテーブルは、モニター
への表示のために出力されるべき適正な制御信号を発生
することになるであろう。次だし、本発明のこの実施例
によるビデオインタフェースでは、VGAコントローラ
チップ220の出力は、フレーム捕獲RAMへの伝送を
目的として、周期的に「捕獲」される。従って、出力に
関しては、通常は4ビット語、すなわち、ニブルである
画素データは、ここではフレーム捕獲〜yと呼ばれてい
るメモリ190へ送信されて、そこに一時的に記憶され
る。
タを変更又は更新すべき場合には、VGAベースのアプ
リケーションプログラムが表示すべきビデオデータをC
PUに指示する。この情報は、現在利用可能であるVG
Aビデオアダプタで使用されているのと同じVGAコン
トローラチップであるVGAコントローラチツ7’ 2
20へVGAフォーマットで転送される。そこで、VG
Aコントローラチップ220は、ラスクー画像を発生す
るための標準機能を実行する。ラスクー画像が発生した
後、ラスターデータはVGAコントローラチップ220
から1画素ずつ送り出される。標準型VGAシステムに
おいては、この情報カラールックアンプテーブルを含む
DACへ出力され、ルックアンプテーブルは、モニター
への表示のために出力されるべき適正な制御信号を発生
することになるであろう。次だし、本発明のこの実施例
によるビデオインタフェースでは、VGAコントローラ
チップ220の出力は、フレーム捕獲RAMへの伝送を
目的として、周期的に「捕獲」される。従って、出力に
関しては、通常は4ビット語、すなわち、ニブルである
画素データは、ここではフレーム捕獲〜yと呼ばれてい
るメモリ190へ送信されて、そこに一時的に記憶され
る。
VGAコントローラチップ220が出力したデータは所
定の周波数で捕獲されるのが好ましい。友とえは、10
秒ごとに一度の割合で、VGAコントローラチップ22
0により現在ラスター画像を出力し、「捕獲」し、フレ
ーム捕獲RAM190へ転送しても良い。この方法によ
れば、表示されるラスクー画像に対する更新の頻度を調
整でき、また、ラスターデータを出力しているアプリケ
ーションに従って更新頻度を増減することが可能なので
、絶えずラスター画像を変更するアプリケーションや、
それほど多い回数でラスター画像を変更しないアプリケ
ーションに対応できる。
定の周波数で捕獲されるのが好ましい。友とえは、10
秒ごとに一度の割合で、VGAコントローラチップ22
0により現在ラスター画像を出力し、「捕獲」し、フレ
ーム捕獲RAM190へ転送しても良い。この方法によ
れば、表示されるラスクー画像に対する更新の頻度を調
整でき、また、ラスターデータを出力しているアプリケ
ーションに従って更新頻度を増減することが可能なので
、絶えずラスター画像を変更するアプリケーションや、
それほど多い回数でラスター画像を変更しないアプリケ
ーションに対応できる。
VGAからフレーム捕獲RAM19Qヘラスター画像を
転送する九めのメモリサイクルの数をできる限り少なく
するためには、画素データを、複数の画素から成るデー
タのブロックとして送信するのが好ましい。通常は、メ
モリサイクルごとに1行分のデータが書込まれるよりに
、ブロックをRAM190の幅と等しいサイズにセット
する。これは、画素パッカー170を使用することによ
って可能に々る。
転送する九めのメモリサイクルの数をできる限り少なく
するためには、画素データを、複数の画素から成るデー
タのブロックとして送信するのが好ましい。通常は、メ
モリサイクルごとに1行分のデータが書込まれるよりに
、ブロックをRAM190の幅と等しいサイズにセット
する。これは、画素パッカー170を使用することによ
って可能に々る。
画素パッカー170はVGAコントローラチップ220
から画素データを受信し、記憶した画素情報の1がデー
タの出力ブロックのサイズと等しくなるまで、そのデー
タを記憶しておく。次に、1つのメモリサイクルの中で
、ブロック画素データを画素パッカー170から出力し
、フレーム捕獲RAM190に書込む。画素パッカー1
70はマルチビットシフトレジスタ又はnビットの長さ
のラッチから構成されるのが好ましい。尚、画素データ
が一度に1行ずつRAMに書込まれるよりに、「n」は
RAM190の幅と等しい。
から画素データを受信し、記憶した画素情報の1がデー
タの出力ブロックのサイズと等しくなるまで、そのデー
タを記憶しておく。次に、1つのメモリサイクルの中で
、ブロック画素データを画素パッカー170から出力し
、フレーム捕獲RAM190に書込む。画素パッカー1
70はマルチビットシフトレジスタ又はnビットの長さ
のラッチから構成されるのが好ましい。尚、画素データ
が一度に1行ずつRAMに書込まれるよりに、「n」は
RAM190の幅と等しい。
フレーム捕獲RAM190は、1つのメモリサイクルの
中でメモリからデータを読取り且つメモリにデータを書
込むことが可能になるように読取クー修正−書込みモー
ドがイネーブルされるDRAMであるのが好ましい。こ
のように、1つのメモリサイクルの中で、DRAMに記
憶されている現在データをメモリから読取り、RAMへ
の入力データ、すなわち、画素パッカー170により出
力されたデータをメモリに書込み、さらには、データが
変化したか否かを判定するために、現在データと、入力
データとをダーティ画素比較器195を使用して比較す
ることができるのである。ダーティ画素比較器195は
先に第2図すに関して説明したような複数ヒン) XO
R回路から構成されるのが好ましい。
中でメモリからデータを読取り且つメモリにデータを書
込むことが可能になるように読取クー修正−書込みモー
ドがイネーブルされるDRAMであるのが好ましい。こ
のように、1つのメモリサイクルの中で、DRAMに記
憶されている現在データをメモリから読取り、RAMへ
の入力データ、すなわち、画素パッカー170により出
力されたデータをメモリに書込み、さらには、データが
変化したか否かを判定するために、現在データと、入力
データとをダーティ画素比較器195を使用して比較す
ることができるのである。ダーティ画素比較器195は
先に第2図すに関して説明したような複数ヒン) XO
R回路から構成されるのが好ましい。
ダーティ画素データと呼ばれる変化し念データの位置を
示す情報は、プログラム可能ダーティ領域制御部200
へ転送される。プログラム可能ダーティ領域制御部20
0は変化したデータを解析し、表示されているラスター
画像を更新するためにウィンドウシステムへ伝送すべき
ラスターデータ群、すなわち、ラスターデータの領域(
「ダーティ領域」)を確定する。プログラム可能ダーテ
ィ領域制御部200がダーティ領域を確定した後、その
ダーティ領域のx−y座標限界がダーティ領域記憶装置
230に記憶される。ダーティ領域記憶装置は、図面に
はフレーム捕獲RAM190とは別個のメモリとして示
されているが、スペースを保持するために、物理的にフ
レーム捕獲RAM190と同じメモリチップ上に設けら
れても良い。
示す情報は、プログラム可能ダーティ領域制御部200
へ転送される。プログラム可能ダーティ領域制御部20
0は変化したデータを解析し、表示されているラスター
画像を更新するためにウィンドウシステムへ伝送すべき
ラスターデータ群、すなわち、ラスターデータの領域(
「ダーティ領域」)を確定する。プログラム可能ダーテ
ィ領域制御部200がダーティ領域を確定した後、その
ダーティ領域のx−y座標限界がダーティ領域記憶装置
230に記憶される。ダーティ領域記憶装置は、図面に
はフレーム捕獲RAM190とは別個のメモリとして示
されているが、スペースを保持するために、物理的にフ
レーム捕獲RAM190と同じメモリチップ上に設けら
れても良い。
プログラム可能ダーティ領域制御部200は、所定の1
組の制御パラメータを使用してダーティ画素データと、
そのデータの互いに対する位置関係とを解析すると共に
、ダーティ画素データを、ラスター画像中のそのX−Y
座標位置に従って、「ダーティ画素領域」と呼ばれる複
数の領域に分類する。
組の制御パラメータを使用してダーティ画素データと、
そのデータの互いに対する位置関係とを解析すると共に
、ダーティ画素データを、ラスター画像中のそのX−Y
座標位置に従って、「ダーティ画素領域」と呼ばれる複
数の領域に分類する。
表示装置において更新すべきダーティ画素領域を確定す
る之めに使用される制御パラメータは、所望のシステム
の精巧さと最適化の程度とによって異なる。ウィンドウ
処理システムはシステムのオーハヘンドを著しく増加さ
せて、システムの処理速度を落とす。従って、ウィンド
ウ処理システムに対するシステム呼出しの回数をできる
限り少なくすることが望ましい。システム内の各構成要
素間を伝送されるデータの量も、システムの総処理速度
に大きく影響する。そこで、ウィンドウ処理システムへ
転送されるべきデータの量をできる限り少なくすること
がさらに望ましい。システムの速度を最適化するために
、次とえば、プログラム可能ダーティ領域制御部200
を制御するパラメータを、各領域が1つのダーティ画素
から成るように、又はいずれか1つのダーティ領域がビ
デオ画像の全てのダーティ画素から成るものと確定され
るように、セットすることができる。しかしながら、プ
ログラム可能ダーティ領域制御部200は、ウィンドウ
処理システムに対し発行される指令の数をできる限り少
々くするという利点と、ウィンドウ処理システムへ転送
され、ウィンドウ処理システムにより処理されるべきビ
デオデータの量をできる限り少なくするという利点との
バランスを保ったダーティ領域を形成するようにプログ
ラムされるのが好ましい。プログラム可能ダーティ領域
制御部を制御する九めに使用されるパラメータは、水平
方向のダーティ領域の最大サイズ(XMAX)と、垂直
方向の最大サイズ(YMAX)と、ダーティ領域相互間
のクリーン(C1ean)画素の水平方向の最小数(X
CLEAN)と、ダーティ領域相互間のクリーン画素の
垂直方向の最小数(YCLEAN)とを含む。
る之めに使用される制御パラメータは、所望のシステム
の精巧さと最適化の程度とによって異なる。ウィンドウ
処理システムはシステムのオーハヘンドを著しく増加さ
せて、システムの処理速度を落とす。従って、ウィンド
ウ処理システムに対するシステム呼出しの回数をできる
限り少なくすることが望ましい。システム内の各構成要
素間を伝送されるデータの量も、システムの総処理速度
に大きく影響する。そこで、ウィンドウ処理システムへ
転送されるべきデータの量をできる限り少なくすること
がさらに望ましい。システムの速度を最適化するために
、次とえば、プログラム可能ダーティ領域制御部200
を制御するパラメータを、各領域が1つのダーティ画素
から成るように、又はいずれか1つのダーティ領域がビ
デオ画像の全てのダーティ画素から成るものと確定され
るように、セットすることができる。しかしながら、プ
ログラム可能ダーティ領域制御部200は、ウィンドウ
処理システムに対し発行される指令の数をできる限り少
々くするという利点と、ウィンドウ処理システムへ転送
され、ウィンドウ処理システムにより処理されるべきビ
デオデータの量をできる限り少なくするという利点との
バランスを保ったダーティ領域を形成するようにプログ
ラムされるのが好ましい。プログラム可能ダーティ領域
制御部を制御する九めに使用されるパラメータは、水平
方向のダーティ領域の最大サイズ(XMAX)と、垂直
方向の最大サイズ(YMAX)と、ダーティ領域相互間
のクリーン(C1ean)画素の水平方向の最小数(X
CLEAN)と、ダーティ領域相互間のクリーン画素の
垂直方向の最小数(YCLEAN)とを含む。
XMAX及びYMAXは、ラスター画素の1つのダーテ
ィ領域のサイズを限定する。これは、スクリ−ン一杯の
十字線などのように、スクリーンの大部分に広がっては
いるが、影響を受けるのはスクリーンの限られた領域の
中のごく少数の画素のみである形状の場合に、ラスター
画像全体の伝送を阻1トするためであるスクリーン画素
の最小数を表わすパラメータXCLEAN及びYCLE
AN は領域の数を限定し、従って、ウィンドウ処理シ
ステムに対する呼出しの回数を限定する。
ィ領域のサイズを限定する。これは、スクリ−ン一杯の
十字線などのように、スクリーンの大部分に広がっては
いるが、影響を受けるのはスクリーンの限られた領域の
中のごく少数の画素のみである形状の場合に、ラスター
画像全体の伝送を阻1トするためであるスクリーン画素
の最小数を表わすパラメータXCLEAN及びYCLE
AN は領域の数を限定し、従って、ウィンドウ処理シ
ステムに対する呼出しの回数を限定する。
プログラム可能ダーティ領域制御部200のハードウェ
アは、与えられたパラメータを使用してデータを解析す
る状態機械又はマイクロプロセッサであるのが好ましい
。パラメータはプリセットされても良いし、アプリケー
ションの種類に応じて調整されても良い。たとえば、領
域内のダーティ画素の数と、領域内の画素の総数との比
が小さいとわかつ几ならば、ダーティ領域のサイズを小
さくしても良い。さらに、発生されるビデオ出力の種類
と一致するようにパラメータを動的に変更しても良い。
アは、与えられたパラメータを使用してデータを解析す
る状態機械又はマイクロプロセッサであるのが好ましい
。パラメータはプリセットされても良いし、アプリケー
ションの種類に応じて調整されても良い。たとえば、領
域内のダーティ画素の数と、領域内の画素の総数との比
が小さいとわかつ几ならば、ダーティ領域のサイズを小
さくしても良い。さらに、発生されるビデオ出力の種類
と一致するようにパラメータを動的に変更しても良い。
プロセッサはダーティ画素の解析と並行してビデオ出力
を解析し、ビデオデータについて最適パラメータ、たと
えば、ダーティ画素領域のサイズ及び領域の数を確定し
ても良い。
を解析し、ビデオデータについて最適パラメータ、たと
えば、ダーティ画素領域のサイズ及び領域の数を確定し
ても良い。
ダーティ画素データを解析するプロセスの1例を第6図
a及び第6図すのフローチャートに示す。
a及び第6図すのフローチャートに示す。
この例によるプロセスにおいては、走査線ごとに領域を
1つとし、領域のX座標限界を、各領域内の最も右側の
ダーティ画素と、最も左側のダーティ画素とにより確定
している。各領域を構成する走査線の本数は、所定の最
大走査線数に限定される。さらに、所定の本数の走査線
がダーティ画素を含まない場合(すなわち、走査線が「
クリーン画素」を構成する場合、)には、ダーティ画素
を含んでいる最後の走査線でダーティ領域を閉じ、次に
ダーティ画素が現われ次ところで新皮なダーティ領域を
形成する。ダーティ画素をこのプロセスを利用して解析
した結果、形成された領域を第5図に示す。第5図は、
rXJのマークを付した画素位置にダーティ画素を示す
ラスター画像を簡略化して示しに図である。図では、便
宜上、1つの領域は5本の走査線を越えるほど大きくな
りえないものと仮定し、クリーン(すなわち、ダーティ
画素を含まない)走査線が3本続い友ならば、現在ダー
ティ領域を閉じ、新たなダーティ領域を開く。
1つとし、領域のX座標限界を、各領域内の最も右側の
ダーティ画素と、最も左側のダーティ画素とにより確定
している。各領域を構成する走査線の本数は、所定の最
大走査線数に限定される。さらに、所定の本数の走査線
がダーティ画素を含まない場合(すなわち、走査線が「
クリーン画素」を構成する場合、)には、ダーティ画素
を含んでいる最後の走査線でダーティ領域を閉じ、次に
ダーティ画素が現われ次ところで新皮なダーティ領域を
形成する。ダーティ画素をこのプロセスを利用して解析
した結果、形成された領域を第5図に示す。第5図は、
rXJのマークを付した画素位置にダーティ画素を示す
ラスター画像を簡略化して示しに図である。図では、便
宜上、1つの領域は5本の走査線を越えるほど大きくな
りえないものと仮定し、クリーン(すなわち、ダーティ
画素を含まない)走査線が3本続い友ならば、現在ダー
ティ領域を閉じ、新たなダーティ領域を開く。
前記のパラメータに従えば、3つのダーティ領域293
、295及び298が規定されることになるであろう
。
、295及び298が規定されることになるであろう
。
第6図aのフローチャートに関して説明すると、ブロッ
ク300でXカウンタとYカウンタを初期設定すると共
に、ダーティ画素カウントをゼロにセントする。x−X
カウンタは、解析中の現在画素のX、Y座標位置を追跡
するために使用され、ま几、ダーティ画素カウントはダ
ーティ画素の数を記録し続けるもので、ダーティ領域の
大きさを調整する次めに使用可能である。ラスクー画像
の捕獲が画像の開始点、すなわち、帰線信号の直後に始
まったのであれば、XカウンタとYカウンタはゼロにセ
ットされるであろうが、捕獲がラスター画像の別の部分
、九とえば、20本1の走査点で始まった場合には、X
カウンタはゼロになり、Yカウンタは20に初期設定さ
れることになる。
ク300でXカウンタとYカウンタを初期設定すると共
に、ダーティ画素カウントをゼロにセントする。x−X
カウンタは、解析中の現在画素のX、Y座標位置を追跡
するために使用され、ま几、ダーティ画素カウントはダ
ーティ画素の数を記録し続けるもので、ダーティ領域の
大きさを調整する次めに使用可能である。ラスクー画像
の捕獲が画像の開始点、すなわち、帰線信号の直後に始
まったのであれば、XカウンタとYカウンタはゼロにセ
ットされるであろうが、捕獲がラスター画像の別の部分
、九とえば、20本1の走査点で始まった場合には、X
カウンタはゼロになり、Yカウンタは20に初期設定さ
れることになる。
ブロック305では、[オーブン−1ダ一テイ画素領域
のデータ構造を指示する窪めに使用されるダーティ領域
ポインタをセットする。ブロック310では、Xカウン
タ及びYカウンタにより示されている現在画素を解析し
て、その画素がダーティであるか否かを判定する。画素
がダーティであれば、ブロック315で、ダーティ領域
ポインタと、X及びYカウンタ5TARTX 、 5T
ARTY 、 ENDX 、 ENDYを、ダーティ領
域の始点を追跡するようにセットする。
のデータ構造を指示する窪めに使用されるダーティ領域
ポインタをセットする。ブロック310では、Xカウン
タ及びYカウンタにより示されている現在画素を解析し
て、その画素がダーティであるか否かを判定する。画素
がダーティであれば、ブロック315で、ダーティ領域
ポインタと、X及びYカウンタ5TARTX 、 5T
ARTY 、 ENDX 、 ENDYを、ダーティ領
域の始点を追跡するようにセットする。
このように、ダーティ領域は、そのダーティ領域の左上
角を示す5TARTX、 5TARTYと、ダーティ領
域の右下角を示すENDX 、 ENDYとにより規定
されるのである。当初、5TARTXとENDXとはX
ポインタにより指示された現在X座標位置にセットされ
、5TARTYとENDYとはXポインタにより指示さ
れた現在Y座標位置にセットされる。さらに、ダーティ
画素のカウントは、捕獲画像ごとのダーティ画素の総数
を追跡する次めに、値を1として開始される。
角を示す5TARTX、 5TARTYと、ダーティ領
域の右下角を示すENDX 、 ENDYとにより規定
されるのである。当初、5TARTXとENDXとはX
ポインタにより指示された現在X座標位置にセットされ
、5TARTYとENDYとはXポインタにより指示さ
れた現在Y座標位置にセットされる。さらに、ダーティ
画素のカウントは、捕獲画像ごとのダーティ画素の総数
を追跡する次めに、値を1として開始される。
5TARTX、5TARTY、ENDX、ENDYの各
パラメータが調整された後、ブロック320では、ダー
ティ画素の位置を検査して、走査線の終端に達し之か否
かを判定する。走査線の終端に達していれば、ブロック
325で、画素位置を検査して、捕獲の最終行に達した
か否かを判定する。捕獲の最終行に達していれば、ブロ
ック330で、現在ビデオ画像の解析を完了する。ブロ
ック325においてスクリーンの最下部に達していなか
つ之ならば、ブロック330で、Xカウンタが1だけ増
分され、Xカウンタは0にリセットされるようにXカウ
ンタ及びXカウンタを調整する。その結果、両カウンタ
は、解析したばかりの走査線の1本だけ下方の走査線の
始点(最も左側の画素)を指示することになる。
パラメータが調整された後、ブロック320では、ダー
ティ画素の位置を検査して、走査線の終端に達し之か否
かを判定する。走査線の終端に達していれば、ブロック
325で、画素位置を検査して、捕獲の最終行に達した
か否かを判定する。捕獲の最終行に達していれば、ブロ
ック330で、現在ビデオ画像の解析を完了する。ブロ
ック325においてスクリーンの最下部に達していなか
つ之ならば、ブロック330で、Xカウンタが1だけ増
分され、Xカウンタは0にリセットされるようにXカウ
ンタ及びXカウンタを調整する。その結果、両カウンタ
は、解析したばかりの走査線の1本だけ下方の走査線の
始点(最も左側の画素)を指示することになる。
ブロック320において行の終端に達していなかつ次な
らば、ブロック335で、検査したばかりの画素の右側
にある次の画素を解析すべきであることを示すために、
Xカウンタに1の値を加算する。
らば、ブロック335で、検査したばかりの画素の右側
にある次の画素を解析すべきであることを示すために、
Xカウンタに1の値を加算する。
ブロック340では、次の画素がダーティ画素であるか
否かを判定する九めに、次の画素を解析する。ダーティ
画素であれば、ブロック345で、システムは、現在X
位置が現在S TARTX位置の左側にあるか否かを判
定する。現在XがS TARTXの左側にあるならば、
ブロック350で、5TARTXパラメータを、Xカウ
ンタの値と等しい値に調整する。
否かを判定する九めに、次の画素を解析する。ダーティ
画素であれば、ブロック345で、システムは、現在X
位置が現在S TARTX位置の左側にあるか否かを判
定する。現在XがS TARTXの左側にあるならば、
ブロック350で、5TARTXパラメータを、Xカウ
ンタの値と等しい値に調整する。
ブロック345において現在X位置が5TARTXの左
側にない場合には、ブロック355で、現在X位置がE
NDX位置の右側にあるか否かを判定する。現在X位置
がEN DXにより現在規定されている領域を越え次位
置にある場合には、ブロック360で、ENDXを現在
X位置と等しくなるよりに調整する。
側にない場合には、ブロック355で、現在X位置がE
NDX位置の右側にあるか否かを判定する。現在X位置
がEN DXにより現在規定されている領域を越え次位
置にある場合には、ブロック360で、ENDXを現在
X位置と等しくなるよりに調整する。
同様に、ブロック365においては、現在Y位置がオー
プンダーティ領域の現在Y境界の内側にあるか否かを判
定する念めに、現在Y位置が5TARTY及びENDY
と比較される。従って、ブロック365では、現在Y位
置がgNDY位置と比較される。現在Y位置がENDY
の下方にある場合には、ブロック367で、オープンダ
ーティ領域が許容される最大の走査線数(YMAX )
を含むか否かを判定する九めに、2回目の検査を実行す
る。オープンダーティ領域が最大走査線数を含んでいる
ならば、ブロック368で、ダーティ領域を閉じ、新た
なダーティ領域を開く。それにより、S TARTX
、 ENDXはXカウンタと等しい値にセットされ、5
TARTY及びENDYはXカウンタと等しい値にセッ
トされる。
プンダーティ領域の現在Y境界の内側にあるか否かを判
定する念めに、現在Y位置が5TARTY及びENDY
と比較される。従って、ブロック365では、現在Y位
置がgNDY位置と比較される。現在Y位置がENDY
の下方にある場合には、ブロック367で、オープンダ
ーティ領域が許容される最大の走査線数(YMAX )
を含むか否かを判定する九めに、2回目の検査を実行す
る。オープンダーティ領域が最大走査線数を含んでいる
ならば、ブロック368で、ダーティ領域を閉じ、新た
なダーティ領域を開く。それにより、S TARTX
、 ENDXはXカウンタと等しい値にセットされ、5
TARTY及びENDYはXカウンタと等しい値にセッ
トされる。
オープンダーティ領域が最大走査線数を含んでいない場
合は、ブロック370で、ENDYを現在Y位置と等し
くなるように調整する。
合は、ブロック370で、ENDYを現在Y位置と等し
くなるように調整する。
領域の限界、すなわち、5TARTX 、 5TART
Y 、 ENDX及びENDYの各パラメータが必要に
応じて調整された後、その領域について、ダーティカウ
ントを増加し、プロセスはブロック320に戻る。そこ
で、捕獲の終端に達するまで、ステップが再び繰返され
る。
Y 、 ENDX及びENDYの各パラメータが必要に
応じて調整された後、その領域について、ダーティカウ
ントを増加し、プロセスはブロック320に戻る。そこ
で、捕獲の終端に達するまで、ステップが再び繰返され
る。
7’oツク340において、検査中の現在画素がダーテ
ィ画素でない場合には、ブロック375で、Y位置が現
在ダーティ領域のENDY位置にシステムでプリセット
されている最小クリーンY (MI NCL[)パラメ
ータを加えたものニジ大きいか否かを判定するために、
現在Y位置を検査する。最小クリーンYパラメータは、
ダーティ領域相互間の連続するクリーン走査線の最小数
を規定する。従って、その最小数の連続するクリーン走
査線が認められたならば、オープンダーティ領域を閉じ
、それに続いて発見されるダーティ画素を全て新次なダ
ーティ領域の一部として扱うことになる。すなわち、ク
リーンである現在Y位置の走査線がENDY +MIN
CLEANY の和より現在大きいならば、ブロック
380で、オープンダーティ領域を閉じ、新た々ダーテ
ィ領域を開くのである。ブロック385゜390 、3
95 、400 、405においては、XカウンタとX
カウンタを次に検査すべき画素位置を指示するように増
分し、プロセスはブロック310に続く。
ィ画素でない場合には、ブロック375で、Y位置が現
在ダーティ領域のENDY位置にシステムでプリセット
されている最小クリーンY (MI NCL[)パラメ
ータを加えたものニジ大きいか否かを判定するために、
現在Y位置を検査する。最小クリーンYパラメータは、
ダーティ領域相互間の連続するクリーン走査線の最小数
を規定する。従って、その最小数の連続するクリーン走
査線が認められたならば、オープンダーティ領域を閉じ
、それに続いて発見されるダーティ画素を全て新次なダ
ーティ領域の一部として扱うことになる。すなわち、ク
リーンである現在Y位置の走査線がENDY +MIN
CLEANY の和より現在大きいならば、ブロック
380で、オープンダーティ領域を閉じ、新た々ダーテ
ィ領域を開くのである。ブロック385゜390 、3
95 、400 、405においては、XカウンタとX
カウンタを次に検査すべき画素位置を指示するように増
分し、プロセスはブロック310に続く。
その後、捕獲の最終行の最下部が検査されるまで、プロ
セスは継続する。各ダーティ画素領域のこの座標境界は
ウィンドウ処理システムへ伝送すれる。
セスは継続する。各ダーティ画素領域のこの座標境界は
ウィンドウ処理システムへ伝送すれる。
プログラム可能ダーティ領域制御部200がダーティ画
素データの解析を終了し、ダーティ画素領域が形成され
終わつ次とき、ウィンドウ処理システムへ出力すべきデ
ータが存在することをCPUに報知する九めに、バス2
30を介して割込み゛信号がcptyへ送信される。そ
こで、CPUは、ダーティ領域のx、y境界(STAR
TX、5TARTY、ENDX、ENDY)を含むダー
ティ領域情報を読取り、各領域の境界を使用して、プロ
グラム可能ダーティ領域制御部200へ送信され九指令
を介し、領域の境界の内側のラスターデータを含む対応
するフレーム捕獲RAM記憶場所を読取る。メモリから
読取られた領域に応答して、ラスターデータはバスイン
タフェース/ルックアップテーブル210を介し、バス
230を経てウィンドウ処理システムへ出力される。ウ
ィンドウ処理システムはダーティ画素領域内のデータを
マツサージし、データを表示装置の適正々ウィンドウへ
出力する。
素データの解析を終了し、ダーティ画素領域が形成され
終わつ次とき、ウィンドウ処理システムへ出力すべきデ
ータが存在することをCPUに報知する九めに、バス2
30を介して割込み゛信号がcptyへ送信される。そ
こで、CPUは、ダーティ領域のx、y境界(STAR
TX、5TARTY、ENDX、ENDY)を含むダー
ティ領域情報を読取り、各領域の境界を使用して、プロ
グラム可能ダーティ領域制御部200へ送信され九指令
を介し、領域の境界の内側のラスターデータを含む対応
するフレーム捕獲RAM記憶場所を読取る。メモリから
読取られた領域に応答して、ラスターデータはバスイン
タフェース/ルックアップテーブル210を介し、バス
230を経てウィンドウ処理システムへ出力される。ウ
ィンドウ処理システムはダーティ画素領域内のデータを
マツサージし、データを表示装置の適正々ウィンドウへ
出力する。
フレーム捕獲RAMから画素データが読取られるとき、
データはバス240を介してバスインタフェース/ルッ
クアンプテーブル210のルックアップテーブルへ出力
される。ルックアップテーブルにおいては、画素ごとの
カラーコードをウィンドウ処理システムにより受入れ可
能な適正なフォーマットに変換する。これは、7レ−A
捕獲RAMから出力されたカラーコードがテーブル中の
場所を索引付けし、その索引付き場所から読出されたコ
ードを出力するという単純なルックアップテーブルによ
り実行される。さらに、VGAフォーマットデータのよ
うに、画素データが4ビツトコードにより表わされてお
ジ、ウィンドウ処理システムは8ビツトコードを要求す
る場合には、ルックアップテーブルは;−ドを4ビツト
コードから互換性のある8ビツトコードに変更する。カ
ラールックアンプテーブルは、それぞれが4ビツトの数
により索引付けされた2つの同一のルックアンプテーブ
ルから構成されるのが好ましい。これは、4ビット/画
素フォーマットで伝送されるフレーム捕獲RAM19G
からの入力データに対応するためである。
データはバス240を介してバスインタフェース/ルッ
クアンプテーブル210のルックアップテーブルへ出力
される。ルックアップテーブルにおいては、画素ごとの
カラーコードをウィンドウ処理システムにより受入れ可
能な適正なフォーマットに変換する。これは、7レ−A
捕獲RAMから出力されたカラーコードがテーブル中の
場所を索引付けし、その索引付き場所から読出されたコ
ードを出力するという単純なルックアップテーブルによ
り実行される。さらに、VGAフォーマットデータのよ
うに、画素データが4ビツトコードにより表わされてお
ジ、ウィンドウ処理システムは8ビツトコードを要求す
る場合には、ルックアップテーブルは;−ドを4ビツト
コードから互換性のある8ビツトコードに変更する。カ
ラールックアンプテーブルは、それぞれが4ビツトの数
により索引付けされた2つの同一のルックアンプテーブ
ルから構成されるのが好ましい。これは、4ビット/画
素フォーマットで伝送されるフレーム捕獲RAM19G
からの入力データに対応するためである。
従って、バスインタフェース/カラールックアップテー
ブルが2つの画素に対応する8ビツトのラスターデータ
を受信したとき、下位の4ビツトは第1のカラールック
アンプテーブルを指示し、上位の4ビツトは第2のカラ
ールックアップテーブルを指示して、ラスターデータを
変換する。
ブルが2つの画素に対応する8ビツトのラスターデータ
を受信したとき、下位の4ビツトは第1のカラールック
アンプテーブルを指示し、上位の4ビツトは第2のカラ
ールックアップテーブルを指示して、ラスターデータを
変換する。
本発明を好ましい実施例に関連して説明したが、以上の
説明を手掛かシとして数多くの代替構成。
説明を手掛かシとして数多くの代替構成。
変形、変更及び利用法が当業者には明白であろうことは
自明である。詳細にいえば、上述のVGAインタフェー
スを、ウィンドウ処理能力を備えていないシステムを含
む他のビデオシステムと組合せて使用しても良いことは
明らかである。さらに、VGAインタフェースは、 E
[2Aビデオアダプタや、ヘラクレスビデオアダプタな
どの他のビデオアダプタに対するシステムインタフェー
スを構成すべきものであっても良いことは明らかである
。
自明である。詳細にいえば、上述のVGAインタフェー
スを、ウィンドウ処理能力を備えていないシステムを含
む他のビデオシステムと組合せて使用しても良いことは
明らかである。さらに、VGAインタフェースは、 E
[2Aビデオアダプタや、ヘラクレスビデオアダプタな
どの他のビデオアダプタに対するシステムインタフェー
スを構成すべきものであっても良いことは明らかである
。
第1図は、VGAビデオアダプタシステムを示す図、第
21図及び第2b図は、ラスターデータを含む大1の記
憶内容を実時間で記憶する本発明のシステムの一実施例
を示す図、第3図は、機能の上でVGAビデオシステム
及びウィンドウ処理システムに関連するビデオシステム
インタフェースである本発明のシステムの別の実施例を
示すブロック線図、第4図は、本発明のビデオシステム
インクフェースのブロック線図、第5図は、本発明のビ
デオシステムインタフェースにおいてダーティ画素から
ダーティ領域が形成される過程を示す図、第6a図及び
第6b図は、ダーティ画素領域を確定する念めに本発明
の新規なシステムインタフェースのプログラム可能ダー
ティ領域中央制御部により実行されるプロセスステップ
を示すフローチャートである。 70・・・・第1のメモリ(DRAM)、80・・・・
第2のメモリ、90・・・・排他的OR回路、120・
・・・vGAヘースのアプリケーション、130・・・
・VGAサブシステム、140・・・・ビデオインタフ
ェース、150・・・・ウィンドウ処理システム、16
0・・・・モニI’ +、 170・・・・画素パッ
カー、180・・・・タイミング制御部、190・・・
・フレーム捕獲RAM、 195・・・・ダーティ画素
比較器、200・・・・プログラム可能ダーティ領域制
御部、210・・・・バスインタフェース/カラールッ
クアップテーブル、220・・・・VGAコントローラ
チッ7’、230・・・・ダーティ領域記憶装置、28
0・・・・ウィンドウ処理システム。 特許出願人 サン・マイクロシステムズ・インコー
ホレーテッド
21図及び第2b図は、ラスターデータを含む大1の記
憶内容を実時間で記憶する本発明のシステムの一実施例
を示す図、第3図は、機能の上でVGAビデオシステム
及びウィンドウ処理システムに関連するビデオシステム
インタフェースである本発明のシステムの別の実施例を
示すブロック線図、第4図は、本発明のビデオシステム
インクフェースのブロック線図、第5図は、本発明のビ
デオシステムインタフェースにおいてダーティ画素から
ダーティ領域が形成される過程を示す図、第6a図及び
第6b図は、ダーティ画素領域を確定する念めに本発明
の新規なシステムインタフェースのプログラム可能ダー
ティ領域中央制御部により実行されるプロセスステップ
を示すフローチャートである。 70・・・・第1のメモリ(DRAM)、80・・・・
第2のメモリ、90・・・・排他的OR回路、120・
・・・vGAヘースのアプリケーション、130・・・
・VGAサブシステム、140・・・・ビデオインタフ
ェース、150・・・・ウィンドウ処理システム、16
0・・・・モニI’ +、 170・・・・画素パッ
カー、180・・・・タイミング制御部、190・・・
・フレーム捕獲RAM、 195・・・・ダーティ画素
比較器、200・・・・プログラム可能ダーティ領域制
御部、210・・・・バスインタフェース/カラールッ
クアップテーブル、220・・・・VGAコントローラ
チッ7’、230・・・・ダーティ領域記憶装置、28
0・・・・ウィンドウ処理システム。 特許出願人 サン・マイクロシステムズ・インコー
ホレーテッド
Claims (4)
- (1)第1のラスターデータ画像と第2のラスターデー
タ画像とを実時間で比較する方法において、画像中の1
つの特定のX−Y座標位置にある1つの画素を表わす各
データが所定の記憶場所に書込まれるように、第1のラ
スターデータ画像をメモリに書込む過程と; メモリに記憶された第1のラスターデータ画像を一度に
1画素ずつ読取る過程と; メモリから読取られた画素データと、メモリから読取ら
れた画素データのX−Y座標位置に対応し且つ第2のラ
スターデータ画像から得られた画素データとを、比較器
回路に入力する過程と;メモリから読取られた画素デー
タと、第2のラスターデータ画像からの対応する画素デ
ータとが同じでない場合に、画像データが変化したこと
を示すために、画素データの対応する位置を記録する過
程とから成る比較方法。 - (2)第1のラスターデータ画像と第2のラスターデー
タ画像とを実時間で比較する装置において、画像中の1
つの特定のX−Y座標位置にある1つの画素を表わす各
データが所定の記憶場所に書込まれるように、第1のラ
スターデータ画像をメモリに書込む手段と; メモリに記憶された第1のラスターデータ画像を一度に
1画素ずつ読取る手段と; メモリから読取られた画素データと、メモリから読取ら
れた画素データのX−Y座標位置に対応し、且つ第2の
ラスターデータ画像から得られた画素データとを比較器
回路に入力する手段と;メモリから読取られた画素デー
タと、第2のラスターデータ画像からの対応する画素デ
ータとが同じでないことを比較器回路の出力が示した場
合に、画素データが変化したことを示すために、画素デ
ータの対応する位置を記録する手段とを具備する装置。 - (3)第1のフオーマツトでラスターデータ画像を発生
するビデオグラフィックスアダプタの出力を、そのビデ
オグラフィックスアダプタとの間に互換性をもたず、第
2のフォーマットのラスターデータ画像を入力として受
信する図形表示システムにインタフェースする方法にお
いて、 画像中の1つの特定のX−Y座標位置にある1つの画素
を表わす各データが所定の記憶場所に書込まれるよりに
、ビデオグラフィックスアダプタにより発生された前記
第1のフォーマットの第1のラスターデータ画像をメモ
リに書込む過程と;ビデオグラフィックスアダプタによ
り、前記第1のラスターデータ画像の後に続いて発生さ
れた前記第1のフォーマットの第2のラスターデータ画
像を受信する過程と; メモリに記憶された第1のラスターデータ画像を一度に
1画素ずつ読取る過程と; メモリから読取られた画素データと、メモリから読取ら
れた画素データのX−Y座標位置に対応するX−Y座標
位置をもち且つ第2のラスターデータ画像から得られた
画素データとを比較器回路に入力する過程と; メモリから読取られた画素データと、第2のラスターデ
ータ画像からの対応する画素データとが同じでない場合
に、第1のラスターデータ画像から第2のラスターデー
タ画像へ画素が変化したことを示すために、画素位置の
アイデンテイフイケーシヨンを記憶する過程と; 第2のラスターデータ画像からの画素データを、そのラ
スターデータ画素における画素のX−Y座標位置に対応
する所定のメモリの記憶場所に書込む過程と; 変化した第2のラスターデータ画像からの画素データを
第1のラスターデータフォーマットから第2のラスター
データフォーマットに変換する過程と; 変換した画素データを、表示装置への出力のために、図
形表示システムと互換性をもつ第2のラスターデータフ
ォーマットで、図形表示システムに入力する過程と; 変化した画素の位置に対応する表示装置の部分を、第2
のラスターデータ画像からの変換した画素データによつ
て更新する過程とから成る方法。 - (4)第1のフォーマットでラスターデータ画像を発生
するビデオグラフィックスアダプタの出力を、そのビデ
オグラフィックスアダプタとの間に互換性をもたず、第
2のフォーマットのラスターデータ画像を入力として受
信する図形表示システムにインターフェースする装置に
おいて、 ビデオグラフィックスアダプタにより出力された第1の
フォーマットのラスターデータ画像を記憶する第1のメ
モリ手段と; 画像中の1つの特定のX−Y座標位置にある1つの画素
を表わす各データが所定の記憶場所に書込まれるように
、第1のラスターデータ画像を第1のメモリ手段に書込
む手段と; ビデオグラフィックスアダプタにより、前記第1のラス
ターデータ画像の後に続いて発生された第2のラスター
データ画像を受信する手段と;第1のメモリ手段から第
1のラスターデータ画像の画素データを読取る手段と; 第1のメモリ手段から読取られた画素データと、第1の
メモリ手段から読取られた画素データのX−Y座標位置
に対応するX−Y座標位置をもち且つ第2のラスターデ
ータ画像から得られた画素データとを比較する比較器回
路と; 第1のメモリ手段から読取られた画素データと、第2の
ラスターデータ画像からの対応する画素データとが同じ
でない場合に、第1のラスターデータ画像から第2のラ
スターデータ画像へ画素が変化したことを示すために、
画素位置のアイデンテイフイケーシヨンを記憶する第2
のメモリ手段と;変化した第2のラスターデータ画像か
らの画素データを、第1のラスターデータフォーマット
から第2のラスターデータフォーマットに変換する手段
と; 変換した画素データを、表示装置への出力のために、図
形表示システムと互換性をもつ第2のラスターデータフ
ォーマットで図形表示装置に入力する手段とを具備し、 それにより、図形表示システムは変化した画素に対応す
る表示装置の部分を、第2のラスターデータ画像からの
画素データによつて更新する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/343,866 US4958378A (en) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | Method and apparatus for detecting changes in raster data |
| US343.866 | 1989-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299079A true JPH02299079A (ja) | 1990-12-11 |
| JP3066597B2 JP3066597B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=23348023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106688A Expired - Fee Related JP3066597B2 (ja) | 1989-04-26 | 1990-04-24 | ラスターデータの変化を検出するための方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958378A (ja) |
| JP (1) | JP3066597B2 (ja) |
| AU (1) | AU628482B2 (ja) |
| CA (1) | CA2011102C (ja) |
| DE (1) | DE4012910C2 (ja) |
| FR (1) | FR2646544B1 (ja) |
| GB (1) | GB2230925B (ja) |
| HK (1) | HK54094A (ja) |
Families Citing this family (175)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5412800A (en) * | 1989-05-25 | 1995-05-02 | Cirrus Logic, Inc. | System for running incompatible graphics programs |
| CA2034617C (en) * | 1990-01-19 | 1996-12-31 | Masayuki Kimura | Data processing system |
| US5142619A (en) * | 1990-02-21 | 1992-08-25 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for visually comparing files in a data processing system |
| US5428775A (en) * | 1990-05-24 | 1995-06-27 | Apple Computer, Inc. | Apparatus for providing data dependent write operations |
| DE4028214C2 (de) * | 1990-09-06 | 1996-05-30 | Nuclear Cargo & Service Gmbh | Verfahren zur Umsetzung von in Werten eines geographischen Koordinatensystems erzeugten Standortdaten in eine auf einem karthesischen Koordinatensystem beruhende Rasterform |
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