JPH0229915A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPH0229915A JPH0229915A JP17972688A JP17972688A JPH0229915A JP H0229915 A JPH0229915 A JP H0229915A JP 17972688 A JP17972688 A JP 17972688A JP 17972688 A JP17972688 A JP 17972688A JP H0229915 A JPH0229915 A JP H0229915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- magnetic
- magnetic path
- groove
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/1871—Shaping or contouring of the transducing or guiding surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■産業上の利用分野〕
この発明は磁気ディスク装置および磁気ディスク装置の
サーボ情報を書込むサーボトラック書込装置において使
用する磁気ヘッドに関するものである。
サーボ情報を書込むサーボトラック書込装置において使
用する磁気ヘッドに関するものである。
第2図は例えば実公昭61−41129号公報に示され
た従来のモノリシック形の磁気ヘッドを示す斜視図であ
り、図において、(1)はスライダ、(2)はセンター
レール、(3)はコア部、(4)は読み出し/書込み用
のギャップ部であるモノリシック形の磁気ヘッドでは、
4スライダ(1)、センタ・−レール(2)、およびコ
ア部(3)が同一の磁性材料であり、ヘッドからの読み
出し信号はギャップ部(4)により磁気ディスク上のト
ラックから読み出す信号(第3図の磁路(7)に関与)
の他に、スライダ(,1)から拾う信号(第4図の磁路
(8)に関与)を含む。これはY・軸方向に見てギャッ
プ部(4)がある側のスライダ(1)の端面のシャープ
なエツジ部に磁界が集中するためである。このスライダ
(1)から侵入する信号を少なくするために、スライダ
(1)のギャップ部(4)側のR取り(丸みを付ける加
工)を行い滑らかにして、磁界が集中しないようにする
方法が一般には知られている( IEEETransa
ctions on Magnetics 、 v
ol、 MAG −20、No、5 、 Septem
berl 984.912〜914頁参照)。
た従来のモノリシック形の磁気ヘッドを示す斜視図であ
り、図において、(1)はスライダ、(2)はセンター
レール、(3)はコア部、(4)は読み出し/書込み用
のギャップ部であるモノリシック形の磁気ヘッドでは、
4スライダ(1)、センタ・−レール(2)、およびコ
ア部(3)が同一の磁性材料であり、ヘッドからの読み
出し信号はギャップ部(4)により磁気ディスク上のト
ラックから読み出す信号(第3図の磁路(7)に関与)
の他に、スライダ(,1)から拾う信号(第4図の磁路
(8)に関与)を含む。これはY・軸方向に見てギャッ
プ部(4)がある側のスライダ(1)の端面のシャープ
なエツジ部に磁界が集中するためである。このスライダ
(1)から侵入する信号を少なくするために、スライダ
(1)のギャップ部(4)側のR取り(丸みを付ける加
工)を行い滑らかにして、磁界が集中しないようにする
方法が一般には知られている( IEEETransa
ctions on Magnetics 、 v
ol、 MAG −20、No、5 、 Septem
berl 984.912〜914頁参照)。
しかし、一般にヘッドの磁性材料としてフェライトが使
われており、硬くてR取りなどの加工は困難で、加工コ
ストは増し品質も安定しにくいなどの問題点があった。
われており、硬くてR取りなどの加工は困難で、加工コ
ストは増し品質も安定しにくいなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ヘッドの読み出し信号にスライダ部から侵入
する信号があたえる影響を簡単な加工により除くことを
目的とする。
たもので、ヘッドの読み出し信号にスライダ部から侵入
する信号があたえる影響を簡単な加工により除くことを
目的とする。
この発明に係る磁気ヘッドは、スライド方向に見てギャ
ップ部(4)の在る側においてスライダ(1)とセンタ
ーレール(2)との間に溝(4)を形成したものである
。
ップ部(4)の在る側においてスライダ(1)とセンタ
ーレール(2)との間に溝(4)を形成したものである
。
〔作用J
この発明における磁気ヘッドは、第2図に示す従来例の
丸印部分(A)を拡大した第3図、同じく丸印部分(B
)を拡大した第4図に示すように、ギャップ部(4)と
磁気ディスク(6)とでなす磁路(7)よりもスライダ
(1)のシャープエツジ部とギャップ部(4)間と磁気
ディスク(6)とでなす磁路(8)の磁路長の方が短く
なっている(従来例)のを逆転させ、スライダ(1)の
シャープエツジ部とギャップ部(4)間の磁路長が磁路
(7)の磁路長より長くすることにより、磁気抵抗を増
やす、かくしてスライダ部から侵入する信号のレベルが
減少し、ヘッドの読出し信号にあたえる影響を小さくす
る。
丸印部分(A)を拡大した第3図、同じく丸印部分(B
)を拡大した第4図に示すように、ギャップ部(4)と
磁気ディスク(6)とでなす磁路(7)よりもスライダ
(1)のシャープエツジ部とギャップ部(4)間と磁気
ディスク(6)とでなす磁路(8)の磁路長の方が短く
なっている(従来例)のを逆転させ、スライダ(1)の
シャープエツジ部とギャップ部(4)間の磁路長が磁路
(7)の磁路長より長くすることにより、磁気抵抗を増
やす、かくしてスライダ部から侵入する信号のレベルが
減少し、ヘッドの読出し信号にあたえる影響を小さくす
る。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図であり(1)〜
(4)は上記従来のモノリシック形の磁気ヘッドと全く
同一のものであり、(5)はY軸に沿ってギャップ部(
4)が在る側においてスライダ(1)とセンターレール
(2)との間に形成された溝である。
(4)は上記従来のモノリシック形の磁気ヘッドと全く
同一のものであり、(5)はY軸に沿ってギャップ部(
4)が在る側においてスライダ(1)とセンターレール
(2)との間に形成された溝である。
上記のように構成された磁気ヘッドにおいては、スライ
ダ(1)の端面のシャープエツジ部とギャップ間の最短
距離でなる磁路(8)(第4図参照)の磁路長を溝(5
)がその切込み分だけ長くする働きをする。したがって
、溝(5)の深さによって長くなる第4図の磁路(8)
の磁路長を、第3図に示すギャップ部(4)での磁路(
7)の磁路長より十分長くすることにより、スライダ(
1)から侵入する信号成分を減衰することができ、スラ
イダ(1)の端面な丸みのあるように面取り加工したヘ
ッドと同等の性能を有するようになす。
ダ(1)の端面のシャープエツジ部とギャップ間の最短
距離でなる磁路(8)(第4図参照)の磁路長を溝(5
)がその切込み分だけ長くする働きをする。したがって
、溝(5)の深さによって長くなる第4図の磁路(8)
の磁路長を、第3図に示すギャップ部(4)での磁路(
7)の磁路長より十分長くすることにより、スライダ(
1)から侵入する信号成分を減衰することができ、スラ
イダ(1)の端面な丸みのあるように面取り加工したヘ
ッドと同等の性能を有するようになす。
なお、上記実施例では溝(5)を形成したものとしてい
るが、切り欠きを設けても磁路長を長くでき、同等の効
果を期待できる。
るが、切り欠きを設けても磁路長を長くでき、同等の効
果を期待できる。
また、溝あるいは切り欠き等の空間を形成することによ
り浮上特性に影響がでる場合には、この空間にセラミッ
ク材等の非磁性材を充填して浮上特性に影響が出ないよ
うにすることもできる。
り浮上特性に影響がでる場合には、この空間にセラミッ
ク材等の非磁性材を充填して浮上特性に影響が出ないよ
うにすることもできる。
以上のように、この発明によれば溝という簡単な加工を
追加するだけで、スライダから侵入する信号の影響を少
なくし、信号/ノイズ比の向上が図れ、安価で品質の安
定したものが得られる効果がある。
追加するだけで、スライダから侵入する信号の影響を少
なくし、信号/ノイズ比の向上が図れ、安価で品質の安
定したものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は従
来の磁気ヘッドを示す斜視図、第3図は第2図のA部を
拡大してギャップ部がなす磁路を示す図、第4図は第2
図のB部を拡大してスライダ部とギャップ部の間でなす
磁路を示す図である図において、(1)はスライダ、(
2)はセンターレール、(3)はコア部、(4)はギャ
ップ部、(5)は溝、(6)は磁気ディスク、(7)は
ギャップ部での磁路、(8)はスライダ部とギャップ部
でなす磁路である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄’;+ a
、、E*(ffiり 叡;廠−,142月16 日
来の磁気ヘッドを示す斜視図、第3図は第2図のA部を
拡大してギャップ部がなす磁路を示す図、第4図は第2
図のB部を拡大してスライダ部とギャップ部の間でなす
磁路を示す図である図において、(1)はスライダ、(
2)はセンターレール、(3)はコア部、(4)はギャ
ップ部、(5)は溝、(6)は磁気ディスク、(7)は
ギャップ部での磁路、(8)はスライダ部とギャップ部
でなす磁路である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄’;+ a
、、E*(ffiり 叡;廠−,142月16 日
Claims (1)
- (1)浮上の機能を発生するスライダ部と、記録・再生
のための巻線を施すためのコア部と、該スライダ部と該
コア部とをガラス材などを介して密着してなる記録再生
ギャップ部とを有する磁気ヘッドにおいて、該スライダ
部とセンターレール間の該ギャップ部側に溝または切り
欠きを形成したことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972688A JPH0229915A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972688A JPH0229915A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229915A true JPH0229915A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16070797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17972688A Pending JPH0229915A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229915A (ja) |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17972688A patent/JPH0229915A/ja active Pending
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