JPH0229930A - 光学式記録媒体の最適記録パワー検出装置及び方法 - Google Patents
光学式記録媒体の最適記録パワー検出装置及び方法Info
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- JPH0229930A JPH0229930A JP63178478A JP17847888A JPH0229930A JP H0229930 A JPH0229930 A JP H0229930A JP 63178478 A JP63178478 A JP 63178478A JP 17847888 A JP17847888 A JP 17847888A JP H0229930 A JPH0229930 A JP H0229930A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、書替可能な光ディスク等の光学式記録媒体の
最適記録パワー検出装置に関する。
最適記録パワー検出装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置には特願昭62−7734号の装置
があり、そのブロック図を第2図に示す。
があり、そのブロック図を第2図に示す。
第2図において、まず構成を説明すると、1は読取ヘッ
ドであり、記録媒体としての光ディスク1aにレーザー
ビーム等の照射で成る記録信号により書き込まれた記録
情報を光学的に読取って電気信号に変換し、情報再生信
号を出力する。
ドであり、記録媒体としての光ディスク1aにレーザー
ビーム等の照射で成る記録信号により書き込まれた記録
情報を光学的に読取って電気信号に変換し、情報再生信
号を出力する。
ここで、記録情報の二次子を検出するために光ディスク
1aに書き込まれる情報ビットとしては、2つの異なっ
た周波数を有する情報ビットをデユーティ比50%を予
定した同一の時間毎に交互に記録し、二次子を検出する
際にはこの2つの異なった周波数を有する情報ビットを
同−時間毎に交互に記録した部分を再生するようになる
。
1aに書き込まれる情報ビットとしては、2つの異なっ
た周波数を有する情報ビットをデユーティ比50%を予
定した同一の時間毎に交互に記録し、二次子を検出する
際にはこの2つの異なった周波数を有する情報ビットを
同−時間毎に交互に記録した部分を再生するようになる
。
二次子を検出するために光ディスク1aに記録する情報
ビットを具体的に説明すると、例えば第3図(a)に示
す周波数の低い記録信号と、第3図(b)に示す周波数
の高い記録信号を記録する。
ビットを具体的に説明すると、例えば第3図(a)に示
す周波数の低い記録信号と、第3図(b)に示す周波数
の高い記録信号を記録する。
ここで第3図(b)に示す周波数の高い信号のビット長
をTとすると、第3図(a>に示す周波数の低い信号の
ビット長は2丁に設定される。勿論、ビット長2T、T
を持つ各記録信号のデユーティ比はそれぞれ50%とし
ているが、記録信号となるレーザーパワーのバラ付きに
より破線で示すようにデユーティ比の変動を生ずる。
をTとすると、第3図(a>に示す周波数の低い信号の
ビット長は2丁に設定される。勿論、ビット長2T、T
を持つ各記録信号のデユーティ比はそれぞれ50%とし
ているが、記録信号となるレーザーパワーのバラ付きに
より破線で示すようにデユーティ比の変動を生ずる。
今、ビット長2T、Tを有する2つの記録信号に同じビ
ット長の変動Δ丁が生じたとすると、ビット長Tの周波
数の高い信号に比べ、ビット長が2丁となる周波数の低
い信号のデユーティ比はあまり変化しない。従って、周
波数の低いビット長2丁の記録信号のデユーティ比は信
丹歪が多少生じても略デユーティ比50%に維持され、
後の説明で明らかにする二次子の検出において、周波数
の低いビット長2Tの記録信号を基準信号として用いる
。
ット長の変動Δ丁が生じたとすると、ビット長Tの周波
数の高い信号に比べ、ビット長が2丁となる周波数の低
い信号のデユーティ比はあまり変化しない。従って、周
波数の低いビット長2丁の記録信号のデユーティ比は信
丹歪が多少生じても略デユーティ比50%に維持され、
後の説明で明らかにする二次子の検出において、周波数
の低いビット長2Tの記録信号を基準信号として用いる
。
再び、第2図を参照するに、読取ヘッド1で読取られた
二次歪検出のための情報再生信号は、コンデンサC1に
よる交流結合をもってアンプ2に入力され、アンプ2で
交流増幅された後、同じく交流結合用のコンデンサC2
を介して包絡線検波回路3a、3bのそれぞれに入力さ
れる。
二次歪検出のための情報再生信号は、コンデンサC1に
よる交流結合をもってアンプ2に入力され、アンプ2で
交流増幅された後、同じく交流結合用のコンデンサC2
を介して包絡線検波回路3a、3bのそれぞれに入力さ
れる。
包絡線検波回路3aはアンプ2より得られた情報再生信
号を振幅中心レベルの上側で包絡線検波し、一方、包絡
線検波回路3bは振幅中心レベルの下側で包絡線検波を
行なう。
号を振幅中心レベルの上側で包絡線検波し、一方、包絡
線検波回路3bは振幅中心レベルの下側で包絡線検波を
行なう。
包絡線検波回路3a、3bの出力はそれぞれ帯域通過フ
ィルタ4a、4bに与えられ、帯域通過フィルタ4a、
4bのそれぞれにおいて包絡線検波出力の振幅成分を抽
出すると同時に正弦波信号に変換する。
ィルタ4a、4bに与えられ、帯域通過フィルタ4a、
4bのそれぞれにおいて包絡線検波出力の振幅成分を抽
出すると同時に正弦波信号に変換する。
帯域通過フィルタ4a、4bの出力は振幅検出回路5a
、5bに与えられ、帯域通過フィルタ4a、4bを通過
した包絡線検波信号の振幅成分における振幅ピーク値を
それぞれ検出する。
、5bに与えられ、帯域通過フィルタ4a、4bを通過
した包絡線検波信号の振幅成分における振幅ピーク値を
それぞれ検出する。
振幅検出回路5a、5bの出力は検出ピーク値の大小に
基づいて情報再生信号に含まれる二次子の度合いを判断
する判断手段としての判断ロジック6に与えられる。判
断ロジック6は振幅検出回路5aで検出された振幅ピー
ク値をhl、振幅検出回路5bで検出された振幅検出値
をh2とすると、この振幅ピーク値hl、h2に基づい
て次の判断処理を行なう。
基づいて情報再生信号に含まれる二次子の度合いを判断
する判断手段としての判断ロジック6に与えられる。判
断ロジック6は振幅検出回路5aで検出された振幅ピー
ク値をhl、振幅検出回路5bで検出された振幅検出値
をh2とすると、この振幅ピーク値hl、h2に基づい
て次の判断処理を行なう。
(a)h1=h2のとき:
情報再生信号のデユーティ比は50%で且つ二次子を含
まないものと判断する。
まないものと判断する。
(b)hl>h2のとき;
情報再生信号のデユーティ比が50%より小さく、且つ
二次中有りと判断する。
二次中有りと判断する。
(c)hl<h2のとき;
情報再生信号はデユーティ比が50%より大きく且つ二
次中有りと判断する。
次中有りと判断する。
即ち、判断ロジック6は振幅検出回路5a、5bからの
検出ピーク値i1.h2に基づいて前記(a)〜(C)
の判断条件のもとに対応する出力a、b、cのいずれか
1つを出力し、例えば判断ロジック6の出力に基づいて
記録信号のレーザーパワーをコントロールする場合、最
適出力aが得られたときには記録信号のデユーティ比が
50%となっていることから、レーザーパワーをそのと
きの値に維持し、一方、判断出力すが得られたときには
、記録信号のデユーティ比が小さいことからレーザーパ
ワーを高めて記録信号のデユーデイ比を最適出力aが得
られる50%に°制御し、逆に判断出力Cが得られてい
るときには、記録信号のデユーティ比が50%より大き
いことから、レーザーパワーを下げて最適出力aが得ら
れるように制御するようになる。
検出ピーク値i1.h2に基づいて前記(a)〜(C)
の判断条件のもとに対応する出力a、b、cのいずれか
1つを出力し、例えば判断ロジック6の出力に基づいて
記録信号のレーザーパワーをコントロールする場合、最
適出力aが得られたときには記録信号のデユーティ比が
50%となっていることから、レーザーパワーをそのと
きの値に維持し、一方、判断出力すが得られたときには
、記録信号のデユーティ比が小さいことからレーザーパ
ワーを高めて記録信号のデユーデイ比を最適出力aが得
られる50%に°制御し、逆に判断出力Cが得られてい
るときには、記録信号のデユーティ比が50%より大き
いことから、レーザーパワーを下げて最適出力aが得ら
れるように制御するようになる。
次に、第2図の実施例の作用を説明する。
まず、光ディスク1aには第3図に示したビット長2T
の記録信号(低い周波数)とビット長Tの記録信@(高
い周波数)を一定間隔で交互に記録しており、例えば第
4図(a)に示すように、ビット長2丁の記録信号に続
いてビット長Tの信号を2つ交互に記録していたものと
する。
の記録信号(低い周波数)とビット長Tの記録信@(高
い周波数)を一定間隔で交互に記録しており、例えば第
4図(a)に示すように、ビット長2丁の記録信号に続
いてビット長Tの信号を2つ交互に記録していたものと
する。
このように光ディスク1aに記録された2つの異なる周
波数で成る情報ビットを読取ヘッド1により再生して情
報再生信号を得ると、第10図に示した読取光学系の検
出感度、即ち記録周波数に対するMTF特性によりビッ
ト長2丁の再生信号とビット長Tの再生信号とでは再生
信号レベルが異なる。
波数で成る情報ビットを読取ヘッド1により再生して情
報再生信号を得ると、第10図に示した読取光学系の検
出感度、即ち記録周波数に対するMTF特性によりビッ
ト長2丁の再生信号とビット長Tの再生信号とでは再生
信号レベルが異なる。
即ち、ビット長2丁の記録周波数は低いことから第10
図のMTF周波数特性から明らかなようにMTFの値が
大きく、その結果、ビット長2丁の記録ビットからの情
報再生信号は第5図の信号7に示すように再生レベルが
高くなる。これに対しビット長Tの記録信号の周波数は
高いことから、第10図におけるMTFの値が小さくな
り、第5図の信@8に示すようにビット長2Tの再生信
号7に対し再生信号8のように再生レベルが低くなり、
更にビット長Tの再生信号については基本周波数の2倍
以上の周波数成分の信号が光学系から検出できないため
、略正弦波となる。
図のMTF周波数特性から明らかなようにMTFの値が
大きく、その結果、ビット長2丁の記録ビットからの情
報再生信号は第5図の信号7に示すように再生レベルが
高くなる。これに対しビット長Tの記録信号の周波数は
高いことから、第10図におけるMTFの値が小さくな
り、第5図の信@8に示すようにビット長2Tの再生信
号7に対し再生信号8のように再生レベルが低くなり、
更にビット長Tの再生信号については基本周波数の2倍
以上の周波数成分の信号が光学系から検出できないため
、略正弦波となる。
そこで、読取光学系におけるMTF周波数特性により第
4図(a)の実線9に示すように、デユーティ比50%
で記録された情報ビットの情報再生信号は、第4図(b
)に示す信号波形となる。
4図(a)の実線9に示すように、デユーティ比50%
で記録された情報ビットの情報再生信号は、第4図(b
)に示す信号波形となる。
このデユーティ比50%のときの信号波形はビット長2
丁及びビット長Tのいずれの信号についても、中心レベ
ル12に対し上下に対称な再生信号波形となる。
丁及びビット長Tのいずれの信号についても、中心レベ
ル12に対し上下に対称な再生信号波形となる。
次に、第4図(a)に点線で示すデユーティ比が50%
より小さい記録信号10で記録された情報ビットからの
情報再生信号は、第4図(C)に示すようになる。即ち
、ビット長2丁の再生信号についてはデユーティ比変動
分による影響をほとんど受けないことから中心レベル1
2の上下に対称な波形となるが、ビット長Tの再生信号
についてはデユーティ比が50%より小さくなることで
直流成分が減少し、中心レベル12の上側の振幅成分が
減少すると同時に下側の振幅成分が増加した波形となる
。
より小さい記録信号10で記録された情報ビットからの
情報再生信号は、第4図(C)に示すようになる。即ち
、ビット長2丁の再生信号についてはデユーティ比変動
分による影響をほとんど受けないことから中心レベル1
2の上下に対称な波形となるが、ビット長Tの再生信号
についてはデユーティ比が50%より小さくなることで
直流成分が減少し、中心レベル12の上側の振幅成分が
減少すると同時に下側の振幅成分が増加した波形となる
。
更に、第4図(a)に−点鎖線で示すように、記録信号
のデユーティ比が50%より大きくなった記録信号11
で記録された情報ビットの情報再生信号は、第4図(d
>に示すようになる。即ち、ビット長2Tの再生信号に
ついてはデユーティ比の増加による変動がほとんどない
ことから、中心レベル12の上下に略対称な波形となる
が、ビット長Tの再生信号はデユーティ比の増hoで直
流成分が増加し、中心レベル12の上側の振幅が増加し
逆に中心レベル12の下側の振幅が減少するようになる
。
のデユーティ比が50%より大きくなった記録信号11
で記録された情報ビットの情報再生信号は、第4図(d
>に示すようになる。即ち、ビット長2Tの再生信号に
ついてはデユーティ比の増加による変動がほとんどない
ことから、中心レベル12の上下に略対称な波形となる
が、ビット長Tの再生信号はデユーティ比の増hoで直
流成分が増加し、中心レベル12の上側の振幅が増加し
逆に中心レベル12の下側の振幅が減少するようになる
。
実際には第2図に示したように、コンデンサC1、C2
で交流結合しているため、ビット長2Tの再生信号とビ
ット長Tの再生信号の直流成分の大きさが異なるとき、
第6図に示すようにビット長2Tの再生信号の中心レベ
ル12aとビット長Tの再生信号の中心レベル12bと
の間にはリグ13が生じている。このリグが生じている
間に検出しなければならない。従って、ピッ1ル長2丁
の信号とビット長Tの信号を記録する周期ではあまり大
きくすることはできない。
で交流結合しているため、ビット長2Tの再生信号とビ
ット長Tの再生信号の直流成分の大きさが異なるとき、
第6図に示すようにビット長2Tの再生信号の中心レベ
ル12aとビット長Tの再生信号の中心レベル12bと
の間にはリグ13が生じている。このリグが生じている
間に検出しなければならない。従って、ピッ1ル長2丁
の信号とビット長Tの信号を記録する周期ではあまり大
きくすることはできない。
このように読取ヘッド1の読取光学系を介して再生され
る情報再生信号の二次歪検出につき、例えば第4図(C
)に示すようにデユーティ比が50%より小さいとぎの
情報再生信号を例にとって具体的に説明する。
る情報再生信号の二次歪検出につき、例えば第4図(C
)に示すようにデユーティ比が50%より小さいとぎの
情報再生信号を例にとって具体的に説明する。
読取ヘッド1で再生されたデユーティ比が50%より小
さいときの情報再生信号はアンプ2で交流増幅された後
、包絡線検波回路3a、3bに与えられ、包絡線検波回
路3aは第7図(a>に示す上側包絡線の検波出力を生
じ、一方、包絡線検波回路3bは第7図(b)に示す下
側包絡線の検波出力を生ずる。
さいときの情報再生信号はアンプ2で交流増幅された後
、包絡線検波回路3a、3bに与えられ、包絡線検波回
路3aは第7図(a>に示す上側包絡線の検波出力を生
じ、一方、包絡線検波回路3bは第7図(b)に示す下
側包絡線の検波出力を生ずる。
この第7図に示す上側及び下側の包絡線検波信号におい
て、振幅の大きい部分はビット長2Tの再生信号を表し
、振幅成分の小さい部分がビット長Tの再生信号を表す
。
て、振幅の大きい部分はビット長2Tの再生信号を表し
、振幅成分の小さい部分がビット長Tの再生信号を表す
。
包絡線検波回路3a、3bで包絡線検波された上側及び
下側の包絡線検波信号は帯域通過フィルタ4a、4bに
入力される。ここで、帯域通過フィ/L’la、4bの
中心周波数fcはfc=1/τに設定されており、帯域
フィルタ4aを通過した第7図(a)に示す上側包絡線
検波信号は、第8図(a)に示す振幅成分を抽出し且つ
正弦波に変換された信号となり、一方、第7図(b)に
示す下側包絡線検波信号は、第8図(b)に示すように
振幅成分を抽出し且つ正弦波信号に変換された信号とな
る。
下側の包絡線検波信号は帯域通過フィルタ4a、4bに
入力される。ここで、帯域通過フィ/L’la、4bの
中心周波数fcはfc=1/τに設定されており、帯域
フィルタ4aを通過した第7図(a)に示す上側包絡線
検波信号は、第8図(a)に示す振幅成分を抽出し且つ
正弦波に変換された信号となり、一方、第7図(b)に
示す下側包絡線検波信号は、第8図(b)に示すように
振幅成分を抽出し且つ正弦波信号に変換された信号とな
る。
この帯域通過フィルタ4a、4bを通過することで得ら
れた第8図(a)、(b)に示す上側包絡線検波出力の
振幅成分及び下側包絡線検波信号の振幅成分は振幅検出
回路5a、5bのそれぞれにおいて振幅ピーク値h1.
h2が検出され、判断ロジック6において検出ピーク値
h1.h2の大小関係に基づいて二次子の有無の検出及
びデユーティ比の50%からのずれを判断する。
れた第8図(a)、(b)に示す上側包絡線検波出力の
振幅成分及び下側包絡線検波信号の振幅成分は振幅検出
回路5a、5bのそれぞれにおいて振幅ピーク値h1.
h2が検出され、判断ロジック6において検出ピーク値
h1.h2の大小関係に基づいて二次子の有無の検出及
びデユーティ比の50%からのずれを判断する。
即ち、第8図の場合にはhl>h2であることから、二
次子を生じており、且つデユーティ比が50%より小さ
いとする判断出力すを生ずることになる。
次子を生じており、且つデユーティ比が50%より小さ
いとする判断出力すを生ずることになる。
勿論、第4図(d)に示すように、デユーティ比が50
%より大きいとぎには振幅検出回路J a t5bから
得られる検出ピーク値h1.h2は、hl<h2となる
ことから、判断ロジック6は二次子の発生を判断すると
同時にデユーティ比が50%より大きいとなる判断出力
Cを生ずる。更に、デユーティ比が50%のとぎにはh
l、=h2であり、このときは最適出力aを生ずるよう
になる。
%より大きいとぎには振幅検出回路J a t5bから
得られる検出ピーク値h1.h2は、hl<h2となる
ことから、判断ロジック6は二次子の発生を判断すると
同時にデユーティ比が50%より大きいとなる判断出力
Cを生ずる。更に、デユーティ比が50%のとぎにはh
l、=h2であり、このときは最適出力aを生ずるよう
になる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置にあっては、二次子
のない最適な記録パワーを検出する場合、第8図に示し
た厳密にh1=h2となる記録パワーを検出することは
回路上不可能なため、実際には所定値α(αは正)に対
し hl−h2<α の範囲内となる記録パワーが適正であると判定する。
のない最適な記録パワーを検出する場合、第8図に示し
た厳密にh1=h2となる記録パワーを検出することは
回路上不可能なため、実際には所定値α(αは正)に対
し hl−h2<α の範囲内となる記録パワーが適正であると判定する。
このため二次歪検出に基づいて最適な記録パワーを検出
する際に、記録パワーの初期値が過大又は過少であった
場合、(l hl−h2 1 >が所定値α内に収まる
ように記録パワーを補正すると、常に適正と判定する境
界のところ hl−h2+=α で最適な記録パワーになったものと判定していまう。
する際に、記録パワーの初期値が過大又は過少であった
場合、(l hl−h2 1 >が所定値α内に収まる
ように記録パワーを補正すると、常に適正と判定する境
界のところ hl−h2+=α で最適な記録パワーになったものと判定していまう。
そこで二次子の検出精度を上げるためには、所定値αを
小さくしなければならないが、所定値αを小さくすると
回路上、検出が困難になる問題があった。
小さくしなければならないが、所定値αを小さくすると
回路上、検出が困難になる問題があった。
また光学系統の分解能力の差によって第11図の■■の
ように、MTFの周波数特性が変わるため、低い周波数
f1の信号の振幅差と、高い周波数f2の信号の振幅差
が異なることになる。
ように、MTFの周波数特性が変わるため、低い周波数
f1の信号の振幅差と、高い周波数f2の信号の振幅差
が異なることになる。
例えば、MTF周波数特性が第11図の■のとき、第2
図に示した上側及び下側の包絡線検波回路3a、3bの
出力は第12図(a )のJ:うになり、一方、MTF
周波数特性が第11図の■のときは、上側及び下側の包
絡線検波回路3a 、 3bの出力は第12図(b )
のようになる。即ち、光学系のMTF周波数特性によっ
て振幅差りが変化する。
図に示した上側及び下側の包絡線検波回路3a、3bの
出力は第12図(a )のJ:うになり、一方、MTF
周波数特性が第11図の■のときは、上側及び下側の包
絡線検波回路3a 、 3bの出力は第12図(b )
のようになる。即ち、光学系のMTF周波数特性によっ
て振幅差りが変化する。
このため二次子の検出精度を示す所定値αに対し振幅り
が小さくなると、 hl−h21−α のとき、上側包絡線検波出力の波形と下側包絡線検波出
力の波形との非対象性が大きくなり、二次子の検出精度
が悪くなる。
が小さくなると、 hl−h21−α のとき、上側包絡線検波出力の波形と下側包絡線検波出
力の波形との非対象性が大きくなり、二次子の検出精度
が悪くなる。
従って、光学系の分解能の相違により二次子の検出精度
が変ってしまうという問題があった。
が変ってしまうという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、二次歪検出の回路精度を高めることなく且つヘッ
ドの光学的分解にばらつきがあっても常に二次子を最小
とする最適な記録パワーを検出することのできる光学式
記録媒体の最適記録パワー検出装置を提供することを目
的とする。
ので、二次歪検出の回路精度を高めることなく且つヘッ
ドの光学的分解にばらつきがあっても常に二次子を最小
とする最適な記録パワーを検出することのできる光学式
記録媒体の最適記録パワー検出装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明にあっては、記録媒体に
2つの異なった周波数によるデユーティ比率50%を予
定した2値情報を交互に光学的に記録すると共に、該記
録情報を光学的に読取って電気信号tこ変換する記録読
取手段と:該記録読取手段の出力信号を交流増幅する交
流増幅手段と:該交流増幅手段の出力の振幅中心レベル
の上側と下側で記録周波数の相違に曇づいて生ずる振幅
差hl 、 h2のそれぞれを検出する2つの振幅差検
出手段と;該2つの振幅差検出手段の出力差(hl−h
2 )を所定の値+αと値−αと比較して前記記録情報
に含まれる二次歪みの有無及び極性を判定する判定手段
と:記録パワーを発光させるに必要な電流を発生するレ
ーザー駆動手段と:前記判定手段から前記2つの振幅差
検出手段の出力差(旧−h2 )が前記値+α及び値−
αと一致する判定出力が得られるように前記レーザ駆動
手段により記録パワーを変化させ、該十α及び−αに一
致する出力差が得られた時の各記録パワーの平均値とし
て最適記録パワーを検出して前記レーザー駆動手段に設
定する制御手段と:を設けるようにしたものである。
2つの異なった周波数によるデユーティ比率50%を予
定した2値情報を交互に光学的に記録すると共に、該記
録情報を光学的に読取って電気信号tこ変換する記録読
取手段と:該記録読取手段の出力信号を交流増幅する交
流増幅手段と:該交流増幅手段の出力の振幅中心レベル
の上側と下側で記録周波数の相違に曇づいて生ずる振幅
差hl 、 h2のそれぞれを検出する2つの振幅差検
出手段と;該2つの振幅差検出手段の出力差(hl−h
2 )を所定の値+αと値−αと比較して前記記録情報
に含まれる二次歪みの有無及び極性を判定する判定手段
と:記録パワーを発光させるに必要な電流を発生するレ
ーザー駆動手段と:前記判定手段から前記2つの振幅差
検出手段の出力差(旧−h2 )が前記値+α及び値−
αと一致する判定出力が得られるように前記レーザ駆動
手段により記録パワーを変化させ、該十α及び−αに一
致する出力差が得られた時の各記録パワーの平均値とし
て最適記録パワーを検出して前記レーザー駆動手段に設
定する制御手段と:を設けるようにしたものである。
[作用]
このような構成を備えた本発明の光学式記録媒体の最適
記録パワー検出装置にあっては、記録パワーを変化させ
たときの2つの振幅差検出回路の出力旧、h2の差につ
いて、 hl−h21<α となる範囲の境界(上限及び下限)となる各記録パワー
、即ち、出ツノ差(hl−h2 )が値+α及び値−α
に一致するときの各記録パワーを検出し、この+αと−
αを与える記録パワーの中心となる平均値の記録パワー
を最適記録パワーとして検出する。
記録パワー検出装置にあっては、記録パワーを変化させ
たときの2つの振幅差検出回路の出力旧、h2の差につ
いて、 hl−h21<α となる範囲の境界(上限及び下限)となる各記録パワー
、即ち、出ツノ差(hl−h2 )が値+α及び値−α
に一致するときの各記録パワーを検出し、この+αと−
αを与える記録パワーの中心となる平均値の記録パワー
を最適記録パワーとして検出する。
具体的には、記録パワーを変化させて
hl−h2=−α
となる記録パワーへ(上限)と、
hl−h2.=+α
となる記録パワーB(下限)を検出し、(A+8)/2
となる平均記録パワーを最適記録パワーとして求める。
このような最適記録パワーの検出にあっては、所定値α
をより小さな値に厳密に設定する必要がないため、回路
上の負担が小さくなり、また光学系統のばらつきに影響
されずに、常に二次歪を最小とする最適な記録パワー、
即ち、 hl−h21丹O となる最適記録パワーを検出して設定することができる
。
をより小さな値に厳密に設定する必要がないため、回路
上の負担が小さくなり、また光学系統のばらつきに影響
されずに、常に二次歪を最小とする最適な記録パワー、
即ち、 hl−h21丹O となる最適記録パワーを検出して設定することができる
。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
第1図において、1は読取記録ヘッドであり、記録媒体
としての光ディスク1aにレーザービーム等の照射で記
録信号により情報を書込み、また書込まれた記録情報を
光学的に読取って電気信号に変換して情報再生信号を出
力する。
としての光ディスク1aにレーザービーム等の照射で記
録信号により情報を書込み、また書込まれた記録情報を
光学的に読取って電気信号に変換して情報再生信号を出
力する。
破線で囲んだ二次歪検出回路2oは、第2図に示した従
来装置と同じ回路構成を有する。
来装置と同じ回路構成を有する。
二次歪検出回路20の出力、即ち判定ロジック6の出力
は、記録パワーが過大、適正及び過少の、3つの判定出
力となる。
は、記録パワーが過大、適正及び過少の、3つの判定出
力となる。
具体的には、振幅検出回路5a、5bの出力h1、[1
2と所定値αに基づき、 hl−h21<α の比較判定を行なって過大、適正及び過少の判定出力を
生ずる。
2と所定値αに基づき、 hl−h21<α の比較判定を行なって過大、適正及び過少の判定出力を
生ずる。
7はCPUであり、CPU7は二次歪検出回路20の判
定出力に基づいて、ある一定の割合で記録パワーの設定
値を変化させたり、波節するものであり、CPU7の制
御機能によって最適記録パワーの検出処理が行なわれる
。
定出力に基づいて、ある一定の割合で記録パワーの設定
値を変化させたり、波節するものであり、CPU7の制
御機能によって最適記録パワーの検出処理が行なわれる
。
8はD/Aコンバータであり、CPLI7がら送られて
きたレーザーの記録パワー設定値となるディジタル値を
アナログ電圧に変換する。9はレーザー駆動回路であり
、D/Δコンバータ8のアナログ電圧によるレーザーの
記録パワーの設定値に応じたレーザー駆動電流を発生す
る。
きたレーザーの記録パワー設定値となるディジタル値を
アナログ電圧に変換する。9はレーザー駆動回路であり
、D/Δコンバータ8のアナログ電圧によるレーザーの
記録パワーの設定値に応じたレーザー駆動電流を発生す
る。
次に第1図の実施例の動作を説明する。
まずCPLJ7は、そのとき設定されている任意の記録
パワーの初期値による二次歪検出回路20の判定出力を
読込む。
パワーの初期値による二次歪検出回路20の判定出力を
読込む。
このとき、二次歪検出回路20の判定出力が過少である
ことを示していた場合には、CPU7はある一定割合で
記録パワーの設定値を増加させ、ある割合を増加させる
毎に記録再生を繰り返し、二次歪検出回路20の判定出
力が適正となったならば、その時の記録パワーの設定値
Bを記憶保持する。
ことを示していた場合には、CPU7はある一定割合で
記録パワーの設定値を増加させ、ある割合を増加させる
毎に記録再生を繰り返し、二次歪検出回路20の判定出
力が適正となったならば、その時の記録パワーの設定値
Bを記憶保持する。
即ち、記録パワーの初期値が過少とは、(hl−h2)
<十α の場合となる下限値より小さい場合であり、この状態で
記録パワーを段階的に増加させることにより適正出力と
なるのは、 (hl−h2)=+α となった時である。
<十α の場合となる下限値より小さい場合であり、この状態で
記録パワーを段階的に増加させることにより適正出力と
なるのは、 (hl−h2)=+α となった時である。
この関係は、
(h2−hl)>−α
(h2−hl)=−α
と現わすこともできる。
続いてCPU7は更に記録パワーの設定値を増加させ、
二次歪検出回路20の判定出力が過大となった時、その
直前の判定出力が適正となっていた時の記録パワーの設
定値Aを記憶保持する。
二次歪検出回路20の判定出力が過大となった時、その
直前の判定出力が適正となっていた時の記録パワーの設
定値Aを記憶保持する。
即ち、二次歪検出回路20の判定出力が過大となるのは
、 (hl−h2)>−α と上限値を越えた時であり、その直前にあっては、hl
−h2〜−α となる関係が1qられており、この時の記録パワーの設
定値Aを記憶保持する。
、 (hl−h2)>−α と上限値を越えた時であり、その直前にあっては、hl
−h2〜−α となる関係が1qられており、この時の記録パワーの設
定値Aを記憶保持する。
このようにしてCPU7は、記録パワーが適正範囲の上
限となる設定値A及び下限となる設定値Bを検出する。
限となる設定値A及び下限となる設定値Bを検出する。
続いてCPU7は記録パワーが適正となる範囲の上限設
定1aAと下限設定値Bとの平均値を、(A+B)/2 として演痒し、この演算された平均値を最適記録パワー
を与える設定値としてレーザー駆動回路9に設定し、一
連の最適記録パワーの設定処理を終了する。
定1aAと下限設定値Bとの平均値を、(A+B)/2 として演痒し、この演算された平均値を最適記録パワー
を与える設定値としてレーザー駆動回路9に設定し、一
連の最適記録パワーの設定処理を終了する。
一方、記録パワーの初期値による二次歪検出回路20の
判定出力が過大であった場合には、逆にCPU7は記録
パワーの設定値をある割合で段階的に減少させることに
よって、同様に記録パワーの適正範囲を決める上限設定
値A及び下限設定値Bを検出して両者の平均値として最
適記録パワーの設定値を検出することができる。
判定出力が過大であった場合には、逆にCPU7は記録
パワーの設定値をある割合で段階的に減少させることに
よって、同様に記録パワーの適正範囲を決める上限設定
値A及び下限設定値Bを検出して両者の平均値として最
適記録パワーの設定値を検出することができる。
更に、記録パワーの初期値による二次歪検出回路20の
判定出力が適正であった場合には、適正状態から例えば
記録パワーの設定値をある割合で増加させて上限設定値
Aを検出し、その後に記録パワーの設定値を減少させて
下限設定値Bを検出すればよい。
判定出力が適正であった場合には、適正状態から例えば
記録パワーの設定値をある割合で増加させて上限設定値
Aを検出し、その後に記録パワーの設定値を減少させて
下限設定値Bを検出すればよい。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、二次歪検出の
ための回路上の精度を厳しくする必要がなく、またヘッ
ド光学系の分解能のばらつきに影響されず、常に二次歪
を最小とする最適な記録パワーを検出して設定すること
ができる。
ための回路上の精度を厳しくする必要がなく、またヘッ
ド光学系の分解能のばらつきに影響されず、常に二次歪
を最小とする最適な記録パワーを検出して設定すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図:第2図
は従来装置を示したブロック図:第3図し二次歪検出対
象とする2つの周波数の異なる記録信号の説明図; 第4図は記録信号のデユーティ比率を50%、50%よ
り小、50%より大とした時の再生信号を示した信号波
形図: 第5図は読取光学系のMTF周波数特性による再生信号
のレベル変化を示した信号波形図:第6図は直流成分の
相違により生ずる再生信号のザブを示した信号波形図: 第7図は第2図の包絡線検波信号の波形説明図;第8図
は第2図の帯域フィルタの出力を示した信号波形図: 第9図は記録信号のデユーティ比率の変化を示した信号
波形図: 第10図は読取光学系のMTF周波数特性を示したグラ
フ図: 第11図は読取光学系の分解能の違いによるMTF周波
数特性の相違を示したグラフ図:第12図は第11図の
MTF周波数特性の相違による上側及び下側包絡線検波
出力の波形シ1明図である。 1:読取ヘッド 1a:光ディスク 2:アンプ 3a 、 3b :包絡線検波回路 4a 、 4b :帯域通過フィルタ 5a 、 5b :振幅検出回路 6:判断ロジック 7:CPU 8 : D/Aコンバータ 9:レーザー駆動回路
は従来装置を示したブロック図:第3図し二次歪検出対
象とする2つの周波数の異なる記録信号の説明図; 第4図は記録信号のデユーティ比率を50%、50%よ
り小、50%より大とした時の再生信号を示した信号波
形図: 第5図は読取光学系のMTF周波数特性による再生信号
のレベル変化を示した信号波形図:第6図は直流成分の
相違により生ずる再生信号のザブを示した信号波形図: 第7図は第2図の包絡線検波信号の波形説明図;第8図
は第2図の帯域フィルタの出力を示した信号波形図: 第9図は記録信号のデユーティ比率の変化を示した信号
波形図: 第10図は読取光学系のMTF周波数特性を示したグラ
フ図: 第11図は読取光学系の分解能の違いによるMTF周波
数特性の相違を示したグラフ図:第12図は第11図の
MTF周波数特性の相違による上側及び下側包絡線検波
出力の波形シ1明図である。 1:読取ヘッド 1a:光ディスク 2:アンプ 3a 、 3b :包絡線検波回路 4a 、 4b :帯域通過フィルタ 5a 、 5b :振幅検出回路 6:判断ロジック 7:CPU 8 : D/Aコンバータ 9:レーザー駆動回路
Claims (1)
- (1)記録媒体に、2つの異なつた周波数によるデュー
ティ比率50%を予定した2値情報を交互に光学的に記
録すると共に、該記録情報を光学的に読取つて電気信号
に変換する記録読取手段と;該記録読取手段の出力信号
を交流増幅する交流増幅手段と; 該交流増幅手段の出力の振幅中心レベルの上側と下側で
記録周波数に基づいて生ずる振幅差h1、h2のそれぞ
れを検出する2つの振幅差検出手段と;該2つの振幅差
検出手段の出力差(h1−h2)を所定の最大値+α及
び最小値−αと比較して前記記録情報に含まれる二次歪
の有無及び極性を判定する判定手段と; 記録パワーを発光させるに必要な電流を発生するレーザ
駆動手段と; 前記判定手段から前記2つの振幅差検出手段の出力差(
h1−h2)が最大値+α及び最小値−αとに一致する
判定出力が得られるように前記レーザ駆動手段により記
録パワーを変化させ、該最大値+α及び最小値−αに一
致する出力差が得られた時の各記録パワーの平均値とし
て最適記録パワーを検出して前記レーザ駆動手段に設定
する制御手段と; を備えたことを特徴とする光学式記録媒体の最適記録パ
ワー検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178478A JP2769508B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 光学式記録媒体の最適記録パワー検出装置及び方法 |
| US07/379,224 US4979162A (en) | 1987-01-16 | 1989-07-13 | Apparatus for detecting the secondary distortion of optical type recorded information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178478A JP2769508B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 光学式記録媒体の最適記録パワー検出装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229930A true JPH0229930A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2769508B2 JP2769508B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=16049189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178478A Expired - Fee Related JP2769508B2 (ja) | 1987-01-16 | 1988-07-18 | 光学式記録媒体の最適記録パワー検出装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769508B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636288A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学式再生装置のrf信号振幅制御装置 |
| JP2008099501A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 送電鉄塔の回線標示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54173705U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-07 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178478A patent/JP2769508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54173705U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636288A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学式再生装置のrf信号振幅制御装置 |
| JP2008099501A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 送電鉄塔の回線標示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769508B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |