JPH0229920A - 磁気記録シート - Google Patents
磁気記録シートInfo
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- JPH0229920A JPH0229920A JP17808888A JP17808888A JPH0229920A JP H0229920 A JPH0229920 A JP H0229920A JP 17808888 A JP17808888 A JP 17808888A JP 17808888 A JP17808888 A JP 17808888A JP H0229920 A JPH0229920 A JP H0229920A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁気信号を記録しうる磁気記録シートに関し
、更に詳しくはポリエステルフィルム中に平均粒径と粒
径比を特定した磁性粉体を含有し、耐久性に富み、製造
工程の合理化された磁気記録シートに関する。
、更に詳しくはポリエステルフィルム中に平均粒径と粒
径比を特定した磁性粉体を含有し、耐久性に富み、製造
工程の合理化された磁気記録シートに関する。
(従来技術〉
従来、磁気記録シートは、ポリエチレンテレフタレート
の如き機械的性質及び熱的性質の優れた熱可塑性重合体
を製膜延伸して強靭なフィルムを得、このフィルムを基
材として磁性層を設けることによって製造されていた。
の如き機械的性質及び熱的性質の優れた熱可塑性重合体
を製膜延伸して強靭なフィルムを得、このフィルムを基
材として磁性層を設けることによって製造されていた。
また、磁性層を設ける際に、磁性粉体を磁界を利用して
配列させることは公知でおり、特公昭32−3427号
公報、特開昭53−144305号公報などに開示され
ている。しかしながら、これらの製造方法によって得ら
れた磁気記録シートは、いづれもベースシートの上に磁
性−粉体を含む磁性層を設けるものであるから、ベース
となる重合体シートの製造と磁性層を設ける加工工程と
を要することとなり、−a工程となし難い点や磁気記録
シートとしての品質の安定化に問題があった。
配列させることは公知でおり、特公昭32−3427号
公報、特開昭53−144305号公報などに開示され
ている。しかしながら、これらの製造方法によって得ら
れた磁気記録シートは、いづれもベースシートの上に磁
性−粉体を含む磁性層を設けるものであるから、ベース
となる重合体シートの製造と磁性層を設ける加工工程と
を要することとなり、−a工程となし難い点や磁気記録
シートとしての品質の安定化に問題があった。
(発明の目的)
これに対し、本発明−は機械的性質の優れた重合体に磁
性粉体を添加分散せしめ、製膜延伸等を施すことによっ
て、一貫工程で製造できる高密度記録に適しかつ品質の
安定した磁気記録シートを提供するものである。
性粉体を添加分散せしめ、製膜延伸等を施すことによっ
て、一貫工程で製造できる高密度記録に適しかつ品質の
安定した磁気記録シートを提供するものである。
本発明は、機械的性質及び熱的性質に優れた熱可塑性重
合体に直接、平均粒径及び粒径比を特定した磁性粉体を
含有せしめて磁気記録シートを製造することによって従
来技術に比較し、合理的・経済的なシートを製造するこ
と、また、未固化の溶融状態の磁性粉体含有のシートに
磁界を印加して磁性粉体を重合体シート内において配向
せしめることにより従来技術よりも耐久性に優れ、高密
度記録に適した磁気記録シートを得ることを目的とする
ものでおる。
合体に直接、平均粒径及び粒径比を特定した磁性粉体を
含有せしめて磁気記録シートを製造することによって従
来技術に比較し、合理的・経済的なシートを製造するこ
と、また、未固化の溶融状態の磁性粉体含有のシートに
磁界を印加して磁性粉体を重合体シート内において配向
せしめることにより従来技術よりも耐久性に優れ、高密
度記録に適した磁気記録シートを得ることを目的とする
ものでおる。
(発明の構成・効果)
本発明の目的は、本発明によれば、平均粒径が0、05
μ以上2.0μ以下であり、かつ粒径比(長径/短径)
が1゜0〜2.7である磁性粉体を10重量%以上40
重ω%以下含有するポリエステルフィルム層(A)と、
磁性粉体を含有しないポリエステル層(B)とを積層し
た構造からなる磁気記録シートによって達成される。
μ以上2.0μ以下であり、かつ粒径比(長径/短径)
が1゜0〜2.7である磁性粉体を10重量%以上40
重ω%以下含有するポリエステルフィルム層(A)と、
磁性粉体を含有しないポリエステル層(B)とを積層し
た構造からなる磁気記録シートによって達成される。
本発明におけるポリエステルとは芳香族ジカルボン酸を
主たる酸成分とし、脂肪族グリコールを主たるグリコー
ル成分とするポリエステ・ルである。
主たる酸成分とし、脂肪族グリコールを主たるグリコー
ル成分とするポリエステ・ルである。
かかるポリエステルは実質的に線状であり、そしてフィ
ルム形成性特に溶融成形によるフィルム形成性を有する
。芳香族ジカルボン酸としては、例えばテレフタル酸、
ナフタレンジカルボン酸、イソフタル酸、ジフェノキシ
エタンジカルボン酸。
ルム形成性特に溶融成形によるフィルム形成性を有する
。芳香族ジカルボン酸としては、例えばテレフタル酸、
ナフタレンジカルボン酸、イソフタル酸、ジフェノキシ
エタンジカルボン酸。
ジフェニルジカルボン酸、ジフェニルエーテルジカルボ
ン酸、ジフェニルスルホンジカルボン酸。
ン酸、ジフェニルスルホンジカルボン酸。
ジフェニルケトンジカルボン酸、アンスラセンジカルボ
ン酸等を挙げることができる。脂肪族グリコールとして
は、例えばエチレングリコール、トリメヂレングリコー
ル、テトラメヂレングリコール、ペンタメチレングリコ
ール、ヘキサメチレングリコール、デカメチレングリコ
ールの如き炭素数2〜10のポリメチレングリコールあ
るいはシクロヘキサンジメタツールの如き脂環族ジオー
ル等を挙げることができる。
ン酸等を挙げることができる。脂肪族グリコールとして
は、例えばエチレングリコール、トリメヂレングリコー
ル、テトラメヂレングリコール、ペンタメチレングリコ
ール、ヘキサメチレングリコール、デカメチレングリコ
ールの如き炭素数2〜10のポリメチレングリコールあ
るいはシクロヘキサンジメタツールの如き脂環族ジオー
ル等を挙げることができる。
本発明において、ポリエステルとしては例えばアルキレ
ンテレフタレート及び/又はアルキレンナフタレートを
主たる構成成分とするものが好ましく用いられる。
ンテレフタレート及び/又はアルキレンナフタレートを
主たる構成成分とするものが好ましく用いられる。
かかるポリエステルのうちでも例えばポリエチレンテレ
フタレート、ポリエチレン−2,6−ナフタレートはも
ちろんのこと、例えば全ジカルボン酸成分の80モル%
以上がテレフタル酸及び/又は2.6−ナフタレンジカ
ルボン酸であり、全グリコール成分の80モル%以上が
エチレングリコールである共重合体が好ましい。その際
仝酸成分の20モル%以下のジカルボン酸は上記芳香族
ジカルボン酸であることができ、また例えばアジピン酸
、セパチン酸の如き脂肪族ジカルボン酸ニジクロヘキサ
ン−1,4−ジカルボン酸の如き脂環族ジカルボン酸等
であることができる。また、全グリコール成分の20モ
ル%以下は、エチレングリコール以外の上記グリコール
であることができ、あるいは例えばハイドロキノン、レ
ゾルシン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プ
ロパン等の如き芳香族ジオール:1,4−ジヒドロキシ
メチルベンゼンの如き芳香族を含む脂肪族ジオール:ポ
リエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、ポ
リテトラメチレングリコール等の如きポリアルキレング
リコール(ポリオキシアルキレングリコール、)等であ
ることもできる。
フタレート、ポリエチレン−2,6−ナフタレートはも
ちろんのこと、例えば全ジカルボン酸成分の80モル%
以上がテレフタル酸及び/又は2.6−ナフタレンジカ
ルボン酸であり、全グリコール成分の80モル%以上が
エチレングリコールである共重合体が好ましい。その際
仝酸成分の20モル%以下のジカルボン酸は上記芳香族
ジカルボン酸であることができ、また例えばアジピン酸
、セパチン酸の如き脂肪族ジカルボン酸ニジクロヘキサ
ン−1,4−ジカルボン酸の如き脂環族ジカルボン酸等
であることができる。また、全グリコール成分の20モ
ル%以下は、エチレングリコール以外の上記グリコール
であることができ、あるいは例えばハイドロキノン、レ
ゾルシン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プ
ロパン等の如き芳香族ジオール:1,4−ジヒドロキシ
メチルベンゼンの如き芳香族を含む脂肪族ジオール:ポ
リエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、ポ
リテトラメチレングリコール等の如きポリアルキレング
リコール(ポリオキシアルキレングリコール、)等であ
ることもできる。
また、本発明で用いるポリエステルには、例えばヒドロ
キシ安息香酸の如き芳香族オキシ酸;ω−ヒドロキシカ
プロン酸の如き脂肪族オキシ酸等のオキシカルボン酸に
由来する成分を、ジカルボン酸成分及びオキシカルボン
酸成分の総ωに対し20モル%以下で共重合或いは結合
するものも包含される。
キシ安息香酸の如き芳香族オキシ酸;ω−ヒドロキシカ
プロン酸の如き脂肪族オキシ酸等のオキシカルボン酸に
由来する成分を、ジカルボン酸成分及びオキシカルボン
酸成分の総ωに対し20モル%以下で共重合或いは結合
するものも包含される。
さらに本発明におけるポリエステルには実質的に線状で
ある範囲の母、例えば全酸成分に対し2モル%以下の聞
で、3官能以上のポリカルボン酸又はポリヒドロキシ化
合物、例えばトリメリット酸、ペンタエリスリトール等
を共重合したものも包含される。
ある範囲の母、例えば全酸成分に対し2モル%以下の聞
で、3官能以上のポリカルボン酸又はポリヒドロキシ化
合物、例えばトリメリット酸、ペンタエリスリトール等
を共重合したものも包含される。
上記ポリエステルは、それ自体公知であり、かつそれ自
体公知の方法で製造することができる。
体公知の方法で製造することができる。
上記ポリエステルとしては、0−クロロフェノール中の
溶液として35℃で測定して求めた固有粘度が約0.4
〜0.9のものが好ましい。
溶液として35℃で測定して求めた固有粘度が約0.4
〜0.9のものが好ましい。
本発明において、磁性粉体としては強磁性酸化鉄9強磁
性二酸化クロム、強磁性合金粉体等が適用できる。ここ
に強磁性酸化鉄とはγ−Fe203゜マグネタイト(F
e304)及びこれらの混合体である。これらの強磁性
酸化鉄には2価のCr、 )(n。
性二酸化クロム、強磁性合金粉体等が適用できる。ここ
に強磁性酸化鉄とはγ−Fe203゜マグネタイト(F
e304)及びこれらの混合体である。これらの強磁性
酸化鉄には2価のCr、 )(n。
Co、旧、 cu、 Znなどを含んでもよい。また強
磁性CrQ2には他の成分であるに、 Na、 Ti、
V、 Hn。
磁性CrQ2には他の成分であるに、 Na、 Ti、
V、 Hn。
Fe、 Co、旧、 Teなどの金属やP、 Sb、
Teなどの半導体が含まれていてもよい。本発明には重
合体に分散し、重合体を変質しない範囲において、公知
の強磁性を呈する磁性粉体が適用できる。
Teなどの半導体が含まれていてもよい。本発明には重
合体に分散し、重合体を変質しない範囲において、公知
の強磁性を呈する磁性粉体が適用できる。
本発明における磁性粉体は、その平均粒径及び粒径比(
長径/短径)が特定の範囲に規定される。
長径/短径)が特定の範囲に規定される。
即ち、本発明の、重合体(ポリエステル)の中に磁性粉
体を直接線り込み一貫生産にて高密度記録の磁気記録シ
ートを得るためには、磁性粉体は極力多量に練り込む必
要があるが、この際均一性。
体を直接線り込み一貫生産にて高密度記録の磁気記録シ
ートを得るためには、磁性粉体は極力多量に練り込む必
要があるが、この際均一性。
配向のしやすさによる品質、安定性の面からは粒径比(
長径/短径)は小さい方が好ましい。従って粒径比は1
.0〜2.7、好ましくは1.1〜2.5、更に好まし
くは1.1〜2.0である。
長径/短径)は小さい方が好ましい。従って粒径比は1
.0〜2.7、好ましくは1.1〜2.5、更に好まし
くは1.1〜2.0である。
粒径比が2.7を越えると、重合体(ポリエステル)中
に良好に均一に練り込むことが難しく、好ましくない。
に良好に均一に練り込むことが難しく、好ましくない。
また、平均粒径は重合体(ポリエステル)に均一に練り
込むため及び配向のしやすさによる目的の品質レベルを
得るためには、0.05μ〜2.0μの範囲にあること
が必要であり、好ましくは0.3μ〜0.8μ、更に好
ましくは0.3μ〜0.7μである。この平均粒径が0
.05μより小さいと重合体(ポリエステル)の中に均
一に混入されにくいために好ましくなく、一方2.0μ
を越えるものは本発明の品質として好ましいものが得ら
れないので好ましくない。
込むため及び配向のしやすさによる目的の品質レベルを
得るためには、0.05μ〜2.0μの範囲にあること
が必要であり、好ましくは0.3μ〜0.8μ、更に好
ましくは0.3μ〜0.7μである。この平均粒径が0
.05μより小さいと重合体(ポリエステル)の中に均
一に混入されにくいために好ましくなく、一方2.0μ
を越えるものは本発明の品質として好ましいものが得ら
れないので好ましくない。
磁性粉体は、磁気記録シートとして高密度の記録が達成
されるためには、磁気記録シートの表面に効能度の磁性
粉体が偏在することが好ましく、磁性粉体を含有する重
合体に対して磁性粉体は10〜40重量%の範囲を占め
ることが必要となる。磁性粉体が10重量%未満では磁
気記録材料として満足すべき性能を呈することができず
、また40重量%を超えるとシート状物に成形すること
は極めて困難となる。本発明のシートは磁性粉体を含有
しないポリエステルからなるフィルム層(B)を有する
積層シートであるため、磁性粉体を含有せしめるポリエ
ステルフィルムQ (A)には多量の磁性粉体を含有さ
せても製膜は支障が少ない。しかもシートのポリエステ
ルフィルム層(八)に磁性粉体を高濃度に存在せしめる
ことができる。
されるためには、磁気記録シートの表面に効能度の磁性
粉体が偏在することが好ましく、磁性粉体を含有する重
合体に対して磁性粉体は10〜40重量%の範囲を占め
ることが必要となる。磁性粉体が10重量%未満では磁
気記録材料として満足すべき性能を呈することができず
、また40重量%を超えるとシート状物に成形すること
は極めて困難となる。本発明のシートは磁性粉体を含有
しないポリエステルからなるフィルム層(B)を有する
積層シートであるため、磁性粉体を含有せしめるポリエ
ステルフィルムQ (A)には多量の磁性粉体を含有さ
せても製膜は支障が少ない。しかもシートのポリエステ
ルフィルム層(八)に磁性粉体を高濃度に存在せしめる
ことができる。
磁性粉体を含有するポリエステルでは、ポリエステルが
溶融時に加熱分解してシート内部に微細な空隙が発生す
ることがある。このような現象を回避するためには、溶
融状態の時間を可及的に短縮し、溶融体が押出機から押
出ダイを経て押出されるまでの滞留時間を5分間以内に
とどめることが好ましい。もっとも、熱安定性の高い触
媒を用いて重合体を製造することや安定剤を添加するこ
とによっても、この現象を回避できる。
溶融時に加熱分解してシート内部に微細な空隙が発生す
ることがある。このような現象を回避するためには、溶
融状態の時間を可及的に短縮し、溶融体が押出機から押
出ダイを経て押出されるまでの滞留時間を5分間以内に
とどめることが好ましい。もっとも、熱安定性の高い触
媒を用いて重合体を製造することや安定剤を添加するこ
とによっても、この現象を回避できる。
磁性粉体をポリエステルに添加する際に、伯の添加物を
加えることができ、分散剤、潤滑剤又は帯電防止剤を少
量付加することが望ましい。
加えることができ、分散剤、潤滑剤又は帯電防止剤を少
量付加することが望ましい。
分散剤としては、カプリル酸、−ラウリル酸、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノ
ール酸、ステアロール酸等の炭素数が12〜18個程度
の脂肪酸、これら脂肪酸のアルカリ金属(Li、 Na
、 K等)またはアルカリ土類金属(Hg、 Ca、
Ba等)からなる金属石鹸が適用でき、更に高級アルコ
ールや高級エステルも本発明では使用できる。
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノ
ール酸、ステアロール酸等の炭素数が12〜18個程度
の脂肪酸、これら脂肪酸のアルカリ金属(Li、 Na
、 K等)またはアルカリ土類金属(Hg、 Ca、
Ba等)からなる金属石鹸が適用でき、更に高級アルコ
ールや高級エステルも本発明では使用できる。
潤滑剤は磁気記録シートの表面摩擦抵抗を減少させるも
のであって、カーボンブラック、グラフフィト、二硫化
モリブデン、二硫化タングステン。
のであって、カーボンブラック、グラフフィト、二硫化
モリブデン、二硫化タングステン。
炭素数が約20程度の脂肪酸エステル、弗素樹脂などを
挙げることができる。
挙げることができる。
また、帯電防止剤はグラファイト、カーボンブラックの
他に界面活性剤が広く適用できる。
他に界面活性剤が広く適用できる。
分散剤、潤滑剤及び帯電防止剤は0.1〜10重口%(
好ましくは0.2〜2重量%)の範囲で添加するとよい
。これらの添加物によって、シート単合体中に磁性粉体
は均一に分散し、またシートは走付性の優れたものとな
る。
好ましくは0.2〜2重量%)の範囲で添加するとよい
。これらの添加物によって、シート単合体中に磁性粉体
は均一に分散し、またシートは走付性の優れたものとな
る。
磁性粉体及び弛の潤滑剤や安定剤を含むポリエステル(
重合体A)は溶融加熱の後リングダイ又はフラットダイ
からシート状に押出される。重合体はその融点よりも少
なくとも10℃高温で溶融するとよい。また、溶融押出
機、二軸又は−軸混練機などにより重合体と添加物とを
均一に分散させる。フラットダイはギャップを全幅にわ
たり0.2〜1mmの範囲において均一に調整してシー
ト厚さを均一とする必要がある。また、フラットダイは
局部的にシート厚さを矯正できるような調整手段を備え
ることができる。リングダイでもシート厚さが均一とな
るように同様な調整手段を備えるとよい。シートは最終
製品となる磁気記録シートが70〜700μm(好まし
くは150〜300μm)の厚さを要することを考慮し
、また、製膜後−軸又は二輪の延伸を施す際のシート厚
さの減少を計算して2〜800μm程度の範囲から選択
するとよい。
重合体A)は溶融加熱の後リングダイ又はフラットダイ
からシート状に押出される。重合体はその融点よりも少
なくとも10℃高温で溶融するとよい。また、溶融押出
機、二軸又は−軸混練機などにより重合体と添加物とを
均一に分散させる。フラットダイはギャップを全幅にわ
たり0.2〜1mmの範囲において均一に調整してシー
ト厚さを均一とする必要がある。また、フラットダイは
局部的にシート厚さを矯正できるような調整手段を備え
ることができる。リングダイでもシート厚さが均一とな
るように同様な調整手段を備えるとよい。シートは最終
製品となる磁気記録シートが70〜700μm(好まし
くは150〜300μm)の厚さを要することを考慮し
、また、製膜後−軸又は二輪の延伸を施す際のシート厚
さの減少を計算して2〜800μm程度の範囲から選択
するとよい。
積層シートの製造は通常、磁性粉体含有重合体Aと通常
の方法で溶融したもう一方の磁性粉体を含有しないポリ
エステル(重合体B)とを積層する共押出ダイを使用す
る。積層シートに占める磁性粉体を含有せしめた重合体
Aの部分は10〜90%程度とすることができる。殊に
機械的強度を要求される場合は磁性粉体を含有しない重
合体Bの占めるシート層の比率を高くするとよい。
の方法で溶融したもう一方の磁性粉体を含有しないポリ
エステル(重合体B)とを積層する共押出ダイを使用す
る。積層シートに占める磁性粉体を含有せしめた重合体
Aの部分は10〜90%程度とすることができる。殊に
機械的強度を要求される場合は磁性粉体を含有しない重
合体Bの占めるシート層の比率を高くするとよい。
ダイから押出されたシートは未固化の状態で、シートに
磁力線の方向が横切るように、シートを導く。磁界は5
00〜3500ガウスの範囲で電磁石。
磁力線の方向が横切るように、シートを導く。磁界は5
00〜3500ガウスの範囲で電磁石。
空心ソレノイドコイルなどをシートに近接して設ける。
磁界のEll加は磁力線がシートの厚み方向となるよう
にするには、複数個の磁石をシートの幅方向に配置させ
る必要がある。リングダイを使用してチューブ様のシー
トを得る場合には、チュブの内側と外側とに磁石を配置
するとよい。溶融加熱状態にあるシート状物に磁界を印
加することによって、磁性粉体を磁界の方向に配列させ
ることができ・る。ポリエステルの粘度が低い場合には
、シートの表面に近い部分の磁性粉体の濃度が高まるよ
うに、固化した後ではポリエステルの粘度が高過ぎるた
め磁性粉体の配列は容易でない。
にするには、複数個の磁石をシートの幅方向に配置させ
る必要がある。リングダイを使用してチューブ様のシー
トを得る場合には、チュブの内側と外側とに磁石を配置
するとよい。溶融加熱状態にあるシート状物に磁界を印
加することによって、磁性粉体を磁界の方向に配列させ
ることができ・る。ポリエステルの粘度が低い場合には
、シートの表面に近い部分の磁性粉体の濃度が高まるよ
うに、固化した後ではポリエステルの粘度が高過ぎるた
め磁性粉体の配列は容易でない。
常磁性材料を使用したダイを用いる場合には、ダイにお
いで磁性粉体含有重合体に対しても磁界を印加すること
が可能となる。要するに、未固化状態で磁性粉体を配列
する必要がある。
いで磁性粉体含有重合体に対しても磁界を印加すること
が可能となる。要するに、未固化状態で磁性粉体を配列
する必要がある。
磁界を経た重合体シー1−は冷却ドラム、冷水浴などに
導かれて冷却固化される。冷却ドラムの場合にはロール
コータ−を使用して冷却ドラム表面に薄い塗液(水、界
面活性剤含有液体など)を塗布してシートが冷却ドラム
表面に密着するようにするとよい。勿論、冷却ドラムに
直接シートを接触さけることもできる。シートを冷却ド
ラムの如き急冷面に密着させる別な手段として、エアナ
イフも利用できる。密着を有効に実施するには空気又は
他のガスによりシートを冷却面に押しつけると共に、急
冷面の表面から空気等を吸引除去するとよい。本発明で
は、シートに磁界を印加する手段がダイト急冷面との間
に設けられていることから、静電ピンニングの密着手段
を更に備えることは空間配置からみて困難な場合が多い
。しかしながら、磁界と電界とを並設することが可能な
条件が満たされるならば、併用することに支障はない。
導かれて冷却固化される。冷却ドラムの場合にはロール
コータ−を使用して冷却ドラム表面に薄い塗液(水、界
面活性剤含有液体など)を塗布してシートが冷却ドラム
表面に密着するようにするとよい。勿論、冷却ドラムに
直接シートを接触さけることもできる。シートを冷却ド
ラムの如き急冷面に密着させる別な手段として、エアナ
イフも利用できる。密着を有効に実施するには空気又は
他のガスによりシートを冷却面に押しつけると共に、急
冷面の表面から空気等を吸引除去するとよい。本発明で
は、シートに磁界を印加する手段がダイト急冷面との間
に設けられていることから、静電ピンニングの密着手段
を更に備えることは空間配置からみて困難な場合が多い
。しかしながら、磁界と電界とを並設することが可能な
条件が満たされるならば、併用することに支障はない。
本発明の積層シートは重合体Bのフィルム層(B)が急
冷面に接触するようにしても、重合体への磁性粉体を含
むフィルム層(^)を急冷面に接触させるようにしても
よい。積層シートは磁性粉体を含むフィルム層(へ)の
表面が平坦であることが好ましいことと、磁性粉体を含
まないフィルム層(B)は易滑性が高く微細な表面突起
が存在する方が好ましいものである。従って急冷面に接
触するシート層の表面に急冷面の表面の凹凸が転写され
る場合にはシートの重合体8層が急冷面に接触するよう
にするとよい。
冷面に接触するようにしても、重合体への磁性粉体を含
むフィルム層(^)を急冷面に接触させるようにしても
よい。積層シートは磁性粉体を含むフィルム層(へ)の
表面が平坦であることが好ましいことと、磁性粉体を含
まないフィルム層(B)は易滑性が高く微細な表面突起
が存在する方が好ましいものである。従って急冷面に接
触するシート層の表面に急冷面の表面の凹凸が転写され
る場合にはシートの重合体8層が急冷面に接触するよう
にするとよい。
シートは急冷面で冷却固化すると、急冷面から剥離し、
公知巻取手段によって巻取ることができる。磁気記録シ
ートとして未延伸状態のまま使用できるが、必要に応じ
て機械方向く長手方向)に−軸延伸するか又は機械方向
及び幅方向に二軸延伸を施すことができる。延伸を施す
場合には、製膜後巻取ることなく急冷面から剥ぎながら
延伸手段で延伸を施す。延伸条件は、機械方向に延伸す
る場合には2〜10倍程度とし、通常重合体(重合体A
又は重合体B)のガラス転移点乃至融点の範囲の温度を
選択する。磁気記録シートの代表的素材であるポリエチ
レンテレフタレートでは80〜120℃程度の延伸温度
において2〜5倍の延伸倍率で延伸を施す。
公知巻取手段によって巻取ることができる。磁気記録シ
ートとして未延伸状態のまま使用できるが、必要に応じ
て機械方向く長手方向)に−軸延伸するか又は機械方向
及び幅方向に二軸延伸を施すことができる。延伸を施す
場合には、製膜後巻取ることなく急冷面から剥ぎながら
延伸手段で延伸を施す。延伸条件は、機械方向に延伸す
る場合には2〜10倍程度とし、通常重合体(重合体A
又は重合体B)のガラス転移点乃至融点の範囲の温度を
選択する。磁気記録シートの代表的素材であるポリエチ
レンテレフタレートでは80〜120℃程度の延伸温度
において2〜5倍の延伸倍率で延伸を施す。
また、二軸延伸を施す場合は、機械方向と幅方向とに同
時に延伸するほか、逐次延伸を施すこともできる。逐次
延伸では85〜120’Cの温度で第二段目の延伸を行
なう。延伸倍率は2〜5倍程度でよく、−段目の延伸条
件とほぼ同程度の条件を選択すると機械的性質が延伸方
向によって茗しい差異がなくバランスしている。
時に延伸するほか、逐次延伸を施すこともできる。逐次
延伸では85〜120’Cの温度で第二段目の延伸を行
なう。延伸倍率は2〜5倍程度でよく、−段目の延伸条
件とほぼ同程度の条件を選択すると機械的性質が延伸方
向によって茗しい差異がなくバランスしている。
延伸によってシートは機械的性質が改良されるほか、磁
性粉体の配列も一層整えられることとなる。従って、シ
ートは一軸又は二軸延伸を施すことが望ましい。
性粉体の配列も一層整えられることとなる。従って、シ
ートは一軸又は二軸延伸を施すことが望ましい。
また、結晶性の重合体の場合には地軸又は二軸延伸を施
した後に、融点よりも低温(融点より約100℃低温乃
至融点より30℃低温)域で熱固定を施して結晶化を促
進することができる。この熱固定により、シートは機械
的強度の向上、耐熱寸法安定性の改良などが達成される
。
した後に、融点よりも低温(融点より約100℃低温乃
至融点より30℃低温)域で熱固定を施して結晶化を促
進することができる。この熱固定により、シートは機械
的強度の向上、耐熱寸法安定性の改良などが達成される
。
なお、延伸熱固定を経たシートは巻取手段によりロール
状などの形態に巻取って製品とすることができる。勿論
、磁気記録材料として最終的には例えば磁気カードにす
ることとなる。
状などの形態に巻取って製品とすることができる。勿論
、磁気記録材料として最終的には例えば磁気カードにす
ることとなる。
(実施例)
以下実施例を挙げて本発明を説明する。
なお本発明における磁性粉体の粒径は、以下の如く測定
されたものである。
されたものである。
電顕試料台上に磁性粉体を個々の粒子ができるだけ重な
らないように散剤せしめ、金スパッター装置によりこの
表面に金薄膜蒸着層を厚み200人〜300人で形成せ
しめ、走査型電子顕微鏡にて1oooo〜30000倍
で観察し、日本レギュレータ■製ルーゼツクス500に
て、少なくとも100個の粒子の長径(Dli) 、短
径<osi)及び面積用相当径(Di)を求める。そし
て、これらの次式で表わされる数平均値をもって、磁性
粒子の長径(DI)、l (DS)、 平均粒径(r5
)を表わす。
らないように散剤せしめ、金スパッター装置によりこの
表面に金薄膜蒸着層を厚み200人〜300人で形成せ
しめ、走査型電子顕微鏡にて1oooo〜30000倍
で観察し、日本レギュレータ■製ルーゼツクス500に
て、少なくとも100個の粒子の長径(Dli) 、短
径<osi)及び面積用相当径(Di)を求める。そし
て、これらの次式で表わされる数平均値をもって、磁性
粒子の長径(DI)、l (DS)、 平均粒径(r5
)を表わす。
実施例1
固有粘度0.48のポリ1チレンテレフタレートフロ重
量%、平均粒径0.5μ2粒径比(長径/短径)1.6
のγ−F820328重量%、炭酸カルシウム(平均粒
径0.7μ)0.2重但%、ステアリン酸カルシウム0
.8重量%及びカーボンブラック1.0重量%を二軸ス
クリュー型混練機で均一に混練し、285℃で溶融押出
する。
量%、平均粒径0.5μ2粒径比(長径/短径)1.6
のγ−F820328重量%、炭酸カルシウム(平均粒
径0.7μ)0.2重但%、ステアリン酸カルシウム0
.8重量%及びカーボンブラック1.0重量%を二軸ス
クリュー型混練機で均一に混練し、285℃で溶融押出
する。
別に、固有粘度0.64のポリエチレンテレフタレート
(平均粒径0.5μの炭酸カルシウム0.5重量%を含
む)を285℃で溶融押出し、0.5mmのリップ間隔
を有する共押出しダイから押出し、上記二種類のポリエ
チレンテレフタレートシート層の厚さが共に各々80μ
mとなるように調整して複合シート状として冷却ドラム
上に落下させて固化して巻取った。
(平均粒径0.5μの炭酸カルシウム0.5重量%を含
む)を285℃で溶融押出し、0.5mmのリップ間隔
を有する共押出しダイから押出し、上記二種類のポリエ
チレンテレフタレートシート層の厚さが共に各々80μ
mとなるように調整して複合シート状として冷却ドラム
上に落下させて固化して巻取った。
この際、グイと冷却ドラムの間にシートの厚さ方向に3
000ガウスの磁界を印加した。また、冷却ドラムはそ
の表面に薄く水をロールコータ−で塗布し、溶融シート
の冷却ドラムへの均一な密着がなされるようにした。
000ガウスの磁界を印加した。また、冷却ドラムはそ
の表面に薄く水をロールコータ−で塗布し、溶融シート
の冷却ドラムへの均一な密着がなされるようにした。
jnられたシートを幅6.35mmにリボン状に裁断し
、オーディオ固定ヘッドを搭載した磁気記録再生装置を
用いて9.5Cm /secのスピードで走行させ1K
IIZの信号を記録、再生した。出力レベルはオーディ
オレベル計(リーダー電子(II : LFR−560
2型)を用いて測定した。オーディオオープンテープの
出力レベルをOdBとした時、当該リボンの出力レベル
は−5,2dB (50%)であった。
、オーディオ固定ヘッドを搭載した磁気記録再生装置を
用いて9.5Cm /secのスピードで走行させ1K
IIZの信号を記録、再生した。出力レベルはオーディ
オレベル計(リーダー電子(II : LFR−560
2型)を用いて測定した。オーディオオープンテープの
出力レベルをOdBとした時、当該リボンの出力レベル
は−5,2dB (50%)であった。
実施例2
実施例1のγ−Fez 03のかわりに、平均粒径0.
3μ、粒径比(長径/短径)1.2のCo−7−Fe2
03を用いた他は実施例1と同じ二種類のポリエチレン
テレフタレートを各々別個に溶融押出し、共押出しダイ
か、ら押出し積層シートを1qた(印加なし)。
3μ、粒径比(長径/短径)1.2のCo−7−Fe2
03を用いた他は実施例1と同じ二種類のポリエチレン
テレフタレートを各々別個に溶融押出し、共押出しダイ
か、ら押出し積層シートを1qた(印加なし)。
該積層シートを機械方向に90℃にて3.2倍に延伸し
、次いで105”℃にて幅方向に3.0倍に延伸し、更
に215℃にて約5秒間熱固定して、上記磁性粉体を含
有する層が20μ、磁性粉体を含有しない層が150μ
の積層シートを得た。
、次いで105”℃にて幅方向に3.0倍に延伸し、更
に215℃にて約5秒間熱固定して、上記磁性粉体を含
有する層が20μ、磁性粉体を含有しない層が150μ
の積層シートを得た。
得られた積層シートを幅6.35mmのリボン状に裁断
し、オーディオ固定ヘッドを搭載した磁気記録再生装置
を用いて9゜5Cm /SeCのスピードで走行させ1
にH2の信号を記録、再生した。出力レベルはオ°−デ
ィオレベル計(リーダー電子■: LFR−56O2型
)を用いて測定した。オーディオオープンテープの出力
レベルをOdBとした時、当該リボンの出力レベルは−
4,2dB (62%)であった。
し、オーディオ固定ヘッドを搭載した磁気記録再生装置
を用いて9゜5Cm /SeCのスピードで走行させ1
にH2の信号を記録、再生した。出力レベルはオ°−デ
ィオレベル計(リーダー電子■: LFR−56O2型
)を用いて測定した。オーディオオープンテープの出力
レベルをOdBとした時、当該リボンの出力レベルは−
4,2dB (62%)であった。
Claims (1)
- 平均粒径が0.05μ以上2.0μ以下でありかつ粒径
比(長径/短径)が1.0〜2.7である磁性粉体を1
0重量%以上40重量%以下含有するポリエステルフィ
ルム層(A)と、磁性粉体を含有しないポリエステルフ
ィルム層(B)とを積層した構造からなる磁気記録シー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178088A JP2804043B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 磁気記録シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178088A JP2804043B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 磁気記録シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229920A true JPH0229920A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2804043B2 JP2804043B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16042422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178088A Expired - Fee Related JP2804043B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 磁気記録シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804043B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100235255B1 (ko) * | 1991-07-10 | 1999-12-15 | 구기사와 도시로 | 고밀도 자기 기록 매체 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026884A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-19 | ||
| JPS5579437U (ja) * | 1978-11-27 | 1980-05-31 | ||
| JPS56156933A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-03 | Shigekazu Takeda | Production of sheet for magnetic recording card |
| JPH0224830A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Teijin Ltd | 磁気記録用シート及びその製造法 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63178088A patent/JP2804043B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026884A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-19 | ||
| JPS5579437U (ja) * | 1978-11-27 | 1980-05-31 | ||
| JPS56156933A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-03 | Shigekazu Takeda | Production of sheet for magnetic recording card |
| JPH0224830A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Teijin Ltd | 磁気記録用シート及びその製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100235255B1 (ko) * | 1991-07-10 | 1999-12-15 | 구기사와 도시로 | 고밀도 자기 기록 매체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804043B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |