JPH02299391A - 遠隔制御装置のデータ送信方法 - Google Patents
遠隔制御装置のデータ送信方法Info
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- JPH02299391A JPH02299391A JP11997889A JP11997889A JPH02299391A JP H02299391 A JPH02299391 A JP H02299391A JP 11997889 A JP11997889 A JP 11997889A JP 11997889 A JP11997889 A JP 11997889A JP H02299391 A JPH02299391 A JP H02299391A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 68
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば給湯器の遠隔制御装置等に適用される
遠隔制御装置の遠隔制御装置等データ送信方法に関し、
特に、ノイズ処理として実施される複数回確定処理にお
いて、正規のデータに同期するノイズによって生じるデ
ータ誤判定を防止できるようにした遠隔制御装置等にお
けるデータ送信方法に関する。
遠隔制御装置の遠隔制御装置等データ送信方法に関し、
特に、ノイズ処理として実施される複数回確定処理にお
いて、正規のデータに同期するノイズによって生じるデ
ータ誤判定を防止できるようにした遠隔制御装置等にお
けるデータ送信方法に関する。
従来、例えば給湯器の遠隔制御装置のデータ送信方法と
して、例えば第4図に示すように、電力と制御用データ
とを時分割的に多重化して送受信するものがある。この
場合、電力を一定の電力送信時間tpにわたって出力し
た後、1ビット分の時間をおいてから所定のビット数(
この場合、8ビット)にわたる制御用データD(この場
合はl。
して、例えば第4図に示すように、電力と制御用データ
とを時分割的に多重化して送受信するものがある。この
場合、電力を一定の電力送信時間tpにわたって出力し
た後、1ビット分の時間をおいてから所定のビット数(
この場合、8ビット)にわたる制御用データD(この場
合はl。
0、i、0,1..0,1.O)が出力され、この電力
の出力と制御用データの出力を繰り返し、内容が異なる
データが3回繰り返された時にそのデータが新しい正規
のデータに変更されたと判定して新しいデータについて
必要なデータ処理をするように構成されている。
の出力と制御用データの出力を繰り返し、内容が異なる
データが3回繰り返された時にそのデータが新しい正規
のデータに変更されたと判定して新しいデータについて
必要なデータ処理をするように構成されている。
ところで、例えば第5図に示すように、電力及びデータ
の送信周期Tに同期する1/3Tの周期を有するノイズ
が第6図に示すように、電力供給の立下がりに同期して
混入する場合、制御用データDの4番目のビットと8番
目のビットのデータ値がそれぞれ1と誤ったデータとな
り、この誤ったデータが3回繰り返して送受信されて、
受信側ではこの誤ったデータが新しい正規のデータと誤
判定されることになる。
の送信周期Tに同期する1/3Tの周期を有するノイズ
が第6図に示すように、電力供給の立下がりに同期して
混入する場合、制御用データDの4番目のビットと8番
目のビットのデータ値がそれぞれ1と誤ったデータとな
り、この誤ったデータが3回繰り返して送受信されて、
受信側ではこの誤ったデータが新しい正規のデータと誤
判定されることになる。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
その目的とするところは、電力及びデータの送信周期T
に同期するノイズによるデータの誤判定を防止すること
にある。
その目的とするところは、電力及びデータの送信周期T
に同期するノイズによるデータの誤判定を防止すること
にある。
本発明に係る遠隔制御装置等におけるデータ送信方法は
、電力と制御用データとを時分割的に多重化して送受信
する遠隔制御装置等におけるデータ送信方法において、
電力送信時間を送信周期ごとに異ならせて制御用データ
の送信タイミングを送信が繰り返えされるごとに変化さ
せることを特徴としている。
、電力と制御用データとを時分割的に多重化して送受信
する遠隔制御装置等におけるデータ送信方法において、
電力送信時間を送信周期ごとに異ならせて制御用データ
の送信タイミングを送信が繰り返えされるごとに変化さ
せることを特徴としている。
本発明によれば、電力送信時間が送信周期ごとに異なる
ので、制御用データが繰り返されるタイミングが送信周
期によってずれることになり、周期的に混入するノイズ
が同じデータビットに重畳されなくなる。
ので、制御用データが繰り返されるタイミングが送信周
期によってずれることになり、周期的に混入するノイズ
が同じデータビットに重畳されなくなる。
以下、本発明を図例に基づき具体的に説明する。
第1図は本発明において送信側から受信側に出力される
正規の信号の波形図であり、最初の送信周71JJでは
基準となる電力送信時間Tにわたって電力送信が実行さ
れ、これに続いて1ビツト分の出力停止時間をおいた後
、l、0.l、0,1,0゜1.0の8ピントの制御用
データが出力される。
正規の信号の波形図であり、最初の送信周71JJでは
基準となる電力送信時間Tにわたって電力送信が実行さ
れ、これに続いて1ビツト分の出力停止時間をおいた後
、l、0.l、0,1,0゜1.0の8ピントの制御用
データが出力される。
2番目の送信周期には電力はその基準となる電力送信時
間しいよりもα(ここでは1ビツト分)だけ長い電力送
信時間(tp +α)にわたって出力され、この電力送
信に続いて1ビツト分の出力停止時間をおいた後、1.
O,l、O,l、O,l。
間しいよりもα(ここでは1ビツト分)だけ長い電力送
信時間(tp +α)にわたって出力され、この電力送
信に続いて1ビツト分の出力停止時間をおいた後、1.
O,l、O,l、O,l。
0の8ビツトの制御用データが出力される。従って、最
初のデータ出力と2番目のデータ出力との周期は基準と
なる送信周期Tと2番目の電力送信時間で延長された時
間αとを加算した周期(T+α)となる。3番めの送信
周期では電力はその基準となる電力送信時間tいよりも
β(ここでは2ビツト分)だけ長い電力送信時間(1,
十β)にわたって出力され、この電力送信に続いて1ビ
ツト分の出力停止時間をおいた後、1,0,1,0゜1
.0.1.Oの8ビツトの制御用データが出力される。
初のデータ出力と2番目のデータ出力との周期は基準と
なる送信周期Tと2番目の電力送信時間で延長された時
間αとを加算した周期(T+α)となる。3番めの送信
周期では電力はその基準となる電力送信時間tいよりも
β(ここでは2ビツト分)だけ長い電力送信時間(1,
十β)にわたって出力され、この電力送信に続いて1ビ
ツト分の出力停止時間をおいた後、1,0,1,0゜1
.0.1.Oの8ビツトの制御用データが出力される。
したがって、2番目のデータ出力と3番目のデータ出力
との周期は基準となる送信周期′r゛と3番目の電力送
信時間で延長された時間βとを加算した周期(T+β)
となる。そして、4番目の送信周期では電力送信時間が
基準となる電力送信時間1.に戻され、したがって、3
番目のデータ出力と4番目のデータ出力との周期は基準
となる時間Tとなる。4番目の送信周期以降は、1番目
から3番目の送信周期と同様に順に送信周期を異ならせ
て電力及び制御用データの出力が行われる。
との周期は基準となる送信周期′r゛と3番目の電力送
信時間で延長された時間βとを加算した周期(T+β)
となる。そして、4番目の送信周期では電力送信時間が
基準となる電力送信時間1.に戻され、したがって、3
番目のデータ出力と4番目のデータ出力との周期は基準
となる時間Tとなる。4番目の送信周期以降は、1番目
から3番目の送信周期と同様に順に送信周期を異ならせ
て電力及び制御用データの出力が行われる。
第2図は基準となる送信周MTの1/3の周期で繰り返
されるノイズの波形を示している。このノイズが最初の
送信周期の電力送信の立ち下がりに同期して前記正規の
信号に混入すると、第3図に示すように、1番目″の送
信周期では4番目のビット及び8番目のビットのデータ
がエラーとなり、2番目の送信周期では3番目のビット
と7番目のピントのデータがエラーとなり、3番目の送
信周期では1番目のビットと5番目のビットのデータが
エラーとなる。
されるノイズの波形を示している。このノイズが最初の
送信周期の電力送信の立ち下がりに同期して前記正規の
信号に混入すると、第3図に示すように、1番目″の送
信周期では4番目のビット及び8番目のビットのデータ
がエラーとなり、2番目の送信周期では3番目のビット
と7番目のピントのデータがエラーとなり、3番目の送
信周期では1番目のビットと5番目のビットのデータが
エラーとなる。
したがって受信側でノイズ処理として3回確定処理をす
る場合には、3回同じデータが繰り返されないので、誤
データと判定され、新しい正規のデータの入力と誤判定
されなくなり、ノイズによる誤動作を防止できる。
る場合には、3回同じデータが繰り返されないので、誤
データと判定され、新しい正規のデータの入力と誤判定
されなくなり、ノイズによる誤動作を防止できる。
以上のように、本発明によれば、電力送信時間を送信周
期ごとに異ならせて制御用データの送信タイミングを送
信が繰り返えされるごとに変化させであるので、信号周
期に同期するノイズが制御用データの一定のビットに繰
り返し印加されることを防止でき、ノイズ処理として実
施される複数回確定処理における誤判定を防止でき、制
御データの送受信に対する信頼性が高められる。
期ごとに異ならせて制御用データの送信タイミングを送
信が繰り返えされるごとに変化させであるので、信号周
期に同期するノイズが制御用データの一定のビットに繰
り返し印加されることを防止でき、ノイズ処理として実
施される複数回確定処理における誤判定を防止でき、制
御データの送受信に対する信頼性が高められる。
第1図は本発明において送信側から受信側に出力される
正規の信号の波形図、第2図は正規の信号にその1/3
の周期し同調するノイズの波形図、第3図は正規の信号
と前記ノイズとの複合波形図、第4図は従来例において
送信側から受信側に出力される正規の信号の波形図、第
5図はこの正規の信号にその1/3の周期し同調するノ
イズの波形図、第6図は従来例の正規の信号とノイズと
の複合波形図である。 特 許 出 願 人 株式会社ノーリツ代 理 人
弁理士 岡 1)和 秀第1凹 第2図 第3図
正規の信号の波形図、第2図は正規の信号にその1/3
の周期し同調するノイズの波形図、第3図は正規の信号
と前記ノイズとの複合波形図、第4図は従来例において
送信側から受信側に出力される正規の信号の波形図、第
5図はこの正規の信号にその1/3の周期し同調するノ
イズの波形図、第6図は従来例の正規の信号とノイズと
の複合波形図である。 特 許 出 願 人 株式会社ノーリツ代 理 人
弁理士 岡 1)和 秀第1凹 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、電力と制御用データとを時分割的に多重化して送受
信する遠隔制御装置等におけるデータ送信方法において
、電力送信時間を送信周期ごとに異ならせて制御用デー
タの送信タイミングを送信が繰り返えされるごとに変化
させることを特徴としている遠隔制御装置のデータ送信
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11997889A JPH02299391A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 遠隔制御装置のデータ送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11997889A JPH02299391A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 遠隔制御装置のデータ送信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299391A true JPH02299391A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH054880B2 JPH054880B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=14774888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11997889A Granted JPH02299391A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 遠隔制御装置のデータ送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299391A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0655692A3 (en) * | 1993-11-26 | 1998-06-10 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A multiple element interface |
| JP2010219626A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Omron Corp | 通信システム、通信方法、送信装置、および受信装置 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11997889A patent/JPH02299391A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0655692A3 (en) * | 1993-11-26 | 1998-06-10 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A multiple element interface |
| JP2010219626A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Omron Corp | 通信システム、通信方法、送信装置、および受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054880B2 (ja) | 1993-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |