JPH02299346A - データモニタ装置 - Google Patents

データモニタ装置

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JPH02299346A
JPH02299346A JP1118957A JP11895789A JPH02299346A JP H02299346 A JPH02299346 A JP H02299346A JP 1118957 A JP1118957 A JP 1118957A JP 11895789 A JP11895789 A JP 11895789A JP H02299346 A JPH02299346 A JP H02299346A
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JP1118957A
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Masakatsu Fujita
昌克 藤田
Shoichi Yamada
山田 小一
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、データ通信ネットワークにおいて、データ伝
送状態を観測するためのデータモニタ装置に関する。
従来の技術 第7図は、従来のデータモニタ装置の記憶手段(バッフ
ァメモリ)におけるメモリ使用状況を示す図、第8図は
、従来のデータモニタ装置のバッファメモリ内容を表示
した画面を示す図である。
第7図において70は記憶手段(例えばバッファメモリ
)、71は表示画面上に表示されたデータが書き込まれ
ている位置で、○印を付して示している。72は記憶さ
れた一定量のデータの最新の書き込み位置である。また
、第8図において、8oは表示手段の画面(例えばOR
,T )、81は84のO印の位置にある一定量のデー
タのフレームレベル翻訳表示(例えばSABMフレーム
)、82は記憶手段の全容量を示す直線状の指示帯で、
斜線部分はデータの書き込まれた。領域を示す。
83は一定量のデータ巾の最新データが書き込まれた、
直線状指示帯82内での相対的位置、84は画面に表示
されたSABM、DM、DISC等のデータ81の、直
線状指示帯内での相対的位置で、O印を付しである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら。上記従来のデータモニタ装置では70の
記憶手段をサイクリックに逐次新しいデータを書き加え
て行くように使用された場合は、記憶手段の全容量を第
8図82のように短い直線上の指示帯で表示しているた
め、容量が−ばいになると、新データは左端に戻って旧
データに重ね書きが行われ、旧データは消去されるが操
作者はその事実を事前に認識することが困難である、と
いう問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、記憶手段への書き込み処理において、重ね書きが発生
する前段階及び重ね書きが進行している段階の状況を表
示画面上の指示情報によって操作者が視覚的に容易に認
識することができる、優れたデータモニタ装置を提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、記憶手段の全容
量、記憶手段に記憶されている一定量のデータの全部、
表示画面上に選択されたデータ等を、指示情報により表
示を行うとともに、新・旧データの区別を表示面のトー
ン又はパターンの差として表し、重ね書き発生も表示す
るようにしたものである。
作用 したがって、本発明によれば、記憶手段の全容量、記憶
手段に記憶されている一定量のデータの全部及び画面上
に表示された特定部分データの関係を指示情報により表
示するとともに、新旧データの区別を表示面のトーン又
はパターンの差として明示することによって、操作者は
視覚的に容易に重ね書き発生前後の状況を認識しながら
、必要なデータの検索、表示を行うことができるという
効果を有する。
実施例 第1図は本発明の一実施例におけるデータモニタ装置の
表示画面を示す図、第2図は、上記表示画面において、
装置の記憶手段の容量を越えてデータが記憶された状態
を示す図、第3図および第4図は、記憶手段(バッファ
メモリ)におけるデータの記憶状態を示す図である。第
3図及び第4図において、30,50はバッファメモリ
全体を示し、31.61はバッファメモリ30,50に
記憶され、一定量のデータの内CRT画面上に表示され
た特定部分のデータの書き込み位置(・印で示す)、3
2.62は上記一定量のデータの内の最新部分の書き込
み位置である。第1図及び第2図において、40、eO
は前記バッファメモ1J30゜50の状況を表示したC
RT画面の例で、42.62は全長をバッファメモリ3
0,500全容量に比例させた周回状指示情報、43.
64は記憶された一定量のデータの最新部分の周回状指
示情報内での相対的書き込み位置、44.66は画面に
表示された特定部分のデータの周回状指示情報内での相
対的書き込み位置を示す(・印を付けて示す)。又、4
6.66は周回状指示情報を表示するデータが第何周目
であるかを示すカウンター表示である。
本発明の装置を操作するに際して、操作者は周回状指示
情報に示された44.66の記号(例えば・印)の相対
的書き込み位置を移動させることにより、記号によって
指定された特定部分のデータに関する情報をCRT画面
上に表示させることができる。そして、周回状指示情報
の全容量がデータによって満たされたとき、次の観測デ
ータから重ね書きの発生が予測される。
なお、41、elは記憶手段に記録された44.66の
データをフレームレベル翻訳表示した例(たとえばSA
BM、DM%DISC)、46.67はシステムを操作
するためのファンクションキーの表示である。
次に第2図及び第4図において、60の記憶手段に対し
逐次一定量のデー・夕が書き込まれ記憶容量を超過した
場合は、先に記録されたデータの古い順に消去され、先
に記録された1周目のデータと2周目のデータとの境界
(62と63の境界)が逐次下方へ移動すφ。このとき
、eOのCRT画面の周回状指示情報に示されたblか
ら始まる2周回のデータの位置を示す部分の面は、1周
目のa1〜anのデータの位置を示す部分の面と異なる
トーン又はパターン(例えば畷→口)に変更され、66
のカウンターは1を加えた数値(2)を表示する。即ち
、60のCR1画面において62は周回状指示情報、e
3は1周目のデータの最古部分、64は2周目のデータ
の最新部分であり、66の記号によって指定された特定
部分のデータに関する情報が主画面に表示される。
つぎに、第6図は、本発明の一実施例における制御部の
概略ブロック図、第6図は、本発明の表示手段にモニタ
内容を表示するためのフローチャートを示す図である。
第6図において、1oの観測データが11の記憶手段に
書き込まれ、記憶手段からの読み出しデータ12は13
の表示画面編集回路及び、14の表示メモリーを経てC
R1画面に表示されるよう構成されている。
第6図において、ステップ21の表示指示種別の判定で
「書き込みデータ検索」の場合は、ステップ22の処理
によって第1図44のように周回状指示情報上の記号で
指定された(・印)特定データ位置の更新(変更)を行
い、「観測データ表示」の場合はステップ23〜26の
処理によって周回状指示情報上で最新データ書き込み位
置の更新を行う。ステップ23の判定によって書き込み
位置がバクファメモリのトップに当たった場合は、ステ
ップ24の処理によって第2図64のように、最新デー
タ位置表示用のグラフィクパターン(又はトーン)を変
更(例えば囚から口)し、更にステップ25の処理によ
って周回数カウンター表示の数値に1を加えて(第2図
ee)、ステップ27の表示更新処理終了の判定を行う
。更新処理が終了した場合はサブルーチンとしての処理
を終了して呼び出し元へ戻る。
このように、操作者は記憶手段に書き込まれたデータの
重ね書きが発生した回数と、現在における記憶手段内の
新旧データの状況と、CR1画面に表示されている情報
との関係を容易に視覚的に知ることができる。
発明の効果 本発明は、上記実施例から明らかなように、操作者は表
示手段の指示情報により、記憶手段内のデータの重ね書
き発生の予測及びその回数、新・旧データの境界及びそ
の表示面のパターン又はトーンの違い、表示された特定
部分のデータの相対的書き込み位置を、同時に視覚的に
把握しながら表示を特徴とする特定部分のデータの検索
・表示を容易に的確に行うことができるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例におけるデータモニタ装置
の表示画面を示す図、第2図は、第1図の画面において
、装置の記憶容量を越えてデータが記憶された状態を示
す図、第3図および第4図は、それぞれ第1図および第
2図に対応する記憶手段のデータ記憶状態を示す図、第
6図は、本発明の一実施例における制御部の概略ブロッ
ク図、第6図は、本発明の表示手段にモニタ内容を表示
するためのフローチャート図である。第7図は、従来の
実施例における記憶手段のデータ記憶状態を示す図、第
8図は、従来のデータモニタ装置の表示例を示す図であ
る。 40.60・・・表示装置の画面、41.61・・・4
4.66部分に記録されたデータの翻訳表示例、42.
62・・・記憶手段の全容量を表示する周回状指示情報
、43.64・・・一定量のデータの最新部分の相対的
書き込み位置、44.66・・・41.61に表示され
たデータの相対的書き込み位置、46.66・・・周回
状指示情報の重ね書き回数表示カウンター、46.67
・・・システム操作用ファンクションキーの表示、63
・・・周回状指示情報の中の1周目のデータの最古部分
の相対的書き込み位置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 Δn 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ伝送路を流れるデータを逐次記憶する記憶手段と
    、記憶されたデータの中の一定量のデータを表示する表
    示手段を備え、前記記憶手段の全容量と、記憶されたデ
    ータの量との関係を視覚パターンとして表示した視覚パ
    ターン情報と、前記記憶されたデータの中の特定のデー
    タと、前記特定のデータの存在する位置を、前記視覚パ
    ターン情報における相対的位置として示す記号と、前記
    視覚パターン情報におけるデータの更新回数の相違を表
    示面のパターン又はトーンの差によつて表現した情報と
    を、前記表示手段上に同時に表示するデータモニタ装置
JP1118957A 1989-05-12 1989-05-12 データモニタ装置 Expired - Fee Related JPH07105834B2 (ja)

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JP1118957A JPH07105834B2 (ja) 1989-05-12 1989-05-12 データモニタ装置

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JPH02299346A true JPH02299346A (ja) 1990-12-11
JPH07105834B2 JPH07105834B2 (ja) 1995-11-13

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ID=14749461

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US8110814B2 (en) 2003-10-16 2012-02-07 Alis Corporation Ion sources, systems and methods

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