JPH02299634A - 癌診断装置 - Google Patents
癌診断装置Info
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- JPH02299634A JPH02299634A JP1120996A JP12099689A JPH02299634A JP H02299634 A JPH02299634 A JP H02299634A JP 1120996 A JP1120996 A JP 1120996A JP 12099689 A JP12099689 A JP 12099689A JP H02299634 A JPH02299634 A JP H02299634A
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は光を用いた診断装置に関するもので、体内の病
気(特に癌)を蛍光診断する診断装置を提供するもので
ある。さらに詳しくはヘマトポルフィリン誘導体(tl
ematoporphyrj、n Derivativ
e。
気(特に癌)を蛍光診断する診断装置を提供するもので
ある。さらに詳しくはヘマトポルフィリン誘導体(tl
ematoporphyrj、n Derivativ
e。
以下HpDという)などの癌に集積し易くかつ光励起さ
れたときに殺細胞効果を有する蛍光物質を用いた光化学
反応によるがんの治療法は定着しつつあり、これはPh
otodynamic Therapy(P D T)
と呼ばれている。本発明は、この蛍光物質から発生する
蛍光の分光スペクトル強度等を測定することによ゛り癌
の診断を行う診断装置に関するものである。
れたときに殺細胞効果を有する蛍光物質を用いた光化学
反応によるがんの治療法は定着しつつあり、これはPh
otodynamic Therapy(P D T)
と呼ばれている。本発明は、この蛍光物質から発生する
蛍光の分光スペクトル強度等を測定することによ゛り癌
の診断を行う診断装置に関するものである。
「従来の技術」
癌の診断、治療に、I−1p Dなど、癌に対して親和
性の強い蛍光物質を予め病巣部に吸収させておき、この
部分をレーザ光で照射したときの蛍光物質とレーザ光と
の光化学反応を利用して癌細胞だけを選択的に壊死させ
る癌診断治療方法および装置が提案されている(特公昭
63−9464号公報および特公昭63−2633号公
報)。
性の強い蛍光物質を予め病巣部に吸収させておき、この
部分をレーザ光で照射したときの蛍光物質とレーザ光と
の光化学反応を利用して癌細胞だけを選択的に壊死させ
る癌診断治療方法および装置が提案されている(特公昭
63−9464号公報および特公昭63−2633号公
報)。
第5図は」二記提案による従来の前記診断治療装置の基
本構成を示す図で、図中、1は組織表面、2.3.4.
5はライトガイド、6はカラーカメラ、7は白色光源、
8はレーザ光源、9は分光器、10は蛍光スペクトル像
、11は高感度カメラ、12は解析回路、13および1
4はモニタTV、15はファイバ束、16はビデオ信号
である。
本構成を示す図で、図中、1は組織表面、2.3.4.
5はライトガイド、6はカラーカメラ、7は白色光源、
8はレーザ光源、9は分光器、10は蛍光スペクトル像
、11は高感度カメラ、12は解析回路、13および1
4はモニタTV、15はファイバ束、16はビデオ信号
である。
この第5図しこ示す装置は、通常の内視鏡診断系17と
光化学反応診断治療系18に分けることができる。前記
ファイバ束15は内視鏡に組み込まれており、予めHp
、Dを静注された患者の病巣と疑われる部位に挿入され
ている。
光化学反応診断治療系18に分けることができる。前記
ファイバ束15は内視鏡に組み込まれており、予めHp
、Dを静注された患者の病巣と疑われる部位に挿入され
ている。
前記内視鏡診断系17は、組織表面上を照射するための
白色光源7と、この白色光を導くライトガイド3と、組
織表面〕−のイメージをカラーカメラ6に導くイメージ
ガイド2と、組織表面1−のイメージをカラーカメラ6
で撮影して得たイメージを写すモニタTV1.3とから
構成される。
白色光源7と、この白色光を導くライトガイド3と、組
織表面〕−のイメージをカラーカメラ6に導くイメージ
ガイド2と、組織表面1−のイメージをカラーカメラ6
で撮影して得たイメージを写すモニタTV1.3とから
構成される。
前記光化学反応診断治療系18には、診断のための診断
光(波長405nm)と治療のための治療光(630n
111)をパルスレーザ光として切り換えて出力するレ
ーザ光源8が設けられている。これらの光はライトガイ
ド4により患部に導かれ、これを照射する。
光(波長405nm)と治療のための治療光(630n
111)をパルスレーザ光として切り換えて出力するレ
ーザ光源8が設けられている。これらの光はライトガイ
ド4により患部に導かれ、これを照射する。
診断時に診断レーザ光の照射により生じた蛍光は、ライ
トガイド5により分光器9へ導かれる。この分光器9に
より得られた蛍光スペクトル像10は高感度カメラ11
により撮影され、この出力ビデオ信号16を解析回路1
2で演算処理して図形化し、スペクトル波形としてモニ
タTV14に表示する。スペクトル像10はI(p、
D蛍光に特徴的な630nm、690n■の双峰系を示
し、このスペクトルを観察するため、分光器9の分光波
長領域は600〜700nmに設定している。
トガイド5により分光器9へ導かれる。この分光器9に
より得られた蛍光スペクトル像10は高感度カメラ11
により撮影され、この出力ビデオ信号16を解析回路1
2で演算処理して図形化し、スペクトル波形としてモニ
タTV14に表示する。スペクトル像10はI(p、
D蛍光に特徴的な630nm、690n■の双峰系を示
し、このスペクトルを観察するため、分光器9の分光波
長領域は600〜700nmに設定している。
内視鏡診断と光化学反応診断治療は併行して行われるた
め、白色光源7とレーザ光源8は時分割して組織表面]
を照射する。レーザ光照射に同期して分光器9からモニ
タTV1.4に至る蛍光スペクトル解析系も間欠的に動
作する。
め、白色光源7とレーザ光源8は時分割して組織表面]
を照射する。レーザ光照射に同期して分光器9からモニ
タTV1.4に至る蛍光スペクトル解析系も間欠的に動
作する。
この装置により、操作者は、診断時にはモニタTV1.
3の組織イメージ像とモニタTV14の蛍光スペクトル
波形を同時に見ながら、癌の場所を探ることができ、こ
こで発見した癌は励起光を治療用に切替えるだけでただ
ちに治療を行うことができる。この治療は隔部に残留し
ているH pDと治療光との光化学反応により、隔部だ
けを選択的に壊死させることで実行される。さらに診断
時における蛍光の確認についても、蛍光に特有なスペク
ト川波形そのものを直接観察するため、正常部からの自
家蛍光との混同もなく、癌の認定が容易となる。そして
特に早期癌の診断・治療に大きく貢献できる可能性があ
る。
3の組織イメージ像とモニタTV14の蛍光スペクトル
波形を同時に見ながら、癌の場所を探ることができ、こ
こで発見した癌は励起光を治療用に切替えるだけでただ
ちに治療を行うことができる。この治療は隔部に残留し
ているH pDと治療光との光化学反応により、隔部だ
けを選択的に壊死させることで実行される。さらに診断
時における蛍光の確認についても、蛍光に特有なスペク
ト川波形そのものを直接観察するため、正常部からの自
家蛍光との混同もなく、癌の認定が容易となる。そして
特に早期癌の診断・治療に大きく貢献できる可能性があ
る。
治療光の波長を630nmにしたのは、いくつかあるH
p Dの吸収パン1(の中で、この波長で血液による
吸収が最低となるため、組織の奥深くまでレーザ光が到
達して深部癌の治療が期待できるからである。また、診
断光の波長を405nmにしたのはHp、 Dの吸収が
この波長で大きく、HpD特有の蛍光を効率良く発生で
きるからである。
p Dの吸収パン1(の中で、この波長で血液による
吸収が最低となるため、組織の奥深くまでレーザ光が到
達して深部癌の治療が期待できるからである。また、診
断光の波長を405nmにしたのはHp、 Dの吸収が
この波長で大きく、HpD特有の蛍光を効率良く発生で
きるからである。
「発明が解決しようとする課題」
前記従来技術は1つの装置で癌の診断と治療を同時に行
うことができるのでそれ自体は大きな意義のあるもので
ある。またH p Dを励起する光として尖頭出力の大
きなパルスレーザ光を使用するのも診断と治療を効果的
に行うのに大きな意味がある。しかし診断と治療が同時
に行われない場合もあり、特に診断だけの装置が望まれ
ていた。例えば研究レベルでは診断装置だけを必要とす
る場合があり、また、多人数を対象とする健康診断では
特に扱い易い診断装置が要望されていた。
うことができるのでそれ自体は大きな意義のあるもので
ある。またH p Dを励起する光として尖頭出力の大
きなパルスレーザ光を使用するのも診断と治療を効果的
に行うのに大きな意味がある。しかし診断と治療が同時
に行われない場合もあり、特に診断だけの装置が望まれ
ていた。例えば研究レベルでは診断装置だけを必要とす
る場合があり、また、多人数を対象とする健康診断では
特に扱い易い診断装置が要望されていた。
診断のみを行う場合、前記従来装置を使用できるが、寸
法が大き過ぎて移動が難しかった。また診断だけであれ
ば405nm波長光源は必らずしもレーザである必要は
なくもっと使用し易い光源があればこれの方が望ましい
。
法が大き過ぎて移動が難しかった。また診断だけであれ
ば405nm波長光源は必らずしもレーザである必要は
なくもっと使用し易い光源があればこれの方が望ましい
。
従来装置では診断用の405nmパルスレーザ光ヲ<4
4るのに308nm光を発するエキシマガスレーザ光を
405nm光を発する色素を溶媒に溶かした色素溶液に
照射して得ていた。これらのガスや色素溶液はレーザの
性能を維持するためには適当な時期に新鮮なものとの取
替えが必要である。使用頻度にもよるが、大まかに言っ
て1週間に1回の取替えが必要である。
4るのに308nm光を発するエキシマガスレーザ光を
405nm光を発する色素を溶媒に溶かした色素溶液に
照射して得ていた。これらのガスや色素溶液はレーザの
性能を維持するためには適当な時期に新鮮なものとの取
替えが必要である。使用頻度にもよるが、大まかに言っ
て1週間に1回の取替えが必要である。
本発明は診断のみを考慮し、小型軽量の移動可能でガス
や色素溶液を使用しない光源を用いた装置を得ることを
目的とするものである。
や色素溶液を使用しない光源を用いた装置を得ることを
目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明の診断装置は従来技術において患部がらの蛍光を
得るためだけに用いられていた405nm光を発するパ
ルスレーザ光源の使用をやめ、これの代りに組織表面を
照射してl!察整光得るためだけに用いていた白色光源
をこの目的だけでなく405nmの診断光を発する光源
としても使用することを特徴とする。
得るためだけに用いられていた405nm光を発するパ
ルスレーザ光源の使用をやめ、これの代りに組織表面を
照射してl!察整光得るためだけに用いていた白色光源
をこの目的だけでなく405nmの診断光を発する光源
としても使用することを特徴とする。
このため本発明は光源からの光をライトガイドを介して
被診断物質に光照射し光情報を得てこれを分析し表示す
る装置において、前記光源として白色光源を用い、この
白色光源とライトガイドとの間に、白色光源からの光を
被診断物質の診断光と観察光とに分離するための光処理
装置を介在してなるものである。
被診断物質に光照射し光情報を得てこれを分析し表示す
る装置において、前記光源として白色光源を用い、この
白色光源とライトガイドとの間に、白色光源からの光を
被診断物質の診断光と観察光とに分離するための光処理
装置を介在してなるものである。
「作用」
光処理装置は、一定速度で回転する円板からなり、この
円板に、405nmの診断光だけを通過させるフィルタ
付き窓と、全波長のa整光を通過させる窓とを交互に設
ける。そして、診断光を照射したときの光情報は高感度
カメラで検出し、分光器、解析装置で演算解析しモニタ
TVに表示する。また、ia光のときはカラーカメラで
検出し被観察物質の全体像を他のモニタTVに表示する
。
円板に、405nmの診断光だけを通過させるフィルタ
付き窓と、全波長のa整光を通過させる窓とを交互に設
ける。そして、診断光を照射したときの光情報は高感度
カメラで検出し、分光器、解析装置で演算解析しモニタ
TVに表示する。また、ia光のときはカラーカメラで
検出し被観察物質の全体像を他のモニタTVに表示する
。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図は本発明の診断装置の構成図で、第5図の従来装
置からレーザ光源8とライトガイドの4を取り除き、か
つ白色光源7とライトガイド3との間に、光処理装置1
9を介在させたものである。
置からレーザ光源8とライトガイドの4を取り除き、か
つ白色光源7とライトガイド3との間に、光処理装置1
9を介在させたものである。
その他の各構成部品の役割は第5図のものと全く同じで
ある。
ある。
前記光処理装置19は第2図および第3図にも示すよう
に、モータ20と、このモータ20で回転されるチョッ
パ用円板21と、このモータ20と高感度力、 メラ1
1とのタイミングを制御する制御回路22とからなる。
に、モータ20と、このモータ20で回転されるチョッ
パ用円板21と、このモータ20と高感度力、 メラ1
1とのタイミングを制御する制御回路22とからなる。
前記チョッパ用円板2]は405nmを中心波長として
400〜410nmの波長範囲の診断光を得るためのフ
ィルタ23を張設した診断光窓24a〜24dと、全波
長の観察光を得るために何も付いていない孔だけをあけ
た観察光窓25a〜25dとが交互に形成されている。
400〜410nmの波長範囲の診断光を得るためのフ
ィルタ23を張設した診断光窓24a〜24dと、全波
長の観察光を得るために何も付いていない孔だけをあけ
た観察光窓25a〜25dとが交互に形成されている。
電源26によって点灯されたXeランプなどの白色光源
7から発生される白色光はレンズ27によって集光され
てライトガイド3に入射して被診断物質としての生体の
組織表面1を照射する。このとき白色光はモータ20に
取り付けられたチョッパ用円板21によってチョッピン
グされる。モータ20はタイミング用制御回路22によ
って回転が制御され、この回転速度はタイミング用制御
回路22によって高感度カメラ1jとある時間関係を持
たされる。
7から発生される白色光はレンズ27によって集光され
てライトガイド3に入射して被診断物質としての生体の
組織表面1を照射する。このとき白色光はモータ20に
取り付けられたチョッパ用円板21によってチョッピン
グされる。モータ20はタイミング用制御回路22によ
って回転が制御され、この回転速度はタイミング用制御
回路22によって高感度カメラ1jとある時間関係を持
たされる。
チョッパ用円板21の回転時の診断用405nm光、観
察用白色光、405nm光照射によって得られるHp、
D蛍光のそれぞれの時間関係は第4図に示される。4
05nm光照射によってHp D蛍光が得られることは
前述の通りである。チョッパ用円板21が15Hz (
1秒間に15回転)で回転されるものとすると、これに
より405nm診断光は60パルス/seeのパルス列
となる(周期は1/60sec)。405nm診断光の
パルス幅は2n+sであり、観察用白色光のパルス幅は
1.0 m sで605nm光の停止後約2.7ms後
に立上るようになっている。なお、この時間関係はチョ
ッパ用円板21の窓寸法とモータ20の回転速度によっ
て決められる。
察用白色光、405nm光照射によって得られるHp、
D蛍光のそれぞれの時間関係は第4図に示される。4
05nm光照射によってHp D蛍光が得られることは
前述の通りである。チョッパ用円板21が15Hz (
1秒間に15回転)で回転されるものとすると、これに
より405nm診断光は60パルス/seeのパルス列
となる(周期は1/60sec)。405nm診断光の
パルス幅は2n+sであり、観察用白色光のパルス幅は
1.0 m sで605nm光の停止後約2.7ms後
に立上るようになっている。なお、この時間関係はチョ
ッパ用円板21の窓寸法とモータ20の回転速度によっ
て決められる。
Hp D蛍光は405nm光によっても、白色光照射に
よっても得ら九るが、 405nm光によってのみ得ら
れるものを本発明の診断装置では検出する。これは高感
度カメラ11のゲート操作によって行われる。この高感
度カメラ11はイメージインテンシファイヤ(以下II
という)とSIT撮像管の組合わせからなり、IIの入
射光′酸部」−にできる微弱な蛍光スペクトル像10は
出力端の蛍光面上に増幅される。SIT撮像管はこのI
Iの出力像を撮像するためのもので、その出力像は解析
回路12を通ってモニタTV1.4に表示される。前記
高感度カメラのゲート操作は増幅に必要なIIへの印加
電圧の供給と停止によって行う。電圧供給時のみ増幅機
能が生ずることを利用する。具体的には第4図において
、診断用40Snm光がライトガイドに入射するときの
みIIに電圧を供給してゲー1〜をONし、高感度カメ
ラ11を動作し、また白色照射時には■■への電圧供給
を停止してゲー1へを0FFL、高=11− 感度カメラ11を動作不能にする。タイミング制御回路
22は405nmの診断光がライトガイド3に入射する
ときのみIIのゲートをONにし、白色の観察光がライ
トガイド3に入射する時には1■のゲートをOFFにす
るようにチョッパ用円板21の回転とグー1−操作のタ
イミングをとるためのものである。この白色の観察光照
射時にゲートをOFFとすることにより強い白色光によ
るIIの光破壊を避ける。
よっても得ら九るが、 405nm光によってのみ得ら
れるものを本発明の診断装置では検出する。これは高感
度カメラ11のゲート操作によって行われる。この高感
度カメラ11はイメージインテンシファイヤ(以下II
という)とSIT撮像管の組合わせからなり、IIの入
射光′酸部」−にできる微弱な蛍光スペクトル像10は
出力端の蛍光面上に増幅される。SIT撮像管はこのI
Iの出力像を撮像するためのもので、その出力像は解析
回路12を通ってモニタTV1.4に表示される。前記
高感度カメラのゲート操作は増幅に必要なIIへの印加
電圧の供給と停止によって行う。電圧供給時のみ増幅機
能が生ずることを利用する。具体的には第4図において
、診断用40Snm光がライトガイドに入射するときの
みIIに電圧を供給してゲー1〜をONし、高感度カメ
ラ11を動作し、また白色照射時には■■への電圧供給
を停止してゲー1へを0FFL、高=11− 感度カメラ11を動作不能にする。タイミング制御回路
22は405nmの診断光がライトガイド3に入射する
ときのみIIのゲートをONにし、白色の観察光がライ
トガイド3に入射する時には1■のゲートをOFFにす
るようにチョッパ用円板21の回転とグー1−操作のタ
イミングをとるためのものである。この白色の観察光照
射時にゲートをOFFとすることにより強い白色光によ
るIIの光破壊を避ける。
以上のようにして1一つの白色光源から診断光を得て蛍
光の分光スペクトル像をモニタTVに表示するとともに
、観察光によって全体像をもモニタTVに表示する。
光の分光スペクトル像をモニタTVに表示するとともに
、観察光によって全体像をもモニタTVに表示する。
前記実施例では組織表面1をカラーカメラ6で撮影して
得た像を写すモニタTVi3と組織表面1から得られる
分光スペクトル像を写すモニタTV14の2台を使用し
たが、これは1台のモニタTVで済ますことができる。
得た像を写すモニタTVi3と組織表面1から得られる
分光スペクトル像を写すモニタTV14の2台を使用し
たが、これは1台のモニタTVで済ますことができる。
複数の像を電気処理して1台のモニタTV上に表示する
ことはよく行われていることである。
ことはよく行われていることである。
前記実施例では、チョッパ用円板21の観察光用窓25
a〜25dには何も付いてないが、ここにカラーバラン
スをくずさない範囲で白色光のうち405nmの診断光
成分のみをカットするフィルタを付けてもいい。具体的
には41.0nmより長波長を透過するカットフィルタ
が適肖である。これにより診断時に光を当て過ぎてHp
Dを光分解し、その結果診断の再現性の悪くなることが
軽減される。
a〜25dには何も付いてないが、ここにカラーバラン
スをくずさない範囲で白色光のうち405nmの診断光
成分のみをカットするフィルタを付けてもいい。具体的
には41.0nmより長波長を透過するカットフィルタ
が適肖である。これにより診断時に光を当て過ぎてHp
Dを光分解し、その結果診断の再現性の悪くなることが
軽減される。
前記実施例では癌細胞の診断装置について説明したが、
本発明はこれに限られるものではなく、水道管に詰った
汚物の全体像とその分析などのように管体内部に詰って
いる物質の検査診断にも利用できる。
本発明はこれに限られるものではなく、水道管に詰った
汚物の全体像とその分析などのように管体内部に詰って
いる物質の検査診断にも利用できる。
「発明の効果」
本発明は以上のような構成としたので、以下のような効
果が得られる。
果が得られる。
(1)癌の診断を従来のように405nmパルスレーザ
と白色光源を用いることなく、白色光源だけの簡便な方
式で行うことができ、装置の取扱が簡単で、メンテナン
スも不要でさらに小形化される。
と白色光源を用いることなく、白色光源だけの簡便な方
式で行うことができ、装置の取扱が簡単で、メンテナン
スも不要でさらに小形化される。
モニタTVで得られる分光スペクトル像がHp D特有
のものであるならば診断されている病巣部にはHpDが
含まれていることがわかり、HpDは癌との親和性が強
いから、その病巣部は癌と推定できる。
のものであるならば診断されている病巣部にはHpDが
含まれていることがわかり、HpDは癌との親和性が強
いから、その病巣部は癌と推定できる。
(2)癌に親和性を持ちかつ光励起されたときに殺細胞
効果を持つ蛍光物質としてHP Dの使用に限られず、
他の同様な性質を持つ蛍光物質、例えばフェオフォーバ
イト、メタルフタロシアニン、クロロフィル類等に対し
ても本発明が適応できる。
効果を持つ蛍光物質としてHP Dの使用に限られず、
他の同様な性質を持つ蛍光物質、例えばフェオフォーバ
イト、メタルフタロシアニン、クロロフィル類等に対し
ても本発明が適応できる。
それぞれの蛍光物質の吸収波長に一致する透過波長を持
つフィルタをチョッパ用円板の窓にはり付け、分光器の
分光波長領域をそれぞれの蛍光物質の発する蛍光波長を
検出できる様に設定すればよい。
つフィルタをチョッパ用円板の窓にはり付け、分光器の
分光波長領域をそれぞれの蛍光物質の発する蛍光波長を
検出できる様に設定すればよい。
(3)被診断物質は必らずしも生体の癌細胞の診断の場
合に限られるものではなく、例えば水道管その他の管体
に詰っている物質の検査診断などにも利用できる。
合に限られるものではなく、例えば水道管その他の管体
に詰っている物質の検査診断などにも利用できる。
第1図は本発明による診断装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は同」二要部のブロック図、第3図はチョ
ッパ用円板の正面図、第4図は各部の出力波形のタイミ
ング図、第5図は従来の装置の構成を示すブロック図で
ある。 1・組織表面、2,3,4.5・・ライトガイド、6・
・・カラーカメラ、7・・・白色光源、8・・レーザ光
源、9 ・分光器、10・・・蛍光スペクトル像、1】
・・・高感度カメラ、12・・解析回路、1.3,1.
4・・モニタTV、I5・・ファイバ束、16・・ビデ
オ信号、17・内視鏡診断系、18・・光化学反応診断
治療系、19・・光処理装置、20・・・モータ、21
・・・チョッパ用円板、22・タイミング制御回路、2
3・フィルタ、24a〜24d・診断光用窓、25a
−25d #11察光用窓、26−電源、27レンズ
。 手続補正書(自発) 1.事件の表示 平成1年特許願第120996号 2、発明の名称 診断装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県浜松市市野町1126番地の1名称
浜松ホトニクス株式会社 代表者 査 馬 輝 夫 4、代理人 〒102 住所 東京都千代田区平河町1丁目5番3号6、補正
の対象 明細書 明細書の第14頁第8行目と第9行目の間につぎの文を
挿入する。 「前記実施例において、白色光源7はスペクトル成分の
部分的な欠落が無く、可視領域全体のスペクトルを平均
的にカバーする光いわゆる白色光を発するXeランプを
使用した。 しかし、この白色光に限定されるものではなく、いわゆ
る白色レーザであってもよい。この白色レーザの」−例
としてはHe−Cdホローカソードレーザがある。これ
は442nm(青色)、534,538nm(緑色)、
636nm(赤色)の3原色だけの輝線スペクトルを同
時に発するもので、これらのスペクトルが混合しときに
白色に見えることから白色レーザとよばれれているもの
である。本発明はこの種の白色レーザも白色光源7とし
て利用できる。例えば白色光源7として上記のHe−C
dホローカッ−1−レーザを使用するときには、チョッ
パ用円板21の診断光用窓24a、24b、24c、2
4dに取付けるフィルタ23は442nm光だけを通す
ものを使えばよい。HpDの吸収は405nmにピーク
があるが、442nmでも吸収はあるので、この光を吸
収してHp D特有の630nm、690nmの双峰蛍
光を発生させることができる。また観察光用窓25a、
25b、25c、25dを通った白色光は組織表面を白
色照射するが、その観察像をカラーカメラ6で撮像した
モニタTV13で表示したものは白色が再生される。こ
のように白色レーザを白色光源として使用しても本発明
の趣旨は有効で、本発明の範囲内のことである。」
ク図、第2図は同」二要部のブロック図、第3図はチョ
ッパ用円板の正面図、第4図は各部の出力波形のタイミ
ング図、第5図は従来の装置の構成を示すブロック図で
ある。 1・組織表面、2,3,4.5・・ライトガイド、6・
・・カラーカメラ、7・・・白色光源、8・・レーザ光
源、9 ・分光器、10・・・蛍光スペクトル像、1】
・・・高感度カメラ、12・・解析回路、1.3,1.
4・・モニタTV、I5・・ファイバ束、16・・ビデ
オ信号、17・内視鏡診断系、18・・光化学反応診断
治療系、19・・光処理装置、20・・・モータ、21
・・・チョッパ用円板、22・タイミング制御回路、2
3・フィルタ、24a〜24d・診断光用窓、25a
−25d #11察光用窓、26−電源、27レンズ
。 手続補正書(自発) 1.事件の表示 平成1年特許願第120996号 2、発明の名称 診断装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県浜松市市野町1126番地の1名称
浜松ホトニクス株式会社 代表者 査 馬 輝 夫 4、代理人 〒102 住所 東京都千代田区平河町1丁目5番3号6、補正
の対象 明細書 明細書の第14頁第8行目と第9行目の間につぎの文を
挿入する。 「前記実施例において、白色光源7はスペクトル成分の
部分的な欠落が無く、可視領域全体のスペクトルを平均
的にカバーする光いわゆる白色光を発するXeランプを
使用した。 しかし、この白色光に限定されるものではなく、いわゆ
る白色レーザであってもよい。この白色レーザの」−例
としてはHe−Cdホローカソードレーザがある。これ
は442nm(青色)、534,538nm(緑色)、
636nm(赤色)の3原色だけの輝線スペクトルを同
時に発するもので、これらのスペクトルが混合しときに
白色に見えることから白色レーザとよばれれているもの
である。本発明はこの種の白色レーザも白色光源7とし
て利用できる。例えば白色光源7として上記のHe−C
dホローカッ−1−レーザを使用するときには、チョッ
パ用円板21の診断光用窓24a、24b、24c、2
4dに取付けるフィルタ23は442nm光だけを通す
ものを使えばよい。HpDの吸収は405nmにピーク
があるが、442nmでも吸収はあるので、この光を吸
収してHp D特有の630nm、690nmの双峰蛍
光を発生させることができる。また観察光用窓25a、
25b、25c、25dを通った白色光は組織表面を白
色照射するが、その観察像をカラーカメラ6で撮像した
モニタTV13で表示したものは白色が再生される。こ
のように白色レーザを白色光源として使用しても本発明
の趣旨は有効で、本発明の範囲内のことである。」
Claims (7)
- (1)光源からの光をライトガイドを介して被診断物質
に光照射し光情報を得てこれを分析し表示する装置にお
いて、前記光源として白色光源を用い、この白色光源と
ライトガイドとの間に、白色光源からの光を被診断物質
の診断光と観察光に分離するための光処理装置を介在し
てなる診断装置。 - (2)癌細胞に親和性を有し、かつ光により励起された
ときに蛍光発光の性質を有する物質を用い、この物質を
含む細胞や生体細胞などの被診断物質を光照射して癌の
診断をする装置において、前記被診断物質から蛍光と観
察光を得るための白色光源と、この白色光源の光から診
断光と観察光を得るための光処理装置と、前記白色光源
からの照射光を被診断物質に導びき、ここから得られる
光情報である蛍光と観察光とをそれぞれ分光器と撮像カ
メラに導くライトガイドと、このライトガイドからの観
察光により観察像を撮像するための撮像カメラと、前記
ライトガイドからの診断光により蛍光を分光するための
分光器と、この分光器から得られる蛍光の分光スペクト
ル像を撮像するためのカメラと、このカメラのビデオ出
力を演算処理して蛍光スペクトル像としてスペクトル図
形化するための解析回路と、前記観察像と蛍光スペクト
ル像を表示するためのモニタTVとを具備してなること
を特徴とする診断装置。 - (3)光処理装置は、チョッパ用円板に、診断光のみを
透過するフィルタを張りつけた診断光用と、観察光を得
るための観察光用窓とが回転軸の周囲に交互に配置して
なる請求項(1)または(2)記載の診断装置。 - (4)チョッパの観察光用窓は何もついていない孔だけ
をあけたものからなる請求項(3)記載の診断装置。 - (5)チョッパの観察光用窓は白色光源から発せられる
白色光のうち、診断光に一致する波長成分を透過しない
フィルタを張りつけたものからなる請求項(3)記載の
診断装置。 - (6)蛍光スペクトル像を撮像するためのカメラは、白
色光源から診断光が照射されたときのみ撮像し、白色光
が照射されるときには撮像しないように制御されている
ことを特徴とする請求項(2)記載の診断装置。 - (7)蛍光発光の性質を有する物質はヘマトポルフィリ
ン誘導体(HpD)であり、チョッパ用円板に張りつけ
られたフィルタの透過波長は405nmであり、白色光
源はクセノンランプである請求項(2)記載の診断装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120996A JPH02299634A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 癌診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120996A JPH02299634A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 癌診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299634A true JPH02299634A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0414973B2 JPH0414973B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=14800204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120996A Granted JPH02299634A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 癌診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299634A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535659A (ja) * | 2000-06-19 | 2003-12-02 | ユニヴァーシティ オブ ワシントン | 走査型単一光ファイバシステムを用いる医療用画像化、診断および治療 |
| JP2011188929A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Olympus Corp | 蛍光内視鏡装置 |
| JP2011200378A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Hoya Corp | 電子内視鏡用光源装置 |
| JP2011200377A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Hoya Corp | 電子内視鏡用光源装置 |
| JPWO2013154061A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2015-12-17 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 光学測定装置および内視鏡システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234941A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-09-30 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用撮像装置 |
| JPS63252133A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-19 | 工業技術院長 | 診断用螢光検出装置 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1120996A patent/JPH02299634A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234941A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-09-30 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用撮像装置 |
| JPS63252133A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-19 | 工業技術院長 | 診断用螢光検出装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003535659A (ja) * | 2000-06-19 | 2003-12-02 | ユニヴァーシティ オブ ワシントン | 走査型単一光ファイバシステムを用いる医療用画像化、診断および治療 |
| JP2011188929A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Olympus Corp | 蛍光内視鏡装置 |
| JP2011200378A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Hoya Corp | 電子内視鏡用光源装置 |
| JP2011200377A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Hoya Corp | 電子内視鏡用光源装置 |
| JPWO2013154061A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2015-12-17 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 光学測定装置および内視鏡システム |
| US9307910B2 (en) | 2012-04-10 | 2016-04-12 | Olympus Corporation | Optical measurement apparatus and endoscope system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414973B2 (ja) | 1992-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |