JPH02299912A - 滑り止めチェーン着脱工具、装着装置及びリング装置 - Google Patents
滑り止めチェーン着脱工具、装着装置及びリング装置Info
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- JPH02299912A JPH02299912A JP2032301A JP3230190A JPH02299912A JP H02299912 A JPH02299912 A JP H02299912A JP 2032301 A JP2032301 A JP 2032301A JP 3230190 A JP3230190 A JP 3230190A JP H02299912 A JPH02299912 A JP H02299912A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
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- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
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- B60C27/02—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over restricted arcuate part of tread
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
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- B60C27/0261—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over restricted arcuate part of tread provided with fastening means
- B60C27/0269—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over restricted arcuate part of tread provided with fastening means acting on the wheel, e.g. on the rim or wheel bolts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Brushes (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、弾性タイ翫フを有する車両車輪に滑り1ヒめ
チェーン又は類似物を6着しnつ取外まための工具であ
って、チェーンはチェーンを車輪リムに取付けるための
取(=1要素を有し、工具は二次敗のレバーの原理で作
用し且つ手で掴まれるようになっている掴み部分からチ
ェーンの協Sづる装着装置と係合するようになっている
係合部分まで延びる第1の腕部分と、係合部分から、工
具がその作動位置において即ち係合部分が装着装置へ連
結され■つ静止部分がリムに接して静止する閃に静止部
分を支点としてチェーンを緊張し又は解放するために揺
動され得るようにリムの半径方向内方へ向いた表面に当
接するようになっている静止位r1まで延びる第2の腕
部分とを有する1貝に閏ηる。
チェーン又は類似物を6着しnつ取外まための工具であ
って、チェーンはチェーンを車輪リムに取付けるための
取(=1要素を有し、工具は二次敗のレバーの原理で作
用し且つ手で掴まれるようになっている掴み部分からチ
ェーンの協Sづる装着装置と係合するようになっている
係合部分まで延びる第1の腕部分と、係合部分から、工
具がその作動位置において即ち係合部分が装着装置へ連
結され■つ静止部分がリムに接して静止する閃に静止部
分を支点としてチェーンを緊張し又は解放するために揺
動され得るようにリムの半径方向内方へ向いた表面に当
接するようになっている静止位r1まで延びる第2の腕
部分とを有する1貝に閏ηる。
また、本発明は、弾性タイヤを右する車内車輪のための
滑り止めチェーン又は類似物の装置1!〜であって、チ
ェーンが上記した形式の■貝によってチェーンを重輪リ
ムへ取付けるための取付IIを設【プており、且つ装着
装置が1゛貝の係合部分ど係合するようになっている装
着装置に関する。
滑り止めチェーン又は類似物の装置1!〜であって、チ
ェーンが上記した形式の■貝によってチェーンを重輪リ
ムへ取付けるための取付IIを設【プており、且つ装着
装置が1゛貝の係合部分ど係合するようになっている装
着装置に関する。
i後に、本発明は、弾性タイヤを右する車両車輪と関連
して使用ケるためのリング装置であって、タイ1?のビ
ードが横所方向に上に静止するリムフランジが車輪の中
央リング平面から離れるhへ漏斗形状にされて延び、且
つリング装置は上記した形式の工具によって装着され得
る上記した形式の装着装置を右する滑り止めチェーン又
は類似物の取付要素と協働するようになっており、リン
グ装置は車輪の軸線に面するこれらフランジの(lll
δISに当接し且つ取付1プられるようになっているリ
ングを有し、且つリング及びフランジの相互対向側部は
合致する形状にされているリング装置にlllする。
して使用ケるためのリング装置であって、タイ1?のビ
ードが横所方向に上に静止するリムフランジが車輪の中
央リング平面から離れるhへ漏斗形状にされて延び、且
つリング装置は上記した形式の工具によって装着され得
る上記した形式の装着装置を右する滑り止めチェーン又
は類似物の取付要素と協働するようになっており、リン
グ装置は車輪の軸線に面するこれらフランジの(lll
δISに当接し且つ取付1プられるようになっているリ
ングを有し、且つリング及びフランジの相互対向側部は
合致する形状にされているリング装置にlllする。
(従来の技術)
ドイツ特許公告685232に、2つの闇即相η連結さ
れた腕を有し、第1の腕がチェーンの緊張のために使用
され、同時に第2の腕がチェーンのフック装置を車輪の
タイヤと係合状態にするために使用される前述した形式
の工具が説明されている。
れた腕を有し、第1の腕がチェーンの緊張のために使用
され、同時に第2の腕がチェーンのフック装置を車輪の
タイヤと係合状態にするために使用される前述した形式
の工具が説明されている。
工具は複雑になっており、且つ両手はそれぞれ異なる操
作のために使用され1.L具の使用は困難である。第2
の腕がフック装置の取外しのために使用されることがで
きないことのために、取外しは手でフック装置を掴むこ
とによって行われねばならず、それは危険である。
作のために使用され1.L具の使用は困難である。第2
の腕がフック装置の取外しのために使用されることがで
きないことのために、取外しは手でフック装置を掴むこ
とによって行われねばならず、それは危険である。
使用中、工具は車輪から実質的に横方向へ離れる方へ延
びる。このため、車輪が例えば深い雪中に埋まっている
車両にチェーンを装着することは、中輪の側部における
雪及びそれから比較的大きい距離における雪を工具の操
作で接近するために除去しなければならないので厄介で
ある。もし車両が例えば家の壁や岩石に接近しであるな
らば、チェーンの装着は不可能であることがある。
びる。このため、車輪が例えば深い雪中に埋まっている
車両にチェーンを装着することは、中輪の側部における
雪及びそれから比較的大きい距離における雪を工具の操
作で接近するために除去しなければならないので厄介で
ある。もし車両が例えば家の壁や岩石に接近しであるな
らば、チェーンの装着は不可能であることがある。
また、米国特許2074534に、使用中に中輪から横
新方向へ離れる方へ延び、それによりチェーンの緊張が
片手だけを用いて行われねばならない工具が示されてい
る。チェーンの緊張されたフック装置はフックi装置を
ID輪と係合状態にするために他方の手で捕まれねばな
らない。それ故、この工具の使用はおそらく前述した工
具よりも一層危険であり且つ厄介であろう。
新方向へ離れる方へ延び、それによりチェーンの緊張が
片手だけを用いて行われねばならない工具が示されてい
る。チェーンの緊張されたフック装置はフックi装置を
ID輪と係合状態にするために他方の手で捕まれねばな
らない。それ故、この工具の使用はおそらく前述した工
具よりも一層危険であり且つ厄介であろう。
また、チェーンフックがU字形状横n面を有するリムフ
ランジ上へ、即ちリム自由フランジ縁部分が車輪の軸線
の方へ半径方向内方へ延びている上へ係止されることか
できることは知られている。
ランジ上へ、即ちリム自由フランジ縁部分が車輪の軸線
の方へ半径方向内方へ延びている上へ係止されることか
できることは知られている。
チェーンのi着は、最初にチェーンをタイヤの周りに置
くことによって行われ、そのWA複数個の第1のフック
が内方フランジヘ、即ち小山の対称平面の方へ内方へ延
びるフランジへ取付レフられ、その後に複数個の第2の
フックが最終的に外方フランジへ係止される。
くことによって行われ、そのWA複数個の第1のフック
が内方フランジヘ、即ち小山の対称平面の方へ内方へ延
びるフランジへ取付レフられ、その後に複数個の第2の
フックが最終的に外方フランジへ係止される。
そのようなフランジ部分のないリムについては、リムへ
取付けられるようになっており且つそのようなフランジ
縁部分を有するリングが設番プられ得ることが知られて
いる。米国特許2998835及びドイツ刊行物193
1159から、リングがリムの円筒上フランジ部分中へ
導入されるようになっており且つその中にプレス嵌めで
固定保持されるようになっていることが知られる。
取付けられるようになっており且つそのようなフランジ
縁部分を有するリングが設番プられ得ることが知られて
いる。米国特許2998835及びドイツ刊行物193
1159から、リングがリムの円筒上フランジ部分中へ
導入されるようになっており且つその中にプレス嵌めで
固定保持されるようになっていることが知られる。
しかしながら、車両の車輪は腐食に遇い、特に塩が氷及
び雪を融解するために使用される路上で使用される自動
車の車輪が腐食に遇い、それによリム −、 リリングと隼≠学フフノジとの間のそのJ:うな腐食は
リング及びチェーンが車輪から分離され得る程度までそ
れらの間のプレス嵌め連結を劣化させることがある。更
に、リム上に存在する腐食が、もしリングが使用される
リム上にに!されるならば該リングの使用を不可能にす
ることがある危険がある。
び雪を融解するために使用される路上で使用される自動
車の車輪が腐食に遇い、それによリム −、 リリングと隼≠学フフノジとの間のそのJ:うな腐食は
リング及びチェーンが車輪から分離され得る程度までそ
れらの間のプレス嵌め連結を劣化させることがある。更
に、リム上に存在する腐食が、もしリングが使用される
リム上にに!されるならば該リングの使用を不可能にす
ることがある危険がある。
プレス嵌め連結の前提条件は、ItA勤部品が小さい公
差をもって製作されねばならないことであり、それは高
い製作費を伴う。しかしながら、この形式のリングは漏
斗形状のフランジ上に装着されることができない。
差をもって製作されねばならないことであり、それは高
い製作費を伴う。しかしながら、この形式のリングは漏
斗形状のフランジ上に装着されることができない。
ドイツ刊行物1931159は溶接、ねじ又は類似物に
よって取付けられ得るリングを説明している。
よって取付けられ得るリングを説明している。
そのような取付方法の使用は高度の資格をもった人を必
要とし且つリムが前もって正確にリングにその装着に適
合されていることを必要とする。
要とし且つリムが前もって正確にリングにその装着に適
合されていることを必要とする。
米国特許3095919から、U字形状のリングが横所
方向に延びるチェーンクロスリンクと係合するようにな
りl!7ることが知られる。リンクは端子ループを有し
且つリングはループ中へ導入され得るフックを有する。
方向に延びるチェーンクロスリンクと係合するようにな
りl!7ることが知られる。リンクは端子ループを有し
且つリングはループ中へ導入され得るフックを有する。
リングは所定の位置へ押され又は分割されており且つラ
ッチ装置を設けているが、重ねてこれらのリングは漏斗
形状のフランジ上に装着されることができない。
ッチ装置を設けているが、重ねてこれらのリングは漏斗
形状のフランジ上に装着されることができない。
米国特許2241592から、分割されたリングがリム
及びタイヤビードの間へ導入され得ることが知られる。
及びタイヤビードの間へ導入され得ることが知られる。
リムはチェーンによって加えられた全力を吸収し且つリ
ムからの直接支持を殆ど受けず、且つ投げ出されないた
めにイれはラッチ装置を設けねばならない。これはリン
グを弔りシ且つ相当に?!7雑にする。
ムからの直接支持を殆ど受けず、且つ投げ出されないた
めにイれはラッチ装置を設けねばならない。これはリン
グを弔りシ且つ相当に?!7雑にする。
ラッチの内側でそれから所定の距離において半径方向へ
保持され得ることが知られる。クリップが投げ出されな
いために、クリップはタイヤビードとリムの円筒状部分
との間に延びなければならず、それはチューブレスタイ
ヤを設けた車輪で空気の漏洩を生じさせる。リングがリ
ムに当接していないことのために、リングはクリップに
よって加えられた張力に抵抗して歪まないために強くな
ければならず、このためリングは垂くなる。
保持され得ることが知られる。クリップが投げ出されな
いために、クリップはタイヤビードとリムの円筒状部分
との間に延びなければならず、それはチューブレスタイ
ヤを設けた車輪で空気の漏洩を生じさせる。リングがリ
ムに当接していないことのために、リングはクリップに
よって加えられた張力に抵抗して歪まないために強くな
ければならず、このためリングは垂くなる。
米国特許2598594から、別個のフックが米国特許
2146453で示されたクリップと同様にタイヤとリ
ムとの聞に取付けられ稈ることが知られる。
2146453で示されたクリップと同様にタイヤとリ
ムとの聞に取付けられ稈ることが知られる。
米国特許2664133、同2681094及び同31
65137から、小さいフックがリムへ取付けられるよ
うにされ得ることが更に知られる。しかしながら、リン
グへ加えられる曲げモーメントと比較して比較的大きな
曲げモーメントがフックに加えられ、フックがリムとの
保合から外れるように押される危険がある。
65137から、小さいフックがリムへ取付けられるよ
うにされ得ることが更に知られる。しかしながら、リン
グへ加えられる曲げモーメントと比較して比較的大きな
曲げモーメントがフックに加えられ、フックがリムとの
保合から外れるように押される危険がある。
米国特許2898968号に、別個の保持体がリムへ又
は別個のクリップへ取付けられることができ、クリップ
がタイヤ及びリムの間に埋設されていることが知られる
。これらの保持体は岨く、且つ車−輪を不平衡にさせな
いために非常に注意深く配置されねばならない。保持体
及びクリップの形状は非常に複雑であり、漏斗形状のリ
ム部分に適合されたそれらの保持体は特にチェーンが装
着されていない時に遠心力によって徐々に外方へ移動さ
れ且つリムから分離されるようになる傾向があり(El
る。
は別個のクリップへ取付けられることができ、クリップ
がタイヤ及びリムの間に埋設されていることが知られる
。これらの保持体は岨く、且つ車−輪を不平衡にさせな
いために非常に注意深く配置されねばならない。保持体
及びクリップの形状は非常に複雑であり、漏斗形状のリ
ム部分に適合されたそれらの保持体は特にチェーンが装
着されていない時に遠心力によって徐々に外方へ移動さ
れ且つリムから分離されるようになる傾向があり(El
る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、滑り止めチェーン又は類似物のVt@
工具及び協働装名装置、及び工具及びチェーンと共に使
用されることができるリング装置を上述した欠点で苦し
められない形で提供することである。
工具及び協働装名装置、及び工具及びチェーンと共に使
用されることができるリング装置を上述した欠点で苦し
められない形で提供することである。
(課題を解決するための手段)
これは本発明による工具、リング装置及び装着装置によ
って達成される。装着装置はチェーンの要素をU字形状
の横断面を有するリムのフランジ部分上に又はリム7ラ
ツチ部分と連結されるようになっているリングを有する
リング装置上に取付けるための工具の1111部分と係
合するようになっている部分を具備する。工具20はリ
ムの半径方向内方へ向いた表面に接して静止するように
なっており、チェーンへ連結されるように’iKつでお
り且つチェーンの緊張のため及び取41 ′¥1素の取
イ」けのために静II:場所の周りで車輪の軸線の方へ
揺動されるようになっている。リング装置はリムの漏斗
形状のフランジへ取付けられるJ:うになっており、d
つU字形状の横断面を右し且つ複数個のクリップによっ
てリムへ取(J 4プられるようになっているリングを
有し、リング及び対面するリムフランジは合致する形状
にされている。工具は、チェーンの緊張に統いで工具を
車輪リング平面の方へ揺動させることによってチェーン
の取付要素がリング又はリムフランジへ取付けられ得る
ように及びその逆も可能なように車輪リング平面に対し
て実質的に小さい角度で延びる。
って達成される。装着装置はチェーンの要素をU字形状
の横断面を有するリムのフランジ部分上に又はリム7ラ
ツチ部分と連結されるようになっているリングを有する
リング装置上に取付けるための工具の1111部分と係
合するようになっている部分を具備する。工具20はリ
ムの半径方向内方へ向いた表面に接して静止するように
なっており、チェーンへ連結されるように’iKつでお
り且つチェーンの緊張のため及び取41 ′¥1素の取
イ」けのために静II:場所の周りで車輪の軸線の方へ
揺動されるようになっている。リング装置はリムの漏斗
形状のフランジへ取付けられるJ:うになっており、d
つU字形状の横断面を右し且つ複数個のクリップによっ
てリムへ取(J 4プられるようになっているリングを
有し、リング及び対面するリムフランジは合致する形状
にされている。工具は、チェーンの緊張に統いで工具を
車輪リング平面の方へ揺動させることによってチェーン
の取付要素がリング又はリムフランジへ取付けられ得る
ように及びその逆も可能なように車輪リング平面に対し
て実質的に小さい角度で延びる。
次に本発明は、本発明による■貝、@肴装置及びリング
装置の実流例を示す添付図面と関連して以下の説明で詳
細に説明される。
装置の実流例を示す添付図面と関連して以下の説明で詳
細に説明される。
(実施例)
ここで述べる車輪リング平面によって、タイヤ横断面の
対称線を含む平面52(第5図及び第7図)を意味し、
Φ輪軸線によって、車輪のリング中心を通り且つ車輪リ
ング平面に対して直角に延びる軸1!l!53(第7図
)を意味し、車輪の横所方1〜によって、小幅軸153
に沿う方向を意味し、且つ内方及び外方によって、もし
方向が更に特に説明されないならば、車輪リング平面か
ら、車輪がvR着された車両の対称平面の方へ、又はこ
の平面から離れる方への横断方向をそれぞれ意味する。
対称線を含む平面52(第5図及び第7図)を意味し、
Φ輪軸線によって、車輪のリング中心を通り且つ車輪リ
ング平面に対して直角に延びる軸1!l!53(第7図
)を意味し、車輪の横所方1〜によって、小幅軸153
に沿う方向を意味し、且つ内方及び外方によって、もし
方向が更に特に説明されないならば、車輪リング平面か
ら、車輪がvR着された車両の対称平面の方へ、又はこ
の平面から離れる方への横断方向をそれぞれ意味する。
第1図及び第2図に示すように、タイ曳73は車輪1、
例えば自動車の車輪のリム2上に装着される。リムは内
方及び外方へ向いたフランジ部分7゛を有し、それは横
断面が実質的に()字形状にされており、その対向は車
輪の@線の方へ向いている。
例えば自動車の車輪のリム2上に装着される。リムは内
方及び外方へ向いたフランジ部分7゛を有し、それは横
断面が実質的に()字形状にされており、その対向は車
輪の@線の方へ向いている。
タイヤの把持能力、即ち車輪1及び地面の間の■擦を増
すために、例えば車輪を横切って延びる複数個の短いチ
ェーンクロスリンク4がそれに取付けられ、リンクのそ
れぞれはフック部分6を有り62つの端子フック即ち取
付要素5を有し、フック部分はリング平面に対面し且つ
それぞれのフランジ部分7へ取付けられるようになって
いる。フック部分6と向かい合わせのフック要素5の側
部に、フック要素5は突出するピン8を有する装着装置
を設けており、該ピンは柄部分9と、柄部分9の長手方
向に対して横断方向に延びる肩部を形成する頭部分即ち
端部分10とを有する。
すために、例えば車輪を横切って延びる複数個の短いチ
ェーンクロスリンク4がそれに取付けられ、リンクのそ
れぞれはフック部分6を有り62つの端子フック即ち取
付要素5を有し、フック部分はリング平面に対面し且つ
それぞれのフランジ部分7へ取付けられるようになって
いる。フック部分6と向かい合わせのフック要素5の側
部に、フック要素5は突出するピン8を有する装着装置
を設けており、該ピンは柄部分9と、柄部分9の長手方
向に対して横断方向に延びる肩部を形成する頭部分即ち
端部分10とを有する。
全ての駆動条件下において車輪へ固定されるクロスリン
クについて、その長さはリンクがタイヤに装着された時
にそれがタイヤの弾性変形によって強く緊張されるよう
になっている。それ故、フック要素は手で取付けられる
ことができず、必要な引張力は大きすぎる。
クについて、その長さはリンクがタイヤに装着された時
にそれがタイヤの弾性変形によって強く緊張されるよう
になっている。それ故、フック要素は手で取付けられる
ことができず、必要な引張力は大きすぎる。
第1図、第2図及び第3図に、クロスリンクが車輪上に
装着され青る装着工具20の第1の実施例が示されてい
る。工具は第1及び第2の棒部分22及び23を有する
棒21を含み、それら棒部分の長手方向軸線は相互に直
角に延びる。
装着され青る装着工具20の第1の実施例が示されてい
る。工具は第1及び第2の棒部分22及び23を有する
棒21を含み、それら棒部分の長手方向軸線は相互に直
角に延びる。
第1の棒部分22の自由端部分にハンドル24が取付け
られ、且つ第2の棒部分23は板25の第1の部分26
へ固定連結され且つその板平面に対して直角に延びる。
られ、且つ第2の棒部分23は板25の第1の部分26
へ固定連結され且つその板平面に対して直角に延びる。
板25の第2の短い部分27は第1の棒部分22の長手
方向@線に対して直角に延びる平面中で延びる。第2の
板部分27の向かい合せ端縁部分は2つの突出するピン
28.29として形成され、その長手方向軸線は第1の
板部分26の板平面と平行に延びる。第1の板部分26
に穴30が形成されており、その直径はピン8の頭部分
1oの直径よりもやや大きく、それによりピン8は穴中
へ導入され得る。ピン8の柄9の長さはそれにより板部
分26の厚さよりもやや大きく、頭部分10はそれによ
りピンが穴へ完全に挿入され且つその柄部分9が穴の縁
部に当接している時にピンが穴から軸線方向へ引かれる
のを防止する。
方向@線に対して直角に延びる平面中で延びる。第2の
板部分27の向かい合せ端縁部分は2つの突出するピン
28.29として形成され、その長手方向軸線は第1の
板部分26の板平面と平行に延びる。第1の板部分26
に穴30が形成されており、その直径はピン8の頭部分
1oの直径よりもやや大きく、それによりピン8は穴中
へ導入され得る。ピン8の柄9の長さはそれにより板部
分26の厚さよりもやや大きく、頭部分10はそれによ
りピンが穴へ完全に挿入され且つその柄部分9が穴の縁
部に当接している時にピンが穴から軸線方向へ引かれる
のを防止する。
2つのフック要素5を有するクロスリンクを装着するた
めに、一方のフック要素は最初に車輪の内方リムフラン
ジ部分7へ取付番ノられ、その結果リンクはその第2の
フック要素5が外方リム部分7・に近接して配置され且
つフック部分6が内方へ向くようにタイヤを横切って横
たえられる。そこで、工具の一方のピン、例えばピン2
8がU字形状のリム部分の半径方向内方へ向いたIi1
日中へピンが開口の底部上で静止するまで挿入され、d
つ外方フック要素5のピン8は第1図、第2図及び第5
図に示ツような工具の穴30中へ導入され、次にハンド
ル24は第1図で矢印への方向へ、IIIち車輪リング
52と平行に延びる平面中で移動される。工具はそれに
よりリム上でその静止点を支点として揺動され、クロス
リンクはフック部分6の自由端が第1図に承りように7
リンク部分7の半径方向内方の自由縁部よりも車輪軸線
に近くなるまで緊張される。工具はこのため二次数のレ
バーの原理で作用し、その一方の腕部分はハンドル24
から穴30まで、即ち棒21まで延びる工具の部分と穴
30及び棒部分23の間に横たわる板部分24の領域と
によって構成され、且つ第2の腕部分は板部分26及び
27によって形成される。
めに、一方のフック要素は最初に車輪の内方リムフラン
ジ部分7へ取付番ノられ、その結果リンクはその第2の
フック要素5が外方リム部分7・に近接して配置され且
つフック部分6が内方へ向くようにタイヤを横切って横
たえられる。そこで、工具の一方のピン、例えばピン2
8がU字形状のリム部分の半径方向内方へ向いたIi1
日中へピンが開口の底部上で静止するまで挿入され、d
つ外方フック要素5のピン8は第1図、第2図及び第5
図に示ツような工具の穴30中へ導入され、次にハンド
ル24は第1図で矢印への方向へ、IIIち車輪リング
52と平行に延びる平面中で移動される。工具はそれに
よりリム上でその静止点を支点として揺動され、クロス
リンクはフック部分6の自由端が第1図に承りように7
リンク部分7の半径方向内方の自由縁部よりも車輪軸線
に近くなるまで緊張される。工具はこのため二次数のレ
バーの原理で作用し、その一方の腕部分はハンドル24
から穴30まで、即ち棒21まで延びる工具の部分と穴
30及び棒部分23の間に横たわる板部分24の領域と
によって構成され、且つ第2の腕部分は板部分26及び
27によって形成される。
工具がピン28を支点として第2図で矢印8の方向へ揺
動する際に、フック部分はその模それがリム部分7の半
径方向内方へ横たわる位置へもたらされ、そこでハンド
ルが矢印Aの方向へ押される力の減少が、フック部分6
が車輪の軸線にえ1面するノラッジ部分7の表面に当接
するzLで工具をそれと反対の方向へ揺動させる。より
一層便利であるならば、工具はピン28の代わりにピン
29がリム部分7に当接するようにリング平面と平行に
延びる前記平面中で180億回転されることができる。
動する際に、フック部分はその模それがリム部分7の半
径方向内方へ横たわる位置へもたらされ、そこでハンド
ルが矢印Aの方向へ押される力の減少が、フック部分6
が車輪の軸線にえ1面するノラッジ部分7の表面に当接
するzLで工具をそれと反対の方向へ揺動させる。より
一層便利であるならば、工具はピン28の代わりにピン
29がリム部分7に当接するようにリング平面と平行に
延びる前記平面中で180億回転されることができる。
クロスリンクを取外す際に、前述した操作が逆の順序で
行われ、ピン8の頭部分10はそれにより工具及びフッ
ク要素5の間の連結を保畠し11つ工具が第2図で矢印
Bの方向と反対に揺動される時にフック部分6の支持を
保証する。このため、装着及び取外中に、両手がハンド
ルを把持しuつ工具を揺動させるために使用されること
ができ、それはその安全な使用を保証する。
行われ、ピン8の頭部分10はそれにより工具及びフッ
ク要素5の間の連結を保畠し11つ工具が第2図で矢印
Bの方向と反対に揺動される時にフック部分6の支持を
保証する。このため、装着及び取外中に、両手がハンド
ルを把持しuつ工具を揺動させるために使用されること
ができ、それはその安全な使用を保証する。
タイヤの側部の半径方向内方が大きい大車輪のために、
第4図に示す装着工具の第2の実施例40が好ましくは
使用され、それによりタイVの外方側部に沿って延びる
クロスリンクの外方部分がクロスリンクの緊張中にその
1に当接することと摩擦力が外方リンク部分とタイヤの
隣接する側部との間で加えられることとが回避される。
第4図に示す装着工具の第2の実施例40が好ましくは
使用され、それによりタイVの外方側部に沿って延びる
クロスリンクの外方部分がクロスリンクの緊張中にその
1に当接することと摩擦力が外方リンク部分とタイヤの
隣接する側部との間で加えられることとが回避される。
引張力は次にリンク部分が内方フック要素に近づくのに
逆らって加えられる。
逆らって加えられる。
この実施例は前述した実施例と似ているが、第2の実施
例は工具20の穴30に対応する目41において第1の
板部分へ関節連結された棒形状のリンク42を含む。リ
ンク42の横所面tよりロスリンクのリンクの幅よりも
かなり小さく、且つそれはタイヤ面に近いタイヤの外方
側部でリンクへ取付けるようになっているフック部分4
3を設けている。工具が工具20に関して上述したよう
にリムと係合状態にされ且つクロスリンクの緊張のため
に揺動された時、細い棒形状のリンク42はタイヤの側
部に当接しない。
例は工具20の穴30に対応する目41において第1の
板部分へ関節連結された棒形状のリンク42を含む。リ
ンク42の横所面tよりロスリンクのリンクの幅よりも
かなり小さく、且つそれはタイヤ面に近いタイヤの外方
側部でリンクへ取付けるようになっているフック部分4
3を設けている。工具が工具20に関して上述したよう
にリムと係合状態にされ且つクロスリンクの緊張のため
に揺動された時、細い棒形状のリンク42はタイヤの側
部に当接しない。
第1図、第3図、第4図及び第5図で理解され得るよう
に、穴30及び41の縁部はハンドル24の中間部分と
ピン28.29の一方との間で延びる直1i150上に
実質的にある。それにより、フック部分のピン8によっ
て工具の使用中に■貝の穴30.41の縁部の方へ加え
られた力は工員をこの連結線の周りに回転させないこと
が保訓される。しかしながら、フック要素5及びハンド
ル24が車輪に対して適当な且つ便利な位置を有するた
め、及び工具の動作が1具の部分と車輪の部分との間の
可能な干渉のために妨害されることを回避するために、
棒22及び板25は図面に示すように連結線50から間
隔をもって延びる部分を右する。
に、穴30及び41の縁部はハンドル24の中間部分と
ピン28.29の一方との間で延びる直1i150上に
実質的にある。それにより、フック部分のピン8によっ
て工具の使用中に■貝の穴30.41の縁部の方へ加え
られた力は工員をこの連結線の周りに回転させないこと
が保訓される。しかしながら、フック要素5及びハンド
ル24が車輪に対して適当な且つ便利な位置を有するた
め、及び工具の動作が1具の部分と車輪の部分との間の
可能な干渉のために妨害されることを回避するために、
棒22及び板25は図面に示すように連結線50から間
隔をもって延びる部分を右する。
その作動位置で、工具は車輪に近接して延び、叩ら車輪
リング平1ij52とiff結1!i!50との間の角
変が小さいように延び、る。それ故、チェーンは、たと
え車輪の外側での車輪への接近が例えば車輪が家の壁又
は岩石に接近して配置されたことのためにできそうもな
くても装着されることができる。
リング平1ij52とiff結1!i!50との間の角
変が小さいように延び、る。それ故、チェーンは、たと
え車輪の外側での車輪への接近が例えば車輪が家の壁又
は岩石に接近して配置されたことのためにできそうもな
くても装着されることができる。
しかしながら、たとえ工具の図示した実施例が有利であ
っても、それはもし車輪の形状がそのように可能である
ならばピン28.29からハンドル24までより直線的
に延びる棒を含むことができる。このため、ハンドル2
4から穴30.41まで延びる工具の腕部分は例えば板
25の板平面に対して小ざい角度で延び且つこの根の延
長部分を形成する真直ぐな棒によって形成されることが
できる。
っても、それはもし車輪の形状がそのように可能である
ならばピン28.29からハンドル24までより直線的
に延びる棒を含むことができる。このため、ハンドル2
4から穴30.41まで延びる工具の腕部分は例えば板
25の板平面に対して小ざい角度で延び且つこの根の延
長部分を形成する真直ぐな棒によって形成されることが
できる。
」上述したように、本発明による工具の第1の実施例は
穴30を設けており、且つフックI#5はピン8を設け
ているが、勿論工具はその代わりにピンを設【ノ、且つ
ピンに適合する穴はフック要素に形成されることができ
る。たとえば上記工具が上述したようにクロスリンクと
関連して使用されても、勿論それはタイヤに装着される
ようになって一′3つ且つ上述したような取付要素を設
けた可撓性のある又はlN1fB連結された装置とIN
!連して使用されることができる。
穴30を設けており、且つフックI#5はピン8を設け
ているが、勿論工具はその代わりにピンを設【ノ、且つ
ピンに適合する穴はフック要素に形成されることができ
る。たとえば上記工具が上述したようにクロスリンクと
関連して使用されても、勿論それはタイヤに装着される
ようになって一′3つ且つ上述したような取付要素を設
けた可撓性のある又はlN1fB連結された装置とIN
!連して使用されることができる。
第6図は車両、例えば自動車の車輪11の外方に向いた
N11部を示す。タイヤ13は車輪11のリム12に装
着されている。第8図に最良に承りように、タイヤ13
の外方ビード60はリム12の円筒状部分61上で、円
筒状部分61と一体になっだ外方フランジ17に対して
静止している。フランジ17は横断面が実質的に漏月形
状にされている。タイヤの内方ビードは同様に配置され
、これは内方フランジに当接している。
N11部を示す。タイヤ13は車輪11のリム12に装
着されている。第8図に最良に承りように、タイヤ13
の外方ビード60はリム12の円筒状部分61上で、円
筒状部分61と一体になっだ外方フランジ17に対して
静止している。フランジ17は横断面が実質的に漏月形
状にされている。タイヤの内方ビードは同様に配置され
、これは内方フランジに当接している。
滑り1トめチェーンは既知の方法で車輪リム12へ取付
けられ、チェーンの一部分だけが図示されてN3す、チ
ェーンは小輪の周囲に沿つ又配置され且つフック要素1
5によつ゛Cリムへ連結されている。第8図で理解され
(qるように、フック要素が締着され得るリング63が
フランジ17へ取イ・1けられる。リングは中輪軸線の
方への方向に開いたU字形状の横断面を有し、その内方
部分はフランジ17の横断面の形状と適合されている。
けられ、チェーンの一部分だけが図示されてN3す、チ
ェーンは小輪の周囲に沿つ又配置され且つフック要素1
5によつ゛Cリムへ連結されている。第8図で理解され
(qるように、フック要素が締着され得るリング63が
フランジ17へ取イ・1けられる。リングは中輪軸線の
方への方向に開いたU字形状の横断面を有し、その内方
部分はフランジ17の横断面の形状と適合されている。
リングは例えば圧延鋼板で作られ得る。
リング63はリング63及びリム17の周囲に沿って離
間した複数個のクリップ64によってフランジ17へ取
付けられる。クリップは板材料、例えばばね鋼で作られ
ることができ、その横断面は同様にU字形状にされてい
る。クリップ64の内方脚部65の形状はフランジ17
の形状に適合され、■つクリップ64の外方脚部66の
形状はリング63の対応する1111I81167の形
状に適合され、クリップ64が同時に実質的にフランジ
17及びリング63を取囲み且つリングがフランジ部分
へ挿入された時にリングをフランジ部分へ取付けるよう
になっている。
間した複数個のクリップ64によってフランジ17へ取
付けられる。クリップは板材料、例えばばね鋼で作られ
ることができ、その横断面は同様にU字形状にされてい
る。クリップ64の内方脚部65の形状はフランジ17
の形状に適合され、■つクリップ64の外方脚部66の
形状はリング63の対応する1111I81167の形
状に適合され、クリップ64が同時に実質的にフランジ
17及びリング63を取囲み且つリングがフランジ部分
へ挿入された時にリングをフランジ部分へ取付けるよう
になっている。
クリップ及びリングは好ましくは腐食を防止づる物質で
1&覆される。
1&覆される。
好ましくはリングはリムへのタイヤのIA@に続いて以
下に説明するように1!着される。
下に説明するように1!着される。
タイーフビード60は最初にフランジ17から離れる方
へ押され、そこでリングは装着される。リング63は次
にフランジ17に当接するように配置され、そこでクリ
ップ64はクリップがフランジ17及びリング63を同
時に把握するように配量され°る。ビート部分60は最
後にフランジ17に当接するようにされ且つタイヤは膨
らませられ、クリップ64はフランジに対して強く押さ
れ、それによりクリップ64及びリング63は所定の位
置に固定保持される。
へ押され、そこでリングは装着される。リング63は次
にフランジ17に当接するように配置され、そこでクリ
ップ64はクリップがフランジ17及びリング63を同
時に把握するように配量され°る。ビート部分60は最
後にフランジ17に当接するようにされ且つタイヤは膨
らませられ、クリップ64はフランジに対して強く押さ
れ、それによりクリップ64及びリング63は所定の位
置に固定保持される。
この取付方法は相n嵌合の質及びその結果製作費が低く
なり得るリング及びフランジの使用を可能にする。
なり得るリング及びフランジの使用を可能にする。
リング63の追加の締着のために、リング63に当接し
ているクリップ64の脚部はそれにス・1して直角に延
びる端部分68を有することができ且つリングの隣接す
る外方フランジの端部に当接するようにされる。この端
部分はクリップの半径lj向外方への移動を更に防止す
る。
ているクリップ64の脚部はそれにス・1して直角に延
びる端部分68を有することができ且つリングの隣接す
る外方フランジの端部に当接するようにされる。この端
部分はクリップの半径lj向外方への移動を更に防止す
る。
クリップの横断面の開いたU字形状はチェーンフックを
フランジ17に沿って、即ち第6図に上方クリップにつ
いて示すようにクリップの位置でも妨害を受けないで配
置することを可能にする。
フランジ17に沿って、即ち第6図に上方クリップにつ
いて示すようにクリップの位置でも妨害を受けないで配
置することを可能にする。
リングがリムに当接し且つフランジの漏刈形状の端部分
のテーパ角度がしばしば比較的小ざい限り、チェーンノ
ックによってリングに加えられる力は実質的にリムへ直
接に伝達される。
のテーパ角度がしばしば比較的小ざい限り、チェーンノ
ックによってリングに加えられる力は実質的にリムへ直
接に伝達される。
チェーンフックによって加えられる力の軸線方向成分が
比較的小さいので、リング及びフックは軸線方向力によ
って小さい程度までだけ作用される。それ故、リング及
びフックの板厚は小さくすることができ、且つそれらは
その結果軽く且つ瓜価であり得る。
比較的小さいので、リング及びフックは軸線方向力によ
って小さい程度までだけ作用される。それ故、リング及
びフックの板厚は小さくすることができ、且つそれらは
その結果軽く且つ瓜価であり得る。
リングは前述した工具及び装着装置とllI達して使用
するに適しており、r具をリングの周囲に沿うどこにで
も且つチェーンフッタの位置の近くにR8することを可
能にする。
するに適しており、r具をリングの周囲に沿うどこにで
も且つチェーンフッタの位置の近くにR8することを可
能にする。
第1図はチェーンを上に配置した自動車のタイヤ及びリ
ムの上方部分の横断面図及び本発明による工具の第1の
実施例を示す図であり、第2図は第1図の線■−■に沿
った横断面図であり、第3図は第1図及び第2図に示す
工具の斜視図であり、第4図は本発明による工具の第2
の実施例の斜視図であり、第5図は車輪の部分を除いた
第1図の矢印Vの方向の縮小図であり、第6図はチェー
ン及び本発明によるリング装置を有する自#J串の小輪
の側面図であり、第7図はI Vl −Vlに沿った第
6図に示す車輪の横断面図であり、第8図はチェーンを
取除いた第2図で囲んだm部■の拡大図である。 1・・・車輪、2・・・リム、3・・・タイヤ、4・・
・チェーンクロスリンク、5・・・フック即ち取付要素
、6・・・フック部分、7・・・フランジ部分、8・・
・ピン、9・・・柄部分、10・・・頭部分即ち端部分
、11・・・車輪、12・・・リム、13・・・タイヤ
、15・・・フック要素、17・・・フランジ、20・
・・装Ptx具、21・・・棒、22.23・・・棒部
分、24・・・ハンドル、25・・・板、26.27・
・・板部分、28.29・・・ピン、30・・・穴、4
0・・・装着工具、41・・・目、42・・・リンク、
63・・・リング、64・・・クリップ、65・・・脚
部、66・・・脚部、67・・・脚部、68・・・端部
分。
ムの上方部分の横断面図及び本発明による工具の第1の
実施例を示す図であり、第2図は第1図の線■−■に沿
った横断面図であり、第3図は第1図及び第2図に示す
工具の斜視図であり、第4図は本発明による工具の第2
の実施例の斜視図であり、第5図は車輪の部分を除いた
第1図の矢印Vの方向の縮小図であり、第6図はチェー
ン及び本発明によるリング装置を有する自#J串の小輪
の側面図であり、第7図はI Vl −Vlに沿った第
6図に示す車輪の横断面図であり、第8図はチェーンを
取除いた第2図で囲んだm部■の拡大図である。 1・・・車輪、2・・・リム、3・・・タイヤ、4・・
・チェーンクロスリンク、5・・・フック即ち取付要素
、6・・・フック部分、7・・・フランジ部分、8・・
・ピン、9・・・柄部分、10・・・頭部分即ち端部分
、11・・・車輪、12・・・リム、13・・・タイヤ
、15・・・フック要素、17・・・フランジ、20・
・・装Ptx具、21・・・棒、22.23・・・棒部
分、24・・・ハンドル、25・・・板、26.27・
・・板部分、28.29・・・ピン、30・・・穴、4
0・・・装着工具、41・・・目、42・・・リンク、
63・・・リング、64・・・クリップ、65・・・脚
部、66・・・脚部、67・・・脚部、68・・・端部
分。
Claims (10)
- (1)弾性タイヤ(3、13)を有する車両車輪(1、
11)に滑り止めチェーン(4、14)又は類似物を装
着し且つ取外すための工具であって、チェーン(4、1
4)がチェーンを車輪リム(2、12)へ取付けるため
の取付要素(5、15)を有し、工具(20)が二次数
のレバーの原理で作用し且つ手で掴まれるようになって
いる掴み部分(24)からチェーン(4、14)の協働
する装着装置(8)と係合するようになつている係合部
分(30、41)まで延びる第1の腕部分(21、26
)と、係合部分(30、41)から、工具がその作動位
置において、即ち係合部分(30、41)が装着装置(
8)へ連結され且つ静止部分(28、29)がリムに対
して静止する時に静止部分(28、29)を支点として
チェーンの緊張又は解放のために揺動し得るようにリム
(2、12)の半径方向内方へ面する表面に当接するよ
うになつている静止部分(28、29)まで延びる第2
の腕部分(26、27)とを有する工具において、静止
部分(28、29)、係合部分(30、41)および掴
み部分(24)は工具の作動位置において車輪リング平
面(52)に対して小さい角度でだけ延びる真直ぐな連
結線(50)上に実質的にあり、それにより車輪リング
平面(52)と平行に延びる平面での掴み部分の運動の
際に静止部分を支点としての工具(20、40)の揺動
がチェーンを緊張させ又は解放し、且つこの平面に対し
て実質的に横断方向への掴み部分(24)の運動の際に
工具の揺動がチェーンの協働する装着装置(8)の対応
する運動を生じ且つ取付要素(50)をリム上で支持部
分の半径方向内方の位置へ又は該位置から運び、係合部
分(30、41)及び協働する装着装置(8)が最後に
述べた揺動動作中に相互に取付けられるようになつてい
ることを特徴とする工具。 - (2)少なくとも1つの腕部分(22、23、26、2
7)が連結線(50)に対して間隔をもって延びること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の工具。 - (3)係合部分が連結線(50)に対しておよそ横断方
向へ延びる通し穴(30)によって構成されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の工具
。 - (4)係合部分が連結線(50)に対しておよそ横断方
向へ延びるピンによって構成され、ピンの自由端部分が
横断方向肩部分(10)を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載の工具。 - (5)係合部分が工具(40)の腕部分へ関節連結され
たフック形状の腕部(42)によつて構成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の工
具。 - (6)弾性タイヤを有する車両車輪用の滑り止めチェー
ン(4)又は類似物の装着装置であって、チェーンが特
許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかの1項に
記載の工具(20)によつてチェーンを車輪リムへ取付
けるための取付要素(5、15)を設けており、装着装
置(8)が工具(20)の係合部分(30)と係合する
ようになっている装着装置において、装着装置(8)は
取付け要素(5、15)へ締着され且つそれが車輪に対
する工具の前記揺動中に工具によつて運ばれるように工
具(20)の係合部分(30)と係合するようになつて
いることを特徴とする装着装置。 - (7)取付要素がフック部分(6)を有するフック要素
(5)で構成されている場合に、装着装置がフック要素
(5)へ固定連結され且つそれからフック部分に対して
反対の方向へ突出する突出ピン(8)によって構成され
、ピン(8)の自由端部分が横断方向肩部分(10)を
有することを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
装着装置。 - (8)取付要素がフック要素(5)で構成されている場
合に、装着装置がフック要素(5)を貫通する穴によつ
て構成されることを特徴とする特許請求の範囲第6項に
記載の装着装置。 - (9)リム(12)上に配置された弾性タイヤ(13)
を有する車両車輪(11)と関連して使用するためのリ
ング装置であって、タイヤのビードが横断方向に静止す
るリムフランジ(17)が車輪の中心リング平面(52
)から離れる方へ漏斗形状にされて延び、且つリング装
置(63、64)が特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれかの1項に記載の工具によって装着され得る
特許請求の範囲第6項から第8項までのいずれかの1項
に記載の装着装置を有する滑り止めチェーン又は類似物
(14)の取付要素(15)と協働するようになってお
り、リング装置が車輪の軸線(53)に対面するこれら
フランジ(17)の側部に当接し且つ該側部に取付けら
れるようになっているリング(63)を有し、且つリン
グ(63)及びフランジ(17)の相互に向かい合う側
部が合致する形状にされているリング装置において、リ
ング(63)は半径方向内方へ開いたU字形状の横断面
を有し且つリング装置はフランジ(17)上にリング(
63)を取付けるようになっている複数個の実質的にU
字形状のクリップ(64)を有し、クリップ(64)は
実質的にフランジ(17)及びリング(63)の周りを
把持するようになつており、且つクリップ(64)の実
質的に半径方向内方の横断面形状がフランジ(17)及
びその上に静止するリング(63)からなる組立体の実
質的に半径方向外方横断面形状に適合され、且つタイヤ
に面するクリップ脚部(65)の長さは脚部がそれによ
りフランジ(17)とタイヤ(13)との間に埋設され
且つリング(63)が車輪(11)に装着された時にそ
れへ取付けられるようになっていることを特徴とするリ
ング装置。 - (10)タイヤ(13)とリムフランジ(17)との間
に埋設されないようになっているクリップ脚部(66)
の端部分(68)が他方の脚部(65)の方へ直角に曲
げられていることを特徴とする特許請求の範囲第9項に
記載のリング装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO89890606A NO890606L (no) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Gripeanordning for hjul. |
| NO890606 | 1989-02-13 | ||
| NO892703 | 1989-06-28 | ||
| NO892703A NO167269C (no) | 1989-02-13 | 1989-06-28 | Verktoey for paasetting og avtagning av kjettinger, monteringsanordning for kjettinger og ringanordning for felg paa kjoeretoeyhjul. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299912A true JPH02299912A (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=26648142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032301A Pending JPH02299912A (ja) | 1989-02-13 | 1990-02-13 | 滑り止めチェーン着脱工具、装着装置及びリング装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5048376A (ja) |
| EP (1) | EP0383545A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02299912A (ja) |
| CA (1) | CA2009153A1 (ja) |
| FI (1) | FI900682A7 (ja) |
| NO (1) | NO167269C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234303A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-20 | Washi Kosan Kk | 駆動力を助勢する部材を着脱容易にしたタイヤホイール |
| JP2011063164A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Koichi Sakakibara | タイヤの滑り止め装置 |
Families Citing this family (6)
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| US6263554B1 (en) * | 1997-03-04 | 2001-07-24 | Robert Chamberlayne Lyne, Jr. | System for installing chains on vehicle tires |
| US7007572B2 (en) * | 2003-05-14 | 2006-03-07 | Tim Woodworth | Tire chain tool |
| USD573424S1 (en) * | 2007-08-20 | 2008-07-22 | William Paul Mitchell | Cam tightening tool for tire chains |
| US8336860B1 (en) * | 2009-10-16 | 2012-12-25 | Powell Paul B | Method and apparatus for gripping chain |
| US9266227B2 (en) * | 2014-02-11 | 2016-02-23 | Christopher Joseph Schroeder | Tool for operating tire chain tensioners and method of using the same |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
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