JPH02299617A - 二重壁式調理用ポット - Google Patents
二重壁式調理用ポットInfo
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- JPH02299617A JPH02299617A JP2102760A JP10276090A JPH02299617A JP H02299617 A JPH02299617 A JP H02299617A JP 2102760 A JP2102760 A JP 2102760A JP 10276090 A JP10276090 A JP 10276090A JP H02299617 A JPH02299617 A JP H02299617A
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- cooking pot
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- A47J27/002—Construction of cooking-vessels; Methods or processes of manufacturing specially adapted for cooking-vessels
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- Y10S220/912—Cookware, i.e. pots and pans
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Cookers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外部ポットと内部ポットを備えるとともに調
理品を受ける連続壁を有し、外部ポットおよび内部ポッ
トの側壁が熱伝導性材料からなる底板によりそれらの底
部端部で互いに接続されるとともにそれらの上部端部で
接続されて排出リムを形成するように構成された二重壁
式調理用ポットに関する。
理品を受ける連続壁を有し、外部ポットおよび内部ポッ
トの側壁が熱伝導性材料からなる底板によりそれらの底
部端部で互いに接続されるとともにそれらの上部端部で
接続されて排出リムを形成するように構成された二重壁
式調理用ポットに関する。
[従来の技術および解決しようとする課題]この種の従
来の二重壁式調理用ポットは、ポット本体の間に形成さ
れるキャビティに起因して調理時および仕上げ時に被調
理品の良好な保温特性を呈する。しかしながら、このよ
うな従来の二重壁式調理用ポットは、ポットのノーンド
ルを装着できないか、または外部ポットの壁部には装着
できるが困難を伴うという問題点を有している。一般に
、ポットハンドルはスポット溶接により装着されるが、
二重壁式調理用ポットに対しては外部ポットと内部ポッ
トの間のキャビティのため付加的な部品を挿入すること
によってのみポットハンドルの装着が可能になる。
来の二重壁式調理用ポットは、ポット本体の間に形成さ
れるキャビティに起因して調理時および仕上げ時に被調
理品の良好な保温特性を呈する。しかしながら、このよ
うな従来の二重壁式調理用ポットは、ポットのノーンド
ルを装着できないか、または外部ポットの壁部には装着
できるが困難を伴うという問題点を有している。一般に
、ポットハンドルはスポット溶接により装着されるが、
二重壁式調理用ポットに対しては外部ポットと内部ポッ
トの間のキャビティのため付加的な部品を挿入すること
によってのみポットハンドルの装着が可能になる。
ハンドルと外部ポットの壁部の接着剤による接続は適切
な固着ができず好適ではない。固着の種類とは別に、外
部ポットの壁部に対する/’lンドルの固着においては
壁部材料が強力であることを仮定している。一方、ハン
ドルに対する溶接を可能にするために二重壁式調理用ポ
ットの排出リムはわずかに幅広に形成しである。しかし
ながら、このような構成ではポットとカバー間の蒸気が
噴出する直ぐ近傍でハンドルの位置が比較的高くなり望
ましくないという問題点がある。
な固着ができず好適ではない。固着の種類とは別に、外
部ポットの壁部に対する/’lンドルの固着においては
壁部材料が強力であることを仮定している。一方、ハン
ドルに対する溶接を可能にするために二重壁式調理用ポ
ットの排出リムはわずかに幅広に形成しである。しかし
ながら、このような構成ではポットとカバー間の蒸気が
噴出する直ぐ近傍でハンドルの位置が比較的高くなり望
ましくないという問題点がある。
本発明の目的は、外部ポットの壁部に/Sンドルを、例
えば、スポット溶接により迅速、確実に固着することが
可能な上記の種類の二重壁式調理用ポットを提供するこ
とを目的とする。
えば、スポット溶接により迅速、確実に固着することが
可能な上記の種類の二重壁式調理用ポットを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は外部ポットが内
部ポットから分離された壁部を有するとともに内部ポッ
トおよび外部ポットの側壁は、上部および下部のエツジ
接続部を除いて互いに点または線接触のみをなすように
構成される。ここで点および線の用語は正確な幾何学的
概念ではなく、単に保温性をできるだけ損なわないよう
に接触面積をできるだけ小さくまたは狭くすることを意
味するものである。外部ポットおよび内部ポットの壁部
の点または線接触の領域においては、ハンドルは何らの
問題もなしに簡単にスポット溶接ができ、この目的のた
め、このような点または線接触領域の間隙はハンドルの
寸法に、またはその逆に、適合するようになされる。
部ポットから分離された壁部を有するとともに内部ポッ
トおよび外部ポットの側壁は、上部および下部のエツジ
接続部を除いて互いに点または線接触のみをなすように
構成される。ここで点および線の用語は正確な幾何学的
概念ではなく、単に保温性をできるだけ損なわないよう
に接触面積をできるだけ小さくまたは狭くすることを意
味するものである。外部ポットおよび内部ポットの壁部
の点または線接触の領域においては、ハンドルは何らの
問題もなしに簡単にスポット溶接ができ、この目的のた
め、このような点または線接触領域の間隙はハンドルの
寸法に、またはその逆に、適合するようになされる。
本発明の二重壁式調理用ポットの場合は、二つの調理用
ポット間のキャビティは点または線接触領域間にあり、
従って、調理時に被調理製品の良好な保温性を十分に保
持するものである。
ポット間のキャビティは点または線接触領域間にあり、
従って、調理時に被調理製品の良好な保温性を十分に保
持するものである。
さらに、内部ポットおよび外部ポットの壁材は、それら
が相互に補強し合うので、従来の二重壁式調理用ポット
に比べてより薄肉にすることができる。内部ポットは連
続壁を形成し滑らかな壁として構成されるので、内部ポ
ットは従来と同様に容易に洗浄することができる。
が相互に補強し合うので、従来の二重壁式調理用ポット
に比べてより薄肉にすることができる。内部ポットは連
続壁を形成し滑らかな壁として構成されるので、内部ポ
ットは従来と同様に容易に洗浄することができる。
本発明の特定の実施例においては、内部ポットは、水平
断面から見て円または楕円形状に形成される。
断面から見て円または楕円形状に形成される。
本発明の他の特定の実施例においては、外部ポットは水
平断面から見て多角形状に、または凹部を有するように
設計される。このような設計において、内部ポットは外
部ポットの多角形状壁または凹部の内面に対して係止さ
れることにより補強される。このようなハンドルに対す
る補強および締結の他に、外部ポットおよび内部ポット
が接続されるときのそれらの底板における加圧溶接工程
時の空気の放散が多角形または凹部により形成された排
出チャンネルにより確実に排気されることも確保される
。
平断面から見て多角形状に、または凹部を有するように
設計される。このような設計において、内部ポットは外
部ポットの多角形状壁または凹部の内面に対して係止さ
れることにより補強される。このようなハンドルに対す
る補強および締結の他に、外部ポットおよび内部ポット
が接続されるときのそれらの底板における加圧溶接工程
時の空気の放散が多角形または凹部により形成された排
出チャンネルにより確実に排気されることも確保される
。
これらの技術的利点の他に、水平断面から見て凹部また
は多角形を有して設計された外部ポットはポットの形状
を新しい印象的な外観にず本発明の他の実施例において
は、外部ポットの壁部は正多角形を形成するか、または
凹部の規則的な円形状の配置を有する。このようにして
、内部ポットは、多角形または凹部の側部に対して係止
されることにより一定の間隔で全体的に補強される。多
角形側部または凹部の規則的な周囲分布のため、内部ポ
ットは外部ポットに挿入することにより丁度外部ポット
の中心に配置される。さらに、本発明によれば、調理用
ポットには特に印象的な外観が付与される。
は多角形を有して設計された外部ポットはポットの形状
を新しい印象的な外観にず本発明の他の実施例において
は、外部ポットの壁部は正多角形を形成するか、または
凹部の規則的な円形状の配置を有する。このようにして
、内部ポットは、多角形または凹部の側部に対して係止
されることにより一定の間隔で全体的に補強される。多
角形側部または凹部の規則的な周囲分布のため、内部ポ
ットは外部ポットに挿入することにより丁度外部ポット
の中心に配置される。さらに、本発明によれば、調理用
ポットには特に印象的な外観が付与される。
外部ポットおよび内部ポットは軸方向に互いに一致する
ように適切に配置され、従って、調理人がこの二重壁式
調理用ポットを使用する際、内部ポットの位置は外部ポ
ットの位置により常に識別されることができ、例えば、
ストーブまたは調理板上に載置することができる。
ように適切に配置され、従って、調理人がこの二重壁式
調理用ポットを使用する際、内部ポットの位置は外部ポ
ットの位置により常に識別されることができ、例えば、
ストーブまたは調理板上に載置することができる。
本発明の他の実施例においては、外部ポットと内部ポッ
トの間の接触線はポットの中心軸線に平行に延在し、例
えば、中心軸線に対し螺旋状に延在する。接触線は他の
形態も可能であり、外部ポットの、従って、二重壁式調
理用ポットの各種形状に利用される。接触点だけが与え
られたときは、これらの点は類似の線」二に配列するこ
とができる。
トの間の接触線はポットの中心軸線に平行に延在し、例
えば、中心軸線に対し螺旋状に延在する。接触線は他の
形態も可能であり、外部ポットの、従って、二重壁式調
理用ポットの各種形状に利用される。接触点だけが与え
られたときは、これらの点は類似の線」二に配列するこ
とができる。
接触線は内部ポットおよび外部ポットの殆ど全体の壁の
高さにわたって延在し、このため殆ど全体の壁の高さに
わたって補強が実現され、またハンドルを装着する高さ
は、製造系列および所望のデザインに従って外部ポット
の全側壁にわたって任意に選択することができる。接触
点も全体の壁の高さにわたって直線的に分布させること
ができる。
高さにわたって延在し、このため殆ど全体の壁の高さに
わたって補強が実現され、またハンドルを装着する高さ
は、製造系列および所望のデザインに従って外部ポット
の全側壁にわたって任意に選択することができる。接触
点も全体の壁の高さにわたって直線的に分布させること
ができる。
本発明の調理用ポットの多くの点においてスポット溶接
を行い、一様な補強を実現し、さらにできる限り保温特
性を損なわないようにするには、外部ポットおよび内部
ポットの周囲にわたってわずかに一様に接触点または接
触線を配置させるとよい。
を行い、一様な補強を実現し、さらにできる限り保温特
性を損なわないようにするには、外部ポットおよび内部
ポットの周囲にわたってわずかに一様に接触点または接
触線を配置させるとよい。
本発明の、特に好適な調理用スポットの設計においでは
、外部ポットおよび内部ポットは異なる材料で構成され
る。従って、例えば、内部ポットはスチールで、外部ポ
ットは銅で形成するとよい。
、外部ポットおよび内部ポットは異なる材料で構成され
る。従って、例えば、内部ポットはスチールで、外部ポ
ットは銅で形成するとよい。
外部ポットおよび内部ポットの底部壁部は熱をよく伝導
する材料からなる底板により互いに加圧溶接される。こ
のようにして、調理またはストーブ用板から被調理製品
への熱伝達とともに良好な熱分布が確保される。
する材料からなる底板により互いに加圧溶接される。こ
のようにして、調理またはストーブ用板から被調理製品
への熱伝達とともに良好な熱分布が確保される。
さらに、内部ポットの壁により排出リムが形成されると
ともに、このリムは外部ポットの側壁の上部リムにわた
ってシールされて延在される。従って、液体が内部ポッ
トおよび外部ポットの間のキャビティに望ましくない状
態で浸透することが簡単に防止される。
ともに、このリムは外部ポットの側壁の上部リムにわた
ってシールされて延在される。従って、液体が内部ポッ
トおよび外部ポットの間のキャビティに望ましくない状
態で浸透することが簡単に防止される。
以下に説明する図面を参照した実施例により他の目的、
特徴、利点および可能な用途が与えられる。以下に説明
しおよび/または図示する特徴の全てはそれら自体によ
りまたは任意の論理的組み合わせにおいて、これらの特
徴のフレ−ムにおける要約またはそれらの引用とは無関
係であっても、本発胡の課題を形成するものである。
特徴、利点および可能な用途が与えられる。以下に説明
しおよび/または図示する特徴の全てはそれら自体によ
りまたは任意の論理的組み合わせにおいて、これらの特
徴のフレ−ムにおける要約またはそれらの引用とは無関
係であっても、本発胡の課題を形成するものである。
[実施例]
図面に示した二重壁式調理用ポット2は内部ポット6が
内部に配列される外部ポット4を有している。内部ポッ
ト6は水平断面から見て円形をなしているが、卵形、す
なわち、楕円形であってもよい。外部ポット4および内
部ポット6は互いに同軸状に配置される。外部ポット4
および内部ポット6の底部壁部20.22はアルミニウ
ム等の熱伝導性材料の底板12により加圧溶接される。
内部に配列される外部ポット4を有している。内部ポッ
ト6は水平断面から見て円形をなしているが、卵形、す
なわち、楕円形であってもよい。外部ポット4および内
部ポット6は互いに同軸状に配置される。外部ポット4
および内部ポット6の底部壁部20.22はアルミニウ
ム等の熱伝導性材料の底板12により加圧溶接される。
調理用ポット2の排出リム14は内部ポット6の側壁1
0の拡設部により形成されるとともに外部ポット4の側
壁8の上部端部に封止的に配置される。この場合、排出
リム14は内部ポット6と外部ポット4の間に形成され
たキャビティを気密に保持する。外部ポット4および内
部ポット6はスチール製であると好適である。これらの
ポットは銅等の他の材料により形成されてもよく、ある
いは内側および/または外側で異なってコーティングを
施してもよい。外部ポット4の凹部18または多角形状
の凹部のため、接触線は側壁8.10に沿って形成され
、内部ポット6は外部ポット4内に配列される。これら
の接触線16は実際には内部ポット6および外部ポット
4の全体の高さにわたって延在する。補強が良好なため
、接触線は外部ポット4および内部ポット6の周囲にわ
たってわずかに一様に分布される。しかし、スポット溶
接によりハンドルを締結するには接触線16はわずかで
十分であり、スタイルを問題にするハンドルの場合は、
1本の接触線または接触点だけでもよい場合がある。耳
ハンドルの場合は、接触線または接触点は締結するハン
ドルの長さに対応する周囲間隔を有している。
0の拡設部により形成されるとともに外部ポット4の側
壁8の上部端部に封止的に配置される。この場合、排出
リム14は内部ポット6と外部ポット4の間に形成され
たキャビティを気密に保持する。外部ポット4および内
部ポット6はスチール製であると好適である。これらの
ポットは銅等の他の材料により形成されてもよく、ある
いは内側および/または外側で異なってコーティングを
施してもよい。外部ポット4の凹部18または多角形状
の凹部のため、接触線は側壁8.10に沿って形成され
、内部ポット6は外部ポット4内に配列される。これら
の接触線16は実際には内部ポット6および外部ポット
4の全体の高さにわたって延在する。補強が良好なため
、接触線は外部ポット4および内部ポット6の周囲にわ
たってわずかに一様に分布される。しかし、スポット溶
接によりハンドルを締結するには接触線16はわずかで
十分であり、スタイルを問題にするハンドルの場合は、
1本の接触線または接触点だけでもよい場合がある。耳
ハンドルの場合は、接触線または接触点は締結するハン
ドルの長さに対応する周囲間隔を有している。
第1図および第2図に示した本発明の二重壁式調理用ポ
ットは多角形状に設計された外部ポット4を有しており
、この外部ポット4内には円形内部ポット6が同心状に
配列され、すなわち、外部ポット4および内部ポット6
の中心軸線Mが一致するようになされる。多角形辺によ
り形成されたス)IJツブ24の、外部ポット4の底部
領域への遷移は比較的大きな半径を示す。
ットは多角形状に設計された外部ポット4を有しており
、この外部ポット4内には円形内部ポット6が同心状に
配列され、すなわち、外部ポット4および内部ポット6
の中心軸線Mが一致するようになされる。多角形辺によ
り形成されたス)IJツブ24の、外部ポット4の底部
領域への遷移は比較的大きな半径を示す。
全体的に、外部ポット4は12の多角法を有し、従って
、12角形でもある。
、12角形でもある。
第3図および第4図に示した二重壁式調理用ポット2は
互いに直接隣接する24個所の凹部18を有する外部ポ
ット4を備える。これらの凹部18は円形をなし、その
場合、凹部18の画法は内部ポット6の方向を指示する
。図示した調理用ポット2が示す24個所の凹部に対応
して、外部ポット4の側壁8と内部ポット6の側壁10
の間には平行する軸線を有する24本の接触線16も存
在する。外部ポット40凹部18の個々のス) IJツ
ブ24は底板12とのレベル上でほぼ底部領域28まで
延在され、そこで1本の水平線に終わっている。
互いに直接隣接する24個所の凹部18を有する外部ポ
ット4を備える。これらの凹部18は円形をなし、その
場合、凹部18の画法は内部ポット6の方向を指示する
。図示した調理用ポット2が示す24個所の凹部に対応
して、外部ポット4の側壁8と内部ポット6の側壁10
の間には平行する軸線を有する24本の接触線16も存
在する。外部ポット40凹部18の個々のス) IJツ
ブ24は底板12とのレベル上でほぼ底部領域28まで
延在され、そこで1本の水平線に終わっている。
第5図および第6図に示した調理用ポット2は互いに周
囲方向の間隙でひだ状の凹部18を有する。外部ポット
4のひだ状凹部18の長手方向軸線はまたポットの中心
軸線Mに対して平行に延在する。外部ポット4は、側壁
8.10の12本の接触線16に対応する12個所の凹
部18を有している。凹部18の間には凹部の幅に対応
する幅を有する領域26が存在し、これらの領域におい
ては、外部ポット4および内部ポット6の壁は互いに一
定の距離をなしている。凹部18により形成されたスト
リップは第1図のものより小さな半径を有して下方に延
在する。
囲方向の間隙でひだ状の凹部18を有する。外部ポット
4のひだ状凹部18の長手方向軸線はまたポットの中心
軸線Mに対して平行に延在する。外部ポット4は、側壁
8.10の12本の接触線16に対応する12個所の凹
部18を有している。凹部18の間には凹部の幅に対応
する幅を有する領域26が存在し、これらの領域におい
ては、外部ポット4および内部ポット6の壁は互いに一
定の距離をなしている。凹部18により形成されたスト
リップは第1図のものより小さな半径を有して下方に延
在する。
第7図および第8図に示した二重壁式調理用ポット2は
上部から見て多角形状に設計された外部ポット4を有す
る。側壁8の間の接触線16および外部ポット4と内部
ポット6の接触線16はポットの中心軸線Mに対してわ
ずかに螺旋状に延在する。多角形状により形成された螺
旋状ストリップ24は比較的平坦に外部ポット4の底部
領域28に突出する。第8図から明らかなように、排出
リム14の外部リム領域はわずかに下方に延在している
。
上部から見て多角形状に設計された外部ポット4を有す
る。側壁8の間の接触線16および外部ポット4と内部
ポット6の接触線16はポットの中心軸線Mに対してわ
ずかに螺旋状に延在する。多角形状により形成された螺
旋状ストリップ24は比較的平坦に外部ポット4の底部
領域28に突出する。第8図から明らかなように、排出
リム14の外部リム領域はわずかに下方に延在している
。
第9図および第10図は多角形状に設計された外部ポッ
ト4を有する二重壁式調理用ポット2を示す図である。
ト4を有する二重壁式調理用ポット2を示す図である。
この調理用ポット2は第1図および第2図のものに実質
的に対応し、そこではス) IJツブ24は小さな半径
をなしてそれらの底部端部に設けられている。
的に対応し、そこではス) IJツブ24は小さな半径
をなしてそれらの底部端部に設けられている。
第1図は多角形として設計された外部ポットを有する本
発明の二重壁式調理用ポットの側面図、 第2図は第1図の■−■線に沿う二重壁式調理用ポット
の断面図、 第3図は二重壁式調理用ポットの外部ポットの他の実施
例を示す説明図、 第4図は第3図の■−IV切断線に沿う調理用スポット
の断面図、 第5図は調理用スポットの外部ポットの他の実施例の破
断側面図、 第6図は第5図の■−vt切断線に沿う調理用ポットの
断面図、 第7図は二重壁式調理用ポットの外部ポットの他の実施
例の側面図、 第8図は第7図の■−■切断線に沿う二重壁式調理用ポ
ットの説明図、 第9図は調理用ポットの外部ポットのさらに他の実施例
の側面図、 さらに第10図は第9図のX−XgJW+線に沿う二重
壁式調理用ポットの説明図である。 2・・・二重壁式調理用ポット 4・・・外部ポット 6・・・内部ポット 訃・・外部ポットの側壁 10・・・内部ポットの側壁 12・・・底板 14・・・排出リム 16・・・接触線 18・・・凹部 24・・・ストリップ 28・・・底部領域
発明の二重壁式調理用ポットの側面図、 第2図は第1図の■−■線に沿う二重壁式調理用ポット
の断面図、 第3図は二重壁式調理用ポットの外部ポットの他の実施
例を示す説明図、 第4図は第3図の■−IV切断線に沿う調理用スポット
の断面図、 第5図は調理用スポットの外部ポットの他の実施例の破
断側面図、 第6図は第5図の■−vt切断線に沿う調理用ポットの
断面図、 第7図は二重壁式調理用ポットの外部ポットの他の実施
例の側面図、 第8図は第7図の■−■切断線に沿う二重壁式調理用ポ
ットの説明図、 第9図は調理用ポットの外部ポットのさらに他の実施例
の側面図、 さらに第10図は第9図のX−XgJW+線に沿う二重
壁式調理用ポットの説明図である。 2・・・二重壁式調理用ポット 4・・・外部ポット 6・・・内部ポット 訃・・外部ポットの側壁 10・・・内部ポットの側壁 12・・・底板 14・・・排出リム 16・・・接触線 18・・・凹部 24・・・ストリップ 28・・・底部領域
Claims (12)
- (1)外部ポット(4)とこの外部ポット内に配置され
、被調理品を受ける連続壁を有した内部ポット(6)と
を備えた二重壁式調理用ポット(2)において、前記外
部ポット(4)と内部ポット(6)の側壁が熱伝導性材
料からなる底板(12)によりそれらの底部端部で互い
に連結されるとともにそれらの上部端部で連結され、排
出リム(14)を形成し、さらに前記外部ポット(4)
は前記内部ポット(6)から離間した壁部を有し、且つ
前記上部および底部端部の連接部分を除いて前記内部ポ
ット(6)および外部ポット(4)は互いに点または線
接触することを特徴とする二重壁式調理用ポット。 - (2)請求項1記載の二重壁式調理用ポットにおいて、
前記内部ポット(6)は水平断面から見て円形または楕
円形状に形成されることを特徴とする二重壁式調理用ポ
ット。 - (3)請求項1または2記載の二重壁式調理用ポットに
おいて、前記外部ポット(6)は水平断面から見て多角
形状または凹部(18)を有するよう形成されることを
特徴とする二重壁式調理用ポット。 - (4)請求項3記載の二重壁式調理用ポットにおいて、
前記外部ポット(4)の側壁(8)は正多角形線を形成
するかまたは前記凹部(18)が規定された円形部分を
有することを特徴とする二重壁式調理用ポット。 - (5)請求項1乃至4のいずれかに記載の二重壁式調理
用ポットにおいて、前記外部ポット(4)および内部ポ
ット(6)は互いに軸方向に一致するように配置される
ことを特徴とする二重壁式調理用ポット。 - (6)請求項1乃至5のいずれかに記載の二重壁式調理
用ポットにおいて、前記外部ポット(4)および内部ポ
ット(6)の間の接触線(16)はポットの中心軸線(
M)に並行に延在するかまたは接触点が類似の線上に配
列されることを特徴とする二重壁式調理用ポット。 - (7)請求項1乃至5のいずれかに記載の二重壁式調理
用ポットにおいて、前記接触線(16)はポットの中央
軸線(M)に対し螺旋状に延在するかまたは前記接触点
はかかる線上に配列されることを特徴とする二重壁式調
理用ポット。 - (8)請求項1乃至7のいずれかに記載の二重壁式調理
用ポットにおいて、前記接触点または接触線(16)は
前記内部ポット(6)および外部ポット(4)の全側壁
高さの殆どにわたって配置されまたは延在することを特
徴とする二重壁式調理用ポット。 - (9)請求項1乃至8のいずれかに記載の二重壁式調理
用ポットにおいて、前記接触点または接触線(16)は
前記外部ポット(4)および内部ポット(6)の周囲に
わたってわずかに一様に配置されることを特徴とする二
重壁式調理用ポット。 - (10)請求項1乃至9のいずれかに記載の二重壁式調
理用ポットにおいて、前記外部ポット(4)および内部
ポット(6)は異なる材料からなることを特徴とする二
重壁式調理用ポット。 - (11)請求項1乃至10のいずれかに記載の二重壁式
調理用ポットにおいて、前記外部ポット(4)および内
部ポット(6)の底部壁(20、22)は熱伝達材料か
らなる底板(12)により互いに加圧溶接されることを
特徴とする二重壁式調理用ポット。 - (12)請求項1乃至11のいずれかに記載の二重壁式
調理用ポットにおいて、前記排出リム(14)は前記内
部ポット(6)の側壁(10)により形成され、前記外
部ポット(4)の側壁の上部リムに対し封止自在に設け
られることを特徴とする二重壁式調理用ポット。
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