JPH02299531A - 魚釣り用の食い付き表示装置 - Google Patents
魚釣り用の食い付き表示装置Info
- Publication number
- JPH02299531A JPH02299531A JP4428990A JP4428990A JPH02299531A JP H02299531 A JPH02299531 A JP H02299531A JP 4428990 A JP4428990 A JP 4428990A JP 4428990 A JP4428990 A JP 4428990A JP H02299531 A JPH02299531 A JP H02299531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- variable capacitor
- fishing line
- deflection member
- movable plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K97/00—Accessories for angling
- A01K97/12—Signalling devices, e.g. tip-up devices
- A01K97/125—Signalling devices, e.g. tip-up devices using electronic components
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、釣竿に魚がががったことを示すことにより、
釣人を助ける装置に関するものである。
釣人を助ける装置に関するものである。
[従来の技術]
前記目的のための魚釣り用の食い付き表示装置は従来か
ら提案されており、および/または、現在でも種々の形
式のものが入手可能である。例えば、ある公知の表示装
置はレバーの動きに依存しており、その上に釣糸が掛け
られ、その動きが一連の電気接点を閉じて、釣糸の動き
を釣人に知らせる信号を発生するものである。
ら提案されており、および/または、現在でも種々の形
式のものが入手可能である。例えば、ある公知の表示装
置はレバーの動きに依存しており、その上に釣糸が掛け
られ、その動きが一連の電気接点を閉じて、釣糸の動き
を釣人に知らせる信号を発生するものである。
もう一つの公知の表示装置は、釣糸の動きが糸の導かれ
ている車を回転し、それにより光ビームを遮断して警報
信号を発生するものである。
ている車を回転し、それにより光ビームを遮断して警報
信号を発生するものである。
この種の表示装置は、感度が低いという重大な欠点をも
ち、そこでは信号発生以前に、糸の顕著な動きが必要で
、その基本的な機械特性では、使用条件の変動に応じて
その感度を調整できないことを示している。
ち、そこでは信号発生以前に、糸の顕著な動きが必要で
、その基本的な機械特性では、使用条件の変動に応じて
その感度を調整できないことを示している。
以前に提案された別の方法では、触角または同種の偏向
メンバーを設け、その上にピエゾ電気エレメントまたは
結晶が置かれ、釣糸を触角の一方の側に偏らせることに
より、糸による触角の動きで信号を発生する。この提案
された方法による魚釣り用食い付き表示装置で成功した
ものはないと思われる。
メンバーを設け、その上にピエゾ電気エレメントまたは
結晶が置かれ、釣糸を触角の一方の側に偏らせることに
より、糸による触角の動きで信号を発生する。この提案
された方法による魚釣り用食い付き表示装置で成功した
ものはないと思われる。
[発明の構成]
そこで現在役に立っている表示装置より一層改良された
感度をもち、感度を調節できる形の設計に適した特性を
もつ魚釣り用食い付き表示装置が要望されている。
感度をもち、感度を調節できる形の設計に適した特性を
もつ魚釣り用食い付き表示装置が要望されている。
本発明の目的は、この要望に応える新しい魚釣り用の食
い付き表示装置を提供することである。
い付き表示装置を提供することである。
本発明による魚釣り用食い付き表示装置は、固定プレー
トと可動プレートをもつ可変コンデンサ、可動プレート
と機械的に連結した偏向メンバーおよび可変コンデンサ
の静電容量の変動に応じて電低信号を発生する検知器と
からなる。
トと可動プレートをもつ可変コンデンサ、可動プレート
と機械的に連結した偏向メンバーおよび可変コンデンサ
の静電容量の変動に応じて電低信号を発生する検知器と
からなる。
本発明による魚釣り用食い付き表示装置を使用すると、
釣糸は偏向メンバー上を通り、釣糸のわずかな動きもメ
ンバーを振動させ、それにより可変コンデンサの静電容
量の変化を起こす。この方法により、釣糸の非常に小さ
い動きからも信号を生じ、釣糸への魚の食い付きの非常
に敏感な検知を可能にする。
釣糸は偏向メンバー上を通り、釣糸のわずかな動きもメ
ンバーを振動させ、それにより可変コンデンサの静電容
量の変化を起こす。この方法により、釣糸の非常に小さ
い動きからも信号を生じ、釣糸への魚の食い付きの非常
に敏感な検知を可能にする。
さらに、信号に対する検知器のレスポンスの選択性を調
整することにより、および/または、検知回路への信号
の増幅度を変化することにより、食い付き表示装置の感
度が使用に応じて調整される。
整することにより、および/または、検知回路への信号
の増幅度を変化することにより、食い付き表示装置の感
度が使用に応じて調整される。
適当な定格および感度をもついがなる可変コンデンサも
、本発明による魚釣り用食い付き表示装置に使用できる
が、特に望ましい態様では、コンデンサはエレクトレッ
トコンデンサマイクロホンである。この種のマイクロホ
ンは、固定プレー1〜とエレクトレットとして知られる
永久分極をもっ誘電材料の反対側に配置された薄膜(コ
ンデンサー4= の可動プレート)からなる。釣糸の動きによる偏向メン
バーの動きがマイクロホンの薄膜を振動させ、マイクロ
ホンの実効静電容量を変化させる。
、本発明による魚釣り用食い付き表示装置に使用できる
が、特に望ましい態様では、コンデンサはエレクトレッ
トコンデンサマイクロホンである。この種のマイクロホ
ンは、固定プレー1〜とエレクトレットとして知られる
永久分極をもっ誘電材料の反対側に配置された薄膜(コ
ンデンサー4= の可動プレート)からなる。釣糸の動きによる偏向メン
バーの動きがマイクロホンの薄膜を振動させ、マイクロ
ホンの実効静電容量を変化させる。
この静電容量の変化は、釣糸の動きの大きさに比例した
電圧の変化に反映される。
電圧の変化に反映される。
偏向メンバーは、可変コンデンサの可動プレートと機械
的に固定され、例えばハンダ付けによるかまたは単純に
適当なスプリングの圧力により可動プレートと接触させ
ることもできる。
的に固定され、例えばハンダ付けによるかまたは単純に
適当なスプリングの圧力により可動プレートと接触させ
ることもできる。
食い付き表示装置は、通常はコンパクトでナイロンまた
は他の合成高分子材料のような比較的軽量の材料からな
るハウジング内に収容されるのが望ましい。
は他の合成高分子材料のような比較的軽量の材料からな
るハウジング内に収容されるのが望ましい。
偏向メンバーは少なくとも糸がそれと接触して通過する
のに必要な程度まで露出され、例えば糸が通過するフッ
クの形でハウジングから突き出されるか、または糸を受
けるに適したハウジング中の溝に設けてもよい。ハウジ
ング自体は、例えば竿を包むバックルまたは紐により釣
竿に取り付けるよう設計されてもよいし、あるいはしば
しば真水の釣りに使用されるように、竿とは独立して土
手差し棒上に取り付けられてもよい。
のに必要な程度まで露出され、例えば糸が通過するフッ
クの形でハウジングから突き出されるか、または糸を受
けるに適したハウジング中の溝に設けてもよい。ハウジ
ング自体は、例えば竿を包むバックルまたは紐により釣
竿に取り付けるよう設計されてもよいし、あるいはしば
しば真水の釣りに使用されるように、竿とは独立して土
手差し棒上に取り付けられてもよい。
可変コンデンサおよび信号発生用電気回路のための電力
は、望ましくはハウジング内に収容されるが、必要なと
きは独立した電源が用意される。
は、望ましくはハウジング内に収容されるが、必要なと
きは独立した電源が用意される。
便宜的に電力は蓄電池または太陽電池により供給される
が、通常電源は太陽電池による再充電可能なものでもよ
い。
が、通常電源は太陽電池による再充電可能なものでもよ
い。
食い付き表示装置により発生した信号は、その使用条件
によりかなりの程度まで影響される。偏向メンバーの動
きは、釣糸に付いた魚の存在よりも、釣糸への、および
/または、魚の食い付き表示装置への影響により生じる
。
によりかなりの程度まで影響される。偏向メンバーの動
きは、釣糸に付いた魚の存在よりも、釣糸への、および
/または、魚の食い付き表示装置への影響により生じる
。
本発明の一つの特に望ましい形は、表示装置に生じた信
号が、魚の食い付き以外の影響による表示頻度を除外す
るように、濾過されることである。
号が、魚の食い付き以外の影響による表示頻度を除外す
るように、濾過されることである。
これについて一層詳しく説明すると、自然現象例えば波
(海釣りの場合)、海流、風の影響による釣糸の動きは
、比較的強い力で主として遅く低い頻度の動きであるこ
とが観察される。魚が餌を取ることによる動きおよび釣
糸から逃げようとする動きは、速くしかも不規則である
。このような信号を濾過することにより、魚の食い付き
と他の動きとを区別することができる。
(海釣りの場合)、海流、風の影響による釣糸の動きは
、比較的強い力で主として遅く低い頻度の動きであるこ
とが観察される。魚が餌を取ることによる動きおよび釣
糸から逃げようとする動きは、速くしかも不規則である
。このような信号を濾過することにより、魚の食い付き
と他の動きとを区別することができる。
前記の可変コンデンサにより発生した信号は、高いイン
ピーダンスと非常に小さい振幅をもっている。この信号
を魚の食い付きの有効な警報として使用するには、それ
以上のプロセスに進む前に、信号を電気的に増幅および
緩衝する必要がある。
ピーダンスと非常に小さい振幅をもっている。この信号
を魚の食い付きの有効な警報として使用するには、それ
以上のプロセスに進む前に、信号を電気的に増幅および
緩衝する必要がある。
この目的に適した回路は容易に発明できる。本発明の二
つのいずれか望ましい態様と関連して、一つの適当な回
路が以下に記述されるが、それはセンサ、増幅器、フィ
ルタ、レベル検知器、電源および音と光の表示器の結合
からなっている。
つのいずれか望ましい態様と関連して、一つの適当な回
路が以下に記述されるが、それはセンサ、増幅器、フィ
ルタ、レベル検知器、電源および音と光の表示器の結合
からなっている。
前記の回路中のレベル検知器の機能は、音と光の表示器
に、規定値以下の偽信号に応じないようにすることであ
る。レベル検知器は、表示器が作動を始める信号レベル
を作ることができるよう可変であることが望ましい。す
なわち魚の食い付き表示装置のレスポンス感度が、環境
条件を考慮しで修正されることである。
に、規定値以下の偽信号に応じないようにすることであ
る。レベル検知器は、表示器が作動を始める信号レベル
を作ることができるよう可変であることが望ましい。す
なわち魚の食い付き表示装置のレスポンス感度が、環境
条件を考慮しで修正されることである。
本発明の実施例を添付図面を参照してさらに詳しく説明
する。
する。
まず第1図、第2図を参照すると、図示の魚の食い付き
表示装置は、腕木2に支持された軽量成型ナイロンのハ
ウジング1からなり、腕木により魚の食い付き表示装置
は海釣り用釣竿3に取り付けられる。偏向メンバー4の
フック端部4aは、ハウジング1の下側から外方に伸び
、ハウジング内の他端4bは偏向メンバーに固定され、
エレクトレットコンデンサマイクロホン6の薄膜5に直
接接続される。釣竿3の糸7は、フック4aの上を通り
過ぎて正規の経路からそれる。こうして釣糸7のいかな
る動きもフック4aを振動させ、続いて薄膜5を振動さ
せる。
表示装置は、腕木2に支持された軽量成型ナイロンのハ
ウジング1からなり、腕木により魚の食い付き表示装置
は海釣り用釣竿3に取り付けられる。偏向メンバー4の
フック端部4aは、ハウジング1の下側から外方に伸び
、ハウジング内の他端4bは偏向メンバーに固定され、
エレクトレットコンデンサマイクロホン6の薄膜5に直
接接続される。釣竿3の糸7は、フック4aの上を通り
過ぎて正規の経路からそれる。こうして釣糸7のいかな
る動きもフック4aを振動させ、続いて薄膜5を振動さ
せる。
電力はハウジング1内の蓄電池8からマイクロホン6に
供給され、その薄膜5の振動によるマイクロホンの静電
容量の変化に由来する信号が電子回路9で処理される。
供給され、その薄膜5の振動によるマイクロホンの静電
容量の変化に由来する信号が電子回路9で処理される。
規定値以上の信号は光表示器10および音アラーム11
の両方を作動させる。
の両方を作動させる。
魚の食い付き表示装置の感度、すなわち光および音の警
報器を作動させるに要する信号レベルは感度制御つまみ
12の手段で、音アラーム11の音調は音調制御つまみ
13の手段で調整される。
報器を作動させるに要する信号レベルは感度制御つまみ
12の手段で、音アラーム11の音調は音調制御つまみ
13の手段で調整される。
第3図および第4図に示された真水の場合の魚の食い付
き表示装置は、管状ソケット21をもつハウジング20
からなり、それによりユニットは土手差し捧22の上に
取り付けられる。ハウジング20の上端のV型ノツチ2
3は、釣竿24を支持するように設計される。
き表示装置は、管状ソケット21をもつハウジング20
からなり、それによりユニットは土手差し捧22の上に
取り付けられる。ハウジング20の上端のV型ノツチ2
3は、釣竿24を支持するように設計される。
角形の偏向メンバー25は、ハウジング20の内部に取
り付けられ、ノツチ23の底を横切って伸び、エレクト
レットコンデンサマイクロホン27の薄膜26に一端で
固定される。竿24の釣糸28は、ノツチ23の底で、
偏向メンバー25上に置かれ、糸に吊り下げられた小さ
な重り29により緊張させられる。
り付けられ、ノツチ23の底を横切って伸び、エレクト
レットコンデンサマイクロホン27の薄膜26に一端で
固定される。竿24の釣糸28は、ノツチ23の底で、
偏向メンバー25上に置かれ、糸に吊り下げられた小さ
な重り29により緊張させられる。
すでに記述したように、糸28のどんな動きも、偏向メ
ンバー25、続いて薄膜26を振動させて信号を発生し
、光と音の警報器30を作動させる。
ンバー25、続いて薄膜26を振動させて信号を発生し
、光と音の警報器30を作動させる。
光アラームは二つの警報灯31および32からなる。赤
灯31が糸の上の動きの瞬間表示をし、青灯32は動き
の連続表示をし、キャンセルされるまで点灯される。
灯31が糸の上の動きの瞬間表示をし、青灯32は動き
の連続表示をし、キャンセルされるまで点灯される。
制御つまみ33および34は、それぞれ音警報器の音調
調節と、魚の食い付き表示装置の感度を変更するための
ものである。もう−っのっまみ35は音警報器の音量を
調節する。
調節と、魚の食い付き表示装置の感度を変更するための
ものである。もう−っのっまみ35は音警報器の音量を
調節する。
第5図の回路は、信号を発生し処理するーっの有利な手
段を示し、本発明による魚の食い付き表示装置の前記い
ずれかの形における使用にも適している。9または12
ボルトの直流電気エネルギーが、魚の食い付き表示装置
のハウジング内の蓄電池から十vCCとOVの印を付け
られたターミナルで回路に供給される。エレクトレット
コンデンサマイクロホン6および27は、第5図に記号
Mで示される。
段を示し、本発明による魚の食い付き表示装置の前記い
ずれかの形における使用にも適している。9または12
ボルトの直流電気エネルギーが、魚の食い付き表示装置
のハウジング内の蓄電池から十vCCとOVの印を付け
られたターミナルで回路に供給される。エレクトレット
コンデンサマイクロホン6および27は、第5図に記号
Mで示される。
マイクロホンMで発生された信号は、最初に集積回路I
C1、抵抗器R2とR3、コンデンサC2および可変抵
抗器VRIからなる増幅器で増幅および緩衝される。後
者の抵抗器は、感度制御つまみ12または34により、
魚の食い付き表示装置の感度調節のために制御される。
C1、抵抗器R2とR3、コンデンサC2および可変抵
抗器VRIからなる増幅器で増幅および緩衝される。後
者の抵抗器は、感度制御つまみ12または34により、
魚の食い付き表示装置の感度調節のために制御される。
コンデンサC2は、糸上の魚の引きに相当する周波数以
上の信号を減衰させるためのフィルタとして作用する。
上の信号を減衰させるためのフィルタとして作用する。
一方コンデンサC1は、直流阻止コンデンサであり、ま
た望ましくない低周波数の信号を減衰させるためのフィ
ルタである。
た望ましくない低周波数の信号を減衰させるためのフィ
ルタである。
増幅器から出た信号は、3個の警報回路、すなわち音響
発振器、瞬間光表示器および連続光表示器の部分を形成
するレベル検知器に移される。
発振器、瞬間光表示器および連続光表示器の部分を形成
するレベル検知器に移される。
音響発振器は、ゲートAとB、抵抗器R9、可変抵抗器
VR2(それにより音警報器の音調が調節される)およ
びコンデンサC5からなる。音はピエゾブザーまたはス
ピーカをT1およびLlを経て駆動するために使用され
る。
VR2(それにより音警報器の音調が調節される)およ
びコンデンサC5からなる。音はピエゾブザーまたはス
ピーカをT1およびLlを経て駆動するために使用され
る。
連続光表示器は、ゲートC1とDl、ダイオードD2、
コンデンサC7、抵抗器RIOと11およびコンデンサ
C8からなる。コンデンサC7と抵抗器RIOはタイミ
ング回路を形成し、ダイオ一部D2を経て充電されてい
るとき、ゲー1〜c1−とDl、抵抗器R11およびコ
ンデンサC8によ ゛り形成された発振器を作動させ
る。発振器は作動を維持し、コンデンサC7が抵抗器R
LOを経て放電するまで、ホトダイオードLED2 (
灯32)をトランジスタT3を経て点灯する。
コンデンサC7、抵抗器RIOと11およびコンデンサ
C8からなる。コンデンサC7と抵抗器RIOはタイミ
ング回路を形成し、ダイオ一部D2を経て充電されてい
るとき、ゲー1〜c1−とDl、抵抗器R11およびコ
ンデンサC8によ ゛り形成された発振器を作動させ
る。発振器は作動を維持し、コンデンサC7が抵抗器R
LOを経て放電するまで、ホトダイオードLED2 (
灯32)をトランジスタT3を経て点灯する。
ゲートCおよびDは、ホトダイオードLEDi(灯31
)をトランジスタ1゛2を経て作動させ、食い付きの瞬
間光表示をする。
)をトランジスタ1゛2を経て作動させ、食い付きの瞬
間光表示をする。
コンデンサC3と抵抗器R5は、単に増幅回路ICIか
らの信号を引き延ばすものである。抵抗器R6とコンデ
ンサC6は、魚の食い付き表示装置が、最初にスイッチ
オンされたとき、通常の方法でパワーアップするのを確
保するよう協力する。
らの信号を引き延ばすものである。抵抗器R6とコンデ
ンサC6は、魚の食い付き表示装置が、最初にスイッチ
オンされたとき、通常の方法でパワーアップするのを確
保するよう協力する。
抵抗器R7とコンデンサC4は、増幅回路への電力供給
を安定化し、装置に表示モードを続けさせることを妨げ
る。
を安定化し、装置に表示モードを続けさせることを妨げ
る。
以上から分かるように、本発明による魚の食い付き表示
装置は、感度が高くかつ可変の高選択性魚の食い付き検
知機能を達成するために、非常にコンパクトな形で構成
されている。
装置は、感度が高くかつ可変の高選択性魚の食い付き検
知機能を達成するために、非常にコンパクトな形で構成
されている。
第1図は本発明による海釣り川魚の食い付き表示装置の
第1の態様を示す側断面図、第2図は第1図の表示装置
の一端からみた断面図、第3図は本発明による真水釣り
用の土手差し捧中に取り付けられた魚の食い付き表示装
置の第2の態様の立面図、第4図は第3図の表示装置の
一部断面とした正面図、第5図は前記図面の魚の食い付
き表示装置に使用するに適した電気回路図である。 1.20・・・ハウジング、 2・・・腕木、3.24
・・・釣竿、 4.25・・・偏向メンバー、4a・・
・端部、 4b・・・一端、 5.26・・・薄膜、6
.27・・・エレクトレットコンデンサマイクロホン、
7.28・・・釣糸、 8・・蓄電池、 9・・電子回
路、10・・・光表示器、 11・・・音アラーム、1
2・・・感度制御つまみ、 13・・・音量制御つまみ
、21・・・管状ソケット、 22・・・土手差し棒、
23・・■型ノツチ、 29・・重り、30・・警報
器、 3]−・・警報灯、赤灯、32・・警報灯、青灯
、 33.34.35・・・制御つまみ、 M・・・マイクロホン、 R2,3,5,6,7,9,10,11・・・抵抗器、
C1,2,4,5,6,7,8・・コンデンサ、VRI
、VH2・・・可変抵抗器、 A、B・・ゲート、D2
・・ダイオード、 LEDI、LED2・・・ホトダイオード、ICI・・
・増幅回路、 T2、T3・・・トランジスタ。 1、事件の表示 平成 2年特許願第 44289号 2、発明の名称 魚釣り用の食い付き表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 イギリス国、クリーブランド ティーニス169
エツチキユー イーグルスフリフ、 ディンスプル ドライブ 47 名称 シルバ エレクトロニクス リミテッド代表者
アンソニー マレン 4、代理人 発送日:平成2年5月29日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 別途の通り
第1の態様を示す側断面図、第2図は第1図の表示装置
の一端からみた断面図、第3図は本発明による真水釣り
用の土手差し捧中に取り付けられた魚の食い付き表示装
置の第2の態様の立面図、第4図は第3図の表示装置の
一部断面とした正面図、第5図は前記図面の魚の食い付
き表示装置に使用するに適した電気回路図である。 1.20・・・ハウジング、 2・・・腕木、3.24
・・・釣竿、 4.25・・・偏向メンバー、4a・・
・端部、 4b・・・一端、 5.26・・・薄膜、6
.27・・・エレクトレットコンデンサマイクロホン、
7.28・・・釣糸、 8・・蓄電池、 9・・電子回
路、10・・・光表示器、 11・・・音アラーム、1
2・・・感度制御つまみ、 13・・・音量制御つまみ
、21・・・管状ソケット、 22・・・土手差し棒、
23・・■型ノツチ、 29・・重り、30・・警報
器、 3]−・・警報灯、赤灯、32・・警報灯、青灯
、 33.34.35・・・制御つまみ、 M・・・マイクロホン、 R2,3,5,6,7,9,10,11・・・抵抗器、
C1,2,4,5,6,7,8・・コンデンサ、VRI
、VH2・・・可変抵抗器、 A、B・・ゲート、D2
・・ダイオード、 LEDI、LED2・・・ホトダイオード、ICI・・
・増幅回路、 T2、T3・・・トランジスタ。 1、事件の表示 平成 2年特許願第 44289号 2、発明の名称 魚釣り用の食い付き表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 イギリス国、クリーブランド ティーニス169
エツチキユー イーグルスフリフ、 ディンスプル ドライブ 47 名称 シルバ エレクトロニクス リミテッド代表者
アンソニー マレン 4、代理人 発送日:平成2年5月29日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 別途の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)固定プレートと可動プレートをもつ可変コンデンサ
、可動プレートと機械的に連結した偏向メンバーおよび
可変コンデンサの静電容量の変動に応じて電気信号を発
生する検知器とからなることを特徴とする魚釣り用の食
い付き表示装置。 2)可変コンデンサがエレクトレットコンデンサマイク
ロホンである請求項1に記載の表示装置。 3)偏向メンバーが、可変コンデンサの可動プレートに
機械的に固定されている請求項1または2に記載の表示
装置。 4)偏向メンバーが、可変コンデンサの可動プレートと
、スプリングの圧力により接触させられている請求項1
または2に記載の表示装置。 5)ハウジング内に含まれ少なくとも部分的に露出して
いる前記請求項のいずれかに記載の表示装置。 6)偏向メンバーが、ハウジングからフックの形で突き
出ている請求項5に記載の表示装置。 7)偏向メンバーが、釣糸を受け入れるに適したハウジ
ング中の溝内にある請求項5に記載の表示装置。 8)釣竿に取り付けられる手段をもってなる前記請求項
のいずれかに記載の表示装置。 9)土手差し棒上に取り付けられるか、または取り付け
るに適している請求項1〜7のいずれかに記載の表示装
置。 10)蓄電池を含んでなる前記請求項のいずれかに記載
の表示装置。 11)検知器に発生した信号から、予め選択した周波数
を除去するフィルタを含んでなる前記請求項のいずれか
に記載の表示装置。 12)検知器により発生した信号を増幅および緩衝する
ための回路を含んでなる前記請求項のいずれかに記載の
表示装置。 13)前記回路が、信号センサ、増幅器、フィルタ、レ
ベル検知器、電源および音と光の表示器の結合からなる
請求項12に記載の表示装置。 14)前記レベル検知器が可変である請求項13に記載
の表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8904244A GB2228397B (en) | 1989-02-24 | 1989-02-24 | Fish bite indicator |
| GB8904244.4 | 1989-02-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299531A true JPH02299531A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=10652253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4428990A Pending JPH02299531A (ja) | 1989-02-24 | 1990-02-23 | 魚釣り用の食い付き表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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