JPH02299175A - ケーブル接続器 - Google Patents

ケーブル接続器

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JPH02299175A
JPH02299175A JP11967689A JP11967689A JPH02299175A JP H02299175 A JPH02299175 A JP H02299175A JP 11967689 A JP11967689 A JP 11967689A JP 11967689 A JP11967689 A JP 11967689A JP H02299175 A JPH02299175 A JP H02299175A
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熊倉 保夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はケーブルの電気的接続を行う接続器に関する。
[従来の技術] 例えば、ビル内の電話回線において端末機の移設などに
伴うケーブルの6装を効率的に行うため、第10図(同
図(a)は平面図、同図(b)は断面図)に示す端子盤
が使用されている。
絶縁体68の上段に屋内線ケーブル69と端末機側ケー
ブル70を接続する端子71が、下段に屋内線ケーブル
72と端末機側ケーブル73を接続する端子74が固定
されている。ケーブル容袋の頻度が高い端末機側70.
73はケーブル導体がねじ75.76により端子71.
74に留められ、一方、ケーブル容袋の頻度が比較的低
い屋内線69.72はケーブル導体を端子71.74の
切欠き部に巻き付け、さらにはんだ付け77゜78によ
り固着されている。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のケーブル接続器は、ねじの締め付は力不
足または長期接続下におけるねじの緩みおよびはんだ付
は不良などに起因する接続不良、さらにはんだ付けに伴
う高熱作業と電気とての電源確保など接続信頼性、安全
性および作業性に欠点があった。
また、上記の欠点を除くため、ケーブル径より小さいU
字状溝に線を押し込む、第11図に示すような接続法が
用いられているが、この場合には、異なる線径に幅広く
適用できる線径融通性がなく、適用線径毎に品種をU字
状溝を設けなければならない欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を解決し、簡易な構造で線径
融通性と接続信頼性を有し、ケーブルの6装を簡便な作
業で行い得るケーブル接続器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のケーブル接続器は、 弾性のある導電性の金属板でできている細長い接続子と
、該接続子を保持する保持部材と、前記保持部材を収容
する下部ハウジングおよび上部ハウジングとからなり、 前記接続子は、長手方向に細長いスリットおよび該スリ
ットを長手方向に挟むように形成され、ケーブルの導体
部が挿入され、貫通するケーブル接続穴とを有し、前記
スリットの横方向の両側板部が、ケーブル接続穴の軸心
方向で互いに反対方向に湾曲している主要部と、主要部
の長手方向の各端面から延び、端面より幅が狭い狭小部
と、各狭小部に連らなる端部とからなり、 前記保持部材は、ケーブルの導体部が接触する接触部を
長手方向に2個有する平板部と、該平板部の長手方向の
両端に設けられ、前記接続子の主要部の端面が両側板部
のば−ね力により押し当てられ、前記接続子の狭小部が
長手方向に移動可能な腕とを有し、 前記上部ハウシングと前記下部ハウジングの少なくとも
一方は、これらが互いに組み合わされたとき前記保持部
材をわずかながたをもって収容し、前記接続子の両端部
が該ハウジングから突出するように、内部空間と、フラ
ンジ部に設けられ各狭小部の幅より大きく主要部の端面
の幅より幅が小さい溝とを有し、 ・ 前記上部ハウジングと前記下部ハウジングが互いに組合
わされ、前記保持部材が収容された状態で多溝の近傍に
位置し、前記上部ハウジングを、フランジ部を含む平面
と垂直に貫通し、前記保持部材の各接触部と位置が合致
し、ケーブルの導体部が挿入されるケーブル挿入穴が前
記上部ハウジングに形成され゛ており、 前記接続子のケーブル接続溝は、前記ハウジングに前記
保持部材が収容されたときケーブル挿入穴よりも前記溝
側に位置し、前記接続子の狭小部は、前記端部に押圧力
を付与して前記主要部の両側板部をたわませて前記ケー
ブル接続穴を前記ケーブル挿入穴の位置まで移動させる
に足るだけ前記溝より長さが長い。
[作 用] まず、接続子を保持部材にて保持し両ハウジングに収容
する。次に、接続子の一方の端部に押付力を付与して接
続子の主要部の両側板部をたわませて一方のケーブル接
続穴をケーブル挿入穴の位置まで移動させ、ケーブルの
導体部を上部ハウジングのケーブル挿入穴に挿入し、保
持部材の接触部を通過させて、接続子のケーブル接続穴
に挿入後、押付力を解放する。すると、接続子の両側板
部のばね力がケーブル接続穴をケーブルの導体部に押し
付けるとともにケーブルの導体部の上端部を保持部材の
接触部に押し付け、さらに上部ハウジングのケーブル挿
入穴に拘束保持される。この後、同様にして、他方のケ
ーブル接続穴、ケーブル挿入穴に別のケーブルの導体部
を挿入して、これを拘束保持する。これにより両ケーブ
ルの信頼性の高い電気的接続が完了する。なお、ケーブ
ル接続穴、ケーブル挿入穴をある程度大きくしておけれ
ば、ケーブル線径に対して融通性を持たせることができ
る。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のケーブル接続器を構成する
接続子の斜視図である。
このケーブル接続子lOは弾性のある導電性の細長い金
属板でできており、長手方向に細長いスリット11およ
びスリット11を長手方向に挟むように形成され、ケー
ブルの導体部が挿入され、貫通するケーブル接続穴13
a、13bとを有し、スリット11の横方向の両側板部
12a。
12bがケーブル接続穴13a、13bの軸心方向で互
いに反対方向に湾曲している主要部18と、主要部18
の長手方向の各端面から延び、主要部18より幅が狭い
狭小部14a、14bと、L字形に折白げられた端部1
7a、17bとからなっている。
第2図は本発明の一実施例のケーブル接続器を構成する
、接続子10を保持する保持部材の斜視図である。
この保持部材20は樹脂製で、接続子lOの狭小部14
a、14bを挟み込むとともに、接続子10を係止する
腕21aと21b、22aと22bと、V字状の、ケー
ブル導体との接触部23a、23bと、平板部24とか
らなっている。
第3図(a) 、 (b)はそれぞれ本発明の一実施例
のケーブル接続器を構成する下部ハウジング、上部ハウ
ジングの斜視図である。
下部ハ、ウジング30は樹脂製で、矩形のベース部31
と、ベース部31上に形成され、上部が開口し、内部に
段差部33a、33bを有する矩形の本体32とから構
成されている。本体32の内部空間35は保持部材20
と同じ大きさで、保持部材20が挿入可能となっている
。本体32の上部フランジ40とのフランジ部には接続
子10の狭小部14a、14bのiよりわずかに長い幅
の溝34a、34bが形成されている。ここで、接続子
10の狭小部14a、14bの長さは本体32のフラン
ジ部の壁厚(溝34a、34bの長さ)より大きくなっ
ている。本体32の外側面にはガイド溝36a、36b
が形成されている。一方、上部ハウジング40も樹脂製
で、山形の形状をした本体41と、下部ハウジング30
のガイド溝36a、36bにそれぞれ差し込まれて、上
部ハウジング40を下部ハウジング30に固定するため
の係止片42a、42bとから構成されている。本体4
1の下部は下部ハウジング30の本体32と同じ大きさ
の矩形をなしており、溝34a、34bと同じ大きさの
溝44a、44bがそれぞれ溝34a、34bと対向す
るように設けられている。本体41にはさらに、保持部
材20が内部空間46に挿入されたとき保持部材20の
上面を押圧する押圧面43a、43bと、本体41を垂
直に貫通するケーブル挿入穴45a、45bが設けられ
ている。
第4図(a)は下部ハウジング30に接続子10を装着
した状態を示す平面図、第4図(b)は第3図(a)の
状態から下部ハウジング30に上部ハウジング40を組
立てた状態を示す断面図である。
接続子10の端部17a、17bに矢印方向の外力を付
与して側板部12a、12bをさらに湾曲させて狭小部
14a、14bを保持部材20の腕21aと21b、2
2aと22bの間に挿入後、外力を解放して接続子10
を保持部材20に係止した後、保持部材20を下部ハウ
ジンク30の本体32の内部空間35に装着する(第4
図(a))。次に、上部ハウジ′ング40を下部ハウジ
ング30に被せ、係止片42a、42bにより下部ハウ
ジング30に固定する(第4図(b))。このとき、上
部ハウジング40のケーブル挿入穴45a、45bはそ
れぞれ保持部材20のケーブル接触部23a、23bと
合致し、ケーブル接続穴13a、13bはそれぞれケー
ブル挿入穴45a、45bより外側に位置し、接続子1
0の端部17a、17bはハウジング30.40から突
出している。
第5図は第4図(b)の状態からケーブル50a50b
が接続された状態の断面図である。
接続子lOの端部17aに矢印方向への押付力を付与す
ることによって第4図(a) 、 (b)に示すように
保持部材20の腕22a、22bの内側面に接続子10
の内壁15bが突き当り押付方向の移動が規制されるた
め、第5図に示すように、側板部12a、12bの湾曲
形状によって互いに逆方向の曲面状のたわみを生じる。
なお、側板部12g、12bのたわみにおいて、内部空
間46側にたわむたわみは、第1図に示す保持部材20
の平板部が欠損している側なので規制は受けない。この
時、押付力によりたわみを調整することにより、接続子
10のケーブル接続穴13aを保持部材20のケーブル
導体接触部23aと上部ハウジング40のケーブル挿入
穴45aに位置させ、ケーブル導体50aを挿入後、押
付力を解放することにより、接続子10の側板部12a
12bのばね力がケーブル接続穴13aをケーブル導体
50aに押付けるとともに、ケーブル導体50aの上端
を保持部材20のケーブル導体接触部23aに押付け、
さらにハウジング40のケーブル挿入穴45aに拘束保
持するため、ケーブル導体50aとケーブル接続穴13
aおよびケーブル導体接触部23aとの間に接触力を発
生する。
次に、端部17bに矢印方向の押付力を付与すると、既
にケーブル導体接触部23aおよびケーブル導体挿入穴
45aにケーブル導体50aが拘束保持されているため
に接続子10の押付力方向の移動が規制され、前述と同
様な過程で接触部を形成し、ケーブル導体50aとケー
ブル導体50bとの間の電気的接続が行われる。なお、
ケーブルを移装する場合は、端部17aに矢印方向の押
付力を付与してケーブル接続穴13aをケーブル導体接
触部23aとケーブル挿入穴45aの位置に調整後、ケ
ーブル導体50aをケーブル導体接触部23aとケーブ
ル挿入穴45aから抜去し、目的とするケーブル接続穴
に移装する。他端のケーブル6装も同様な方法で行う。
第6図(a) 、 (b)は接続子−10のケーブル接
続穴13aのケーブル線径融通性について説明する。
同図(a)は最大線径を、同図(b)は最小線径のケー
ブル導体を接続している状態を示す。図から明らかなよ
うに、最大線径はケーブル接続穴13aとケーブル導体
接触部23aに内接可能な最大導体径で、最小線径はケ
ーブル接続穴13aとケーブル導体接触部23aに内接
する最小導体径であり、内接径の差分に応じて側板部1
2a。
12bのばね力により、矢印方向にケーブル接続穴13
aをケーブル導体50aに押付け、さらにケーブル導体
50aをケーブル導体接触部23aに押付けるまで移動
させることにより、線径融通性を有する電気的接続を行
うことができる。なお、ケーブル接続穴の形状は円形、
正方形、菱形でもケーブル導体への接触力の付与とケー
ブル線径融通性を有しており、何れの形状でも適用でき
る。
次に、複数の接続子を保持してケーブル導体とのマルチ
接続部を形成する実施例について説明する。
第7図は、第1図で示した接続子10を2本保持するた
めの保持部材の斜視図である。
この保持部材は、上面の中間部に設けられた平板残部2
4′と、その両側に設けられたケーブル導体接触部23
a、23b、23a’ 、23b’と、腕21a、21
b、21a’ 、21b’ 。
22a、22b、22a’ 、22b’ とで構成され
ている。
第8図は2本の接続子を装着するハウジングをを示し、
同図(a)は下部ハウジングの斜視図、同図(b)は上
部ハウジングの斜視図である。
下部ハウジングは、ベース部31’ と内部空間35a
、35bを有する本体32′とからなり、本体32′に
は溝34a、34a’ 。
34b、34b’ と段差部33a、33a’ 。
33b、33b’ 、ガイド溝36a、36bが設けら
れている。一方、上部ハウジングは、内部空間46a、
46bを有する本体41′と、それぞれガイド溝36a
、36bに挿入されて上部ハウジングを下部ハウジング
に固定するための係止片42a、42bとからなり、本
体41′には溝44a、44a’ 、44b、44b’
 と押圧面43a、43a’ 、43b、43b’ と
ケーブル挿入穴45 a、 45 a’ 、 45 b
、 45 b’が設けられている。
本実施例における接続子のハウジングへの装着、接触力
発生機構、ケーブル線径融通性およびケーブル6装につ
いては、前述した1本の接続子の場合と同様であるため
詳細説明は省き、ケーブル導体とのマルチ接続部の形成
機構について説明する。
第9図は2本の接続子A、Bを保持部材Cを介して下部
ハウジングに装着した状態を示す図である。
保持部材Cの上部に位置する第8図(b)に示す上部ハ
ウジングのケーブル挿入穴42a。
42a’ 、42b、42b’を介し、ケーブル導体を
第5図で述べたケーブル接続手順に基づき保持部材Cの
ケーブル導体接触部23a、23b。
23a’ 、23b’ と、接続子A、Hのケーブル接
続穴13a、13b、13a’ 、13b’ に挿入し
て接続部を形成する。この結果、導電性の保持部材Cに
ケーブル導体接触部23a、23b。
23a’ 、23b’が一体で設けられているため、個
々のケーブル導体とのマルチ接続部が形成される。
f、t オ、端部17a、17bは狭小部14a。
14bと同じ幅でもよく、また必ずしもL字形に曲げら
れていなくてもよい。接続子1oは必ずしも矩形である
必要はなく主要部18の幅が場所によって異なっていて
もよい。またハウジングのフランジ部の溝は一方のフラ
ンジ部だけに設けるようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、ハウジングに設けたケー
ブル挿入穴と接続子に設けたケーブル接続穴にケーブル
の導体部を挿入し、接続子のばね力によりケーブルの導
体部を拘束保持することにより、信頼性の高い電気的接
続を行なうことができ、またケーブルの容袋をi易に行
なうことができ、さらにケーブルの線径融通性を容易に
実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のケーブル接続器を構成する
接続子の斜視図、第2図は本発明の一実施例のケーブル
接続器を構成する保持部材の斜視図、第3図(a)は本
発明の一実施例のケーブル接続器を構成する下部ハウジ
ングの斜視図、第3図(b)は上部ハウジングの斜視図
、第4図(a)は保持部材20を下部ハウジング30に
装着した状態を示す平面図、第4図(b)は第4図(a
)の状態から下部ハウジング30に上部ハウジング40
を装着した状態を示す断面図、第5図は第4図(b)の
状態からケーブル導体50a、50bが接続された状態
の断面図、第6図(a) 、 (b)はケーブルの線径
融通性を説明する図、第7図、第8図(a)、第8図(
b)はそれぞれ本発明の他の実施例のケーブル接続器を
構成する保持部材、下部ハウジング、上部ハウジングの
斜視図、第9図は第8図(a)の下部ハウジングに第7
図の保持部材の装着された状態を、示す平面図、第10
図(a) 、 (b)は従来のケーブル接続器の平面図
、断面図、第1!図はU字状溝端子の平面図である。 lO・・・接続子、 11−・・スリット、 12a、12b −−−側板部、 13a、+3b、13a’、1:lb’ −−−ケーブ
ル接続穴、14a、14b ・−狭小部、 15a、15b、16a、16b ・・・壁面、17a
、17b =端部、 18・・・主要部、 20・・・保持部材、 21a、21b、22a、22b、21a’、21b’
、22a’、22b’ −一腕、2:la、2:lb、
23a’、23b’ ・・・接触部、24.24’・・
・平板部、 30・・・下部ハウジング、 31・・・ベース部、 32・・・本体、 33a、33b、33a’、33b’ −”段差部、3
4a、34b、34a’、34b’ =溝、35.35
a、35b・・・内部空間、36a、36b−−−ガイ
ド溝、 40・・・上部ハウジング、 41・・・本体、 42a、42b −=係止片、 4:la、43b、43a’、4:lb’ −−−押圧
面、44a、44b、44a’、44b’ −−−溝、
45a、45b、45a’、45b’ ・・・ケーブル
挿入穴、46・・・内部空間、 50a、50b ・=ケーブル導体、 51.52−・・ケーブル。 特許出願人  日本電信電話株式会社 代 理 人  弁理士  若  林  忠第1図 第2図 44b嬶 (b) 第3図 (a) (b) 第4図 第5図 第7図 (b) 第8図 第9図 Ca) (b) 第10図 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、弾性のある導電性の金属板でできている細長い接続
    子と、該接続子を保持する保持部材と、前記保持部材を
    収容する下部ハウジングおよび上部ハウジングとからな
    り、 前記接続子は、長手方向に細長いスリットおよび該スリ
    ットを長手方向に挟むように形成され、ケーブルの導体
    部が挿入され、貫通するケーブル接続穴とを有し、前記
    スリットの横方向の両側板部が、ケーブル接続穴の軸心
    方向で互いに反対方向に湾曲している主要部と、主要部
    の長手方向の各端面から延び、端面より幅が狭い狭小部
    と、各狭小部に連らなる端部とからなり、 前記保持部材は、ケーブルの導体部が接触する接触部を
    長手方向に2個有する平板部と、該平板部の長手方向の
    両端に設けられ、前記接続子の主要部の端面が両側板部
    のばね力により押し当てられ、前記接続子の狭小部が長
    手方向に移動可能な腕とを有し、 前記上部ハウシングと前記下部ハウジングの少なくとも
    一方は、これらが互いに組み合わされたとき前記保持部
    材をわずかながたをもって収容し、前記接続子の両端部
    が該ハウジングから突出するように、内部空間と、フラ
    ンジ部に設けられ各狭小部の幅より大きく主要部の端面
    の幅より幅が小さい溝とを有し、 前記上部ハウジングと前記下部ハウジングが互いに組み
    合わされ、前記保持部材が収容された状態で各溝の近傍
    に位置し、前記上部ハウジングを、フランジ部を含む平
    面と垂直に貫通し、前記保持部材の各接触部と位置が合
    致し、ケーブルの導体部が挿入されるケーブル挿入穴が
    前記上部ハウジングに形成されており、 前記接続子のケーブル接続溝は、前記ハウジングに前記
    保持部材が収容されたときケーブル挿入穴よりも前記溝
    側に位置し、前記接続子の狭小部は、前記端部に押圧力
    を付与して前記主要部の両側板部をたわませて前記ケー
    ブル接続穴を前記ケーブル挿入穴の位置まで移動させる
    に足るだけ前記溝より長さが長いケーブル接続器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06104037A (ja) * 1992-09-21 1994-04-15 Central Japan Railway Co 浮上案内コイル口出し間短絡用接続バー

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JPH06104037A (ja) * 1992-09-21 1994-04-15 Central Japan Railway Co 浮上案内コイル口出し間短絡用接続バー

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