JPH022992A - 原子炉用中性子検出器用コネクタ - Google Patents
原子炉用中性子検出器用コネクタInfo
- Publication number
- JPH022992A JPH022992A JP63147007A JP14700788A JPH022992A JP H022992 A JPH022992 A JP H022992A JP 63147007 A JP63147007 A JP 63147007A JP 14700788 A JP14700788 A JP 14700788A JP H022992 A JPH022992 A JP H022992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- connector
- neutron detector
- nuclear reactor
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、原子炉用中性子検出器用コネクタの改良に
関するものである。
関するものである。
【従来の技(ネi]
第2図は従来の原子炉用中性子検出器用コネクタを示す
断面図であり、図において、lは三重同軸M+(旧ne
ral In5ulated−無機物絶縁)ケーブルの
端末部(以下、M1ケーブル端末部という)、2はその
MIケーブル端末部1の端末センタ一部、3は上記端末
センタ一部2の中心から信号を取り出したり電圧を印加
するための中心導体、4は上記端末センタ一部2と後述
するMIケーブルインナ一部5とを絶縁する絶縁用セラ
ミック、5はア−ス導体からなるインナーシールドとし
セ囁rケーブルインナ一部、6はこのMIケーブルイン
ナ一部5と後述するtMIケーブルアウタ一部7とを絶
縁する絶縁用セラミック、7はアース導体からなるアウ
ターシールドとしてのMIケーブルアウタ一部であり、
上記端末センタ一部2と中心導体3および絶縁用セラミ
ック4.MIケーブルインナ一部5.絶縁用セラミック
6、MIケーブルアウタ一部7のそれぞれを一括して上
記MIケーブル端末部lが構成されている。8は上記M
1ケーブルインナ一部5に基端側か取付けられた一方の
接続金具(インナー金具)、8aはこの接続金具8の先
端に形成された接続用フランジ、9は上記一方の接続金
具8に接続された他方の接続金具(インナー金具)、9
aはこの接続金具9の被接続端部に形成された嵌合凹部
で、この嵌合凹部9aが上記接続用フランジ8aに面接
触状態に嵌合接続されている。IOは上記他方の接続金
具9の先端側内部に装着されたピン絶縁物、11はこの
ピン絶縁物10によって上記他方の接続金具9の先端側
中心部に該接続金具9とは絶縁状態に保持されたピン、
12はこのピン11と上記中心導体3とを接続している
リード線である。 以上の構成要素は全て図示しないコネクタ外筒の内部に
組込まれる。 次に動作について説明する。M1ケーブルインナ一部5
の外周面部に一方の接続金具8の基端側を嵌込んで取付
け、その接続金具8の先端接続用フランジ8aに他方の
接続金具9の嵌合凹部9aを面接触状態に嵌合すること
により、上記両方の接続金具8.9相互が接続される。 【発明が解決しようとする課題】 従来の原子炉用中性子検出器用コネクタは以上のように
構成されているので、M1ケーブルインナ一部5に取付
けられた一方の接続金具8に他方の接続金具9が面接触
状態に接続されているにすぎず、このため、上記両方の
接続金具相互の面接触部が外部の熱的および機械的応力
の影響を受けて接触不良を起すという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、両方の接続金具相互を充分な強度で確実に連
結することができ、外部の熱的および機械的応力の影響
を受けても接触不良が起きない原子炉用中性子検出器用
コネクタを得ることこの発明に係る原子炉用中性子検出
器用コネクタは、三重同軸M
断面図であり、図において、lは三重同軸M+(旧ne
ral In5ulated−無機物絶縁)ケーブルの
端末部(以下、M1ケーブル端末部という)、2はその
MIケーブル端末部1の端末センタ一部、3は上記端末
センタ一部2の中心から信号を取り出したり電圧を印加
するための中心導体、4は上記端末センタ一部2と後述
するMIケーブルインナ一部5とを絶縁する絶縁用セラ
ミック、5はア−ス導体からなるインナーシールドとし
セ囁rケーブルインナ一部、6はこのMIケーブルイン
ナ一部5と後述するtMIケーブルアウタ一部7とを絶
縁する絶縁用セラミック、7はアース導体からなるアウ
ターシールドとしてのMIケーブルアウタ一部であり、
上記端末センタ一部2と中心導体3および絶縁用セラミ
ック4.MIケーブルインナ一部5.絶縁用セラミック
6、MIケーブルアウタ一部7のそれぞれを一括して上
記MIケーブル端末部lが構成されている。8は上記M
1ケーブルインナ一部5に基端側か取付けられた一方の
接続金具(インナー金具)、8aはこの接続金具8の先
端に形成された接続用フランジ、9は上記一方の接続金
具8に接続された他方の接続金具(インナー金具)、9
aはこの接続金具9の被接続端部に形成された嵌合凹部
で、この嵌合凹部9aが上記接続用フランジ8aに面接
触状態に嵌合接続されている。IOは上記他方の接続金
具9の先端側内部に装着されたピン絶縁物、11はこの
ピン絶縁物10によって上記他方の接続金具9の先端側
中心部に該接続金具9とは絶縁状態に保持されたピン、
12はこのピン11と上記中心導体3とを接続している
リード線である。 以上の構成要素は全て図示しないコネクタ外筒の内部に
組込まれる。 次に動作について説明する。M1ケーブルインナ一部5
の外周面部に一方の接続金具8の基端側を嵌込んで取付
け、その接続金具8の先端接続用フランジ8aに他方の
接続金具9の嵌合凹部9aを面接触状態に嵌合すること
により、上記両方の接続金具8.9相互が接続される。 【発明が解決しようとする課題】 従来の原子炉用中性子検出器用コネクタは以上のように
構成されているので、M1ケーブルインナ一部5に取付
けられた一方の接続金具8に他方の接続金具9が面接触
状態に接続されているにすぎず、このため、上記両方の
接続金具相互の面接触部が外部の熱的および機械的応力
の影響を受けて接触不良を起すという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、両方の接続金具相互を充分な強度で確実に連
結することができ、外部の熱的および機械的応力の影響
を受けても接触不良が起きない原子炉用中性子検出器用
コネクタを得ることこの発明に係る原子炉用中性子検出
器用コネクタは、三重同軸M
この発明における原子炉用中性子検出器用コネクタは、
互い接続すべき両方の接続金具にそれぞれ刻設されたネ
ジ部をネジ込み連結することにより、上記両方の接続金
具相互が充分な強度で連結され、このため、外部の熱的
および機械的応力の影響を受けても接触不良が起きるよ
うなことがない。
互い接続すべき両方の接続金具にそれぞれ刻設されたネ
ジ部をネジ込み連結することにより、上記両方の接続金
具相互が充分な強度で連結され、このため、外部の熱的
および機械的応力の影響を受けても接触不良が起きるよ
うなことがない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による原子炉用中性子検出器用
コネクタの断面図であり、第2図との同一または相当部
分には同一符号を付して重複説明は省略する。図におい
て、8bは一方の接続金具8の接続用フランジ8a外周
に刻設された雄ネジ部、9bは他方の接続金具9の嵌合
凹部9aの内周面に刻設された雌ネジ部である。 次に動作について説明する。MIケーブルインナ一部5
に取付けられた一方の接続金具8の雄ネジ部8bに他方
の接続金具9の雌ネジ部9bをネジ込むことにより、上
記両方の接続金具8,9の相互が充分な機械的強度で接
続される。
図はこの発明の一実施例による原子炉用中性子検出器用
コネクタの断面図であり、第2図との同一または相当部
分には同一符号を付して重複説明は省略する。図におい
て、8bは一方の接続金具8の接続用フランジ8a外周
に刻設された雄ネジ部、9bは他方の接続金具9の嵌合
凹部9aの内周面に刻設された雌ネジ部である。 次に動作について説明する。MIケーブルインナ一部5
に取付けられた一方の接続金具8の雄ネジ部8bに他方
の接続金具9の雌ネジ部9bをネジ込むことにより、上
記両方の接続金具8,9の相互が充分な機械的強度で接
続される。
以上のように、この発明によれば、三重同軸MIケーブ
ルの端末部先端に取付けられた一方の接続金具と、この
接続金具に接続された他方の接続金具に、それぞれ接続
用のネジ部を刻設し、それらのネジ部により上記両方の
接続金具相互をネジ込み連結する構成としたので、上記
接続金具の相互を充分な機械的強度で確実に連結するこ
とができ、このため、MIケーブルインナ一部が外部の
熱的および機械的応力の影響を受けても接触不良を抑制
できるという効果がある。
ルの端末部先端に取付けられた一方の接続金具と、この
接続金具に接続された他方の接続金具に、それぞれ接続
用のネジ部を刻設し、それらのネジ部により上記両方の
接続金具相互をネジ込み連結する構成としたので、上記
接続金具の相互を充分な機械的強度で確実に連結するこ
とができ、このため、MIケーブルインナ一部が外部の
熱的および機械的応力の影響を受けても接触不良を抑制
できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による原子炉用中性子検出
器用コネクタの断面図、第2図は従来の原子炉用中性子
検出器用コネクタの断面図である。 図において、1はMIケーブル端末部、8は一方の接続
金具、8bは雄ネジ部(ネジ部)、9は他方の接続金具
、9νは雌ネジ部(ネジ部)である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 三菱電機株式会社 (外2名) 1図 1:MIグーフ′ル端末部 8ニ一方Φ接続金具 8b:aネジ部(洛ソ部) 9:イtヒブ5LD接脣テλ乏金選 9b: RtLネジ′部(ネラ″部) 図
器用コネクタの断面図、第2図は従来の原子炉用中性子
検出器用コネクタの断面図である。 図において、1はMIケーブル端末部、8は一方の接続
金具、8bは雄ネジ部(ネジ部)、9は他方の接続金具
、9νは雌ネジ部(ネジ部)である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 三菱電機株式会社 (外2名) 1図 1:MIグーフ′ル端末部 8ニ一方Φ接続金具 8b:aネジ部(洛ソ部) 9:イtヒブ5LD接脣テλ乏金選 9b: RtLネジ′部(ネラ″部) 図
Claims (1)
- 三重同軸MIケーブルの端末部先端に取付けられた一方
の接続金具と、この接続金具に接続された他方の接続金
具とを有する原子炉用中性子検出器用コネクタにおいて
、上記両方の接続金具における被接続部にネジ部を刻設
し、それらのネジ部により上記両方の接続金具相互をネ
ジ込み連結したことを特徴とする原子炉用中性子検出器
用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147007A JPH0769429B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 原子炉用中性子検出器用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147007A JPH0769429B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 原子炉用中性子検出器用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022992A true JPH022992A (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0769429B2 JPH0769429B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15420452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147007A Expired - Lifetime JPH0769429B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 原子炉用中性子検出器用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769429B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002148346A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-22 | Toshiba Corp | 核融合炉出力モニタ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281098U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63147007A patent/JPH0769429B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281098U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002148346A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-22 | Toshiba Corp | 核融合炉出力モニタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769429B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |