JPH02299083A - 対数尺度器 - Google Patents

対数尺度器

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JPH02299083A
JPH02299083A JP1120131A JP12013189A JPH02299083A JP H02299083 A JPH02299083 A JP H02299083A JP 1120131 A JP1120131 A JP 1120131A JP 12013189 A JP12013189 A JP 12013189A JP H02299083 A JPH02299083 A JP H02299083A
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JP
Japan
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straight line
point
logarithmic
logarithm
true value
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JP1120131A
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Inventor
Kenichi Okada
健一 岡田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業−トの利用分野) この発明は、対数グラフからデータを読取ったり対数グ
ラフを書いたりできる対数尺度器に関する。
(従来の技術) 従来、対数グラフに示しであるデータを読みとる場合、
目盛りが読みとりたい積度まて細かく目盛ってあれば良
いが、多くの場合、目盛りの間隔は粗くかつ対数尺度で
あるためデータ値の推測が困難であった。場合によって
は、その値を計算によって割出すことが必要となるが、
簡単な計算では割出しにくく、関数表や関数機能を持っ
た計算機によらなけれはならなかった。
又一方、対数グラフを作成する場合、市販されている対
数グラフ用紙が使えれば問題ないが、決められた用紙サ
イズ以外の対数グラフを作成しなければならない場合や
市販の対数グラフがない場合、対数グラフの目盛りが対
数尺度であるため簡単な計算で目盛を決めることは、困
難で関数表や関数機能を持った計算機が必要であった9 (発明が解決しようとする課題) 関数表や関数機能付きのit算機などを用いることなく
対数グラフからデータを精度良く読みとることができ、
文様々な目盛りサイズの対数グラフを作成することがで
きる対数尺度器を提供する。
(課題を解決するための手段) この発明は、板材に対数値の”ゼロ゛°に意味ずけされ
た点Oと、前記点Oと交差する対数の底と同値の対数の
真値に意味ずけされた第一直線と、前記点Oと交差しか
つ第一直線と直交し対数の真値゛°1”に意味ずけされ
た第二直線と、前記第一直線上の点Sと前記第二直線上
の点Tを通るーっ以上の対数参照線と、前記点Oと前記
点S間の長さがRの前記対数参照線上の任意の点Pを前
記第一直線上に正射影して得られた点P−と前記点0間
の長さI−と前記長さRとの比L/Rを対数値とする対
数の真値Xに意味ずけされな第三直線を一つ以上具備す
る。
(作用) 上記のように構成されたこの発明では、対数値゛。
1′°の長さに一致した前記対数参照線の前記点0と前
記点S間の長さRが予め与えられ対数尺度が第一直線上
に任意長さしとして与えられたとき、前記対数参照線に
前記長さLを正射影して得られる交点Pと前記点Oを通
る対数の真値として予め値が意味すけちれている第三直
線より対数の真値Xを求め、文通に対数の真値Xが与え
られたとき、前記真値Xに対する対数尺度を第三直線と
対数値”1′°の長さに意味ずけられた前記長さRの前
記対数参照線と交差する点Pから前記第一直線に正射影
して得られる長さしとして求めることのできる (実施M) 次に本発明の一実施例を図面を参照し説明する。
第1図は、前記対数参照線として点Oを中心とした複数
の同心円を使用し構成した常用対数の対数尺度器の一実
施例を示す図である。
対数尺度器1は、板材として透明な薄い板が適切である
。第一直線3と第二直線4は、それぞれ直交し、第一直
線3は、Y=log、、Xにおける真値X二10を示し
、第二直線4は、真値x=1を示す。
第一直線3と第二直線4の上部に示しである数値は、そ
れぞれの真値を示す。
対数参照線としての同心円5は、点Oを中心とする円弧
である。
第三直線6は、対数の真値”x”を示し、その真値をそ
れぞれの直線の上部に示しである9この第三直線6を示
す角度θは、 θ=sin−’(log、。X) となるよう設定されている。 一方この角度θは、θ−
s in= (L/R)と表すことができることからL
/R=Iog  Xという関係式が成立つ。
したがって10groX二1における同心円5の半径l
マが予め与えられていれば、対数尺度の長さしから同心
円ら上の交点Pを求めその交点Pと交わる第三直線6か
ら対数の真値”x”を知ることができる。
通常log、oX=1に相当する対数尺度は、与えられ
るので必要とする半径Rの同心円5を予め設定すること
ができる。
文通に、対数の真値Xが与えられた場合、対数の真値”
x”を表す第三直線6と同心円らとの交点Pを求め、対
数尺度としての長さしを求めることができる。
実施例では、第三直線6と同心円らが10〜12本用意
されているが読みとり精度を上げるなめさらに本数を増
やし細かく区切ってもよい。
ここで、P点を第一直線3に正射影し長さLを読んだり
、長さしの値から交点Pの位置をさがしたりするため第
一直線3と直交し第二直線4と平行な案内用の直線を透
明な板に直接多数表示してもよい。
又前記案内用の直線を表示する代わりに第3図および第
4図に示すように案内板8が対数尺度器本体7の六回と
8面を滑って移動するようにし案内板8の0面又は0面
を前記案内用の直線としてもよい。
第5図は、片材数表に書かれたデータの横軸の値(X+
  、 Xz )を本発明による対数尺度器を使用し計
っている様子を示す図である。
lず対数尺度器の第一直線3を対数グラフの横軸におい
て”l”にに設定されている縦線に合せる。
横軸のパ】“に設定されている縦線と”io”に設定さ
れている縦線間の長さに一致する半径の同心円ら(図中
に太線で表示しである同心円)と、測定データ点Q+ 
を通り第一直線3と平行な直線とが交わる点を通る第三
直線より真値X1の値を知ることができる。測定データ
点Qtの場合、実施例よりXlは、5となる。 同様に
測定データ点Qzの場合、Xlは、1,5となる。
ここで、第5図における対数グラフの横軸において” 
1”に設定されている縦線が”10”で、’10”の縦
線が100”だとすると測定データ点Q。
、点Q2におけるX、 、xzの値は、単に10倍する
だけでよい。
したがってXl  の値は、50となりXl の値は、
15となる。
第6図は、対数参照線として点Oを中心とした同心円の
代わりに直線を用いた場合の常用対数の対数尺度器の一
実施例を示す。
対数参照線として第7VAに示すように第一直線11上
の点Sと第二直線12上の点T間を通る第4直線13を
用いる。
ここで、第三直線14は、前記の通り対数の真値に意味
ずけされた直線である。今この第三直線14と第4直線
13の交点をPとし、この点Pを第一直線111に正射
影して得られた点をP′とする。
この点P−と点0間の長さをし、点Sと点0間の長さを
R5点Tと点0間の長さをW、点Pと点0間の長さをr
とする。
また第二直線12と第三直線14との成ず角度をθとす
ると対数値としてのL/Rは、 L/R=1/ (1−a/lanθ) で表される。ここでaは、第4直線13の傾き(R/W
)を示す。
第6図は、第4直線13の傾きaが” −1”の場合の
実施例である。
以上のことから対数値としてのL/Rの値は、角度θの
みに関係することから同一の対数の真値に意味ずけされ
た第三直線14上であれば、どの対数参照線としての第
4直線13でも同値を示すことになる9すなわち本発明
による対数尺度器は、任意サイズの対数表に対し利用で
きることを示している。
また対数尺度器としての機能の他に第6図に示したよう
に第一直線11を例えば1mm間隔に目盛り、定規とし
てまたものさしとしての機能を付加し付加価値をあげて
もよい。
これまで、常用対数の対数尺度器について説明してきた
が、自然対数の対数尺度器としても使用可能である。
自然対数の対数尺度器を第1図の実施例によって説明す
る。  第一直線3は、Yn=l og、Xnにおける
真値として自然対数の底(e)と同じ値Xn=2.71
8・・が付与され、第二直線4は、真値Xn=1が付与
される。
第三直線6は、1〜2.71.8・・までの間の真値が
付与される。この第三直線4の角度θは、θ=sln 
 (log、2Xn) が付与される。
一方この角度θは、θ−s i n−1(L/R)と表
すことができることからL/R=l og、Xnという
関係式が成立つ、したがっ、てlogaXn=1におけ
る同心円5の半径Rが予め与えられていれば、対数尺度
の長さLから同心円5上の交点Pを求めその交点Pと交
わる第三直線6から対数の真値°″X n ”を知るこ
とができる。
文通に、対数の真値Xnが与えられた場合、対数の真値
”Xn”を表す第三直線6と同心円らとの交点Pを求め
、対数尺度としての長さLを求めることができる。
ここで、第三直線6上に、常用対数の真値Xと自然対数
の真値Xnを併記することにより、常用対数と自然対数
両用の対数尺度器として使用できる。
自然対数の真値Xnは、自然対数の底(e)を(log
、、X)でべき乗して得られる。
また、別の方法として次かある。
この場合、第一直線3は、Yn=logeXnにおける
真値Xn=10が付与され、第二直線4は、真値Xn=
1が付与される。第三直線4は、1〜1゜までの間の真
値が付与される。
この第三直線4の角度θは、 θ=srn  (logeXn/loge10)に設定
される。その結果、第三直線−1の角度θは、常用対数
も自然対数も同一真値であれば同一の値となり、本発明
による対数尺度器があれは常用トを数と自然対数の両方
に共用できる9 ただし常用対数の対数値として示された1、、、 y’
 Rは。
自然対数では、Iogelo (2,3026>(nし
なければならない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、関数表や関数機能付きの
計算機などを用いることなく対数グラフからデータを精
度良くかつ簡単に読みとることができ、文様々な目盛り
サイズの対数グラフご簡単に作成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は,本発明の斜視図 第2図は、第1図に示した本発明を説明する図第3図は
、案内板を使用した本発明の正面図第4図は、第3図の
一部拡大断面図 第5図は、本発明の使用例を示す同 第6図は、本発明の他の実施例を示す斜視図第7図は、
第6図に示した本発明を説明する図1、9は、対数尺度
器 2、10は、点0 3、11は、第一直線 4、12は、第二直線 5は、同心円 6、l4は、第三直線 7は、対数尺度器本体 8は、案内板 13は、第4直線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 板材に対数値の”ゼロ”に意味ずけされた点Oと、前記
    点Oと交差する対数の底と同値の対数の真値に意味ずけ
    された第一直線と、前記点Oと交差しかつ前記第一直線
    と直交し対数の真値”1”に意味ずけされた第二直線と
    、前記第一直線上の点Sと前記第二直線上の点Tを通る
    一つ以上の対数参照線と、前記点Oと前記点S間の長さ
    がRの前記対数参照線上の任意の点Pを前記第一直線上
    に正射影して得られた点Pと前記点O間の長さLと前記
    長さRとの比L/Rを対数値とする対数の真値Xに意味
    ずけされた第三直線を一つ以上具備することによって、
    対数値”1”の長さに一致した前記対数参照線の前記点
    Oと前記点S間の長さRが予め与えられ対数尺度が前記
    第一直線上に任意長さLとして与えられたとき、前記対
    数参照線に前記長さLを正射影して得られる交点Pと前
    記点Oを通る対数の真値として予め値が意味ずけられて
    いる前記第三直線より対数の真値Xを求め、又逆に対数
    の真値Xが与えられたとき、前記真値Xに対する対数尺
    度を前記第三直線と対数値”1”の長さに意味ずけられ
    た前記長さRの前記対数参照線と交差する点Pから前記
    第一直線に正射影して得られる長さLとして求めること
    のできる対数尺度器。
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