JPH02299820A - 分割マンドレル - Google Patents
分割マンドレルInfo
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- JPH02299820A JPH02299820A JP2109960A JP10996090A JPH02299820A JP H02299820 A JPH02299820 A JP H02299820A JP 2109960 A JP2109960 A JP 2109960A JP 10996090 A JP10996090 A JP 10996090A JP H02299820 A JPH02299820 A JP H02299820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- seam
- section
- top section
- segments
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C53/82—Cores or mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/30—Mounting, exchanging or centering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/44—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles
- B29C33/48—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles with means for collapsing or disassembling
- B29C33/485—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles with means for collapsing or disassembling cores or mandrels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
直重」Jソリl汰互
本発明は、熱硬化性の材料からなる航空機のダクト構造
のような、大直径の軽量部材(article)を製造
するのに有用なツーリング及び方法に関する。更に詳細
には、本発明は、複合材料の圧力釜硬化によるファイバ
ー配置が選択特性の熱硬化性複合材料を製造するのに採
用される場合の使用に採用されるマンドレル構造に関す
る。更に詳細には、本発明は、複合構造の形状が硬化さ
れる複合構造内部にマンドレルを配備させる場合の、マ
ンドレル構造に関する。
のような、大直径の軽量部材(article)を製造
するのに有用なツーリング及び方法に関する。更に詳細
には、本発明は、複合材料の圧力釜硬化によるファイバ
ー配置が選択特性の熱硬化性複合材料を製造するのに採
用される場合の使用に採用されるマンドレル構造に関す
る。更に詳細には、本発明は、複合構造の形状が硬化さ
れる複合構造内部にマンドレルを配備させる場合の、マ
ンドレル構造に関する。
疋未旦弦須
有機マトリクス内にカーボンファイバーを入れるような
進歩した複合材料は現在では広く受は入れられ、重量で
ざつと25%も少ない一方で、アルミニウムのような金
属により作られた構造の強度及び頑丈さよりも2〜3倍
も耐腐食性を有する構造を約束する。従つて、進歩した
複合材料は、フラップ補助翼、尾翼、エアダクト、尾部
、胴体構成部品、翼セクション等のような航空機の様々
な基本構造の製造に使用するのに利益がある。しかしな
がら、そのような構造を製造するためにこれら材料を使
用するについては、より新しい航空機の設計の要求に合
致する精密さと信頼性があると同時に、製造規模に合致
する経済的な製造技術の開発が必要である。
進歩した複合材料は現在では広く受は入れられ、重量で
ざつと25%も少ない一方で、アルミニウムのような金
属により作られた構造の強度及び頑丈さよりも2〜3倍
も耐腐食性を有する構造を約束する。従つて、進歩した
複合材料は、フラップ補助翼、尾翼、エアダクト、尾部
、胴体構成部品、翼セクション等のような航空機の様々
な基本構造の製造に使用するのに利益がある。しかしな
がら、そのような構造を製造するためにこれら材料を使
用するについては、より新しい航空機の設計の要求に合
致する精密さと信頼性があると同時に、製造規模に合致
する経済的な製造技術の開発が必要である。
所望の角度及びバンド幅で相互にフィラメントからなる
ファイバーを自動的に配置する工程を記述するために使
用される用語「ファイバー配置」は、最近急速に発展し
ているが、例えば、腹蔵材料が事前に成形された複合材
料を形成するについて貯蔵される方法の改良については
、1988年11月23日付、米国特許275,313
号明細書を参照されたい。
ファイバーを自動的に配置する工程を記述するために使
用される用語「ファイバー配置」は、最近急速に発展し
ているが、例えば、腹蔵材料が事前に成形された複合材
料を形成するについて貯蔵される方法の改良については
、1988年11月23日付、米国特許275,313
号明細書を参照されたい。
が解γしようとする課題
複合材料の完成、つまり、製造される複合材料の広い面
積にわたりファイバーを配置するために必要な製造技術
は、該構造の独立に硬化された複合部分を一体に固定す
るのに要求される技術全体に利益があることは理解され
てきている。しかしながら、航空機の複合材料は圧力釜
内で高熱、高圧で最適に硬化するに必要な密度を有する
ため、そのような条件はマンドレル選択に複雑さを生ず
る0例えば、ファイバー配置の後のマンドレルの除去、
及びより大きく複雑な形状の構造は大きな問題となる。
積にわたりファイバーを配置するために必要な製造技術
は、該構造の独立に硬化された複合部分を一体に固定す
るのに要求される技術全体に利益があることは理解され
てきている。しかしながら、航空機の複合材料は圧力釜
内で高熱、高圧で最適に硬化するに必要な密度を有する
ため、そのような条件はマンドレル選択に複雑さを生ず
る0例えば、ファイバー配置の後のマンドレルの除去、
及びより大きく複雑な形状の構造は大きな問題となる。
更にその上、マンドレルを製造するために使用される材
料の熱膨張係数も非常に重要なものとなる。更になおそ
の上その他には、マンドレル表面の形状、及び該マンド
レルの製造を容易にする問題がある。
料の熱膨張係数も非常に重要なものとなる。更になおそ
の上その他には、マンドレル表面の形状、及び該マンド
レルの製造を容易にする問題がある。
課 を解すするための手
ファイバー配置の間、一緒になったまま残っているが、
硬化の後に硬化した複合構造から除去される再使用可能
なマンドレルの使用方法は公知である。しかしながら、
これらマンドレルを圧力釜内で硬化作業に使用する場合
、接合部分の間の継ぎ目がマンドレルの内部及び外部表
面の間に漏れの通路を生ずる可能性がある。接合したマ
ンドレルセクションの間に発生する漏れの通路の問題を
克服するのに使用される今までの解決方法は、シリコン
ラバーのような充填パテでマンドレルセクション又はセ
グメントの間の継ぎ目を充填する方法を含んでいた。
硬化の後に硬化した複合構造から除去される再使用可能
なマンドレルの使用方法は公知である。しかしながら、
これらマンドレルを圧力釜内で硬化作業に使用する場合
、接合部分の間の継ぎ目がマンドレルの内部及び外部表
面の間に漏れの通路を生ずる可能性がある。接合したマ
ンドレルセクションの間に発生する漏れの通路の問題を
克服するのに使用される今までの解決方法は、シリコン
ラバーのような充填パテでマンドレルセクション又はセ
グメントの間の継ぎ目を充填する方法を含んでいた。
しかしながら現在では、本発明によれば、マンドレルセ
クションの間に発生する漏れの通路の問題を排除しつつ
、同時に硬化される部分を担持するマンドレルセクショ
ンの支持及び整合の機能を保持するようにシステムが工
夫されている0本発明はより詳細には、新規のマンドレ
ル組立体として特徴づけられ、更にマンドレルセクショ
ンをシールし、支持し、整合させる手段及び方法を備え
、マンドレルの新規の組立体を使用する複合構造を製造
工程として特徴づけられる。
クションの間に発生する漏れの通路の問題を排除しつつ
、同時に硬化される部分を担持するマンドレルセクショ
ンの支持及び整合の機能を保持するようにシステムが工
夫されている0本発明はより詳細には、新規のマンドレ
ル組立体として特徴づけられ、更にマンドレルセクショ
ンをシールし、支持し、整合させる手段及び方法を備え
、マンドレルの新規の組立体を使用する複合構造を製造
工程として特徴づけられる。
火−施−」
第1図は本発明のマンドレル10を図式的に描いている
。マンドレル10は、それの表面を形成する4個の成形
された4分の1セクシヨン(クォータセクション)12
.14.16.18から製造される。4分の1セクシヨ
ン12.14.16.18は、熱硬化マトリクス内に配
置されたカーボンファイバー又はその他の高張力フィラ
メントからなる複合材から製造されるが、該セクション
は機械加工による金属又は単体のグラファイトでもよい
[該クォータセクション12.14.1B、 1Bのマ
トリクスはプリプレグ(preprsg)を積N (l
ay−up) シた後、室温で硬化させたものであるが
、該セクションはフィラメント巻き線又は、例えば25
0Fの高温で硬化するレジンと組み合せたプリプレグの
積層を使用して製造可能である。しかしながら、室温で
硬化するマトリクスレジンの使用は、クォータセクショ
ンの製造に使用される雌型スプラッシュをより容易に加
工できる材料から製造することを可能とする]、これら
の材料から製造されたクォータセクションは、金属で製
造されたものより、マンドレル組立体に製造された部品
の熱膨張係数に近い膨張係数を有するマンドレルlOの
表面を提供する。
。マンドレル10は、それの表面を形成する4個の成形
された4分の1セクシヨン(クォータセクション)12
.14.16.18から製造される。4分の1セクシヨ
ン12.14.16.18は、熱硬化マトリクス内に配
置されたカーボンファイバー又はその他の高張力フィラ
メントからなる複合材から製造されるが、該セクション
は機械加工による金属又は単体のグラファイトでもよい
[該クォータセクション12.14.1B、 1Bのマ
トリクスはプリプレグ(preprsg)を積N (l
ay−up) シた後、室温で硬化させたものであるが
、該セクションはフィラメント巻き線又は、例えば25
0Fの高温で硬化するレジンと組み合せたプリプレグの
積層を使用して製造可能である。しかしながら、室温で
硬化するマトリクスレジンの使用は、クォータセクショ
ンの製造に使用される雌型スプラッシュをより容易に加
工できる材料から製造することを可能とする]、これら
の材料から製造されたクォータセクションは、金属で製
造されたものより、マンドレル組立体に製造された部品
の熱膨張係数に近い膨張係数を有するマンドレルlOの
表面を提供する。
更にマンドレル10は鋼鉄シャフト20、隔壁22及び
丁字形補強材24を備えてなる。′s1図に示された丁
字形補強材24は、それぞれ隔壁22に固定されたクラ
ンプ(図示されでいない)を介して隔壁22に堅固に取
り付けられている。隔壁22はシャフト20の周囲に堅
固に取り付けられ、マンドレル!Oのクォータセクショ
ン12.14. Ill、 18はその周囲に回転する
。
丁字形補強材24を備えてなる。′s1図に示された丁
字形補強材24は、それぞれ隔壁22に固定されたクラ
ンプ(図示されでいない)を介して隔壁22に堅固に取
り付けられている。隔壁22はシャフト20の周囲に堅
固に取り付けられ、マンドレル!Oのクォータセクショ
ン12.14. Ill、 18はその周囲に回転する
。
第2図は、マンドレル10のクォータセクション167
、18に固定された丁字形補強材24の断面を示して
いる0丁字形補強材24は、クオータセクシ(ン16.
18の間のパテ充填継ぎ目35の長さに沿って連続して
延び、梁32.34と一体で、マンドレル10の内側へ
突出するのレッグ26を備えている。梁32.34はそ
れぞれクォータセクション18.18にボルト付けされ
、溝35.3Bを有する。ゴムの0リング40.42が
T字形補強材24の溝36.38のそれぞれに嵌合して
いる。ゴムの0リング40.42は、マンドレル10の
外側表面44からマンドレル10の内側(丁字形補強材
24が載置されている場所)を封止している。該Oリン
グは、溝3B、38の矩形の断面の中にほぼ円筒形のボ
ディを示しているが、マンドレルセクションと丁字形補
強材を適切に封止する任意の形状でよい、充填パテ46
もクォータセクション16.18の間の継ぎ目35を円
滑にするように作用する。
、18に固定された丁字形補強材24の断面を示して
いる0丁字形補強材24は、クオータセクシ(ン16.
18の間のパテ充填継ぎ目35の長さに沿って連続して
延び、梁32.34と一体で、マンドレル10の内側へ
突出するのレッグ26を備えている。梁32.34はそ
れぞれクォータセクション18.18にボルト付けされ
、溝35.3Bを有する。ゴムの0リング40.42が
T字形補強材24の溝36.38のそれぞれに嵌合して
いる。ゴムの0リング40.42は、マンドレル10の
外側表面44からマンドレル10の内側(丁字形補強材
24が載置されている場所)を封止している。該Oリン
グは、溝3B、38の矩形の断面の中にほぼ円筒形のボ
ディを示しているが、マンドレルセクションと丁字形補
強材を適切に封止する任意の形状でよい、充填パテ46
もクォータセクション16.18の間の継ぎ目35を円
滑にするように作用する。
製造するマンドレル!0に使用される丁字形補強材は雌
型マスタスプラッシュ上で積層される0丁字形補強材2
4を積層する場合、シリコンラバーストリップが雌型ツ
ール上に配貨され、丁字形補強材24に溝36.38を
形成する(第2図)、ある長さに切った方形の(rec
tangular lengths of)プリプレグ
が、丁字形補強材を製造するのに相互に積層される(I
ayad up)、長く狭い追加のプリプレグの糸(t
o宵)がコーナを充填するのに使用される。丁字形補強
材が硬化され、一体複合ボディとしてマスク雌型から除
去され、最終寸法に機械加工される0丁字形補強材の製
造は第7A図及び7Bに関連してより充分説明される。
型マスタスプラッシュ上で積層される0丁字形補強材2
4を積層する場合、シリコンラバーストリップが雌型ツ
ール上に配貨され、丁字形補強材24に溝36.38を
形成する(第2図)、ある長さに切った方形の(rec
tangular lengths of)プリプレグ
が、丁字形補強材を製造するのに相互に積層される(I
ayad up)、長く狭い追加のプリプレグの糸(t
o宵)がコーナを充填するのに使用される。丁字形補強
材が硬化され、一体複合ボディとしてマスク雌型から除
去され、最終寸法に機械加工される0丁字形補強材の製
造は第7A図及び7Bに関連してより充分説明される。
マンドレルlOのセクション12.14.16.18は
、製造されるべき部品のマスターモデル(第7A図を見
よ)から製造された雌型マスタースプラッシュから開始
される。第3図は、このマスターモデル107を使用し
て製造されたマスタースプラッシュ100を示している
。雌型マスタースプラッシュ100は4個のクォータセ
クションに分解される。
、製造されるべき部品のマスターモデル(第7A図を見
よ)から製造された雌型マスタースプラッシュから開始
される。第3図は、このマスターモデル107を使用し
て製造されたマスタースプラッシュ100を示している
。雌型マスタースプラッシュ100は4個のクォータセ
クションに分解される。
スプラッシュ支持部102はスプラッシュの形状を保持
し、マンドレルのクォータセクション(第4図に示され
ているような)が製造される間に、クォータセクション
のそれぞれがスブラツシ5loOを形成して、床又はそ
の他の表面に直立するようにする。クォータセクション
はそれぞれの雌型に従い個別に製造されることが好まし
い0例えば、所望の長さ及び幅に切断されたカーボンフ
ァイバーを含むプリプレグが雌型に載置され硬化される
。室温硬化のマトリクスレジンが使用された場合、スプ
ラッシュ内に担持されているクォータセクションは店舗
の床の上で硬化される。
し、マンドレルのクォータセクション(第4図に示され
ているような)が製造される間に、クォータセクション
のそれぞれがスブラツシ5loOを形成して、床又はそ
の他の表面に直立するようにする。クォータセクション
はそれぞれの雌型に従い個別に製造されることが好まし
い0例えば、所望の長さ及び幅に切断されたカーボンフ
ァイバーを含むプリプレグが雌型に載置され硬化される
。室温硬化のマトリクスレジンが使用された場合、スプ
ラッシュ内に担持されているクォータセクションは店舗
の床の上で硬化される。
第4図は、雌型スプラッシュセクション702のクォー
タセクション内部にあるマンドレルのクォータセクショ
ン18を図式的に描いている。積層の後、最初の硬化の
時に雌型クォータセクション18に追加されたガセット
板104が、硬化中にクォータセクション18の形状を
安定させる補助となる。事前に製造された丁字形補強材
(図示されていない)がセクション18の縁106に沿
って配置され、この縁の形状を丁字形補強材の表面の形
状に合わせる。雌型スプラッシュ702内で硬化された
後、クォータセクション18は、その長さと縁106と
を機械加工で所定の形状にトリミングされ、同様に加工
されたクォータセクション12及び1Bとに接合される
。
タセクション内部にあるマンドレルのクォータセクショ
ン18を図式的に描いている。積層の後、最初の硬化の
時に雌型クォータセクション18に追加されたガセット
板104が、硬化中にクォータセクション18の形状を
安定させる補助となる。事前に製造された丁字形補強材
(図示されていない)がセクション18の縁106に沿
って配置され、この縁の形状を丁字形補強材の表面の形
状に合わせる。雌型スプラッシュ702内で硬化された
後、クォータセクション18は、その長さと縁106と
を機械加工で所定の形状にトリミングされ、同様に加工
されたクォータセクション12及び1Bとに接合される
。
第5図は、隔壁(第1図の22)、ガセット板が製造さ
れる工程を示している。カーボンファイバーなどから製
造されたプリプレグは第S図(a)に示されているよう
に最初に積層され、第5図(b) に示されているよう
に真空により圧縮され、硬化され、次に第5図(C)に
示されているように最終寸法に機械加工される。別な方
法としては、プリプレグ500が硬化の前に所望の寸法
に事前に切断される。
れる工程を示している。カーボンファイバーなどから製
造されたプリプレグは第S図(a)に示されているよう
に最初に積層され、第5図(b) に示されているよう
に真空により圧縮され、硬化され、次に第5図(C)に
示されているように最終寸法に機械加工される。別な方
法としては、プリプレグ500が硬化の前に所望の寸法
に事前に切断される。
第6図は、本発明の硬化された航空機の構造、エアダク
ト 602.及び分解したマンドレルの構成部品を描い
ている。′s6図は、硬化した航空機のダクト 602
と、これから分解され抜暫取られた複合マンドレルのク
ォータセクション604(他のクォータセクションは図
示されていない)、ラビットレース60B、丁字形補強
材608(他の3個の丁字形補強材は示されていない)
、シャフト610及び隔壁614及び618が示されて
いる(第6図に見えるように、丁字形補強材608はマ
ンドレルの長さを延長して製造される)。
ト 602.及び分解したマンドレルの構成部品を描い
ている。′s6図は、硬化した航空機のダクト 602
と、これから分解され抜暫取られた複合マンドレルのク
ォータセクション604(他のクォータセクションは図
示されていない)、ラビットレース60B、丁字形補強
材608(他の3個の丁字形補強材は示されていない)
、シャフト610及び隔壁614及び618が示されて
いる(第6図に見えるように、丁字形補強材608はマ
ンドレルの長さを延長して製造される)。
第7A図及び第7B図は図式的展開図を示し、第8A図
及び8B図は同様に展開図を示し、本発明の丁字形補強
材を製造するのに使用される工程及び技術を示している
。第7A図は、それの関連する雌型スプラッシュ 7[
12、704、706、708に加えて、それの中央の
長手方向の軸線に垂直に通って切断された理想的断面図
を示している。これらスプラッシュ(a)は、マスター
モデル700上の形状に対応する表面703、705、
フO7、709を有し、それぞれのスプラッシュ支持
部7021.704’、 70[i’、70g’を有し
ている(スプラッシュ702、704.706708は
マンドレルのクォータセクション12.14.16.1
Bを製造するために使用され、例えばスプラッシュ70
2は第4図に見える)。
及び8B図は同様に展開図を示し、本発明の丁字形補強
材を製造するのに使用される工程及び技術を示している
。第7A図は、それの関連する雌型スプラッシュ 7[
12、704、706、708に加えて、それの中央の
長手方向の軸線に垂直に通って切断された理想的断面図
を示している。これらスプラッシュ(a)は、マスター
モデル700上の形状に対応する表面703、705、
フO7、709を有し、それぞれのスプラッシュ支持
部7021.704’、 70[i’、70g’を有し
ている(スプラッシュ702、704.706708は
マンドレルのクォータセクション12.14.16.1
Bを製造するために使用され、例えばスプラッシュ70
2は第4図に見える)。
第7B図はスプラッシュ支持部7061上に立っている
スプラッシュ706の断面図を示している。スプラッシ
ュ706は、丁字形補強材712を積層する場合に使用
される延長部?10を有している。
スプラッシュ706の断面図を示している。スプラッシ
ュ706は、丁字形補強材712を積層する場合に使用
される延長部?10を有している。
第8八図に見えるように、丁字形補強材712及び71
4は、スプラッシュ706に追加された延長部710及
び716の助けにより61個のスプラッシュ708だけ
を使用して製造可能である。(実施例の第8C図に示さ
れている別な方法では丁字形補強材は、第8C図に示さ
れているように、クォータセクションを製造する時に使
用されるスプラッシュ内部ではなく、マンドレルのクォ
ータセクション内で製造される。) これらの別の実施例においては、丁字形補強材を形成す
るための表面を提供するために、マンドレルの延長部7
20及び721が使用されるか、あるいは2個のマンド
レルのセクションが一体化され、一時的に一体に接合さ
れて使用されるかのいずれかである。延長部720及び
721が使用される場合、それらは、丁字形補強材71
2及び714が積層され、硬化された後にマンドレルの
クォータセクション18から切り取られる。
4は、スプラッシュ706に追加された延長部710及
び716の助けにより61個のスプラッシュ708だけ
を使用して製造可能である。(実施例の第8C図に示さ
れている別な方法では丁字形補強材は、第8C図に示さ
れているように、クォータセクションを製造する時に使
用されるスプラッシュ内部ではなく、マンドレルのクォ
ータセクション内で製造される。) これらの別の実施例においては、丁字形補強材を形成す
るための表面を提供するために、マンドレルの延長部7
20及び721が使用されるか、あるいは2個のマンド
レルのセクションが一体化され、一時的に一体に接合さ
れて使用されるかのいずれかである。延長部720及び
721が使用される場合、それらは、丁字形補強材71
2及び714が積層され、硬化された後にマンドレルの
クォータセクション18から切り取られる。
すべての実施例において、第8C図に示されているよう
に、丁字形補強材の下にあるマンドレルのクォータセク
ション18の縁は、より厚く製造される。厚い縁は、丁
字形補強材のそれぞれの梁を通って挿入されるボルトに
、より大きな支点(put−chase)を備えること
を可能とする。
に、丁字形補強材の下にあるマンドレルのクォータセク
ション18の縁は、より厚く製造される。厚い縁は、丁
字形補強材のそれぞれの梁を通って挿入されるボルトに
、より大きな支点(put−chase)を備えること
を可能とする。
第8B図は、丁字形補強材712のプリプレグ積層を描
いている。丁字形補強材は第8B図に見えるように、薄
い、硬化されたグラファイトシートで、それの両側表面
に対し積層される、硬化されていないブリプレダストリ
ップ802、804を支持するように作用する、事前に
硬化された垂直複合材800を有している。同様に、梁
806. 808が、延長部710とスプラッシュ70
6との対応する表面に載置された硬化されていないブリ
プレダストリップを備えてなる。しかしながら、これら
後者のストリップをsitする前に、ダブルバックテフ
トンテーブセクション1110. 812が、延長部7
1とスプラッシュ706の間の継ぎ目809に沿って平
行に、しかしそれから隔置されて配置される0次に対応
するダブルセクション810. 812の接着表面上に
、シリコンラバーストリップ814、1116が載置さ
れ、それらが除去された後に、第2図に示されている丁
字形補強材の溝36.38が形成されるようになされる
。
いている。丁字形補強材は第8B図に見えるように、薄
い、硬化されたグラファイトシートで、それの両側表面
に対し積層される、硬化されていないブリプレダストリ
ップ802、804を支持するように作用する、事前に
硬化された垂直複合材800を有している。同様に、梁
806. 808が、延長部710とスプラッシュ70
6との対応する表面に載置された硬化されていないブリ
プレダストリップを備えてなる。しかしながら、これら
後者のストリップをsitする前に、ダブルバックテフ
トンテーブセクション1110. 812が、延長部7
1とスプラッシュ706の間の継ぎ目809に沿って平
行に、しかしそれから隔置されて配置される0次に対応
するダブルセクション810. 812の接着表面上に
、シリコンラバーストリップ814、1116が載置さ
れ、それらが除去された後に、第2図に示されている丁
字形補強材の溝36.38が形成されるようになされる
。
スプラッシュ及び延長部の長さで継ぎ目809に沿って
かつこれに平行にストリップ814、+116が載置さ
れた後、硬化されていないが継ぎ合わされているブリプ
レダストリップがスプラッシュ及び延長部の表面にかぶ
さって、並びに囲まれたラバーストリップ814、81
1iにかぶさって載置される。
かつこれに平行にストリップ814、+116が載置さ
れた後、硬化されていないが継ぎ合わされているブリプ
レダストリップがスプラッシュ及び延長部の表面にかぶ
さって、並びに囲まれたラバーストリップ814、81
1iにかぶさって載置される。
第88図に示されているように、梁aoa、 aoa
を形成する硬化されていないプリプレグ818.820
の積層は、丁字形補強材のレッグ801のプリプレグ8
02、804の積層を先に行うことが好ましい。
を形成する硬化されていないプリプレグ818.820
の積層は、丁字形補強材のレッグ801のプリプレグ8
02、804の積層を先に行うことが好ましい。
同様に第8B図に示されているように、硬化されていな
いプリプレグの部分が梁801i、 1108にかぶ
さり、事前に硬化されたシート 800用のベースを形
成する。
いプリプレグの部分が梁801i、 1108にかぶ
さり、事前に硬化されたシート 800用のベースを形
成する。
ねじワたプリプレグのトウ(糸)822が囲まれたラバ
ーストリップ814、816の周囲のコーナの周囲の隙
間を満たすために使用される0丁字形補強材712内で
プリプレグの積層が完成した後に、囲まれた補強材を担
持する梁゛706と延長部710とが熱と圧力により硬
化される0次に延長部710が分離され、次にラバース
トリップ814、811iが除去されて、丁字形補強材
712のそれぞれの溝が開放される。
ーストリップ814、816の周囲のコーナの周囲の隙
間を満たすために使用される0丁字形補強材712内で
プリプレグの積層が完成した後に、囲まれた補強材を担
持する梁゛706と延長部710とが熱と圧力により硬
化される0次に延長部710が分離され、次にラバース
トリップ814、811iが除去されて、丁字形補強材
712のそれぞれの溝が開放される。
第9図は、スキン902と段付き補強材904を備えた
硬化されていないエアダクト 900が示されている。
硬化されていないエアダクト 900が示されている。
スキン902は、マンドレルのシャフト 914の周囲
に取り付けられたマンドレルのクォータセクション90
6.908.910.912上にファイバー配置するこ
とにより製造されている。シャフト 914に取り付け
られた916のような隔壁(他は図示されていない)、
及び4個の丁字形補強材918は順にそれぞれ906.
908,910.912のクォータセクションに隣接す
る縁にボルト付け(図示されていない)されている0丁
字形補強材はクォータセクションの全長にわたり延びて
おり、隣接するクォータセクションと整合し、封止し、
固定されている。丁字形補強材の表面のtfI(どちら
も図示されていない)のラバー〇リングはマンドレルの
内部から外部への漏れ、及びファイバー配置スキン(つ
まりトウの形態のカーボンファイバー又はその他の材料
のフィラメント(テープ又はウェブとして一体にバンド
にされた多数のフィラメントからなる)を通す漏れを防
ぐ。段付き補強材904はプリプレグから硬化されてい
ない形態で個別に製造され(トウ、多数のフィラメント
からなり、これは熱硬化レジンにより積層前にシートに
複合される)又は、更に好ましいのは、熱硬化レジン含
浸のトウを使用し、好ましいファイバー配置の間に他の
トウと複合されたトウを使用してファイバー配置するこ
とである。(ファイバー配置機械の事例の詳細は、19
86年4月7日付、米国特許第840,0[i5号明細
書、及び1988年11月23日付、米国特許第275
.313号明細書にあり、参照のためここに組み込んで
ある。)段付き補強材904は次にスキン902と整合
させる。
に取り付けられたマンドレルのクォータセクション90
6.908.910.912上にファイバー配置するこ
とにより製造されている。シャフト 914に取り付け
られた916のような隔壁(他は図示されていない)、
及び4個の丁字形補強材918は順にそれぞれ906.
908,910.912のクォータセクションに隣接す
る縁にボルト付け(図示されていない)されている0丁
字形補強材はクォータセクションの全長にわたり延びて
おり、隣接するクォータセクションと整合し、封止し、
固定されている。丁字形補強材の表面のtfI(どちら
も図示されていない)のラバー〇リングはマンドレルの
内部から外部への漏れ、及びファイバー配置スキン(つ
まりトウの形態のカーボンファイバー又はその他の材料
のフィラメント(テープ又はウェブとして一体にバンド
にされた多数のフィラメントからなる)を通す漏れを防
ぐ。段付き補強材904はプリプレグから硬化されてい
ない形態で個別に製造され(トウ、多数のフィラメント
からなり、これは熱硬化レジンにより積層前にシートに
複合される)又は、更に好ましいのは、熱硬化レジン含
浸のトウを使用し、好ましいファイバー配置の間に他の
トウと複合されたトウを使用してファイバー配置するこ
とである。(ファイバー配置機械の事例の詳細は、19
86年4月7日付、米国特許第840,0[i5号明細
書、及び1988年11月23日付、米国特許第275
.313号明細書にあり、参照のためここに組み込んで
ある。)段付き補強材904は次にスキン902と整合
させる。
タラムシエルの半分920. 922はダクト900の
周囲に嵌合するように接合され、高圧釜内でダクト90
0を硬化させるために密封状態にする。クラムシェルの
半分920. 922は、タラムシエルの半分920,
922の1つあるいは両方に連結された真空ボートを有
し、ダクト 900の硬化の間の揮発性物質を排出し又
は除去する。タラムシエルの半分920、922はスキ
ンの厚さの充分に薄い複合材から製造され、タラムシエ
ル920.922の圧力の減少を可能とし、タラムシエ
ルスキンの、ダクト902の外側表面への溶接を生じさ
せる。開放端を有する円筒形のバッグ(図示されていな
い)は、スキン902及び補強材904の外側表面を封
止するため、クォータセクションの内部にテーバして下
がる、それの両端でダクト 900を取り巻くことがで
きる。
周囲に嵌合するように接合され、高圧釜内でダクト90
0を硬化させるために密封状態にする。クラムシェルの
半分920. 922は、タラムシエルの半分920,
922の1つあるいは両方に連結された真空ボートを有
し、ダクト 900の硬化の間の揮発性物質を排出し又
は除去する。タラムシエルの半分920、922はスキ
ンの厚さの充分に薄い複合材から製造され、タラムシエ
ル920.922の圧力の減少を可能とし、タラムシエ
ルスキンの、ダクト902の外側表面への溶接を生じさ
せる。開放端を有する円筒形のバッグ(図示されていな
い)は、スキン902及び補強材904の外側表面を封
止するため、クォータセクションの内部にテーバして下
がる、それの両端でダクト 900を取り巻くことがで
きる。
圧力釜内での硬化は14kg/cm”(200psi)
の圧力であるが、もっと普通には7kg/cm2(10
0psi)である、硬化は、当業者には明白なエポキシ
、マレイミド又は同様のレジンを使用することが好まし
い。硬化温度は最大400℃までであるが、本発明から
逸脱することな、それより高くあるいは低くすることが
できる。
の圧力であるが、もっと普通には7kg/cm2(10
0psi)である、硬化は、当業者には明白なエポキシ
、マレイミド又は同様のレジンを使用することが好まし
い。硬化温度は最大400℃までであるが、本発明から
逸脱することな、それより高くあるいは低くすることが
できる。
第1図は、それの外側表面をシールし、それのりオータ
セクシ日ン12.14.16.18を整合し、接合し、
固定する丁字形補強材を有するマンドレルの図、 第2図は、本発明の丁字形補強材の断面図、第3図は、
本発明のマンドレルのクォータセクション用の雌型スプ
ラッシュ(splash)を製造するのに使用されるマ
スタスプラッシュの図、第4図は、それを成形するのに
使用される雌型スプラッシュ内部に担持されるマンドレ
ルのクォータセクション(第1図に示されている)、第
5図は、隔壁の製造図、 の丁字形補強材の準備、 第9図は、圧力釜内で硬化するためのそれのタラムシエ
ルを備えたエアダクト900、lO・・・マンドレル、
12.14.16、lB・・・りオータセクシ日ン、2
0・・・鋼鉄シャフト、12・・・隔壁、24・・・丁
字形補強材、2ト・・レッグ、32.34・・・梁、3
5・・・継ぎ目、38.38・・・溝、40.42・−
・ラバー〇リング、44 ・・・マンドレルの外側表面
、46・・・充填パテ、+00・・・スプラッシュ、1
02・・・スプラッシュ支持部、104・・・ガセット
板、106・・・JJ、 107・・・マスターモデル
、502・・・エアダクト、 604・・・クォータセ
クション、606・・・ラビットレース、 608・・
・丁字形補強材、810・・・シャフト、614. 6
15・・・隔壁、700・・・マスターモデル、 70
2.704.706.708・・・雌型スプラッシュセ
クション、703,705.707,709・・・雌型
スプラッシュ表面、710・・・延長部、 712.7
14・・・丁字形補強材、716・・・延長部、720
、721・・・延長部、800・・・垂直複合材、 8
02.804・・・ブリプレダストリップ、aos、
aoa・・・梁、810、1112・・・テフロンテ
ープ、1114. 816・・・シリコンラバーストリ
ップ、 900・・・エアダクト、 902・・・スキ
ン、 904・・・段付き補強材、906.908,9
10.912・・・マンドレルのクォータセクション、
914・・・マンドレルのシャフト、 916・・・隔
壁、 920・・・922・・・タラムシエル。 (外4名) FIG、 3 FIG、4 FIG、7A FIG、8B
セクシ日ン12.14.16.18を整合し、接合し、
固定する丁字形補強材を有するマンドレルの図、 第2図は、本発明の丁字形補強材の断面図、第3図は、
本発明のマンドレルのクォータセクション用の雌型スプ
ラッシュ(splash)を製造するのに使用されるマ
スタスプラッシュの図、第4図は、それを成形するのに
使用される雌型スプラッシュ内部に担持されるマンドレ
ルのクォータセクション(第1図に示されている)、第
5図は、隔壁の製造図、 の丁字形補強材の準備、 第9図は、圧力釜内で硬化するためのそれのタラムシエ
ルを備えたエアダクト900、lO・・・マンドレル、
12.14.16、lB・・・りオータセクシ日ン、2
0・・・鋼鉄シャフト、12・・・隔壁、24・・・丁
字形補強材、2ト・・レッグ、32.34・・・梁、3
5・・・継ぎ目、38.38・・・溝、40.42・−
・ラバー〇リング、44 ・・・マンドレルの外側表面
、46・・・充填パテ、+00・・・スプラッシュ、1
02・・・スプラッシュ支持部、104・・・ガセット
板、106・・・JJ、 107・・・マスターモデル
、502・・・エアダクト、 604・・・クォータセ
クション、606・・・ラビットレース、 608・・
・丁字形補強材、810・・・シャフト、614. 6
15・・・隔壁、700・・・マスターモデル、 70
2.704.706.708・・・雌型スプラッシュセ
クション、703,705.707,709・・・雌型
スプラッシュ表面、710・・・延長部、 712.7
14・・・丁字形補強材、716・・・延長部、720
、721・・・延長部、800・・・垂直複合材、 8
02.804・・・ブリプレダストリップ、aos、
aoa・・・梁、810、1112・・・テフロンテ
ープ、1114. 816・・・シリコンラバーストリ
ップ、 900・・・エアダクト、 902・・・スキ
ン、 904・・・段付き補強材、906.908,9
10.912・・・マンドレルのクォータセクション、
914・・・マンドレルのシャフト、 916・・・隔
壁、 920・・・922・・・タラムシエル。 (外4名) FIG、 3 FIG、4 FIG、7A FIG、8B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、湾曲した、ファイバーを含むボディを形成するため
に使用される分割マンドレルであって、前記マンドレル
の外部表面の周囲に前記ボディを形成した後に前記マン
ドレルを分解するのに必要、あるいは助けとなるマンド
レルで、それの中央の長手方向に沿ったそれの全長を通
って延びるマンドレルの第1軸線の周囲に回転可能であ
るマンドレルにおいて、 前記マンドレルの第1軸線に沿って長さ方向に延び、前
記マンドレルの第1軸線の周囲に前記マンドレルを回転
させる回転運動を受領するように使用される中央軸線と
、 シャフトの周囲に延びる前記外部表面の部分を形成する
時に、それぞれの隣接する縁の間にある継ぎ目に沿って
第1及び第2マンドレル区画が噛み合い、 補強材の頂部セクションが(a)前記隣接する縁の下部
で前記継ぎ目に沿って第1及び第2マンドレルセグメン
トを係合し、(b)前記頂部セクションを通り、前記セ
グメント内へ延びるファスナを通して前記継ぎ目のいず
れかの側面で前記マンドレルセグメントを固定し、(c
)(i)前記第1セグメントの前記固定部及び前記継ぎ
目と、(ii)前記第2セグメント及び前記継ぎ目の前
記固定部との間にそれぞれ配置された封止手段により前
記継ぎ目のいずれかの側面で前記セグメントの内側及び
外側表面を封止し、 補強材支持レッグが前記頂部セクションと一体となり、
前記シャフトに向かって内側に延び、隔壁が前記シャフ
トの周囲及び前記セグメントの周囲に堅固に取り付けら
れ、前記シャフトから前記セグメントへ回転運動を伝達
し、前記隔壁が前記補強材支持レッグを連結するために
使用されている分割マンドレル。 2、第3及び第4マンドレルセグメントを備えてなるマ
ンドレルで、(a)それぞれが前記第1及び第2セグメ
ントと、前記マンドレルの第1軸線に沿って延びる第2
及び第3継ぎ目に沿って噛み合い、(b)前記マンドレ
ルの第1軸線に沿って延びる第4継ぎ目に沿って相互に
噛み合うことを特徴とする請求項1に記載のマンドレル
。 3.前記頂部セクションが一対の溝を備え、それぞれが
ラバーワッシャを含み、前記溝とマンドレルセグメント
にある前記頂部セクションに接触することを特徴とする
請求項2に記載のマンドレル。 4.前記第1及び第2マンドレルセグメントが、前記頂
部セクションの上部にあるそれらの対応する噛み合い縁
の間にシーラントを有することを特徴とする請求項2に
記載のマンドレル。 5.複数の前記隔壁を備えてなる請求項4に記載のマン
ドレル。 6.前記ファスナがボルトであり、これらがそれぞれ前
記第1及び第2セグメントへねじ込まれていることを特
徴とする請求項1に記載のマンドレル。 7.前記梁が、前記マンドレルの第1軸線に沿って長手
方向に延びる継ぎ目を備えてなることを特徴とする請求
項1に記載のマンドレル。 8.前記継ぎ目が、前記マンドレルの第1軸線の周囲に
円周状に延びる継ぎ目を備えてなることを特徴とする請
求項1に記載のマンドレル。 9.マンドレルの隣接するセクションを整合させ、支持
し、一緒に固定し、封止するために使用されるツールで
あって、前記ツールがT字形の断面を有し、(a)レッ
グセクションを備え、(b)前記レッグセクションと一
体の頂部セクションを備え、前記レッグセクションが前
記T字形断面の前記頂部セクションの中間部分を横切り
、前記レッグセクションから離れた位置で前記頂部セク
ション上に頂部表面を備え、前記頂部表面が前記ツール
に沿って相互に一対の溝を有し、(d)複合シートが、
(1)前記頂部セクションに対し直角な方向に沿って前
記レッグセクションの中間を通って、(ii)前記頂部
セクションへと延び、前記シートがその両側に前記レッ
グセクションを第1及び第2部分に分割し、前記頂部表
面の短絡を防ぎ、(e)前記第1及び第2フィラメント
グループが、それぞれ前記レッグセクションの交差部か
ら離れた前記頂部セクションの一端の部分から、前記頂
部セクションから離れた前記レッグセクションの一端の
部分まで、前記第1及び第2部分に沿って延び、(f)
フィラメントの第3グループが前記頂部表面の平面とほ
ぼ平行で、フィラメントの前記第1及び第2グループの
方向に体しほぼ直角な方向に延びていることを特徴とす
るツール。 10.前記頂部セクションが第1及び第2の複数の開口
部を備えて固定手段を受領し、前記開口部が前記頂部セ
クション内の前記溝から外側に配置されていることを特
徴とする請求項9に記載のツール。 11.前記溝が矩形の断面を有することを特徴とする請
求項9に記載のツール。 12.マンドレルの中央長手方向の軸線に沿って延びる
巻き取り軸線を有し、前記構造を製造するために使用さ
れる、複雑な形状のマンドレル上に熱硬化性複合構造材
を硬化する方法であって、(a)前記複合構造材を形成
する前記マンドレル用のファイバー配置表面を形成する
場合に、それらの対応して隣接する縁の間にある継ぎ目
に沿って、一体になるように噛み合い可能な複数のマン
ドレルのセグメントを提供する段階と、 (b)前記セグメントが噛み合い一体となった時に前記
巻き取り軸線の周囲に前記マンドレルのセグメントが回
転するための手段を提供し、前記回転させる手段が前記
組立てられたセグメントと前記マンドレルとを通って延
びる中央シャフトを備えている段階と、 (c)前記ファイバー配置表面の内部である前記セグメ
ントの側面を前記継ぎ目に沿って封止するための手段を
提供する段階と、 (d)前記複合構造を前記ファイバー配置表面に硬化し
ていない状態で提供する段階と、 (e)前記ファイバー配置表面から離れている一対のシ
ェルの表面上にある前記硬化していない複合構造の周囲
に前記一対のシェルを備えた不浸透性の膜を提供し、前
記シェルが前記硬化していない複合構造の外部形状に従
うような内部形状及び柔軟性を有する段階と、 (f)前記内部及び外部の形状がなじむように、前記硬
化していない複合構造と前記不浸透性の膜との間の空間
を除去することに関して、前記硬化していない複合構造
を前記膜に対して保持するための、前記シェルを含む高
圧釜内で前記シェルに対し熱及び圧力をかける段階と、 (g)前記バッグから前記マンドレル及び構造体を抜き
取る段階と、 (h)前記構造体から前記マンドレルを抜き取る段階と
を備えてなる熱可塑性複合材を硬化させる方法。 13.前記封止手段が、前記ファイバー配置表面の前記
内側に固定するために使用される表面を有し、前記継ぎ
目のいずれかの側面に弾性Oリングを担持するための第
1及び第2溝を有する、T字形部材を備えてなることを
特徴とする請求項12に記載の方法。 14.前記外部形状が薄いスキンの周囲に担持された補
強材を備えてなることを特徴とする請求項13に記載の
方法。 15.前記膜が前記複合構造にかかって前記マンドレル
を取り巻く弾性バッグを備え、前記バッグが複合構造を
封止し、それにより前記複合構造と前記弾性バッグとの
間の気体除去(evacuation)を可能とするこ
とを特徴とする請求項12に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/343,453 US5022845A (en) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | Segmented mandrel for forming composite articles |
| US343453 | 1989-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299820A true JPH02299820A (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=23346187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109960A Pending JPH02299820A (ja) | 1989-04-25 | 1990-04-25 | 分割マンドレル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5022845A (ja) |
| EP (1) | EP0394934A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02299820A (ja) |
| CA (1) | CA2014981A1 (ja) |
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| JP2013212686A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Alenia Aermacchi Spa | 航空機胴体を製造するためのデバイスの扇状体を位置付けるシステム |
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| FR2713978B1 (fr) * | 1993-12-20 | 1996-03-15 | Inst Francais Du Petrole | Mandrin pour enroulement filamentaire - Application à la fabrication de profilés cintrés. |
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| RU2188126C2 (ru) * | 2000-09-14 | 2002-08-27 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Обнинское научно-производственное предприятие "Технология" | Способ изготовления формовочной оснастки из полимерного композиционного материала |
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