JPH02299694A - 洗濯機等の洗剤供給装置 - Google Patents
洗濯機等の洗剤供給装置Info
- Publication number
- JPH02299694A JPH02299694A JP12097489A JP12097489A JPH02299694A JP H02299694 A JPH02299694 A JP H02299694A JP 12097489 A JP12097489 A JP 12097489A JP 12097489 A JP12097489 A JP 12097489A JP H02299694 A JPH02299694 A JP H02299694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- receiver
- rib
- water
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、洗剤貯留ケースの洗剤送出口から洗剤受体上
に落とした洗剤を、該洗剤受体上を流れる水によって例
えば洗濯槽内に流し落とすようにした洗濯機等の洗剤供
給装置に関する。
に落とした洗剤を、該洗剤受体上を流れる水によって例
えば洗濯槽内に流し落とすようにした洗濯機等の洗剤供
給装置に関する。
(従来の技術)
従来より、例えば洗濯機の洗剤供給装置においては、洗
剤の供給先である例えば洗濯槽内に向かって比較的大き
く下降傾斜する洗剤受体を設け、洗剤貯留ケースの洗剤
送出口から洗剤受体上に落とした洗剤を、該洗剤受体上
に流した水により押し流し、上記洗濯槽内等へ供給する
ようにしたものが供されている。
剤の供給先である例えば洗濯槽内に向かって比較的大き
く下降傾斜する洗剤受体を設け、洗剤貯留ケースの洗剤
送出口から洗剤受体上に落とした洗剤を、該洗剤受体上
に流した水により押し流し、上記洗濯槽内等へ供給する
ようにしたものが供されている。
(発明か解決しようとする課題)
ところで、洗剤(j(給終了後は、洗い、すすぎ、脱水
等の運転を順次実行することになるが、この運転の際の
振動性により洗剤貯留ケースの洗剤送出口から洗剤が僅
かながら零れ落ちることがある。
等の運転を順次実行することになるが、この運転の際の
振動性により洗剤貯留ケースの洗剤送出口から洗剤が僅
かながら零れ落ちることがある。
この場合、上記従来(111+造のものでは、洗剤(j
(給終7後も洗剤受体か下降傾斜した状態になっている
ため、洗剤送1′+10から洗剤受体上に零れ落ちた洗
剤がそのまま洗剤受体上を滑り落ちて洗濯槽内に落下す
るこことなり、ずずぎ等の妨げとなるという欠点があっ
た。
(給終7後も洗剤受体か下降傾斜した状態になっている
ため、洗剤送1′+10から洗剤受体上に零れ落ちた洗
剤がそのまま洗剤受体上を滑り落ちて洗濯槽内に落下す
るこことなり、ずずぎ等の妨げとなるという欠点があっ
た。
本発明は」二連の↓11情に鑑みてなされたものであり
、従ってその1」的は、洗剤f」1.給中は洗剤の供給
を円滑に行うことかできて、洗剤受体上に洗剤か残るこ
とを防止でき、しかも供給終了後は洗剤送1110から
洗剤受体」−に零れ落ちた洗剤か洗剤受体から滑り落ち
ることを1υJI[−できる洗濯桟道の洗剤供給装置を
提出するにある。
、従ってその1」的は、洗剤f」1.給中は洗剤の供給
を円滑に行うことかできて、洗剤受体上に洗剤か残るこ
とを防止でき、しかも供給終了後は洗剤送1110から
洗剤受体」−に零れ落ちた洗剤か洗剤受体から滑り落ち
ることを1υJI[−できる洗濯桟道の洗剤供給装置を
提出するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の洗濯機等の洗剤供給装置は、洗剤貯留ケースの
洗剤送出口の下方に6し剤受体を設け、前記洗剤送出口
から前記洗剤受体上に落とした洗剤を、該洗剤受体から
所定の供給場所に落下させて供給するようにしたものに
おいて、前記δ1−剤受体を、前記洗剤の(供給中は所
定角度たり傾動さけi;1.つ供給終了後に元の供給停
止位置に復ん:さぜるように構成すると共に、前記洗剤
の1旦給中は前記洗剤受体」二に給水するように構成し
たものである。
洗剤送出口の下方に6し剤受体を設け、前記洗剤送出口
から前記洗剤受体上に落とした洗剤を、該洗剤受体から
所定の供給場所に落下させて供給するようにしたものに
おいて、前記δ1−剤受体を、前記洗剤の(供給中は所
定角度たり傾動さけi;1.つ供給終了後に元の供給停
止位置に復ん:さぜるように構成すると共に、前記洗剤
の1旦給中は前記洗剤受体」二に給水するように構成し
たものである。
この場合、洗剤受体の両側部に第]のリブと第2のリブ
を上向きに突設すると共に、これら第1及び第2の両リ
ブの間に第3のリブを水の流れに沿って」二向きに突設
し、この第3のリブと第1のリブの間又は第′3のリブ
と第2のリブの間に洗剤と水を供給するように構成して
も良い。
を上向きに突設すると共に、これら第1及び第2の両リ
ブの間に第3のリブを水の流れに沿って」二向きに突設
し、この第3のリブと第1のリブの間又は第′3のリブ
と第2のリブの間に洗剤と水を供給するように構成して
も良い。
(作用)
洗剤の供給中は洗剤受体を所定角度だけ傾動させて、洗
剤受体」二に落下した洗剤の滑りを良くし、更に、この
洗剤受体上に水を流して洗剤を流し落とすことにより、
洗剤の供給が円滑に行われる。そして、供給終了後に6
(剤受体を元の供給停止位置に復帰させる。この(j+
(、給停止位jNでは、たとえ洗剤受体上に洗剤が落下
したとしても、その洗剤か洗剤受体上を先端側へ滑らず
、洗剤受体上に止まる。
剤受体」二に落下した洗剤の滑りを良くし、更に、この
洗剤受体上に水を流して洗剤を流し落とすことにより、
洗剤の供給が円滑に行われる。そして、供給終了後に6
(剤受体を元の供給停止位置に復帰させる。この(j+
(、給停止位jNでは、たとえ洗剤受体上に洗剤が落下
したとしても、その洗剤か洗剤受体上を先端側へ滑らず
、洗剤受体上に止まる。
この場合、洗剤受体の両側部に形成された第]のリブと
第2のリブとの間に、第3のリブを突設し、この第3の
リブと第1のリブの間又は第3のリブと第2のリブの間
に洗剤と水を1」1給するように47.+成ずれば、洗
剤受体−にの洗剤流下通路の横幅が狭められ、その洗剤
流ド通路内を流れる水の層か厚くなって、洗剤を流し落
とす水の勢いか強くなり、洗剤の押し流し作用か一層良
好になる。しかも、洗剤受体上に供給した水か飛び跳ね
てその一部か第3のリブから飛び出したとしても、その
水は洗剤受体内に受けられることとなり、洗剤受体外へ
の水の飛び出しが訪中される。
第2のリブとの間に、第3のリブを突設し、この第3の
リブと第1のリブの間又は第3のリブと第2のリブの間
に洗剤と水を1」1給するように47.+成ずれば、洗
剤受体−にの洗剤流下通路の横幅が狭められ、その洗剤
流ド通路内を流れる水の層か厚くなって、洗剤を流し落
とす水の勢いか強くなり、洗剤の押し流し作用か一層良
好になる。しかも、洗剤受体上に供給した水か飛び跳ね
てその一部か第3のリブから飛び出したとしても、その
水は洗剤受体内に受けられることとなり、洗剤受体外へ
の水の飛び出しが訪中される。
(実施例)
以下、本発明を仝自動洗濯機の洗剤供給装置に適用した
一実施例につき、図面を参照して説明する。
一実施例につき、図面を参照して説明する。
まず第5図において、]は仝ト1動6(、濯機仝体の外
箱、霧は外箱]上に装置・した上カバーで、これに例え
ば二つ折りの蓋′3を設けると共に、11に作パネル4
を設け、更に後パネル5を設けて、この後パネル5に電
源スィッチ6並びに洗剤供給装置7を設けている。
箱、霧は外箱]上に装置・した上カバーで、これに例え
ば二つ折りの蓋′3を設けると共に、11に作パネル4
を設け、更に後パネル5を設けて、この後パネル5に電
源スィッチ6並びに洗剤供給装置7を設けている。
この洗剤供給装置7は、詳細には第6図に示すように、
外ケース8と内ケース9とにより二正に形成した洗剤貯
留ケース10を主体に構成したもので、該洗剤貯留ケー
ス]0は、その外ケース8に形成した固定爪]1と出没
可能な押釦]2に形成した可動爪13とによって前記後
パネル5に着脱可能に装置されている。14は洗剤貯留
ケース10全体の蓋である。15は内ケース9の下端部
に形成した洗剤送出部で、ここにコイル状の洗剤送出部
材16を内設している。]7は洗剤送出部材]6に係合
して回転するように設けた洗剤送出部材である。又、1
8は洗剤送出部4イ16の%f+で、これには例えば減
速比の異なる例えば2種類のギヤ組等による選択的伝動
機構19を介してモータ20か回転力を伝達するように
なっている。一方、21は洗剤送出部15の先端の洗剤
送1410:+−5aを開門するように上部を枢支して
設けた小蓋で、これにはスプリング22により閉基力か
イ・I”jされている。
外ケース8と内ケース9とにより二正に形成した洗剤貯
留ケース10を主体に構成したもので、該洗剤貯留ケー
ス]0は、その外ケース8に形成した固定爪]1と出没
可能な押釦]2に形成した可動爪13とによって前記後
パネル5に着脱可能に装置されている。14は洗剤貯留
ケース10全体の蓋である。15は内ケース9の下端部
に形成した洗剤送出部で、ここにコイル状の洗剤送出部
材16を内設している。]7は洗剤送出部材]6に係合
して回転するように設けた洗剤送出部材である。又、1
8は洗剤送出部4イ16の%f+で、これには例えば減
速比の異なる例えば2種類のギヤ組等による選択的伝動
機構19を介してモータ20か回転力を伝達するように
なっている。一方、21は洗剤送出部15の先端の洗剤
送1410:+−5aを開門するように上部を枢支して
設けた小蓋で、これにはスプリング22により閉基力か
イ・I”jされている。
−〇 −
これらに対して、第3図に示ず23は給水弁24(第7
図参照)から水の供給を受けてそれを洗濯槽]a内に注
入するところの注水器で、内部に多数のくし歯状突起2
5を有しており、−F部に/−1:水口26を有すると
共に、通水口27をr」シている。28は通水口27の
直下に配設した通水ガイドで、これの更に後方部に、第
5図にも示すシャベル状の洗剤受体2つを、その背部中
間の軸部30により上下回動可能に枢支して設けている
。31は軸部30から更に後方へ延設したレバ一部で、
これの先端部はリンク32の下端部に遊1にしている。
図参照)から水の供給を受けてそれを洗濯槽]a内に注
入するところの注水器で、内部に多数のくし歯状突起2
5を有しており、−F部に/−1:水口26を有すると
共に、通水口27をr」シている。28は通水口27の
直下に配設した通水ガイドで、これの更に後方部に、第
5図にも示すシャベル状の洗剤受体2つを、その背部中
間の軸部30により上下回動可能に枢支して設けている
。31は軸部30から更に後方へ延設したレバ一部で、
これの先端部はリンク32の下端部に遊1にしている。
このリンク32は、モータ33(第7図及び第8図参照
)と図示しない減速機+Ilj及びソレノイド34(同
図参照)を内蔵した受体駆動ユニット35の出力軸に取
着したクランク36に取着されている。また、第1図に
示す37は洗剤受体29の後端部に形成した係合四部で
、これが小蓋21の後部に突設した係合凸部38に下方
から係合させるようになっている。
)と図示しない減速機+Ilj及びソレノイド34(同
図参照)を内蔵した受体駆動ユニット35の出力軸に取
着したクランク36に取着されている。また、第1図に
示す37は洗剤受体29の後端部に形成した係合四部で
、これが小蓋21の後部に突設した係合凸部38に下方
から係合させるようになっている。
そして第7図において、3つは制御装置としてのマイク
ロコンピュータであり、これには各種スイッチから成る
入力回路40より信号か入力されるようになっている。
ロコンピュータであり、これには各種スイッチから成る
入力回路40より信号か入力されるようになっている。
又、マイクロコンピュータ39からは、前記受体駆動ユ
ニット35のモータ33を駆動するための駆動回路41
、ソレノイド34を駆動するための駆動回路42、及び
前記洗剤送出部材16駆動用のモータ20を駆動するた
めの駆動回路43、並びに前記給水弁24を駆動するた
めの駆動回路44にそれぞれ動作信号が出力されるよう
になっている。
ニット35のモータ33を駆動するための駆動回路41
、ソレノイド34を駆動するための駆動回路42、及び
前記洗剤送出部材16駆動用のモータ20を駆動するた
めの駆動回路43、並びに前記給水弁24を駆動するた
めの駆動回路44にそれぞれ動作信号が出力されるよう
になっている。
尚、受体駆動ユニット35内には、上記モータ33及び
ソレノイド34のほかに、第8図に示すようにモータ3
Bと直列に接続したスイッチ45が存し、このスイッチ
45は常時は開成状態にあって後述のごとくクランク3
6が設定上限位置に達したときに開放するように定めら
れている。
ソレノイド34のほかに、第8図に示すようにモータ3
Bと直列に接続したスイッチ45が存し、このスイッチ
45は常時は開成状態にあって後述のごとくクランク3
6が設定上限位置に達したときに開放するように定めら
れている。
而して、第3図及び第4図に示すように通水ガイド28
は、軸28bを中心に上下方向に揺動可能になっており
、洗剤受体29が第4図に示す洗剤供給位置に傾動した
状態では、通水ガイド28は自重若しくはばね(図示せ
ず)のイ;1勢力により後ろ下かり(図示右下がり)の
傾斜状となり、洗剤受体2つ側へ水を流すようになって
いる。更に、この通水ガイド28の下面には、矩形板状
の洗剤滑落防11一部材47か下向きに突設されており
、洗剤受体29が第4図のzL剤共供給置に傾動した状
態では、この洗剤滑落防11一部材47と洗剤受体29
との間に洗剤の落ド(流下)に十分な隙間か形成される
。一方、洗剤受体29が第3図に示ず(」(給停止位置
(はぼ水平になる位置)に復少5;シたときには、洗剤
受体2つの上面か洗剤滑落防止部側47のド端に当接し
てこれを押し上げ、通水ガイド28を軸28aを中心に
」2方に揺動させて後側(図示右側)を高くし、洗剤受
体2つ側へ水の流れを阻市するようになっている。この
(J(給停止1゛1位置では、上述した如く、洗剤滑落
防11部ヰ447か洗剤受体2つの上面に当接して、洗
剤受体29」−の洗剤の滑落を阻11−する。
は、軸28bを中心に上下方向に揺動可能になっており
、洗剤受体29が第4図に示す洗剤供給位置に傾動した
状態では、通水ガイド28は自重若しくはばね(図示せ
ず)のイ;1勢力により後ろ下かり(図示右下がり)の
傾斜状となり、洗剤受体2つ側へ水を流すようになって
いる。更に、この通水ガイド28の下面には、矩形板状
の洗剤滑落防11一部材47か下向きに突設されており
、洗剤受体29が第4図のzL剤共供給置に傾動した状
態では、この洗剤滑落防11一部材47と洗剤受体29
との間に洗剤の落ド(流下)に十分な隙間か形成される
。一方、洗剤受体29が第3図に示ず(」(給停止位置
(はぼ水平になる位置)に復少5;シたときには、洗剤
受体2つの上面か洗剤滑落防止部側47のド端に当接し
てこれを押し上げ、通水ガイド28を軸28aを中心に
」2方に揺動させて後側(図示右側)を高くし、洗剤受
体2つ側へ水の流れを阻市するようになっている。この
(J(給停止1゛1位置では、上述した如く、洗剤滑落
防11部ヰ447か洗剤受体2つの上面に当接して、洗
剤受体29」−の洗剤の滑落を阻11−する。
更に、本実施例では、第1図に示すように、洗剤受体2
つは幅広に形成され、その両側の側壁を−〇 − 形成する第1のリブ48と第2のリブ49との間に、こ
れらと平行に第3のリブ50が洗剤受体29の上面に形
成されている。この場合、第3のリブ50は、第1のリ
ブ48と第2のリブ49との間をほぼ2:1に仕切る位
置に形成され、且つ第3のリブ50の高さ寸法は、第1
−のリブ48と同一に設定されている。そして、洗剤送
出口1.5 aから落下する洗剤は、左側の第]のリブ
48と111央の第3のリブ50との間に落下し、また
、第2図に矢印Bで示すように通水ガイF 2 Hの出
口28aから流出する水も、第1のリブ48と第3のリ
ブ50との間に落下するようになっている。この実施例
では、通水ガイド28の出口28aか左側(第1のリブ
48側)を向いているので、流出する水の流勢を考慮し
て、該川口28aを第3のリブ50のほぼ真上に位置さ
せ、水を第3のリブ50の近くに落下させるようにして
いる。更に、洗剤滑落防止部側47は、洗剤供給停止時
に第1のリブ48と第3のリブ50との間の洗剤流下通
路51をほぼ閉塞し得るように横幅寸法か設定さ− ]
0− れでいる。尚、第1−図及び第2図に示すように、洗剤
受体2つには、それを1共給停止位置・\(−J勢する
ばね52が設けられている。
つは幅広に形成され、その両側の側壁を−〇 − 形成する第1のリブ48と第2のリブ49との間に、こ
れらと平行に第3のリブ50が洗剤受体29の上面に形
成されている。この場合、第3のリブ50は、第1のリ
ブ48と第2のリブ49との間をほぼ2:1に仕切る位
置に形成され、且つ第3のリブ50の高さ寸法は、第1
−のリブ48と同一に設定されている。そして、洗剤送
出口1.5 aから落下する洗剤は、左側の第]のリブ
48と111央の第3のリブ50との間に落下し、また
、第2図に矢印Bで示すように通水ガイF 2 Hの出
口28aから流出する水も、第1のリブ48と第3のリ
ブ50との間に落下するようになっている。この実施例
では、通水ガイド28の出口28aか左側(第1のリブ
48側)を向いているので、流出する水の流勢を考慮し
て、該川口28aを第3のリブ50のほぼ真上に位置さ
せ、水を第3のリブ50の近くに落下させるようにして
いる。更に、洗剤滑落防止部側47は、洗剤供給停止時
に第1のリブ48と第3のリブ50との間の洗剤流下通
路51をほぼ閉塞し得るように横幅寸法か設定さ− ]
0− れでいる。尚、第1−図及び第2図に示すように、洗剤
受体2つには、それを1共給停止位置・\(−J勢する
ばね52が設けられている。
次に」1記構成のものの作用を述べる。
まず、洗剤供給装置7の洗剤貯留ケース10C内ケース
9)内には洗剤、侍には粉末δ;lE昂J46が貯留さ
れた状態にあるとして、洗剤1」)、40111Jに至
ると、ます給水弁24が通電される。従って、その給水
弁24が開放され、該給水弁24を通じて供給される水
が/−1,水温23を経て注水口26がら洗濯+il
1 a内に供給される。叉、それと同日、1に、通水口
27を経て通水ガイ+: 2 R上にも水が落とされる
。
9)内には洗剤、侍には粉末δ;lE昂J46が貯留さ
れた状態にあるとして、洗剤1」)、40111Jに至
ると、ます給水弁24が通電される。従って、その給水
弁24が開放され、該給水弁24を通じて供給される水
が/−1,水温23を経て注水口26がら洗濯+il
1 a内に供給される。叉、それと同日、1に、通水口
27を経て通水ガイ+: 2 R上にも水が落とされる
。
そしてそれに続いて、受体駆動ユニット35のモータ3
3とソレノイド34とが通電されることにより、クラン
ク36が回転され、リンク32を引き」二げる。従って
、洗剤受体2つも、レバ一部31をリンク32により引
き上げられて、軸部30を中心に、後部を起こし、前部
をほぼ45°下り傾斜さぜるように傾動さ廿そ第4図に
示す洗剤供給位置へ至らせるものであり、特にその起こ
された後部によっては、係合凹部37が小蓋21の係合
凸部B8に下方から係合してこれを押し」二げ、小蓋2
1を開放させる。このとき、係合凸部38の係合凹部3
7か接する部分は図示しないが斜状になっていて、洗剤
受体2つ後部の上方への変位を小蓋21の開放方向への
変位に変え、その開放がスムースに行イつれるようにし
ている。また、洗剤受体2つが洗剤供給位置に傾動した
状態では、通水ガイl’ 28か自重若しくはばね(図
示せず)の付勢力により後ろ下かり(図示イ1下かり)
の傾斜状となり、前述のようにして通水口27がら落下
した水を第2図に矢印A、B、Cて示すように洗剤受体
2つ内へ流す。尚、洗剤受体29が洗剤供給位置に至っ
たところでは、クランク36が設定上限位置に達すると
ころから、受体駆動ユニット35内ではスイッチ45が
開放し、モータ33の通電を断つ。しかしながら、ソレ
ノイド′34は引続き通電されるものであり、それによ
って洗剤受体29をこの洗剤供給位置に保持する。
3とソレノイド34とが通電されることにより、クラン
ク36が回転され、リンク32を引き」二げる。従って
、洗剤受体2つも、レバ一部31をリンク32により引
き上げられて、軸部30を中心に、後部を起こし、前部
をほぼ45°下り傾斜さぜるように傾動さ廿そ第4図に
示す洗剤供給位置へ至らせるものであり、特にその起こ
された後部によっては、係合凹部37が小蓋21の係合
凸部B8に下方から係合してこれを押し」二げ、小蓋2
1を開放させる。このとき、係合凸部38の係合凹部3
7か接する部分は図示しないが斜状になっていて、洗剤
受体2つ後部の上方への変位を小蓋21の開放方向への
変位に変え、その開放がスムースに行イつれるようにし
ている。また、洗剤受体2つが洗剤供給位置に傾動した
状態では、通水ガイl’ 28か自重若しくはばね(図
示せず)の付勢力により後ろ下かり(図示イ1下かり)
の傾斜状となり、前述のようにして通水口27がら落下
した水を第2図に矢印A、B、Cて示すように洗剤受体
2つ内へ流す。尚、洗剤受体29が洗剤供給位置に至っ
たところでは、クランク36が設定上限位置に達すると
ころから、受体駆動ユニット35内ではスイッチ45が
開放し、モータ33の通電を断つ。しかしながら、ソレ
ノイド′34は引続き通電されるものであり、それによ
って洗剤受体29をこの洗剤供給位置に保持する。
この洗剤供給位置への傾動後、約2〜′3秒遅れて、洗
剤送出部利16駆動用のモータ20か通電され、その回
転力を伝動機構19を介し洗剤送出部利16に伝えてこ
れを同転、特にコイルにっき螺進方向に回転駆動する。
剤送出部利16駆動用のモータ20か通電され、その回
転力を伝動機構19を介し洗剤送出部利16に伝えてこ
れを同転、特にコイルにっき螺進方向に回転駆動する。
従ってそれに基つき、洗剤貯留ケース]O内の前記粉末
洗剤46か洗剤送出部15内を進められ、先端の洗剤送
111015aから」−記洗剤受体2つの第1のリブ4
8と第3のリブ50との間の洗剤流下通路51に落とさ
れる。
洗剤46か洗剤送出部15内を進められ、先端の洗剤送
111015aから」−記洗剤受体2つの第1のリブ4
8と第3のリブ50との間の洗剤流下通路51に落とさ
れる。
この様にして洗剤受体2つの洗剤流下通路51に落とさ
れた洗剤は、通水ガイ1: 28の出口28aから第2
図に矢印B、Cで示すように流下する水に押し流されて
洗濯槽1 a内に(J(給されることになる。この場合
、洗剤受体2つか傾動されているので、洗剤受体29」
二の洗剤の流れが良くなり、洗濯槽la内への洗剤の供
給が円滑に行われる。
れた洗剤は、通水ガイ1: 28の出口28aから第2
図に矢印B、Cで示すように流下する水に押し流されて
洗濯槽1 a内に(J(給されることになる。この場合
、洗剤受体2つか傾動されているので、洗剤受体29」
二の洗剤の流れが良くなり、洗濯槽la内への洗剤の供
給が円滑に行われる。
史に、本実施例の場合、洗剤受体2シ)は、その両側壁
を形成する第1のリブ48と第マのリブ49との間に第
11のリブ50を形成して、その第1−1′3 − のリブ48と第3のリブ50との間を洗剤流下通路51
としているので、洗剤流下通路5]内に落下した水が飛
び跳ねて第3のリブ50から飛び1」」たとしても、そ
の飛び跳ね水か第2のリブ49の内側で受けられて洗濯
槽]a内に導かれるようにIより、飛び跳ね水の飛び1
イ1シを防]1−てきる。尚、この実施例では、第2図
に示すように、通水ガイ1’ 28の出口28aが左側
(第1′のリブ48側)を向いているので、流出する水
の流勢を考慮して、該出口28aを第3のリブ50のほ
ぼ真上に位置させ、水を第3のリブ50の近くに落下さ
せるようにしているので、水の落下点から第1のリブ4
8まての距離か十分に確保される。このため、第1のリ
ブ48側へ飛び跳ねた水の多くは、第1のリブ40に達
しないうちに洗剤流下通路51内に落下することになり
、それによって第1のリブ48を越える水の飛び跳ねか
防止される。
を形成する第1のリブ48と第マのリブ49との間に第
11のリブ50を形成して、その第1−1′3 − のリブ48と第3のリブ50との間を洗剤流下通路51
としているので、洗剤流下通路5]内に落下した水が飛
び跳ねて第3のリブ50から飛び1」」たとしても、そ
の飛び跳ね水か第2のリブ49の内側で受けられて洗濯
槽]a内に導かれるようにIより、飛び跳ね水の飛び1
イ1シを防]1−てきる。尚、この実施例では、第2図
に示すように、通水ガイ1’ 28の出口28aが左側
(第1′のリブ48側)を向いているので、流出する水
の流勢を考慮して、該出口28aを第3のリブ50のほ
ぼ真上に位置させ、水を第3のリブ50の近くに落下さ
せるようにしているので、水の落下点から第1のリブ4
8まての距離か十分に確保される。このため、第1のリ
ブ48側へ飛び跳ねた水の多くは、第1のリブ40に達
しないうちに洗剤流下通路51内に落下することになり
、それによって第1のリブ48を越える水の飛び跳ねか
防止される。
ところで、水の飛び出し防止の効果だけならば、第3の
リブ50を省いた措成としても得られるが、この場合に
は、水か横方向に広がって流れるよ−)= 14− になるため、洗剤受体2つ」二を流れる水の層が薄くな
って、洗剤を押し流す水の勢いが弱くIより、洗剤受体
2つ上に洗剤か残って固着してしまうという不具合が生
しる。
リブ50を省いた措成としても得られるが、この場合に
は、水か横方向に広がって流れるよ−)= 14− になるため、洗剤受体2つ」二を流れる水の層が薄くな
って、洗剤を押し流す水の勢いが弱くIより、洗剤受体
2つ上に洗剤か残って固着してしまうという不具合が生
しる。
この点、本実施例では、洗剤受体2つに第3のリブ50
を形成して、洗剤流下通路5コの横幅を狭くしているの
で、洗剤受体2つ土を流れる水の層か厚くなって、洗剤
を押し流す水の勢いが十分に強くなり、洗剤を残らず流
し落とすことができて、洗剤の流し残しの問題と跳ね水
の飛び1[」t L、の問題とを同時に解決できる。
を形成して、洗剤流下通路5コの横幅を狭くしているの
で、洗剤受体2つ土を流れる水の層か厚くなって、洗剤
を押し流す水の勢いが十分に強くなり、洗剤を残らず流
し落とすことができて、洗剤の流し残しの問題と跳ね水
の飛び1[」t L、の問題とを同時に解決できる。
一方、粉末洗剤46の01給が開始されてから設定時間
が過ぎれば、受体駆動ユニッ[・35のソレノイド34
と、洗剤送出部II’ 1.6駆動用のモータ20、及
び給水弁24はそれぞれ断電されるもので、それにより
粉末洗剤46の供給が停市されて、洗剤受体29はばね
52の引張力により元の(RIA停止位置に復帰する。
が過ぎれば、受体駆動ユニッ[・35のソレノイド34
と、洗剤送出部II’ 1.6駆動用のモータ20、及
び給水弁24はそれぞれ断電されるもので、それにより
粉末洗剤46の供給が停市されて、洗剤受体29はばね
52の引張力により元の(RIA停止位置に復帰する。
この供給ρz11−位置−Cは、tし剤受体29の上面
が洗剤滑落防雨部材47のI;端に当接してこれを押し
上げ、第3図に示すように通水ガイド28を輔28aを
中心に上方に揺動させて後側(図示右側)を高くし、洗
剤受体2つ側へ水の流れを阻市する。そして、この供給
停止位置では、洗剤受体29かほぼ水平になるので、そ
の後、振動等により洗剤送出口1.5 aから洗剤が洗
剤受体29上に零れ落ちても、その洗剤が洗剤受体29
上を滑落することを防止できる。とりわけ、本実施例で
は、供給停止位置において、6し剤滑落防止部材47か
洗剤受体29の」二面に当接した状態となるので、この
洗剤滑落防止部材47によって洗剤の滑落防止が一層万
全なものとなっている。
が洗剤滑落防雨部材47のI;端に当接してこれを押し
上げ、第3図に示すように通水ガイド28を輔28aを
中心に上方に揺動させて後側(図示右側)を高くし、洗
剤受体2つ側へ水の流れを阻市する。そして、この供給
停止位置では、洗剤受体29かほぼ水平になるので、そ
の後、振動等により洗剤送出口1.5 aから洗剤が洗
剤受体29上に零れ落ちても、その洗剤が洗剤受体29
上を滑落することを防止できる。とりわけ、本実施例で
は、供給停止位置において、6し剤滑落防止部材47か
洗剤受体29の」二面に当接した状態となるので、この
洗剤滑落防止部材47によって洗剤の滑落防止が一層万
全なものとなっている。
尚、」2記実施例では、洗剤受体2つにおいて、第3の
リブ50を、第1のリブ48と第2のリブ49との間を
ほぼ2,1−に仕切る位置に形成したが、これ以外の位
置に形成しても良く、また、第1のリブ48と第2のリ
ブ49との間に、第3のリブに加え、第4のリブも設け
、これら第3のリブと第4のリブとの間に洗剤と水を供
給するようにしても良い。
リブ50を、第1のリブ48と第2のリブ49との間を
ほぼ2,1−に仕切る位置に形成したが、これ以外の位
置に形成しても良く、また、第1のリブ48と第2のリ
ブ49との間に、第3のリブに加え、第4のリブも設け
、これら第3のリブと第4のリブとの間に洗剤と水を供
給するようにしても良い。
また、上記実施例では、洗剤受体29を(j+、給停止
位置に復帰させたときに、洗剤滑落防什部材47の下端
か洗剤受体2つに「当接」するように(t1成したか、
「当接」に限らず、洗剤の滑落を防止できる程度に「近
接コさせる構成としても良い。
位置に復帰させたときに、洗剤滑落防什部材47の下端
か洗剤受体2つに「当接」するように(t1成したか、
「当接」に限らず、洗剤の滑落を防止できる程度に「近
接コさせる構成としても良い。
その他、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ
限定されるものではなく、特に洗剤受体29を傾動させ
る具体的構造や、或いは洗濯機以外例え食器洗浄機等へ
の適用その他の点につぎ、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変更して実施し得る。
限定されるものではなく、特に洗剤受体29を傾動させ
る具体的構造や、或いは洗濯機以外例え食器洗浄機等へ
の適用その他の点につぎ、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変更して実施し得る。
[発明の効果]
以」二の記述で明らかなように、本発明の洗濯機等の洗
剤供給装置は、洗剤受体を、洗剤の1j(2給中は所定
角度だけ傾動させ■、つ供給終了後に元の供給停止位置
に復帰させるように構成すると共に、前記洗剤の供給中
は前記洗剤受体上に給水するように構成したので、洗剤
供給中は洗剤の供給を円滑に行うことかできて、洗剤受
体上にδ1剤か残ることを防止でき、しかも供給終了後
は洗剤送出口から洗剤受体上に零れ落ちた洗剤が洗剤受
体から滑り落ちることを防止できる。
剤供給装置は、洗剤受体を、洗剤の1j(2給中は所定
角度だけ傾動させ■、つ供給終了後に元の供給停止位置
に復帰させるように構成すると共に、前記洗剤の供給中
は前記洗剤受体上に給水するように構成したので、洗剤
供給中は洗剤の供給を円滑に行うことかできて、洗剤受
体上にδ1剤か残ることを防止でき、しかも供給終了後
は洗剤送出口から洗剤受体上に零れ落ちた洗剤が洗剤受
体から滑り落ちることを防止できる。
この場合、洗剤受体の両側部に形成された第1のリブと
第2のリブとの間に、第3のリブを突設し、この第3の
リブと第1のリブの間又は第3のリブと第2のリブの間
に洗剤と水を供給するように構成すれば、洗剤受体」二
の洗剤流下通路の横幅が狭められ、その洗剤流下通路内
を流れる水の層が厚くなって、洗剤を流し落とす水の勢
いが強くなり、洗剤の押し流し作用が一層良好になる。
第2のリブとの間に、第3のリブを突設し、この第3の
リブと第1のリブの間又は第3のリブと第2のリブの間
に洗剤と水を供給するように構成すれば、洗剤受体」二
の洗剤流下通路の横幅が狭められ、その洗剤流下通路内
を流れる水の層が厚くなって、洗剤を流し落とす水の勢
いが強くなり、洗剤の押し流し作用が一層良好になる。
しかも、洗剤受体」二に供給した水か飛び跳ねてその一
部が第3のリブから飛び出したとしても、その水は洗剤
受体内に受けられることとなり、洗剤受体外への水の飛
び出しを防止できる。
部が第3のリブから飛び出したとしても、その水は洗剤
受体内に受けられることとなり、洗剤受体外への水の飛
び出しを防止できる。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は洗剤
供給装置の主要部分の斜視図、第2図は洗剤受体と通水
ガイドの位置関係を示す平面図、第3図は6に剤の1」
ζ給停止時の状態をホず洗剤供給装置部分の縦断側面図
、第4図は洗剤イj(給時の状態を示す第3図相当図、
第5図は全自動洗濯機全体の外観斜視図、第6図は洗剤
供給装置部分の縦断正面図、第7図は電気的構成を示す
ブロック図、第8図は受体駆動ユニッI・部分の回路構
成図である。 図面中、7は洗剤供給装置、10は洗剤貯留ケース、1
5 aは洗剤送出口、]6は洗剤送出部4イ、20はモ
ータ、23は注水器、24は給水弁、28は通水ガイド
、29は洗剤受体、32はリンク、33はモータ、35
は受体駆動ユニット、46は粉末洗剤(洗剤)、47は
洗剤ti′)落防雨部伺、48は第1のリブ、49は第
2のリブ、50は第3のリブ、5]は洗剤流下通路であ
る。
供給装置の主要部分の斜視図、第2図は洗剤受体と通水
ガイドの位置関係を示す平面図、第3図は6に剤の1」
ζ給停止時の状態をホず洗剤供給装置部分の縦断側面図
、第4図は洗剤イj(給時の状態を示す第3図相当図、
第5図は全自動洗濯機全体の外観斜視図、第6図は洗剤
供給装置部分の縦断正面図、第7図は電気的構成を示す
ブロック図、第8図は受体駆動ユニッI・部分の回路構
成図である。 図面中、7は洗剤供給装置、10は洗剤貯留ケース、1
5 aは洗剤送出口、]6は洗剤送出部4イ、20はモ
ータ、23は注水器、24は給水弁、28は通水ガイド
、29は洗剤受体、32はリンク、33はモータ、35
は受体駆動ユニット、46は粉末洗剤(洗剤)、47は
洗剤ti′)落防雨部伺、48は第1のリブ、49は第
2のリブ、50は第3のリブ、5]は洗剤流下通路であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗剤貯留ケースの洗剤送出口の下方に洗剤受体を設
け、前記洗剤送出口から前記洗剤受体上に落とした洗剤
を、該洗剤受体から所定の供給場所に落下させて供給す
るようにしたものにおいて、前記洗剤受体を、前記洗剤
の供給中は所定角度だけ傾動させ且つ供給終了後に元の
供給停止位置に復帰させるように構成すると共に、前記
洗剤の供給中は前記洗剤受体上に給水するように構成し
たことを特徴とする洗濯機等の洗剤供給装置。 2、洗剤受体には、両側部に第1のリブと第2のリブを
上向きに突設し、これら第1及び第2の両リブの間に第
3のリブを水の流れに沿って上向きに突設し、この第3
のリブと第1のリブの間又は第3のリブと第2のリブの
間に洗剤と水を供給するようにしたことを特徴とする請
求項1記載の洗濯機等の洗剤供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12097489A JPH02299694A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12097489A JPH02299694A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299694A true JPH02299694A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14799645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12097489A Pending JPH02299694A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024101619A1 (ko) * | 2022-11-11 | 2024-05-16 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP12097489A patent/JPH02299694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024101619A1 (ko) * | 2022-11-11 | 2024-05-16 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5063757A (en) | Detergent dispenser for clothes washing machines or the like | |
| US5875655A (en) | Additive dispenser for an automatic washer | |
| US3990272A (en) | Washing machine with improved additive dispensing means | |
| JP7610561B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH05137888A (ja) | 洗濯機 | |
| EP3882392B1 (en) | A method of using a laundry washing machine and laundry washing machine | |
| CN101229046A (zh) | 具有分配清洁剂设备的含水家用器具 | |
| US3760612A (en) | Additive dispensing system | |
| JPH02299694A (ja) | 洗濯機等の洗剤供給装置 | |
| ITTO970660A1 (it) | Macchina lavastoviglie con dispositivo dispensatore di agenti di lavag gio e relativo metodo di lavaggio. | |
| US4805647A (en) | Timer to dispenser tolerance take-up for dishwasher | |
| US3848436A (en) | Precleaning a laundry washing machine | |
| JP2001109951A (ja) | カップミキシング式飲料自動販売機 | |
| JP2693571B2 (ja) | 洗濯機等の洗剤供給装置 | |
| US3419192A (en) | Treating agent dispenser for automatic washing machine | |
| EP0327043A2 (en) | Detergent dispenser compartment for washing machines | |
| JP2658391B2 (ja) | 食器洗い機 | |
| JPH0546836B2 (ja) | ||
| EP0258024A2 (en) | Mechanically actuated dispenser for dishwasher | |
| JP2693572B2 (ja) | 洗濯機等の洗剤供給装置 | |
| JP7466077B2 (ja) | 洗濯機 | |
| KR0156820B1 (ko) | 음료자동판매기의 트레이자동이송장치 | |
| JPH02249597A (ja) | 洗濯機等の洗剤供給装置 | |
| KR870000563Y1 (ko) | 식기 세척기의 세제투입조절장치 | |
| JPH02307497A (ja) | 粉末洗剤投入調節方法 |