JPH0229974B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229974B2 JPH0229974B2 JP59159541A JP15954184A JPH0229974B2 JP H0229974 B2 JPH0229974 B2 JP H0229974B2 JP 59159541 A JP59159541 A JP 59159541A JP 15954184 A JP15954184 A JP 15954184A JP H0229974 B2 JPH0229974 B2 JP H0229974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter pipe
- water
- check valve
- small diameter
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
- G01M3/28—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds
- G01M3/2807—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds for pipes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
建築物、特に、都市における鉄筋、鉄骨建築物
の水道配管系に生じる漏水の早期発見に利用され
る。
の水道配管系に生じる漏水の早期発見に利用され
る。
従来の技術:
上記水道配管系の漏水は、例えば3ケ月に1回
と云うように周期の長い時点において行われる量
水計の検針により水の消費量が異常に多くなつた
ことが見出されたとき、または、可成りの強さの
漏水音が聴かれるようになつたときに気付かれる
のが実情で、漏水により失われる水量は莫大な量
に達する。漏水音が明確に聴き取られることは稀
で、漏水があることは量水計の検針により知られ
ることが多い。漏水の有無は量水計の状態に注目
を払うことにより知り得るが、量水計の内部構造
にまで立入つて漏水検出装置を設けることには法
規上の制約がある。また、量水計の指針の状態を
光学的に検出して漏水の有無を知ることも従来に
おいて提案されているところであるが、汚れの面
および点検作業の面よりしてこの提案は実現され
ていない。微小の漏水音を感知させる音響機器を
建築物内の多数の個所に配置することは、経費上
の理由、保守の面よりの理由、およびノイズによ
る理由等よりして実現させ難い。
と云うように周期の長い時点において行われる量
水計の検針により水の消費量が異常に多くなつた
ことが見出されたとき、または、可成りの強さの
漏水音が聴かれるようになつたときに気付かれる
のが実情で、漏水により失われる水量は莫大な量
に達する。漏水音が明確に聴き取られることは稀
で、漏水があることは量水計の検針により知られ
ることが多い。漏水の有無は量水計の状態に注目
を払うことにより知り得るが、量水計の内部構造
にまで立入つて漏水検出装置を設けることには法
規上の制約がある。また、量水計の指針の状態を
光学的に検出して漏水の有無を知ることも従来に
おいて提案されているところであるが、汚れの面
および点検作業の面よりしてこの提案は実現され
ていない。微小の漏水音を感知させる音響機器を
建築物内の多数の個所に配置することは、経費上
の理由、保守の面よりの理由、およびノイズによ
る理由等よりして実現させ難い。
発明が解決しようとする問題点:
漏水により失われる水量が莫大な量に達するこ
とはよく知られているが、耐久性および信頼性に
富むと共に設置の容易な漏水検出装置は現段階に
おいては開発されていない。本発明はこのような
性能をもつ漏水検出装置の開発を目的とする。
とはよく知られているが、耐久性および信頼性に
富むと共に設置の容易な漏水検出装置は現段階に
おいては開発されていない。本発明はこのような
性能をもつ漏水検出装置の開発を目的とする。
発明の構成:
本発明は、下流側より上流側に向う方向に逆止
方向とすると共に水のないときに閉の状態を保つ
チエツクバルブを中間に設けられた大径管および
小径管を並列接続し、上記の大径管および小径管
上に設けられたチエツクバルブのうちの小径管上
に設けられたチエツクバルブの弁体を大径管上に
設けられたチエツクバルブの弁体より軽量なもの
とし、大径管と小径管とを並列接続してなる上記
の流路部分を建築物の水道配管系上の選定された
個所に設け、弁が開の状態にあることを検出させ
る検出器を小径管上のチエツクバルブに付設し、
選定された充分長い時間帯上の1または複数の時
刻において小径管上のチエツクバルブが開の状態
にあることを上記検出器よりの信号により表示ま
たは警告する報知装置を設けたことを特徴とす
る。
方向とすると共に水のないときに閉の状態を保つ
チエツクバルブを中間に設けられた大径管および
小径管を並列接続し、上記の大径管および小径管
上に設けられたチエツクバルブのうちの小径管上
に設けられたチエツクバルブの弁体を大径管上に
設けられたチエツクバルブの弁体より軽量なもの
とし、大径管と小径管とを並列接続してなる上記
の流路部分を建築物の水道配管系上の選定された
個所に設け、弁が開の状態にあることを検出させ
る検出器を小径管上のチエツクバルブに付設し、
選定された充分長い時間帯上の1または複数の時
刻において小径管上のチエツクバルブが開の状態
にあることを上記検出器よりの信号により表示ま
たは警告する報知装置を設けたことを特徴とす
る。
作用:
上記本発明によるもののチエツクバルブは“逆
止作用”を目的とするものでなく、漏水の検出用
のものである。本発明によるものは、“水道の使
用がないと云う第1条件と漏水のないと云う第2
条件とが共に成立している状態においてはチエツ
クバルブを通る水流は起らない”と云う判断、換
言すれば、“第1条件が満足されているにも拘わ
らず第2条件が満足されるならばチエツクバルブ
の下流側に漏水が生じていると云う判断”を行う
ものである。
止作用”を目的とするものでなく、漏水の検出用
のものである。本発明によるものは、“水道の使
用がないと云う第1条件と漏水のないと云う第2
条件とが共に成立している状態においてはチエツ
クバルブを通る水流は起らない”と云う判断、換
言すれば、“第1条件が満足されているにも拘わ
らず第2条件が満足されるならばチエツクバルブ
の下流側に漏水が生じていると云う判断”を行う
ものである。
並列接続の大径管と小径管とのうちの大径管は
従来の流路と同様に大量の水を抵抗の少ない状態
において流すためのものであるのに対し、小径管
は高精度の漏水検出を行うためのものである。
従来の流路と同様に大量の水を抵抗の少ない状態
において流すためのものであるのに対し、小径管
は高精度の漏水検出を行うためのものである。
鉄筋または鉄骨の建築物の大部分は受水タンク
およびハイタンクが設けられるので、大径管と小
径管とを並列接続して成る上記の流路部分は、量
水計と受水タンクとの間の流路上およびハイタン
クの直後の流路上に設けられる。大径管および小
径管、およびそれらに設けられたチエツクバルブ
の作用については次に述べる実施例に関しての説
明において更に具体的に明らかにすることとす
る。
およびハイタンクが設けられるので、大径管と小
径管とを並列接続して成る上記の流路部分は、量
水計と受水タンクとの間の流路上およびハイタン
クの直後の流路上に設けられる。大径管および小
径管、およびそれらに設けられたチエツクバルブ
の作用については次に述べる実施例に関しての説
明において更に具体的に明らかにすることとす
る。
実施例:
第1図は、中間にチエツクバルブが設けられた
大径管と小径管とを並列接続して成る流路部分に
“チエツクバルブ装置”と云う名称を付して示す。
第2図はチエツクバルブ装置の平面図、第3図は
チエツクバルブ装置における小径管に付設された
検出器の縦断面図である。
大径管と小径管とを並列接続して成る流路部分に
“チエツクバルブ装置”と云う名称を付して示す。
第2図はチエツクバルブ装置の平面図、第3図は
チエツクバルブ装置における小径管に付設された
検出器の縦断面図である。
第1図のブロツク線図には、屋外に埋設された
給水管WL、量水計M、チエツクバルブ装置C2、
受水タンクRT、ハイタンクHT、チエツクバル
ブ装置C1、管理室Gおよび管理センタG0が示さ
れる。
給水管WL、量水計M、チエツクバルブ装置C2、
受水タンクRT、ハイタンクHT、チエツクバル
ブ装置C1、管理室Gおよび管理センタG0が示さ
れる。
チエツクバルブ装置C1,C2は、第2図に示す
如く、中間にチエツクバルブ1を設けられた大径
管2と中間にチエツクバルブ3を設けられた小径
管4とを並列接続して構成され、小径管4上のチ
エツクバルブ3には弁軸の動きを利用する検出器
5が設けられる。よく知られている如く、水道工
事に使用されるチエツクバルブ(チヤツキ弁と呼
ばれる。)には弁体がそれの支持軸のまわりに回
動するスイング型と弁体が直線方向に動くリフト
型とがあるが、図示のものはスイング型である。
如く、中間にチエツクバルブ1を設けられた大径
管2と中間にチエツクバルブ3を設けられた小径
管4とを並列接続して構成され、小径管4上のチ
エツクバルブ3には弁軸の動きを利用する検出器
5が設けられる。よく知られている如く、水道工
事に使用されるチエツクバルブ(チヤツキ弁と呼
ばれる。)には弁体がそれの支持軸のまわりに回
動するスイング型と弁体が直線方向に動くリフト
型とがあるが、図示のものはスイング型である。
小径管4上のチエツクバルブ3に付設された検
出器5には、第3図に示す如く、水浸側の室6と
大気側の室7とを距てる有底筒8が設けられ、弁
軸9の回動は、水浸側にある永久磁石10と大気
側にある永久磁石11との相互作用により部材1
2に伝えられる。13は部材12上のアーム、1
4は弁が開の状態にあるときに信号を発生する信
号発生部である。
出器5には、第3図に示す如く、水浸側の室6と
大気側の室7とを距てる有底筒8が設けられ、弁
軸9の回動は、水浸側にある永久磁石10と大気
側にある永久磁石11との相互作用により部材1
2に伝えられる。13は部材12上のアーム、1
4は弁が開の状態にあるときに信号を発生する信
号発生部である。
大径管2は上流側の大径管2aと下流側の大径
管2bとの間にあつて容量の大きい流路を与え
る。これに対し小径管4は漏水の検出用流路を与
える。水道が使用される状態において大径管2を
流れる水量をQ1、小径管4を流れる水量をQ2と
すれば、Q1≫Q2である。水道の使用がなく、し
かも、漏水がない場合においてはQ1、Q2が共に
0となる。一方、水道の使用がないが漏水がある
場合には、チエツクバルブ1,3の弁体の重量差
に起因して、漏水による水の流れはその大部分が
小径管4を通ることとなり、Q1,Q2は共に小さ
いがQ1≪Q2となる。このときのQ2をQ2′で示すこ
ととすれば、Q′2によりチエツクバルブ3が開い
ている状態は検出器5より管理室G0に送られる。
管2bとの間にあつて容量の大きい流路を与え
る。これに対し小径管4は漏水の検出用流路を与
える。水道が使用される状態において大径管2を
流れる水量をQ1、小径管4を流れる水量をQ2と
すれば、Q1≫Q2である。水道の使用がなく、し
かも、漏水がない場合においてはQ1、Q2が共に
0となる。一方、水道の使用がないが漏水がある
場合には、チエツクバルブ1,3の弁体の重量差
に起因して、漏水による水の流れはその大部分が
小径管4を通ることとなり、Q1,Q2は共に小さ
いがQ1≪Q2となる。このときのQ2をQ2′で示すこ
ととすれば、Q′2によりチエツクバルブ3が開い
ている状態は検出器5より管理室G0に送られる。
管理室G0には検出器5よりの信号をメモリに
従つて判断して報知するコンピユータ作動の報知
装置が設けられ、表示灯L1,L2の点灯により漏
水のあることが表示される。
従つて判断して報知するコンピユータ作動の報知
装置が設けられ、表示灯L1,L2の点灯により漏
水のあることが表示される。
表示灯L1,L2が点灯するのは
1 チエツクバルブ3が開の状態にあることを示
す信号が若干日に亘つて持続するとき、 2 水道が使用されていないことを想定して選定
された時間帯(例えば午前2時より午前3時に
至る時間帯)上の1または複数の時刻において
チエツクバルブが開の状態にあることを知らす
信号が送られてきたとき、 の何れかである。
す信号が若干日に亘つて持続するとき、 2 水道が使用されていないことを想定して選定
された時間帯(例えば午前2時より午前3時に
至る時間帯)上の1または複数の時刻において
チエツクバルブが開の状態にあることを知らす
信号が送られてきたとき、 の何れかである。
表示灯L1はチエツクバルブ装置C1に属し、表
示灯L2はチエツクバルブ装置C2に属する。これ
らの表示灯L1,L2は当該建築物内の管理室Gに
設けられる。表示灯L1,L2の何れかが点灯する
状態は論理積ゲートGT、送信機CM1および電話
線等の送信ラインCLを経て管理センタG0の受信
号CM2において受信され表示灯L3を点灯させる。
管理センタG0は広域に分布する多数の建築物の
水道配管を集中的に管理し、漏水の早期発見と、
漏水個所の補修とを受持つ。
示灯L2はチエツクバルブ装置C2に属する。これ
らの表示灯L1,L2は当該建築物内の管理室Gに
設けられる。表示灯L1,L2の何れかが点灯する
状態は論理積ゲートGT、送信機CM1および電話
線等の送信ラインCLを経て管理センタG0の受信
号CM2において受信され表示灯L3を点灯させる。
管理センタG0は広域に分布する多数の建築物の
水道配管を集中的に管理し、漏水の早期発見と、
漏水個所の補修とを受持つ。
発明の効果:
チエツクバルブを中間に設けられた並列接続の
大径管と小径管とより成る流路部分は、単純な構
成のものであるばかりでなく、設置の容易なもの
である。このものは報知装置と共働して漏水を早
期に発見させ、漏水により失われる水の量を顕著
に減少させるのに寄与するものである。
大径管と小径管とより成る流路部分は、単純な構
成のものであるばかりでなく、設置の容易なもの
である。このものは報知装置と共働して漏水を早
期に発見させ、漏水により失われる水の量を顕著
に減少させるのに寄与するものである。
第1図は本発明による装置の一例を示すブロツ
ク線図、第2図は第1図のチエツクバルブ装置の
平面図、第3図は第2図の小径管上に設けられる
チエツクバルブにおける検出器の縦断面図であ
る。
ク線図、第2図は第1図のチエツクバルブ装置の
平面図、第3図は第2図の小径管上に設けられる
チエツクバルブにおける検出器の縦断面図であ
る。
Claims (1)
- 1 下流側より上流側に向う方向を逆止方向とす
ると共に水のないときに閉の状態を保つチエツク
バルブを中間に設けられた大径管および小径管を
並列接続し、上記の大径管および小径管上に設け
られたチエツクバルブのうちの小径管上に設けら
れたチエツクバルブの弁体を大径管上に設けられ
たチエツクバルブの弁体より軽量なものとし、大
径管と小径管とを並列接続してなる上記の流路部
分を建築物の水道配管系上の選定された個所に設
け、弁が開の状態にあることを検出させる検出器
を小径管上のチエツクバルブに付設し、選定され
た充分長い時間帯上の1または複数の時刻におい
て小径管上のチエツクバルブが開の状態にあるこ
とを上記検出器よりの信号により表示または警告
する報知装置を設けたことを特徴とする、建築物
における水道配管系の漏水検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954184A JPS6138438A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 建築物における水道配管系の漏水検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954184A JPS6138438A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 建築物における水道配管系の漏水検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138438A JPS6138438A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0229974B2 true JPH0229974B2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=15696009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15954184A Granted JPS6138438A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 建築物における水道配管系の漏水検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138438A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799348B2 (ja) * | 1993-02-01 | 1995-10-25 | 矢崎総業株式会社 | ガス微少漏洩監視方法、ガス微少漏洩監視システム及びガス微少漏洩監視システム用ガス分配装置 |
| JPH09119883A (ja) * | 1996-09-30 | 1997-05-06 | Yazaki Corp | ガス微少漏洩監視方法及びガス微少漏洩監視システム |
| JP2817875B2 (ja) * | 1996-09-30 | 1998-10-30 | 矢崎総業株式会社 | ガス微少漏洩監視システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125855U (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-26 | 西北産業株式会社 | ガス漏れ検出器 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15954184A patent/JPS6138438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138438A (ja) | 1986-02-24 |
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