JPH0229972Y2 - - Google Patents

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JPH0229972Y2
JPH0229972Y2 JP1983097458U JP9745883U JPH0229972Y2 JP H0229972 Y2 JPH0229972 Y2 JP H0229972Y2 JP 1983097458 U JP1983097458 U JP 1983097458U JP 9745883 U JP9745883 U JP 9745883U JP H0229972 Y2 JPH0229972 Y2 JP H0229972Y2
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cylinder
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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、高層建築物等の天井に設置される自
動消火装置即ちスプリンクラーにおいて、各階の
スプリンクラー配管に接続されるスプリンクラー
ヘツドに関するものである。
<従来技術> 最近の建築様式として、天井をできる限り低く
して建築容積の利用効率を高めるとともに、室内
空間を有効に利用し、美観を保持する為、天井か
らの露出部分の少ないフラツシユ型スプリンクラ
ーヘツドが使用される傾向にあり、主要部であつ
て感熱板により溶出し、弁を作動させる可溶片に
圧縮力を加える構造として、強度の増大と感熱部
を小型化してスプリンクラーヘツド自体の小型化
を計る傾向にある。
その従来の構成は、実公昭53〜8239号公報(第
1図参照)及び実公昭56〜49636号公報(第2図
参照)に記載されたように、フレーム2と本体1
の下端螺着による力でスプリング9を上方押圧し
て弁部4を本体下端開口に圧接支持する役割を果
す上端外向きの屈曲支持部を有し、常時、下方端
部が外方へ拡がる方向に力を付与されているフレ
ーム下端内周に上端の屈曲支持部端面が載支され
ている1対のレバー10と、該両レバー10の上
端に両端部が掛止され、感熱体ピストン14、感
熱板16を保持するセツテイングプレート11
と、各レバー10の下端部の係合穴部に両端が係
合されるとともに、感熱体シリンダー13に嵌合
されたバランサー12と、感熱体ピストン14及
び該シリンダー、ピストン間に保持した可溶片1
7を包囲した感熱板16から成り、該感熱板が、
室内の温度上昇による熱を感熱体シリンダー13
により、可溶片17に伝導し、該感熱体ピストン
14は、感熱体シリンダー13内に充填された可
溶片17を押圧するとともに、感熱体シリンダー
13及び該感熱体シリンダー13に嵌合されたバ
ランサー12を下方へ付勢する。可溶片17は、
低融点合金で構成されている。
上記の構成により、火災発生による周囲の温度
上昇を感熱板16及び感熱体シリンダー13等の
感熱部で感知する。即ち、スプリンクラーヘツド
周辺の雰囲気温度が上昇すると、感熱体16等の
感熱部の温度が上昇し、熱伝導により感熱体シリ
ンダー13内の可溶片17が所定温度以上になる
と溶融し、感熱体シリンダー13、感熱板16及
びバランサー12が力のバランスを失い感熱体ピ
ストン14の付勢力から開放されて、上方摺動し
バランサー12とレバー10との係合が外れ、レ
バー10の下端部が自由となり、外方開拡力によ
りレバー10がフレーム2から逸脱し、且つ上方
からの圧力水によりセツテイングプレート11の
感熱部が分解、飛散するとともに、弁部も本体1
の放水口部から外れて、スプリンクラー配管内の
圧力水が周囲に放水、飛散し、消火を行なうよう
になつている。即ちバランサー12は、可溶片1
7が溶出して感熱体ピストン14と感熱体シリン
ダー13との緊張が一定限度以上緩むことによ
り、バランサー12がレバー10に設けた上下方
向の長孔内を上方へ移動可能となり、その際、バ
ランサー12は感熱体シリンダー13と感熱板1
6の各部が共に一体となつてフレーム2の下端部
に対し、上方へ移動することにより解除が行なわ
れる。
従つて、バランサー12の外端係合部がレバー
10から外れるには少くとも感熱板16とフレー
ム2の下端縁との間に、該バランサー両端の係合
深さに相当する寸法の間隙が不可欠である。
このようにして上記構成においては、感熱板1
6とフレーム2との間に不可欠の間隙が存在する
為に構造上不安定となり、外部から衝撃が加わる
と、分解部及び感熱部に容易に変形、ゆるみ等が
発生して、スプリンクラーヘツドが暴発、放水事
故を起こす原因となる危険性がある。又、分解部
も大形であることから天井からの突出部分も大き
くなり、外部から物が当たる危険性が有るという
欠点があつた。
そこで、その欠点を改良した実開昭57〜97565
号公報(第3図参照)があるが、その構成は、弁
部と感熱部とをガイドピン7で連結するととも
に、可溶片17を圧縮して、堅固な構成としてい
るが、図示示の通り、フレーム2と感熱板16と
の間に間隙を設けている為、主要部である可溶片
17、ガイドピン7下端部等が該間隙位置にあ
り、外部からの衝撃や刺戟によつて感熱部が変
形、ゆるむ等して、結局、前記2例同様の欠点が
生じる。
<考案が解決しようとする問題点> 本考案のフラツシユ型スプリンクラーヘツド
は、上述の欠点を解消し、外部衝撃に強け、更に
小型化して、天井からの突出部分を小さくして、
外部から物があたり難い等、全く新規有用なフラ
ツシユ型スプリンクラーヘツドの提供を目的とす
るものである。
<問題点を解決するための手段> 以下、図示する実施例により、本考案を詳細に
説明する。
第4図は、本考案のフラツシユ型スプリンクラ
ーヘツドの実施例を示す。図示のように、スプリ
ンクラー配管に接続する本体1と、該本体1の先
端部にフレーム2により被われた弁部と、該フレ
ーム2の先端部に接触して固定された感熱板16
により保護・被覆されている感熱部とから構成さ
れる。該本体1は、開口部1aを有する筒1b
と、該筒1bの外壁面に設けられたスプリンクラ
ー配管との接続用ねじ部1cと、フレーム2をね
じ着固定する為のねじ部1dを備えた鍔部1eと
から成る。弁部は、ガスケツト3及びバルブキヤ
ツプ4から成り、デフレクター5及びデフレクタ
ーリング6により支持され、ガイドピン7及びガ
イド8でスプリング9を介して上方へ押圧されて
いる。該スプリング9は、フレーム2下部に穿設
した横方向のスリツトに臨んでいる。感熱部は、
第4図及び第5図に示すように、一対のレバー1
0と、該レバー10上部寄りの横穴である係合部
10bに係合係止されるセツテイングプレート1
1と、レバー先端部10aの回転トルクを強制的
に受け止め固定するバランサー12と、感熱体シ
リンダー13、感熱体ピストン14及びナツト1
5により感熱体シリンダー13内に押圧封止され
た可溶片17とから成る。ここで、レバー10の
係合部については、係合穴や係合爪等種々の形状
並びに構造が考えられる。又、感熱体シリンダー
13と感熱体ピストン14との間に隙間を設け
て、可溶片17の溶出口18としている。但し、
可溶片17の一部は、感熱体シリンダー13のロ
ツド穴と感熱体ピストン14のロツドとの隙間か
らも流出する。レバー10の肉厚突起部10c
は、スプリング9を押圧即ちガイドピン7を押圧
し、前記弁部のガスケツト3及びバルブキヤツプ
4を上方へ付勢している。
又、ガイドピン7の先端部7aは、本体1の開
口部1aの先端1fよりもスプリンクラー配管寄
りの位置に押入されて、バルブキヤツプ4を上方
付勢するようになつている。レバー先端部10a
は、爪状となつており、バランサー12には、レ
バー先端部10aの爪を挟持し、レバー10の外
方への力を受け止める為の爪状突起12aが、上
方に屈曲した形に設けられており、該バランサー
12は、レバー10の先端に着脱可能に装着され
ている。感熱板16は、感熱体シリンダー13の
外径に相当する開口部16aを底部に有し、該感
熱体シリンダー13の開口側部の鍔状突起13a
に、開口部16aを嵌着させている。又、第6図
に示すように、感熱体16は、側面に切欠窓部1
6bを有し、フレーム2に、密着或は僅かな隙間
を設けて、嵌着させている。
以上の構成により、本考案のフラツシユ型スプ
リンクラーヘツドは、通常警戒状態では、スプリ
ンクラー配管に接続された本体1の開口部1aの
先端に、ガスケツト3及びバルブキヤツプ4が、
ガイドピン7により、押圧付勢され、加圧水の放
出を抑制している。感熱部の可溶片17は、感熱
体シリンダー13と感熱体ピストン14とにより
常時加圧されているので、感熱部が熱を感知し、
可溶片17が溶融した場合、前記溶出口18から
可溶片17が流出し、感熱体シリンダー13及び
感熱板16が下方へ移動し、これに伴い、感熱体
シリンダー13の鍔状突起13aの上面に支持さ
れたバランサー12がレバー10の先端部10a
との係合を脱し、その結果、レバー10が、外方
への回動トルクにより、フレーム2から外れ、感
熱部は、分解、飛散する。この時、スプリング
9、ガイド8及びガイドピン7は支持部が無くな
り、レバー10と共に下方へ落下する。
次に、デフレクター5によりデフレクターリン
グ6に懸下されたガスケツト3及びバルブキヤツ
プ4は、デフレクターリング6が落下して、フレ
ーム2の先端内側縁部2aの内面に嵌着すること
により、スプリンクラーヘツド先端に定着し、本
体1の開口部1aから放出される加圧水を受け止
め、周囲へ、水を均一に飛散させ、消火作業を行
なう。又、火事の時でなくとも、可溶片17に加
わる圧縮力や周囲の温度変化及び経年変化による
劣化等により可溶片17がクリープの発生を起こ
すと、可溶片17の一部が、溶出口18から徐々
に流出してくる為、スプリンクラーヘツドの取換
え時期即ち寿命を検知することが可能である。
更に、感熱板16の側面に切欠窓部16bを設
けることにより、感熱体シリンダー13の周囲も
熱を感知でき、感熱部の感度が高く、且つバラン
サー両端を上向きに屈曲して係止したことによ
り、感熱板16の端縁とフレーム2の下端部との
間に、レバー10の下端をバランサー12から解
除する為の間隙が全く不要となり、動作時以外は
感熱板16が、フレーム2の先端内側縁部2a
に、密着或は僅かな隙間を有して近接した状態
に、装着されている為、外部からの衝撃に強く、
感熱部を保護する役割を果す等、他のスプリンク
ラーヘツドには見られない優れた利点を有する。
次に、感熱体ピストン14は、第7図に示すよ
うに、テーパー穴を有するピストン板14aと、
頭部が球面体突起のロツド14bとに分割するこ
とにより、第8図a,bに示すような感熱体ピス
トン14、ナツト15及び可溶片17等の製作誤
差或は締め付けの際に生ずる誤差(L1<L2で示
した勾配又は傾斜)による、可溶片17のクリー
プ発生原因となる隙間や部分的な接触を、第9図
a,bに示すように、可溶片の勾配面又は傾斜面
に沿つて密着・押圧することにより防止し、その
欠点を解消することができる。
フラツシユ型スプリンクラーヘツドは、天井板
22設置以前にスプリンクラー配管に取り付け得
る。この時には、第10図に示すような、保護キ
ヤツプ19を使用する。該保護キヤツプ19は、
逆鐘状であり、開口部には環状爪19aを有し、
開口部周壁には切欠き19bを設けており、合成
樹脂等のやや弾力性のある材質でできている。保
護キヤツプ19は、フレーム2の上部環状切欠き
溝2bに前記環状爪19aを係着することによ
り、落下不可に装着され、天井板22設置後、ス
プリンクラーヘツド使用時には、取り外される。
又、天井板22のスプリンクラーヘツド設置穴
23と該スプリンクラーヘツドのフレーム2の外
壁との隙間を覆う為、第11図に示すような、台
形円盤状のシーリングプレート20を用いる。該
シーリングプレート20の内面には弾性リング2
1が備えられており、フレーム2の外壁に密着固
定され、上下動可能に天井板22に圧着されてい
る。
以上のように、本考案のフラツシユ型スプリン
クラーヘツドは、フレームと感熱板との隙間が極
めて狭小であるから、外部からの衝撃や刺戟が内
部には伝達され難く、外部からの衝撃に強く、且
つ天井からの突出部分が小さいという極めて有用
な効果を奏し、又、従来のフラツシユ型スプリン
クラーヘツドの利点をも兼ね備えており、外観上
も美しく、安全性に優れているという多くの特徴
を備えている。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は、従来のスプリン
クラーヘツドの縦断面図、第4図は、本考案のフ
ラツシユ型スプリンクラーヘツドの一実施例の縦
断面図、第5図は、本考案のフラツシユ型スプリ
ンクラーヘツドの他の実施例の要部縦断面図、第
6図は、感熱板に設けた切欠窓部を示す側面一部
断面図、第7図は、分割型感熱体ピストンの要部
縦断面図、第8図a,bは、感熱体ピストンとナ
ツトの締め付け誤差を示す図、第9図a,bは、
分割型感熱体ピストンの場合の可溶片の押圧状態
を示す図、第10図は、保護キヤツプの取付け状
態を示す要部切欠断面図、第11図は、シーリン
グプレートの取付け状態を示す要部切欠断面図、
第12図は、一部分解斜視図である。 1……本体、2……フレーム、3……ガスケツ
ト、4……バルブキヤツプ、5……デフレクタ
ー、6……デフレクターリング、7……ガイドピ
ン、8……ガイド、9……スプリング、10……
レバー、11……セツテイングプレート、12…
…バランサー、12a……爪状突起、13……感
熱体シリンダー、14……感熱体ピストン、15
……ナツト、16……感熱板、17……可溶片、
18……溶出口、19……保護キヤツプ、20…
…シーリングプレート、21……弾性リング、2
2……天井板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スプリンクラー配管の先端放水口部に接続され
    る本体と、該本体に螺着垂設したフレームと、該
    フレーム内で保持され前記配管内圧力水を常時抑
    止する弁部と、該弁部を加圧保持する支持部材
    と、その下面に圧接する感熱部とから成るフラツ
    シユ型スプリンクラーヘツドにおいて、前記弁部
    支持部材に上面を抑支され且つフレーム下端内側
    縁部上に上部外端を係止した相対する一対のレバ
    ー上の係止孔部に、セツテイングプレートを上方
    へ摺動可能に横架係合させると共に、前記レバー
    の各下方先端部に、両端を上向きに屈曲した爪状
    突起を有するバランサーの該爪状突起基部を掛止
    させると共に、該バランサーに嵌着され、しかも
    下端を開口した感熱体シリンダー内に可溶片を装
    填し、該感熱体シリンダー及び可溶片を下から上
    に貫通した感熱体ピストンにより可溶片を封止
    し、前記感熱体ピストンをセツテイングプレート
    上面において緊締することにより感熱部を掩つて
    前記感熱体へシリンダーの開口部外周に嵌着固定
    した感熱板の上向き外端面を、前記フレームの下
    端開口縁に密着或は密着に近い状態に装着したこ
    とを特徴とするスプリンクラーヘツド。
JP9745883U 1983-06-23 1983-06-23 スプリンクラ−ヘツド Granted JPS606553U (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9745883U JPS606553U (ja) 1983-06-23 1983-06-23 スプリンクラ−ヘツド
US06/623,761 US4651832A (en) 1983-06-23 1984-06-20 Flash type sprinkler head
CA000457187A CA1237626A (en) 1983-06-23 1984-06-22 Flash type sprinkler head

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9745883U JPS606553U (ja) 1983-06-23 1983-06-23 スプリンクラ−ヘツド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS606553U JPS606553U (ja) 1985-01-17
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JP9745883U Granted JPS606553U (ja) 1983-06-23 1983-06-23 スプリンクラ−ヘツド

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53823U (ja) * 1976-06-21 1978-01-07

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JPS606553U (ja) 1985-01-17

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