JPH0229911B2 - Sanboben - Google Patents
SanbobenInfo
- Publication number
- JPH0229911B2 JPH0229911B2 JP14713483A JP14713483A JPH0229911B2 JP H0229911 B2 JPH0229911 B2 JP H0229911B2 JP 14713483 A JP14713483 A JP 14713483A JP 14713483 A JP14713483 A JP 14713483A JP H0229911 B2 JPH0229911 B2 JP H0229911B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- stem
- flow paths
- bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/08—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks
- F16K11/087—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug
- F16K11/0873—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug the plug being only rotatable around one spindle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三方弁に関する。さらには、二つの弁
体を内蔵し、一つの弁体は三つの流路のうちの二
つの流路断面積の配合比の調節と、他の一つの弁
体が残る一つの流路の全開もしくは全閉の機能、
あるいは全開から全閉の任意の開度を調節する機
能を分担させることにより新規にして高度の調節
機能を有する三方弁を提供するものである。
体を内蔵し、一つの弁体は三つの流路のうちの二
つの流路断面積の配合比の調節と、他の一つの弁
体が残る一つの流路の全開もしくは全閉の機能、
あるいは全開から全閉の任意の開度を調節する機
能を分担させることにより新規にして高度の調節
機能を有する三方弁を提供するものである。
三方弁は三方の流路を相互に調節する場合に用
い、混合型と分割型とがある。第1図と第2図は
従来型三方弁の代表的な例である。すなわち、第
1図は混合型、第2図は分割型の例である。
い、混合型と分割型とがある。第1図と第2図は
従来型三方弁の代表的な例である。すなわち、第
1図は混合型、第2図は分割型の例である。
第1図において、弁棒3を上下動させることに
より、プラグ5の位置が移動し図示A,Bの流量
比が変化し、流出側ABにおける流体の混合比が
変る。
より、プラグ5の位置が移動し図示A,Bの流量
比が変化し、流出側ABにおける流体の混合比が
変る。
第2図において、弁棒8の上下動につれて、プ
ラグ10の位置が移動し、流出側管路に対する流
路断面積比が変化して、流入側CDの流体がその
断面積比に応じて流出側C,Dへ分配される。
ラグ10の位置が移動し、流出側管路に対する流
路断面積比が変化して、流入側CDの流体がその
断面積比に応じて流出側C,Dへ分配される。
これら従来型三方弁は、流量比の調節はできる
が、閉止機能においてはその構造上不完全であ
り、別に止め弁を直列に接続して使うのが一般的
である。
が、閉止機能においてはその構造上不完全であ
り、別に止め弁を直列に接続して使うのが一般的
である。
本発明は、従来型三方弁のこうした欠点を解消
し、混合と分割の両方の用途に使え、しかもすぐ
れた閉止機能をもあわせもつコンパクトで信頼性
の高い三方弁を提供するものである。
し、混合と分割の両方の用途に使え、しかもすぐ
れた閉止機能をもあわせもつコンパクトで信頼性
の高い三方弁を提供するものである。
その為、本発明は一個の三方弁で一本の回転軸
を共有する二個の弁体を構成し、一つの弁体が
弁内を流れる流体の一つの流路を完全に全開また
は全閉あるいは任意開度に調節するものとし、も
う一つの弁体が二つの流路断面積の内一つを全
閉から全開まで任意に開度調節すると同時にもう
一つの流路断面積を全開から全閉まで任意に開度
調節ができるものとした、そして更に上記におい
て弁体は弁棒と共に回転し、球面の部をもつて
形成するいわゆる玉形状弁体であり、これと対座
する弁座をメタル、セラミツクス等の硬質材料で
形成する。又弁体は弁棒の回転に対して一定角
度内で自由な半球状ボール弁体であり、これと対
座する弁座をゴム、PTFE等の軟質材料で形成し
たものである。
を共有する二個の弁体を構成し、一つの弁体が
弁内を流れる流体の一つの流路を完全に全開また
は全閉あるいは任意開度に調節するものとし、も
う一つの弁体が二つの流路断面積の内一つを全
閉から全開まで任意に開度調節すると同時にもう
一つの流路断面積を全開から全閉まで任意に開度
調節ができるものとした、そして更に上記におい
て弁体は弁棒と共に回転し、球面の部をもつて
形成するいわゆる玉形状弁体であり、これと対座
する弁座をメタル、セラミツクス等の硬質材料で
形成する。又弁体は弁棒の回転に対して一定角
度内で自由な半球状ボール弁体であり、これと対
座する弁座をゴム、PTFE等の軟質材料で形成し
たものである。
次に本発明の実施例を説明する。第3図〜第5
図は本発明の一実施例である。すなわち、これら
の図において弁箱11はT字形状に三つの流路を
持つたケーシングである。この弁箱11の内部に
1本の弁棒12および弁体14および弁体1
7が組込まれている。弁棒12は弁体14と弁
体ヨーク13を介して接続しており、弁棒12の
回転と共に弁体14が回転する。弁棒12には
もう一つの弁体17がボス16を介して連結し
ていて、弁体は弁棒12の回転に対して一定の
角度(例えば第3図〜第5図では約90゜)の範囲
内で自由である。しかし、一定の角度を越えてさ
らに弁棒12を回転させると、弁体14の一端
が弁体17に当るので、弁棒12の一定方向の
回転につれて弁体14と弁体17が共に回転
する。次に第3図〜第5図において弁箱11の3
つの流路各々は弁体14或いは弁体17が開
閉する。この三つの流路の弁体が対座する各々の
部分に弁座15、弁座18、および弁座1
9を設ける。弁座15、弁座18、及び弁座
19に、テフロン、ゴムなどの軟質材のもの
と、メタルなどの硬質材のものとを適当に組み合
わせることによつて種々の用途に向いた特性をも
たせることができることも本発明の特長の一つで
ある。すなわち、弁座15と弁座19をメタ
ルなどの硬質材とし、弁座18をテフロンなど
の軟質材でつくり、弁体14と弁座15および弁
座19とは軽く接触するようにし、弁体17
と弁座18とは強く接触するようにつくること
ができる。この場合、弁体14は弁棒12の回
転につれて軽く回転し、第3図の上流側管路Eと
Fの断面積比を任意に調節できる。ただしこの
時、下流側管路EFに対して弁体17は開の状
態にあるものとする。管路を閉止したい時には第
3図で弁棒12を反時計方向へ回転させて弁体
14が弁体17と接してもさらに回転させると
弁体14が弁体17を押し回す形になり、結
局第5図に示したような関係位置にすることがで
きる。この場合弁体17は下流側管路EFを閉
止していることになる。この状態から再度第3図
の状態へ戻すには弁棒12を時計方向へ回すだけ
でよい。
図は本発明の一実施例である。すなわち、これら
の図において弁箱11はT字形状に三つの流路を
持つたケーシングである。この弁箱11の内部に
1本の弁棒12および弁体14および弁体1
7が組込まれている。弁棒12は弁体14と弁
体ヨーク13を介して接続しており、弁棒12の
回転と共に弁体14が回転する。弁棒12には
もう一つの弁体17がボス16を介して連結し
ていて、弁体は弁棒12の回転に対して一定の
角度(例えば第3図〜第5図では約90゜)の範囲
内で自由である。しかし、一定の角度を越えてさ
らに弁棒12を回転させると、弁体14の一端
が弁体17に当るので、弁棒12の一定方向の
回転につれて弁体14と弁体17が共に回転
する。次に第3図〜第5図において弁箱11の3
つの流路各々は弁体14或いは弁体17が開
閉する。この三つの流路の弁体が対座する各々の
部分に弁座15、弁座18、および弁座1
9を設ける。弁座15、弁座18、及び弁座
19に、テフロン、ゴムなどの軟質材のもの
と、メタルなどの硬質材のものとを適当に組み合
わせることによつて種々の用途に向いた特性をも
たせることができることも本発明の特長の一つで
ある。すなわち、弁座15と弁座19をメタ
ルなどの硬質材とし、弁座18をテフロンなど
の軟質材でつくり、弁体14と弁座15および弁
座19とは軽く接触するようにし、弁体17
と弁座18とは強く接触するようにつくること
ができる。この場合、弁体14は弁棒12の回
転につれて軽く回転し、第3図の上流側管路Eと
Fの断面積比を任意に調節できる。ただしこの
時、下流側管路EFに対して弁体17は開の状
態にあるものとする。管路を閉止したい時には第
3図で弁棒12を反時計方向へ回転させて弁体
14が弁体17と接してもさらに回転させると
弁体14が弁体17を押し回す形になり、結
局第5図に示したような関係位置にすることがで
きる。この場合弁体17は下流側管路EFを閉
止していることになる。この状態から再度第3図
の状態へ戻すには弁棒12を時計方向へ回すだけ
でよい。
第3図は混合型の例として説明したが、EF側
を上流側として逆に流せば分割型としても使うこ
とができる。
を上流側として逆に流せば分割型としても使うこ
とができる。
第5図においては、L字型の管路で弁体14
が弁座15側の管路断面積を変えることが可能
であり、L字型の二方調節弁として使える。
が弁座15側の管路断面積を変えることが可能
であり、L字型の二方調節弁として使える。
次に、弁座15と弁座18を硬質材で弁座
19を軟質材の組合せで構成した場合には弁体
17を回転して弁座19の管路を閉止し、弁
座15と弁座18の管路を流れる流体を弁体
14で調節できる。
19を軟質材の組合せで構成した場合には弁体
17を回転して弁座19の管路を閉止し、弁
座15と弁座18の管路を流れる流体を弁体
14で調節できる。
以上の説明で、弁体を流量調節用として弁体
を開閉用として使う例を説明したが実際にはこ
の逆の使い方も可能である。
を開閉用として使う例を説明したが実際にはこ
の逆の使い方も可能である。
本発明は以上のようであるから、一個の弁で混
合と分割の両方の用途に使え、しかも優れた閉止
機能をもあわせもつコンパクトで信頼性の高い三
方弁を得ることができる。
合と分割の両方の用途に使え、しかも優れた閉止
機能をもあわせもつコンパクトで信頼性の高い三
方弁を得ることができる。
第1図は従来型三方弁の混合型の実施例の一部
断面図、第2図は従来型三方弁の分割型の実施例
の一部断面図、第3図〜第5図は本発明の一実施
例である。 1,6,11:弁箱、2,7:フタ、3,8,
12:弁棒、4,9:パツキン、5,10:プラ
グ、13:弁体ヨーク、14:弁体、15:弁
座、16:ボス、17:弁体、18:弁座
、19:弁座、20:ボルト、21:パツキ
ン押え。
断面図、第2図は従来型三方弁の分割型の実施例
の一部断面図、第3図〜第5図は本発明の一実施
例である。 1,6,11:弁箱、2,7:フタ、3,8,
12:弁棒、4,9:パツキン、5,10:プラ
グ、13:弁体ヨーク、14:弁体、15:弁
座、16:ボス、17:弁体、18:弁座
、19:弁座、20:ボルト、21:パツキ
ン押え。
Claims (1)
- 1 一個の弁で三つの流路を持つ弁箱と、前記弁
箱内に一本の弁棒およびこの弁棒を共有する同回
転軸芯の二個の弁体と、前記弁箱の三つの流路部
で前記各弁体が接触する部に各々弁座を有する三
方弁において、前記弁体の一個は球面の一部をも
つて形成する玉形状弁体であり、前記弁棒と共に
回転し、前記三つの流路のうちの二つの流路を全
開から全閉まで任意に開度調節でき、前記弁体の
他の一個は半球状のボール弁体であり、前記弁棒
の回転に対して一定の回転角度内で自由であり、
前記三つの流路のうちの他の一つの流路を全開ま
たは全閉することを特徴とする三方弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14713483A JPH0229911B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | Sanboben |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14713483A JPH0229911B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | Sanboben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037469A JPS6037469A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0229911B2 true JPH0229911B2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=15423331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14713483A Expired - Lifetime JPH0229911B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | Sanboben |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229911B2 (ja) |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14713483A patent/JPH0229911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6037469A (ja) | 1985-02-26 |
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