JPH02299676A - スキー用ストック - Google Patents

スキー用ストック

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JPH02299676A
JPH02299676A JP12053689A JP12053689A JPH02299676A JP H02299676 A JPH02299676 A JP H02299676A JP 12053689 A JP12053689 A JP 12053689A JP 12053689 A JP12053689 A JP 12053689A JP H02299676 A JPH02299676 A JP H02299676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
emitting element
ski pole
synthetic resin
emitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP12053689A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Suzuki
健一 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JIYOUSHIYUUYA TSURIGUTEN KK
Original Assignee
JIYOUSHIYUUYA TSURIGUTEN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、スキー用ストツタに関し、さらに詳しくは
、ストックを構成するポールの一部に対して、外部周囲
への発光表示のための発光部を設けたスキー用ストック
に係るものである。
〔従来の技術〕
スポーツ、運動競技として愛好されるスキー(以下、単
に”スキー゛′または゛スキー競技゛′と呼ぶ)には、
その滑降操作などに欠くことのできないスキー用具の一
つに一組のストックがあり、一般的に使用されているこ
の種のスキー用ストックについては、従来からよく知ら
れているように、所要の靭性を与えたポールを用い、こ
のポールの上部側に、把持し易い形態にした握り部を形
成し、かつこの握り部に掛は紐を添え、また、下部側に
、下向きに突出させた石突き部、および石突き部を区分
する位置にリングを配して構成される。
そして、従来の場合、このスキー用ストツタに対しては
、あらためて何等の発光表示も付加させていないのが通
常の形態である。つまり、スキーの操作に際しては、通
常、スキーヤ−自体が外部周囲を視認しなから操作すれ
ばよいものとし、必ずしも白身の存在を、あらためて外
部周囲に対して認識させる必要はなく、従って、スキー
ヤ−自体、もしくはスキー用共には、何等の表示も必要
としないものと常識的に判断されてきた。
(発明が解決しようとする3題〕 しかしながら、現今でのようにスキーの競技人[1か激
増し、各地のスキー場における混雑の度合が著しく増加
するに伴ない、滑降中、競技中の事故もまた増加する傾
向にあり、まして、それぞわの各スキー場共、照明を用
いた夜間滑降設備などが一層充実されるに至ると、スキ
ーヤ−自身による外部周囲の完全な視認はもとより、外
部からのスキーヤ−の視認もまた困難になるために、一
つには、スキーヤ−相ljの衝突による事故防ILを図
り、また、立ち入り禁+J−区域での滑降などを監視し
て危険防+ト、に役立てるとか、遭難、迷子などのトラ
ブルが発生したときの救助のためにも、個々のスキーヤ
−の存在を周囲のスキーヤ−、スキー監視員などに視認
させるべく、何等かの表示を行なわせるようにすること
か好ましく、さらには、このように何等かの表示を行な
うのは、スキーにおける成る意味合いでのファツション
性を与えるためにも望ましいことである。
従って、この発明の目的とするところは、このような観
点に基すいて、個々のスキーヤ−が自己の存在を周囲に
主張して視認させ得る表示手段を請した。この種のスキ
ー用ストツタを提(Bすることである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成させるために、この発明に係るスキー用
ストックは、少なくともポールの一部に対して、外部周
囲への存在表示のための発光部を設けるようにしたもの
である。
すなわち、この発明は、ストックの主体を構成するポー
ルの一部に、透明もしくは半透明で充分な靭性を有する
中空筒状部材を用いた発光部を設け、この発光部には、
光透過性を有する合成樹脂内に発光要素を埋め込んでな
る発光体を内装させ、発光部の表面を発光させ得るよう
に構成したことを特徴とするスキー用ストツタである。
また、この発明は、航記スキー用ストックの構成におい
て、発光部を形成する中空筒状部材が、強化グラス繊維
に透明な熱硬化性合成樹脂を含浸させたプリプレグシー
トを材料にして、このプリプレグシートを所定の断面形
状に捲回積層させ、かつこれを加圧・加熱処理して硬化
成形させた部材であることを特徴とし、かつ発光部を形
成する中空筒状部材、またはその表面が、着色されてい
ることを特徴としている。
また、この発明は、+1it記スキー用ストツクの構成
において、光透過性を有する合成樹脂内に埋め込まれる
発光要素か、電源を必要とする発光要素、または電源を
必要としない自発々光要素であることを特徴とし、この
発光要素が、有色発光要素であることを特徴どしている
また、この発明は、前記スキー用ストックの構成におい
て、光透過性を41−する合成樹脂、またはその表面が
、着色されていることを特徴としている。
さらに、この発明は、前記スキー用ストックの構成にお
いて、光透過性を有する合成樹脂内には、発光要素と共
々に、この発光要素の発光を乱反射させて拡散する部材
、またはこの発光要素の発光を集光して放射する部材を
埋め込んだことを特徴としている。
〔作   用〕
従って、この発明においては、ストックの主体を構成す
るポールの一部に、透明もしくは半透明で充分な靭性を
有する中空筒状部材を用いた発光部を没けて、この発光
部に、光通過P1を91))−る合成樹脂内に発光要素
を埋め込んでなる発光体を内装させたので、発光部の表
1niを発光させることができ、外部周囲に対してその
存在を表示し得るのである。
また、発光部を形成する中空筒状部材として、強化グラ
ス繊維に透明な熱硬化性合成樹脂を含浸させたプリプレ
グシートを材料に用い、このプリプレグシートを所定の
断面形状に捲回積層させ、かつこれを加圧・加熱処理し
て硬化成形させた部材によって構成させることで、ポー
ルの一部に、透明もしくは半透明で充分な靭性を有する
発光部を形成でき、かつこの中空筒状部材、またはその
表面を着色させるときは、発光の態様に所望の色彩を与
え得る。
また、光透過性を有する合成樹脂内に埋め込まれる発光
要素をして、電源を必要とする発光要素、または電源を
必要としない自発々光要素にすることで、発光部の発光
表示を確実に行なわせ得るのであり、かつこの発光要素
を有色発光要素とし、あるいはこの光透過性を有する合
成樹脂、またはその表面を着色するときは、同様に発光
の態様に所望の色彩を与え得る。
さらに、光透過性を有する合成樹脂内に、発光要素と其
々に、この発光要素の発光を乱反射させて拡散する部材
、またはこの発光要素の発光を集光して放射する部材を
埋め込むときは、発光表示をより一層強力にし得るので
ある。
〔実 施 例〕
以下、この発明に係るスキー用ストックの実施例につき
、第1図ないし第3図を参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明の第1実施例を適用したスキー用スト
ックの概要を示す全体斜視図、第2図は同上第1実施例
によるストックの発光部を拡大して示す部分断面図てあ
り、また、第3図は同上第2図に対応させた第2実施例
によるストックの発光部を拡大して示す部分断面図であ
る。
すなわち、まず、第1図および第2図に示す第1実施例
の構成において、スキー用ストック(A)は、1)f「
記した従来構成の場合と同様に、所要の長さを有して靭
性を与えたポール(It)を用い、このポール(B)の
−1=端部側にあって、把持し易い形態にした握り部(
C)を形成すると共に、この握り部(C)に掛は紐(D
)を添え、また、下端部側にあって、下向きに突出させ
た石突き部(E)、およびこの石突き部(E)を区分す
る位置にリング(F)を配して構成されており、この第
1実施例では、前記ポール(B)のL部、握り部(C)
との連接部分にあって、外部に対して発光する発光部(
1)を設けたものである。
こ\で、この第1実施例構成によるスキー用ストック(
八)の場合、前記ポール(B)としては、強化グラス繊
維に透明な熱硬化性合成樹脂を含浸させたプリプレグシ
ートを材料にして、このプリプレグシートを所要外面形
状の内型芯金上に捲回積層させると共に、これを所要内
面形状の成形空間部をもった外型内に装入し、加圧・加
熱処理して硬化成形させた所定長さの透明もしくは半透
明で充分な靭性を有する中空筒状部材(2)を用い、こ
の中空筒状部材(2)の前記発光部(1)、つまり、こ
の場合には、前記握り部(C)との連接部分に対応する
北端部分の発光部(1)を除いた中空内部にあつて、例
えば、ABS樹脂などの芯利(3)を充填して形成する
そして、前記発光部(1)内には、開放された上端部側
から、密栓体(4)、およびこの密栓体(4)に固着さ
れた発光体(5)を嵌挿して一体的に+1−、i′″1
固定させ、かつこSでの密栓体(4)に対して別に製作
された前記握り部(C)を着脱自在に螺着結合する。
また、前記密栓体(4)に対しては、その内部にあって
、電源電池(6)、ならびに必要に応じて電源開閉部(
7)を収装させ、かつ適宜、接続部(8)から接続コー
ド(10)を介して複数個の発光ダイオード(9)を取
り出すと共に、これらそわぞれの各発光ダイオード(9
)および接続コード(10)を光透過性を有する合成樹
脂、こ\では透明合成樹脂で埋め込むことによって、広
義の意味合いでの発光体(5)とするのである。
さらに、この場合、前記密栓体(4)内に収装される電
源電池(6)は、前記握り部(G)の着脱によって取り
朽え交換I門丁能とし、かつ電源開閉部(7)によって
は、握り部(C)に何等かの別途手段を設けて、発光要
素としての各発光ダイオード(9)の点滅制御をなし得
るようにし、また、この発光ダイオード(1()の適用
、および接続コー1’(10)を含めた合成樹脂内への
埋め込みにより、球切れとか接続不良を避けて、激しい
使用にも耐えられるようにしである。
なお、この発光ダイオード(9)に代えて、その他の電
源を必要とする発光要素9例えば、ネオン管、蛍光管、
ないしは通常の小型フィラメント電球などを、その使用
条件を所期通りに取り入れることで任意に使用すること
ができる。
従って、前記のように構成される第1実施例では、ポー
ル(B)の上部、握り部(C)との連接部分に設定され
た発光部(1)にあって、内部に埋め込まれた各発光ダ
イオード(9)の光が、発光体(5)として示した光透
過性埋め込み合成樹脂内を通して、ポール(B)を形成
している透明もしくは半透明にされた中空筒状部材(2
)の表面から発光し、その存在を外部に向って表示する
ことができ、外部では、この発光を視認してスキー用ポ
ール(八)。
ひいては、その位置でのスキーヤ−の存在を容易に確認
し得るのである。
ずLJわち、この、にうにスキー用ポール(八)での発
光部(1)からの発光作用に伴ない、夜間時とか周囲の
視認をなし難い降雪時は勿論のこと、たとえ昼間時にお
いてさえも、その位置でのスキーヤ−の存在を容易に顕
在化させ得るもので、これによって、滑降中のスキーヤ
−にとっては、他のスキーヤ−の存在を未然に視認でき
て、相互の衝突などによる事故防止が可能になり、また
、外部からは、立ち入り禁11一区域での滑降などを監
視して危険防止に役立てるとか、スキーヤ−の遭難、迷
子などのトラブルが発生したときの発見救助を容易にし
得ると共に、スキー用ストック自体に関17ては、これ
にファツジ=+ン性を与えて、その付加価値を高めるこ
とができるのである。
そしてまた、前記発光体(5)内にあっては、前記各発
光ダイオード(9)に加えて、例えば、幾つかの気泡(
I 1)とか、金属片(12)、そわにレンズ片(13
)などを、発光要素と共々に、こきでも同様に光透過性
を有する合成樹脂内に適宜に埋め込むようにしてよく、
これによって、前者の気泡(1,1)。
金属片(12)では、各発光ダイオード(9)からの光
を乱反射させて拡散し、かつまた、後者のレンズ片(1
3)では、この光を集光して、それぞれに外部への光放
射を強力化させることが可能であり、さらに、この発光
体(5)として有色のものを用いるとか、光透過性を有
する合成樹脂の表面を着色したり、あるいはこの埋め込
みのための光透過性を有する合成樹脂自体を有色にすれ
ば、放射光に所望の色彩を与えて、その視認性を向」ニ
させ得るのである。
次に、第3図に示す第2実施例構成は、前記第1実施例
構成のものが、電源を必要とする発光要素を採用してい
るのに対して、電源を必要とせずにそれ自身が発光する
自発々光要素を採用するようにしたものである。
すなわち、この第2実施例構成の場合には、自身て発光
する自発々光要素として、例えば、それそれに商品名サ
イリューム、ケミホタルなとメして知られる自発々光イ
ネ(目)を用いることができ、このn発々光俸(14)
については、これか電源を必要としないことから、同様
に光透過性を有する合成樹脂により、直接9発光体(5
)内に埋め込んだ状態で、この発光体(5)をポール(
B)の開放された−1一端部側から発光部(1)内に嵌
挿して一体的に止着固定させ、かつ同ポール(13)の
開放された北端部に対して握り部(C)を直接、嵌着固
定させるようにすればよく、その全体構成を一段と簡略
化できる。
そして、この第2実施例構成においても、面層第1実施
例の場合と同様な種々の構成を採用してよく、こ\でも
全く同様な作用、効果が得られるのである。
なお、前記第1.第2の各実施例構成においては、発光
部(1)をポール(11)の北端部での握り部((シ)
との連接部の位置に設定させるようにしているが、必ず
しもこの位置にのみ限定されるものではなく、ポール(
11) −J、lてあれば任意の位置に設定させること
ができ、また、これらの各実施例構成においては、ポー
ル(B)の主体を、その全長に亙り透明もしくは半透明
で充分な靭性を有する中空筒状部材(2)によって形成
させているが、これを発光部(1)の該当部分にのみ用
いるようにしてもよいことは勿論である。
〔発明の効果〕
以−に詳述したように、この発明によれば、ストックの
主体を構成するポールの一部に、透明もしくは半透明で
充分な靭性を有する中空筒状部材を用いた発光部を設け
て、この発光部に、光透過性を有する合成樹脂内に発光
要素を埋め込んでなる発光体を内装させたので、発光部
の表面を容易に発光させることかでき、この発光表示に
よって、外部周囲に対し、その存在を強力に主張し得る
もので、この結果、夜間時とか周囲の視認をなし難い降
雪時は勿論のこと、たとえ昼間時においてさえも、その
位置でのスキーヤ−の存在を容易に顕在化させることが
できて、滑降中のスキーヤ−にとっては、他のスキーヤ
−の存在を未然に視認できることになり、相互の衝突な
どによる事枚を効果的に助+I−でき、また、外部から
も、このポール部分での発光部の発光を良好に視認し得
るのて、例えば、立ち入り!¥11一区域での滑降など
を監視して危険防止に役立てたり、あるいはまた、スキ
ーヤ−の遭難、迷子などのトラブルが発生したときの発
見救助を頗る容易になし得ると共に、ざらには、スキー
用ストック自体に関して、これに発光作用と云う従来に
は全く見られなかった一つのファツション性を与えて、
その付加価値を良好に高めることかできるのである。
また、発光部を形成する中空筒状部材には、強化グラス
繊維に透明な熱硬化性合成樹脂を含浸させたプリプレグ
シートを材料として、このプリプレグシートを所定の断
面形状に捲回積層させ、かつこれを加圧・加熱処理して
硬化成形させた部材を用いて構成させるときは、ポール
の一部に、透明もしくは半透明で充分な靭性を有する発
光部を極めて容易に形成でき、そしてまた、この中空↑
、q状部材、またはその表面を着色させるときは、発光
の態様に所望の色彩を与え得て、その視認性。
ないしはファツション性を一層向」ニさせることができ
る。
また、光透過性を有する合成樹脂内に埋め込まれる発光
要素をして、電源を必要とする発光要素、または電源を
必要としない自発々光要素にするときは、発光部の発光
表示を確実に行なわせ得ると共に、この発光要素を有色
発光要素とし、あるいはこの光透過性を有する合成樹脂
、またはその表面を着色するときは、同様に発光の態様
に所望の色彩を容易に付加させることができて、より以
上に興趣に富む構成にし得る。
さらに、光透過性を有する合成樹脂内に、発光要素と共
々に、この発光要素の発光を乱反射させて拡散する部材
、またはこの発光要素の発光を集光して放射する部材を
埋め込むときは、発光表示作用を一段と強力化し得るの
である。
そしてまた、一方では、発光部自体の構成が比較的簡単
であって、容易に実施できるなどの優れた特長を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を適用したスキー用スト
ックの概要を示す全体斜視図、第2図は同上第1実施例
によるスI〜ツタの発光部を拡大して示す部分断面図で
あり、また、第3図は同1−第2図に対応させた第2実
施例によるストックの発光部を拡大して示す部分断面図
である。 (A>・・・・スキー用ストック、 (ロ)・・・・ポール、   (C)・・・・握り部、
(D)・・・・掛は紐、  (E)・・・・石突き部、
(F)・・・・リング。 (+)・・・・発光部、   (2)・・・・中空筒状
部材、(3)・・・・芯材、    (4)・・・・密
栓体、(5)・・・・発光体、   (6)・・・・電
源電池、(7)・・−・電源開閉部、(8)・・・・接
続部、(9)・・・・発光ダイオード、 (10)・・・・接続コード。 (月)・・・・気泡、    (12)・・・・金属片
、(13)・・・・レンズ片。 (14)・・・・自発々光体。 工 9

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ストックの主体を構成するポールの一部に、透明
    もしくは半透明で充分な靭性を有する中空筒状部材を用
    いた発光部を設け、この発光部には、光透過性を有する
    合成樹脂内に発光要素を埋め込んでなる発光体を内装さ
    せ、発光部の表面を発光させ得るように構成したことを
    特徴とするスキー用ストック。
  2. (2)発光部を形成する中空筒状部材が、強化グラス繊
    維に透明な熱硬化性合成樹脂を含浸させたプリプレグシ
    ートを材料にして、このプリプレグシートを所定の断面
    形状に捲回積層させ、かつこれを加圧・加熱処理して硬
    化成形させた部材であることを特徴とする請求項1に記
    載のスキー用ストック。
  3. (3)発光部を形成する中空筒状部材、またはその表面
    が、着色されていることを特徴とする請求項1に記載の
    スキー用ストック。
  4. (4)光透過性を有する合成樹脂内に埋め込まれる発光
    要素が、電源を必要とする発光要素であることを特徴と
    する請求項1に記載のスキー用ストック。
  5. (5)光透過性を有する合成樹脂内に埋め込まれる発光
    要素が、電源を必要としない自発々光要素であることを
    特徴とする請求項1に記載のスキー用ストック。
  6. (6)光透過性を有する合成樹脂内に埋め込まれる発光
    要素が、有色発光要素であることを特徴とする請求項4
    、または5に記載のスキー用ストック。
  7. (7)光透過性を有する合成樹脂、またはその表面が、
    着色されていることを特徴とする請求項1に記載のスキ
    ー用ストック。
  8. (8)光透過性を有する合成樹脂内には、発光要素と共
    々に、この発光要素の発光を乱反射させて拡散する部材
    を埋め込んだことを特徴とする請求項1に記載のスキー
    用ストック。
  9. (9)光透過性を有する合成樹脂内には、発光要素と共
    々に、この発光要素の発光を集光して放射する部材を埋
    め込んだことを特徴とする請求項1に記載のスキー用ス
    トック。
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Cited By (2)

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JP2001327645A (ja) * 2000-05-24 2001-11-27 Wellpine Communications Co Ltd スキー用ストック
DE202009004342U1 (de) 2008-04-11 2009-06-25 Lekisport Ag Stock mit Beleuchtungsvorrichtung

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