JPH02299418A - Ofケーブル線路 - Google Patents
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- JPH02299418A JPH02299418A JP1119481A JP11948189A JPH02299418A JP H02299418 A JPH02299418 A JP H02299418A JP 1119481 A JP1119481 A JP 1119481A JP 11948189 A JP11948189 A JP 11948189A JP H02299418 A JPH02299418 A JP H02299418A
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Landscapes
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は導体上に設けた絶縁体とその外側に設けたアル
ミニウムソースとの間に油通路を形成しこれに絶縁油を
充填して成るOFケーブルにより構成したOFケーブル
線路に関するものである。
ミニウムソースとの間に油通路を形成しこれに絶縁油を
充填して成るOFケーブルにより構成したOFケーブル
線路に関するものである。
(従来の技術)
一般にOFケーブルは導体として中空導体を用い、その
上に絶縁テープを巻回した絶縁体を設け、その外側にア
ルミニウムソースを施した構成を存し、上記導体の中空
部に絶縁油を充填した状態で使用している。
上に絶縁テープを巻回した絶縁体を設け、その外側にア
ルミニウムソースを施した構成を存し、上記導体の中空
部に絶縁油を充填した状態で使用している。
ところで、このような構造のOFケーブルにおいて、前
記絶縁テープとして、例えばポリプロピレンフィルム等
のプラスチックフィルムと絶縁紙テープを積層一体化し
た複合絶縁テープ又は各々独立したテープの交互巻きし
たものを用いる場合、ケーブルの中間接続部あるいは終
端接続部で鉛工を施す際、ポリプロピレンフィルム等の
プラスチックフィルムが鉛工による熱により溶は出すと
いう問題点がある。
記絶縁テープとして、例えばポリプロピレンフィルム等
のプラスチックフィルムと絶縁紙テープを積層一体化し
た複合絶縁テープ又は各々独立したテープの交互巻きし
たものを用いる場合、ケーブルの中間接続部あるいは終
端接続部で鉛工を施す際、ポリプロピレンフィルム等の
プラスチックフィルムが鉛工による熱により溶は出すと
いう問題点がある。
上記問題点を解決するため、導体として充実型の導体を
用い、その上に設けたポリプロピレンツふ イルム等のプラスチックフィルム絶縁紙テープに・よる
複合絶縁体と、その外側のアルミニウムソースとの間に
例えば軟鋼編組線等の導電、性を宵する帯状体の巻付け
によるスペーサを施して絶縁体とアルミニウムソースと
の間に油通路を形成し、そこに絶縁油を充填したOFケ
ーブルが本願出願人により提案されている。(実開昭5
9−173218号参照) (解決しようとする課題) 上述した中空導体の中空部を油通路としそこに絶縁油を
充填したOFケーブル、あるいは絶縁体とその外側のア
ルミニウムソースとの間に油通路を形成しそこに絶縁油
を充填したOFケーブルを用いてOFケーブル線路を構
成する場合、従来はケーブルの終端接続部及びケーブル
の数キロ米毎に油止接続部を設け、これらを給油区間と
してその両端に給油槽を設置し、導体内の油通路又は絶
縁体とシース間の油通路を利用してケーブル内絶縁油を
補償している。
用い、その上に設けたポリプロピレンツふ イルム等のプラスチックフィルム絶縁紙テープに・よる
複合絶縁体と、その外側のアルミニウムソースとの間に
例えば軟鋼編組線等の導電、性を宵する帯状体の巻付け
によるスペーサを施して絶縁体とアルミニウムソースと
の間に油通路を形成し、そこに絶縁油を充填したOFケ
ーブルが本願出願人により提案されている。(実開昭5
9−173218号参照) (解決しようとする課題) 上述した中空導体の中空部を油通路としそこに絶縁油を
充填したOFケーブル、あるいは絶縁体とその外側のア
ルミニウムソースとの間に油通路を形成しそこに絶縁油
を充填したOFケーブルを用いてOFケーブル線路を構
成する場合、従来はケーブルの終端接続部及びケーブル
の数キロ米毎に油止接続部を設け、これらを給油区間と
してその両端に給油槽を設置し、導体内の油通路又は絶
縁体とシース間の油通路を利用してケーブル内絶縁油を
補償している。
しかし、近時ケーブルの防災対策が叫ばれ、これがため
絶縁油として従来の鉱油あるいはドデシルベンゼン等の
合成絶縁油に代えて、例えばポリジメチルシロキサンと
イソプロピルジフェニル等より成る難燃性絶縁油を使用
するようになってきた。このような難燃性絶縁油は第3
図に示すように、従来の鉱油や合成絶縁油に比してケー
ブルの使用温度における粘度が高いこと及び温度上昇に
よる体積膨張係数が大きい場合が多く、これがため上述
した従来のOFケーブル線路では次のような問題点が存
在する。
絶縁油として従来の鉱油あるいはドデシルベンゼン等の
合成絶縁油に代えて、例えばポリジメチルシロキサンと
イソプロピルジフェニル等より成る難燃性絶縁油を使用
するようになってきた。このような難燃性絶縁油は第3
図に示すように、従来の鉱油や合成絶縁油に比してケー
ブルの使用温度における粘度が高いこと及び温度上昇に
よる体積膨張係数が大きい場合が多く、これがため上述
した従来のOFケーブル線路では次のような問題点が存
在する。
即ち、従来同様の油通路断面積を持ったOFケーブルで
は給油槽による絶縁油の補償区間、即ち給油区間が短か
くなり、その分油止接続部の数をふやし給油区間長を短
かくして給油槽の設置ケ所を増加するか、給油槽の容量
及び使用圧力を大きくする必要がある。又従来同様の給
油槽で補償を行なうためには、OFケーブルの油通路の
断面積を大きくする必要がある。因みに500に’/1
2500cJのOFケーブルの場合、合成絶縁油で油通
路内径251I11であったのに対し、難燃性絶縁油の
場合、上記の油流抵抗と等価な油流抵抗となる油通路内
径は30■讃にもなる。この結果、ケーブル外径が増大
してケーブル価格が上昇すると共に、ケーブルの製造、
輸送、布設等におけるケーブルの取扱いに多大の手数と
経費を必要とする等の問題点がある。
は給油槽による絶縁油の補償区間、即ち給油区間が短か
くなり、その分油止接続部の数をふやし給油区間長を短
かくして給油槽の設置ケ所を増加するか、給油槽の容量
及び使用圧力を大きくする必要がある。又従来同様の給
油槽で補償を行なうためには、OFケーブルの油通路の
断面積を大きくする必要がある。因みに500に’/1
2500cJのOFケーブルの場合、合成絶縁油で油通
路内径251I11であったのに対し、難燃性絶縁油の
場合、上記の油流抵抗と等価な油流抵抗となる油通路内
径は30■讃にもなる。この結果、ケーブル外径が増大
してケーブル価格が上昇すると共に、ケーブルの製造、
輸送、布設等におけるケーブルの取扱いに多大の手数と
経費を必要とする等の問題点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消し、ケーブルサイズのコン
パクト化及び給油設備の縮小化をはかったOFケーブル
線路を提供するもので、その特徴は、導体上に絶縁テー
プを巻回して構成した絶縁体とその外側に設けたアルミ
ニウムソースとの間に油通路を形成しこれに絶縁油を充
填して成るOFケーブルに並行に給油パイプを配設し、
該給油パイプとOFケーブル接続部の間に給油配管を設
けて給油パイプ内絶縁油とOFケーブルの油通路内絶縁
油を連通せしめたことにある。
パクト化及び給油設備の縮小化をはかったOFケーブル
線路を提供するもので、その特徴は、導体上に絶縁テー
プを巻回して構成した絶縁体とその外側に設けたアルミ
ニウムソースとの間に油通路を形成しこれに絶縁油を充
填して成るOFケーブルに並行に給油パイプを配設し、
該給油パイプとOFケーブル接続部の間に給油配管を設
けて給油パイプ内絶縁油とOFケーブルの油通路内絶縁
油を連通せしめたことにある。
(作用)
上述したように本発明のOFケーブル線路においては、
ケーブルの絶縁体とその外側に設けたアルミニウムソー
スとの間に油通路を形成しこれに絶縁油を充填したOF
ケーブルに並行に給油パイプを配設し、接続部に連結し
た給油配管により給油パイプ内絶縁油とOFケーブルの
絶縁体とアルミニウムソースの間に設けた曲選路内絶縁
油を連通せしめることにより、ケーブルの油通路に対す
る給油区間は最小隣接するケーブル接続部間のケーブル
長に短縮され、高粘度、高膨張係数の難燃性絶縁油を使
用しても充分ケーブル内絶縁油の補償が可能となる。な
お、この場合、給油パイプからの給油は必ずしもケーブ
ルの全部の接続部で行なう必要はなく、給油パイプの内
径、使用する絶縁油の粘度、膨張係数あるいは油圧及び
ケーブルの油通路の断面積の大きさ等で、複数の接続部
をとばして給油するようにしてもよい。
ケーブルの絶縁体とその外側に設けたアルミニウムソー
スとの間に油通路を形成しこれに絶縁油を充填したOF
ケーブルに並行に給油パイプを配設し、接続部に連結し
た給油配管により給油パイプ内絶縁油とOFケーブルの
絶縁体とアルミニウムソースの間に設けた曲選路内絶縁
油を連通せしめることにより、ケーブルの油通路に対す
る給油区間は最小隣接するケーブル接続部間のケーブル
長に短縮され、高粘度、高膨張係数の難燃性絶縁油を使
用しても充分ケーブル内絶縁油の補償が可能となる。な
お、この場合、給油パイプからの給油は必ずしもケーブ
ルの全部の接続部で行なう必要はなく、給油パイプの内
径、使用する絶縁油の粘度、膨張係数あるいは油圧及び
ケーブルの油通路の断面積の大きさ等で、複数の接続部
をとばして給油するようにしてもよい。
このような線路構成は本願発明におけるOFケーブルの
ように絶縁体の外側に油通路を持つOFケーブルにおい
て初めて可能となるものであり、従来の導体内に油通路
を有するOFケーブルでは、その構造上、−給油区間の
両端からしか給油できず、本願発明のような構成をとる
ことが出来ない。
ように絶縁体の外側に油通路を持つOFケーブルにおい
て初めて可能となるものであり、従来の導体内に油通路
を有するOFケーブルでは、その構造上、−給油区間の
両端からしか給油できず、本願発明のような構成をとる
ことが出来ない。
かかる−給油区間の短縮化によって、前述のように油通
路断面積を大きくする必要がなく、むしろ縮小化をはか
ることができ、ケーブルサイズのコンパクト化をはかる
ことが出来る。
路断面積を大きくする必要がなく、むしろ縮小化をはか
ることができ、ケーブルサイズのコンパクト化をはかる
ことが出来る。
又本願発明のように高温にならない絶縁体の外側に油通
路を持ったOFケーブルを用いることによって、従来の
ように最高許容温度まで温度上昇する導体の内部に油通
路を持ったOFケーブルに比して、たとえ膨張係数の大
きな絶縁油であっても、絶縁油の温度変化が小さいため
、変化油量を小さく出来、給油槽の小型化及び油圧の低
減化をはかることができる。
路を持ったOFケーブルを用いることによって、従来の
ように最高許容温度まで温度上昇する導体の内部に油通
路を持ったOFケーブルに比して、たとえ膨張係数の大
きな絶縁油であっても、絶縁油の温度変化が小さいため
、変化油量を小さく出来、給油槽の小型化及び油圧の低
減化をはかることができる。
さらには、ケーブルの鉛工時、油の対流冷却作用により
ポリプロピレンフィルム等のプラスチックフィルムの溶
は出しがなくなり、絶縁体にポリプロピレン等のプラス
チックフィルムを用いた場合にも通常の鉛工が可能とな
る。
ポリプロピレンフィルム等のプラスチックフィルムの溶
は出しがなくなり、絶縁体にポリプロピレン等のプラス
チックフィルムを用いた場合にも通常の鉛工が可能とな
る。
(実施例)
第1図は本発明のOFケーブル線路を構成するOFケー
ブルの具体例の横断面図である。
ブルの具体例の横断面図である。
図面において、(1)は圧縮導体、分割圧縮導体等によ
り構成した充実型のケーブル導体、(2)は絶縁紙テー
プの巻回、絶縁紙とポリプロピレンフィルムの複合テー
プの巻回、絶縁紙とポリプロピレンフィルムの交互巻き
等により構成した絶縁体、(3)は銅編組線等の導電性
テープの巻回によるスペーサ、(4)は絶縁体(2)と
その外側に設けたアルミニウムソース(5)の間におい
てスペーサ(3)により形成した油通路、(6)はポリ
エチレン、塩化ビニル等の防食層であり、上記油通路(
4)内に難燃性絶縁油を充填する。
り構成した充実型のケーブル導体、(2)は絶縁紙テー
プの巻回、絶縁紙とポリプロピレンフィルムの複合テー
プの巻回、絶縁紙とポリプロピレンフィルムの交互巻き
等により構成した絶縁体、(3)は銅編組線等の導電性
テープの巻回によるスペーサ、(4)は絶縁体(2)と
その外側に設けたアルミニウムソース(5)の間におい
てスペーサ(3)により形成した油通路、(6)はポリ
エチレン、塩化ビニル等の防食層であり、上記油通路(
4)内に難燃性絶縁油を充填する。
上記油通路内に充填する難燃性絶縁油としては例えばポ
リジメチルシロキサンとイソプロピルジフェニルを配合
したものを使用する。なお、その特性は第1表の通りで
ある。なお参考に、従来用いられている合成絶縁油(ド
デシルベンゼン)の特性を比較のため記載した。
リジメチルシロキサンとイソプロピルジフェニルを配合
したものを使用する。なお、その特性は第1表の通りで
ある。なお参考に、従来用いられている合成絶縁油(ド
デシルベンゼン)の特性を比較のため記載した。
第 1 表
又500KVs 2500wJ f710Fケーブルに
ついて、第1図の本発明におけるOFケーブルと、従来
の導体内に油通路を有するOFケーブルの構造の比較を
すると第2表に示す通りである。
ついて、第1図の本発明におけるOFケーブルと、従来
の導体内に油通路を有するOFケーブルの構造の比較を
すると第2表に示す通りである。
第 2 表
第2図は本発明のOFケーブル線路の具体例の構成図で
ある。
ある。
図面に示すように、第1図の如く絶縁体(2)とその外
側に設けたアルミニウムソース(5)の間に油通路(4
)を形成し、そこに難燃性の絶縁油を充填したOFケー
ブル(1G)に並行に、端部に油槽(21)を備えた給
油パイプ(2o)を配設する。上記OF’7−プル(1
0)ノ各接続部(II)と給油パイプ(2o)を給油配
管(22)により接続し、給油パイプ(2o)内の絶縁
油とOFケーブル(■0)の油通路(4)内の絶縁油を
連通せしめる。なお、各給油配管(22)の途中には?
!電磁バルブ23)を設けておく。
側に設けたアルミニウムソース(5)の間に油通路(4
)を形成し、そこに難燃性の絶縁油を充填したOFケー
ブル(1G)に並行に、端部に油槽(21)を備えた給
油パイプ(2o)を配設する。上記OF’7−プル(1
0)ノ各接続部(II)と給油パイプ(2o)を給油配
管(22)により接続し、給油パイプ(2o)内の絶縁
油とOFケーブル(■0)の油通路(4)内の絶縁油を
連通せしめる。なお、各給油配管(22)の途中には?
!電磁バルブ23)を設けておく。
このような構成によって前述した作用を奏することは明
白である。又OFケーブル(10)の接続部(11)間
において地絡等の事故が発生した場合、それを検知して
事故点の両側の接続部(11)に接続しである給油配管
(22)の電磁バルブ(23)が閉じて、事故相ケーブ
ルの事故区間への給油を遮断することにより漏油を著し
く軽減し、火災等の発生を防止することが出来る。
白である。又OFケーブル(10)の接続部(11)間
において地絡等の事故が発生した場合、それを検知して
事故点の両側の接続部(11)に接続しである給油配管
(22)の電磁バルブ(23)が閉じて、事故相ケーブ
ルの事故区間への給油を遮断することにより漏油を著し
く軽減し、火災等の発生を防止することが出来る。
第2図では3相のケーブルに対して1本の給油パイプ(
20)を配設した例を示したが、1相のケーブル毎にそ
れぞれ1本計3本の給油パイプ(2G)を個別にケーブ
ルと並行に配設し、各相ケーブル毎に独立して給油する
ようにしてもよい。
20)を配設した例を示したが、1相のケーブル毎にそ
れぞれ1本計3本の給油パイプ(2G)を個別にケーブ
ルと並行に配設し、各相ケーブル毎に独立して給油する
ようにしてもよい。
又給油槽は最小隣接する各接続部より成る一給油区間毎
に独立して1組づつ分散設置してもよく、必要数の接続
部より成る一給油区間毎に必ずしも油止接続部で区切る
ことなく給油槽を分散配置し、これにより該複数接続部
を含む一給油区間の給油を行なってもよい。
に独立して1組づつ分散設置してもよく、必要数の接続
部より成る一給油区間毎に必ずしも油止接続部で区切る
ことなく給油槽を分散配置し、これにより該複数接続部
を含む一給油区間の給油を行なってもよい。
さらに、−給油区間が十分に小さい時は、 OFケーブ
ルの外部油通路を形成する導電性のスペーサを省略して
、連続らせん状に形成した金属シースの波付は部分を油
通路として用いてもよい。
ルの外部油通路を形成する導電性のスペーサを省略して
、連続らせん状に形成した金属シースの波付は部分を油
通路として用いてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のOFケーブル線路によれば
、次に列記するような効果を奏する。
、次に列記するような効果を奏する。
■給油区間を必要なだけ短縮することが出来るので、高
粘度のあるいは膨張係数の大きい難燃性絶縁油を用いて
も油通路面積を小さくすることが可能となり、ケーブル
サイズのコンパクト化が実現できる。
粘度のあるいは膨張係数の大きい難燃性絶縁油を用いて
も油通路面積を小さくすることが可能となり、ケーブル
サイズのコンパクト化が実現できる。
■絶縁体の外側に油通路を有するOFケーブルを用いる
ため、絶縁油の温度変化が小さく、変化油量が小さくな
ることによって、給油槽の小型化及び低油圧化をはかる
ことが出来る。
ため、絶縁油の温度変化が小さく、変化油量が小さくな
ることによって、給油槽の小型化及び低油圧化をはかる
ことが出来る。
■絶縁体の外側に油通路を有するOFケーブルを用いる
ため、ケーブルの鉛工時、油の対流冷却作用により、絶
縁体にポリプロピレン等のプラスチックフィルムを用い
てもこれらの溶は出しがなくなり、通常の鉛工が可能と
なる。
ため、ケーブルの鉛工時、油の対流冷却作用により、絶
縁体にポリプロピレン等のプラスチックフィルムを用い
てもこれらの溶は出しがなくなり、通常の鉛工が可能と
なる。
■各ケーブル接続部への給油配管に電磁弁を設けておく
ことにより、接続部間において地絡事故等が発生しても
電磁バルブによりその区間への給油を遮断することが出
来、漏油を最小限にくい止め、ケーブル火災等の発生を
防止することができる。
ことにより、接続部間において地絡事故等が発生しても
電磁バルブによりその区間への給油を遮断することが出
来、漏油を最小限にくい止め、ケーブル火災等の発生を
防止することができる。
第1図は本発明のOFケーブル線路の構成に用いるOF
ケーブルの具体例の横断面図である。 第2図は本発明のOFケーブル線路の具体例の構1・・
・ケーブル導体、2絶縁体、3・・・スペーサ、4・・
・油通路、5・・・アルミニウムソース、6・・・防食
層、1G・・・OFケーブルN 11・・・接続部、2
o・・・給油パイプ、21・・・油槽、22・・・給油
配管、23・・・電磁バルブ。
ケーブルの具体例の横断面図である。 第2図は本発明のOFケーブル線路の具体例の構1・・
・ケーブル導体、2絶縁体、3・・・スペーサ、4・・
・油通路、5・・・アルミニウムソース、6・・・防食
層、1G・・・OFケーブルN 11・・・接続部、2
o・・・給油パイプ、21・・・油槽、22・・・給油
配管、23・・・電磁バルブ。
Claims (1)
- (1)導体上に絶縁テープを巻回して構成した絶縁体と
その外側に設けたアルミニウムソースとの間に油通路を
形成しこれに絶縁油を充填して成るOFケーブルに並行
に給油パイプを配設し、該給油パイプとOFケーブル接
続部の間に給油配管を設けて給油パイプ内絶縁油とOF
ケーブルの油通路内絶縁油を連通せしめたことを特徴と
するOFケーブル線路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119481A JPH02299418A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | Ofケーブル線路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119481A JPH02299418A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | Ofケーブル線路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299418A true JPH02299418A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14762358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119481A Pending JPH02299418A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | Ofケーブル線路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299418A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144014A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Mitsutoyo Mfg Corp | 光電式位置検出装置 |
| JPS62128355U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-14 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119481A patent/JPH02299418A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144014A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Mitsutoyo Mfg Corp | 光電式位置検出装置 |
| JPS62128355U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-14 |
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